まさか逆さま
眞石ユキヒロ
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シナリオID:2898
オープニング
辺境都市群。迷宮都市エドゥノーグ、ダンジョン内。上層と中層を分かつように存在する小部屋。
そこにヤツはいた。
「気をつけてください、ヤツのエーテル波動が来ます!」
見届け人の声が上がる。
間もなくこの部屋の主人たる、逆さにした三角錐の各面に巨大な目玉を付けたモンスター――通称、逆さピラミッドのエーテルが部屋の隅々までを満たした。
その影響はこのモンスターの討伐に来た冒険者だけでなく、見届け人にも及んだ。
「や~つ~の~エ~~テ~ル~ゥ~……」
ハキハキとしていた見届け人の発言が、妙に間延びしたものへと変化する。
逆さピラミッドが放ったエーテル波動は、自分も含めて全員の行動順を遅い者から速い者へと変化させる特殊なものであった。
先ほどまでは不動であった逆さピラミッドが俊敏に動き回り、冒険者めがけて物理攻撃を飛ばした。
●物理と魔法も入れ替えるタイプ
「次の波動が来ます!」
見届け人の鋭い叫びが飛んだ次の瞬間、エーテル波動が部屋内の生命全てに影響を及ぼした。
「今度は物理と魔法が入れ替わってし……ぎゃあー!」
今度は魔法攻撃が、地を這い冒険者に襲いかかる。
その威力は物理攻撃に匹敵する――というか物理攻撃の威力そのものであった。
応戦した冒険者たちもすぐさま、自分たちの物理と魔法の能力値が入れ替わっていることに気づく。
無論戦意は失っていない。
困惑しながらも逆さピラミッドへと挑みかかった!
解説
マスターより
リプレイ
エドゥノーグダンジョン、上層と中層を分かつ小部屋。
ランタンの明かりに照らし出された逆さピラミッドが、天井に大きく長い影を作っていた。
「いやぁほんとに……ダンジョンにはよくわからないのがいるよねえ……」
ディレイン・オールドケイジは黒く長い前髪をかき上げ、へらりと笑う。
飛ばした三角形の端が、すでににょきっと生えてきている。変なの。体積減らないの?
「……流石、迷宮都市のダンジョンだ。また面白い奴がいたものだな」
すでに鉄級の認定を受けているレピド・クロサイトもディレインと並んで逆さピラミッドを見上げている。
呟くように感想を漏らしてから、唇をかたく引き結んだ。すでに戦闘は始まっているのだ。気を引き締めなくては。
「エドゥノーグのダンジョンは、相変わらずの奇々怪々なり……」
ナタリア・フィッツジェラルドはその手に悪精の掌をはめ、中空に陣取る三角錐を観察した。
大きすぎる瞳がナタリアたちを見下ろしてくる。その瞳を見下ろす時が来るまで、ナタリアは思考をやめない。
「変わった特殊能力でございますね。皆様、声を掛け合って混乱なきよう動くでございますよ!」
ハリーヌ・ヨツユビが声を上げる。ただでさえ摩訶不思議な敵なのだ、連携の重要性は高い。
能力が入れ替わったとしてもハリーヌ自身の戦いに大きな影響は出ないが、用心にこしたこともなく。
「来る……! お前たち、武器を構えろ」
逆さピラミッドの瞬きを目にしたキリクが、竜骨の魔弓に素速く矢を番え構えた。
逆さピラミッドが逆さ波動を発する。部屋全体に不可視のエーテルが満ち、冒険者たちの身体にも纏わり付いた。
くるりと一回転する逆さピラミッドから切り離された三角錐の先が、守りの要たるレピドとディレインに襲いかかる。しかし。
