サピラ
アーマーハウンド・サピラ更新 2023年02月01日 12時13分13秒
シナリオ出演するたびにチートを匂わせる特異化わんこについてのノート。 ※非公式
基本的な生態・特徴などは[ノート/アーマーハウンド]で記したのでそちらを参照のほど。
●基本情報
まず、当該個体は『突然変異によりあらわれた特異個体』である。
元々は体長4m程度の頂点個体(≒周辺地域における捕食者の頂点)。
シグモル火山帯・辺獄近郊を縄張りとしており、主食は肉およびダマスカス鉱石・賢者の石であった。
特異化の原因は『異常濃度の澱溜まりによる被曝』。
特に辺獄戦役の間、超大型クリーパー「魂喰らう黒泥晶」およびこれを取り巻く人間の目を避けつつ生活していたが、この戦禍により自身の縄張りが'汚染'され。
その場に長時間立ち入ったことで肉体が急激な変異を遂げたのだ。
●基本情報
まず、当該個体は『突然変異によりあらわれた特異個体』である。
元々は体長4m程度の頂点個体(≒周辺地域における捕食者の頂点)。
シグモル火山帯・辺獄近郊を縄張りとしており、主食は肉およびダマスカス鉱石・賢者の石であった。
特異化の原因は『異常濃度の澱溜まりによる被曝』。
特に辺獄戦役の間、超大型クリーパー「魂喰らう黒泥晶」およびこれを取り巻く人間の目を避けつつ生活していたが、この戦禍により自身の縄張りが'汚染'され。
その場に長時間立ち入ったことで肉体が急激な変異を遂げたのだ。
●戦闘能力
中堅冒険者を実力平均とした大部隊による攻略が推奨されるレベル。
通常個体さながらの運動性能がそのまま全長12m超のスケールで繰り出される時点で、並の人間では成す術がないだろう。
走るだけでもウォーリアが撥ね飛ばされるのを耐えられるかどうか。
引っ掻き・噛みつきもさることながら、踏みつけや伸しかかりにも注意しなくてはならない。
また"鎧"は多量のエーテルを含有したダマスカス合金製の武具に等しく、冒険者の装備と渡り合うに不足ない性能を有している。
更に厄介なのは、強力なエーテル適性と高い知性を併せ持つこと。
地属性魔法による遠隔攻撃のほか、回数こそ限られるものの隠身術まで習得している。
これを遺憾なく駆使した結果、一時はシグモル火山帯の授恵者集団[神徒]が追跡していながら躱され続けたほど。
因みに弱点は通常個体とほぼ変わっていない…のだが、それら弱点を理解し、さらに人類が行使しうる対策を予測しうる点で対処は難解を極めるだろう。
中堅冒険者を実力平均とした大部隊による攻略が推奨されるレベル。
通常個体さながらの運動性能がそのまま全長12m超のスケールで繰り出される時点で、並の人間では成す術がないだろう。
走るだけでもウォーリアが撥ね飛ばされるのを耐えられるかどうか。
引っ掻き・噛みつきもさることながら、踏みつけや伸しかかりにも注意しなくてはならない。
また"鎧"は多量のエーテルを含有したダマスカス合金製の武具に等しく、冒険者の装備と渡り合うに不足ない性能を有している。
更に厄介なのは、強力なエーテル適性と高い知性を併せ持つこと。
地属性魔法による遠隔攻撃のほか、回数こそ限られるものの隠身術まで習得している。
これを遺憾なく駆使した結果、一時はシグモル火山帯の授恵者集団[神徒]が追跡していながら躱され続けたほど。
因みに弱点は通常個体とほぼ変わっていない…のだが、それら弱点を理解し、さらに人類が行使しうる対策を予測しうる点で対処は難解を極めるだろう。
●性格
気性は非常に穏やかで、平時であればまず自身からは敵愾心を示してこない。
これは頂点個体としての自覚もさることながら、過去に人類が超大型クリーパー「魂喰らう黒泥晶」を撃破した様子を目撃していたことが大きい。
この観点から、『人は脆弱だが、人の群れは恐ろしく強い』と認識しており、多人数を敵に回さないよう肝に銘じている。
神徒からの追跡に対し、攻撃を控えて逃げ回っていたのはこのため。
ほか、自身の行動による周囲への影響力や周辺生物・環境への思考・理解力も合わさり、こんにちのいわば"慎重"な性格が形成されたといえる。
この性格上、自身の縄張りに立ち入られた程度ではほぼ何もしてこない。
尤も関心がないわけではなく、授恵者…特に神徒は過去に追い掛け回された経験から苦手な存在として認知しているし、接近・干渉されれば警戒もする。
また個体として強そうに見えたなら縄張り争いの対象として挑んでくる可能性もある。
気性は非常に穏やかで、平時であればまず自身からは敵愾心を示してこない。
これは頂点個体としての自覚もさることながら、過去に人類が超大型クリーパー「魂喰らう黒泥晶」を撃破した様子を目撃していたことが大きい。
