過去と今と猫と恩人
革酎
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シナリオID:2681
オープニング
リブラネスタ冒険者ギルドの休憩エリア。
その一角で、奇妙な光景が見られた。
ホムンクルスの冒険者が、ギルド職員からこんこんとお説教されているのである。
「いや、だからな。そういう時は助けを求めりゃ良いんだって。冒険者っつっても万能じゃないんだから、困った時にゃあギルドを頼れば良いんだよ」
「そういう……もの、なのか。分かった。学習した」
板敷の床に正座して叱られているのは、レピド・クロサイト。そのレピドを叱っているのが、ホムンクルスとしての彼の名付け親たるペデラ・ウォーカーだった。
ペデラはギルド内の雑務全般を担当する何でも屋的な立場の職員であり、冒険者ギルドがホムンクルスを大量に保護した際には、世話役或いは教育係を務めた経験もある人物だ。
何を隠そうレピドもこのペデラの世話になったひとりであり、ペデラはいわば、レピドの恩人ともいえる存在だった。
ペデラは授恵者ではない。が、如何にレピドが冒険者として成長し、力をつけようとも、彼にとってペデラは中々頭の上がらない相手なのかも知れない。
そして、今回。
レピドはある問題を抱えてリブラネスタ冒険者ギルド本部を訪れ、恩人ペデラに今生の別れを切り出したところ、逆に事情聴取を受け、そして現在に至る。
その発端は、レピドの過去にあった。
●家族の危機
かつてレピドは、とある闇組織に所属する暗殺者だった。
勿論ホムンクルス化の前、即ち生前の頃の話である。
当時のレピドは数々の暗殺任務を精確にこなし、それなりの地位にある標的も少なからず手にかけてきたらしい。
そして帝国過激派に拉致され、ホムンクルス化実験の際に命を落としたままでいればどうということも無かったのだろうが、こうしてホムンクルスとして蘇生した今、闇組織はレピドを危険因子と見做している様だ。
事実、闇組織の手による者とされる襲撃者がたびたび、レピドに仕掛けてきていた。その都度レピドは敵を撃退し、事無きを得ていたのだが。
しかし闇組織側もどうやら相当に焦れたらしく、遂に強硬手段に打って出てきた。
現在のレピドにとって唯一の家族とも呼べる愛猫を誘拐し、彼を誘き出そうとしてきたのである。
先日、ある依頼を終えて帰宅したレピドは、宅内で愛猫の姿が無いことに気付いた。キッチンのテーブルにはその愛猫がつけていた首輪だけが残されており、そして脅迫状が添えられていた。
猫の命が惜しければ、武装解除して指定の森にひとりで来い、と。
最早これまでか――レピドは覚悟を決め、せめて最後に挨拶だけでもと思い立ち、その足で冒険者ギルドを訪れてペデラに別れの言葉を切り出したのである。
するとペデラは、
「はいはい、分かった。んで、状況は?」
と実にドライな対応で逆に事情聴取に踏み切った。余りに自然な流れだったので、レピドは思わず正直に全てを白状した。
これにはペデラも頭を抱え、お前ちょっとそこ座れ、とお説教モードに突入し、そして現在に至る。
レピドから事情を聞き終えたペデラは手早く依頼票を作成し、同僚達の元へと走った。
闇組織なる危険な存在は放置しておく訳にはいかない。しかし今回は猫が誘拐されただけである為、警備隊が動いてくれない可能性もある。
そこでペデラは同僚達に掛け合い、冒険者ギルド職員の有志で少しずつ依頼料を出し合って、闇組織に対処する依頼を冒険者ギルドに仲介して貰うという形を取ることにした。
それからものの小一時間のうちに、同僚達からの同意を得たペデラは正式に、依頼票をロビー横の掲示板に貼り出した。