「意外と当たらないもんだねえ……。みんなー、足下に気をつけてね」
どうにも狙いが甘かったらしく、ディレインの足元に三角が一つ突き刺さった。
レピドは僅かに身体を反らし、難なく二つの三角を回避する。地面に突き刺さる三角が三つになった。何でもありのエドゥノーグダンジョンらしい奇妙な光景である。
「どうした、悔しかったら俺に一撃当ててみろ」
レピドは眼球を見上げて、精一杯の挑発を試みた。逆さピラミッドには耳がないのでどれほどの効果があるかはわからないが、雰囲気で感じ取ってくれるかもしれない。
「補助はナタリアちゃんが先かな?」
レピドが挑発している間にも、ディレインは次の行動についてナタリアと相談する。
「私は大詰めに備えて温存する。オールドケイジ、頼んだぞ」
「わかったよー。って、これ……。まぁ、大丈夫だよね」
ディレインは「ブルーフレアじゃないね」という言葉を飲み込み、不可視のエーテルに逆らいながら皆の中心へと移動してレゾナンス・オブ・ヴァローを発動した。見届け人の刺すような視線を感じたが、気にしないでおく。
全員の肉体を淡いエーテルの光が包み、身体能力が向上した。
「ヴァローとは違うんだけど全身に妙な圧を感じるよ。不思議だね」
ディレインがぼやく。向かう先から常に温度のない強風が吹き付けているような感覚だ。実際に風がないだけマシではあるが。
「うう、ホントに動けなくなるんだな……」
後退しようとするキリクも同じように感じていた。背中に強い圧を受けながらも逆さピラミッドと距離をとり、不可視のエーテルを纏わせた矢を射る。
逆さピラミッドはぎょろりと眼を動かしたかと思うと、最低限度移動して攻撃をやり過ごした。
「まだ撃てる。次は絶対に外さないぞ……!」
それでもキリクの闘志は尽きない。圧力に逆らうように次のシャフトに手を伸ばしていた。
「今は魔法が有効、といったところでございましょうか」
逆さピラミッドの攻撃からそう推測したハリーヌが、続けざまにエーテル纏う矢で逆さピラミッドを狙い撃つ。見事に突き刺さった。
矢に付着したエーテルは逆さピラミッドに纏わり付き、その身体を蝕みだす。
「これでしばらくは苦しむことになるのでございましょう」
「ウッホォ!」
逆さピラミッドが動揺し、墜落しかけたところですかさずハリーヌのペットであるゴリラが殴りかかる。容赦などしない。
「今だな」
ナタリアもこのタイミングを見逃さず、悪精の掌から魔法を射出した。
「手応えあり、といったところか」
激しい衝撃に逆さピラミッドの瞳孔が大きく開いた。ナタリアはサルビアブルーの瞳を鋭く細め、口の端をつり上げる。
「しかしものすごい圧力だ。どういった仕組みなのだろう」
避ける壁となるべく逆さピラミッドの前へと駆けながらも、レピドは戸惑っていた。しかし皆からの援護を十全に受けられるのは有難く。
レピドは竜牙の暗針を掲げ、眼球目がけて光印を撃ち込んだ。
「どうだ、これで手も足も出ないだろう」
挑発も忘れずに行っておく。多分三角錐の角が手と足に相当するのだと思う。
(うーん。ナタリアちゃんの言うとおり、みんなの攻撃が結構効いてる気がするなぁ)
自分たちと逆さピラミッドを見比べると、こちらが圧倒的優勢に思える。それこそこれ以上の援護は不要とも思えるほどにだ。
(おじさんも壁役ついでの攻撃参加で良いかな?)
