【西局】縁の下の情報参謀
革酎
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シナリオID:2385
オープニング
シラー砂漠最大級のバルバロイ組織『太信党』の本拠地ラネンターカム陵。
その内部は複雑で、数多くの石室があちこちに配置されている。それら石室のうちのひとつに、どう見ても人間とは思えない異形の姿が四つ――ジュラッツァ・ゲ・ラカンカと、彼の配下の魔人三名である。
過日、西方辺境伯邸でふたりの弟子を失ったジュラッツァは、復讐戦を決意した。
標的は護兵団の情報参謀クラスの授恵者であり、その暗殺作戦の遂行についてウザリから了承を得た。
その出陣前にウザリ自ら、狙うべき標的についての情報を四人の魔人師弟に伝えていた。
屠るべき相手は護兵団の情報参謀のひとりジェバ・シェロホ。まだ年若い女性だが、護兵団長ダルヴィン・ケルソーの有能な部下であり、同時に授恵者でもあるらしい。
西方辺境伯ルーヴェン・アクファリテやダルヴィンは流石にガードが固いが、ジェバ程度ならば暗殺出来るだろうというのがウザリの読みであった。
「ジェバなる女を始末すれば、護兵団の情報力は半減とまではいかぬものの、相当にダウンする。これから西方辺境伯との決戦を迎えるに当たり、少しでも奴らとの情報戦を有利に進めたい」
ウザリの説明に、魔人達は静かに頷き返した。
敵の懐に潜り込んでの暗躍は、ジュラッツァ率いる『壊密宗』のお家芸だ。太信党の為ではなく、ジュラッツァ自身の復讐戦でもある為、否が応でも気合が入る。
ジェバは現在、シラー砂漠とリーンエス王国内地との境界上に位置するムハル砦に詰めており、ここで太信党との決戦に備えて情報収集を指揮しているという話だ。
ムハル砦は強固な防衛力を誇るが、ジュラッツァ達にとっては潜入の難しい構造ではないらしい。
「では、頼みましたぞ」
ウザリはシラーの民独特の礼儀作法を以って頭を下げた。
●情報参謀ジェバ・シェロホ
護兵団の情報参謀のひとりジェバ・シェロホは19歳。
まだ幾分あどけない顔立ちの娘だが、その情報収集力と分析能力は、護兵団長ダルヴィン・ケルソーが大いに頼りとする有能な授恵者であった。
実戦経験は少なく、専ら後方での情報戦支援を得意とする為、敵に遭遇した場合には守られることが多い。それでも彼女の情報力は非常に重要であり、ダルヴィンが専任の警護を配置していることからも、彼女に対する信頼の度合というものが伺える。
最近ではジェバは、リーンエス王国内地側の裏切者であるファブランド侯爵家に関する情報も数多く掻き集めており、今後ファブランド率いる勢力がどの様に配置されるのかについても研究し始めていた。
そしていよいよ、ファブランド麾下のアンデッド部隊がシラー砂漠に近づいてきたという頃になって、ジェバは何度かの暗殺未遂に見舞われた。
いずれも太信党の軽戦士がムハル砦に単身潜入してきて、ジェバの命を狙うというものであったが、それらは全て専属の警護班が未然に防ぎ、撃退している。
しかしこう何度も続くと、そのうちもっと強力な暗殺者が現れるのではないかという危惧が、囁かれる様になった。
そこでダルヴィンは冒険者ギルドに対し、ジェバ護衛依頼を申し入れた。期間はジェバがムハル砦での情報収集と分析を終え、西方辺境伯領都に戻るまでの数日間。
ムハル砦を出て領都に戻りさえすれば、護兵団本隊の強固な守りでジェバに迫る暗殺の手を完全に防ぐことが出来るだろう。
それまでの間、何としてもジェバを守り抜いて欲しいというのがダルヴィンからの要望であった。
ムハル砦はその立地上、ファブランドの勢力がシラー砂漠へと向かう経路に最も近い。ここでの情報分析が、今後の太信党との戦いを有利に進める為の条件のひとつだった。
