オゴス:俺は負けたのか。助けさせてくださいって、俺は頼んだじゃないですか ギャメル:うん オゴス:恩に報いることでしか自分の価値がわからないのに ギャメル:ずっと考えてた。支え合うってどういうことなんだろうって。オゴスがオレを助けることで満足することも、オレがオゴスと対等な友達になりたいって迫って満足することも、結局は同じことなんじゃないかって オゴス:ふふ。互いの理想を相手に押し付け合っているだけ。誰です? 勝負で決めるなんて言い出したのは ギャメル:アンタだろ。オゴスがどうあろうと、オレはオゴスのことを信じていたい。それがずっと、続けばいい オゴス:坊ちゃんはお人好しですね。なんの契約も利害も存在しない関係なんて俺には恐ろしくて仕方ない ギャメル:じゃ、おまじないだ。ほら指切りしようぜ オゴス:体が動きませんね ギャメル:嘘つけ オゴス:おや。バレましたか。お前さんの手はこんなにも小さい。脆く儚い望みを託すのにお誂え向きだな、ギャメル ギャメル:ハッ、どーも。今ここからずっと先まで、オレたちの友情が続きますように 【担当VA】浅間日景、愁仁
クロスボイス制作 柊まどか納品 2025年02月02日 20時39分37秒