【幻秋】神石と英雄
七海真砂
コメント 8
シナリオID:3254
オープニング
「去年の残りのエーテル石で、どうにかならないかと試行錯誤はしてみたが……無理だな。何をどう足掻いても、やはりエーテル石が足りない」
北部鎮守都市オルセン。その一角に用意された『研究所』で残念そうに首を振ったのは、エーテル石の研究をしているロバート・ドールであった。
彼の手にあるのは『豊穣の雫』である。
『天霧りに消ゆる幽界樹』による不作に蝕まれている地域を救う為に、ロバートの手で開発された物だ、が――今年も人々を救うには、それに用いるエーテル石が不足しており、十分な数が用意できそうにない。
「そうか。なら仕方ないな」
ロバートから報告を受けたクーネさんは、あっさりと頷いた。
「諦めるので?」
「いや? ――ああ、違う違う。仕方ない、仕方ないから聖地へ行こう」
聖地。それはエーテル石が眠る地。ケンタウロス達が暮らす帝国東部の平原のことである。『豊穣の雫』に使われているエーテル石も、もともとはこの聖地にあった物だ。
つまり。
足りないのなら、エーテル石がある場所に行けば良い、とクーネさんは言っているのである。
「交渉はロバートに任せるよ。私は、どうにもならなかった時の為について行くから」
「それは……」
「うむ」
クーネさんは、ごっつい骨剣こと『首刈宝剣:拾 マフダル』に手をかけて笑っている。
要するに、最後の手段はあるのだが、あるのだが――。
(――頭が痛い)
ロバートは、出来るだけ顔に出さないようにしながら嘆く。
様々な出来事を経て、ケンタウロスは人類と友好的関係を築けそうな段階に来ている。だが、この交渉の行く末によっては、何もかもぶち壊しになりかねない危うさをも秘めている――。
「……私は研究者で交渉は本分ではありませんので助っ人を呼びます」
誰か助けてくれと叫びたい気持ちを押し殺し、ロバートはオブラートに包んだSOSを冒険者に出した。
●神石と英雄
『人間が、神石を?』
『はい。神石を譲り受けたいという学者がいるそうで』
ケンタウロスの聖地で、ロバートからの先触れを聞いたのは、神石(エーテル石)を護りながら暮らすケンタウロス達の頭領の一人、ルカンドラであった。
『論外だ――と言いたい所だが』
かつて人間が神石を求めに来たのは、フィルエス大森林にある世界樹を救うためであった。その際に自身の身柄を賭けたレイウェスト・バルダスや、大勢の冒険者達の真摯な態度をルカンドラは忘れてはいない。
『また、あのような危機的状況を脱するために神石が必要なのかもしれん。――話は、聞こう』
通訳を通して返答したルカンドラは、その学者――ロバートを出迎えに向かう。
両者が向かい合おうとした、その時。
「……へえ」
「!?」
どこからともなく聞こえた声に、ケンタウロス達に警戒が走る。
かつて、この聖地が『メドゥの左腕』に蹂躙された記憶が蘇る――だが。
「いいね、いいね! ボクはジュール!」
声の主は、ふわふわ浮遊する白い球体状の妖精、ジュールであった。
「強くなりたきゃイタズラするぞ」
「これは……」
「噂になっている『妖精』か」
ロバートとクーネさんが小声で囁き合う。
冒険者達は、その正体を察している。だがケンタウロス達は、どうだろうか。
「強くなりたきゃイタズラするぞ!」
『なんと言っている?』
『強くなりたいか……と?』
『当然だ、強くなりたいに決まっている』
若干複雑な人間語だったことが災いし、半分だけしか通訳されなかったためか即答するルカンドラ。その言葉が通訳から発せられた瞬間、妖精ジュールは姿を変えた。
ちんまりとした、男の姿だった。立派な鼻と髭が印象的な顔、赤と白の装束、丁寧に磨き上げられた装備が目につく。隙の無い動きで構えた男は、声だけはジュールのまま皆に向けて言った。
「ならボクが稽古をつけてあげるね。人間もケンタウロスも、みーんな掛かっておいでよ」
「……あれと戦わないといけないわけか?」
「混乱しているケンタウロス達に状況の説明も必要でしょうね」