解説
マスターより
リプレイ
その日、リーンエス王国内地とシラー砂漠を隔てる境界線上に建つムハル砦内は緊張に包まれていた。
西方辺境伯麾下の護兵団で情報参謀を務めるジェバ・シェロホを狙った暗殺者が、再び現れた。だが今回の暗殺者は今までとは異なり、人外の魔人だった。
全身が剛毛に覆われ、頭部や腕先から伸びる毛は一部が硬質化して武器にもなるという異様さで、この魔人は自らをアイアンヘアーと呼んでいた。
この謎の魔人は結局、ジェバを間近で護衛していたコルネリウス・アーラやシルヴィア・A・カペル、更にはキオルティスやロゼットといった面々に斃されたのだが、この異様な魔人の姿を最初に見た時、コルネリウスは咄嗟に『壊密宗』の存在を脳裏に浮かべた。
一方でシルヴィアは先般、西方辺境伯邸に侵入してきた同集団の別の魔人と遭遇しており、今回もまた、ジュラッツァ・ゲ・ラカンカが絡んでいると直感した。
戦闘は、砦内の中庭で決着がついた。ロゼットやキオルティスは余りに不気味な容姿の魔物に嫌悪感を示すのみだったが、コルネリウスは剣の柄を握る掌の中に、嫌な感触を思い出していた。
(リオルさん……またあの時と同じ敵が……)
それは、忘れたくとも決して忘れられない記憶。
壊密宗の魔人ビューティフルガッツを斃した時、コルネリウスは心の内に決して拭い去ることが出来ない衝撃を植え付けられた。あれ以来、何度も蘇るトラウマを鋼の意思で抑え込み続けてきたが、今回ばかりは完全に抑え切れるかどうが、自信が持てなかった。
時間を遡ること、丁度一日前。
複数の冒険者達がジェバ護衛の為にムハル砦に派遣されてきた。
「こんにちは、素敵なレディ。貴女は俺達が護ってみせるよ」
応接間での挨拶の際、恭しく紳士の礼で挨拶の口上を述べるキオルティスに、ジェバはすっかり照れて頬を赤らめていた。情報分析の達人という話であったが、素は余り世間ずれしていない年若い娘に過ぎなかった。
そんなジェバを、ロゼットは可愛らしいなと微笑ましく眺めていた。
「数日間、不便かと思いますがご容赦下さい……それにしても、まだお若いのに大きな役目を任されて、優秀な方なのですね」
「えー、これってそんなに、凄いことなのでしょうか? 私はただ、たくさんの情報の中から共通点とか矛盾点を洗い出してダルヴィン団長にお伝えしてるだけなのですけどぉ」
ジェバ自身は己が背負っている任務の重大さを然程に理解していない様子で、しきりと不思議そうに小首を傾げていた。達人と呼ばれる専門家は案外、己の関心事以外には無頓着なのかも知れない。
「基本的には私が傍に付きっ切りになるけど、私のことは忘れて任務に集中して欲しい。君の仕事の邪魔にはなりたくないからね」
シルヴィアが挨拶がてらその様に述べると、逆にジェバの方が瞳を輝かせてシルヴィアの白い手を取って握り締めてきた。
「あ、カペル侯爵様のご令嬢殿ですね! 実は私が頂いている情報の中には青薔薇からのものもたくさん、あるんです! こうしてカペル家ご令嬢殿とお会い出来るなんて、何だか光栄だなぁ!」
無邪気に喜ぶジェバに、逆にシルヴィアの方が恐縮してしまった。
最後に挨拶を述べたのは、ミレイユ・ヴェルジー。
コルネリウスとは交代でジェバの身辺を警護する、所謂盾役のひとりだ。シルヴィアもいざとなればジェバの身代わりになる覚悟ではあったが、物理的な戦闘では矢張りミレイユやコルネリウスといった本職戦士には到底及ばない。
「リーンエス王国の為に命を懸けて戦うそのお姿に、感服致しましたわ。是非とも、お傍で御身を守らせて下さいませ」
