強襲! オーク山賊団、夜の殴り合い
成瀬丈二
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シナリオID:2869
オープニング
「ーー来る」
押し殺した声がする。
それは戦いの合図。
丘の下から、上へと向かってくる連中は『敵』だ。
そう、授恵者たちの敵。
少し巻き戻そう。
●トルアという村
トルアという村がある。海沿いという点をのぞくならば、どこにもでもある辺鄙な村だ。
無理やりにでも美点を上げると、たこ焼きがうまい。
もちろん、授恵者がトルアの村を目指すのは、たこ焼き『だけ』が目当てではない。
この村と地方都市を結ぶ街道に、八人(?)の魔物が出たのだ。
荷物を目当てに襲ってくる。
しかも、人数の多い隊商は襲わない。
多くても一〇人程度の人数にしか牙をむかない。
筋肉漢と肥満傑しかいないのだ。
豚のような顔と根性の人型の魔物『オーク』だ。
以前は十人を越す程度の人数がいたが、襲われた隊商に授恵者がひとりおり、数人を倒している。
授恵者となって半年ほどのルーキーに毛が生えた腕前で、だ。
●勇気の代償
領主が報奨金をかけることを検討するより、周囲の商人が合議して、オークたちの首に報奨金をかけたのだ。
時折、返り討ちにあった、腕自慢(授恵者ではない)が棍棒で頭を割られて、屍をさらす。
その依頼を冒険者ギルドの関係者が見ると、悪くないと思ったものが依頼を受けるのだった。
「お気をつけてーー」
幾人かが賞金を懸けた商人と合議して、簡単な商隊らしいものを作った。
荷物は偽装だ。
馬を三頭貸してもらえる。
さて、馬車の偽装に使うもよし、先行偵察に使うもよし。
馬車を準備するなら、誰かが御者をする必要もあるだろう。
●逆撃、トルア村
トルア村に後半日という地点で、授恵者たちは偽装商隊の足を止めた、時間的には昼過ぎだ。
多分健脚を活かせば、夜にはトルア村に入れる。
だが、商隊が成功するのが目的ではない。
偶然を装って、丘の頂点にキャンプを張る。
下生えはこの季節では、あまり期待できない。かなり小柄なものならば……できるかもしれない。
ともあれ、逆撃の準備ヨシ。
簡単な夕食の後、周囲の鳥や獣の気配が静まったことに気付く。
狩るものと狩られる、相手がそれが逆転したことを知るのは間もなくだ。
「ーー来る」
東に三体と、西から五体、百八〇超えの影が近寄ってくる。
手に手に、巨大な棍棒を振りかざす。オークにしては頭が回るのか、握りにつたか何かを巻きつけて、血で手が滑らないようにしている……ようだ。
多分一番大きな影がいるらしいが、そのオークはいまだ見えない。
後ろのオークは両手持ちの巨大な棍棒を持ち、略奪に飢えた瞳で距離を詰めくる。
運悪く風下にいるものは、豚小屋に頭から突っ込んだような感触を感じるのだった。
さあ、夜が更ける前にーー進め!