この依頼に応じた冒険者のひとりにレピドを加えれば、愛猫救出の作戦を立てることが出来る様になる。
ペデラがここまで腐心したのは、折角ひとり立ちしたホムンクルスを死なせる訳にはいかないという親心だったのかも知れない。
解説
マスターより
リプレイ
オレの名はペデラ・ウォーカー。
リブラネスタ冒険者ギルド本部の職員だ。
今オレは、レピド・クロサイトの愛猫救出に関する報告書を作成している。
このレピドってのは、以前オレが世話してやったホムンクルスでさ。まぁ色々生真面目っつぅか、世間知らずっつぅか、冒険者としてひとり立ちした今になっても、まだまだ面倒見てやんねぇといけない奴なんだよね。
今回の愛猫救出事案でも、最初はひとりで、それこそ死ぬつもりで何とかしようって思ってたらしい。おめぇそれじゃダメだろって、流石にオレも黙っていられなくなっちまって、同僚に頼み込んで依頼として成立させて貰ったって経緯があるんだけどさ。
ま、そんなこんなで何とか協力してくれる冒険者を掻き集めたって訳さ。
ここから先は、レピドや手伝ってくれた冒険者達の証言から、オレの空想も幾分交えての報告書になるから、そのつもりで読んでくれると嬉しい。
レピドの愛猫を掻っ攫っていったのは、生前レピドが暗殺者として所属していた闇組織だ。
奴らがレピドにひとりで来いって指定してきたのはリブラネスタ郊外の小さな森で、指定日時は12月某日の深夜だった。
で、その当日の昼間に、レピドは身辺整理を装って幾つかの場所を廻った。
ディレイン・オールドケイジっていう治癒師の家に寄って健康診断して貰ったり、馴染みの食堂に顔出して冒険者仲間のコルネリウス・アーラやルアンナ・ミュラー、ミゼリア・L・ステュクス、ハヤト=ガラン=ヴォルファング、サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブといった連中と今生のお別れ(に見せかけた情報共有)をやってみたりと、まぁ色々。
まずディレイン宅では、レピドは闇組織に関する情報を知っている範囲で説明した。生前の記憶はほとんど無いから、今のレピドとして襲われた時のことを話すだけに留まっただろうけどね。
「成程……まぁ大方の予想通り、敵は暗殺向きの軽戦士が大半ってなところかぁ」
説教タイムはひとまず保留したディレイン。この後レピドが指定場所に赴く際も、索敵に優れた相手が多いことを念頭に置いて行動しなきゃって考えただろうね。
「闇組織について文献から色々調べてみたけど、残念ながらほとんど何も出てこなかったよ」
ディレイン宅にはもうひとり、アラン・スミシーっていう来客が居た様だ。
アランは闇組織に関して、過去の資料や地図から文献的観点で当たろうとしたみたいだけど、仮にも表社会には顔を出してこない非合法組織だから、文献等にはその全容は一切出てこない。奴らの仕業らしき事件の記録が辛うじて残っている程度だから、流石にそこからじゃほとんど何も分からなかった様だ。
だけど地図を作ったのは無駄じゃなかった。指定場所周辺の地形や点在する構造物の有無を明確にしておくだけでも、戦術上の有利不利は大きく変わってくるからね。
「これだけ地形が分かっていれば、敵がどこに潜んで捜波をどの方向に飛ばしてくるか、大体の予測がつけられそうだな……レピド君、仲間を頼ればこれだけ色々出来るんだってことを、忘れちゃいかんよ」
アランが作った地図を覗き込みながら、ディレインがそれとなくアドバイス。レピドもすっかり恐縮して頭を下げるばかりだな。
「分かった……俺も、助けを求めても良いんだな……そうか……」
この時レピドは何度目かの反省モード――だったかどうかは本人のみぞ知る、だな。