ジェバよりも年若く、どこか可憐な雰囲気を漂わせるミレイユに、ジェバは尊敬の眼差しを返してきた。同じ授恵者でもジェバは情報分析しか出来ないという負い目があるらしく、最前線で戦うミレイユに対しては憧れの念を抱いているのかも知れない。
アイアンヘアー討伐時にはミレイユはすぐには中庭に馳せ参じることは出来なかったものの、敵の追撃に入ったコルネリウスに代わって即座にジェバの身辺警護に張り付いたのは、流石であった。
●敵を炙り出す目
巡回担当のアラン・スミシー、レピド・クロサイト、アシュリー・レドルナンの三人はジェバとの挨拶はひと通り済ませていたものの、巡回はその常時性と即時性が重要である為、軽い自己紹介程度に留め、すぐさま砦内巡回の段取りに取り掛かった。
巡回に際して何より重要なのは、巡回対象たる建屋の構造を熟知しておくことである。
三人は砦の警備隊詰所へと足を急がせ、ムハル砦の見取り全図を卓上に広げて巡回路と巡回時間の検討に入った。
アランはまず、戦略的視点で砦の構造をつぶさにチェックした。
避難経路や、ジェバを守りながらの移動戦闘が可能な経路、暗殺者にとって都合の良さそうなポイントなどを片っ端からチェックしてゆく。
「ふむ……広いとは聞いていたけど、話に違わぬ規模だね。侵入を防ぐのは中々厄介ながら、脱出や避難は逆にやり易そうだ」
しかし同じことが暗殺者の側にもいえる。アランは警備責任者を交え、更に問題となりそうなポイントについて幾つかの質問を重ねた。
一方レビドは生活動線の観点から砦の内部構造をチェックした。水場に毒を盛られることは無いか、或いは砦の常備兵に変装した敵が何喰わぬ顔で通り抜けられそうな経路はどこかなどを細かく選別してゆく。
今回は一時的に、合言葉と敵発見時の笛の使用についてもまとめて検討した。
暗殺者を発見した際には即座に対処出来る様にとの配慮からだが、これだけ広い場所では、最も威力を発揮するのが音による警鐘だ。
笛の音は暗号パターンを事前に決めておけば、ムハル砦の様な広い構造物内では非常に使い易い連絡手段として機能するだろう
「後は効率性を高める為に、お互いの巡回路が被らない様にしないとな」
アランとアシュリーにそう告げてから、レビドは警備責任者に対しては次の様に述べた。
「仮にこっちで敵を見つけても、それは陽動の可能性がある。下手に駆け付けること無く、ただ警戒だけ強めて欲しい」
この方針は、常備兵の中に敵が紛れ込んでいた場合にも大いに役立つ。どさくさに紛れてジェバの身辺に近づくことを事前に抑制することが出来るからだ。
ただひとり、アシュリーだけは今ひとつ乗り気ではない様子。
護衛よりも砦内に金目の物が無いか、常備兵のスリに対する防衛意識はどの程度なのかと、少々けしからぬ発想が次から次へと湧いてくる。
(よく考えたら、ボクもジェバって子の護衛に回れば良かったかなぁ)
アシュリーが見るところ、ジェバは中々にトロいというか、鈍臭い娘の様に映った。財布やアクセサリのひとつぐらいは簡単に頂戴出来たかも知れない。
尤も、これは後で知ったことだが、ジェバは装飾品の類いは一切身に着けておらず、財布も持っていない。銭など無くとも、顔パスで大体の入用は済ませてしまえる立場だからだ。
とはいえ、相手は天下の西方辺境伯麾下の部隊だ。余り良からぬ方向にばかり意識を傾け過ぎると、後で手痛いしっぺ返しを喰うかも知れない。
(ま、程々にかな……そこら辺の常備兵さんからちょっと拝借する分には大丈夫かもだけど)
しかし、肝心の仕事をサボってまで己の時間に没入してしまうと、却って怪しまれる。まずは兎に角、巡回班としての任務だけは真面目にこなす必要がありそうだった。
ある程度の情報共有と検討が出来たところで、三人はそれぞれの任務に就いた。
