月に吠える土竜
おおくまねこ
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シナリオID:2646
オープニング
「あー! なんですかこれ! 畑がぐちゃぐちゃになってる! 酷い!」
帝国で聖女活動を行っているエルフ、ティカの大声が朝の農村に響き渡った。村の畑のど真ん中に、直径5メートルほどはある、底が見えぬほど大きな穴が空いていたのだ。
「せっかく頑張って儀式したのに! これは万死に値するぞ!」
ティカは激怒している。ティカは希少なエーテル浄化者だが、その能力の根源は彼女の体力だ。能力を行使すると、非常に疲れるのだ。
「みんなー! こっちにきてくれー!」
今度は村はずれから、村人の悲痛な悲鳴が上がった。ティカや村人達がそちらに向かうと、そこには腹が食い破られた無惨な牛の死体があった。
「こりゃ、ひでえ。まるでクマに襲われたみてえだ……」
「いや、クマじゃねえ。こんなデカい爪のクマはいねえべ……」
「もしかして、あの穴から化け物が出て来たんじゃねえか……?」
「そんな、まさか……一体あの穴、どこに繋がってるんだべか……」
村人達の間に、恐怖が伝播していく。この村は得体のしれない怪物に狙われている……。集まった村人達に中に、そんな悲壮なムードが漂い始めた。
「落ち着いて下さい! 打つ手はあります!」
その時、弓矢と鎧でフル装備となったティカが叫んだ。
「とりあえず、さっさと穴は塞いじゃいましょう。木の板か何かで」
「そんなもんで化け物が止められるんか?」
「応急処置です。やらないよりマシです。化け物は私が退治しますから安心してください! 『援軍』も呼び寄せます!」
数日後、ティカから冒険者ギルドへの依頼が出された。
「村を荒らしまわっている怪物(たぶん魔獣)を退治します。手伝って下さい」
解説
マスターより
リプレイ
「あ! 来てくれましたね! おーい!」
冒険者達がシマシマ村に到着すると、依頼人のティカがぶんぶんと嬉しそうに手を振ってきた。
「ティカさん、お久しぶりです。ただでさえエーテルの枯渇で作物が足りていないのに、畑に被害を出す魔獣は駆除しないとですね」
トーラはティカと握手を交わした。
「よろしくお願いします。皆さんを村の人達に紹介しますね」
冒険者達はティカと共も村人達に挨拶して回った後、件の畑に案内された。
「さすがに整えた畑とかを襲うなら可哀想だけれど退治しないといけないわねぇ……」
畑に空いた大きな穴を見て、エミリア・シバは溜息をついた。可愛いモノ好きのエミリアとしては、できれば動物とは戦いたくない。だがこの村の住民もハーフビーストばかりで可愛い人々が多い。ならば戦う以外に道はないだろう。世は無情である。
「まだこの巣穴には誰も入っていないな?」
セリオス・オーガストが確認すると、村人達は頷いた。この穴の中はどうなっているか未だ不明だ。畑の持ち主が上から覗いたところ、一応底は見えるが、蛇行してさらに奥に続いているのだという。ちなみにティカが冒険者が来る前に偵察しようとしたが、帝国兵に止められて自重したそうだ。
「魔獣も生きる為とはいえ、人々の糧食に手を出すとなれば彼らの口を賄えなくなります。人狩りの旨味を覚える前に処さねば」
「そうだな。家畜の襲われ方から見て、肉食の魔獣……またはそれに類する形のクリーパーだろう。早めにケリをつけよう」
キリアン・フィッツジェラルドの言葉に、彼の姉ナタリア・フィッツジェラルドは頷いた。
●
「まず痕跡を調べましょう」
トーラ達は穴やその付近に残っていた足跡の検分を始めた。
「この足跡は……モグラによく似ていますね。それ、数は一体じゃないかも……大きい足跡と小さい足跡がありますね」
