商人見習い、迷子になる
あかつき
コメント 5
シナリオID:2921
オープニング
「うわ……すごい……」
初めてリブラネスタの冒険者街を訪れた商人見習いである青年、ルイスはその街並みに目を見張り、感嘆の声をあげる。まだ朝の時間帯だというのに、かなりな人通りがある。彼が今まで訪れた長閑な村や町とは大違いだった。
「ここにはお得意さんがいるから、定期的に来てるんだが……そうか、ルイスは初めてだったか」
彼が親方と呼ぶ彼の師は、そう言ってふむふむと顎を撫でて、何かを考えるように空を見つめる事数秒。
「よし、今日はお前は街を見て見分を広げてこい。目を養う事も商人には必要だ。街並みや、人々の暮らし……それを知らずして商いは出来ないからな」
そう言って、親方はルイスに預けていた荷物を受け取って、向こうに見える建物を指差した。
「夕陽が沈んだら、そこの踊る小熊亭で待ち合わせだ。迷子になるなよ」
「親方! 子どもじゃないんです。大丈夫ですよ!」
かっかっか、と笑う親方に、ルイスは思わず顔を赤らめながら、言い返したのだった。
●
それから、街を歩く事暫し。人の多さと街並みとに目を奪われ、きょろきょろと辺りを見回し。
「…………ここ、どこだ?」
気が付けば、彼は親方の言う通り、迷子になっていた。最初にいたところはどこだっただろう。いや、そもそも親方に言われたように見分を広げると言うほど街を見れただろうか。正味な話、迷っている時間の方が長かったのではないか。
時間は恐らく昼過ぎ。何か美味しいものの一つでも食べて、街の名所でも見れなければ自由時間をくれた親方に申し訳が立たないが、そもそもこのままでは約束の時間に小熊亭の前に辿り着けるかも微妙だ。
「えっと、どうしよう……!!」
慌てたルイスは、とりあえず街に暮らす住人らしき人に声を掛けようと思い立つが、残念な事に彼はまだこの都市で見ず知らずの人に声を掛けられる程の勇気はなかった。
解説
マスターより
リプレイ
「どうされました?」
挙動不審にきょろきょろ左右を見回しては少し歩いて戻るを繰り返していたルイスに、トーラは思わず声を掛ける。音がするくらいの勢いで肩を跳ねさせたルイスは、ひっ、と喉を鳴らしつつ、こくこくと頷きを繰り返す。
「あっ、その、道……わかん、なくて」
初めて話すこの街の人に、ルイスはすっかり緊張してしどろもどろになってしまったが、なんとかそう答える。そんなルイスの緊張を見てとったトーラは穏やかな笑みを浮かべ、問う。
「道ですか。どこに行きたいんですか?」
トーラの柔らかな態度に、ルイスは少しだけ落ち着きを取り戻し、数回深呼吸をした後。
「子熊亭に……待ち合わせなんです。夕方、親方と」
親方と呼ばれる人物がどう言った関係性の人なのかは知らないが、きっと彼にとって大切な人なのだろう。今の彼にそれを説明するだけの余裕はなさそうだが、上司なのかもしれない。そんな想像をしつつ、トーラは子熊亭の方向を指差した。
「ここから真っ直ぐ行って……あっちの突き当たりを右に曲がった先にある、金髪に青いマントのちょっと軽薄そうな男の人が入口に立っているお店が踊る子熊亭ですよ」
その説明に、ルイスは一度びっくりしたように大きく目を見開いて、それから数秒後。
「ありがとうございます!!」
破顔して頭を下げるルイスに、トーラは手を健闘を祈って振って、踵を返すのだった。
どんっ。駆け出して暫し。ルイスは何かにぶつかる。そのままバランスを崩し、どすんと尻餅をついた彼に、掌が差し出された。
「大丈夫? 怪我してない?」
その掌の主人、イズル・M・ヴォルゴールはルイスの顔を覗き込んで問う。
「あ……すいません、見てなくて……」
