想いは胸に、きっかけは突然に
狐野径
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シナリオID:3078
オープニング
こじんまりとした住居であり、診察室も併設されている。
家具等は残っているけれども、すでに人が住んでいないのは明らかだった。
生活に必要なものはなく、埃がたまり、荒れている。
空き家になって久しい。
近くの村の住民も、ここは空き家だという認識を持っている。
住民だったジェイムズ・オールドケイジとその妻と交流があった人もいるため、二人の養子であるディレイン・オールドケイジもそこに住んでいないことを知っているから。
夫婦の墓があるため、ディレインがやってくることはあるとしても、一時的な滞在でしかない。
誰もいないため森への来訪者は限られる。
また、村自体も来訪者は皆無に等しい。
だから、空き家や森にいく誰かがいれば目立つ。
最近になり、人がいるのを見ていた。
はっきりと姿はみていないが、村を避けるようにして森に入っているという点から不審者だととらえていた。
警戒すると同時に、調査するかどうかの検討も上がる。
そのころ、ディレインが墓参りにやって来た。
村人が彼に声をかけ「森の方に不審な人がいるみたいだから、気を付けて欲しい」と告げる。
ディレインは親切な言葉に礼を述べ、森に入った。
ディレインは家に到着する。
以前来た時と変わらないけれども、違和感を覚える。
村人の忠告があるというだけでなく、森の木々の様子から何か来たあとが散見される。
家の中は埃が薄くなっているし、物を動かした跡がある。
また、墓も荒らされた跡があるようだ。
「……関連はあるのかな?」
表情が曇る。
状況を見て回り、考える。
これまで、壊す理由はないから、そのままだった。
今回、荒らされた跡があるということから、同じようなことが起こる危険性がある。
ここに何かあるかどうかではなく、不審者が来るということは、あの村の人たちに迷惑をかけることになる。
不審者がどういう人物かわからなくとも、家がなければ来ることはなくなるだろうと推測は立つ。
「痕跡残らないように壊してしまおう」
解体することに決めると、冒険者ギルドを通じ、協力してくれる人に声をかける。
家の解体の方法は特に問わないが、森への影響は出すことは避けて欲しかった。
解説
マスターより
リプレイ
ディレイン・オールドケイジが養父ジェイムズ・オールドケイジと暮らしていた家を壊す決意をした。
ストレガ・L・リベルガストラは荷馬車の幌を外して、村にそれを預ける。
さらに、昼食をとることを考え、商店や食堂の類がないか確認した。
「全く何もないのだ」
馬車の幌を預けた所の人に尋ねると、食材は融通することが可能だという。
交渉の結果、パンと肉、野菜を購入でき、厨房も借りることができることになった。
「助かったのだ」
「オールドケイジさんのとこだしね。手伝えることは手伝うよ――と、お子さんに伝えておいて」
と言い、村の人は「お子さんって年齢でもないけどね」と微笑んだ。
「分かったのだ」
ストレガは家に向かった。
ミニビヒモーのフォルゴーレに荷馬車を曳いてもらい、行けるところまで行く。
道には草が生えているけれども、普通に馬車を通すには問題なさそうだ。
あと少しで家というところで、道の両脇の木に馬車が引っかかる。
荷馬車からフォルゴーレを外し、連れて向かった。
ゲルダ・クラインは建築・土木の知識を生かし、紙に見取り図を書く。
効率よく、安全に壊すにはまず建物自体を確認しておくことが大切だ。
中を見て回る。人が暮らしていた時を感じさせる。
ディレインと養父母の暮らした場所。
人が住まなって時間は経つ。柱に多少傷みがあるとしても、修繕すれば暮らすことはできそう。
「大切な思い出の場所……荒らされてしまうと、悲しいですよね」