更にこの後、レピドはアランが作った地図を手にして馴染みの食堂へと足を向けた。
「猫ちゃんを狙って利用するなんて……卑劣、且つ外道です。許せません」
静かに怒りの炎を燃やしているのはコルネリウス。壁エルフのお姉さんはいつもは温厚だけど、怒らせると怖いよ。
「レピドさんの大事な家族である猫ちゃんを人……猫質にするなんて!」
ルアンナも怒らせたら怖い。
コルネリウスは物理でぶん殴ってくるから、目の前に迫る恐怖って感じだけど、ルアンナは問答無用で片っ端から魔力で薙ぎ倒すから、逃げ切れない怖さがあるね。
まぁどっちにしても、このふたりだけは敵に廻すなってことだな。
だけど、怒ってる輩ばっかりが集まってたんじゃ作戦会議にはならない。
この中じゃハヤトはひとり、冷静だった。
「この手の組織は根こそぎ潰すまで、何度でも仕掛けて来やがるからな。まずはここに出向いてくる奴等は殲滅だな」
流石ハヤト、伊達に傭兵団のアタマ張ってないね。その推測は大いに説得力ありだ。お隣りのサフィラちゃんは何故か妙に大人しいけど、まぁ今日のところは良しとしようか。
「現地は、こういう地形になっている」
レピドがアラン作成の地図を卓上に広げて説明すると、愛猫を連れてくるとすれば大体この辺だな、とハヤトが何カ所かに丸印を書き込んだ。
「その……ショウガちゃんって、どんな子なんですか?」
ここでルアンナ、ナイスなフォローだ。救出対象の特徴が分からないと、敵が偽物を連れてきた時に後手を踏む可能性が高い。
レピドは訊かれるままに、愛猫ショウガ(何っちゅうネーミングセンスだよ……)の特徴について詳しく説明した。特に救出担当のハヤトは、一言一句、細やかに記憶の深層へと叩き込んでいたっていうから、矢張りこの手の依頼では彼の様な存在は本当に心強いだろうね。
「ハヤトさんがねこさんをたすけるあいだ、わたしが、敵をおおぜい、ひきつけますね」
呼応してミゼリアが、ちょっとだけ不機嫌そうに付け加えた。顔には出してないけど、レピドが愛猫の為にひとりで殺されるつもりだったと聞いて、内心で少し怒ってたみたい。同じホムンクルス仲間で、しかも何度か依頼でも一緒になったことがあるから、そりゃ怒るよな。
ちなみにだけど、このミゼリアもオレが世話したホムンクルスのひとりだ。こんなに立派に成長してくれて、オレも嬉しい限りだ。盾役としてコルネリウスっていう目標も見つけて、しっかり前を向いてて何よりだ。
レピド、お前も何かあったらすぐ自分が死ねば良いみたいなこと考えるんじゃなくて、こういうところ、見習えよ。
●ショウガ奪還は神速の如く
さて、夜になった。
いよいよショウガ救出作戦実行だ。
予定通り、レピドは丸腰(に見せかけた偽装武装解除)で指定の森へと赴いた。
他の面々はレピドを視界内に収められる最大距離を維持しつつ、敵に悟られぬ様にと可能な限り気配を殺して現地へ同行。
ここで、アランの地図から敵の配置を大体予測していたのが吉と出た。ハヤトが闇に紛れて事前に敵の配置を探ったところ、読み通りの位置に敵が潜んでいたことが分かった。その数は全部で12。この情報はすぐに仲間全員に行き渡り、早くもこの時点でイニシアチブを取っていた。
勿論、闇組織側はそんなこととは露知らず、丸腰でやってきたレピドに対して早くもドヤ顔で勝ち誇った様子だったらしい。
「ブラッド、これで貴様も年貢の納め時だな」
リーダー格らしい男が、ランタンの灯りの中でニヤニヤして呼びかけてきた。
ちなみにブラッドっていうのは、レピドが生前名乗っていた暗殺者としての名前らしい。
この様子を見ていたアランなんかは、
(こんなんだから、いつもレピドくんに返り討ちにされるんじゃないの?)