気不味そうに返すルイスは、少しだけその手を見つめて表情に逡巡を浮かべたが、直ぐに心遣いを無碍にするのも良くないと思い至り、その手を取って、立ち上がる。
「怪我は、ないです。大丈夫」
ちょっと痛いのは尻だけで、それも傷とか打撲というよりも衝撃だけの話だ。だから、大丈夫。頷くルイスの視線の先で、イズルはホッとしたように息を吐き、それから自分の落とした果物を数個、拾い始める。それに気付いたルイスははっとして、その作業を手伝うべく手を伸ばした。
「すいません、ほんとにぼーっとしてて……慣れない街で全然、俺だめで、さっきから道もわかんなくて……色々見て回って来いって言われたのに」
「いいよ、気にしなくて。俺も気にしてないからさ」
そう言うイズルに首を振りながら、共に果物を拾う。
「これで全部でした? 痛んでません?」
心配そうに果物を見つめるルイスに、イズルは何でもない風に肩を竦め、笑ってみせる。
「大丈夫そうだよ。後でもう一回確認するし、店で使えなくても賄いで使うから」
そう返すイズルに、ルイスは首を傾げた。
「買い物してたんだ。料理の材料の在庫が少し不安で……あ、俺、職人通りにある酒場で働いてるんだ」
ルイスは少しだけ眉間に皺を寄せて、イズルの口から出た単語を繰り返す。
「職人通り……」
果たしてそれはどこの事を言うんだったか。親方は説明してたっけ? 情けない事に、迷子になったと気付いて慌てて右往左往している内に、色々わからなくなってしまった。親方からの話もよく覚えていない。子熊亭で待ち合わせだという事しか……そうだ。さっき道を教えてもらったじゃないか。急がなければ。
「子熊亭! 俺、日が沈む頃に親方と待ち合わせしてて」
まだ時間はありそうだけど、色々見て回った後に子熊亭に戻らなければならないのだ。さっきの人に子熊亭の場所を教えてもらった、はず。行き方がわかったのなら先に他を見て回るべきなのかも。それとも、一度子熊亭の下見をしに行くべき? いや、しかし時間は有限なのだから、さっさと街を見に行くべきなのか? だけど、だからと言ってどこを見るべきなのかはさっぱりわからないのだ。迷子になってわかったのは、ただただこの街は広く人が多いと言うことだけで。情けなくて泣きたくなってきたルイスを前に、イズルは少し考え込む。
「子熊亭? そっか……」
「じゃあ、すいませんでした。俺」
行きます。そう言いながら、踵を返したルイスはどすん、とまた何かにぶつかった。
「すいませ」
「うん? 悪ぃな、気付くのが遅れちまった。怪我ねぇか?」
ぶつかられた相手であるルイドに問われ、ルイスは遠い目をする。また人に当たってしまった。もう俺はダメなのかもしれない。そんなルイスの諦観の気持ちが顔に出ていたのか、どうなのか。
「怪我は……なさそうだな。大丈夫ならいいんだが……なんか手伝い欲してそうな雰囲気だな」
しかし、ルイスにはその問いに答えるだけの気力がなかった。そんなルイスの代わりに、イズルが肩を竦めて答える。
「迷子なんだってさ」
イズルのその発言の成否を確認するようにルイドがルイスに視線を向けるのに対し、ルイスはなんとか一つ頷く。それを見て、ルイドはイズルを見て、同じように肩を竦め。
「まぁ仕方ねぇ、来たばっかならそういうこともあるわな」
あれ? と、都会の人に怒られてしまうかと思っていたルイスは、目を瞬く。
「なんか困り事?」
そこへ声を掛けたのは、アルフィー・リッパー。彼の少し後ろから、ネーヴェ・グラヌローザも首を傾げつつ、様子を伺っている。迷子らしい、とついさっき自分が聞いた話を伝えようとルイドが口を開き掛けた、その時。
「さっきの迷子の方! よろしければリブラネスタを案内しますよ……って、あれ?」
