【再起】剣豪と蟷螂
馬車猪
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シナリオID:2968
オープニング
授恵者としての能力は維持できても、膨大な事務作業と過酷な人付き合いをしながらだと1日に30分の訓練時間を確保するのも困難。つまり剣豪であり続けるのは不可能に近い。
「とうとうこの日が来ましたか」
カール・イスターツ50歳。
帝国剣術界のビッグネームであり、侯爵領1つの生き残りを剣1本で救った地域の偉人であり、本人視点では剣が錆び付きつつある駄目人間寸前でもある。
「長かった……」
弟子の婚約者の策略で代官じみた立場は押しつけられるわ勝手に集まった頭が残念な弟子達は兵卒の役割しかこなせないわで剣術家としては半ば廃業状態だった。
今『剣術の神様』と呼びかけられたら羞恥で死にかねない自覚がある。
それも今日で終わる。
いや終わらないかもしれないが今日は1日鍛え直せるし1人の剣士として活動できる。
数が増えすぎて人里近くまで現れるようになった刃蟷螂に剣だけで挑むという荒行だってできるのだ!
「ゴッチ先生ー!」
「護衛の冒険者がそろそろ到着しまーす!」
聞き慣れた声が近づいて来る。
善意100パーセントで駆けてくる弟子達が、今だけは心底憎かった。
「危ないですよ」
心で泣いて顔では微笑み、カールは鞘から剣を抜く。
「警戒を怠ってはいけません」
目を細めて保護色の刃を狙う。
気づけたのはぎりぎりなのでカールにしては狙いが甘く、しかし蟷螂魔獣の刃にひびを入れて弾き飛ばすほどに強い。
カールより数倍重そうな巨体がわずかに揺れる。
その隙ともいえぬわずかな隙を突き、さして鋭くはない刃を絶妙に操作し緑の装甲を切断する。
腹から腰にかけて上下に両断された蟷螂が、不気味な臭気と体液を散らしながら地面に転がった。
「さすが先生!」
弟子は残心のことも忘れているようだ。
カールは別の個体や、蟷螂の中に巣くっていたかもしれない何かがいないことを確認してからようやく警戒の程度を下げる。
「冒険者の皆さんと合流しましょう」
今日、後1回くらいは剣を振る機会が良いなと思うゴッチ先生であった。
●
「皆さんお集まり頂き感謝します」
説明するのは冒険者ギルド職員だ。
わざわざ現地近くまで出向いて興味のある冒険者に説明を行っているのは、結構な重要人物が関わる依頼だからだ。
「この依頼は戦闘依頼であると同時に護衛依頼です」
護衛対象は帝国の授恵者カール・イスターツ。
かなり高位の授恵者であり、正式な任官はまだではあるが広い土地の管理を実質的に任されている人物だ。
「カール氏の安全を最優先にするなら今すぐ連れ戻すべきですが」
聞こえていたらしい先生がショックを受けている。
「ここでは現在蟷螂型の魔獣が増えすぎています」
帝国の復興が進んで人の数は増え、人が不在の間に増えた魔獣と接触する機会も増えてしまった。
今魔獣を倒さなければ、人の味を覚えた魔獣が周辺の村や町を襲いかねない。
「期間は今から夕方まで。場所はここ、ではあるのですが」
本人達は護衛のつもりらしい剣士が、数人がかりで魔獣に挑んでは手痛い反撃を食らっている。
先生はいつでも助けられる距離にいるしかなく、自身の鍛錬や戦闘に集中できる状況では全くない。
「もし良ければカール氏の希望も叶えてあげてください」
昔から名が知られているだけあって彼は強く、しかし剣士としては停滞してしまっている。
頼り甲斐のある背中は、とても疲れているように見えた。
解説
マスターより
リプレイ
負傷しても自らの力を振るい研いでいくカール・イスターツはどこまでも真剣かつ楽しそうだ。
そんな彼を護衛中のアルマ・ヴァレンタインは索敵も得意だが移動しながらだと難しい。
治療もしているからなおさらだ。
「ありがとうございます」
アルマがヒールを使う直前に心からの感謝がカールから届く。
「いえいえー……」
アルマはちょっと申し訳ない気分になる。
カールの苦労はだいたいセニャが原因だ。
戦友で友人のアルマとしては、謝罪するほどではないが多少の便宜は図りたくなる。
(立場が重くなると自由に修行もできないなんて立身出世も考えものだねー……)