そして最初の暗殺魔人アイアンヘアーを発見したのは、レビドだった。外見から余りに異様な魔人を発見した彼は、敵周辺から音を消し去った上で笛の音による警鐘を盛大に吹き鳴らし、コルネリウス、ロゼット、キオルティス、シルヴィアといった戦闘主力メンバーによる討伐を即時に可能とした。
巡回班としては的確な対応が出来たといって良い。
●壊密宗、再度の対峙
二度目の暗殺魔人出現は、複数人同時であった。
発見したのは、アランだった。敵は砦の構造を熟知していると踏んだ上で、過去にジュラッツァが壁や床を液状化させて自身や仲間を構造物の内外に自由に出入りさせていたことを報告書で知り、ジュラッツァならどこを透過してくるかを事前に読み切っていたのである。
そうすることで、どの経路を重点的に回れば良いのか絞り込むことが出来、結果としてジュラッツァ率いる暗殺魔人の出現をいち早く知ることが出来た。
積み重ねた下準備の勝利、といえるだろう。
「危ない場所と、大立ち回りが出来る場所を最初から読み切っていたおじさんの勝ちだね……ま、相手が嫌がることをやるのがまぁ、大体戦闘とか護衛のお決まりよね!」
アランは三人の魔人をジェバの仕事部屋からふたつのブロックを隔てた砦内練兵場で迎え撃った。勿論、ひとりでは流石にキツい。ここは防御に徹し、笛の音で呼び寄せた仲間達の到着を待つ方が賢明だ。
最初に集まってきたのはレビドとアシュリーだった。
「こんな野蛮なことは、性に合わないんだよね……」
ぶつぶつとぼやいているアシュリーだが、得物はしっかり構えている。相手が異形の化け物であり、何を考えているのか分からない以上、このまま黙って見過ごすことは出来ない。
レビドも一対一の状況だけは避けられそうだと安堵する反面、複数同士の戦闘は混乱の中で何が起きるか分からないということをよく知っている。ここは楽観せず、仲間の方が人数が多い状況を早く作り出す必要があることを重々心得ていた。
先手を打ってきたのは、ジュラッツァである。この巨漢の魔人は鉤爪を振り回し、丸太をも薙ぎ倒す様な剛腕で襲い掛かってきた。
流石にこの化け物とまともにやり合うのは危険だ。
「ぴぇぇぇ」
アシュリーはすっかり腰が引けている。回避に専念しつつ攪乱戦術に出ようという意図があるのは立派だが、相手が少々悪過ぎたかも知れない。
アランとレビドもアシュリーと共にジュラッツァの突進を阻止せんと懸命になったが、実力差はどうにもならない。
と、そこへコルネリウスとキオルティス、ロゼット、シルヴィア、ミレイユといった面々がジェバを伴って練兵場へ飛び出してきた。
今回の敵は総力戦で挑まなければならない。かといってジェバをひとりで置いてくるのは余りに危険過ぎる。そこで敢えて彼女をこの戦闘現場に連れ出すことで、敵への対処と同時に、護衛対象であるジェバの身も一緒に守り切ろうという策であった。
一見すると護衛対象を戦闘現場に引きずり出すという極めて無謀な行為も、敵が壁透過を可能とする能力を持つ以上、下手に後方に残すのは却って危険だった。
冒険者達の思い切った判断に、ジュラッツァは明らかに苛立っていた。折角の壁透過能力も、暗殺対象が奥に隠れていなければ然程の意味を持たなないのである。
最早こうなれば、この場で決着をつける以外に無いだろう。
「ジュラッツァ……ここで決着をつけましょう」
コルネリウスが巡回班の三人と入れ替わる形で敵の首領の前へと飛び出した。
ビューティフルガッツの死から続く一連の心理的葛藤に、ひとつの区切りをつける良い機会だった。
ジェバにはミレイユとシルヴィアが万が一の時に備えて、左右を固めている。このふたりが守りを固めてくれているのであれば安心だ――キオルティスとロゼットも、それぞれジュラッツァ配下の魔人相手に接近戦の間合いまで踏み込んでいった。