ディレインが一定の結論を出したところで逆さピラミッドがスリップダメージを受けた。
「いかがでございますか? じわじわと効いてくるでございましょう?」
ハリーヌがにこやかに笑う。やはり逆さピラミッドに聞こえているかはわからないが、ダメージが入ったという事実は確実に存在した。
逆さピラミッドはぐらつきながらも体勢を立て直すと、再び浮き上がって瞼を閉じる。部屋中に不可視のエーテルが満ちて、冒険者たちの体内のエーテルの調子が狂った感覚がした。
「何か今、不思議な感じがございましたね。物理と魔法の切り替わりでございましょうか?」
確認するようにハリーヌが問う。
「わからない。けど、圧力もなくなって動きやすくなったな」
キリクが射線を意識し散開しながら二本目の矢を弓に番え、狙いを絞る。
「身体が軽くなった。という表現で良いのだろうか?」
レピドは跳び上がり、逆さピラミッドの巨大な瞳に竜鉄の棍を振るった。逆さピラミッドは瞼を閉じることで致命傷を避けたが、どうもそこは弱いらしい。再度身体が浮力を失いかけている。
「普通に動けることが如何に有難いことか、身に染みるな」
調子を崩した逆さピラミッドに、ナタリアの魂刈の銀鉤が間髪入れず襲いかかる。命までは刈り取れなかったが、逆さピラミッドが弱ってきているのが見て取れた。すでに地面すれすれまで落ちてきている。
「攻めるなら今のうちか?」
言うが早いか、キリクは攪乱するエーテルを矢に込めて逆さピラミッドへと送りつけた。受け取った逆さピラミッドの瞳がぐるぐると回りだす。
(これなら全員、あいつの攻撃を避けられるだろうな)
そも、今の逆さピラミッドにこちらを攻撃するほどの余裕があるとも思えない。それほどまでに冒険者側が実力者揃いかつ優勢であった。
しかし今回の戦いには鉄級の認定がかかっているのだ。ここまで来てそれを取り逃すわけにはいかない。やるならば徹底的に、だ。
「おじさんも攻勢に回るよ~。それっ!」
なんとも間の抜けた声と共に、ディレインが走る勢いを乗せて逆さピラミッドへと竜石の祭刀を振り下ろす。
(物理と魔法が入れ替わるなんて変な感じだね。まぁ、俺にはあんまり関係ないんだけど)
物理と魔法を平等に込めた一撃は、逆さピラミッドの身体を地面へと叩きつけた。
「ワタクシも遠慮なく攻撃するでございます!」
同じく入れ替わりの影響が薄いハリーヌが、逆さピラミッドへと動きを鈍らせる一射をぶつける。
惜しくもエーテルで蝕むことは叶わなかったが、逆さピラミッドはすでに虫の息のようだ。小刻みに震えているではないか。
「あと一息、といったところでございましょうか」
「ああ、そうだな。私も同じ見解だ」
ハリーヌとナタリアが言葉を交わす間にも、ゴリラが逆さピラミッドを殴りつける。
しかし逆さピラミッドもやられっぱなしではない。浮力を取り戻し全身の眼をカッと見開いて、自分を取り囲むレピド、ナタリア、ディレイン、ゴリラを捕えた。
昏い何かを感じさせる瞳から目映いほどの光線が放たれ、間もなく三人と一匹へとその熱が届きかける。
そう、届きかけただけだ。
「物理が魔法に、魔法が物理になろうが当たりさえしなければ同じこと」
地を這う光線を飛び上がって躱しながら、逆さピラミッドへと詰め寄ったレピドだけではない。
「狙いが甘いな。攪乱がしっかりと効いている、といったところか」
「こうも一方的だと、なんだかちょっと悪いことしちゃった気分になるね」
ナタリアは軌道を見極め素速く横に飛び、ディレインはレピドを真似て身を翻した。
ゴリラもゴロリと横に転がり白い歯を見せる。
三人と一匹の見事な回避を見届けたキリクが、密かに安堵の息を溢した。
「一応俺も鉄級だ、ここで負けるわけにはいかない」
レピドが口にした瞬間にはすでに、手にした棍は逆さピラミッドの目玉に深く食い込んでいた。
間もなく逆さピラミッドは地に落ち、砂埃を巻き上げる。
「やりました、でございましょうか?」
「あれだけやったんだ。すでに動けないとは思うが……」
