【聖祭】戦場でもメリーユールフェスを【帝国】

岩岡志摩

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シナリオID:3383

オープニング

●聖霊節
 今年も聖霊節の時期がやってきた。
 シルトラース帝国崩壊以降、ロスガリア大陸では大波乱が続いてきた。
 続く戦役、帝国やリーンエス王国北部の不作はこの11月より急速に進行している。
 現在帝都シルトラースでは帝都奪還、そして人類の存亡をかけた戦いが繰り広げられている。
 戦地には帝国だけでなく、ロスガリア大陸各国から兵士や後方支援部隊、輸送隊など大勢の人々が送られた。
 敵は幽界樹、超越者であるイダ・バルダスとヨゼフ・バルダス。
 ――そして『世界の守護者』征竜。
 生きて帰れる保証のない戦地の人々と、生きて帰ることを願う故郷の人々にも、聖霊節は特別な意味を持つかもしれない。
 今年の聖霊節は多くの街が華やかな催しを控えたものの、かわりとして神殿や広場などに戦勝や兵士達の無事を祈る場を設けるなど、戦時下にある人々の心に寄り添う対応を行っている。
 ――身も心も傷つき帰ってくるだろう兵士達のために温かく迎える準備をしておこう。
 そのような気持ちから贈り物を作ったり、バザーなどのチャリティイベントを行ったりしている所もある。
 残された家族たちの不安や不便を和らげるべく、ささやかなパーティーや慈善活動で支えている所もある。
 世界の命運をかけた戦いの中でも、ジド・ルウがメドゥの指先首領だという噂が流れても、聖霊節は人々にとって一年の締めくくりだ。
 それは冒険者ギルド支部へと依頼を持ち込んでくる人達も、応対するギルド支部職員達も例外ではない。

●戦場でもメリーユールフェスを
 リーンエス王国のフローラ・ウォレス伯爵は、領地が王国北部の一画に存在するため、寄親と共に王国北部を守る貴族にあたる。
 そのフローラ伯爵だが、寄親を間に挟む形で間接的ながら王国貴族メルヴィン・トマス・アーチボルト辺境伯の指揮下で動き、今はシルトラース帝国の古砦都市シャルトにて、『ロスガリア大陸連合軍』の後方支援に従事している。
 そのフローラ伯爵のもとへ、同じ古砦都市シャルトで帝国軍の一部隊を率いる指揮官ベイ・リスが、ある相談を持ち掛けてきた。
 もともとベイや配下の部隊はヴィント付近において、移住ゴブリン達が居を構える村やその周囲の治安維持を担っていたが、今はここシャルトでの任務を命じられ、フローラ伯爵と同じく後方支援の一部を担っている。
 後方支援と言っても、前線から多数の負傷者が運ばれてくれば治療ができるよう動いたり、前線への物資補給要請が来れば、必要な物資の手配や搬送をおこなったり、遅れてやって来た援軍が来れば出迎えて必要な準備を済ませてから送り出したりと、やることは多岐にわたる。
 そして今回ベイが持ち込んだ相談とは、食事に関するものだった。
「各地からやって来た援軍は、帝国の寒さに慣れない者も多い。熱く脂の多いスープこそ同盟軍が寒さに打ち勝つ源になる」
 帝国の寒さを熟知しているベイは、寒さに勝つにはとにかく脂の多い食事が必要だと語る。
 ベイは遅れてやって来た援軍の者たちの内、自身が対応を任された者達への食事として脂の多いスープを提供したが、ベイは一つ大事なことを失念していた。
 寒い戦場で長く戦えるようにという要望通りにした結果、見た目や具材同士の相性、そして味については考慮しなかったらしい。
 このため、提供された脂分過多のスープは非常に評判が悪かった。
 スープは野生の牛肉と様々な野菜が煮込まれたものだが、冷めた状態では脂が固まり、野菜同士の相性も悪く、スープの具は黒く変色しているため見ただけで食欲がなくなる。
 ――温かく脂が溶けた状態ならなんとか食えるが、冷めたものを食わされるのは拷問に等しい。
 実食した者達は、異口同音にそう語っていたという。
 ベイより話を聞いたフローラ伯爵は、少し思案するとベイにこんな提案を出す。
「それでは冒険者達に依頼を出してみませんか?」
 なおフローラ伯爵もベイと同じく、料理に関しては素人に近いため、冒険者達に任せた方がいいと考えたようだ。
「彼らなら古砦都市シャルト(ここ)にある食材を使って様々な料理を作ることもできるはずです」
 大陸各地を渡り歩き、知識や技術も豊富な冒険者達なら、自分達には思いつかないような料理を作ることもできるかもしれないと、フローラ伯爵は語る。
 ベイ自身も【鬼哭】事件において冒険者達に助けてもらった経緯があるので、冒険者達に助けを求めることへの抵抗はない。
 それに冒険者達にもメリットはあるとフローラは言う。
「古砦都市シャルト(ここ)には大陸各地より様々な人達が集結しています」
 冒険者達の中で自身の培った料理の技術や知識を大陸中に広め、後世まで伝えたいという人達から見れば、大陸各地より古砦都市シャルオに集った人達へ料理を振る舞うのは絶好の機会になるだろう。
 また冒険者達が援軍として来てくれた人達をもてなし、心の安らぐひと時を共有した思い出は、この戦いで生き残った後ももてなされた人達の記憶に残るはずだ。
「ちょうど今は聖霊節の時期です。戦地にいる人々達にもささやかな食事会を開くから協力してほしいと依頼を出せば、応じてくれる冒険者達はいるはずです」
 話し合いを重ね、まとまった内容をもとにフローラ伯爵は自身の寄親にあたる貴族に相談し、ベイは自身の上官にあたる帝国軍兵士へと話を通し、それぞれ許可を得た上で冒険者ギルド支部へと依頼を出す。
 ――古砦都市シャルトの一区画で、援軍として来てくれた人達を招いて聖霊節にちなんだ食事会を行いたいので、協力してくれる冒険者達を求む。
 ――なお戦場という危険な地域での活動となるため、報酬は相場よりも少し高めになる、と。

