【聖祭】ケンタウロスの宴
七海真砂
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シナリオID:2702
オープニング
シルトラース帝国の東、ケンタウロス達が住まう『聖地』にて。
出入りしている兵士達の様子に首を傾げたのは、『神石』を護りながら暮らすケンタウロス達の頭領の一人、ルカンドラであった。
『近く祭りがあるそうです。それがなんとユールフェスと言うそうで』
人間の言葉を理解できるケンタウロスが、どうやら大きな祭りがあるらしいと告げる。その言葉に、ルカンドラは軽く目を見開いた。
『ユール? ジド・ルウの愛称では無いか』
つまりジド・ルウにちなんだ祭りか! とルカンドラの顔に驚きと喜びが滲む。
ルカンドラは、ケンタウロスの中でも特に、古の英雄ジド・ルウを敬いながら暮らしているケンタウロスである。ジド・ルウにちなんだ盛大な祭りが人間の世界にある――それは、とても素晴らしいことのように思われた。
――かの幽界樹を滅さぬ限り、いずれ滅びの時は来よう。
ルカンドラは遠く、フィルエス大森林の世界樹の元を訪れた際、世界樹からの思念を聞いた。人間達の帝国なる国を滅ぼした幽界樹は、『聖地』をも呑み込み、世界に滅びをもたらす存在であると――。
(ケンタウロスも、人間も、関係なく呑み込もうとしている『敵』がいるのだ)
いずれは、その幽界樹と戦わなければならない時が来るかもしれない。
……もしかしたら、人間と、共に。
しかし、突然急に人間達と共に戦うなどということは、不可能であろう。
(ケンタウロスが人間と、相互理解を深めるきっかけになるかもしれん)
この祭りは、その時に向けての貴重な機会となるかもしれない。
ルカンドラは人語を介するケンタウロスを連れて、ユールフェスについて詳しく聞き取りを行うと、宴への招待状を用意することにした。
『ユールフェスというものは、どうやらジド・ルウを称えながら、とっておきのご馳走を食べる宴を催すらしい。つまり狩りだな。人間達と共に獲物を狩り、宴を催すぞ』
……内容が少々偏っているような気がしなくもないが。
ともあれ、ルカンドラたちは宴のための狩りの準備に取り掛かり、招待状は冒険者ギルドへと届けられた。
解説
マスターより
リプレイ
(おえらいさんを筆頭に、偉丈夫揃いだねぇ)
ルカンドラ達は、ジド・ルウを敬いながら鍛錬を重ね、エーテル石の守護についているケンタウロスだ。日々鍛えているだけあって、その腕や胸元は逞しく、足はしなやか。見事な体躯のケンタウロス揃いだった。
(あのメイド服のねぇちゃんは……来てねぇか。元気にしてっかなぁ)
かつて交友を持ったランランや、レミーラ達の姿は見当たらないが、彼女達も良き聖霊節を迎えているのだろうか。
「人語がわかるケンタウロスというのは……」
「わたしです」
カイン・ステラがケンタウロス達を見回すと、一行の中ではやや細身に見えるケンタウロスが応える。ライノと名乗った彼にカインは通訳を頼んだ。
「せっかくご馳走を食べるなら、腕を振るいたい。参考に、普段どんな料理を食べてるか知りたい」
『普段か。我々は狩った獲物を干し肉にしておいて、焼くか煮るかすることが多いな。あとはキノコか』
狩猟を行う種族だけあって、狩った獲物を食す機会が多いらしい。獲物が無い時には、近くで採取できるキノコを食したりすることもあるようだ。
(シンプルな作り方の料理が多そうか……?)