ハリーヌとキリクの言葉を受けて、レピド、ディレイン、ナタリアの三人が確認する。
「眼は……全て閉じているな」
「ちょっと失礼。……血は流れてないけど、全部の眼が濁ってるね」
「これが動くとしたらまず部屋を自分のエーテルで満たすだろう。それだけのエーテルは感じられないな」
逆さピラミッドは地面に長い影を作ったまま、二度と動かなくなった。
自分を見下ろす冒険者たちを見返すことは、永久にない。
●
「折角の機会だ、魔法を使ってみたかったのだが……」
敵を完封した上での圧勝であった。故の心残りがレピドにはあるが、エドゥノーグダンジョンは何が潜むかわからぬ魔窟である。
「またいつかこういうのが出てくるかもしれないし、その時は思いっきりやれば良いんじゃないかな?」
その時こそ自分は仲間を癒やす医者として立ち回るのだろうかと考えながら、ディレインがフォローする。
「それにしてもあの敵は倒してもまた生まれるのでございますか? 不思議でございますねぇ……」
ハリーヌが小さな手を口の下に当てて考える。果たして今回倒した敵は、どの部分が金になるだろうか。目玉? 無限に生えてくる三角の端っこ? 皆目見当が付かない。
探索支援ギルドから金になる敵の情報を仕入れて、ソイツらを集中的に狙うのも良いかもしれない。
「この先にもどんな不思議が待ち受けているかわからない。仮に鉄級の認定を受けたとしても気を抜かないことだ」
対してナタリアの意識はダンジョンの奥深くへと向かっている。この先には更なる強敵が潜むのだろう。ならばより高度な戦術と正確な情報が必要だと、ナタリアはごく自然に考える。
「鉄級か。ところで見届け人のお前、僕らは鉄級に相応しいと思うか?」
キリクは部屋の封鎖作業をせっせと行う見届け人に声をかけた。見届け人は手を動かしながら「そうですね」と応答する。
「キリクさん、ディレインさん、ナタリアさん。希望していらっしゃるお三方は鉄級となる実力を備えていると判断しました」
「つまり鉄級はもらえるってことでいいんだよね?」
ふぅっと息を吐き出してから、ディレインが一応確認する。見届け人は「実力は充分ですから」と首を縦に振った。
ディレインは「よかった~」とゆるい笑みを浮かべる。周囲にふわふわと花が咲いたようだ。
「そうか。……挑んだ甲斐があったな」
キリクの表情にかすかな喜びが灯った。何かを掴んだかのように拳をぐっと握り、全身からうっすらと喜色を滲ませる。
「とはいえここは終着点ではない。更に鋼級や銀級も存在するのだからな」
ナタリアは表情を引き締めた。胸の内に秘めた喜びが口の端をひくつかせるが、歯を食いしばって耐えきる。
こうして冒険者たちはそれぞれの目的を概ね達成した。
この先、似た能力を持つ敵は現れるかもしれないし、現れないかもしれない。
一つ言えるのはどんな敵が現れたとしても打ち砕くだけ、ということだ。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準5 / 4〜8人
2023年04月17日 16時20分26秒 公開
相談掲示板
成立まだだけど、とりあえず初めてこうかな。 ヒーラーのディレイン・オールドケイジ。よろしく。 攻撃も防御も、物理と魔法のバランス型なんで、個人的にはどうにでもなったりするんだよねえ。 INIは低いんで、逆にかなり早く動けるようになるってことかな? バフと回復を早めにできるって理解してる。 ただピラミッドのINIが1ってことは、必ずピラミッドの行動が最初になるってことだよねえ…
これで成立かな。 レピド・クロサイト、シーフだ。よろしく頼む。 防御はどちらも紙気味だからあまり影響はないが、攻撃は物理に片寄ってるから今回は魔法メインになる、のか……? それと行動面は相当遅くなるな。逆にバフを受け取ってから動きやすいとも言えるが。
【質問】 こいつに物魔攻防に関するデバフ(魔乱印など)をかけた場合、下がるのは元になる値か?それともひっくり返った後の値か?