●壊密宗、瓦解
コルネリウスがジュラッツァを封じ込め、そのサポート役としてアランとレビドが左右を固める。その一方でロゼットとキオルティスがそれぞれ一体ずつの魔人を相手に廻していた。
「やっぱり貴方達だったのね……ジュラッツァの壊密宗」
ロゼットは目の前の魔人を光の柱の中に封じ込めた。と同時に、キオルティスが相手に廻している魔人へと矛先を変える。常に多対一の状況を作り出すことで戦局を有利に持っていくという極めて合理的な戦術だ。
ロゼットの支援を得たキオルティスは目の前の魔人とジュラッツァを巻き込む形で攻撃を繰り出し、一気に勝負をかける。アシュリーの攪乱をも受けた魔人はキオルティスひとりに的を絞り込めないまま、ほとんど為す術も無く斬り伏せられた。
次いでキオルティスとロゼットは、もう一体の魔人討伐へと動く。光の柱は間も無く破壊されたが、その前にキオルティスが相手の足元に張り巡らせておいたロープで魔人は一瞬の自由が奪われ、隙が生じた。
アシュリーとキオルティスの足の速さで翻弄しつつ、ロゼットがエーテルの力を乗せた得物の一撃で、二体目の魔人も早々に撃破した。
残る敵は、ジュラッツァだけである。
他の魔人が斃されたことで、コルネリウスも漸く全力を出し切ることが出来る様になった。ジェバの守りを固めていたミレイユも、この段階で前へ出ることが出来る。最早ジェバの守りは、シルヴィアひとりに任せておいて良いだろう。
ジュラッツァは、獰猛に吠えた。
一向に逃げる気配が無いのは、最早ジェバの暗殺などには全く拘らず、目の前に立ちはだかる冒険者達を全て平らげることに意識を切り替えたからか。
キオルティス、アシュリー、レビドの三人でジュラッツァの周辺を素早く駆け巡って防御への意識を混乱させようと試みたが、ジュラッツァはお構いなしに剛腕を振り回した。その鋭い鉤爪の先端から生じる衝撃波の様なものが四人に襲い掛かる。
「これは中々、厄介だな……」
キオルティスは一旦距離を取れと、他のふたりに呼び掛けた。
ジュラッツァの鉤爪が放つ衝撃波は点や線ではなく、面で襲い掛かってくる。速度重視の戦術を取る三人に対しては、これは極めて面倒な戦術効果だった。
だが逆にコルネリウスやミレイユの様に真正面から敵の攻撃を引き受ける物理型の盾役には、受け易い攻撃であった。いつもの様に力業で耐え抜ければ、それで良いのである。
「ジュラッツァ!」
コルネリウスは愛用の剣を抜き払い、ジュラッツァの懐へと飛び込んでゆく。カウンターの剛腕が襲い掛かってきたが、その一撃はミレイユが受け切った。
切っ先の一点に全ての力を乗せて、コルネリウスはジュラッツァの分厚い胸板を貫いた。
再び、あの時の記憶が蘇る。
「ジュラッツァ、覚悟!」
コルネリウスは巨漢の胸板を貫いたまま、剣を一気に押し上げた。逆袈裟斬りの形でジュラッツァの肩口へと刃を走らせる。
異形の魔人は真紅の血飛沫を噴き上げ、耳を覆いたくなる様な獰猛な断末魔の咆哮を撒き散らしながら、その場に崩れ落ちた。
数日後、ジェバは無事に西方辺境伯領都へと帰還した。
今回の勝利はただ護衛任務の成功のみならず、壊密宗完全撃破という重大な結果を伴っていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年08月14日 18時00分26秒 公開
相談掲示板
アラン・スミシー!ヒーラーだ! 堅牢な砦で多数の守衛が付くと安心な場所ほど案外油断しちゃうんだよねえ! 砦内に務めてる兵力は少なくないそうだけどどうしたもんかねこれ! 色々と砦と要人警護については調べてみているけども! というわけでよろしくお願いするよ!
