青薔薇の朗読会
眞石ユキヒロ
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シナリオID:3069
オープニング
花の領地、カペル侯爵領。
薔薇咲き乱れる七月に、この地を騒がせる催し事はというと。
「夢本の朗読会というと、以前私や彼や友人らと一緒にモデルをやったあれ、なのかな?」
今まさにリーンエス王国の彩――シルヴィア・A・カペルが口にした夢本の朗読会である。
繊細な薔薇の彫刻が施されたテーブルに両肘をついて指を組む。シルヴィアの蒼玉の瞳が報告に来た青薔薇を見上げた。
「はい、その夢本の朗読会に是非シルヴィア様と、ご友人たる冒険者様をお招きしようと、一部の青薔薇が盛り上がっております」
まっすぐに視線を向けられて、報告者は視線を逸らしたくなった。シルヴィアはまさに芸術品のような美貌の持ち主だ。この部屋のどの調度品にだって負けない見事な造形と、月の光のような銀の髪。しなやかな指同士が絡む様にすらため息が出る。
そんな相手に夢本の朗読会の話題を振らなくてはいけないのだ。心底気まずい。――そんな風に考えている報告者も、シルヴィアによる朗読を聞きたい者の一人なのだが。
「ノブレス・オブリージュという言葉があるよね」
「はい」
話題が飛んだ。豆鉄砲をくらった気分の報告者に、シルヴィアが更に言葉を投げかける。
「その朗読会はどれほどの規模なのかな」
「!? まだ決まってはいないようですが、小規模の会議室から大劇場まで抑えることは可能だそうです」
シルヴィアがゆるりと口角を上げた。
「そうか、それは楽しみだよ。ちなみに、打ち合わせの日程などは決まっているのかな」
「……シルヴィア様たちのご希望に合わせることになるでしょう」
その言葉に、シルヴィアは席を立った。
「では、私は友人たちとこの件について相談してくるよ。君も、あまり畏まらなくて大丈夫だからね」
鴇色の唇に人差し指を添えて。シルヴィアは魅力的に微笑む。
報告者は返事をすることも忘れて、蒼玉の華に見入った。
解説
マスターより
リプレイ
「朗読会!?」
シルヴィア・A・カペルから齎された情報に、エフィルミアは新緑の瞳を大きく見開いた。
開いた唇が震える様を隣に座るナキルがじっと眺める。
「文字の勉強してて良かったぜ」
シルヴィアが話を持ってきたということはその催しは殆ど確定しているということだろう。
「皆の前で夢本を読むんですよね……!?」
「ああ」
シルヴィ姉様からの話故に、エフィルミアに断る選択肢は存在しない。よって赤面したまま俯いた。膝で握った両手も震えている。
(何でナキルくんはそんなに楽しそうなの!?)
屈託のないナキルの笑顔は眩いのだけれど。
●
「ミア。朗読ってこの辺の本を読めばいいんだよな?」
テーブル上で山を成す夢本。その表紙には基本、見目麗しい若者一人と、それを引き立てる緻密な背景が描かれている。
ナキルはそのうちの一冊を適当に選び、読み上げた。
「『アンタが新人冒険者か、歓迎するぜ。……オレについてこれるんならな』」
学園では(普通にしていれば)まず見ない類いの本である。
「ミアはどの本が良い?」
「私……?」
エフィルミアは仲間たちの手が入り少しずつ崩れてゆく本の山から、可愛い絵柄を見つけ出した。
「こ、これとかどうかな!!」
元気に溢れた制服姿の少年が手を差し出している。爽やかな物語を予感させた。
「『オレ、アンタを見てると……』」
ナキルが表情を歪める。幼さと勇敢さに混じる戸惑いの色はエフィルミアの心を否応なくキュンとさせた。
「『どういうこと……?』」
胸の前で両手を重ね、目を見開いたまま俯く。
「『目ぇ閉じてくれよ。……これで、わかるだろ?』……今のでどうだ、ミア?」
リップ音を鳴らした直後だというのに、ナキルはきりりとした表情でエフィルミアを見やる。耳まで真っ赤にして殆ど涙目じゃないか。
「ナキルくんは耳塞いで朗読して!!」
しかし春の宝石のしおらしさは一瞬にして吹っ飛ぶ。
「なんか駄目だったか?!」
彼女は可愛かった。ナキルも彼女の反応を見ながら演技した。依頼人たちも喜んでいる。でも何かがダメらしい。
(耳塞いでってことは聞かれたくないってことか?)