「わかった。任せる」
クーネさんは宝剣マフダルに手をかける。一方、ケンタウロス達もまた陣を敷き、戦いを始めようとしていた。
そんな中で、一人、ルカンドラが呟く。
『……ジド・ルウ?』
ルカンドラの胸に刻まれた、ジド・ルウの紋章。その姿に、目の前の男は酷似していた。
解説
マスターより
リプレイ
まるで一足先に聖霊節がやって来たかのような妖精ジュールの姿を、ナハシュはじっと見つめていた。あれが本当にジド・ルウの姿なのか、断言できる者は誰もいないし、ナハシュだって真偽の判別がつくわけではない。
だが。
「願っても無い機会です。胸を借りるつもりで行きますよ!」
トーラは、人もケンタウロスも関係ないと言わんばかりに皆を見回しながら、一緒に挑みましょうと呼びかける。エルゼリオ・レイノーラは頷きながら、先頭に立つケンタウロスの一人に声を掛けた。
「ボクも前に出るよ。一緒に包囲しよう」
『そうですね、人数差を考えても敵を包囲するように布陣すべきでしょう。皆!』
頷き返したケンタウロスの呼びかけで、前衛のケンタウロス達が扇状に広がりながら妖精ジュールの方へ向かう。真っ先に放たれたのは、そのすぐ後ろで弓を構えたケンタウロス達の攻撃だったが、
「ダメダメ! そんなヒョロヒョロした矢じゃ叩き落されちゃうよ?」
妖精ジュールは構えた剣で次々と、飛来した矢を叩き落した。
「ほう」
やるな、と呟いたのはクーネさんである。
ケンタウロス達は決して、練度の低い戦士の集まりではない。ルカンドラの部族は、むしろ精鋭が揃っている方であろう。その攻撃を軽く避けていく姿は成程、真偽はどうあれ伝説の英雄らしい技量と言える。
『避けられないように挟み込んでいきましょ!』
槍を構えた白いケンタウロスが指揮する部隊が、左右両側から攻撃を繰り出していく。だがそれも、妖精ジュールは身にまとった盾を小刻みに動かし、小回りを利かせて防いでいった。
「槍なら、この位は突かないと!」
反対にズバッと突き出した剣で、ケンタウロスの一体を突く。ちんまりとした小柄な肉体から想像もつかないほどの剛力で放たれた一撃に、ケンタウロスが歯を食いしばって悲鳴をこらえた。
「ルカンドラさん。あのジド・ルウに認めて貰えたら、エーテル石の譲渡を検討していただけないでしょうか?」
『……神石が眠るこの地に今、ジド・ルウの姿をした妖精が我々を試しに現れたのも、何かの巡り合わせなのかもしれんな』
もしかしたら。この戦いが何かの鍵になるかもしれないと願い出るトーラに、ルカンドラは静かに呟く。
元より神石はジド・ルウとの盟約でケンタウロス達が守ってきた物だ。そのジド・ルウが――妖精が化けた姿であったとしても、だ――現れたという事実は、何か『特別な意味』があるように思えたのかもしれない。
『――わかった』
「ありがとうございます!」
頷き返すルカンドラに通訳なしでも伝わるように大きく礼を言うと、トーラもまた戦いに加わった。
(ジュールさんがこちらの攻撃を避けてしまうのなら、避けられないようにしちゃいましょう!)
エルナ・クルプファルツは弓を構えると、あえて前へ進み出た。矢の先端にエーテルを収束させながら妖精ジュールに肉薄すると、至近距離からそれを放つ。
「おっ?」
意外性のある動きに、ジュールの反応が一瞬遅れる。だが、剣の鍔がギリギリでそれを弾いた。
「いいね、いいね! そういうの色々やってみよう!」
「う~っ、次は当ててみせますよっ!」
妖精ジュールの褒める言葉がなんとも憎たらしい。
(とにかく、隙を作りましょう)
(だな)
アイコンタクトで頷き合ったトーラとナハシュは陽動に動く。二刀流による超高速三段連撃からの巧みな身のこなしで妖精ジュールの側面にトーラが回り込んだかと思えば、
「わっ、わわわ! なにこれ!?」
くいっと妖精ジュールを引っ張ったのは、ナハシュが取り出した母蜘蛛糸のロープである。ロープをすぐに切り離す妖精ジュールだったが、そこにできた隙をラケルは見逃さない。
(一気に押し切る――!)
