地下迷宮の大蛙
コースケ
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シナリオID:2669
オープニング
ここは辺境都市群の迷宮都市エドゥノーグ。神代に神が作ったとされる地下迷宮があり、そこを探索する者達が持ち帰る品によって栄える都市である。
その一角にある酒場で、探索者達が蛙の蒲焼きをつまみに晩酌をしていた。
「帝国崩壊以降頭角を現した冒険者に中層ボス以降の攻略が解禁されたって?」
「ああ。実力的には十分な者も居るそうだからな。先日はリーンエスの反乱で騎士団のトップを撃破したり、上位の吸血鬼を追い払うのに貢献したらしい」
「マジか。しかしいくら腕が立っても迷宮は勝手が違うだろ? あっさり罠にかかって全滅するんじゃないのか?」
「まーそうならない為の等級制度だからな。ルーキーの中でも鋼級取れるのは一部だろ」
彼らは探索者としての経歴も長いベテランであり、銀、もしくは鋼級の探索者記章を持つ凄腕である。
そんな彼らの所へ、探索者支援ギルドに呼ばれていたリーダーが戻ってくる。
「お疲れさん。ギルドは何だって?」
「ああ。ただいま。今度鋼級に挑む冒険者の見届けと推薦を俺達にやってくれって」
「あー。ギルド長の指示だな。あの人過保護なんだよなあ」
ややげんなりとした顔をする一同だったが、断ろうと言う者は居なかった。皆その過保護さのお陰で命拾いした経験があるのだ。
「んで、どこへ連れてくんだ?」
「最初だしアレの所でいいんじゃ無いかな」
「アレかー」
リーダーの言葉に、一同は納得の声を上げる。だが、どこか遠い目をしていた。
●探索者ギルド
「それでは説明させて頂きますね」
受付の女性によれば、目的はエドゥノーグダンジョンの中層ボスの部屋の攻略であり、推薦をするため銀級探索者記章を持つ探索者が同行する。
受付はその他の情報(部屋の様々な情報等)を伝えたあと、最後にボスの名前を読み上げる。
「ギガントトード、です」
解説
マスターより
リプレイ
冒険者達は銀級探索者達と共にボス部屋の前に立っていた。
ここまでに上層ボスや避けられない敵、罠等の障害があったが、皆中層ボスに挑むだけあり、危なげなくここまで到着している。
「久しぶりのダンジョンだ。腕が鳴るね」
「中層ボスってことは、やっぱり相当に強いんだよねぇ……。前情報を聞くだに強そう! ワタシの今の実力で通用するかな?」
ヨル・スレイマンとトゥーリは主に腕試しとして。
「ふむ、鋼級になれればエドゥノーグのみならずヴィントでも活躍の幅が広がるやもしれん、そうすればさらに殿下のお役に立てるであろう」
「深く潜ればそれだけ貴重な素材も手に入るって言うし?」
(中層以降には常々入りたいと思っていたところです。そこでしか採れない美味しいお肉があるかもしれません)
ベルク・オスマットとサイラス、リディリディ・トゥラ・イェレミースは自分の目的を叶える手段として攻略に参加しており、その他の者も鋼級探索者記章の収得に意欲を示していた。
「入る前に水上歩行をかけておきましょう」
「俺もインフィニティロアを。まあ、お守りのようなものだけど」
「その前に捜波で中を調べておくわ。ベルクちゃんも手伝って貰えるかしら?」
エミリア・シバがベルクと共に内部の敵の位置を探り、リディリディとヨルの支援を受けた一行は、中層ボス部屋へ足を踏み入れた。
●中層ボス部屋
部屋に入ると頭上に青空が広がり、一瞬ダンジョンを出たかの様な錯覚に陥る。だが、空はあっても四方は壁に遮られ、太陽や雲も見えない。
そして部屋の大部分は水で満たされていた。唯一水から出ている地面が中央にあるが、そこには部屋の主が陣取っている。
「気持ち悪いくらい大きなカエルですね……。人を呑み込むという話も冗談では無さそうですか」
「蛙にオタマジャクシ……数が多いな。回り込まれると厄介か。しかも、嫌な所に居るね」
イヴェール・イリュジオンの言う通り、巨大蟇のサイズは並外れていた。体高は彼女の倍以上、体長は5倍はあるだろうか。
その蟇が居る島は、海神 江流を始め多数がそこを足場にしようと考えていたものだった。
「どのみち退かさなければ足場は使えません。追い出しましょう」
足場を占拠されている事を想定していたイヴェールが竜骨の魔弓を構える。彼女が放った魔矢が開戦の合図となった!