「可愛いのに」
言葉はしかし、エフィルミアの体内で激しく音を立てる心臓に阻まれ、その耳には届かなかった。
●
シルヴィアはエル=バ=ノイアンと共に領都の大劇場を訪れていた。注文をまとめたメモを青薔薇に手渡す。
その間ノイアンは呉須色の視線を巡らせていた。
(天井が高いな。客席も三階、どころか桟敷席まである)
作業に戻る青薔薇を見送ってから、シルヴィアがノイアンの隣に並ぶ。
「本当にここで……やるのか?」
「やるけれど」
同じように天井を見上げて、事もなげに彼女は言う。
「本当にここで……やるのか??」
念を押す。彼にとってこの劇場はあまりに大きい。
「……嫌だったかな?」
「嫌ではない、が……」
状況に心が追いつかない。しかしそれを口にできるほど、今のノイアンの心は整理されていないわけで。
諸々の確認を済ませた二人は、仲間たちと依頼人のいる会議室へと戻った。
「立場逆転モノ熱いですよ!」
戻るなり一冊押しつけられた。シルヴィアとしては向こうにある夢本も確認したいが、今は依頼人の言葉に耳を傾けるべきだ。
「立場逆転?」
「まぁ、目を通してみようよ」
題名を確認し、驚愕する。
(これは、私が書いた……!)
表情には出さない。真剣に目を通す彼にだって動揺はしない――つもりだった。
シルヴィアの銀糸に指が通り、その一房がノイアンの手の内に入る。自然で温かな笑みが、シルヴィアだけに向けられた。
「『俺の歓心を引こうという女は多くいたが……お前は違うな。こうまで遠慮も下心もなく俺を扱うとは、たいした女だ』」
見上げるシルヴィアの口は僅かに開いている。しかしそこから言葉を溢すことも忘れるほどに、思考力を奪われてしまった。
「『無事に戻れ。お前が騒動を起こさない日々は、退屈だからな』」
次の行にはヒロインの台詞が存在したはずだ。しかし全て吹き飛んでしまった。
「どうした?」
解放された一房と、眼前で振られる手。それらを認識して漸く、彼女の思考力は取り戻される。
「き、きみ、演技が下手とか嘘だろう?」
平常心は消え失せた。耳まで熱い。
「格好良くて心臓がもたないよ」
もう取り繕えないのだから、素直な気持ちを吐き出してしまう。
●
朗読会当日の朝。
「……っ!」
この大舞台でドゥジンが日の目を見るのか。テス・アウレアは感慨深げに目を伏せた。
(信徒の誇りをもって舞台に立つよ!)
ハープ片手に、すれ違う同士とサムズアップを交わす。
その隣には理解ある夫――ロイ・アウレアがいた。涼しげな顔のまま、複数の楽器を担いでいる。
「ドゥジン信徒はあちこちにいるんだな」
チケットは完売。音楽や衣装にもこだわっており、もはや朗読会の域を超えている。
依頼人は歓迎しているので大丈夫だが。
「この指が、声が、同士の心を震わせるように、私も精一杯務めるよ」
舞台に上り、袖に設置された椅子に腰掛ける。それすら一級品だ。この朗読会にかけられた期待の重さをひしひしと感じる。
「オレも、テスの――皆の助けになれるよう、全力で奏でるよ」
椅子の周りに楽器を下ろし、ロイはテスに心強い笑みを向けた。
●
自分と彼の朗読の題材として選ばれたのは、自分が書いた夢本でした。
(決めたからにはやるのだけれど)
それどころか自ら改訂し、新章も追加した。
「『……お兄様達のバカぁ!』」
舞台上の二人に向けて叫ぶ。まさかこれが自分の第一声になろうとは。
(大きくなってもシルヴィはシルヴィだね)
テスは噛み締めるような表情のあとに満面の笑みを浮かべる。客席からは笑いに混じったエフィルミアの「『お兄様達の……バカ!!』」が響く。
二人で叫べば可愛さも倍だね。
(ふふ……良い。萌えとはこういうものだろうか?)