って思ったらしい。うん、オレも同感。
とはいえ、相手はまだ猫質を取ったままだから、こちらが不利な状況であることに違いは無い。ここからがレピド、肝心なところだぞ。
「来たぞ。ショウガは無事か」
すっかり観念した――というよりも、もともとあまり感情が面に出ないから、無表情に死を覚悟した、という風に取られたんだろうな。レピドの問いかけに対し、闇組織の連中も勝利を確信して浮かれてた所為か、竹で編んだ籠に押し込めた愛猫ショウガを、これ見よがしに掲げた。
もうこの時点で、勝負あった様なものだ。
次の瞬間にはハヤトが敵の死角から飛び出して、ショウガを押し込めた籠を強奪していた。敵の間で怒号が飛び交ったけど、もう後の祭りだな。
ここからの展開は、兎に角慌ただしくて、目まぐるしかった。
まずショウガを奪還したハヤトが素早く離脱し、その代わりにコルネリウスとミゼリアが飛び出して、12人の敵の前に立ち塞がった。
「ホムンクルスひとりにびくびくしている卑怯者! エルフの小娘相手でも、まだ怖いのですか!」
いつもは温厚なコルネリウスが口にすると、中々強烈な煽り文句になるね。
それは兎も角、コルネリウスがリーダー格を、ミゼリアがそれ以外の手下や傭兵を引き付けて、それぞれが盾役となる。
コルネリウスの放った咆哮と、ミゼリアの醸し出す赤い蠱惑の色香が敵の注意を完璧に捉え切った形だ。
ふたりとも兎に角硬くて、少々のことでは倒れないから、例え敵が12人居たとしても、冒険者の側からすればそんなに大した脅威では無かっただろうね。
とはいえ、折角奪還した愛猫にもしものことがあっては大変だ。ハヤトはショウガを、ディレインの光縛封が届く位置へと退避させると、すぐさま乱戦へと引き返した。
「うるぁ! ブレイブファング傭兵団のハヤト様が相手になってやんぜ!」
この台詞、もう完全にキメ台詞だな。オレも今まで何度、このフレーズを報告書に書いてきたことか。
でもってディレインは光の柱を召喚してショウガを守る。これで後顧の憂いは無くなったって訳だ。
この間にアランが、隠しておいた武器を手にしたレピドに攻防の双方で支援を施していた。
敵も、レピドがマジカルポケット内に武器を忍ばせていたことは想定していなかったみたいで、この時は大いに慌てたんだとか。
兎に角、この僅か数十秒の間で形成は一気に五分へと戻った。
ここから先は、純粋に力対力の勝負になる。そうなると、もう完全に冒険者側に有利だよね。何故なら、今まで闇組織の連中はレピドひとりに何度も返り討ちに遭っていた。それが今回は、心強い仲間達が助力に駆けつけている。
誰がどう見たって、勝敗の予測はすぐ立つよね。
とはいえ、油断は禁物。
今回、闇組織の方はメドゥの指先、それから天陽道といった辺りから傭兵を借りてきていたらしい。闇組織の暗殺者はヘボ揃いかも知れないけど、指先や天陽道は手強いから、こちらとしても迂闊に手を抜く訳にはいかないね。
但し、所詮は傭兵だからそんなに士気は高くなかっただろうけど。
●完全勝利だ
リーダー格の動きを、コルネリウスは完璧に封じ込めていた。
やっぱり壁エルフのお姉さん、盾役のスペシャリストだ。レピドがリーダー格の背後に廻る間の攻防を完全に制御し切っていた。
(今です、レピドさん)
コルネリウスからの視線の合図を受けて、レピドが死角から必殺の一撃を叩き込んだ。アランとディレインによる攻撃力強化も乗っているから、というのもあったけど、この時のレピドは初めての激情に突き動かされる様に殺気全開だったらしい。
「怒りとは……こういう感覚か!」
この時のレピドは敵に対する怒りだけでなく、自分に対しても怒っていたんだろうな。その激怒のパワーが加わった刃がリーダー格の急所を確実に襲った。寸分違わぬ精確さ――怒ってる割りにはこういうところ、意外と冷静なんだよな。
「ブラッド……き、貴様ッ!」