解説
マスターより
リプレイ
丘の上、冬の黄昏時の中、冒険者たちはオークを撃退する策の打ち合わせを行っていた。
「俺は西の処理で参加する」
ルイドがオークたちへのカウンター策で口火を切った。
一桁のオーク相手に、獅子欺かざるとも言うべき戦力。
山賊を相手にするなら、桁がふたつほど違うだろう。
「――じゃないか?」
ルイドが同意を求めると、賢慮のストレガ・L・リベルガストラはうなずく。
「知恵は回るのだ。ここまで人に害為す山賊なのだ。逃げ出す前に、迅速に仕留めるのだ」
この冒険者たちは、オークを一匹たりとも逃さない、それは一致している。
ストレガが口に出すのは儀式めいたものだ。
「エルフにとっては、少なくとも私にとっては、オークは憎むべき敵ですので、一切の容赦をするきはありません」
断言するのは、リディリディ・トゥラ・イェレミースだった。
彼女が普段気弱げに見えるが、相手がオークとなれば話は別のようである。
「夜に攻め寄る――賢しいつもりのようですが、それだけのことです。……ケダモノのほうが、まだ知恵が回りますね」
リディリディを知るものは、普段の彼女とは真逆の態度に驚くだろうが、彼女を深く知るものにとっては、そうでないと納得するかもしれない。
「オークを食べそうなご婦人が若干名おられるかと」
「言葉は正確にどうぞ、名指ししても構わないのですわよ?」
ヴィルへルミナに向かってリリリリスが、軽く言葉のジャブを繰り出すが、ヴィルへルミナは絶妙にスルー。
「ご随意に。では、魔獣はも悪食です。一応言葉を解する相手を食うのは、どうにも形容に困るほどの悪癖では、個人的には、見るからには脂がきつそうですし」
「それは……食ってみなければ、わからないですわ。ともあれ意見として拝聴しましたわ」
それに、とリリリリスは間を置くと。
「もし、私の手にかかれば……この程度の依頼など、ひとりでも華麗かつ優雅、そして完璧に成就いたしわますわ」
それはリリリリスのみならず全員が感じていることだ。
「まあ、情報が確かで、これだけの人員が殺到していれば、オークが正直可哀そうになるねっ!」
アリア・ティーダが基本的なスキルの組み合わせを脳内で反芻する。
この場にいる面々なら徒手空拳でも、オークを基本スペックで撃破できそうだ、とは思うが、予想外のことは起きるものだ。
おごってさらけ出した、柔らかいわき腹に牙を向けられるかもしれない。
「おし、それで!」
そのアリアの慎重論に拳を上げる、アルベルト・V・シュタールシュヴェーアトであった。
連携を怠らなければ、勝利が完勝になる。それだけだ。
「戦術方針は油断をするな、そして、『みんながんばれ』だ」
トゥーリが周囲のトラップを確認して戻ってくる。
「準備は出来てる?」
七人全員がうなずいた。
トゥーリはサムズアップサインで応える。
それだけだ。
当方に迎撃の用意あり!
●トゥーリの逃げ足
夜の中、攻めよってきた、オークが足元をとられて転倒する。
トゥーリのしかけた簡単なトラップにだ。
草を結んだだけの簡単なトラップ。
緩急をつけてものだ。あえて、発見しやすいトラップと、本命の発見しづらいトラップの両者を入り混ぜたもの。
トゥーリの苦心あってものだ。
戦術を考えるときは、相手の戦術のレベルを計算に入れる、という考え方によれば、この場にいる者には、オークたちは、合格点は与える気にならない。
少なくともトゥーリから見れば、背中を預けたくない力量の相手に思えた。
凝ったトラップしてないはず……? 学習能力がないのだろうか。
弱い相手を狙っていると、自分が弱いということに思いが寄らない。それがオークの限界だった。
少なくともこの場のオークたちの。
●アリアの歌
「私の肉、私の血。聖者の手は遍く世界に届く」
アリアのコモンブラッドが、彼女の輝刃を周囲に拡張する。
一分もたない魔法は戦いの前の展開で、おそらく費えるだろう。
しかし、最初の一合でオークの出鼻をくじくには十分だ
●トゥーリの速足
丘を西へと駆け抜けたトゥーリは、オークたちを十分引き付けたときに、ウェイブ・オブ・インフィニティロアを使い、周囲を光で包む。
一瞬、目を押さえるオークたち。
「いい逃げ足ですわね」
リリリリスが今まで隠していたランタンを持ち上げ周囲を照らす。
足で軽くリリリリスの、足を小突くトゥーリ。
「さあ、天然物のオークですわ」
後ろから閃光塗弾を投げ込むルイド。
「こいつも持ってけ!」
退こうとするオークたちだが、その背後で稲妻が荒れ狂うように見えた。
リディリディの、アーケインストリームだ。
こちらもオーク一匹たりとも、返すつもりはないのだ。
●東は燃えているか?