空間に不可視の波紋を走らせて起点としたラケルは、次の瞬間、爆発的に広がる不可視の衝撃波を荒れ狂わせて妖精ジュールを攻撃する。エルゼリオはすかさず、星楔にエーテルを収束させた。
攻撃に全力を集中させてコンパクトに素早い一撃を叩き込んだ瞬間、開放されたエーテルが爆発的な衝撃力を炸裂させる。
『今だ、続け!』
「いったーいっ! やるなあ! でも!!」
更にルカンドラ達ケンタウロスが連続攻撃を仕掛けていく。しかし、妖精ジュールの方も体勢を立て直して、素早い動きで攻撃を再び弾き反撃に出る。
剣を振るい――放たれた衝撃波が襲ったのはラケルだった。虚を突くように飛ぶ衝撃波が、真正面から直撃するかのように見えたその瞬間、逆巻くエーテルの風が、それを弾いた。
「へえ。なーるほどね。よく考えてるね、君」
「……ありがとう?」
感心する妖精ジュールの声に、ラケルは素直に応じている。
隙が無いなら、作ればいい。
「エルナ。私が一発入れたら、もう一度狙ってくれ」
「了解です!」
今の妖精ジュールの様子から、狙えば行けると踏んだらしいクーネさんが笑う。エルナが頷き返すのを聞きながら、宝剣マフダルを大きく振りかぶって、素早く一気に振り下ろす。
「うわっ!」
受け止めようとする妖精ジュールと、宝剣マフダルがぶつかり合う。
「き、君は……稽古、いる?」
「なんだ、仲間外れか? 冷たいじゃないか」
「だって……きゃー!」
暫く刃を重ね合うクーネさんと妖精ジュールだったが、力負けしたのは妖精ジュールの方だった。宝剣マフダルが、妖精ジュールの持つ剣を弾き飛ばしたのだ。慌てて剣を拾う妖精ジュールだが、
「重撃射、いきます!」
すかさずその脇へ回り込んだエルナが矢弾を放つ。避けきれなかった妖精ジュールにエーテルがまとわりついて、その動きを鈍らせていくと、
「よっしゃ!」
ナハシュが二刀流による超高速三段連撃を妖精ジュールに突き立てる。続けとばかりに連続攻撃を繰り出す人間とケンタウロス達の猛攻に、「わっ、ぎゃ、と、わあ!」などと悲鳴に似た叫びを上げながら、妖精ジュールはそれを躱そうと動くが、まとわりついたエーテルがそれを邪魔する。
「で、でもね! 単純な軌道の攻撃っていうのはね! 先を読んで、こうして避けたりできるものなんだよ!」
それでも、多くの攻撃を華麗に避けていくのは経験に裏打ちされた動き、なのだろうか。ストレートすぎるラケルの魔弾などは、妖精ジュールに防がれてしまう。
「ふむ。では少し搦め手で攻めようじゃないか」
クーネさんが再び構えるのを妖精ジュールが嫌そうに見る。先の先で妖精ジュールがエーテルを込めた一撃を叩き込むと、素早くクーネさんがそれを受け止める――かのように見えた、その時。
鈍く何かが砕けるような音がして、宝剣マフダルの先が欠けた。バランスを崩して傷を負ったクーネさんに、エルゼリオがすぐさま癒しの光を放つ。
「クーネさん、大丈夫!?」
「あ、ああ。……私は、だが」
直撃では無かったからか、怪我はそれ程ではない。問題はどちらかというと、宝剣マフダルの方だろう。
「あちゃー、ついやり過ぎちゃ……うおうっ!」
妖精ジュールが『しまった』という顔をするそこへ、ケンタウロス達が攻撃を仕掛ける。どのような理由であっても、隙は隙だ。タイミングを合わせて陽動に動くトーラ達が妖精ジュールの動きを乱し、更にダメージを与えていくのを支援する。
「いきますよっ!」
更に、エーテルを収束させて破壊力の増した矢をエルナが叩き込んだ瞬間、妖精ジュールが膝をつく。
「ストップ、ストップ! これ以上はボクふらふらになっちゃう~」
ここまでにしよう、と音を上げるように冒険者達とケンタウロスを見回しながら、妖精ジュールは言った。