ロイが心地よさげに瞼をおろす。
(恥ずかしすぎるよ……!)
ロイに手を引かれるテスを見送って、シルヴィアも一旦はけた。決して客席に顔は見せない。
そんなシルヴィアを、軍服をかっちりと着込んだノイアンが迎え入れた。
「どうした?」
「……っ!」
似合っている。格好いい。賛辞の数々を飲み干す。何度見ても見事に着こなしているものだから、誇らしさと焦がれる気持ちでいっぱいになってしまう。
舞台袖の兄二人はすでに甘く切ない小夜曲を奏で始めている。二人は顔を見合わせると、ゆったりと舞台の中心へ歩を進めた。
「『貴方の瞳が私を映している。それ以上に幸福な事は無いのです』」
ノイアンの瞳の中にドレスのシルヴィアがいる。そのシルヴィアがノイアンの頬に手を添え、体温を、思いを伝える。
「『どうか私だけの騎士でいて』」
「『……永遠に』」
互いの視線が結ばれ一つになる。
「『困難が振りかかる時、私は今宵のひと時を思い出すでしょう』」
「『貴方に思い出されることこそが、俺の幸福となるでしょう』」
まっすぐな自分の思いを、夢本らしい甘く切ない言葉に置き換えて。ノイアンはシルヴィアにだけ柔らかく微笑んだ。
「お疲れ様」
テスの声が、舞台袖にはけたシルヴィアを緊張から解放する。
(それにしてもこの夢本の文体には覚えがあるような……)
ノイアンはというと、ある疑問について考えていた。記憶の中のセリフをなぞりつつ、頬を火照らせたままのシルヴィアをチラリと見る。
(まさか、な?)
●
婚約者――ジュスト・ヴェルジーが選んだ夢本をぱらりと確認した直後は、やりやすいと錯覚した。それが甘い見通しであったことを、精読して思い知った。
それでも。
(演じきってみせようじゃないか)
夜色のイブニングドレスを纏う。豊かな真朱の髪を編み込んでくるりとまとめ、準備完了だ。
憂鬱な音色漂う舞台上に、ローザリカ・L・ディオールが歩み出る。
「まったく君というやつは。少しくらい顔を見せてくれたってよかっただろうに」
ジュストが長い腕を広げた。それが意図するところはわかる。故にローザリカは腕を組んで斜に構えた。
「君がいない間、僕がどれだけ……」
ドレスの袖をきゅっと握る。指先に籠めた想いをぶつけたい相手が眼前にいる。それでも目尻に涙をためたまま、いじらしく睨み上げて。
(僕は……甘えているな)
わかっている。相手が彼だからこそ拗ねて甘えられるのだと。ぼやける視界に意地悪で優しい翠玉を求める。
「……寂し、かった」
不安、切なさ、恐怖。全てを彼の手で掻き消してほしい。願いを込めて、愛を求める言葉を解き放った。
縋るように、探すように、ローザリカの指先が躊躇いがちに、ジュストへと向かう。
今にも壊れそうな蜜色の瞳は、涙に濡れて。
(……これは朗読だからね)
ジュストは反射的に手を伸ばしかけて引っ込めた。自分の忍耐強さにしきりに感心する。
余計なことを考えていないと衝動を抑えられそうにもない。そういった事情もあって。
「次は君の、というか僕のリクエストの番か」
溢れた涙を無理矢理引っ込めて、ローザリカはジュストと共に舞台上に視線を向けた。現在は青薔薇がセットの準備をしている。
ローザリカ自身まだ少し照れてはいるが、こうしていれば多少は気も紛れる。ジュストの衝動も同様に。
「そうだね。薔薇の香がここまで届いてくる」
事前に客席でも確認したが、程よく香るそれが観客の気分を更に盛り上げるだろうと確信できた。
「さて、そろそろかな」
ジュストは舞台上にローザリカと会えない時間の切なさを投影する。今こうして隣にいる喜びを噛み締めながら、セットの椅子へと向かい、腰を下ろした。