ヴィルヘルミナが戦いの音を聞いて間もなく、光が上がった。
「始まったのだ」
そして、ストレガが光球を作り出す。
周囲を大きく照らす。
多分、この明かりがオークたちが最後の見る明かりだろう。
アルベルトの黒い剣がうなりをあげる。
銘はシュトルツ、伝家の宝剣だ。
「恨むなら、貴様等自身の無策を恨むんだな!」
その一撃にオークたちはブタめいた悲鳴を上げる。
「とはいえ、せめて一撃で――あれ? 生き残ったか」
アルベルトは慈悲はないが、殺戮を楽しむ嗜虐心はないのだろう。
半端に高い生命力をオークが持っていたようだ。
ともあれ、周囲のオークはストレガの力――雷蛇大禍で動きがたい。澱により、思うがまま移動できないのだ。
アルベルトが深手を負わせ、ストレガが動きを封じる。
そこにヴィルへルミナが放った矢が、効率よくオークを屠っていく。
風切りの矢は頭を狙い、狙いを外さない。
「まあ、一撃でラクにしたかったが、仕方ない」
とはアルベルトの弁。
残り二匹めがけて、ストレガがエーテル的な手段で干渉する。
スキルとしての名前ならば、メテオライト。
ストレガの周辺に浮いた数多の光が礫のようにオークたちを打ち据える。
「すまん、失礼なのだ」
彼女の言葉を最後に、東側で立っているのは三人となった。
そこに巨漢が踏み入る。
●西は赤く燃えている!
西側に立っているのは五人と五匹。
「オーク肉……食らうのは、何年ぶりかしら? 採れたてピッチピッチ、豚料理ですわ」
リリリリスが大仰な木の大剣で、オークを効率よく――Searedにしていく。
この奇妙な果実を作る、木の刀はエーテル的な干渉により、毒を発生している。
毒撃だ。
リリリリスにしてみれば調理の一環なのである。
二撃目で破鎧砕だ。これ以上はオークの方が持たない。
ともあれ、繊維を破壊する以上、叩けば美味しくなるとは限らないことを銘記しておこう。
一方、ルイドは、しばしの様子見ののち、相手の脚力を見極める。
(運が悪ければ振り切る相手もいるな)
そう判断して、
「逃さんよ」
距離を詰め、灰色の鞘――明鞘彼誰を振るう。
オークにしてみればどんな太刀より恐ろしく思えるであろう鞘は、背中から右肺まで大きく骨を砕き散らす。
こいつは運が悪ければ、逃げていたかもしれない。
死神と、疫病神が仕事をしなければワンチャンスあったかもしれない。
「やれやれだ」
ルイドが振り返ると、そこには――
「ルイドさん、お手間をとらせます、逃すわけにはいきません」
リディリディがそう言って、自分の名を冠した杖で、オークの頭蓋骨をたたき割る。
「急に動きが鈍ったが……お前か?」
リディリディはおろおろしだす。
「……」
ルイドはそれだけ言って、その場から離れる。
次の敵を屠るために。
きっと死神と疫病神に見えただろう。
トゥーリがオトリを装い、罠の前に逃げる。
そして、天に祈り始めた。
オーク二匹は、そんなトゥーリがよほど美味しそうにみえたのか、無警戒で追いかける。
そこにアリアが盾にかけていた布を払った。
「というのはフェイント!」
閃光塗弾を投擲する! 叡智の光だ!
「――!」
オーク二匹は手で顔を隠そうとする。
ルイドもマントで顔を覆った。
その時、トゥーリの祈りが天に届いた。
雷が――あった!
しかし、一匹が黒こげのまま手をあげる。
そこにアリアがハイパーハンマーをぶつける。
とどめとなった。
●早く! もっと早く!