「お見事! 今の時代のケンタウロスと人類は、こんな風に協力して敵を倒せる仲なんだね! ……ってジド・ルウは言うんじゃないかな!」
ふにゃふにゃと変身を解こうとした妖精ジュールに、シーサイド・フルーツカクテルとサイコロアーモンドクッキーを差し出したのはエルゼリオだった。
「……くれるの?」
「うん。あのね、ボク達どうしてもエーテル石が必要なんです!」
「エーテル石? エーテル石か、何に使うの? 修行?」
甘やかなフルーツの盛り合わせに手を伸ばし、不思議そうな妖精ジュールである。
「それがないと砂漠地帯が広がるんだとよ」
「さばく」
ナハシュの入れた合いの手に、いまいちピンと来ていない様子の妖精ジュールだが、それはケンタウロスの側も同じようだった。それまで負傷したケンタウロスの治療をしていたロバートが、『豊穣の雫』について、かいつまんで説明する。
『なるほど。幽界樹とやらの被害が既に出ていると』
「ええ。このままでは少なくない人数が飢えて厳しい冬を迎えます」
エーテル石――ケンタウロス達が神石と呼ぶそれがあれば、人々を救うことができるというロバートの説明に、ケンタウロス達も大まかな所は理解できたようだ。
「つーわけで、エーテル石貸してくれ。いや使っちまうから返せないんだけどさ」
「こちらを助けてくれたら、メリットは有る。メリットは……その……何か困ったことがあったら、こちらから手助けする、とか……その位になるけれど……」
ルカンドラ達を見るナハシュの言葉に、ラケルも続く。二人が選んだのは、隠し立てはせず素直に事実をありのまま語ることだった。返せない物は返せないし、かわりに出来ることは限られている。そこに、嘘をつくつもりは無かった。
「もちろん、エーテル石は悪用されないように、私達がしっかり監視します!」
約束するエルナの言葉には、実際には何の担保も無い。だが、それなら大丈夫だろうとルカンドラ達が考える程度には、両者の間には信頼が結ばれていた。
『彼らの言っていることは、真実なのだろう。世界樹の時もそうだった』
『そうね、嘘を言って神石を奪おうとしている訳ではないと思うわ』
『私達の懐柔を狙っているような態度でもありません』
ルカンドラ達は何かを囁きながら頷き合っている。通訳のケンタウロスが訳さないため、何を喋っているのかは分からないが、エーテル石を渡すかどうか、相談しているのは間違いないだろう。
「そっかーそっかー、そんな使い方があるんだね。協力してボクを倒そうとしたみたいに、協力していい感じに石を使ってくれたら嬉しいな! ……なんてジド・ルウなら言うかもしれないね!」
フルーツとクッキーを食べていた妖精ジュールは、そんな相談中のケンタウロス達に向かって言うと、元の白い球体状の姿へ戻っていく。
「あ、そういや誰か絵心のあるやついない?」
それを見たナハシュが、卓越した変装技術で化けたのは妖精ジュールが化けたジド・ルウの姿だった。
「わあ! そっくり!」
「だろ?」
この姿を絵にしておけば、ジド・ルウの資料になるかもしれないと考えたナハシュの隣で妖精ジュールがニコニコ笑う。
「……スケッチ程度なら描こう」
「お、サンキュー」
申し出たロバートの方を向くナハシュ。出来上がったスケッチはケンタウロス達にも提供することにする。その間も、ケンタウロス達は相談を続けていたが、やがて結論が出たようだった。
『――協力して、か』
『あの妖精の言葉を信じるのですか?』
『それだけではないが、ジド・ルウなら神石をきっと人々の為に使っただろう。それに、我々が飢えていないのは『たまたま』に違いない。幽界樹とやらによって食料を失っていたのは我々の方だったのかもしれん』