●巨大蟇
「これはどうかしら?」
エミリアが竜牙の暗針で蟇を突くが、暗針は半ばほどまで埋まったものの分厚い皮に阻まれ肉へは届かず、暗針に込めた身体を蝕むエーテルも抵抗され効果を表していない。
「流石は中層ボスという所ね……!」
「島までのオタマジャクシは任せるが良い。だが見落としと近付いて来る奴が居るかもしれぬので気を付けよ」
ベルクがタッドポールを暗爪刀「狐爪」で切り裂く。
タッドボールの耐久力は低く、支援を受けたベルクなら簡単に仕留める事が出来た。
「こっちも速攻で仕留めたいところやね」
サイラスが混沌魔術で産み出した多頭竜がブレスを吐き出す!
『グ、グエエッ!』
「ふむ。やはり魔法には弱いようだね」
強力な支援|を受けていた事もあるが、イヴェールとサイラスによる魔法攻撃が有効と見てヨルが周知する。
『グェコッ!』
蟇は大きく跳ね、散開していた冒険者達の中心に着水すると、自身を中心に渦を巻く様に周囲の水を飛ばし冒険者全員を攻撃する!
「おっととと!」
この攻撃は三人のシーフと、回避に集中し自身に輝足での回避強化を行っていたトゥーリが回避に成功する。そして、他の者達は甚大な被害を受けていた。
加えて、大渦を受け転倒した者は起き上がる為に行動が制限される。
「これは不味いですね……、早く討伐しないと全滅しかねません……」
イヴェールに庇護を受けたお陰で無傷だったリディリディは、周囲のエーテルを身体に集め、渾身の魔法を構築する。彼女に出来ることは全力で攻撃し、致命的な被害が出る前に敵を倒す事なのだ。
「倒れて、下さい……!」
愛用の杖を翳すと空間が爆砕し、蟇とその周囲のタッドポールを巻き込んで荒れ狂う!
『グギュゥッ!?』
不可視の衝撃波に打ちのめされた蟇が文字通り蛙の潰れた声を上げる。だが、並の魔獣なら一撃で倒れるほどの魔法を受けつつも蟇は健在だった。
「凄い生命力だね……」
ヨルから太陽光に似た光が周囲に広がり、大渦で傷を受けた者の傷を癒してゆく。この攻略は長期戦となりそうだった。
●巨大蟇
「……移動も含めるとほぼ蛙の攻撃範囲な訳か」
江流は負傷の大きいイヴェールを回復しつつ戦況を分析する。
固まっていれば大渦で一掃され、散開すると泥の中からタッドポールが不意打ちを仕掛けてくる。
加えて、大渦の範囲は広く散開しても冒険者の半数近くが巻き込まれる。
部屋自体に仕掛けがある訳では無いが、この部屋と敵の能力の組み合わせがギミックとして機能しており、攻略の難易度を上げていた。
「これが中層ボス攻略か……!」
「何とか流れを変えないとねっ!」
競泳用水着姿のトゥーリは水中に入り、身体を発光させるとともに水中に血の匂いを拡散させる。撒き餌のスキルで蟇を引き寄せるつもりなのだ。
『ゲッ?』
……だが、蟇はトゥーリに反応はしたものの近付く様子は無い。
「あれ、やっぱり海洋生物扱いで無いから効かないのかな?」
確かに海洋生物でない蟇に効果が十分でない可能性はあるが、腰程の水深では蟇の目も鼻も水に浸かっていおらず、光も匂いも十分に届かないのが原因だろう。その証拠に、トゥーリに向かう影があった。
「トゥーリちゃん来てるわよ!」
「うわわっ!?」
ジャイアントタッドポールが撒き餌に引き寄せられたのだ。
エミリアの警告のお陰で気付けた二匹の攻撃はトゥーリに掠りもしなかったが、続く一匹に気付くことが出来ず、意識外から放たれた暗殺撃の直撃を受けたトゥーリは深い傷を負ってしまう!