夕方に親方さんと待ち合わせなら時間がまだあるのでは、と引き返してきたトーラがそこへ駆け戻ってきて、首を傾げる。
「皆ご一緒ですね? じゃあ、案内がてらご飯でも食べに行きますか?」
トーラの提案に、展開に付いていけていないルイス以外の4人が、にこやかに頷いたのだった。
●
街の警備兵、役所、病院、船着場、それから市場。簡単な自己紹介の後、一同はルイスに街を案内していく。
「本当に、広い街ですね……」
見る施設の全てを物珍しげに眺めるルイスに、アルフィーが励ますように笑う。
「俺もここにきたばかりの頃はよく迷子になったんだ。まあ……今も見慣れない通りを通ったらわからなくなること多いけど」
少しだけ心配そうなルイスの視線に、アルフィーは今日一番のいい笑顔を浮かべた。
「大丈夫、今日はみんな居るし、何よりネーヴェがいるなら迷子にならない!」
自信満々に言うアルフィーに、ネーヴェが苦笑する。
「お任せ下さいましね。微力ながら力を尽くしますわ。ところでなんですけれども……そろそろお昼ご飯のお店を決めませんか?」
混んできてしまいますわ。お昼時に差し掛かり、店に活気が出てきている様子を眺めつつそう言うネーヴェに、ルイスを含めた5人も同意を示す。
「俺が進めるのは肉串の店。通りにある屋台なんだけど美味いんだ。洒落た店内で食べるのもいいけど風を感じて景色を見ながら食べるのも最高だぜ」
そう答えるのはアルフィー。ピンとこない様子のルイスを見て、ルイドがうーんと悩みながら、続ける。
「そうだな……飲食だったら例えばあっち、シャルガネ風の飯屋とか、あるいはそっち、ドワーフ王国の酒も置いてる酒屋とか。都市同盟内の特産でいくと……紅茶やコーヒーなんかも良さげか」
ルイドが上げていく候補の数々に、トーラが大きく頷いた。
「わたしのお進めは港町リブラネスタの新鮮な魚介類ですね。春は産卵のために肥えた魚や烏賊、二枚貝なんかが美味しい時期です」
勿論他のものも美味しい。串焼き肉も美味しいが、春の季節のこの海の街に来たのなら、旬のものを食べるのも良いだろう。
「ルイドさんの言うシャルガネ風料理のお店に行けば、それらを珍しい料理にして出して貰えると思います。きっと美味しいですよ!」
話に聞くところによると、彼は商人の見習いだという。ならば、そういう土地ならではの名産品や旬のものは知っておいて損はないはずだ。串焼き肉や屋台などの珍しいものも、勿論興味はあるだろうが。
「そう、ですね……海が綺麗な街だと思ったんです。海産物、美味しそうですね。でも、串焼き肉も……やっぱりちょっと気になるかな……食べた事無いんですよね。屋台があるような土地に来たのも、あんまり無いですし」
にこりと笑ったルイスに、ネーヴェはぽんと手を打ち微笑む。
「では、どっちも行きましょう。せっかくです。休憩スポットなどもご案内いたしますわ」
ネーヴェがそう言うのを合図にし、授恵者達は案内先をああでもないこうでもないと語り合いつつ、ひとまずシャルガネ風料理の店へと向かっていくのだった。
●
「お腹いっぱいです! 親方から多めにお金貰ってて良かった……」
シャルガネ風料理店で海鮮料理を、その後屋台を回って珍しい物品や土産物を見て回って、串焼き肉を食べた授恵者とルイス達は、ネーヴェの案内で噴水広場で一休みしていた。
「風も木々の音も水の音も、全部が最高だな!」
嬉しそうにそう言うアルフィーに、ネーヴェは頷きつつ、荷物をがさごそと漁り始める。
「他にもこういう休憩スポットは沢山ありますの。それと、これ……きっと、役に立つと思いますわ」
そう言って、ネーヴェは取り出した街の地図をルイスに差し出した。ルイスはその地図とネーヴェを交互に見やり、目を瞬く。