「日中に穴ぼこ内を探索して、原因者の位置特定をしたいところですね。その姿を確認しなければ何にもなりませんし、早めに片づけられるならそれに越したことはないです。住人の方も不安でしょうから」
「そうね。夜行性みたいだし」
バル・ヌール・スケアクロウの言葉に、エミリアが頷いた。
「私も賛成だ。昼の内に魔獣の巣穴に突入しよう。夜行性の魔獣なら昼間の方が対処しやすいだろう」
「……わたしも、いぎない、です。ちじょうでたたかうとさくもつが、いたんでしまい、ます」
ナタリアとミゼリア・L・ステュクスも頷く。こうして、冒険者達は昼間の内に巣穴に突入して魔獣を撃破する方針を固めた。
「分かりました。まずは巣穴の調査からですね」
ティカは腕まくりした。
「ティカさんは地上で控えていてください。万が一魔獣が出た時の備えをお願いします」
だが、トーラが制止した。ティカはただの依頼人ではない。帝国がエルフの部族にお願いしてから借りている立場のエーテル浄化者だ。万が一のことがあれば、レイウェストまで巻き込んだ大騒ぎになる可能性がある。
「分かりました。気を付けてくださいね」
納得したのか、ティカは素直に従ってくれた。
「助かります」
ティカの護衛についていた帝国兵の隊長はこっそりとトーラに礼を言った。
●
昼のうちに巣穴の探索を進める方針を固めた冒険者達は、ロープを垂らして魔獣の掘った穴を降りて行った。まずは偵察だ。完全な闇の中でも目が見える上、エリアサイレンスとフェイクウッドにより音も匂いも欺瞞することができるセリオスが先行して巣穴を進んでいった。セリオスはエーテルを飛ばし、巣穴の構造を探っていく。セリオスが手招きした後、二番手のトーラがその後に続く。トーラとキリアンもエーテルを飛ばし、セリオスと情報を共有して巣穴の地図を作り上げていく。ランタン持ちのキリアンは後衛に回り、バルは松明を持ちつつ、地上へと続くロープを垂らしながら最後尾の守りについていた。
「壁は……剣を振り回す分には問題なさそうですね。魔獣が暴れたら崩落する危険はありますが……」
バルは壁をコンコンと叩き、強度を確かめた。幸いなことに壁はそこそこ頑丈だ。あえて攻撃範囲の広いスキルをぶちかましたりしなければ、普通に武器を振るう分には問題ないだろう。
「くらい、ですね……」
いつでも先頭もセリオスに追いつける間合いを保ちながら歩いていたミゼリアがぽつりと呟く。巣穴が曲がりくねっているせいでもはや地上からの光は全く届いていない状態となっているが、活動に支障がある者はいない。
「かなり入り組んでいるな……一本道ではなく枝分かれしている」
「道に迷わないよう、目印をつけましょうか」
セリオスの言葉に頷いたエミリアは閃光塗弾を分解して取り出した塗料を巣の壁に塗り、分岐のたびに目印をつけていた。この巣穴はモグラが無秩序に掘ったものだけあり、構造はかなり分かりにくくなっている。目印がなければ、帰り道で道に迷う可能性は高い。
「魔獣はあっちのほうじゃないかしら? 匂いが強いわ」
分岐を選ぶ際の指針にはエミリアの超嗅覚が道しるべとなった。彼女の超嗅覚は、魔獣の匂いが強い道を捉えていたのだ。冒険者達が何度か分岐を越えて巣穴を進むと、ついにセリオスの宗波が魔獣の気配を捉えた。
「魔獣は動いていない。数は三体だな。恐らく寝ているのだろう」
セリオスは小声で呟く。
「どうする。ここで一旦引き返す手もあるが」
セリオスが小声で問いかけると、バルが首を横に振った。
「せっかくのチャンスです。このまま仕留めましょう」
その言葉に、他の冒険者も頷いた。このまま魔獣と対決する決意を固めた冒険者は、極力足音を殺し、魔獣へと近づき始めた。だが……。
(気付かれた!)