自分があずかり知らないところで、見知らぬ人が何かするのは嫌な感じだ。
家全体を見て回り、外に出た。
家の真ん中あたりを壊せば一気に壊せそうだ。自分が埋まるかもしれない点はあまり気にしないが、安全第一で壊す方法を考える。
調査待ちをしているディレインと目が合った。
「確認しました。微力ですが、お手伝い頑張りますね!」
ディレインは「助かるよ」と言い続けた。
「専門知識がある人が、手順考えてくれると安心感があるよ」
レピド・クロサイトは大きなケガを負ったこともあり、どこか動きがぎこちないかもしれない。残る痛みは押し殺し、家の解体に臨む。
まずは家を内外から見る。
荒らされた跡があり、一般人でも注意深く見れば気づける状態だととらえた。
痕跡はわざと残したのか、空き家だから気にしなかったのか――。
ディレインに聞けば何かヒントはあるかもしれないが、それはしない。
過去や想いをディレインが話すなら耳は傾ける。無理に聞かない方がいいこともあるのだ、と。
気になる点は心にとめ、まずは家を解体することを考えた。
「専門家でないから正しいかわからんが、これは上から順に壊していった方がいいよな?」
詳細は知識のある仲間から提案があるだろう。
作業開始後から行動できるように、屋根の上の方を観察しに行った。
鳥の巣があったり、野生動物が住み着いていることだってありうる。
今も住んでいそうなら引っ越しを促すつもりで。
壁にひょいと近づくと張り付き、登る。
屋根の端や陰になるところなどを見た。落ちないようにバランスを取りつつ。
見終わったところで、ディレインが待機している所に戻る。
「さすがに家を壊すのは初めてだ……と思う、たぶん」
「大工でもしてない限り、壊すことはないと俺も思うよ?」
「そういうものか。ディレインの依頼だ、頑張ろう」
「怪我しない程度で、だよ」
ディレインがゆるく笑った。
「それより、はしご探そうと思っていたんだけど……キミが上るんだったらいらないってことだよね」
「そうなるな」
「シーフの身軽さは素晴らしいねぇ!」
改めて感心するのだった。
コルネリウス・アーラは家を見て回る。
こじんまりとしているが、中にはたくさんの物が入るよう工夫されているようだ。
ディレインと養父母の生活が目に浮かぶようだ――とはいえ、ディレインの子ども時代が浮かぶかは別。
(おうちは想い出があるものですから……空き家になっても、解体を決意するのは、中々難しかったのではないでしょうか)
家を解体する経緯を聞いている。
(けれど、それを荒らされるのもつらいことです)
残る想いに土足で見知らぬものが踏み入れるのは、どれだけ暴力的か。
外に出るとディレインに声をかけた。
「ディレインさんにとって大事な場所ですから、しっかりとお手伝いさせていただきますね」
ディレインは「よろしく」と言う。
「それなりに時間を過ごしてきた家だ、そりゃ思い出はいっぱいあるよ。それに、全部大切だから、出来れば取っておきたかった」
一瞬、苛立ちや悲しみが浮かび、元に戻る。
「でも、踏みにじられることの方が嫌だからね。ひと思いにやっちゃおう」
鋼の戦槌をもって立ち上がった。
全員が集まったところで、ゲルダが「上から下、周りから内側というふうに壊していきます」と説明を始めた。手順を踏むことが安全な作業に重要だ。
「確実に安全に、進められます」
また、屋根が落ちれば、崩れ方は推測しやすくなるだろう。
ゲルダの説明に、特に異論が出ないため、
「じゃあ、まずは屋根からだね」
と、ディレインが開始宣言をした。
●壊していこう
レピドは屋根に乗る。
高いところが苦手なコルネリウスは、レピドが屋根の作業を受け持ってくれたことでホッとする。
「廃材を受け止めたり、位置の確認や指示はできますので、お任せくださいね」
レピドが「ああ」と応じる。