「え……良いんですか? 色々案内してもらった上に、こんな」
「良いんですわ。せっかくこの街に来たんですもの。良い思い出にしていただきたいんです」
少しだけ逡巡したルイスは、数回小さく頷いた後、その地図を受け取った。そこには今日周ってきたリブラネスタの街の色々な施設が記されていた。勿論、その中にはルイスの知らない場所も沢山あり、彼はこの街の大きさと賑わいとを地図の上に見るのだった。それと同時に、親方が見聞を広げて来いと言った意味も、なんとなく実感する。世界はこんなにも、広いのだ。
「ここが役所で、病院がこっち。地図があっても迷子になったら警備兵に聞けば、きっと色々教えてくれるから」
ルイスの眺める地図を指差し、イズルが自身の案内した場所を説明をしていく。
「それから、ここはうちの酒場。どうぞご贔屓に」
その発言に驚いたようにイズルを見つめるルイスに、彼は出会い頭に転がした果物を見せながら笑う。
「酒が入った口約束なんてお互い忘れがちだけど、できた縁が商談のきっかけになったりするだろうから。将来の君だけの販路が見つかるかもしれないしな」
商人にとって大切なものだ。まだ見習いとは言え、いつかは一人前の商人になるのだろう彼のことを思わせるその言葉に、ルイスは数回目を瞬き、それから憧れと希望の籠もった眼差しで地図の指し示された酒場の位置を見つめる。
「そ……っか。そう、ですね。そうだな……いつか……きっと……!!」
確かな決意を込めて頷いたルイスの手元の地図に、ネーヴェは横から指先で丸をなぞる。
「ここに書き込んでいけば、ルイス様だけの地図が出来ますわ。今日の事、たくさん書き込んでくださいね」
ルイスは親方から帳簿を書くのに使えと預けられている筆記容器の存在を思い出し、早速ポケットから取り出して、順番に丸をつけていく。イズルと共に訪れた役所や病院、警備兵の詰め所……そして今日みんなに連れて行ってもらったシャルガネ風料理店に屋台、噴水の広場、それから、今教えてもらった酒場。
「で、ここが踊る子熊亭だ。ただ、行くにはまだ早いな」
立ち上がり斜め上から地図を指さすルイドを、ルイスは見上げる。
「そうですか。この地図があれば」
人でも大丈夫そうです。そう言いかけたルイスを遮り、アルフィーがびしっと手を上げた。
「お腹も落ち着いたし、そろそろ次のところ見に行こうぜ!」
そう言うアルフィーに、ネーヴェが頷く。
「でしたら、港の方まで行けば水平線が見られますし、丘に上れば街が一望出来ますわ。街の全体が見れると、また印象が変わるかもしれません」
その提案に、アルフィーはぴーん! と尻尾を立てた。
「あ! そうそう、丘の上は俺もお気に入りだぞ。街を一望してみるのが好きなんだ!」
行こう、と率先して歩き出すアルフィーと横を歩くネーヴェ。
「え、でも」
そこまでしてもらって良いのだろうか。少し申し訳なさそうに眉を下げるルイスの手を取り立ち上がらせ、トーラは彼が広げたままの地図を覗き込み、それから職人通り付近を指差した。
「じゃあ、丘に行って時間があれば職人通りを案内しますよ! ポピーさんの事とか、紹介します! わたし達冒険者の事を大切にしてくださる人なんです」
「そしたら俺の働いてる酒場も見ていこうか」
続いてイズルもそう言って、歩き出す。ついて行って良いものか、どうなのか。流石に悪いのではないか、と足の運びが鈍るルイスの背中を、ルイドが軽く押した。
「ま、気にすんな。親切されて困ることもねぇだろ。せっかくの厚意なんだから、もらっとけ」
そう言われて、ルイスは目を瞬く。ここにきて、初めての事だらけだ。街の大きさも、建物や人の多さは元より、こんなにたくさん初対面の人にしてもらっても良いなんて。特別今日会った人達が良い人なのか、それともこの街ならではのものなのかは、わからないが。