セリオス、トーラ、キリアンの三人は目を見開いた、ずっと動いていなかった魔獣の一体がこちらに向かって動き出したのだ。音か匂いか、あるいはエーテルか何かでこちらの侵入に気付いてしまったのだろう。やはり寝起きなのか動きは緩慢だが、魔獣の一体がこちらへと近づいてくる。冒険者達は交戦を覚悟し、隊列を整えて魔獣を待ち構えた。
「もう少し引き付けてから、輝刃と堅甲を使う」
ナタリアは前衛のバルとミゼリアに目で合図を送った。後方では弓使いのセリオスとキリアンが魔獣に狙いを定めていた。
「来たぞ!」
「撃ちます!」
セリオスとキリアンは同時に矢を射かけた。二本の矢は魔獣に命中し、魔獣は悲鳴を上げる。
魔獣は冒険者達に背中を向け、奥へと戻り始めた!
「逃がしません!」
トーラは恐るべき速度で距離を詰めてモグラに肉薄すると、その脇をすり抜けて後ろへと回りこんだ。背後をとられたモグラはなおも逃げようともがき、後退する余力がなかったトーラへと殴りかかってきた。
「おっと!」
トーラはモグラの腕を回避した。そのやりとりの間に、他の冒険者達もモグラとの距離を詰めている。通路が狭いので一度に襲いかかれるのは背後を取ったトーラを除いて3人程度だが、セリオスとキリアンは後列から魔獣を攻撃可能なシューター、ナタリアは回復役なので、むしろ好都合かもしれない。
「ブゴゥオオオオオオ!」
魔獣の吠え声でビリビリと巣穴の壁が振動し、冒険者達に緊張が走る。魔獣は逃げるのをあきらめ、ここで戦うことを決めたらしい。
「とう!」
トーラは自分の方を向いた魔獣の足を一閃した。鋭い斬撃が魔獣の足を切り裂いた。
「ずんぐりしててカワイイんだけど……この大きさはちょっとね。トーラちゃん、気をつけて!」
エミリアは閃光塗弾のピンを抜き、モグラの顔の前に放った。数秒後に閃光が炸裂し、強い光に魔獣は怯んだ。
「さっさと仕留めよう。魔獣の悲鳴は奥にも届いているかもしれない」
ナタリアは前衛のバルに堅甲をかけた。セリオスとキリアンは味方を誤射しないよう、立ち上がった魔獣の顔に浴びせかける。
(さて、現時点での想定限界……何秒でしょうね)
「……」
バルとミゼリアの目が細くなる。魔獣と対峙した二人は魔獣の注意を引きつけるべく、刺突と斬撃を叩き込んだ。
「ブオオオ!」
閃光を浴びせられた上に顔面を集中攻撃された魔獣は怒りの咆哮と共に口からエーテルの光弾を吐き出した。吐き出された弾は冒険者達が密集している場所へと飛び込み、地面に当たって炸裂した。だが狙いが甘かった為、命中したのはバルとミゼリアの二人だけだった。
「……」
「……」
エーテル弾の破片をまともに浴びたミゼリアとバルは全身血まみれになった。しかし、二人は痛みをまるで意に介さず、魔獣を睨みつけている。
冒険者達はそのまま魔獣を袋叩きにし、蜂の巣にされた魔獣はやがて通路に倒れ込み、それきり動かなくなった。
●
「これでよし。少しは自分の身もいたわってくれよ」
バルとミゼリアの治療を終えたナタリアは汗をぬぐった。
「残りの魔獣の気配はどう?」
「動いていないと思います。でも、多分起きてはいますね。魔獣は慎重なようです」
エミリアの問いにキリアンが答えた。
「閃光塗弾はあと何発ある? 私は一つある」
ナタリアが問いかけると、エミリアとキリアン、セリオスが答えた。
「お姉さんはさっきの闘いと、通路の目印に全部使っちゃったわ」
「僕はまだ二個残ってます」
「俺も1つある」
「つまり、全部で4つか。十分だな。キリアン、撤退用に一個は残しておけ。あとの3つは戦闘で使おう」
「承知しました、ナタリア姉さん」
「まだ二体残っています。逃げられる前に仕留めましょう」
バルの言葉に冒険者達は頷き、巣穴の奥へと歩みを進めた。
●
(動かないな。俺達を警戒しているのだろう)
セリオスは気配を絶ったまま巣穴の奥へと飛び込んだ。魔獣はやはり視覚以外の感覚で獲物を探知しているのだろう。暗闇の中で音と匂いを断っているセリオスが魔獣に気付かれることはなかった。