ルカンドラ達の話し方からは、あまり手の込んだ料理を食べる習慣が無さそうに聞こえる。だとすると、持参した調味料を使って丁寧に手を掛けつつも、シンプルに纏めるのが良いかもしれない。
『人間はどうだ? これから狩る獲物に、何か希望の物はあるか?』
「多くの人間がご馳走って感じる肉なら、牛かな?」
『牛……』
反対に尋ねて来るルカンドラにギャメルが応えると、ケンタウロス達の視線が荷馬車の方を向く。正確には、それを引いてきた黒いミニビヒモー・フォルゴーレに視線が集まっている。
「はっ!? 違うのだ、これは大事な友なので食わないのだ」
『ハハハ、わかっている。冗談だ』
その視線を遮るようにストレガ・L・リベルガストラがフォルゴーレの前に立つと、ケンタウロス達の間から笑いが起こる。からかわれているようだが、それもケンタウロス達なりに人間達と打ち解けようとしてのことなのだろう。
「あと、ユールフェスなら鳥も人気だぜ」
『ほう』
話を戻して。パヴェルやギャメルが鳥の人気が高いと話すと、ルカンドラは興味を持ったようだ。それを見てストレガは「ヒト族のユールフェスの過ごし方は多種多様なのだ」と詳しくレクチャーする。
祭りとして楽しむ者は、そうしたご馳走を食べたり、お祝いだから贈り物をしたり、思いっきり騒いで楽しんだりする。
もちろん敬虔な者はジド・ルウに祈りを捧げることを忘れない。そうした宗教的な面についても解説する。
「いろんなやり方がある。しかしだ、全てを真似する必要はないのだ」
ヒト族がそうであるように、人馬達もそれぞれのやり方でお祝いをすればよい。
自由にお祝いの形を作ってよいのだ! と話すストレガの言葉に、ケンタウロス達は顔を見合わせている。
難しかっただろうか?
「ルカンドラ殿たちは今、英雄ジド・ルウに感謝し、ヒトと共に狩りを行い、共に祝おうとしている……これでもいいのだ。これが文化なのだ」
『なるほど。伝統は伝統として敬い、それはそれとして新しい形も柔軟に取り込んでいく……そういう、とても大きな祭りなのだな』
厳格に一つの作法に則るようなものではなく、多様性を認め合いながら過ごす祭りだとルカンドラは理解をしたらしい。
「そうそう。そんな感じです。私達は、かの方の献身があったからこそ現在を生きられている……英雄が繋いでくれた『現在』に感謝しながら過ごす、という大きな共通点があれば、それ以外はほとんど誤差みたいなものではないかと」
バル・ヌール・スケアクロウも私見を交えつつ話す。今こうしてバル達が出会い、共に過ごしているのもジド・ルウが成し遂げた過去があり、今のこの世界へと繋がっているからこそ――。
『ジド・ルウの偉大さを感じるな……』
ルカンドラ達は感銘を受けたらしく、そうしみじみと語り合っている。人間との宴に抵抗があったケンタウロスもいたようだが、それもまたジド・ルウが繋いだ未来の形なのだ……と聞けば、抵抗感は薄らいでいるようだ。
「と、あまり話し込んでいると日が暮れてしまいますね。狩りへ行きましょう」
『そうだな、案内しよう』
空を見上げるバルの言葉に、ルカンドラ達も頷く。水場の近くを回ってみよう、と駆け出すケンタウロス達の後ろに、ミゼリア・L・ステュクスはついていく。
(さすが……速い、ですね……)
馬の下半身を持つだけあって、ケンタウロス達の足は速い。影渡り……でついて行くのは不気味な印象を与えてしまうだろうか、と逡巡して、ミゼリアは黙々と――表情には出ないけれど、内心はとても心躍らせながら――その後を追った。
「匂いがするな……風下側から回ろうぜ」
鼻を利かせ、獲物を嗅ぎつけたギャメルの言葉に、ケンタウロス達は驚いたようだった。辺りは遮蔽物の少ない平原なので、せめて相手に気付かれるのを少しでも遅らせられるようにと、一行は風下側から獲物へと近づいていく。