強者の傲慢な意見とみなされるかもしれないが、重い立場がなくても快適に過ごそうと思えば過ごせる強者にとっては単なる事実でもある。
「ゴッチ先生、2体目を見つけました」
ベルク・オスマットは気合いが入っている。
真っ当な人格と真っ当な強さを兼ね添えた帝国の剣豪に対する好感度は非常に高い。
(帝国の代表的な超越者の駄目っぷりと比べるといるだけで心洗われるわ。しかしこのカマキリ共……)
狩人の視点で見るとこの魔獣は純粋な害獣だ。
カマも魔獣の一部だから脅威なのであって資源としての価値は非常に低い。土産物としての価値の方があるかもしれない。
「それは素晴……んんっ、冒険者のみなさんがいるから問題ないでしょう」
ブレードマンティスの片方のカマを切り落としながら、カールは浮つく気持ちを抑え込んでいた。
「なるほど、こいつらでかいですわね」
バンビの耳は、草を踏んでもほとんど音を立てない魔獣の位置を容易に特定可能だ。
大立ち回りするカールの背後からわらわら集まって来た魔獣とそれっぽい音がする茂みにまとめて狙いをつけ、カールに飛び掛かるよりも早く周囲からエーテルをかき集めて術の形に整える。
キャスターとしてはかなり早く動くことのできるバンビは、防御は許しても先手は決して許さない。
重なり合う衝撃が頑丈な魔獣の体を苛む。
緑の装甲にひびが入り、体液と壊れた中身の一部がそこから地面へ垂れ落ちた。
「なかなかに手強いですわ」
形が崩れて痙攣している個体が7割を越えているが、しぶとく生き延びてカマを振り上げ威嚇するカマキリも数体残っている。
バンビの攻撃の余波で宙に舞い続ける土と草と肉の残骸には迫力があり、師匠と合流しようとしていた弟子達は途中で足を止めてごくりとつばを飲み込んだ。
「啓示によれば『慣れない事を続けるとストレスが実際凄い』との事ですし、可能な限り彼のリクエストに応えねばなりませんね」
術を食らってなんとか生き延びた魔獣の相手をするのはフリーダ=ブロムヴィストだ。
固い、頑丈、ブレードマンティスによる強烈な突進も防ぐことができるという非常に頼りになる前衛だ。
「カマキリはここまで頭が悪かったでしょうか」
ブレードマンティスではない魔獣も弱くはないが連携が極めて雑だ。
誘引するためのスキルも戦術も使っていないのに、白銀装備で目立つフリーダに多くの……まだ発見されていなかった魔獣まで寄ってきて圧倒的な防御力に歯が立たない。
「そことそこもだ」
宗波を使うベルクの索敵は非常に効率が良い。
「ほーい……!」
その情報を最大限に活かすため、アルマは閃光塗弾の塗料を適切にばらまき魔獣の体の一部に色をつける。一部についた色でも、緑の草原の中でかなり目立つ。
「助かります」
高位授恵者としての身体能力はあっても索敵は特に得意でもなんでもないカールが、本心から2人に感謝していた。
●
「ゴッチ先生をおひとりで行かせる訳にはっ」
体のあちこちに巻いた包帯に真新しい血を滲ませながら、剣の腕以外は残念な弟子達が熱心に言う。
(後進育成も先達の務めとは言え……流石に哀れね)
アウレーリア・フォン・ネーベルベルクは礼儀正しく気付かないふりをする。
丁寧な態度に徹する先生の姿は痛々しくすらある。
(うちの学校で預かれば、少しはマシになるかも知れないけど)
若さと個人戦闘力以外の全てで勝っている教師陣がいる。
体には傷一つつけずに心を変えることは可能だ。時間がどの程度かかるかは分からないが。
(それが問題なのよね)
アウレーリアは、今は口を挟まない。
生命的にも社会的にもしないなら、痛い目をあうのも弟子達の成長に必要だと判断していた。
「何をやっているんだ!」
アルベルト・V・シュタールシュヴェーアトは熱血ではあっても乱暴ではない。そんな彼がいつもは敵にしか敵意を見せない彼が本気の怒りを露わにしている。
「お前等が街を離れてここに来たって事は街の守りが薄くなるって事だろうが! その隙に街が魔獣に襲われたらどうするんだ! 早く街に戻れ!!」
弟子達は強いがアルベルトに比べれば劣るし、戦力の差以上に真剣さと視野の面で大きく劣る。
若いとはいえ大の大人が、じわりと涙を浮かべた。