(やはり二体か)
セリオスは小さい方のモグラの眉間目掛け、鋭射を放った。その瞬間、エリアサイレンスとフェイクウッドが解け、セリオスの気配が魔獣達へと晒された。
ドス。
「ち」
仕留め損ねたと直感したセリオスは舌打ちした。完全な不意討ちだったが、一撃で魔獣の頭蓋を貫くには至らなかったのだ。
「ブモォオオオオ!」
二体の魔獣が咆哮を上げ、戦いが始まった。
●
「はっ!」
トーラは先ほどと同じく、モグラの脇をすり抜けて背後に回り込んだ。狙うは既に負傷している小さい方のモグラだ。鋭撃を撃ち込む。
「閃光塗弾を使う!」
ナタリアはピンを抜いた閃光塗弾をもぐらの前へと放った。先ほどと同じように数秒の間を置いて白い閃光が炸裂し、モグラたちの視界を塗りつぶす。
「ここは地中だ。暴れられる前に急いだほうがいいかもしれんな」
セリオスは鋭射を小モグラへと放った。矢は子モグラの頭へと突き刺さった。
「ブモオオ!」
「ブモオオ!」
モグラ親子が動き、爪を振り下ろした。だが閃光が効いているせいか動きが鈍い。バルは振り下ろされた爪をひらりと回避した。
「では、狩りを始めましょう」
バルは松明をモグラに投げつけ、槍を構えた。光源を失っても、バルの瞳はサーマルアイで正確に二体のモグラの位置を捉えている。
「――」
バルの目がすう、と細まり、彼女の集中力が高まっていく。この瞬間、バルは二体の魔獣の抹殺だけを目的とする狂戦士と化した。
「……もう二ひき、いたのですね」
ミゼリアは親モグラに強烈な殺気の塊を浴びせた。親モグラはミゼリアを脅威と感じたのか、ミゼリアの方を向いた。同時にミゼリアは漆黒のエーテルを纏い、親モグラの眼前へと躍り出る。親モグラは突進してきたミゼリアへと太い腕を振り下ろす。顔面を強打されたミゼリアはぐきり、と音を立てて首を元の位置に戻し、親モグラを睨み付ける。痛みを知らぬその貌には、何の感情も浮かんではいない。
「魔獣処すべし、です」
キリアンは子モグラへと鋭射を撃ち込んだ。小さな魔獣は苦悶の声を上げ、ばたばたと手を振っている。
「さあ、行くわよ!」
その時、様子見に専念していたエミリアは一気にモグラの懐に踏み込んだ。エミリアは舞を思わせる流麗な斬撃を左右から三度叩き込んだ。
「もう一度!」
さらに、三撃。数瞬で六斬を叩き込んだエミリアはモグラが反撃するよりも早く、間合いの外へと離脱していく。
「ここで駆除させていただきます!」
トーラは親モグラの背後に回り、足に剣を突き立てた。
「ミゼリア、無理はするなよ」
ナタリアはミゼリアへとヒールをかけた。本人はあまり気にしていなさそうだが、ダメージは決して小さくないはずだ。
「モタモタしていたらここが崩されるかもしれん」
セリオスは子モグラへと矢を放つ。ついに子モグラの体がぐらりと体が揺れ、地面へと崩れ落ちた。
「グオオオオ!」
怒り狂った親モグラは口からエーテルの弾丸を吐き出した。バルとミゼリアがいた場所に弾丸が飛び込み、大音響と共に爆炎が巻き起こった。最悪の事態が胸によぎり、冒険者達は一瞬二人の方を見る。
次の瞬間、土煙を切り裂いて二つの影が飛び出した。バルとミゼリアだ。
「……」
ミゼリアは折れている肋骨を気にも留めず、漆黒の処刑剣を魔獣の首へと振り上げた。両手剣の分厚い刃が魔獣の首へと食い込んだが、子を殺されて怒り狂う親モグラはなおも冒険者への抵抗をやめず、もがく。
「仕留めます」
ミゼリアと同時に動いていたバルは魔獣の心臓に狙いを定め、槍の一撃を放つ。槍から伸びた光の刃は魔獣の心臓の少し上を通過し、背中から光の刃が突き出た。
「グオオオオ!」
「まだ死なないのですか……」
バルはモグラの損傷の度合いを測っている。それ以外の感情はない。
つがいと子を失い、怒り狂った魔獣は逃げずに冒険者達相手に奮戦したが、冒険者達の閃光塗弾による目晦ましと統制のとれた包囲攻撃により、次第に追い込まれていく。