「俺は、レピド・クロサイト。過去の清濁も全て受け止めて、レピドとして生きていく」
このやり取りが、因縁の相手との最期の会話となった様だ。この後レピドはコルネリウスと共に、他の敵への対応に当たった。
一方、残る11人に対してはミゼリアが絶対的な盾役として君臨し、群がる敵を一手に引き受けていた。そのお陰でルアンナも次から次へと魔力を叩き込み、物凄い早さで敵の数を減らしていった。
治癒師として回復補助と周囲の警戒に当たっていたディレインとアランが、この時のミゼリアの様子を語ってくれたんだけど、最初に見せた色気たっぷりの引きつけから一転し、戦闘突入後は黒い瘴気と鬼気迫る処刑剣の刃の連撃で、物凄い迫力があったそうだ。
レピドが闇から忍び寄る魔手だとすると、ミゼリアは闇そのものをひとつの巨大な壁として敵に叩きつけ、その柔肌からは想像も出来ないぐらいの堅牢さを見せつける。
その異様さが余計に敵の注意を引くんだろうね。だからこそルアンナも光弾の雨を降らせようが、雷の槍を叩きつけようが、敵に反撃されることもなく自在に魔力を発揮出来たんだと思う。
ま、レピドがこれだけたくさんの頼れる仲間を連れていたことで、最初から勝負は決まっていた様なものだ。ハヤトの機動戦で敵の逃げ場を封じていたこともあって、戦闘そのものはほとんど一方的だったらしい。
全ての敵を討ち斃した後で、レピドはやっと愛猫ショウガを無事に奪還出来たと実感しただろうな。
「……助けてくれて、ありがとう」
ショウガを抱きかかえながら、力の抜けた自然な笑みを見せたレピド。
その心からの感謝に、仲間達からも自ずと笑みが零れた様だ。あのミゼリアですら、
「もうにどと、へんなかんがえはしないでください」
っていいながら笑顔だったんだから、レピドの笑顔はそれだけ破壊力があったってことだな。
「レピドくんの元の経歴からして、多方面で恨みを買っていてもおかしくないね。今後も注意するに越したことは無いよ」
アランも警戒を促してはいるんだけど、表情は穏やかだ。
それにしてもショウガって、相当可愛い猫なんだな。コルネリウスとルアンナがすっかり心溶かされた様子で撫でまくってたらしい。
尚、ディレインがこの後、ショウガの診察がてら改めてレピドに説教しようとしたらしいけど、この時は空気読んで、結局やめたそうだ。
後日改めて、きっちり叱られておくと良い。ディレインとしても、相談を持ち掛けてくれる程度には親しくなれたつもりだろうから、死ぬ覚悟を決めたレピドには少し寂しい気持ちだったろうな。
それはコルネリウスや他の面々も同じだと思う。勿論、オレもだ。困ったことがあれば、まず相談する。そういう仲間が、周りに居るんだからな。
●さぁひと仕事終えたぞ
さて、報告書の骨子は大体、こんなところかな。
だいぶん口語な書き方だから、ある程度格式のある語調に修正しないと駄目だけど、第一稿はこれで十分だろう。
しっかしミゼリアのところはちょっと悩んだな。あの子は変に色気があり過ぎるから、表現抑えるのに随分頭使っちまったよ。
でもショウガ、案外可愛かったよなあ。今度からレピドが遠出する時にゃ、オレがその間の面倒見ててやっても良いかもな。
今度、あいつに話しとくか。闇組織も流石に冒険者ギルドにゃあ手ぇ出せねぇだろうしな。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年12月24日 23時31分15秒 公開
相談掲示板
ヒーラー、アラン・スミシーだ!どうぞよろしく! ギルドでご依頼を受けるのはかなり久方ぶりだから、相談中に なにかしら手落ちがあれば遠慮なく申し上げて欲しい! ……しかし、現状ではレピドくんの武装解除と単独での出向かぁ。 経歴的にいずれ大きな襲撃は受けるものと思っていたけど、 猫ちゃんを人質にとるとは、また卑劣な……。 援護しながら戦いに備える必要が多大にあるけれども、どうしようね?