レピド・クロサイト、シーフだ。よろしく頼む。 単身の暗殺者を送り込んで失敗し続けてるのなら、そろそろ複数人送り込んできてもおかしくないかもな。 この広い敷地であまりに散開し過ぎても守り辛いだろうし、ある程度警護対象者の近くで守ることになるかとは思うが……後は考え中。
ウォーリアのコルネリウスです、よろしくお願いします。 少々メタなお話にも触れますと、PC情報としては次の暗殺者については不明な状況とのことですが、壊密宗は姿を変えての潜入が得意な方々でしたね。 接近に気付きにくい・侵入者の発見がこれまでより遅れる状況が作られやすいのは予想されます。 潜入自体を防ぐことは恐らく非常に難しいと思うので、暗殺者の発見と対処・ジェバさんの護衛の2点に重きを置けたら良いかな…と私は考えますが、他にも方針案が出るかなと思いますので相談していきたいです。
そうだね、というか最悪、すでに潜入していて 機を伺っているまで想定したほうがいいかも。 発見と対処はちょっと考え中……どころかむしろ浮かばないかもだけど、 少なくともここで相談しているメンツで合言葉くらいは考えて おきたいね。姿を変えてがどのレベルかは分からないけど、 例えば万一おじさんとかに化けられたら困るし。 ジェバ氏の護衛はとくに腕前に覚えがある人に 密に交代制で警護してもらいたいなぁって感じ。 メタ的には無いとは思うけど 何気に食べ物とかによる毒殺も怖いよねこういうの。
シルヴィアだ。今回はよろしくね。 >ジュラッツァ 壊密宗は今から100年前にジュラッツァが開祖となって開いた混沌魔術の一派。己の肉体を魔術と武術で徹底的に鍛え上げ、究極の生物に進化することを目的としているらしい。 ジュラッツァの戦闘力は桁違いで、謎の混沌魔術を操り、遠隔地を結ぶ移動空間操作の技に長けている。「ジュラッツァは突然、文字通り床の中へ滑る様に潜り落ちていった。その部分の床だけがまるで液体の様に波打ち、ジュラッツァの巨躯を呑み込んでしまった」と逃げられてしまったことも。その術で仲間を連れて逃げたこともある。 『【壊密】飴色の偽証』 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1485 『【壊密】奈落の容疑者』 https://alpaca-connect.com/world/world0/scenario/1689 他の【壊密】依頼にも出ているよ。 ビューティフルガッツという部下は人間の姿に化けることも可能で、人間社会潜伏時には自らに暗示をかけ、決して正体を悟られぬ様に振る舞っていた。既に言って貰っているように、今回の部下にも変身能力を持つ敵がいるかもしれない。 空間移動が出来る敵もいるし、暗殺者の発見と対処と、ジェバの護衛に重きを置く事に賛成だ。私達の間での合言葉も考えておきたいね。 前回の依頼でジュラッツァ達には変装や演技、隠蔽は全く効かなかったから(『【西局】とある侍女の決意』)、ジェバの護衛は堂々で良いと思う。 個人的には、出来ればジェバの護衛役に挙手したいと思っている。勿論今後の相談次第で。
過去の記録の方、ありがとう!とても助かるよ…! 思ってる以上に化ける能力ヤバいね……それにもし 忍び込んでなくても空間移動して不意打ちを食らう可能性もあるか。 シルヴィアくんのような腕の立つヒーラーが手近にいると いざというときの対処もできるし、とても良いと思う。 戦略眼である程度砦の内部構造を見て緊急事態時に 迅速に避難、或いは戦闘する場所を作ることが見れないだろうか? ということで なけなしだけど見ていくことにするけど、どうかな? 戦闘面はあんまりかもしれないけど、下準備でできることをしていくよ。
過去案件見ると、スキルの誤用もでだめな場合もあるそうだから、 間違っていたら適宜訂正しておくれ!
