【食探】鮮麗なるポワソンを
崎田航輝
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シナリオID:2586
オープニング
迷宮都市エドゥノーグ。
その一角に建つレストラン「クワイア」。
そのテーブルへと冒険者達を招いた料理人ペッパーは、喜ばしげに語っていた。
前回、冒険者達が枝場の第二階層より食材を持ち帰り……それを使った料理についてアイデアを提供して暫く。
ペッパーは提案された料理全てをコースに加える前提で、メニューを作成しているという。
「前回同様、少数のお客様にスープを試食してもらったのですが、非常に好評で」
最近では、“「クワイア」の料理長が何か凄いものを準備しているらしい……”と噂にもなり始めているようだ。
ペッパーは喜色を見せながら……それでも同時に気を引き締めるよう、真剣な表情を作った。
「だからこそ、次の料理も頑張りたいと思います」
新しい味を生み出せる事は料理人には至上の喜び。それ故に、これまでよりも更に料理に真っ直ぐ向き合わねばならないのだから。
ただ、それもまた料理人には楽しみな経験でもあろう。
そんな成長をもっとしていきたい、そして、コースを完成に近づけたいから、と。
「次の一皿を作るために――また迷宮へと探索に向かって頂いても良いでしょうか?」
●ポワソン
今回、ペッパーが冒険者達に向かって欲しいと言ったのは――枝場の第三階層だ。
「前回赴いて頂いた場所の先ですね」
第二階層は、美しい自然が目を引く場所だった。
その丘の先にある地下への通路から、第三階層へ降りる事が出来るようだ。
もちろん、まだ探索の手が入っていないため、そこにどんな景色が広がっているかは判らないけれど。
「それでもやはり、食材に溢れている場所のはずです」
そこで新たな味を、と。
ペッパーは前回に引き続き、目利きと採取を冒険者達に任せる旨を伝えた。
「皆さんなら、きっと素敵な味を見つけてきてくれると信じていますから」
そして、とペッパーは続ける。
「今回作るのはポワソン――つまり魚料理にしようかと」
ポワソンは、コースにおいて名実ともにメインディッシュのひとつ。
スープからの流れでしっかりとした味わいを提供する事が目的の一皿となる。
「コース料理は全部が主役ではありますが……その中でも一つの山場といえますね」
これまで冒険者達は美しく美味な料理を提案してきた。
その流れも汲みつつ――メインならではのインパクトや、食べごたえのある料理が出来れば嬉しいとペッパーは語る。
「これまでのように、実際に食材を見つけてきた皆さんだからこそ考えられるメニューもあると思うので……」
料理のアイデアがあれば是非、今回も伺いたいと言った。
「皆さんから頂いた全てを、無駄にしないよう尽力したいと思いますから」
――是非お気をつけて。
ご無理はしないよう、探索に向かって下さい、とペッパーは頭を下げた。
解説
マスターより
リプレイ
漣が岩礁に弾け、飛沫が陽光に輝く。
「すっ、ごい……!」
第三階層。
そこに広がる光景に、ゲルダ・クラインは感嘆の溜息を吐いていた。
幾つもの色の海。それにローザリカ・L・ディオールも目を瞠って声を零す。
「驚いた。まさか水がこんなに色鮮やかだとは――ここには常識を覆されてばかりだな」
「ええ……。風景は完全に海なのに」
と、海辺に近づくのはロゼット。
こうして色が違うだけで、地上とは別世界だと実感させられる。
故にこそ、と。
「新しい味も見つかりそうね」
「そうですね!」
ゲルダも期待に頷く。
出立前、ペッパーに約束したのだから――『美味しいお魚さん、採ってきますね!!』と。
「行きましょうっ」
「はいっ! 新たな冒険の始まりです!」
言って前へ向くのはエルナ・クルプファルツ。
今回の目的はメインディッシュ。
それに相応しい食材と冒険に、きっと出逢えると――浜の道を歩み出した。
浜の一角に陣取り、皆は早速海を調べる。
「迷宮はホント奥が深いよね」
と、観察しつつヴィナスは呟いた。