「まあまあ」
宥めるフリーダも最初から元の場所へ送り返すつもりだ。
最初に強く要求し、相手が不満や敵意を抱く前に逃げ道を用意するというやり口である。
「予約した馬車まで時間があります。班分けして戦うのも良いのでは?」
当然、カールとは別の班に押し込むつもりだ。
「しかし……」
「しかし、ではないのだ」
帝国の貴族層の後は異国の超インテリの出番だ。
ストレガ・L・リベルガストラはできればアルベルト達に対処を任せたかったが、今が彼等の人生が決まる岐路と判断して口を挟む。
「護衛対象がどうしたいかの意を汲むのも護衛なのだ。今日は先生ではなく一介の剣士カール・イスターツとして振る舞いたがっているのだ」
先程のテンションが上がった様子を思い出せと伝える。
「もう子供ではないのだ。師といえど常に頼り切りになるのは良くないのだ」
子供に対するような説得だが、彼等は剣を除けば幼稚な部分があるので言わざるを得なかった。
「先生の鍛え直しも目的ならお弟子さんは着いてこないほうが集中できるだろうしねー……」
アルマは適切なタイミングで話を誘導している。
「見るのも修行ですわ」
バンビは強気だ。
先程行った魔獣狩りの印象は強烈で、弟子達はそれなりに素直に聞いている。
「今日の授業は基本的に見取り稽古ですわ。理解できたか後で質問しますから今はきちんと見なさい」
足りない脳にしっかりと刻んでおけと、バンビの不敵な表情が語っていた。
●
「ブレードマンティス! 貴様を斬る!!」
カマより装甲としては優秀な皮膚が切り裂かれ、中身が大きな傷からどろりと零れた。
カールが目を見張ったのは優秀な弟子の予想以上の成長を見たからだけではない。
「アルベルトさーん……!」
アルマが結構焦っている。
機能停止寸前の鎌蟷螂魔獣が、残った命を燃やし尽くす勢いで前進しひび割れた刃を高速で旋回させたのだ。
アルベルトは漆黒の盾で的確に防御。
しかしアルベルトほどではないが非常に大きな力を受け流しきれない。
全身の骨がぎしりと鳴り、膝が地面に落ちそうになった。
「とー!」
ヒールを使ってその直後に微かな動作でサイドヒール改を起動する。
ヒーラーの中でも治癒が得意なアルマの癒やしが、失われた多くの生命を比較的安全な域まで回復させる。
ストレガそっと重力場を展開する。
ブレードマンティスマンティスも効果範囲内だが最大の目的は幼体の接近阻止だ。
どんな強者でも囲まれると不覚をとることが有り得る。
(アルベルト殿もはしゃいでいるのだ)
個人としても家としても世話になった恩人に成長を見せるのは、きっと人生最良の経験の1つだ。
他の弟子達とは違って勝って生き延びる算段をつけての行動なので止めようとは思わない。
「がんばれー……!」
アルマも応援はしている。大変だしたまに焦りはするが。
(とはいえ凄く多いのだ)
とらえろ、と囁くようにストレガが詠唱する。
稲妻のような3つ光が鎌首をもたげ、1つあたり直径約15メートルの範囲を猛烈に暴れ回る。
面積あたりの効果は重力場に劣るが効果範囲は圧倒的だ。
(知恵がなさすぎると予測が難しいのだ)
光に怯えて逃げる個体もいるし光を全く気にしない個体もいるしぶつかりあって同士討ちする個体までいる。
この戦場で最も撃破数の多くなりそうなストレガは、高速で仮説と検証を繰り返し戦術に反映させていた。
●
密集した草が揺れて緑の魔獣が飛びだしてくる。
しかしそこには人の姿はなく、偶然に成立した連携もあっという間に崩れて魔獣がうろうろし始める。
「今から訓練をします。絶対に傍を離れないこと」
熱を見れるアウレーリアにとっては分かりきった展開でも脳味噌筋肉達にとっては違う。
なにしろ、これも修行とアウレーリアに言いくるめられて剣を抜かずに戦場に立っている。
「わたし、は、遠距離攻撃だけ、なので。前衛、お願い、し、ます?」
エルは詐術向きの性格ではないが獲物を誘導するのは得意分野だ。
「分かったよちくしょー!」
弟子達は覚悟を決める前にちょっと齧られているが戦闘に問題はない。冒険者の前衛なら武器がなくても躱し防ぐのはもちろん攻撃までする。
(……弟子、が、いる、って、大変?)