●やること
 現在シルトラース帝国の帝都やその周囲では、世界の命運をかけた作戦が展開中です。
 その戦いへの援軍として、大陸各地から多くの人達が集まっていますが、彼らのすべてが帝国の寒さに慣れているとは限りません。
 依頼人ベイは寒さに耐えうる食事を提供したつもりでしたが、実食した人達からはおおいに不評でした。
 このため料理を作ることのできる人材が急遽必要となり、冒険者達へと依頼を出すことになりました。
 ちょうど今は聖霊節の時期なので、依頼人達は古砦都市シャルトにて聖霊節にちなんだささやかな食事会をひらくという名目で、料理や調理のできる冒険者達を募っています。
 なおもう一人の依頼人でもあるフローラ・ウォレス伯爵は、自分達が対応を任されている援軍の人達が食事会の参加者になると明かしています。
 そしてフローラ伯爵は、今回の食事会は冒険者達の技術や知識を、大陸各地から来た人達へと広めることができる良い機会になると話していました。
 そして食事会を通し、援軍としてこの地に来てくれた人達と楽しいひと時を共有したことは、今後戦いから生き残って大陸各地に戻る人達にとっても大切な思い出となるはずです。
 なおフローラ伯爵は今回の作戦に参加した人達の活動や言葉を後世に伝えるため、私的な記録を続けています。
 このためフローラ伯爵は、今回の依頼に応じてくれた皆様冒険者達のことも私的な記録に残していいか尋ねてくるので、記録に残したくない場合はその旨をお伝えください。
 現地では皆様からのお力添えをお待ちしています。