舞台の照明は落ちた。光源は小さなテーブルに置かれたランプのみである。照らし出されるのは整った顔立ちと、影纏う一輪の薔薇。
「君に、逢いたい」
溢された言葉と共に、ジュストの表情が切なさに歪む。誰にも――特にローザリカには見せられない己の弱さを、暗闇に曝して。
自分を抱きしめるように騎士外套の袖を掴む。本当に抱きしめたい人の体温を感じることはできない。
「……君の夢ばかり見る」
立ち上がり、そこにいる誰かを抱きしめる仕草をする。当然、誰もいない。ただ彼女を思わせる芳香が鼻腔を擽るだけで。
「君も俺と同じだろうか」
俯く。狂おしいほどの切なさを込めて、翠玉の眼差しを薔薇に向ける。
「君の宝石で見つめて欲しい。蜜のような声で呼んで欲しい」
尽きぬ渇望が言葉となり、唇から飛び立つ。向き合うことも触れ合うことも叶わないという事実が、どれほど胸を締め付けることか。
舞台袖にて顔を真っ赤にしたローザリカが、出番を終えたジュストを睨み付けていた。
「俺に見とれていたのかな?」「……っ!」
精一杯の強がりが愛おしくて、ジュストは意地悪なほどにまっすぐ笑みを向ける。
●
「度胸付けが欲しいな」「私にも大事な薬だね」
その言葉だけで互いの欲求を理解できる。ロイとテスは木人の影で柔らかい唇を重ねてから、共に舞台へと歩んだ。
二人は中心で背を合わせ、それぞれの武器を構えた。打楽器の激しい音が、目まぐるしく変化する戦況を表現する。
ロイが舞台袖に設置された木人に鋭い視線を向ける。矢を放つと、ヒュン、と優雅な音が響いた。
「テスが居るからオレは前の敵にだけ集中できる」
決して振り返らない。彼の背を守るのは妻であり師匠――最も信頼できる存在だ。
そしてテスも夫であり愛弟子――ロイを深く理解していた。
(ロイの考え、次に取る行動、私への思い……一呼吸ごとに伝わってくるよ)
戦の中にありながら、テスはロイを思い心を温めるほどの余裕を持っていた。
「君の背は私の特等席だからね」
熱い息を吐き出すように口にする。それからテスはロイを振り返った。ロイが黙って頷く。無言の連携に自然、テスは笑みを溢す。
「行くよ……私の愛しい弟子」
表情を引き締め、短杖を握るテスが一歩前へと踏み出す。ロイもほぼ同時に踏み出し、二人の動きはまさしく対になった。
魔法の光が爆ぜ、矢が木人を貫く。踊るように駆け回り、二人は背を預け合ったまま群がる敵を一掃した。
「見事な決断だったよ、お疲れ様」
仲間達は皆、舞台のすぐ下にいる。見上げたシルヴィアは「お兄様達の馬鹿ぁ!」と再び叫ぶことになった。
「本当に、馬鹿ぁ!」
(何でこうなるの~!?)
断れないエフィルミアも同様に。
「無事に生き残れた……」
座り込んだロイが息をつくと、テスが初めてロイの前に立った。
「私の教え子はそんな軟じゃないだろう」
テスの信頼に満ちた言葉に、ロイは見上げることをやめて立ち上がる。
「……ああ、愛してるさ」
「私も、心から愛しているよロイ」
舞台の照明が少しずつ消えてゆく。テスがロイに歩み寄り見上げた。闇に包まれたところでロイがテスを引き寄せ、その唇に――。
舞台袖に戻った二人はきつく抱きしめあった。
「最高の演技だったよ、ロイ」「テスがいればこそだよ」
ひとしきりイチャついたところで、今回使用された全夢本の写本を青薔薇に頼む。すでにシルヴィアが手配していたらしく、彼女共々すぐに受け取ることができた。
●
(……なるほど、こういう感じがみんな好きなのか?)