「トゥーリ殿!」
慌ててベルクが回収に走り、水中から引き揚げてヨルの元へ引っ張ってゆく。ここで回復を受けなければ気絶する程の傷を負っていた。
「ちとヤバ気やね。とは言ってもギリギリまで粘るけど」
「せめてあのオタマジャクシだけでも仕留めておきましょう」
サイラスが魔弾で蟇を撃ち、イヴェールは放った矢の衝撃波でトゥーリが集めた数体のタッドポールを射ち倒す。
『グェッ!』
蟇は自分に深手を与えたリディリディに向け舌を伸ばした!
「させませんよ!」
再びイヴェールが竜鱗の盾を構えて間に入って庇う! 蟇はそのまま舌を絡めて呑み込もうとするが、陽光のオーラに包まれたイヴェールはそれに抗っていた。
「生憎とカエルに呑まれて咀嚼される経験なんて積みたくないもので……!」
盾にベッタリと付いた蟇の涎を見て、それにまみれる事は絶対に御免だと振り払う!
「イェレミースさん、今です!」
そのイヴェールの背後でエーテルの輝きが集束していた。リディリディが槍の様に長大な魔力の槍を作り出していたのだ。
『グェコッ!』
リディリディの放った槍が蟇の顔面に直撃し、深々と突き刺さる!
「……口の中から串刺しに、と思ったのですが外しましたか。やはり細かい狙いは苦手です……」
そうは言うものの、十分に蟇に痛打を与えている。
トゥーリが不意討ちを受けたとはいえ、タッドポールへの対処も順調であり、序盤の戦いは冒険者達が有利に進めていた。
●持久戦
ヨルの支援の効果が切れ、トゥーリがかけ直す程に時間が経過する。巨大蟇は全身に傷を負っており、漸く生命力の底が見えようかという状態だった。
「これしんどいかも……!」
「ここまでタフなのは想定外だね」
トゥーリが蟇の舌を掻い潜り、江流が脇差【神楽】と短刀【囃子】による連撃を入れ息を整える。
回避能力の高い二人が支援を受けた上で回避に集中すればまず避けれるのだが、被弾の可能性がある以上安心出来ず、神経をすり減らすような攻防を繰り広げていた。
実際、江流は舌による致命的な一撃と呑み込みで一度気絶している。
更に、蟇も自身に飛んでくる魔法に苛立ってか、度々後衛を巻き込む位置に跳んで大渦を使う為、その度にヨルが回復を飛ばす。
ヨルはほぼ一人で回復を担当しており、彼の判断と的確な動きがパーティーを支えていた。
「もっと部屋が広ければ攻撃を受ける人数も減らせるのですが……!」
「流石にしぶとい! だけども、此方もしぶとさで負けるつもりはないからね」
イヴェールが最後の魔矢を放ち、ヨルからの光が大渦で傷を受けた者の傷を癒してゆく。とは言え範囲回復はこれで使い果たし、残る回復も残り少ない。
他の者もスキルの消耗が激しく、イヴェールが早々に庇護を使い切った為、サイラスが庇護翼でリディリディを守っていたがそれも先程で終わりである。
とはいえリディリディが倒れれば火力が激減するため、戦術的にも彼女を倒れさせる訳にはいかないだろう。
「くっそ、絶対にバラしてやる」
「すみません、私ももうスキルが……」
粘液まみれになったサイラスが毒付きながら万力鎖をぶつける。攻撃用の魔法も使い果たしているのだ。隣のリディリディも単体用のスキルを使い果たし、光球での攻撃に切り替えている。
序盤は押していた冒険者達だったが、スキルの消費と共にじわじわと押されつつあった。
●転機
「予想以上に手強いわね……」
タッドポールを殲滅したベルクも加わり、エミリアと蟇を攻撃していたが、その攻撃する武器に込めた肉体を蝕むエーテルも殆ど効果を現していない。
唯一まともに入った真・死齎刃は、十秒ほどで自然回復されてしまっている。
「しかもあの渦が厄介よの」
「そうね。ちょーっとおねえさんとは相性が悪いみたい」