解説

●目標  聖霊節にちなんだ食事会を成功させる  副目標:戦場での食事事情を改善する  登場  フローラ・ウォレス伯爵  依頼人その1。今回の件での責任者で、必要な根回しや手続きをすべて引き受ける。  ベイ・リス  依頼人その2。寒さに勝つには脂分の多い食事が必要という意思は変わらないが、料理はできないため、先日非常に不評な食事を出す事態となった。冒険者達の話は素直に聞く模様。  食事会の参加者  大陸各地より援軍として集まった人達のうち、ベイやフローラ伯爵が出迎えや出撃に向けた準備などを担当した者達。  好き嫌いはなく先日出された牛脂過多のスープ以外なら何でも食すことができる。  食材  今回の攻略対象。輸送の関係上日持ちしないものは除外されている。主なものは干し野菜や干し肉、根菜類、塩漬け肉や固いパンなど。調味料や調理器具は一通りそろっているので味や調理方法は改善可能。  ウォレス伯爵私兵団  今回の増援。皆様の指示に従い食材の搬入や下ごしらえ処理、配膳など大人数が必要な作業に従事する。全員調理技術はある模様。  状況  シルトラース帝国の中でも古砦都市シャルトの一画にある大きめの建物。現地時刻は正午で快晴。ただし寒い。  冒険者達の技術や知識で戦場での食事事情が改善できないかと依頼人側は考え、聖霊節にちなんだ食事会への協力という名目で、今回冒険者達を募った。  人数が多いので大量に作ることができること、現地に届いた食材でやりくりできる料理が求められている。  また大陸各地より多くの人達が集まっているので、皆様の技術や知識を広める機会でもある。  以下は食事会での簡易見取り図。皆様はどの場所からも自由にスタートできる。   ABCDEFGHIJK   壁壁壁壁壁扉壁壁壁壁壁  1壁     壁   扉  2壁 (1) 扉(2)壁  3壁壁==壁壁壁壁壁壁壁  4壁         壁  5壁         壁  6壁     間   壁  7壁 (3) 間   壁  8壁     間   壁  9壁壁壁壁壁壁壁出入口壁  1:調理場。一通りの調理器具や設備は揃っている。  2:食材保管庫。  3:食事処。大人数を収容可。  間:仮間仕切り。2m程度の高さで必要に応じ移動や収納が可能。

マスターより

 聖霊節の時期がきました。  戦場でもメリーユールフェスと言いたい依頼人達がいたようです。  食事会の名目を取っていますが、実際のところは皆様の知識や技術で戦場での食事を改善してもらいたいというのが依頼人側の隠れた要望でもあります。  現在その場にある食材で大量に作ることのできる料理としては、一例としてビーフシチューが挙げられます。  それが出来なかったのは、依頼人の一人ベイが1つの料理に色々な要素を詰め込み過ぎたためです。  たとえば「脂分が必要」ということならスープに牛脂を入れる以外にも、付随するパンに多めのバターをつけるなど、別の料理に分ける形で実現できると思われます。  野菜や肉も相性が悪いのであれば、相性の悪い食材を別の料理に分ける、同じように栄養が取れる食材に替えるなどやり方は複数あります。  皆様の知識や技術があれば、そうした問題も解決できると思われます。  なおフローラ伯爵が記録する内容に、皆様の方でつけ加えたいことがあれば、伯爵に伝えてくれるようお願いします。  ご不明な点がございましたら、出発36時間前まででしたらフローラ伯爵が答えられる範囲のことは答えます。