上層にも海があり、ここにもまた存在する。作りはどちらも海そのもので……その構造に好奇心も刺激されながら。
「ここの海は、流れによって環境が違いそうだね」
「海水自体の味も違いそうだ」
と、紅色の水を掬うのはサイラス。
色が塩分にも差異を生むかも、と……布で濾し、鍋で火にかけ始めてみる。
その間に釣り竿を用意するのがエルナだ。
「やっぱり海といえば釣り! こう見えて結構得意なのですよ!」
と、竿を振るって海に針を沈める。
すると程なく糸を引く重みがあった。
時を同じく、カイン・ステラが張り巡らせていたエーテルの波に異常を捉える。
「一匹じゃないな」
大鼬のファに周囲を警戒させつつ、海を窺うと……幾つもの気配が海中にあると判った。
「来るぞ」
同時、エルナの釣り針に魚がかかると――引き寄せられるように複数の魚影も現れる。
が、エルナが素早く魚の頭を撃って捕まえると……セリオス・オーガストも弓弦を引いて水辺に狙いを定めていた。
一瞬後、飛び出てきた魚へ射撃。狙い違わず貫いた。
「体力は無いな」
「纏めて倒すか」
言ってカインも光弾を降らせると、ローザリカも扇で魚を叩き落としていく。
それらをヴィナスが逐一回収していくと……海に落ちた個体も、水着に着替えていたロゼットが確保していた。
「この魚、水の色と同じなのね」
陸では少々恥ずかしいからとマントを羽織りつつ――ロゼットは獲った魚を観察する。
実際、他の海流から獲った魚も水と同色だ。
「味見しようか」
と、ヴィナスが刺身と軽く炙ったものを用意すると……口に運んだゲルダは少々目を見開く。
「風味が色で少し違いますね……!」
「色の濃さでも差があるな」
セリオスも言って……濃い色や澄んだ色のものを重点的に捕獲し始めた。
そうして魚が揃った頃、サイラスは海水から出来た塩も確認。
「色がいい感じに残ったな」
これも使えそうだと、各色の水を汲んでいくのだった。
その後、皆は浜の先に見つけた海底への洞窟へ。
内部を進むと水場が見えて、カインは歩速を落とす。
「植物があるな」
「あれも本体がいる魔獣かも知れない」
サイラスが言うと……実際、その植物が揺らめいた。
皆は即座に戦闘態勢。水底に本体を見つけると、まずはエルナがその葉を射抜く。
魔獣は水面から根を飛ばす、が――ローザリカが傘を使って逸らし、反撃。爆ぜる緋焔で根を灼いた。
「後は頼む」
それに頷くカインが魔弾を飛ばすと、ロゼットも水に飛び込み一撃。光纏う棍で魔獣を破砕した。
残った植物は、油分豊富な食材だ。
「油……ちょうどいいね」
ヴィナスが確認すると、ゲルダも頷く。
油といえば魚を焼くにも揚げるにも必要不可欠なのだから。
「それに、良い香り……!」
「魚料理以外にも、今までの料理やこれからの料理にも使えるね」
ヴィナスは他の水場に同じ魔獣が居ると確認し……ひとまず絶滅の心配はなさそうだと、葉を採取。
ゲルダがオリーブオイルに近いものを選ぶと、セリオスは薄い葉のものを確認していた。
「こちらは味付けに使えるな」
「分類して積むか」
サイラスが小分けにして荷馬車に積むと…エルナもバックパックに確保して。
「十分な量が取れましたね! では行きましょう!」
言って目指す先は――海底の最奥だ。
そこは広大な水場だった。
静かな湖にも見えたが、他所とは違う気配があって――近づいた瞬間、水中から巨影が出現する。
「わぁ! イカさんとタコさんです!」
それはエルナの言葉通りの、二体の魔獣。
ヴィナスは衝撃波を放ち、手応えに成程と呟く。
「階層のボスだろうね」
「なら全力だな」
言うとカインも迷わず杖を振り抜き、爆風を叩きつけた。
二体が僅かに揺らぐ、その間にロゼットは祈りを込めて光の鎖を現界。
「片方の動きを縛るわ。一体ずつ倒しましょう!」
そのまま鎖でイカを縛ると……応じたエルナも重力波を込めた矢を突き立てていく。
イカは身じろぐが、それすら許さぬよう、ゲルダも殺界を張っていた。
「これで抑え込みます!」
「では向こうを討とう」
と、ローザリカはタコへ疾駆。
相手の墨も広げた傘で防ぎ――跳躍。薔薇色の光を靡かせて苛烈な蹴りを打ち込んだ。
