【怨都】白いローブの女
七海真砂
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シナリオID:2556
オープニング
「冬を前に家畜を売りに来た連中です。これから西へ帰るってんですけど、その中に、頭から白いローブを羽織った女が居まして」
一人旅は物騒だからと、同行させて貰うことにした聖職者だという説明だったと兵士は言った。
それはまるで、純白を体現したかのような女であった、と。
それとは別の兵士が言った。
「見たんだ、確かに見たんだ! あれは『瘴気纏う腐緑獣』を引き連れていた『メドゥの左腕』に違いない!」
警邏中に、その人影を見付けた兵士は、相棒に仲間を呼びに行かせながらその後を追った。しかし、行き止まりの筈の道の突き当りで女の姿を見失う。
夢でも見たんじゃないか、と先輩は笑った。猫でも見間違ったんじゃないか、と相棒は慰めた。
「違うんだ。本当に見たんだ……信じてくれるか?」
しばらくして、西へ向かった者が、ある遊牧民から話を聞き出した。
「ああ、その女なら途中まで一緒だった。でも今はいねえ。クリーパーに襲われた時に、はぐれちまったんだよ」
命からがら逃げ出すので精一杯。白いローブの女が、どうなったのかは知らない、と言う。
――目撃情報は、そこで途絶えた――。
●メアリー・リーンエスは分析する
帝国南西部の地図を見つめながら、メアリーは拾い集めた証言の数々を整理していた。
(服装がよく似た別人という可能性も否定できませんけれど、この時期に姿を現したというのが引っかかりますわ)
これまで行方の掴めなかったメドゥの左腕らしき人物が、急に目撃される……。
そこには『何か』があるように、メアリーには感じられた。
(あえて、故意に姿を現した? ――何の為に? ――わからない――)
つつつ……。
メアリーの指が、地図上でヴィントから西へと動く。
「遊牧民の方がクリーパーと遭遇したのは、この辺りですわね。ここは、クリーパーが多い地域ですの?」
「はっ。ここはラティアという廃村のある辺りでして、帝国崩壊の折に現れたクリーパーによって滅びた地であります。そのためクリーパーが徘徊しているものと思われます」
地理に詳しい兵士の言葉に、なるほど、とメアリーは頷く。
(超大型級クリーパーを従えていたメドゥの左腕ですもの。その程度、どうとでもなるでしょうね)
もし、メドゥの左腕が故意に姿を現したのだとしたら――。
その足跡が、この場所で途絶えたことにも、意味があるはず。
「廃村ラティアに冒険者を派遣いたしましょう」
●クリーパーの群れ
ラティアについて、わかる限りの情報が集められた。
まずは地図。滅びる前年に住民たちによって作られたという地図には、かつての住宅や農地、果樹園、家畜小屋などの場所が書き込まれている他、各所に大小様々な、神などを祀る祠があると記されている。
「ラティアを偵察した部隊によると、やはりクリーパーがいるようです。樹木型のものが数体、それから、翼が六枚ある巨大な蝙蝠のようなものが一体、確認されています」
樹木型のクリーパーは木の葉を飛ばしたり、枝を突き刺して攻撃するような動きを見せてくる。
一方、蝙蝠型のクリーパーは、広範囲に音波を放って攻撃を行ってくる。これを浴びると体が麻痺したように動きが鈍ってしまうことがあるという。
「偵察部隊は、蝙蝠型の攻撃によって身動きが取れなくなり、ラティア内部へ入ることが出来ませんでした。蝙蝠型のクリーパーは、強力な個体だと考えられます、何らかの対策が必要でしょう」
今回の目的はメドゥの左腕について調査することであって、クリーパーを倒すことではない。だが、クリーパーがその障害になるというのであれば、手を打たなければならないだろう。