「やるなあ」
アルベルトが身長220センチの偉丈夫を相手取る。
オークの限界らしいと、一合打ち合った。
それで力量を見てとる。
こいつはオークの首魁だ。
うれしい。つい顔がゆがむ……悪役あるいは地獄の悪鬼のような表情を浮かべてしまった。
だが、アルベルトの家訓は『帝国国民の敵を断つ剣』足ることだ。
敵と見做して問題なし。
そして、このオークは強い。オークが実力主義ならば、こいつがトップになって当然の相手だろう。
三年前の自分ならば、膝を屈したかもしれない。
しかし、守るべきものがある戦士ならば、ゆえなく膝を屈さぬのだ。
少なくとも自分は、そんな安いプライドは持っていない。
一瞬。
「名を知らぬオーク。てめえをぶち倒す!」
アルベルトの獅子吼。
オークも距離を詰める。
その間に数合の打ち合いがあった。
アルベルトは盾でオークの猛攻を、難なく裁く。
風がうなった。血潮が飛沫いた。
オーク九匹殲滅完了!
「せめてエーテルと、風に還れ」
アルベルトは剣を血ぶりした。
●承前
不味い……。
「まずいですわ、笑えるほど合わないですわ、オークとSeared」
頭を抱えるリリリリス、口の中でオーク肉のまずさに辟易した。
硬さや臭みがあることを予想していたが、調理することでうまみを引き出せる。そう思っていた。
美食家を自負していたリリリリスにしてみれば、これなら鍋いっぱいの岩塩をかじるとか、バターをタルいっぱいほおばる方がましだ。
食えないものは、どこまで行っても食えないのだ。
「女将を呼べー! ――いえ、このオークのSearedを作ったのは私……つまり私が女将、自分で自分を召喚するのはお笑い種ですわ。ならば精進あるのみですわ。く、こんなのはオークじゃない。本当のオークを見せてやりますわ、では一週間後」
自己完結したリリリリスは、食の荒野に旅立った。
彼女は大きくなって、帰ってくるに違いない。
●熱く! もっと熱く!
昼前にトルア村についた一同は、オークたちを倒した証拠を持ち帰り、村人から喝采を浴びる。
帰ってきた華麗なるローザハーレが、潮の空気を胸いっぱいに吸い込む。
「野趣がありますわね」
とはいかなる感情の発露だろうか。
昼飯に、村人が名物のたこ焼きを振る舞おうとするが、ストレガはそれを制する。
「たこ焼きは作った事があるのだ」
そして、彼の前に鉄板――半球状のくぼみが大量にある、あれだ――が置かれる。
「ストレイガの叡智に曰く、食は万世共通の幸福なればなのだ」
淡々とした口調で、たこ焼きの準備をするストレイガ。。
「食べる事の幸福を追求し、またそれに至る研鑽と頂く命を無駄にしない……この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきますなのだ」
とのこと。
彼女の手は止まらない。
「削り節、又は昆布で出汁を取り、冷ましたものに小麦粉・卵を加えて生地を作るのだ……」
よどみがない。まるで機械のように正確に、そして父母のように優しく、生地を作っていく。
ルイドとアルベルトはその手つきに武人の本懐を見た。
「この専用鉄板の穴に溢れるほど流し込み、ぶつ切りにした蛸と薬味を加えるのだ」
そして、木の串を取り出す。よもやマイ串だろうか?