下がるタコへ、サイラスも魔竜を顕現。鋭い爪の一撃を浴びせて一気に追い込んでゆく。
タコは反撃を狙うが、そこへ矢を向けるのがセリオス。
鏃へ光を収束させながら、可食部位も多く残せるように……一点を狙い射撃。鋭い衝撃で沈めた。
サイラスは一応タコの絶命をしかと確認。足にも脳がある……そんな謂れに警戒しつつ。
「問題ないな。あと一体か」
それに頷くヴィナスが衝撃波を放つと、カインも魔弾で猛攻。
ロゼットの魔矢に、エルナも射撃を重ね――反撃も許さずイカを沈めるのだった。
「身は殆ど傷付けずに済んだな」
セリオスが確認すると、皆は頷きタコとイカを回収。
ゲルダも墨を水袋に確保して。
「では、帰りましょう!」
●試作へ
「凄い、こんなにも新しい食材が……!」
レストラン「クワイア」。
冒険者達が帰還すると……ペッパーは労いと共に喜色と驚きを見せていた。
そしてすぐに試作を、と移動する。
「どんな料理になるかしらね」
火山出身ゆえ、魚料理をあまり食べて来なかった――そんなロゼットは、声に楽しみな色を含める。
ゲルダも頷いた。
旅立つ前から、如何な料理が出来るかわくわくしていたのだから。
「楽しみですね――!」
厨房へ入ると、ゲルダが早速提案。
「こちらのお魚をソテーにしてみては?」
と、用意したのは色の薄い白身魚だ。
どんな味にも合うそれに――ゲルダが勧めたのは二階層の煌めく塩と、一階層の花。
「これで綺麗に香り付けも出来ると思いますっ!」
「素敵な色味になりますね!」
ペッパーはそう頷いて身をソテー。
葉の油がオリーブオイルに似た芳しさを漂わす中……ゲルダの案でレモンの風味を主役にしたクリームソースも制作。
煌めく色と爽やかな酸味、そして油の相性にゲルダは頷いて。
「美味しいです!」
「そのまま店でも出せる一皿になりました」
と、ペッパーも満足げ。
骨も食べられるからと、ゲルダは更に提案。
「姿焼きはどうでしょう。それと、イカ墨もソースに出来そうで――」
「是非作りましょう!」
そうして骨までいける姿焼きと、イカ墨の濃厚なソースを使った新作も制作していくのだった。
サイラスも隣で作業中。
魚の頭と香草による出汁――フュメ・ド・ポワソンを作る傍ら、イカとタコの柔らかい部位を切り、それぞれの墨もソースに使って。
「これでパスタ二種盛り、と」
更に葉の油を使い、軽い衣に仕立てた魚のフリッターも用意。
それを油の無い葉の上に敷く形で――
「ここに各海流の塩を添えて完成。あとは味と油の相性を色々試してもいいし、客側が決められるようにしてもいいかも」
「自由度の高い一皿になりますね……! パスタも身が新食感ですし」
共に試食するペッパーが笑顔を見せていると……サイラスは出汁の方で煮込みを仕上げるところだ。
「前がスープだし、汁は控えめで」
と、作ったのはさっぱりとしたトマトベースの一皿だ。
「次の肉が脂っこいならこれでいい感じになるし、逆ならこっちで油を効かせればいい」
メインにおいても柔軟な展開が出来る。
それでいて美味を損なわぬ逸品に……ペッパーは感謝と共に、しかとレシピをメモしていくのだった。
エルナは色とりどりの魚を揃えている。
その眺めにペッパーも興味深げだ。
「こちらで何を?」
「題して――七色魚の冒険風味です!」
と、エルナが伝えるのは七つの海を股にかけた大冒険のイメージだ。
七色の魚を異なる調理法で仕上げるもので――
「始まりは白身魚からです!」
「淡白なものからのスタートですね」
言わばそれも小さなコース。
エルナの案に従って、ペッパーはまず刺身を作り……赤をマリネ、橙をソテーにする。
エルナも手伝いつつ――
「次に黄色、緑、青、紫です!」
それらをフライ、煮込み、ムニエル、リゾットにして……豊かな世界観の一皿に。
「イカさんタコさんも添えましょう!」
と、切り身で小さなイカとタコを作れば、怪物退治の物語になって。
「完成です!」
「見た目にも楽しい一皿ですね!」
料理に大切な、ワクワクさせる心意気。
それを掻き立てる見た目に、ペッパーも満面の笑みだった。