「ふむふむ。つまり、このクリーパー達をなんとかしつつ、メドゥの左腕かもしれない『白いローブの女』の行方を掴めば良い訳だな」
と、話を聞いて頷いたのはクーネさんだった。
「そういうことなら、人手は多い方が良いだろう。一緒に行こう」
解説
マスターより
リプレイ
依頼を引き受けて現地へと向かいながら、ベルク・オスマットは溜息をつかずにはいられなかった。壊滅状態だったはずの王国の諜報網に入り込まれて、帝国でも把握できていなかった西部の情報をすっぱ抜かれている、とは……なかなか頭を抱えたくなる状況ではないか。
「ぬぐぐ……」
「? ベルぷーどしたの大丈夫? 潜入調査が心配? やっぱり私もついて行こっか?」
「――いや、いい」
「ちえ~っ」
思わず唸ってしまったベルクの言葉に、フレイヤ・サンライズが首を傾げているが、ベルクは静かに首を振った。不満げに唇を尖らせるフレイヤだったが、
「私なんてまさに潜入するためにいるようなもんだと思うのにさ~。ほらだって二秒後には『ちゅどーん』ってどこかで聞こえてくるみたいな感じじゃん私☆」
「だから駄目なんだろ」
どう考えても、潜入には不向きだとベルクは却下する。今向かっている廃村ラティアには、メドゥの指先の幹部『メドゥの左腕』らしき目撃情報が見え隠れしている――。
「意図的に姿を見せたとしたら、なんの為なんだろうな」
どこか面白がるような表情でナハシュは呟きながら、村の地図を頭に叩き込んでいる。模写した物も用意してあるが、情報をできるだけ頭に入れておいた方が、効率が良さそうだと考えてのことだ。
「偽物、だったら、陽動、とか?」
それとも本物なのだろうか……。いずれにしても、調査を行い情報を掴みたいと、エルは廃村ラティアの方角を見ながら目を凝らす。
「そう、だ……良かったら、連れて行って、ください」
「お、預かるわ」
エーテルリンクを結んだ栗鼠のリルを、連絡用にと促すエルに、ナハシュは頷いて手を伸ばす。テレパスを送る準備もしてあるが、移動する距離を考えるとペットも連れておく方が良いだろう。
「あ……!」
そうしてリルを預けて、少し経った時だった。蠢く樹木型クリーパーの姿が見えてきたのは。
「こっち、に、向かって、来ます……!」
「オーケー。んじゃ始めますかっと」
廃村ラティアの手前、情報通りのタイミングだ。サイラスは荷馬車から降りると、風雷坊を抜きながらクリーパーの方へ向かっていく。
「先制……決め、ます」
竜骨の魔弓を構えたエルの手元から炸光矢が飛ぶ。炸裂した無数の光破片は次々とクリーパー達に突き刺さった。
「! 蝙蝠型も飛んでくるよっ!」
その向こうから飛んで来るクリーパーの姿に、トゥーリが声を発する。前に出たサイラスの位置を踏まえつつ移動しながらエーテルを溜め込んだトゥーリが魔錆を撃ち放つと、フレイヤが閃光塗弾のピンを抜く。
「あーもー、せっかくベルぽんと一緒に悪さ出来ると思ったのにー、面白くなーい。憂さ晴らしに付き合えやオラッ♪」
それを敵に向けて叩きつければ、カッと眩い閃光が辺りを包む。途端に、ベルクとナハシュが廃村ラティアに向けて駆け出した。
「さあて、こっちへ来て貰おうかね」
蝙蝠型が二人を追うような事が無いように、サイラスがシーザーロアを叩きつけた所へクーネさんが跳び上がり、羽根のうちの一枚の根元を叩き斬る。更に、別の羽をエルの攪乱射撃が射抜いた。
「あははは、面白くなってきた☆ やっぱこういうのが楽しいよね♪」
こっち来いこっちこーいと樹木型クリーパー達に向かってアピールしながら、フレイヤはフリーズボルトを撃って、敵の移動を阻害していく。複数の敵が同時に迫って来ることがあったとしても、時間差が生じれば問題ないという戦略だ。
(よし、今ならいける!)