「溢れた生地は加熱と共に穴に寄せ無駄なく使い丸める……これが基本なのだ」
手際よく刷毛でソースを塗り、上にカツオブシを散らす。
「基本か」
ルイドが感銘を受けたように口にする。
ストレガが重々しく。
「基本を無視しては、何事もダメなのだ」
それもまた基本である言葉だ。
「いかにも。見て覚えよ、食して盗むのだ」
ストレガは教えない。それはアルベルトの方も承知しているようだ。
アルベルトが食べたたこ焼きの味は『灼熱』のひと言だった。
うまいな、とルイド。
「もう少し辛みと、コクがあったほうが好みかもしれない」
ルイドの意見に、ストレガは、チーズと魚卵――いわゆる明太子――を添える、リクエストに沿うことを祈りつつ。
ルイドはそれを一口食べた後に言った。
「おかわり」
「全部食べてからなのだ」
アルベルトは基本を学んだ。
リリリリスがたこ焼きに関して一家言ないのは、アリアにとっては予想外だった。
「このへんでは仕上げにこのへんな虫を入れるんじゃよ」
と、村人が冗談で言うと、リリリリスは疑いもせずに。
「では、そうしましょう」
従おうとするのだった。
アリアはそんな彼女を、たこ焼き台の前に座らせて、ひとつかみのネギを、生地の中に落とし込む。
「そんなにおかしくて?」
アリアはそんなリリリリスに返事をせず、ひたすら刷毛でソースをたこ焼きに塗っていく。
「食べて! アリア特製『ネギ400%』だよ!」
SPARKINGしそうな名前だが、アリアがその場で思いついた名前だ。彼女の責任ではない。
「おあがりよ!」
「あまり食べる機会はない――しかし、推しは『濃い目のソース』です!」
ヴィルへルミナが濃い目のソースを塗ったタコ焼きを、ひと船ずつ、トゥーリとリディリディの前に出す。
「甘そうなニオイがします……?」
トゥーリが鼻孔をくすぐる香りに鼻を動かす。
この村に来てから生臭いにおいがするような気がしたのだろう。
トゥーリは魚はまだ、得意ではない。
「他の方ほど香りはきつくないね」
そう、そうですとヴィルへルミナ。
「これぞ『ド王道』! 召しあがりあれ」
奇をてらわない、あくまで基本技だけのヴィルへルミナのたこ焼きを食べて、リディリディとトゥーリの未知への緊張がほぐれる。
「これは」
リディの垂れた耳がハネ上がった!
まあ、トゥーリが後ろから指でいじったのだが。
「……やめてください、変な感じが」
こうして作ったたこ焼きをヴィルへルミナの提案でシェアしあう。
「作る人で色々と出来が変わるので、違いを楽しみたい所です」
とのことだ。
中には、村人も村の秘伝メニューを焼いてくれる。
フリッターのカスを入れるのがコツだそうだ。
アリアは笑って、食事をみなに促す。
「……アルコールはいかでしょうか?」
そして、冒険者たちは、冒険者ギルドで予想通り満額の、賞金を受け取ったのだった。
これが冒険の顛末である。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2023年03月21日 23時07分35秒 公開
参加者
トゥーリ
アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト
アリア・ティーダ
リリリリス
ヴィルヘルミナ
- イェレミース トゥラ リディリディ
ストレガ・L・リベルガストラ
ルイド
相談掲示板
ウォーリア、ルイド。良しなに。 シンプルに戦闘だな。分かりやすくていい。 頂上からふもとまで50メートル……10へクスか、割と近いな。光源や暗視なんかがありゃ視界も良さそうだし、魔法や弓はすぐ迎撃にいけそうだ。 今んとこ杖持って西の5体をなるべく巻き込むように範囲攻撃中心で仕掛けようかと思ってるが、バランスや作戦次第で変更もいけるぜ。
私(わたくし)、リリリリスですわ!! 新鮮なオーガニックが向こうから来てくださるなら、食材調達も容易いですわね。 祝勝会の献立は特盛お肉ですわ!! さて…東と西で別れて行動するか… むしろ引き付けて集めて一気に…等の手順もありそうですが シンプルに東担当と西担当で別れても良い気がしますわね ひとまず、西に立候補しておきますわ。(そわぁ)
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いしますね。 武器は棍棒、特に特筆すべき所もない個体ですか。夜なので視界に対する備えはしておいた方が楽ですね。 こちらは丘の頂点で見晴らしも悪くないので、見えれば捕捉は容易でしょう。隠れる場所もあまりないみたいですし。 飛び道具はなさそうなので、弓や魔法で先にチクチクやっておけば近づく前にある程度削れそうです。 一応、逃げる可能性もありそうなので、きっちり仕留めたい所ですね。
ヒーラーのアリアだよっ。宜しくね! オークって食べられるのかしら…? >視界 打ち上げて視界封じもよし、盾に塗って継続照明にしてもよしの閃光塗弾を何個かもって行こうと思ってるよー! >東西別れて撃破か引き寄せか あまり賢くないようだしボクもどちらでも大丈夫そうかなーとは。 ただ、ヴィルヘルミナ氏も言ってる通り、暗い中で逃げられたら困るから、どちらにするにしても攻撃バフ重点でスキルは持ってく予定ですっ。 ボクは足には自信が無いから…別れるなら時間かかりそうな方…数の多い「東」に行きたいかな…?