ケンタウロス達が暮らす聖地の緑が枯れていたら、それを食む動物達が失われ、飢えていたのはケンタウロスだったのかもしれないのだ。そう考えると他人事だとは思えないと、ルカンドラは仲間達に向けて言う。
『人間が飢え死ぬことが無いよう、神石を渡そう』
必要最低限の量に限定するとはいえ、神石を渡すというルカンドラ達の決断は、人間とケンタウロスとの間柄を考えても画期的なものと言えるだろう。
「ありがとう……これしか、言えないけど……」
『いいわよ。いつかケンタウロスが飢えそうになったら、三倍の食料で返して貰うから!』
頭を下げるラケルに、女性のケンタウロスが冗談めかして笑っている。王国北部での不作も、これでまた何とか乗り越えられるだろうと、エルゼリオは胸を撫で下ろした。
「クーネさん、宝剣の方はどう?」
「ちょっと研ぐ程度じゃどうにもならないな。まあ、幽界樹を斬ったり幽界樹を斬ったりしてきたから、色々と限界だったんだろう」
唸るクーネさんの手元にある宝剣マフダルは、先端がすっかり折れてしまっていた。さすがに一度ちゃんとした場所で、専門の職人の手で直して貰わなければいけないだろう。
「……オルセンだろうなあ……」
宝剣を有するオルセンの鍛冶師に任せるのが一番に違いない。コンラートに怒られそうだけど、と小さく溜息を付いた後、少し真面目な顔で折れた宝剣を見つめるクーネさんだった。
マスターコメント
イベントシナリオ難しい 報酬:多い5 / 4〜25人
2023年10月25日 11時52分56秒 公開
相談掲示板
シーフのトーラです。 よろしくお願いします! ジド・ルウの姿を取った妖精ジュールですか……。 本物ではありませんけれど、強敵の様ですので腕試しのつもりで挑んでみようと思います!
キャスター、ラケル。よろしく ラケル、交渉とか頭使うことは下手っぴだから、ジュール相手に暴れるね 火力型かデバフ型かは、集まったメンバー次第になると思う
エルヴンシューターのエルナです!みなさまよろしくお願いしますね! 私も同じくジュールさんに挑んでみようと思います!
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです、どうぞヨロシクね! ボクも戦闘>交渉の優先度で行動予定。 戦闘ではハイパーヒーリングオーラでの範囲回復、アークインパルス等での攻撃を考えてるよ。 ……健闘できたら交渉が有利に運んだりとかするのかな?
大体はジュールに挑むようですね。 クーネさんやケンタウロスの方々もやる気のようですし、共闘するようにしてみましょうか。 わたしは前に出ますね。トリプルファングで攻撃しつつ、他の方の攻撃を当てやすいよう意識をそらしてみようと思います。
シーフのナハシュだ!今回はよろしく。 とりあえずこのおっさんとバトればいいんだな。同じく戦闘>交渉にはなると思うが、まあ気分で! 後はついでだ、おっさんの絵姿を詳細に残せるようフェイクカバーでも持って行こうかと思うぜ。ジド・ルウに化けてるにしろ何にしろ、もしこのちびおっさんが本当に生前のジド・ルウの姿ならまあ残しといたら面白そうだ。
トーラの意見に賛成。この人数なら、NPCと共闘した方が良い 共闘したなら、交渉もなんかこう、上手いこと運べるかもだし(雑 ラケルは火力型で行くね
同じく共闘で良いかなと思います! みごと勝ったらジド・ルウさん姿のジュールさんに健闘を称えてもらいましょう! きっと交渉にも良い影響があったりするかもしれません! 私も前に出て戦いますね!重撃射での回避デバフ付与も行う予定です!