絶賛正座で説教され中のレピド・クロサイト、シーフだ。 今回は協力に心からの感謝を。 どうか一緒にショウガ(猫)を助けてくれ、よろしく頼む。
キッチリ反省してね!!!! おじさんにできることは、今浮かぶのは事前に相手組織を調べたり、 どういう戦術で仕留めて来ようとするか考えることだけど……。 皆の意見、待ってるねー!
……ウォーリアの、ミゼリア……です。よろしく、おねがいします……。 ……ねこさん、ぶじだと、よい……ですね。 ちなみに……だまって、ころされにいくつもりだった、レピドさんに…… わたしも、おこ……です。(無表情に放たれる圧←) ええと……うごきとしては、いつものタンク型……のつもりで、います……。 じぜんの、ちょうさとかには……あまり、おやくにたてないかと……すみません……。 てきのじょうほうが、わからないですけれど…… あんさつそしきなら、シーフさんとかが、多そうな気もするので…… ひとまず、物理防御に特化させたじょうたいで、出発しようかなと、おもって……ます。
はいどーも、ディレイン・オールドケイジ、ヒーラーもう1人いるじゃんよかったあ、なヒーラーだよー。 レピド君は反省してるみたいだし、おじさんから言うことはとりあえず保留ね。保留。 とりあえず考えてるのは、レピド君は丸腰で相手の前に出さなきゃダメそうかなあ、ってとこ。 いったんは相手の要求を受け入れたように見せないと、猫ちゃんを無事な姿で表に出してくれない気がするんだよね。 一応、丸腰でも防御だの回避だのをスキルで上げとく感じかな。 防具は厳しそうだけど、武器なら誰かが持っておくとか…?
キャスターのルアンナです、よろしくお願いします♪ 大事な家族である猫ちゃんを攫うなんて、なんて卑劣なんでしょう! >動き レピドさん丸腰で姿を現す→犯人と猫ちゃんの無事を確認→私達登場、レピドさんに武器を返してドンパチ開始…みたいな流れになりそうでしょうか。 敵の数がどのくらいいるのか分かりませんが、初手でアーケインストリームを使って動き出しを止めようと思います。
にゃ!シーフのサフィラだよっ! みんなよろしくねっ! レピっぴは悩み事があったら誰かに相談するクセをつけとこね?(よしよし) >状況 猫ちゃんが攫われたこと以外はなんにもわかってない感じかなっ? 敵の数や配置なんかは双波と看破で何とかなりそうだねっ! こっそり後ろから忍び寄って奇襲仕掛けるのもひとつの手かなっ
よし!一回叱った!今後はサフィラくんの言う通り誰かに相談すること! ……さて、相手が呼び出してくる場所を事前に調べておかないとかな~? おじさんにできることは取引場所の森近辺の資料をあたってみて 事前準備くらいはできると思う、看破の補強になると思うけど、どうだろう? 相手さんの手勢もわからないから、あとはおじさんができるのは ドンパチになった時のヒーリングとバフを頑張ることだなぁ。 丸腰のレピドくんに事前に防御か回避を補助する魔法を かけとくのも良いと思ってるけど、 相手にそれを感づかれたら猫ちゃんが危ないかなーと思ってるかな。
ウォーリアのコルネリウスです、よろしくお願いします。 レピドさんは皆さんがメッてしてますから私からは特に言いませんが、相談だけは遠慮なくしてくださいね。 指定場所が森、敵情報不明。との事ですから、奇襲や罠も想定して挑みましょうか。 猫ちゃんが何処にいるかによっても動きは変わりますので、猫ちゃんがこの場にいるか近くに隠されているかで引き付けながら猫ちゃん捜索と確保も必要になるかもしれません。 大まかな動きはルアンナさんが仰っている認識で良いと思います。 レピドさんの武器については、マジカルポケットで隠しておくなら可能そうですね。
あーなるほど、事前のバフが勘づかれた時のリスクは確かにそうかも。 となると、レピド君に武器を渡すタイミングでバフがけ始めるのがよさそうか。 猫、レピド君が「様子を見せてくれ」って言ったら目の前に連れてきてくれないかな。 ある程度あちらさんから離れてさえくれれば、光縛封で安全確保できるかねえ。 カゴに入れるとかされてるとは思うんだけど…最初の攻撃対象は猫を確保してる奴、ってことになる?