当依頼へご参加いただきありがとうございます。 辺境都市群冒険者ギルド職員、ツェレンと申します。 【回答】 クロサイト様、ご質問いただきありがとうございます。 「物魔波動」発動中も、能力値に影響するバフ、デバフは元になる値に影響いたします。 クロサイト様が例に出した場合では、元の魔法攻撃が低下いたします。 回答は以上となります。 ご質問いただきありがとうございました。
シューターのキリクだ、よろしく。 僕の武器は魔弓だから、能力が入れ替わっても攻撃するのに支障はそれほど無いな。 逆さ波動のターンは敵が絶対に先手を取ってくるからリアクション以外は出来ないし、攻撃は何とか耐えるしかないな…。
ツェレンは解答感謝。 INIはひっくり返るが、幸い回避は据え置きのようなので接近しての回避盾が出来るように頑張るつもりだ。 攻撃面はスリップなら引っくり返りの影響も少ないだろうと思ったので死齎刃、それと魔法攻撃も出来るトリプルファング改でいく予定。
んー、じゃあ、おじさんとレピド君が前衛で、キリク君とハリーヌ君が後衛だね。 シューターなら熱視線をくらう心配はなさそうかな? 攻撃が届いても、一撃を耐えれたら、回復はおじさんの役目だからね、まかせてー
……すまない、一点訂正。 ルールを読み直したところ俺の普段のシーフ武器だとまず魔法攻撃自体が選択出来ないっぽいので、魔法攻撃が可能な武器を何か調達してくる。 それに伴い持っていくスキルもトリプルファング改→カウンターランジ改に訂正だ。
遅れて申し訳ないでございます。 ワタクシはハリーヌ。しがないヨツユビハリネズミでございます。 ワタクシはシューターでございまして、INIは22… 武器も魔弓でございますから、大きな影響はないかもしれないでございます。 後衛として立ち回るでございますよ! よろしくお願いするでございます。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。 考え込んだ結果として滑り込みの参加になってしまったが、宜しく。 オールドケイジと同じ意見になってしまうが、ヒーラーは元からバランス型な上にステータスが入れ替わっても回復の効果自体に支障は無いから、攻撃は余裕があれば行いつつ主体は回復とバフ支援になるな。 INIの入れ替わりも、逆手に取ればいい塩梅に行動順を調整出来る。 私とオールドケイジで、ヒーラーは2人居る訳だ。
おや、増えてるね。これは助かる。 …となると、バフの使い方を調整しておこう。
とりあえず、私からは物攻と魔攻の入れ替わりで苦手分野を被る事になった際に輝刃4を使ってみるつもりだ。 あと出発前に今更気付いた事だが、エーテルブロー系の物魔撃も、計算式を考えるとこれも物攻魔攻の入れ替わりの影響を受けない事になるな。 現段階で私のINIはクロサイドに次ぐ形か……ならば逆転の影響で後回しになったとしてもフォロー可能か。
(なんで自分のINIはこんなに低いんだろうなあって顔) ナタリアちゃんはウェイブオブインフィニティを使ってくれるってことでいいのかな。 人数少ないのは否めないから、長期戦も覚悟して念の為ブルーフレアは担いでくよ。
皆様、当依頼は本日23時出発となっております。 今一度プレイング・装備・スキルのご確認をお願いいたします。 また鉄級称号希望の方は【鉄】タグをご記載くださいませ。 どうぞよろしくお願いします。
一応、プレイングは提出したがツェレンは忠告に感謝。 そうだな、インフィニティロアで〆という風にしたいところだ。 それに、結果として持久戦じみた事になるから、立て直しの状況次第ではヒール2にサイドヒールも加える形にもなる。