「これで終わりよ」
エミリアの剣が魔獣の胴に三条の傷を刻んだ。
「アオオ……」
ついに限界を迎えた魔獣は悲しげな悲鳴を上げ、ズズン、と音を立てて地に伏せた。
●
魔獣を仕留めた冒険者達は念のために巣穴をくまなく調べたが、魔獣はもういなかった。やはり三匹で全部だったらしい。冒険者が巣穴から脱出すると、重装備のティカが待機していた。
「おかえりなさい! どうでした?」
「終わりました。全部で三匹いましたが、全て倒しましたよ」
「さすがですね! 私の出番がなかったのは残念ですが!」
キリアンが親指を立てると、ティカは微笑みを浮かべた。
「中に広い空洞があります。地盤沈下を防ぐ為に巣穴は埋め立てておきますね」
トーラがそう申し出ると、村長がぺこりとお辞儀をした。
「ありがとうございます。今夜は泊まっていってください。みな、狩りの話を聞きたがっております」
こうして、モグラ魔獣を退治し、村を救った冒険者達は村人から手厚い歓待を受けたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準7 / 4〜10人
2022年12月16日 13時24分07秒 公開
相談掲示板
どうも、シューターのキリアン・フィッツジェラルドと申します。 モグラが夜行性となると、活発に動きやすい事でしょうけど巣ごもりしていない分、確実に捉えやすいという事で夜襲という感じでしょうか? 腹を満たさんが為に動くというなら、農村の田畑は釣り餌として有用でしょう。 地中の土を柔らかくして泳ぐという事は、僕達の立っている足場の悪さにも影響を及ぼすかどうかが気になりますね。 夜襲と仮定するなら暗視、ならびに地中の敵の捕捉にサーマルアイを持参します。 ところで、捜波及びゴリラとリンク2を結んだ事によるZOCはモグラが地中に居る状態でも作用するものでしょうか? 穴を掘って一度でも顔を出した以上、掘った穴目掛けて曲射・極を撃ち込んでみると面白い事になりそうとは思いますが、確実性が得られない以上、リンク2と捜波にするつもりです。
ウォーリアのバル・ヌール・スケアクロウです。 なんで肉食なのに畑を穴ぼこに?というのは少し疑問ですねぇ。 いえまぁ、畑に近づく害獣類を捕食というのは考えているのですけども 獲物のにおいに敏感なのかもしれません。 >駆除に関して 穴ぼこを潜っていって巣に行かなければならないのでは?と思っていました。 どうやら1へクスほどの穴(通路)を作っているようですし 地上で戦うと畑の被害もばかにならなそうですからね ・・・退治完了後急いで脱出しないと危なそうなので内部の地図というか構造把握していないと問題ですけど
あ、成立したのね。 シーフのエミリアよ、よろしくね。 夜行性のモグラが夜に村にやってきたtころを叩くか、昼間に畑のど真ん中に魔獣が掘り返した大穴とやらを潜って巣にいるのを叩くか、って感じかしらね。 個人的には昼間のうちに巣に乗り込むほうがって思ったわね。 夜行性なら昼間に行けば不意打ちできるかもしれないのと、地上で交戦すると畑の被害が拡大する恐れがあるってことだし。 捜波及びゴリラとリンク2を結んだ事によるZOCはちょっとわからないわねペット使えないので……。 とりあえず、宗波と巣に向かうにしても夜に戦うにしても暗視は必須そうなのでこの辺は確定で持っていく予定。一般のもう片方は、巣を見つけるために、超嗅覚か超聴覚を持っていく予定。多分嗅覚のほうにしておこうかしらとは思っているけれど。
成立ですね。 シーフのトーラです。よろしくお願いします! 夜はモグラも動き回っているでしょうし、昼間なら休んでいるところに襲撃出来そうかなと思います。 物音で起きるとしても、近くにいなければ一体ずつ対処できるでしょうし。 モグラが畑を穴だらけにするのは、ミミズ等の餌が居るからという理由、もしくはモグラは広い範囲に巣穴を作るので、たまたまそこが畑にかかったということかと思います。 家畜を襲ったのは大型化してミミズでは足りなくなったからでしょう。 捜波には遮蔽無視とあるので、地中の相手にも効果はある筈です。 ゴリラのZOCは同じヘクス居る相手が対象のようですし、視認して妨害が出来る状態でないと効果はないと思います。 とりあえず、宗波の探波で穴の中を調べて、その上で捜波でモグラを探そうと思います。 あとは暗視と捜波の精度を上げるための看破辺りを持ち込みますね。