「早く行こう。リブラネスタの街は広いから、あっという間に約束の時間になっちゃうよ」
そう言って先を促すイズルに、ルイスは頷き、一歩足を踏み出す。一人で迷子になっていた時にはわからなかったが、この港街はこんなにも明るく賑やかなのだ。親方にも教えてあげよう。もしかしたら、もう知っているのかもしれないけれども、きっと親方の知っているリブラネスタと今日教えてもらったリブラネスタはまた少し違う色味を帯びているに違いないから。
「そうだ。俺も夜にゃ行くつもりだったんで、ついでだし子熊亭まで一緒に行こうぜ」
「良ければ……ぜひ、お願いしたいです」
軽い調子で声を掛けてくれるルイドに頷けるくらいになったルイスに、冒険者達は少しだけ驚いたというのは、ここだけの話。
「では、それまでは出来る限り街を見てまわりましょう。歌声喫茶や劇場、カジノなども御座いますのよ」
そう言うネーヴェに、アルフィーも何か案を出そうと数秒唸り、その後。
「俺は良いお昼寝スポット知ってる……けど、今日は必要なさそうだよな」
そんな会話を交わしつつ、見習い商人と親切な冒険者達はリブラネスタの街を歩く。彼が見習い商人から立派な商人になって、この街に来る日も……然程遠い未来では、ないかもしれない。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない5 / 4〜8人
2023年04月17日 16時56分16秒 公開
相談掲示板
トーラです。 よろしくお願いします! わたしはルイスさんが迷っているようなのに気付いて声をかけようかと思います。 折角ですし、街を案内してみましょうか? 商人見習いならポピーさんのお店とか興味有るかもしれませんし、リブラネスタなら海産物も美味しいですしお昼にはそういったお店もすすめてみましょうか?
お、成立してたか。 ルイドだ、良しなに。 合流方法は、んじゃたまたまぶつかってそのまま成り行きで案内しようかね。 踊る小熊亭に行くつもりだったからそのついでに、って感じで。 案内先はそうだな…… 都市部の面白さのひとつは色んな文化が集まってくるとこじゃねぇかなと思うんで、 俺からはシャルガネ風の飯屋とかドワーフ王国産の酒とか、各所の店や品を案内できりゃと思う。飲食関係ばっかってのも何なんで、他も考えておくな。 何か今後ルイスが依頼とか出す機会もあるかもしれねぇし、小熊亭に入る前にギルドにも寄ってみるか。
アルフィー・リッパーだ。よろしくな。 迷子か、わかる。俺もこの街に来たばかりの頃迷子になることが多かった。 大丈夫だ。そのうち慣れる。 (そう言いながら今も時々迷子になる方向音痴) 腹が減っては元気がでないぞ、とりあえずなんか食うか?そこの肉串が美味しいぞ、食べてみないか? ※ネーヴェと一緒に同行をするつもりだ。まだ細かいところは決まってないが、俺自身は迷子になることが多いので見慣れた街中で好きな店を紹介するつもりだ。
ネーヴェ・グラヌローザと申します。 無事成立致しまして何よりです。皆様どうぞ宜しくお願い致しますね。 私は……そうですわね、それでは休憩にぴったりな場所や市民の憩いの場を主にご案内致しましょうか。娯楽も大事と思いますから、そういった施設も一緒に。 後は景色の良い場所などもお伝え出来ればと考えているところです。 今回はアルフィーさんとご一緒することになっておりますので、出会い方は相談の上で決めるつもりですが、恐らく話しかける形になるのではと思います。
イズル・M・ヴォルゴールです。 ギリギリの参加ですが、よろしくお願いします。 個人的には公共施設なんかを教えてあげる予定です。