エルは、ひょっとしたら師匠にとってのわたしも同じだったのかもと考え落ち込んでしまう。
拙い連携の前衛は魔獣を押さえ込めず、エルに向かって小型のブレードマンティスじみた育った個体が突っ込んで来る。
エルは落ち着いて良く見てカマが振り上げられたタイミングで後ろへ跳んで回避。既につがえていた光の矢を放ち、最前列の魔獣が邪魔で前に進めない個体もまとめて大きな打撃を与える。
(まだ成体がいる)
アウレーリアは戦場全体を見ながら近くの敵と味方も見る。
(魔獣もこの剣士達もよく今まで生きてこられたわね)
どちらも不注意だ。
アウレーリアは特に隠密が得意でもないのに、よく伸びた草の茂みの後ろに回り込むだけで魔獣も剣士もアウレーリアを見失う。
(過剰な自信、すぐ突っ込もうとする癖、直しませんとね。加えて、武器なしでも立ち回りだけで敵に対処する術を覚えてくれれば……いや無理かしら)
剣士達に当たらないよう注意して、密集した草と草のわずかな隙間から狙いをつけて破壊の炎を出現させる。
魔獣の群れに禍々しい火球が降り注ぎ、光の破片で深手を負った傷口から中を壊して止めを刺した。
●
隠れて攻撃して移動しての順番を入れ替えながら常に行動し続けるのは重労働だ。
剣士達は主に頭の使いすぎで疲れが目立っている。
対照的にエルは最初と全く変わらない。
(ええと、魔獣退治、と、ゴッチ先生、の、護衛)
矢の射程内に敵はいないので少し考え事をする。
(……ん、鍛錬、に、邪魔、が、入らない、よう、に、すれば、いい、って、こと、です、ね。先生、の、息抜き)
冒険者ギルド職員の説明と現状を総合判断して、顧客を最も喜ばせるために具体的に何をすべきか見つける。
「あっち、にも、魔獣、が、います」
飴を使った上で情報を与えると、先生の弟子達は矢の届く距離よりずっと遠くの、先生がいる方向とは別の方向へ駆けていく。
(ウィル、誘導、してあげて)
後ろを警戒していた狼に指示を出す。
エーテルリンク中の狼の速度は主の3倍もあるので先回りも容易だ。
なお、遠くに魔獣がいるのは嘘ではないがかなり小型であり、狼が追い回して弟子達との接敵を遅らせ、時間を稼ぐことになっていた。
●
バンビの魔矢が魔獣を射抜く。
精密に狙いをつけるような術はまだ身につけてはいないが威力は十分にあり、攻撃寸前に攻撃された魔獣は勢いが乱れて脳筋への攻撃に失敗する。
こうなると数の差が効いてくる。
剣3本と鎌2本の泥仕合は双方流血しながら剣の有利にどんどん傾く。
「始まってますわよ」
興味がないバンビがわざわざ試合の開始を教えてあげたのに、の脳筋は目の前の戦いで手一杯だ。
「ゴッチ先生! 久しぶりに手合わせをお願いします!!」
アルベルトは気合いが入っている。
熟練の冒険者として様々な事件に関わり、最近では故郷復興や婚約者への協力などで駆け回り単なる剣士として振る舞える機会などなかった。
「……久しぶりですね」
カールの技は万全には遠く、しかし全力を出せる機会にやる気が燃え盛る。
常人には捉えきらない、わずかな移動と姿勢の変化で互いの意図と戦力を読み合う。
「トドメなし、レフリーストップありでいいですね?」
フリーダは師弟と冒険者以外に配慮するため審判を買って出た。
「はじめ!」
軽装のカールがゆっくりと前進する。
「構えも何もない隙だらけに見えて実際は剣術用歩法の完成形ですね。いえ先生にとっては未完成なのかもしれませんがこれ見せて貰っていいんですか?」
フリーダの軽妙な解説とツッコミは、まるでどこかで見本があるかのような滑らかさだ。
「ゴッチ先生! 手加減は無用です!」
「してませんよ」
カールは全ての技術を惜しみなく見せて勝ちにいっている。
格の差があるのに大人げなくもあるが、アルベルトの腕と格が上がったが故の展開でもあった。
「ありがとうございました!」
負けても正々堂々なのがアルベルトである。
次はベルクだ。
「『剣術の神様』たるゴッチ卿と模擬戦できるとは!」
憧れに目を輝かせ、持てる技術とスキルを限界まで使って攻めて行く。
なお、カールは精神と胃にダメージを受けてしまって戦闘力は変わらないが冷や汗が酷い。
(帝国崩壊という激動の最中に難民たちを守り弟子を育てながらこれだけの力量を維持できているとは!)