リプレイ

●意見を出す
 食事事情の改善に協力してほしいという依頼に応じ、この日冒険者達が古砦都市シャルトの一画に集まった。
 依頼人のシルトラース帝国軍部隊長ベイ・リス、リーンエス王国のフローラ・ウォレス伯爵と対面した冒険者達は、話し合いを始める。
「やはり乳脂肪のバターを使うことになりますか」
 まずセロンガード・シュタインドルフが食事に必要となる脂について、バターを使うのが妥当との見解を示した一方で、デメリットも挙げる。
「しかしバターは貴重な物なので、これを野外で常用するとなるとかなりのコストがかかり……割と難題ではあると思います」
 そのためセロンガードとしては、植物由来の油で調理された料理を一案として提示する。
「あるいは、調理に使用する水がもったいないということであれば、牛脂を使用したコンソメスープ等がよろしいかと」
 セロンガードは水が貴重になる状況を考慮し、肉や野菜より抽出した出汁なども使うやり方もあわせて提案していた。
 セロンガードに続き、ティトも意見を出す。
「フレンチトーストとかどう……かな?」
 ティトは甘いものと一緒にする形で摂取するやり方を提示した。
(しょっぱいものより甘いものばかり考えちゃう……)
 ティトは内心で自身の考えに偏りがあることを認識しつつ、問題点も指摘する。
「でも、砂糖も蜂蜜も高級品過ぎてみんなで食べるならそんなに量は確保できないと思う、し……」
 そう言いながらも、ティトは内心「なんとかしよ」と決意を固めていた。
 シルヴィア・A・カペルは礼儀作法スキルを駆使しながら、作法に則った挨拶をフローラ伯爵達に行う。
「久しぶりに会えて嬉しいよ」
 挨拶の後、シルヴィアはフローラ伯爵に友人としての顔を見せながら、自身の案を出す。
「栄養があり体力がつく温かい料理となると故郷でも食べられているポトフかな」
 ポトフを出す理由として、シルヴィアはその利点を挙げる。
「沢山作れるし調理も難しくない」
 その一方でシルヴィアは、フローラ伯爵のある試みについても許可を出していた。
 そしてロゼットもこれまでの現状を確認し、改善策を考え始める。
「ビーフシチューなら要望は満たせると思うけど」
 まずロゼットは、現時点でベイからの要望に沿う料理の一例としてビーフシチューを挙げる。
「そちらは作れる人が他に居そうだし、他のものにしましょうか」
 ロゼットが改善策として提示したのはあんかけだった。
「あんかけは、とろみで冷めにくい点が普通のスープより良いところね」
 ロゼットはベイ達にあんかけが保温性に優れた料理だと説明する。
「ジャガイモのデンプンからも作成できるわ」
 ロゼットが確認したところ、あんかけの材料となるものはここ古砦都市シャルトでもある程度入手できるようだ。
 この後も様々なやり取りが交わされ、実際に料理を作成することになった。

●実演する
 古砦都市シャルトにて借り上げた建物の中で、冒険者達は調理を始める。
 今まで出していた脂入りスープは一緒に煮込んだ野菜との相性が良くなかったことが判明しているため、別の具材を選んでいく。
「スープは牛脂が入れば何でも良いです。ただ玉ねぎを同時に摂取することで、血行の改善も行うと、身体的には負担も少ないかと思われます」
 セロンガードはスープ作りを手伝いながら、具材として玉ねぎを入れることで脂も無理なく摂取できるとベイに説明する。
「牛脂が固まらないようにする為の、保温の方法等を説明致しましょう」
 セロンガードが自身の経験をもとにそのやり方を説明する中、ティトもスープ作りを手伝い始める。
 超嗅覚スキルも駆使することで、ティトは傷んでいる食材を発見し、除外することに貢献していた。
「……それと、焚火で焼くやつ……」
 ティトはスープ以外にも一緒に提供する料理として、火を囲みながら作成できるものを提案した。
 ティトの言う通り、その場で焼いて食すことができる料理なら現場の人達にも好評となるだろう。
(よろしくお願いします、ね)
 ティトは内心そんな願いを呟いていた。
「冒険者活動である程度料理は身につけたからね」
 シルヴィアも自身の経験をもとに、料理を作成し始めた。
 その周囲ではフローラ伯爵配下の兵士達も調理に加わっている。
 シルヴィアは兵士達と共同で調理を進め、大きく切った干し肉やセロンガードが言及した玉ねぎの他にも、人参や芋といった根菜類、そして香草を加えることで料理の色彩を豊かなものにしていく。
「材料を鍋に入れて火にかけるだけだけど、じっくり時間をかけて煮込むから肉や野菜の旨味が出る」
 そうした手間をかけて出来上がる味の一例として、シルヴィアは持参したブイヨンキューブをベイやフローラ伯爵に見せる。
「今後役に立つだろうし、キューブの作り方も教えるよ」
 そう言いながらシルヴィアは料理の隠し味として、持参した白ワイン〈アルヴィン・カペル〉も少し加え、風味を豊かにする。
「固いパンはポトフのスープでふやかして食べればいいよ」
 一通り調理を終えたシルヴィアがそう助言する中、少し離れたところではロゼットが別の兵士達と共にあんかけ料理を作成していた。
「餡を加えること以外に特別なところは無いわ」
 ロゼットはこの料理がそれほど手のかかるものではないと説明しながら、調理スキルを駆使して干した野菜や干し肉を食べやすい大きさに切ってから大鍋に入れ、湯の中で戻す。
 その作業と並行して、ロゼットは玉ねぎの他、人参などの根菜類を細かく切り分けていく。
 やがて大鍋の中より野菜や肉を取り出すと、ロゼットは塩漬け肉と一緒に底の浅い鍋へと投じ、調理スキルを駆使して炒めていく。
 具材のすべてに火が通ったところで、ロゼットは料理を皿に盛りつけ、既に作成していた餡で包み込む。
「保温と、食材に餡を絡ませて食べるのが美味しいわよ」
 一連の調理作業を兵士達に見せながら、ロゼットは教導スキルも駆使してあんかけ野菜炒めの調理法を教えていく。
 冒険者達の尽力により、実際の料理や作り方をその目で確かめた兵士達は、教わった内容をもとに料理を作成していった。