トゥーリは己の周囲に大量の光弾を出現させ、それらを次々に降り注がせた。雨のように次々と降る光弾に蝙蝠型と樹木型が射抜かれていく中、サイラスは鋭い一撃を蝙蝠型に叩き込むと、焔翼を構築して皆と距離を取る。
サイラスに執着している蝙蝠型は一直線にそれを追い、音波を放った。広範囲を対象とする攻撃ではあるが、サイラスが上手く位置取ったこともあり、他の冒険者がそれを浴びることはない。
「けどサイラスさん、それじゃあ……!」
強力なクリーパーに、一対一で対峙するのは危険だ。
どう戦術を組み立てるか、頭をフル回転させるトゥーリにクーネさんは言う。
「それはサイラスも承知の上だろう。その覚悟を汲んでやるのが良いんじゃないか?」
「……そう、だね。うん」
なら、サイラスの回復と援護につきながら、樹木型に少しでも早くケリを付けよう。
「フレイヤさん、クーネさん、お願い!」
「おっけおっけー。ここで躓いたらベルちっちに怒られちゃうもんね~」
緑色の光弾を飛ばすフレイヤ。破裂したその一撃が樹木型の装甲を劣化させていく中、クーネさんの宝剣マフダルが樹木型の一体を叩き斬った。
「廃村か……誰かが居た痕跡を探るなら、まずは井戸からか?」
ベルクはナハシュと別れると、村にある井戸を調べに回っていた。宗波を用いて、隠れている者がいないかを確認しながら進んでいくが、特にこれといって気配は掴めない。
「最近、使われた形跡は無さそうだな……」
ひとつ、またひとつ、井戸とその付近の様子を確認しながら村の奥の方へと進んでいくが、状況は変わらない。
(井戸を必要とするような状況ではない、ということだろうか?)
これといって、人の気配が感じられない点も、それと合致しているような気はする。少なくともメドゥの指先が大挙して押し寄せているとか、大部隊が滞在しているといった状況では無さそうだ。
(あとは、大きな建物……というと、村長宅だろうか)
他に何かあるとしたら、規模の大きな家屋や倉庫などになるだろうか。そうなると、地図で合致するのは村長宅になりそうだと足を運んでみる。
「ふむ……」
無人でも、トラップが仕掛けられている可能性を視野に入れ、慎重に探るベルクだったが、そうした細工の類も特に見つからない。
「陰湿さが売りの指先共とは思えん状況だな」
逆に異質さを感じてしまう状況に、ベルクは唸りながら残留思念感応も用いてみるが、やはりこれといった痕跡を辿ることはできない。
(村の中を広範囲に動き回ったりはしていない、ということだろうか……?)
「――わからんな。ひとまず、一度ナハシュ殿と合流するか」
一方、地図の手前側の端から埋めるように、虱潰しに調べに取り掛かっていたナハシュは、というと。
ある祠の手前で真新しい足跡を見付け、慎重に近付いていた。
(テレパスは届かねえな、こりゃ)
リルを預かって来たのは正解だったと思いながら進んだ先には、人影が一つ。
純白を体現するかのような――白いローブの女が、そこにはいた。
「こんにちは」
ナハシュが女に気付いたその時、女もまたナハシュに気付いて、微笑んだ。
「サイラスさん!」
トゥーリが放つ、抵抗力を高める光は、音波に苛まれたサイラスを解放するのに一役買っていた。身の自由を取り戻したサイラスは燈花で傷を癒しながら、蝙蝠型と向き合う。
「メドゥ、の……!」
回復での援護の合間に、矢を放っていたエルが、その時リルの見たものにハッとする。メドゥという単語に、近くにいたトゥーリもすぐ反応した。
「メドゥの? 左腕?」
「わからない、です、けど、特徴はすごく、似て、ます」
確証は無いけれど、それらしき風貌の人物と接触したというエルの言葉を重く取ったトゥーリは、クーネさんの方を振り返る。
「蝙蝠型はワタシたちでなんとかするよ。行ってくれる?」
「わかった」
一閃、最後の樹木型を切り伏せてクーネさんが駆け出す。同じく樹木型と対峙していたフレイヤも方向転換、すぐさま蝙蝠型の方を向いて、霊刀 五十鈴依媛の先端を向ける。
「ドッカーンといくよー☆」