切り付けつつ絶え間なく動いて狙いを絞らせず、距離を取るベルクが懸念を口にし、エミリアも舞うように後退して距離を取る。
「せめて動きを鈍らせれると良かったのだけれど……」
行動を阻害する破脚砕が通れば回避の可能性も上がるのだが、行動阻害は付与がやや難しいため、高い能力を持つエミリアでも蟇の抵抗を抜くのは難しかった。
「……シバ殿、奴の気を引けるか?」
「アレをやるのね。分かったわ」
ベルクの言葉に、狙いを察したエミリアがマントを振って合図を送る。
「皆、直視しないでね!?」
『グエッ!?』
きっかり三秒後、眼前に投じられた閃光塗弾が炸裂し、蟇が前足で顔を擦るが眩んだ目はすぐには回復しない。
「暴れる蟇から距離を取って下さい!」
イヴェールが呪文の刻まれた竜鉄製の鏃を放ちつつ指示を飛ばす。
『グエッ!?』
「不味い、リディリディっ!」
目眩ましと痛みで暴れる蟇が狙いも付けず大渦を放とうとするのを察知し、江流が声を上げるがリディリディより蟇の方が早い。回復の残りも僅かな今、彼女が倒れるのは不味いと判断し、江流は蟇から距離を取り切り札を切る。
『グェコォッ!』
直後に大渦がリディリディを襲い波に飲み込まれた! ……かに見えたが、波の間から江流が現れる。
そして江流のプリズムシャドゥによって難を逃れていたリディリディは、先程江流が居た水面に立ち、杖の先にエーテルを込め打ち出そうとしていた。
「いい加減、私の邪魔をしないで下さい……!!」
スキルがなくとも十分強力な攻撃が蟇を撃つ!
そしてリディリディの攻撃でのけ反った蟇へ、閃光に紛れて死角に回ったベルクが暗刺刀「狐牙」 を手に跳ぶ!
「首を落とすには刃渡りが足りんのでな。代わりにその目を頂こうか」
練り上げたエーテルを光を反射せぬ黒刃に込め、放たれた暗殺撃は巨大な眼球を貫き、抉りながら引き抜いた刃に血の糸が引く。
『ゲェッ!』
蟇もこれには堪えた様子で、跳んで距離を取ると出鱈目に大渦を繰り出す!
「きゃあっ……!」
「しまった!!」
出鱈目なため動きが読めず、江流はプリズムシャドゥを使う機会を逸しリディリディが大渦に飲まれる!
加えてヨルとサイラスも巻き込まれ、リディリディの分まで攻撃を肩代わりしていたサイラスも気絶する程の傷を負っていた。
「すまない。これで打ち止めだ」
ヨルは最後の回復でリディリディを癒す。タフなサイラスと比べて撃たれ弱いリディリディが追撃を受けた場合、重傷を受ける事を懸念した為だ。
●終決
「リディリディちゃん!」
エミリアが叫ぶ。その視線の先では、蟇の口からリディリディの足がはみ出ていた。
「吐き出しなさい!」
「不味い。彼女気絶してる!」
イヴェールが矢を、ヨルがエーテルを込めた銀貨を放つが、蟇はすぐには吐き出す様子はない。
「しかも傷が塞がってる!」
江流が指摘する通り、ベルクが傷付けた目からの出血が止まっていた。これ以上誰かが呑まれれば、目が回復するかもしれない。
「それでも攻撃するしか無いよ!」
トゥーリがダマスカス鋼の爪で蟇を引っ掻き、エミリアと江流も攻撃を加えるが傷は浅い。
後方で銀級探索者達が難しい顔をしており、加勢に出るかの判断をしている様子だった。
「ここが勝負所かな」
「こういうの苦手なんだけど、しょうがないわね?」
江流が両手の二刀を構え回避を捨てての三連撃で皮を裂き刃を肉に到達させ、エミリアも江流が付けた傷に重ねるように竜爪の籠手で攻撃する。
「ごめん、ワタシはイェレミースさんを安全な所に!」
「助かります!」
トゥーリがリディリディを抱えて後退し、味方を巻き込まない事を確認したイヴェールが放った矢を炸裂させ、蟇の身体を貫通する!