ヴィナスは魚の骨や、他の料理で使用しなかった部位と――上の階層の野菜、花も取り揃えていた。
ペッパーは壮観さに目を瞠る。
「多彩な食材ですね」
「これで迷宮ブイヤベースとかどうかな、って」
ヴィナスはそれらでスープを作ると、葉の油で香草を炒め、魚と貝、海老を加え……トマトをベースに煮込み始めた。
花や幾重もの旨味の混じった香りに、ペッパーは快さげ。
ばかりでなく見た目にも瞳を輝かせていた。
「華やかで良いですね」
「うん。具材で色味にも自由が利くし」
ヴィナスは程よく煮えた頃合いを見て、盛り付けを実践。
具材とスープを注いで、食欲の唆る一皿に仕上げた。
「こうやって、盛り付けはテーブルで行えば見栄えすると思う。オーダーは二名様以上とかになりそうだけどね」
「それでも、ご好評頂けると思います――!」
その美味に、ペッパーは声に確信を込めて言うのだった。
セリオスは魚の骨に注目。
程よい硬さと食感を備えたものを、葉の油で素揚げしてはと提案していた。
「骨を主役にするのは良いですね……!」
ペッパーは早速実践。
からりと揚がったそれは、芳しい香りで。
「味はシンプルに塩コショウで良いだろう」
セリオスの言葉に頷き、ペッパーは味付け。共に試食すると……スナック感覚の食感と、仄かな磯の香りが美味だった。
「生魚も使おう」
と、セリオスは味の濃い魚とタコやイカを使い――香草と共に葉の油で和えてのカルパッチョも提案。
「逆に透明度の高い魚で、香草蒸しにしても良さそうだ」
「やってみましょう」
と、ペッパーは両方を調理。
カルパッチョは濃厚な味わいを楽しめる逸品になり、香草蒸しは淡い風味の身に香草の香りと旨味が加わった絶品になって。
「魚の味を十二分に堪能出来るポワソンになりそうです」
と、ペッパーもその出来に喜ばしげなのだった。
カインは魚やイカ、タコを食べやすい大きさに切り、それぞれをボウルに入れていた。
そこにはぬるま湯が張られていて――
「低温調理ですか?」
「ああ。こういう半生のものがあってもいいかなって」
ペッパーに頷き、カインは注意深く加熱する。
終えたら水分を拭き取って塩コショウで味付け。
冷やしたものを――オリーブオイルを引いて温めたフライパンへ乗せ、両面に十秒程火を通した。
「後はソースを、と」
オリーブオイルと上の階層の塩結晶、胡椒、大蒜、微塵切りしたチーズを準備。
「これも使えるか」
と、油分の無い方の葉を香り付けに加えて、ソースをかける。
上の階層の野菜も盛り付けに使って――
「海のミキュイだ」
「見事ですね――!」
しっとりとして艶やかな身は、玄妙な温度加減で旨味が最大限に引き出されている。
カイン自身が試食して満足に頷くと、ペッパーも美味に目を細めた。
「上品で美味で、ポワソンに相応しい一品です!」
「魚の色でグラデーション作るとか、見た目に凝ってもいいかもな」
同じ食材でもエチュベやプレゼにすれば印象も変わる。コース選択時に調理法を選んでもらうのも良いだろう、と。
そのアイデアも、ペッパーは熱心に書き留めていくのだった。
ロゼットは橙の魚と、タコやイカを並べていた。
「美しい色合いですね」
「ええ」
目を向けるペッパーに、ロゼットが応えて提案するのはアクアパッツァ。
橙の魚を切り身にして下味をつけ、タコとイカの脚は細く切っていくと――
「薄い方の葉を緑色として添えましょう。香り出しにもなるわ」
「一気に鮮やかになりますね……!」
肉厚な葉も、オリーブオイル風のものを選んで油を使用。
水と白ワインを加えて煮込めば――
「橙、赤、白、緑……多彩色のアクアパッツァの完成ね」
「香りと、味も抜群になりましたね」
共に試食してペッパーも頷く。
余分な具材の無いアクアパッツァは、素材の味が表に出る。故に魚の色による風味や、タコやイカの食感の魅力を楽しめた。
そして色彩にも、ペッパーは喜ばしげで。
「メインにぴったりの華やかさです」
「良かったわ」
ロゼットもまた味見しつつ微笑みを返していた。
ローザリカは白身と赤身の魚に、イカやタコも用意。