この観点から、『人は脆弱だが、人の群れは恐ろしく強い』と認識しており、多人数を敵に回さないよう肝に銘じている。
神徒からの追跡に対し、攻撃を控えて逃げ回っていたのはこのため。
ほか、自身の行動による周囲への影響力や周辺生物・環境への思考・理解力も合わさり、こんにちのいわば"慎重"な性格が形成されたといえる。
この性格上、自身の縄張りに立ち入られた程度ではほぼ何もしてこない。
尤も関心がないわけではなく、授恵者…特に神徒は過去に追い掛け回された経験から苦手な存在として認知しているし、接近・干渉されれば警戒もする。
また個体として強そうに見えたなら縄張り争いの対象として挑んでくる可能性もある。
●動向
≫1222年はじめ~3月まで
辺獄にて生息していたところ、辺獄戦役の巻き添えに遭い周辺地域の澱溜まりが変動。
縄張り内が汚染され被曝、一時身動きが取れなくなる。
その後、目撃者もなく覚醒。
巨大化し損耗の激しい肉体を癒すため周辺の肉や鉱物を手あたり次第に貪る。
≫1222年4月まで
超大型クリーパー「魂喰らう黒泥晶」の存在を認知。
太刀打ちできない相手と判断し身を隠していたところ、これを人類が攻撃し打倒する。
これを以て、人類を驚異として認知。
≫1222年9月まで
人類の目を避けつつ引き続き辺獄で過ごす。
9月に入ると縄張り内の捕食対象がおよそいなくなってしまい、食に困る事態に。
ここで新たな縄張りを探し求めることを決意。
≫1222年10月
シグモル火山帯・ダマスカス鉱石採掘場にて鉱物を発見。
周辺を警戒しつつ摂取するも、エネルギーにならないと判断し量はそこそこに収める。
ここで人類と邂逅、『青紋』および『四尾』の人間を認知。
≫1222年11月まで
シグモルの授恵者集団[神徒]の追跡を受ける。
しばらくは道中で野生動物を捕食しつつ移動するも、追跡を回避する必要性を認識。
ここで断食を実行、隠身術を駆使し[神徒]を避けながら縄張り探しを続ける。
≫1222年12月
極度の飢餓・疲労状態。
シグモルの辺境・海岸沿いにて再び『青紋』と邂逅。
接近されたことで一度は退けるも、接触を許す。
ここで人との縁およびその喪失を経験。
人類に対しことさら攻撃を控えるようになる。
また同刻、シグモル辺境・無人島にて隔離を受ける。
≫1223年1月まで
飢餓・疲労状態から回復。
現在シグモル辺境・無人島で生活中。
一部冒険者有志が直接の接触に成功しており、総じて友好的とはいかないまでも温和な反応を示しているとのこと。
上述を経て新たに『蒼銀』の人間を認知。
また、『青紋』に対し一定の信頼を置いている様子。
≫1222年はじめ~3月まで
辺獄にて生息していたところ、辺獄戦役の巻き添えに遭い周辺地域の澱溜まりが変動。
縄張り内が汚染され被曝、一時身動きが取れなくなる。
その後、目撃者もなく覚醒。
巨大化し損耗の激しい肉体を癒すため周辺の肉や鉱物を手あたり次第に貪る。
≫1222年4月まで
超大型クリーパー「魂喰らう黒泥晶」の存在を認知。
太刀打ちできない相手と判断し身を隠していたところ、これを人類が攻撃し打倒する。
これを以て、人類を驚異として認知。
≫1222年9月まで
人類の目を避けつつ引き続き辺獄で過ごす。
9月に入ると縄張り内の捕食対象がおよそいなくなってしまい、食に困る事態に。
ここで新たな縄張りを探し求めることを決意。
≫1222年10月
シグモル火山帯・ダマスカス鉱石採掘場にて鉱物を発見。
周辺を警戒しつつ摂取するも、エネルギーにならないと判断し量はそこそこに収める。
ここで人類と邂逅、『青紋』および『四尾』の人間を認知。
≫1222年11月まで
シグモルの授恵者集団[神徒]の追跡を受ける。
しばらくは道中で野生動物を捕食しつつ移動するも、追跡を回避する必要性を認識。
ここで断食を実行、隠身術を駆使し[神徒]を避けながら縄張り探しを続ける。
≫1222年12月
極度の飢餓・疲労状態。
シグモルの辺境・海岸沿いにて再び『青紋』と邂逅。
接近されたことで一度は退けるも、接触を許す。
ここで人との縁およびその喪失を経験。
人類に対しことさら攻撃を控えるようになる。
また同刻、シグモル辺境・無人島にて隔離を受ける。
≫1223年1月まで
飢餓・疲労状態から回復。
現在シグモル辺境・無人島で生活中。
一部冒険者有志が直接の接触に成功しており、総じて友好的とはいかないまでも温和な反応を示しているとのこと。
上述を経て新たに『蒼銀』の人間を認知。
また、『青紋』に対し一定の信頼を置いている様子。
一通り書き連ねて頭が痛くなったが、それはそれとして。
御上が早々に身長の上限を設定したのは、たぶんお前のせいだぞ。