「これで! ……駄目か」
ヨルも銀貨を弾くが、あと僅かで倒しきれず、蟇がヨルを呑み込もうと口を開ける……!
「いや、十分だ」
『グェッ!?』
蟇が口を開けた姿勢で白眼を剥き、崩れ落ちる。その隣にはびしょ濡れのベルクが立っていた。彼女は水中に身を隠し、蟇が攻撃に移る隙を突いて暗殺撃を決めたのだ。
「……ふう。何とか勝てたね。課題は多そうだけど」
ヨルは安堵の息を吐いて仲間を見る。いずれも負傷や水に濡れ、何人かは蟇の涎でべとべとであった。
●休息
「……そ……ません。私も仲間に……はっ?」
「あ、起きた。怪我は痛まない?」
悪い夢に飛び起きたリディリディは、中央の小島に寝かされていた。どうやらトゥーリに看護されていたらしい。
「……カエルは?」
「倒せたよ。今サイラスさんとヨルさんが解体してる」
トゥーリが指す方を見ると、ヨルが肉を切り分け、サイラスは胃袋や消化器官らしきものを上機嫌で取り出していた。
「ああ。目が覚めたんだね」
「重傷では無かった様ですね。安心しました」
リディリディが目を覚ましたのを見て、江流とイヴェールもやって来る。
「食事にしましょうか。エミリアさんとベルクさんが、カエル肉で何か作ってみるそうです。味は分かりませんが……」
「カエルのおにく……!?」
肉という言葉に反応し、リディリディのお腹が空腹を訴えた。
マスターコメント
ショートシナリオ非常に難しい 報酬:標準8 / 6〜8人
2022年12月26日 10時42分57秒 公開
相談掲示板
あ、成立してるわね。シーフのエミリアよ、よろしくね。 この迷宮でカエルっていうと浅層の「カエル料理」が有名だけれども、この子は食べれるのかしらって少し思ってしまったわ。 えーと水中対策が重要そうかしらね? 一般スキルでの対策は言われている通りに水泳があると便利かしら? あとは、あまり他の方のスキルに口を出す形になるのは本意ではないのだけれど、キャスターさんのウォーターウォーク とかあると便利かしらと思ったわ。 おたまじゃくしの方は、捜波とか使えば、大体の位置とか把握できるかしら? 物理防御も抵抗もどっちも高いので、物理攻撃と付与がメインで戦ってるお姉さんはどう動こうか模索中。おたまじゃくし処理の方で動くべきかしら?