「思いっきりやっていいんだな」
ディレインがOKというようなしぐさをしたので、早速作業を開始する。
「では、始める」
買ったばかりでピカピカな竜骨の戦槌を振り上げる。
そして、たたく場所をしっかり見て、思いっきり振り下した。
ドーンという音と共に埃が舞い、穴が開く。
「……なるほど、こんな感触なのか」
慣れない武器、慣れない破壊対象に新鮮さを覚えた。
場所を考え、何度か叩き、屋根を崩した。
バランス感覚を以て落ちないように注意し、壁歩きで地上にも戻る。
何かあってもいざとなれば医者がいるし、敵がいるわけではないのでどうにかなるとも思うが、用心しないのとは別だと心得る。
降って来た破片はコルネリウスとゲルダが隅っこに寄せていく。
足元にがれきがあると、怪我することにつながってしまう。
ある程度がれきがまとまったところで、麻袋にまとめたり、大きくて動かしづらいものはマジカルポケットにしまい、馬車の荷台に置いておく。
少しでもできる作業をしておく。
屋根落ちたことを確認し、
「じゃあ、次は壁だね?」
と、ディレインが声をかけた。
ゲルダとコルネリウスは家の同じ辺の端と端にそれぞれ立った。
そこから何度か叩き、反対側に移る感じだ。
ゲルダが天槍『アルクトス』を手に、構えた。
エーテルを高め、攻撃先に集中し、建物を壊すコツを意識した。
「行きますっ! えーいっ!!」
ドンと壁が揺れ、穴が開く。
「壊れるものですね」
続いてコルネリウスが「行きますね」とダマスカス鋼の戦槌を振るう。構造物を壊すに良さそうなところに向かって。
互いに頻繁に声掛けをする。また、自分たちや他の人の位置に注意し、家に攻撃していく。
何度か叩いたところで、壁と柱の状況を見て、反対側に回った。
ディレインは飛んでくる破片を隅に避ける。
「ウォーリアの馬力、ほんととんでもない」
気持ちいいくらい壊れていく。
ディレインは変わっていく家を見つめる。
決断はしたけれども、胸の奥に湧くものはある。
ディレインはがれきの撤去作業をしているレピドに不意に問う。
「レピド君、手は大丈夫? 体調は?」
「何ともない」
「それならよかった」
レピドはうなずき片づけに戻った。
ディレインは解体を何もしていないと気づいた。攻撃に巻き込まれないようにしていたとはいえ。
「あ、俺もする! 二人とも休憩して!」
ゲルダとコルネリウスが手を止めた。
「いや、皆てきぱきしているから、つい見とれてしまっていたよ。おじさんみたいな年になると腰が重くなっていけないねぇ」
ディレインは槌を構え、壁を叩く。
地道に、少しずつ、思いと共に。
必要ならば輝刃を掛け。
ゲルダもコルネリウスもがれき撤去を進めた。
ストレガはディレインに森の外に荒地や川があるか問う。
「うーん、荒地かどうか状況によってわからないかもね……この辺りに開けた土地はあるはずだよ」
ディレインが教えたあたりを中心に、ストレガは見てくる。
「フォルゴーレはここに預けていくのだ」
「見てるよ」
壊す作業を全員が一気にしているわけではないので、誰かしらの目はある。
「フォルゴーレ、道草食べてていいのだ。あとで、野菜か果物を買ってあげるのだ」
フォルゴーレがうなずいた様子だったので、安心してストレガは出かけた。
がれきを集積し、焼く場所を探す。
ディレインの教えてくれた場所の中の一つは小さな川も近いし、森からも離れている。
解体している家から距離は若干あるが、何度か往復すればいいし、マジカルポケットの活用も小さくても力になる。
「本当は解体のそばから、燃やせればいいのだ、が……火の番がいるのだ」
そうなると、解体が終わってからとなる。
窪地を作り、余計な草木は抜き延焼しないように準備をした。
解体現場に戻り、運ぶところを教えた。
すでに運べそうなのはあるため、一度持って行き、道の状況等を確かめた。