別の階層の魚介や野菜も含め、クリームソースで煮込む一品を提案していた。
「旨味の出る一皿になりそうですね」
「ああ」
ローザリカはペッパーに応えつつ……そこで終わらない。
上層の赤く光る結晶も用意して。
「赤ワインとこの結晶で特製ソースを作り、後入れで添えたい」
魚料理には白ワイン、クリームといえば白色。そんな常識を覆す一皿に変身させる……それは魔法のソース。
「面白そうです――!」
ペッパーが興味を抱くと、ローザリカはそこで持参のワイン――“シャトー・プレンヌリュンヌ 1222”を取り出した。
「これを使ってみて貰うことは出来るだろうか」
「ええ、勿論」
ペッパーは栓を開けて少々香る。
「素敵な香りのワインですね」
「大切な記念品でね。早く味わってみたかったんだ」
そんな言葉にペッパーは応えるよう、バターや香草、魚の出汁をそれぞれ控えめに、ワインが主役のソースを制作。
輝く結晶を加え……クリーム色に深みのある赤が煌めく一皿を完成させた。
「ありがとう。うん、美味だ」
ローザリカの言葉に、ペッパーも頷いて……ワインの質の高さに、これもまた継続的に買い求めたいと願う程なのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年11月18日 11時25分28秒 公開
相談掲示板
ロゼットよ。【食探】は2回目になるわ。 今回は岩礁と洞窟、かしら。水辺になりそうだから、 食材確保にしろ、自衛戦闘にしろ、立ち回りが難しそうね。
エルヴンシューターのエルナです! みなさまよろしくおねがいしますね! 今回はお魚料理!どんな料理にするか悩みますね! 探索は岩礁と洞窟ですね! 岩礁のお魚魔獣さん達は近接攻撃のみみたいなので、何かしらの方法で海上におびき出せれば良さそうでしょうか! キャスター不在ですので、ウォーターウォーク以外の手段を考える必要がありそうです! 一先ず釣り竿を準備していこうかなと思います! 洞窟の水草魔獣さんやイカタコ魔獣さんは可食部をなるべく傷つけないようにするのも良さそうでしょうか!
No.3
サイラスだ、よろしくなー とりあえず水着着て立ち回るのも手やな?と
カイン・ステラ、よろしく。 魚料理かー。何にしような。 一応キャスター装備はあるからそちらにすることもできるよ。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえずボス以外は手分けしたほうが効率がいいか、これは。各々食べたい料理を作るのに必要そうな場所に行って材料を手に入れたほうがいいだろうな ボスに関しては部位によっては違うようだから傷つけないためにあらかじめ部位破壊で切り取るのもありだとは思う
ヴィナスだよ、よろしくね。 >セリオス 多分、前回・前々回と同じ流れで、全員で階層を巡ることになると思うよ。 未踏破とあるから、踏破も兼ねてるので、第三階層は足を踏み入れた時は俺達その詳細を知らないと思う(内部情報は全てPL情報)
ごごごごごめんなさい、顔出しがとっても遅くなりました……! ゲルダです。よろしくお願いしますね。 ポワソン……お魚さん料理…… えへへ、美味しいお料理のために、たくさんたくさん頑張りますねっ >踏破について そうですね、ヴィナス様の仰る通り、前回・前々回と同じように全員で踏破して各々が好きな食材を持ち帰るという形になるかなと思います。
気が付けば前日ね。 サイラスの案を借りて、海辺は水着を着て立ち回ってみるわ。 エーテル流体弾で、魚を浜辺に打ち上げられないかな、とか。 水草型魔獣は水底の本体狙いで、ボス戦は神迅縛鎖で 敵の動きを縛ったりしながら、攻撃援護するわ。
失礼、前日夜の顔出しになってしまった。 ヒーラーのローザリカだ、此度もよろしく頼もう。 このコース料理もついにメインディッシュっか。 食材調達にも気合が入るし、調理方法にも迷うな…… ひとまず現地、戦闘時には前衛として動こうと思う。 ボスが2体いるし、なるべく早く倒せるように威力が高めのものを仕掛けていこうと思う。