そこから飛んだ光の矢が蝙蝠型を貫く。その執着が自分に向き続けるように振る舞い、音波が仲間達の方へ向かないよう努めるサイラスを援護しながら、蝙蝠型との戦いは更に続く――。
(本人がいたら楽だと思っちゃいたが、マジでいるとは思わなかった、なァ……)
どう出るか一瞬迷うナハシュだったが、相手にそのつもりがあったなら、既に一発喰らっているだろう。相手にそのつもりが無いのか――様子見したい理由があるのか。どちらかだろうと踏んだナハシュは、ゆっくりと語り掛けた。
「お前が、メドゥの左腕か?」
「そう呼ばれているわ、冒険者さん」
ナハシュは、ゴブリンだ。このような場所にいるゴブリンは冒険者以外にあり得ないことは、一目瞭然だっただろう。
「――ナハシュ、だ」
「そう……なんでも構わないわ。冒険者に言っておきたいことがあったの」
名乗るナハシュだったが、メドゥの左腕は、相手が冒険者であること以上の素性はあまり気にしていない様子だった。うっすらと微笑んだまま、メドゥの左腕は淡々と続ける。
「二コラ・ゴルティエがクローディア・ゴルティエを奪還する為、グランスパーダの王城を目指そうとしているわ。気を付けなさい。それと王族……そうね、ウィリアム・リーンエスの命と、『王家の聖剣』の在処にも」
「なッ……んで、そんな情報を教える?」
淡々と紡がれた内容は、冒険者達への警告にも似た響きを持っている。しかし、それを、なぜ。
メドゥの左腕が。
言うのだろうか。
「―――――」
答えは、無い。
ただ曖昧に笑ったまま、メドゥの左腕は浮かび上がった。すぐにナハシュの身長を遥かに超えて、飛び去ろうとするメドゥの左腕を追うべきかどうか……だが、一人では。
「! メドゥの左腕か!」
逡巡するナハシュの元に、後ろからベルクの声が届く。
遠ざかろうとしているものの、あれは確かに帝国の東、ケンタウロス達の聖地にて邂逅したメドゥの左腕と同一人物だということが見て取れた。
二人で、追うべきか否か。「狐爪」と「狐牙」を構えながらナハシュを見るベルクに、ナハシュは首を振って答えた。意図も目的も――真偽も謎だが、それでも、持ち帰るべき情報を得てしまっていたから。
「無事――みたいだな」
クーネさんがやって来たのは、ベルクが残留思念感応で周囲を探り始めてすぐのことだった。ナハシュが、ここがどんな神を祀っている祠なのか確かめようと地図を見ると、そこにはザッカの碑と記されている。
「ザッカ、ザッカ……?」
「ザッカ・グロムレイじゃないか?」
首を傾げるナハシュにクーネさんが言う。シルトラース帝国の前身ともいえる大国シル・ウァキアの皇帝としてその頂点にあり、征竜と相討ちになって果てた男――。
「征竜……だからなのか……?」
一方ベルクは困惑した表情で呟く。
読み取れた思念は、殺意だった。殺したい、ああ殺したい――征竜を。
征竜に向けられた殺意、という情報を、どう扱うべきなのか、ベルクは戸惑っていた。
「う……らあっ!」
音波による麻痺を振り払いながら、サイラスは風雷坊を叩き込んだ。すかさず、エルが精神を研ぎ澄ませて放った一射に、蝙蝠型クリーパーが沈んでいく。
「は~、何とかなったね、良かった~」
それを見届けながら、トゥーリは癒しの光を放つ。蝙蝠型を引き付けているのが、サイラスでなければここまで耐えきることはできなかったかもしれない。そんな二重の意味での安堵に、ホッと息をついた。
「んじゃ、素材を回収させて貰いますかねっと」
当のサイラスはといえば、ニッと笑ってクリーパーに向かい合っている。蝙蝠型も樹木型も、形が崩れることなく残っているようだから、サイラスにとっては格好の材料になりそうだ。いい感じに解体しつつ、荷馬車へと積んでいく。
「あ、ベルきゅんおかえりー☆」
そこに、ベルク達が戻って来る。大まかな経緯はエルを通じてこちらでも把握できているから、メドゥの左腕がもたらしたメッセージを携え、一行はとにかく、一度引き上げることにする。
メドゥの左腕の狙いは、分からない。けれど、
「意図的に姿を見せてまで、これを伝えたかった、ってことなのかね……?」
「おそらく……?」
メドゥの左腕が残したメッセージの真意を考えあぐねるように、ナハシュが呟いた言葉にエルも首を傾げながら考え込む。