ストレガががれきを置いて戻ってくるとディレインがお願いを告げる。
「ストレガちゃんの荷馬車で村まで連れて行ってもらえるかな?」
「いいのだ。私も行くところなのだ」
「そうか。みんなのお昼ご飯を買いに行きたいんだ。体力使う作業だし、ちゃんと休憩しながら進めたいよね」
「それなら、すでに材料の手配は終わっているのだ。塩気があるものがよいのだ」
「……! さっすが、ストレガちゃん、あれ? 俺の出番は」
「あるのだ! 一緒に行くのだ」
ストレガがてきぱきと料理を作り、それを馬車に積む。ディレインがそれらがひっくり返らないように支えるのだった。
●昼から
ディレインは小さな焚火を作り、湯を沸かし、茶を淹れる。
仲間に礼を改めて言いたい。さらりとなんでもないように。
「皆、手伝ってくれてありがとう。手を休めて、ご飯だよ」
声をかける。自然に出た。
ストレガが皿にパンや野菜、焼いた肉を盛る。
「まだあるのだ」
お替わりはあるということを告げた。
「ストレガちゃんが用意してくれたんだよ」
「村の厨房を借りて作ったのだ」
その言葉にゲルダは「ストレガ様のお料理は大変おいしいので楽しみです」と皿を受け取る。お替わりもあるのを見て、嬉しいが、食べ過ぎないように意識することも忘れない。
レピドは「うまい」と黙々と食べる。
仕事の合間の食事は美味しいし、作り手のおかげもあり、さらに美味しい。
料理がなくなるのはあっという間だった。
食べ終わった後、お茶を飲み休憩。
サワサワと風が木を揺らす。
そよ風が心地よい。
コルネリウスが「提案があるんですけど」と声をかける。
「スズランの種を少し持って来たんです。これはお手入れをしなくても毎年咲くお花ですし、よかったら……どうでしょうか? 大切なものがあった場所ですから、せめて、何かささやかなものでも残せたらと思いまして」
ディレインは驚いた顔をしたが「いいね、ありがと」と言う。
「さて、午後も頑張りますか!」
ディレインは立ち上がった。
「あ、その前に火の始末しないとね」
重要なことだった。
壁を壊し、床を壊した。
大きなものも出てくるため、それは持ち運びしやすいサイズにする。
廃材は馬車に積み、持って行く。
積まれた分量を見て、ストレガはひとつ気づいた。
「下す人が必要なのだ」
昼前はさほど量がなかったが、かなりな量が積まれている現実が目の前にあった。
「確かに! わたしが行きましょうか? マジカルポケットや手にも持って行けますし。力仕事は任せてください」
ゲルダが言う。家の解体やがれき撤去はだいぶ進んでいるため、力仕事が必要な方に行くことにした。
解体が終わり、最後の積み荷をストレガ運ぶ。
そのまま、ストレガとゲルダで廃材を燃やす作業に移ることになる。
「廃材を燃やしてくれるの助かる。あとで行くね」
ディレインは見送った。
馬車が立ち去る。
家があったところには土が広がる。
レピドがディレインに許可を求める。気になったことは今のうちに確認しておく必要はあった。
「ディレイン、ここに何か埋まっていないか確認しても構わないか?」
「え?」
「荒らされたなら、何か探したと考えられる。それが土の中にあるかもしれない。家主か元からあるものか」
「床下にそういうものがあったかどうか……なるほど。調べてもらって構わないよ」
許可が下りたところでレピドは【宗波】のどちらも用い探すが、それらしいものはないようだった。
結果を聞いてディレインが「そうか」とうなずいていた。
コルネリウス持参のスズランの花の種を三人は埋める。
「再び幸せが訪れますように」
コルネリウスは祈るように土をかぶせた。
今は何もないただの土の所に、緑が広がり、白い花が浮かぶことを願う。
●報告
ディレインは養父母の墓に寄る。
レピドはストレガの方に状況報告に向かった。
コルネリウスは持ってきた花を持ち「ご一緒いたします」と言う。