相談する、ホムンクルス覚えた(こく) >武器 なるほど、マジカルポケットに入れておけば反撃出来るようになった時にすぐ取り出せるな。 習得はしてるから持っていく。 >調査 今回の場合、俺が下手に動くと相手の警戒へと繋がりそうなので……身辺整理の振りでもしておこうか。 >準備 丸腰でも瞬殺されないようにパッシブを生命全振りにしてみたが……それでも400いかないくらいだな。 あとは武具がなくても発動出来る重点硬化系を持っていこうかと。
うーん……光縛封はおじさんも使おうかなぁ……? 咄嗟に動き封じれる手段は多いに越したことはないし、 襲ってくる人数がわからないし。 ただ広域でそういうデバフ使える人がいたら任せるかな。 猫ちゃん救出したらもうこっちのものだから、 猫ちゃんを持ってる相手を一番最初に狙うのは賛成~、 ただ持ってる相手は警戒も強いと思うから奇襲はしっかり計画立てた方が いいと思う! とりあえず、おじさんは森の事前調査・相手勢の事前調査を する予定、レピドくんの過去を調べている風でやっておこうかなと!
そう……ですね。森のなか、ですし……きしゅう……よいと、おもい……ます。 きしゅうも……もし、二手に分かれたりするなら…… わたしは、正面がわを、きぼうしておきます……ね。 ねこさん……見えるところで、敵が持っててくれたら、よいですが…… みあたらなかったら、さがさないと……ですね……。 レピドさんが、すなおにいうことをきいてるふりをしておけば、 ねこさん、つれてきてくれそうな気も……します。 >初動 ねこさんを、もっている敵か……レピドさんを、襲おうとした敵か…… どちらかに、シーザーロア3を、遠くから、つかってみようかなと……。 チャージングで、飛び出してから、つかえば……16ヘクスまでなら、射程内……です。
俺は隠れるのが得意かというとそうでもないし、相手側じゃなくてこちら側に隠れておくかな。 レピド君の後方というか。 ただ、光縛封の時はちょっと前に出なきゃいけないかもしれない。 で、バフとヒールと…デバフ解除も持てそうならって感じ。 そうそう、レピド君以外が集めた情報って、レピド君にも共有しといたほうがいいよね? 幸い普段から関わりのある人が多いから、その中で受け渡しすれば怪しまれにくいかな。 俺の場合は健康診断になっちゃうけど、そのかわりというか、俺の家で人目を遮って2人きりにはなれるな。 …いや、この言い方はなんか語弊があるな??
おじさんも同じくー。 調べたことの共有手段は誰かに任せる形にしようかな? 戦闘に関しては補助というスタンスでいくけど、 いざという時は光縛封で動き止める感じでいくかな……ちょっと考え中!