鳥だ。どうやら鴨の群れのようである。
「狙うのはオスの大物が良いでしょうか」
メスや子供は次代へと命を繋いでいく存在だ。だとすると、狙うのはやはりオスだろうかと言うバルに、デカいのを狙おうとケンタウロス達も静かに盛り上がった。
「なあ。もし良けりゃ、なんだが」
ケン・Z・ブラッドリーは、ケンタウロス達の気を害さないように注意しつつ、誰かの背に乗せて貰えないだろうかと尋ねる。「なんというか……絵物語にありそうなんで、ちょっとやってみたかったんだよな」
『まあ! 人の子を乗せるなんて、こちらこそ絵物語みたいよ。私で良ければ、どうぞ』
愉快そうに笑ったのは、ルカンドラの傍にいた白いケンタウロスだった。その背に跨ると、ケンが走るよりも速く彼女は駆けていく。馬のようで、馬とは異なる乗り心地にケンは一息吐くと、
「んじゃ……一狩り行きますか!」
『いい獲物を狩りましょうね』
通訳がもはや間に合っていないが、言いたい事は何となく伝わった気がする。
『……あなたも乗りたい?』
そんな様子をじっと、見ていたミゼリアに向かって、後ろの方に居た灰色のケンタウロスが振り返る。
ほとんど表情には出ないものの、興味津々といった様子で見つめているミゼリアの姿が気に掛ったのだろうか。思いがけない誘いだったが、ミゼリアは少し考えて首を振る。
「いえ……それでは足止めできませんから……」
一緒に獲物を狩るなら、自分の役目は盾役――あるいは足止め役だろうと、そうミゼリアは考えていた。どちらの役を果たすにしても、背に乗ったままでは上手くいかないだろうから。
「隙を作るので……その間に、仕留めてください」
『わかった』
灰色のケンタウロスが頷き返す。その間に、ケン達が獲物の向こう側へと大きく回り込んでいた。鳥を追い立てるようにして、仲間達がいる方へと追い込む……その狙いを察して、ケンは竜鉄の大太刀を大きく振り回した。
「サクッと仕留めよう」
カインとギャメルは弓を構えると、精神を更に研ぎ澄ませて一射を放つ。同様に弓を構えたケンタウロス達の放つ矢が、次々と鳥たちに向かって降り注ぐ。
「重力場」
雨のような矢を越えて逃げようとする鳥の元には、ストレガが不可視の重力場を発生させて移動を阻害する。すかさず槍を構えたルカンドラ達が駆け込み、大柄な個体を狙って穂先を突き立てていった。
「……こっちを、みて……?」
ミゼリアの瞳が放つ蠱惑の輝きと、その肢体が纏う甘美なる体香が、更に鳥を惹きつける。ミゼリアの方へ寄って来た鳥のくちばしが、ミゼリアをついばむよりも早く、灰色のケンタウロス達が攻撃を重ねる。そんな様子に、逃げ惑う鳥たちはUターン。ケン達の脇を抜けて飛び立っていこうとするが、
「俺達の方からなら逃げられると思ったか?」
白ケンタウロスの背から飛び降りたケンは、竜鉄の大太刀に光の刃を纏わせて一気に薙ぎ払った。
皆と呼応し、挟み込むようにしながらケンは、できるだけ一撃で首を刎ねる。周囲にエーテルを張り巡らせ、一気に鳥達を狩る準備もしていたケンだったが、
「見事なもんだな」
ケンタウロス達が連携しながら鳥を狩る様子に思わず唸っていた。エーテル石を守るために修練を積んでいるというのは伊達では無いようだ。
「血抜きは早い方がいい、やってから持ち帰ろう」
「鴨なら内臓もいけるのだ。分けたら貰うのだ」
「丸焼きにするなら、内臓は鍋にするのはどうでしょう」
仕留めた鳥を前にしたカインとストレガ、バルがいち早く捌き始めると、ケンタウロス達も武器を収めて、その作業に加わっていく。
「これは豪快な丸焼きが合うよな!」
『うむ。こいつは真っ先に焼こう』
ひときわ大きな鳥を前にギャメルが笑みを覗かせれば、傍にいたケンタウロス達も頷き返す。いつしか、そんな何気ない会話が重ねられていった。