>訂正 あっ、数が多い方だから「東」じゃなくて「西」希望で!!! 連投ごめんなさいッ
トゥーリだよ、よろしくね! とりあえず東3体:西5体にそれぞれ手分けする感じかな? ボス級っぽい大きな影が東と西のどっちから来るかはちょっと今の時点では分からなさそうだね。 ・事前準備、するか否か ・偵察、するか否か ・戦闘の段取り、手分けするか否か 罠とか囮とかを準備するなら、戦闘自体はある程度まとまって8人で総がかりした方がいいのかもねえ。 ワタシは瞬間火力はそこまで無いけど、囮なり補助役としては問題なく動けるかな。
ウォーリアのアルベルトだ。 よろしくな。 俺は東側に行こうかな
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 足止めは得意なのでどちらにボスが現れても問題ないのだ。今のところ東の方に行くのだ。
No.9
顔出し遅くなってすみません。 あの・・・、キャスターのリディリディです。 よろしくお願いします・・・。 生憎夜目は効きませんので、ランタンか何かを持っていきます。 同じキャスターのストレガさんが東側ですし、私は西側に回った方が良さそうですね。 オークはすでに射程距離に入っているようですが、逃げられるという可能性もありますし、少し引き付けてから仕掛けた方が良いかもしれません。 一応足止めは出来ますが、それも距離が近くにならないといけないでしょうし。
事前準備は……してたって体でいけそうならしたことにして良いんじゃねぇかな。 罠とかあって損することもねぇだろうし、なんか手伝えることあるなら手伝うぜ。。 逃走警戒ってことなら、メンタル面考えるとボス倒れたら他のオークは一斉に逃げそうな気もするんで、ボス処理すんのは最後の方に回すのも良いかもしれねぇな。 引き付けるかどうかは合わせるわ。やるならデバフあたりで時間を送ろうかと。 引き付けた場合でも挟み撃ち受けることには変わりないんで、東西の分担自体はしておいて良さげに思った。
分かれる場合? 【東】3にく ①アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト ②ストレガ・L・リベルガストラ 【西】5にく ①ルイド ②リリリリリス ③アリア・ティーダ ④リディリディ・トゥラ・イェレミース
表明と分かる所だけ書き出しましたわ >トゥーリ様 罠に関してですが、『下生えはほとんど枯れており』とありますので 罠を相応に偽装する手間などはあるかも知れませんわね 逃走対策は良いと思いますわ >ルイド様 そうですわね、おおきいおにくが逃げないように、小振りな方から〆るようにするべきですわね。(じゅるり) >ティーダ様 以前、食べましたわ★
>引き付け ボクはあまり長射程の武器は持ってないから、こっちから盾構えて絡みに 行くことで気を惹けないか(惹いたらそのまま組み合って足止め) 気を付けてみようとは思いますっ。 後は、敵が積極的に突っ込んでくる様なら 発光塗料目的とは別に持ち込む閃光塗弾で目くらまし&足止め 出来ないか試してみようかなぁ、とは! 兎に角敵の数とボス格らしい影がいないか、敵が散らばり過ぎない 様に常に注意しつつ 完全に物理特化な敵みたいだから【光縛封】で逃げる子は囲んじゃおうかなともプレに盛り込んでみるよっ。
なら私は【東】に行きますか。 狙いやすそうですし、今回は弓を持っていく事にします。
ワタシは西に回れば大丈夫かな? よろしくね!
狩り終わったらお肉パーティですわ★