No.2
キャスターのリディリディです。 あの・・・、よろしくお願いします。 キャスターは私ひとりのようなので、物理攻撃への耐性を下げようかと思いましたが・・・。 抵抗も高く、敵はカエルだけではないようですし、火力特化とします。 おたまじゃくしを含めた範囲攻撃も狙ってはみますが、カエルの魔法防御はそこまで高くないようですし、カエルへの対応を優先として動きますね。 攻撃手段や魔法攻撃の上昇などの手段がひとつ減ってしまうのは痛いですが、提案された通りウォータウォークを使用した方が良さそうですね。 私も泳げると言っても、ここでうまく活用できるほどの技量はありませんし。
No.3
サイラスだ、よろしくなー とりあえず俺は水泳持ち込んだらマイナス全消去だな。 蛙を速攻で殺すの手伝うのであれば杖持ち込むか、一回こっきりだけど雷神剣の上と防御半減させるスキルで一回だけ大ダメージ狙う、あるいは割り切って物理か魔法耐性特化にしてタンクになるかだなー。少なくとも一人で対処はさせずに済ませられないかと 全員でやるなら囮とか目眩し用意してこっちもシーフのタナトスバイトねらえればなぁと? オタマの方はタナトスバイトが危なそうだけど、これ効果そのままなら暗殺が怖いのであってだし、位置さえ捕捉できていれば泥玉飛ばしてくるくらいのやつかね。少なくとも近寄らなければ良さそう。 で、こちらどうやってく? 1、オタマ→蛙と全員でやって行く オタマの奇襲が減る、代わりにカエルの攻撃に対処せな 2、班分け対処 戦力が減る(特に固定ダメージ+回復の蛙は面倒)代わりにもう片方からの横槍は減る。メリデメに関しては分けの比率次第 3、蛙さえ殺せば良いんだよな精神で全員で蛙 蛙を削り落とす戦力は揃いやすい、代わりにオタマの横槍防げない ぶっちゃけ術、範囲系得意なクラス少ないしなぁ、分散しても辛いかな?とは
ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) カエル料理は初耳ですが、まぁ食べられらとしてあのサイズですから大味で美味しくはなさそうな… 水中対策は必須ですが、水泳は私は無いですし、全員が用意できるか不明な点を考慮したらウォーターウォークをイェレミースさんにお願いさせて頂きたいですね… キャスターが1人な事を考えたらイェレミースさんが狙われるのはまずい気がしますので、私はイェレミースさんの護衛に付いて弓での遠距離攻撃にしようかなと… ヒーラーが多いのでそう簡単にダウンする事はないと思いますが…オタマジャクシのタナトスバイト対策で小島に陣取って頂くのも良いかも知れませんね。 カエルに有効打を与えられる方が少ないのであれば、狙いを分散するのはカエルに対しての攻撃力不足になりそうな気がしますね… ただでさえ呑み込みをされた場合、大きく生命を回復してくる訳ですし、オタマジャクシを人を割いてまで積極的に狩る事もないかなと…
シーフのベルクだ、よろしく頼む。 宗波でおたまじゃくしの位置を把握しながらタナトスバイトで削るのがいいのだろうか?
あ、一応お姉さんも水泳5はもってるわ。 おたまじゃくしの場所を把握しておくのに看破を持っていく予定ね。 リディリディちゃんがウォーターウォークを持って行ってくれるなら、もう一個は何か使えそうなものを考え中。 >タナトスバイト 【暗殺】は【隠蔽状態】かつ対象に気づかれていない場合のみ使用可能 戦闘中に隠蔽状態になるには、敵に視認されていない状態のみ宣言をメインアクションで可能。 ピョンピョン跳ねるのと体高ではなく体長だけれど8メートルのカエルは高さ的な角度を考えると味方が遮蔽物になっても見えちゃってそうだからそもそもの隠蔽になることの難度が高そうだから工夫が必要かしらね。 部位的に目を潰す…のを狙っても回復で治っちゃうのかしらね? あとは閃光塗弾とかインクでもぶっかけて目を潰すとか…? >戦闘方針 延々と回復できる相手だとできるだけ早めにのほうがいいのかのかしらね? こちらのスキルは無尽蔵でもないし >個人 上でタナトス語ってるけど、抵抗が高いけれど付与を狙ってみようかと思ってるわ一応46までは上げれたので。 タナトスだとサブで何かに隠れメインで隠蔽宣言、サブで移動してメインで攻撃とサブアクションで捜波使ってる暇がないという理由ね。 【スリップ】(強度14)狙いの真・死齎刃と 【物防低下:20%】の破鎧砕3 【行動阻害】(強度2)の破脚砕3 大渦対策に【魔法攻撃低下:30%】の魔乱印 持っていくのはこの中から枠的に汎用を1~2個外す感じかしらね。