「私は面識なくとも、ディレインさんが共に過ごした大切な方がですから」
コルネリウスの言葉にディレインが小さくうなずいた。
解体も終わり、夕日が差し込む森の中は静寂が強かった。
動物も鳥も、ねぐらに戻る。
そんな時間だから。
二人で墓の前に立つ。
ディレインは墓も荒らされた形跡があるのに気づいているが黙ってはいた。
遺骸がなくとも、ここに二人の想いはあるし、つながるところだ。
だから、「家壊しちゃったよ。ごめんね。また会いに来るよ」と伝える。
(さすがに、この年で泣いたりはしないけど……まぁくるものはあるかな……)
一方、コルネリウスは花を置き、静かに手を合わせた。
レピドは森の外に近づくにつれて、燃している匂いを嗅ぎ取った。
ストレガとゲルダが火を見張っていた。
「作業は完了した」
「わかったのだ」
「無事終わってよかったです」
聞こえるのは木がはぜる音。
暗くなった空に赤い火が浮かび上がった。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:無し5 / 4〜8人
2023年07月28日 19時29分52秒 公開
相談掲示板
えー…お集まりの皆様ー、この度は依頼を引き受けていただきありがとうございまーす。 依頼人のディレイン・オールドケイジ、皆様と共に依頼成功につとめてまいりますのでよろしくお願いしまーす。 というわけで、おじさんの古い家を壊してもらうわけだけど。 まず屋根を落としてから壁を壊したほうがいいかなあ? 登る手段が必要ではあるけど。 個人行動としては、輝刃で攻撃力高めつつ攻撃スキル撃ち込もうかなってところ。
レピド・クロサイト、キジトラマン……もとい、シーフだ。よろしく頼む。 下を壊せば屋根も一緒に壊れそうではあるが、それだと少々危険そうだなとは思った。 屋根を壊すなら登るぞ、壁歩きがあるから。 建物を壊しやすいようにハンマーを買ってきたから、これで鋭撃して地道に壊す感じになるかな……人の壊し方ならわかるんだが(ぼそ)
コルネリウスです、よろしくお願いします。 そうですね、纏めて壊すのもありですが、安全面を考慮すると屋根を剥がすなり壊すなりしてからだとやりやすそうかな、と思いました。 そして私は高いところに、登れないので……申し訳ないのですが、屋根の対応はおまかせします。 その分他の箇所はハンマーブレイクを使用しながら頑張りますので…!
ウォーリアのゲルダです。よろしくお願いしますね。 まずは屋根から、ですね! がんばります!! 防御を固めておけば多少埋もれても問題ないような気もしますが、安全第一でがんばりますっ 後は、壁ではなく柱を中心に壊していくのが良さそうかなと思いました。建築様式にはあまり詳しくないのですが、家を支えているものといえば柱かなと……っ
埋もれても大丈夫って言えちゃうウォーリア、改めてすごいねえ。 あーそうか、柱ね。 四隅は必ずあるとして…あとは中央とか? 影響大きそうな場所を狙うときは、声かけあっていきたいよね。 生活魔法くらいの火で廃材燃えるかな…どうかな…
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 廃材は森の外に運搬してファイアできるようにするのだ。 運搬用に荷馬車とミニビヒモー連れてくるのだ。
ひっそりと廃材をどうしようかと思っていたから、荷馬車とミニビヒモーすごく助かる。 声をかけ合うのも了解だ。 俺が埋まったら普通に潰れそうだからウォーリアは凄いな……
ストレガちゃんありがとう。 荷馬車や廃材燃やしてくれるの助かる。 あ、お昼前に1回、村に向かってもらうのはできるかな? 村でお昼ご飯を調達してくるのはどうだろう。1日仕事だしね。
承知したのだ。 パンと干し肉くらいは確保したいところ。