そうして一行が戻る頃には、すっかり日が暮れかけていた。ちょうどいいとミゼリアが火を起こす手伝いをするそこへ、ケンタウロスが岩塩を振りかけた鴨鳥を運んだ。
「中に野菜と香草を詰めてみました。こんな風にしてから焼いたものをユールフェスでは食べたりするんですよ。……折角ですから、色々な焼き方や味付けにしてみましょう」
と、赤ワインで香り付けをしてみるバルの後ろでは、カインがハーブ塩を揉み込んだり、ストレガがスライスした鴨肉を果汁で味付けしながら野菜と一緒に炒めたり。香味野菜をぐつぐつ煮込んでパヴェルが作っておいたスープは、砂肝やハツといった内臓を加えて、更にコトコトと煮込まれている。
「料理にはさ、この皿を使おうぜ」
ギャメルは同盟や王国で作られている、特産の皿を出す。刻まれた模様や絵柄は、どれも火を反射して鮮やかに見える。
「食器が凝ってるのって、特別な宴っぽいだろ?」
「確かにな」
ケンは頷くと、盛り付けにも出来るだけ拘って料理を用意する。そんな冒険者達の様子に、なるほどなとルカンドラは唸っていた。どんな見た目でも食べたら同じ……だが、そこであえて見た目にも気を配ってみせるところに、人間らしさを感じたのかもしれない。
「ガラスの皿はサラダに借りるのだ」
一口大に整えた野菜に塩タレをかけて、ストレガが出した皿は、肉中心の食生活を送るルカンドラ達には斬新に映ったらしい。おお、とどよめく姿が見られた。
「丸焼きの方も、そろそろいけそうだぜ」
火加減を見ていたパヴェルは告げると、飲めそうならどうかと酒瓶を見せる。少し味見をしてビックリするケンタウロスもいれば、美味い水だと面白がるケンタウロスもいる。ルカンドラはどうやら口に合ったらしく、折角だからと杯を手にしていた。
「ください」
水差しを手にしたケンタウロスにはミゼリアがグラスを持って近付く。注がれていく水を見つめながら、ミゼリアはほんの僅かに目を細めた。
「乾杯しようぜ、乾杯」
「では、英雄が繋いでくれた現在に感謝して……」
『乾杯』
酒や湧き水を思い思いに掲げて、一同は料理に手を伸ばした。
「美味い」
豪快に切り分けられた鴨の丸焼きを齧り、ケンが笑う。なるほど、岩塩独特の粒子が残る鴨の肉は味わい深いと噛み締めつつ、ミゼリアがグラスに口をつけると、まろやかな味わいが喉を通り過ぎた。
(イアース様が齎す、地の恵みに感謝を)
『それは、神々への祈りですか?』
小さく手を合わせたカインの様子に、興味を見せたケンタウロスへ、カインは信仰する土の神への祈りだと頷く。シャーマン的な個体が存在するケンタウロス達は、そうした文化にも親しみがあるのだろう。大地の恵みに感謝しながら味わいましょうと頷き返してくる。そんな皆の元へ、バルは「余さず頂きましょう」と臓物を煮込んだスープを配った。
「命を頂く、糧を得る……生きるとは、そういうことなのでしょうから」
『ごもっともです』
鴨の丸焼きも次々と焼き上がり、パヴェルが切り分けながら皆へ配っていく。
「次は鴨の丸焼き、照り焼きバージョンだ」
『テリヤキ?』
「ああ、醤油という調味料があって……」
首を傾げるケンタウロスには、カインが巴屋の高級醤油を小皿に垂らして説明する。塩は持っていても醤油までは珍しいようで、しげしげとそれを眺めていた。
『色々な味わい方がある。面白いな。とても楽しい』
「それは良かったのだ」
鴨肉のロースト風に仕上げた物を配りながら、酒を片手に目を細めるルカンドラの様子にストレガも笑う。誕生日だと聞いていたので、いろいろ持参して腕を振るってみたのだが……その一つ一つを味わいながら楽しく過ごしてくれているなら、何よりである。
「そうだ。人間達の間では、ジド・ルウの活躍はこんな風に語り継がれてるぜ」