●戦場でもメリーユールフェスを
 やがて食事会の時間となり、冒険者達が兵士達に伝えた料理が食事会に集まった人達へと提供される。
 今まで黒ずんだスープに苦しめられていた人達は、明らかに美味しそうな料理の数々を目にして一斉に食し――声が途絶えた。
 思い思いの姿勢でフォークやスプーンを口に入れたまま、人々は完全に静止していた。
 その目じりが下がり、頬も緩むと「ふおお」とも「ふあ」ともつかない声を上げていく。
 正気に戻った者が料理にかぶりつき、続いて喧騒に包まれる。
 セロンガードが改善策を講じたスープも好評だったが、ティトの提案で用意された料理も、あっという間に皿の上から消えた。
 シルヴィアのポトフやロゼットの野菜あんかけ炒めを食べた人達は、この地に来て初めて雪を見た時のような顔で、天井を仰いでいる。
「今回はご協力くださりありがとうございます」
 その様子を眺めていたフローラ伯爵が、今回の依頼に応じてくれた冒険者一人一人に礼を述べ、頭を下げる。
 その上でフローラ伯爵は許可を出してくれた人の記録を後世まで残すと約束した。
 この地での戦いはどのような結果になるのか、いまだ見通しは立っていない。
 今この場にいて、冒険者達の手で改善された料理に感動している人達も、これから戦いに赴き故郷へ静観できる保証もない。
 それでも今回冒険者達が成したことは、この地で戦う人達にとって貴重な思い出となるはずだ。
 戦地で行われた食事会は、盛況のうちに幕を閉じた。

マスターコメント

 お疲れ様でした。  戦場での聖霊節にちなんだ食事会は大盛況でした。  皆様のご尽力によって、依頼人達が食事を担当する範囲での食事事情は改善できました。  あらためましてこのたびはご参加下さりありがとうございました。
イベントシナリオ

イベントシナリオ易しい 報酬:標準4 / 4〜25人

2023年12月22日 21時26分18秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ロゼット

    前日の参加ゴメンなさい。ロゼットよ。 聖霊節にちなむのは難しいけど、何か温かい料理を考えるわ。 ビーフシチューには手を出さないから、 アイデアに困る人がいたら、お任せするわ。

  2. シルヴィア・A・カペル

    ヒーラーのシルヴィアだ。 成立して良かった。今回はよろしくね。 私はポトフを作る予定だよ。皆にとって楽しい一日になりますように。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0