私としては日中に少なくても地中探索は必要かなあとは思っています。 最低限内部構造を知るために&ねぐらとなる場所の確認のために 夜間or地中探索時の光源は必要そうですよね。 エンライトかランタンとかの準備は前提にしましょうか
キリアンちゃんの質問ゴリラって単語にとらわれすぎて捜波に関して答え忘れたわね……トーラちゃん説明ありがとう。 探波・捜波系は持っていく人たちがどのくらいにいるかにもよるけれど、交代や分担すればサブアクション使うことでの移動のロスとかは減るかしらね? 昼か夜かに関しては、現状前回の意見とかわらずね。 ところで『夜行性で、昼間は巣に籠っています。視覚以外の情報で外界の情報を得ていることが推測されます。』 とのことなので、強烈な光には慣れてなくて弱い気がするので閃光塗弾が有効な気がするので持っていこうと思っているわ。 ただ、慣れてなさ過ぎて無差別に暴れられて崩壊を招く可能性があるかもってところなのよね、巣の最奥は広いってことだし太丈夫かしらね? あと、中の塗料は巣の中の壁に塗ったりすれば目印に使うこともできると思うし。 あとは、ティカちゃんと帝国兵さんたちには何か特別にしてもらうことってあるかしらね? 帝国兵さんたちはおねえさんたちが潜ってる間の村人を念のため避難させてもらうとか・・・・・・怒って前に出ようとしてるティコちゃん宥めてもらうとか?
こちらこそ、色々と回答有難うございます。 ゴリラはあくまで同HEXにしか効果が無いと…… それと地上で交戦すると、畑の被害が拡大するというのを失念してました……改めまして洞穴内での戦闘の流れは了解です。 であればとりあえず、僕から持ちこむ特性としては穴を掘って逃げるモグラを追撃できる可能性を高める為に曲射・極を。 もう1つはシーフの負担を極力軽くするために孤高者の双波にしておきます。 範囲攻撃に関しては……地面を泳いで逃げた際の、洞穴の崩落を考慮して持って行かないつもりです。 性質がモグラと仮定するなら、確かに閃光塗弾のように強烈な光は効きそうですね。
ん-、ちょっと無理をしてみましょうか >閃光塗弾 視界が奪えれば逃げる手段も取りづらくなりますからね、私は良いと思います。 おまけ程度に私は香水を持っていこうかと思ってます。 嗅覚も狂わせられればと思いまして
・・・ん、顔だし遅くなってすまない、シューターのセリオスだ、よろしく頼む。 とりあえず俺も孤高者の宗波は持っていけるのでサーチする分には問題ない。 あとは視覚以外で情報を得ているとあるから地中生活なので振動か音で情報を得ているのではと思うから移動中はエリアサイレンスでごまかしとかできないだろうか
聖女のティカです。お世話になります。出発は明日の朝8時です。プレイングの送り忘れには注意してくださいね!
……すみません、とびいりですが……さんか、させていただきました……。 ウォーリアの、ミゼリア……です。 よろしく、おねがいします……ね。 ええと……全体の方針などは、すべて、皆さんにお任せしますので…… 盾役として、お手伝いができたらなと……思って、います。
私も飛び入りというか、別キャラ投入という感心できない事柄だが…… ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 締切目前になってもヒーラー不在というのもあって、思う所があって参じた。 とりあえず私からは、堅甲と輝刃でのバフと各種回復、そして〆のインフィニティロアで動くつもりだ。