ギャメルは弦楽器を出すと、余興を兼ねて叙事詩『ジド・ルウの歌』を紡いでいく。ジド・ルウ達の英雄譚はやがて、ジド・ルウがその身をエーテルと化して世界の境界を塞いだクライマックスへと至る。ケンタウロス達は手拍子を重ねてそれを聞いていたが、
『なるほど。聖地でのことは殆ど伝わっていないのだな』
「へえ? どんな言い伝えがあるんだ?」
良ければ聞いてみたいというギャメルに、ルカンドラは頷く。
――神代からケンタウロスが暮らすこの地に、ある日ジド・ルウが訪れた。己を磨きに磨き、鍛えに鍛え続けながら時を重ねたジド・ルウが、この地で出会ったのは神石であった。
『我らの間で神石は、神代の戦いで散った小さき神々の遺体が鉱石化したものだと言い伝えられている。ジド・ルウは、そんな神石が眠るこの聖地で己を極限まで磨き、人間としての限界まで進化したという』
そしてジド・ルウは絶壁の境界の修復を行った――。どうやら彼らの間では、ジド・ルウが救世のため最後に修行を行ったのが、この聖地であると伝わっているらしい。
『その折に交わした盟約に従って、我らはこの地を守って来た。他にも言い伝えとされるものはあるが――』
『あのね、ジド・ルウを背に乗せて、空を飛んだケンタウロスがいる、なんて話もあるのよ』
白いケンタウロスがニコニコ笑っている。どうやら他の言い伝えは信憑性の面では微妙な物がほとんどらしいが、御伽噺の一種として楽しまれているようだ。
「なるほどな」
ルカンドラ達には、祖先がジド・ルウの偉業に関わったという矜持もあるのかもしれない。ジド・ルウを敬い、聖地を大切にする彼らの気持ちが、より理解できたような気がした。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準7 / 4〜8人
2023年01月15日 17時30分15秒 公開
相談掲示板
ギャメルだぜ。よろしく! 「ご馳走の肉だーっ!」って多くの人が感じるのはやっぱ牛かな? ユールフェスのご馳走ってんなら、鳥も候補かも! 七面鳥的な鳥が生息してると良いんだが。 『ジド・ルウの歌』は現代まで伝わってるし、宴の席での弾き語りを考えてる。 ケンタウロス側に伝わるジド・ルウの伝承や物語もこの機会にじっくり聞いてみてぇ! 大切な内容でうかつに口にできないって雰囲気をケンタウロスから感じたら、詫び入れて話題を変えるぜ。
とりあえず狩りのお手伝いをするつもりで参加しております。 バル・ヌール・スケアクロウです。 >イメージ 丸焼きがおおよその宴のイメージらしいので牛とか大きな獲物は良さそうですよね。
ウォーリアの、ミゼリア……です。 よろしく、おねがいします……ね。 わたしも……とりあえず、狩りの、おてつだいは、しようかなと……。 どうぶつの……あしどめを、してる隙に……ケンタウロスさんたちに、仕留めてもらえたら……とか……そんな、かんじ……です。
この雰囲気久しぶりだぜ。メリーユールフェス。 キャスターのパヴェルだ。よろしくなぁ。 赤い布を羽織って祝の装いを着てみるのもいいかもしれねぇ。 前に交渉したときゃ、芋の揚げ物(フラドポテト)や卵焼き(オムライス)も ケンタウロスの子達に人気があったな。 できりゃぁ旨い酒と甘い物も用意してぇところだが。
ストレガなのだ。宜しくなのだ。 人馬には人馬の文化があるからそれを尊重として宴を楽しめばいいと思うのだ。 足止めと解体は私もやるのだ。クリーパーも食べてみたいのだ。
食文化の尊重は大事です そのうえでみんなで色々食べればいいと思うのですよ
遅くなって悪い。 カイン・ステラよろしく。
ウォーリアーのケンだ よろしくな 俺は接触的に狩りをする感じで行くつもりだ 料理はまずは彼ら流のものを味わった後でこっちらの料理を提供しようかなと思っている