ナキルは金青の瞳で仲間達をつぶさに観察し、その技術を吸収していった。ヒロインを立てるべき時は立て、前に出るべき時は前へ。
「ミアもこの学園も、全部守りきってやる!!」
ここはナキルの見せ場だ、全力の叫びを解き放つ。
「私だってナキルくんに負けない!」
エフィルミアも竜牙の槍を構え、ナキルに続いた。そして。
「すき、だから……」
急に声のトーンが落ちた。蒼剣アルサリアを構えたまま、ナキルがエフィルミアを振り返る。
(なるほど、こういうのか)
涙ぐみながらも強がるエフィルミアの表情に、ナキルの胸は高鳴る一方だ。
「そう言われたら、余計に負けられねー!」
少年は騎士の顔をして、観客席を向いた。
「チビ毛玉! おこちゃま!! 馬鹿!!」
「なんでちび毛玉……ええぇー」
舞台袖に戻った二人は、早速揉めた――というかエフィルミアが怒り始めた。
「まぁ、可愛い顔してたぜ?」
実質的にはじゃれ合いだ。耳を塞いで朗読への意趣返しをして、ナキルがけらけらと笑う。真実だが、今はからかいたい気持ちの方が強かった。
「目もつぶってて!! 馬鹿!! 大好き!!!」
急速に顔を真っ赤にしたエフィルミアがナキルの両眼を手で覆う。
●
「充実した一日だったね」
大量の写本を抱えて緩い笑顔のテスを見守りながら、ロイは帰路についた。
こうして朗読会は好評のうちに終わった。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:少ない8 / 4〜8人
2023年07月27日 13時37分44秒 公開
相談掲示板
リクエスト主のシルヴィアだ。 お誘いに快諾してくれた皆と、今回も引き受けて下さった眞石ユキヒロMSに心より感謝を。思い切り楽しもうね。 具体的な内容はまだ考え中。大劇場で朗読するのも良いなぁと思っているよ。
【質問】 ライリー、早速だけれど質問させてもらいたい。 Q1.青薔薇は芸術集団でもある、という事で……朗読の時、青薔薇に演奏や効果音などの演出をお願いする事は出来るのかな? あと、夢本に出てくるキャラクターの衣装を借りる事が出来たら盛り上がりそうだけれどどうだろう。 Q2.会場の希望がバラバラだった場合、全員同じ会場にした方が良いのだろうか。分かれても大丈夫かな? Q3.希望に合った夢本を大きな姉様方が紹介してくれるとの事だけれど、その、前回のように朗読会の後に恋人がモデルになっている分を購入する事は出来るのだろうか。朗読して貰いたいと相談する予定だし……ま、まぁその、記念に。 質問が多くて申し訳ない。回答よろしく頼むよ。
【回答】 シルヴィア様、ご質問いただきありがとうございます! 冒険者ギルド職員、ライリー・ベルです。 A1.大丈夫です! どうぞ楽しんで工夫を凝らしてみてください! A2.別々でも大丈夫です。 その場合はそれぞれの朗読会の時間をずらして全員が見たということにします。 A3.後日写本をお渡しする、ということなら可能です。 欲しい方はプレイングにその旨をご記載くださいませ。 また何か質問がございましたら、お気軽にお寄せくださいませ。
「ナキルだ、よろしくなーっと…いや、ここはお招きいただきとか、そう言う挨拶だったか… 大劇場で朗読、か… 字読めるようになっててよかったな。」
ライリー、早速の回答をありがとう。 色々と工夫を凝らせそうで今から楽しみだよ。 大きなお姉様方に喜んでもらえるよう尽力しよう。 ナキルは久しぶり。君の朗読も楽しみにしているね。