「重々承知しているでしょうが、得意分野で圧倒的な強みがある代わりに……」
カールは回避を諦めて受けて耐え、ベルクの一撃離脱の後退距離を見切ってから命中優先で剣を当てにいく。
「参りました」
首の皮を斬らずに触れた刃を感じ、ベルクは満足そうに微笑んだ。
「……手合わせ? か弱い乙女ですよ」
アウレーリアは、こちらに気付いた脳筋からの期待の視線を冷ややかに切り捨て、撤収の準備を始めた。
●
(カマは無理でも肉は……)
ストレガの料理の腕は達人や名人の領域だ。
それほどの料理人でもできないことはある。
(うむ、餓えているならともかく今は割にあわないのだ)
現在作成中の調査レポートの方が大きな儲けになりそうな気がする。
これは依頼を成功させた後でする依頼外の行動なのでストレガのものだ。
金にはならなくても資料として必要な種類と量を確保してから、残りは獣に食われないよう深い穴に捨てて埋める。
「もう1戦お願いします!」
カールはまだ先生に戻らず、帝国の剣術とは異なるものを使うフリーダ相手に練習試合を繰り返していた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜8人
2023年05月15日 12時37分02秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 ブレードマンティス・ビッグマンティスは『サーマルアイ』で索敵しつつ殲滅させようかな。 魔獣を殲滅したら、ゴッチ先生と久しぶりに手合わせ願おうか。 ちなみに、(俺以外の)ゴッチ先生の弟子は「街の護りを薄くするな」とか言って帰ってもらうつもりだ。
エル、です。…シューター、です。 どうぞ、よろしく。 捜波、で、索敵、しよう、と、思い、ます。 >お弟子さんたち …護衛、も、依頼のうち、なので。 わたしたち、に、任せてください、とか?
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 お弟子さんとゴッチ様で4人、こちらも8人ということですし、 お弟子さんまたはゴッチ様1人+こちら2人の3人編成を4班作り、 それぞれで対応すれば上手く行きそうな感じはしますね。 ゴッチ様の班だけ意図的にブレードマンティスと一騎打ちできるような環境を整えれば、 概ねゴッチ様の希望に叶うとは思います。 一通り掃除した後に練習試合の一つでも行えばより良い感じにはなるのではないかと。
すまない、顔出しを忘れていた。 シーフのベルクだ、よろしく頼む。 弟子はアルベルト卿に任せて叩き出した方がいいのではないか? 言っては何だが。あの頭の具合だと迂闊に残すと一騎打ちに乱入しかねん気がするんだが。 「ゴッチ先生に助太刀せねば!」っとか言って。 それ以外は乱入(ビッグ)防止でゴッチ先生の傍付きで二人か四人、残りで草原の残りのビッグ狩りでいいのではないか? 私はビッグ狩りに回る。 しかし『剣術の神様』たるゴッチ卿と模擬戦とはいえ戦えるのか!(お目目キラキラ) (ベルクは北壁の防人と言う武門の出なので、純粋に帝国の武の頂に立つ実力者と戦えることに喜んでいるだけで悪意はない)
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 数が多いから主にビッグの相手するのだ。 弟子の件はアルベルト殿に任せるのだ。
まとめて空間爆砕しますわ