ヒーラーのヨル・スレイマン。宜しくね。 とりあえず水エリアのハンデのうち、回避と命中の20%低下はウェイブ・オブ・インフィニティロアで10ターンは帳消しにできるね。これは状況的に初手、部屋に入るより前に全員使っておくのが良いと思うので持って行っておくつもりだよ。抵抗上昇がお守り程度には丸呑みの付与対策にもなるしね。 とはいえ水エリアの怖いところはむしろ他要素だろうし、気をつける方針には違いないだろうけど。 オタマジャクシが特に嫌だな。20もいるから集中攻撃されるとだいぶ痛いのではないだろうか。 島に陣取るかウォーターウォークで水上にいるのを基本にした方がいいかな⋯⋯とは思ったな。 丸呑みは生命回復を考えてもあまりされたくないところだけど、カエルが移動7だからなかなか距離を取るのが難しそうなところが辛いね。 >優先順位 島および水上で戦うのを基本にするなら、カエルをメインで叩くのが良さそうと思ったよ。 水中に入る前提なら、折衷案としてオタマジャクシも半数くらい減らせばだいぶ楽になるかもだけど。 >個人の動き ・初手にウェイブ・オブ・インフィニティロア ・丸呑みを受けた直後の味方の回復 ・火力系バフか抵抗系バフ とりあえず今のところは、この辺りを中心に空いた手で回復か攻撃できたらいいなーと思っているよ。
顔を見せてない方もいるので判断し切れませんが、物理攻撃が中心の方が多くて既に長期戦になる恐れが出てますし、リスク覚悟でカエルに集中した方がいいかなと。 個人的には距離を取って戦うのは避けたいのですけどね… どちらかと言えば小島の際に引き寄せて迎撃出来たらいいなーと考えていました。 理由はカエルに水中からの攻撃で吞み込まれた時の強制移動が怖いのが主です。 呑み込まれる→ダメージ受けて吐き出された所をオタマジャクシからのタナトスバイトの流れもあり得るのではと。 もしこうなった場合、間違いなく1人戦闘不能に追い込まれる事になりますので… 抵抗が非常に高く無ければシーザーロアで惹き付ける事も考えたのですけどね…
トゥーリだよ、よろしくね。 命中が高くて、回復効果付きの攻撃を持ってるんだね。 特に使用回数の制限は無さそうだから、これを連発されると苦しいね。 まずは火力を集中させて、カエルを倒しきる方が良さそうだからイヴェールさんの意見には賛成だよ。 それにしても、まずは中央の島までは移動しないといけないんだね。 水泳スキルの高レベルまではちょっと手が回らないかな…… 出来れば島に陣取りたいな。汎用スキルの枠が1つ空くことにもつながるしね! >ウェイブ・オブ・インフィニティロア これはワタシも準備できるよ。20ラウンドあればかなり安定できるかな? >個人行動 どうしよっかな……リヴァが使い物にならない(射程接触)と考えるなら、杖を持って行って魔法攻撃するのがいいのかな?
出遅れ申し訳ない。シーフの海神江流だよ。 今回は宜しく。 水泳は此方も用意できそうなので調達しておくよ。 BS付与が現実的でないし、ベルクさんがタナトスで行くなら、こっちは姿晒してタゲ分散を誘いながら、トリプルファングの最低保証を3回ずつ取っていくのが現実的かなぁ。 多分、杖とか持って魔法攻撃するよりはダメージ稼げそうに思う。 カエルの耐性に対して有利が取りづらいから、カエルに火力を集めるのでいいと思う。島で戦いたいのも同意。 早々に落とされないように、回避値は高められるだけ高めておくかな。 懸念で挙がっているあたりで、攻撃を集中された時に戦闘不能までいかないようにプリズムシャドウを用意してみようか? 最初にかけた一人しかシナリオ中対象にとれないけれど、一度は事故死が免れると思う。
No.11
とりあえず魔法火力枠の装備組んで行くわ。本職には劣るがそれなりの火力は出るし、エーテルバリア積めるし。 ところでドラゴンチャリオットとかちょっと射程足らんがバーバリアンデスチェーンで運搬いる人いる?雑に5ヘクス先、水泳とチャージングで移動に問題なしだから後から人引っ張れるけども。 まあその場合素のウォーリア性能とは言えカバリングと2択だけども。