エフィルミアです!シルヴィ姉様お誘いありがとうございますっ。 朗読…朗読ですか…。(むむむ) 本としては非常に良いと思いますよ!?素敵な物語だと思いますよ!? でも、こう、あ、改めて皆の前で朗読するとなると…は、恥ずかしいのは私だけですかね!?(狼狽え)
シルヴィ、お誘いありがとう! …朗読会だね!! これは公式に、妹たちから「お兄様達のバカぁ!」が聞ける機会ってことであってる? ロイと一緒に悶えるつもりで準備しているテス・アウレアだよ。皆さんよろしくね! あ、ぜひ上目遣いか、見下し目線で…、というのは冗談...冗談だよ? こほん。 舞台は大きくても小さくても味わい深くて素敵だね。 どんなセリフでも、(同人)愛を持って朗読するつもりだよっ! …でも信者を増やしたいから、ほどほどがいいのかな? 善処するよ。 あ、もし私に『言わせたいこと』があれば許可なくブッコミ大歓迎だよ。 楽しみだなぁ。
エフィとテス、此方こそお誘いにOKしてくれてありがとう。 >エフィ 大きなお姉様方の前で朗読するのは緊張しそうだよね。 照れるエフィも間違いなく可愛いだろうし、当日が楽しみだ。 >テス ……!? 皆の前でお兄様に……!? い、いや、けれどテスお兄様の望みなら頑張ってみるよ。 私はそうだなぁ、テスの言葉で戦闘後の「お疲れ様」台詞を聞いてみたいな。師匠モードでもお兄様モードでも大歓迎だ(字数もあるだろうし難しい場合は無理せずに) もし私に何か『言わせたいこと』があれば、書き込みが無くても大丈夫だから遠慮なく。楽しく朗読させて貰うよ。
ジュストだ、シルヴィア嬢はお招きありがとう。 他の皆もよろしく。 劇場で朗読会となるともはや演劇の域だよね……。 箱の規模などは俺からは特に希望はないのだけれど。 もし大きな箱でやるなら、朗読の内容に合わせて音響紋具だったり楽器奏者を用意してみたり、舞台装飾なども考えてみると雰囲気でるかなと思ったよ。
ノイアンだ。遅参すまない……日付を勘違いしていた… 朗読か…大根役者なら演技ができるが 俺もそうだな、特にNGは…シルヴィアを傷つけない内容なら構わない。そういうことを指定される心配のない面子だとは思っているが、小耳に挟んだことがある… 『恋人に冷たくされたい』という要望が時たまあるらしい。情報源については黙秘させてもらうが。 だからこれは本人の要望でも…俺は…しかし……(ぶつぶつ
ロイ・アウレアです。よろしくお願いします。 汎用で演技(ささやかにLv1)は持つとして、後の1枠をどうしようかと考えてたが 楽器(演奏)を支度して自分の出番以外に演出を手伝わせて貰おうかな。 当然に皆の雄姿をじっくり拝見する事も楽しみなので する事が無いなら、それはそれで…良い時間を過ごせると思う。 皆の前で朗読するのは…うん、確かに恥ずかしいかもなぁ。 これは舞台に登る前にいかに自分を深く陶酔させられるか否かと思ってるので 前準備の段階から……もにょ(あれやらこれやら)……試してみるよ。
皆様、当依頼にご参加頂きありがとうございます! 当依頼は明日7/10の12時出発となります。 今一度、プレイング・装備・スキルのご確認をお願いいたします。 皆様の朗読会を楽しみにしております!
背後がちょっと慌ただしくて、中々来られず申し訳ない……! 皆、改めてお誘いに快諾してくれた事に感謝を。 音響紋具や楽器演奏も素敵だね。色々出来そうだし、楽しく台詞や演出を考えているよ。 ロイお兄様が演奏してくれるなら是非お願いしたいな。 >ノイアン 気遣ってくれてありがとう。 恋人に冷たくされたい……成程。私の希望とは少し違うけど、今後の参考にさせて貰うよ。相談して本を選んでいこう。 もうすぐ出発か。皆、当日はよろしくね。