「まあ……帰ってから考えるとしよう。という訳でフレイヤ、背負ってくれ」
「ええー? もうっ、ベルぴょんったら仕方ないな~♪」
はいはい、と背中を向けたフレイヤは、ベルクを背負うと駆け出した。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準6 / 4〜8人
2022年11月07日 14時50分13秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー とりあえずどうするか決めないとあかんけど、俺は2を推すかなと メインは調査だし、3の時間を減らすのはちょいな、1でも無視できずに結局戦いそうだし
シーフのナハシュだ。今回はよろしく。 1だと言う通り、結局交戦することになった場合の対応を入れる必要はありそうだよな。 2は良いとこどりではあるし、何より蝙蝠型がそっちに行ってくれるだけで相当調査しやすい気はする。クーネに派手に暴れてもらえばこの人数でも行けなくはないか? とはいえサポートや回復もいたほうがいいと思うから、クーネ以外にも数人ついた方がいいと思うな。 ただ樹木型が移動しないタイプだったり、戦闘範囲に入るまで周囲に擬態してんだとしたら、2でもどのみち調査してる奴らはかち合う可能性があるんじゃねえかと思う。 村の周囲だけで内部にいねえなら、一度入っちまえばこっちのもんかもしんねえけど。調査する方でこの辺の見極めをしつつ、樹木型がいた場合戦闘組にテレパスでもなんでも伝えられるように出来たらいいとは思うがどうだろな。
エル、です。…シューター、です。 どうぞ、よろしく。 確かに、樹木型の生態(?)によって、対応が変わりそう、です、ね。 連絡手段、調査する人に、わたしの、ペットの栗鼠を連れて行ってもらう、というのもできるかも、です、けど。 あ、テレパスも、あり、ます。
シーフのベルクだ、よろしく頼む。 現状の人員だと我らシーフ組が調査に回り、クーネ殿と他の人達でクリーパーを抑えてもらうのがいい感じかな?
No.5
シーフが調査に行くなら防御前衛行こうか コウモリにシーザーロアかけて他の人から離れれば被害落とせるんで無いかなーと?動ければ攻撃にも回るわ テレパスは持ち込めるけど、行動不能になった場合考えると他の人に任せた方いいだろうなーと。NPCもよく分からんし知ってる人に指示とかはパス。
トゥーリだよ、よろしくね! 廃村ってことは結構屋外の要素もあるのかな。エルさんにも調査に入ってもらった方がよくはないかな? クリーパーの抑えは大丈夫だよ。状態異常の対策も含めて、対応できると思う!
>調査 わたし自身、は、隠密的なスキル、持ってない、です、けど。 それでも、良けれ、ば…?
シーフで調査を請け負うのは了解だぜ。 足止めが大丈夫そうなら、エルも入るのはアリだと思うな。 ペットを連絡手段にするのもありだと思うし、仲介役をやってくれるならそれでもいいと思う。 戦闘する方でテレパスを持って行くなら何かあった際届くようにしておくし、そうでなければなんか適当に考えておこうと思うぜ。
へいへーい!フレちゃんだぞドンドンぱふぱふ〜☆ もーフレちゃんといえばベルぴょん、ベルぽーといえばフレちゃんってなわけで 私も調査に行くぞー♪ もー顔からしてまさに隠密してるからね、出会って2秒で日常会話だもん☆
(ニッコリ) 調査の人手は大丈夫だからフレイヤはクリーパーの抑えを頼むな? (訳:潜入調査だから大人しく支援に回ってくれ)
きゃひーん🤪
>エルさん 屋外はシューターが得意って思ってたけど、よく考えたら今回は索敵が必要なわけじゃない(ホークアイとか無くても大丈夫)だから入りたい所に入ってもらって大丈夫だったね……勘違いしてた、ごめんね! >分担 調査:ナハシュさん、ベルクさん(エルさん) 足止め:サイラスさん、フレイヤさん、トゥーリ(+クーネさん) >テレパス 足止め班の方は私が持っていくよ!
>トゥーリさん いえ、大丈夫、です。 では、足止めの方に、入れてもら、います、ね。