>猫 ショウガの無事を最期に確認させろ、と要求すれば流石に聞いてくれるんじゃないかと……思う、多分。 ショウガが救助されるまでは言うことを聞く振りをするつもりだ。 救助されたら……タナトスバイトしてやる……(ぼそ >情報共有 してもらえるとありがたい。 何せ記憶がないので俺自身も(撃退した分を除いては)向こうの情報はさっぱりだ。 ……きゃーおじさんえっち(棒)、というところなのかこれは>人目を遮って2人きり
あぁ、すみません言葉が足りませんでした。奇襲は敵からされる場合の想定ですね。 けれど猫ちゃんの状況を確認するまではレピドさん以外は隠れているという認識でしたし、此方が索敵を行い外から敵を囲むように逆に奇襲をかけるというのは過去にやってみたことはありますので、此方の配置を調整して奇襲をかけるように動く事は索敵次第では出来るかもしれません。 あと必要なのは此方が飛び出すタイミングを決める事でしょうか。 テレパスを持てる方は持つようにし、合図を出して同時に動く、などが出来たら良いかなと思います。 情報共有は事前に可能そうであればレピドさんに直接伝えられたら良いですね。 時間が取れない場合はテレパスで伝えるというのも出来るかと思います。
おーっす! 遅くなっちまってすまねぇ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! レピドに説教かます気もねーから、サクッと猫質を回収して敵さんをボコすつもりで行くぜ! 基本はレピド以外は全員隠れて現場に接近ってことでいいんだよな? となると一つ懸念点があるんだが、相手も闇組織ってんならシーフがいる可能性は高確率だろーから向こうから《捜波》でこっちの索敵をされる前提では考えといた方が良いと思うぜ? これに関しちゃそれなりの距離を取っておくかそれなりのレベルで隠密が出来ねぇとバレるよな? 俺は森の地形を利用して木の上から忍び寄って猫質を射程圏内に収められる位置まで動いておくつもりだぜ。 隙を見てエアーライド疾風足で猫を掠め取れればこっちのターンだろ?
ハヤトさんが、ねこさん、ふいうちで確保してくださるなら、あんしん……ですね。 わたしは……汎用スキルは、「ペインキル」と……武器がおおきいので、潜伏の足しになればと、「マジカルポケット」をつかうつもりで……テレパスは、つかえなさそうなので…… ハヤトさんが、出ていくのに合わせて、チャージングでとびだして、シーザーロア3で、ねこさん近くの敵を、ひきつけようかと、おもい……ます。
なるほど確かに。<捜波 じゃあ待機はその範囲外ってことになるのかね? ハヤト君が飛び出すのが始まりの合図になりそうだね。 じゃあそれで俺も近寄るんで、ハヤト君は猫を連れて寄ってきてくれると助かる。 射程圏内に入ったら光縛封で猫の安全確保するよ。
オーケー、おじさんは後続になる形で戦線参加するねえ。 レピドくんの装備の受け渡しをクリアできればあとは万々歳かな? ってところだけど。 とりあえず事前準備の方は進められるように手配しておくねー。
テレパスか……俺は持っていた方が良いだろうか? >装備の受け渡し これは汎用スキルのマジカルポケットを使えば俺個人で隠して持ち込めるかな、と案を貰って思ったのでマジカルポケットを装備してる。 防具については仮に預かって貰っても身につける暇がないかな、と思ったのでここは防御スキルでなんとか凌げれば……と。
ペデラ・ウォーカーが出発まで24時間をお知らせするぜ、プレイングは大丈夫か? ……なーんてな。言ってみたかったんだこれ。 俺は一緒には行けないが、皆頼んだぜ!
んじゃ、合図は俺が猫奪還に飛び出したらってことでよろしくな!! >ディレイン んじゃ、猫を確保したら速攻連れてくから保護は頼んだぜ!
おっと!マジカルポケットの旨を見逃していたね、失礼! 戦闘突入したら真っ先にレピドくんに防御上がるバフをかけるけど、 相手の方が素早くて間に合わなかったらごめんねー! プレイングはすでに送信してあるよー、よろしくだ!
レピドさんがテレパスを持つ場合は私も使用しますが、テレパス持ちさんが他にいらっしゃらないようでしたら、私も別のスキルに変更しますね。
>テレパス そういうことならば俺は念のため装備しておこう。 連絡手段は多いことに越したことはないからな。
レピドさんはありがとうございます。 では私も一枠はテレパスにしておきますね。 個人的な動きとしては、カバリングでのカバーや全体の補助に回ります。