ウォーリアのミレイユと申します。 コルネリウス様とシルヴィア様は機密衆についての情報、大変有難く。 私たち自身は次に襲ってくる暗殺者の情報はあずかり知らぬわけで御座いますが、先日の辺境伯邸侵入事件のこともふまえて暗殺者の侵入自体は防ぐことが難しいケースがあるというのは想定できる範囲だと思いました。 ですので、コルネリウス様も仰っているように暗殺者の早期発見と対処、護衛の二点に専念する案に同意致しますわ。 潜入して姿を変えた暗殺者の早期発見方法ですが、汎用スキルで使えそうなのは洞察や看破、シーフの方でしたら捜波でも感知できるかもしれませんね。 アラン様が触れて下さっている戦術眼に関しては、ジェバ様をお守りしながら戦うのに良い場所を選定する時に有効かと思いました。 既にシェバ様の専属の警護班があるようですが、その面々に入れ替わられるのが怖いので警護班の皆様には一旦シェバ様の警護を外れて頂くなり、スキルで本人と判明させた後で掌の内側に印を入れたり、シルヴィア様の仰られているような合言葉を覚えて頂くなどすると良いでしょうか?
ヒーラーの神官戦士ロゼット、よろしくね。 >期間 「数日間」とあるけど、寝込みを襲われる警戒をするなら、 昼夜の交代制まで考えるべき?そうするとジェバの護衛を交代で まわすだけで、全員か、結構な人数を割くことになりそうだけど。 砦全体を警戒するのは難しいし、ジェバの周囲に絞ってしまうのも、 そう悪い考えではない気もするけど…どうなのかしら。 砦を巡回なりして、異常に早期対処する人員も作るべき…? >変身・変装 不便だけど、期間中はジェバに面会、報告にくる兵士なんかは、 あらかじめ決めておくか、私たちが仲介すべきなのかしら…。 これを言ったら何だけど、普通なら、このタイミングで外部から 来る冒険者こそ本物か?って疑っちゃいそうね(汗)
壊密宗の情報、助かる。感謝を。 >期間 (メタ抜きだと)敵の情報が少ない以上、昼夜の交代制も加味して考えないといけないだろうな。 巡回は……やるのであれば、俺はひとまずそちらに挙手しておく。 >警備範囲 護衛対象の周辺にがっつり絞ってしまった方がいい気がする。 暗殺未遂として侵入自体はもう何度かなされている以上、砦の内部構造は敵に把握されていると考えた方がいい。 その上で、アランの言うように戦闘場所を予め想定しておく感じか。 >早期発見方法 ミレイユの上げてくれた方法の他に、超嗅覚が使えないかなと考えていた。 視覚は誤魔化せても嗅覚は意外と誤魔化せなかったりするものだから。
シーフのアシュリーだよ。 よろしくー。 えっと、大信党の軽戦士に侵入されたってことだけど、撃退なんだよね。 捕縛したとかそういうのじゃなくて、撃退っていうことになると、砦の情報はある程度渡ってるっぽいねぇ……。 ボクならこのタイミングで陽動をかけて、ジェバの顔見知りに変装して侵入をするかなぁ。 ビューティフルガッツの変身っていうのは看破で見破れるかなぁ。 あれは自己暗示による精神感応技術っていうやつらしいよ。 ボクは警護とかよりも散歩……、おっと巡回してよっかな。
>壊密宗について 空間移動の能力についてはすっかり忘れていたので、確認できて助かります。 ビューティフルガッツ本人は自害されたのでもういらっしゃいませんけれど、似た能力を持っている者が居ないとは限りませんね。 精神感応の技術だと看破よりもジャマーやアンチサイの方が有効かと思いますが、過去にビューティフルガッツに最期に対峙した際、アンチサイを使用するタイミングが無かったので、効果があるかどうかは不明です。 既に出ているスキルの使用、合言葉など共通して使えそうですね。 >警備範囲 内部構造については漏れている前提で動いた方が良いと思いますので、誘き出して対処するつもりで対応する方が良いかも知れませんね。 寝込みを襲われる心配についてはショートスリーパーがあれば警備の人数は絞って対応出来るかとも思いますが、スキル取得の兼ね合いもありますので可能な範囲で、となりそうです。 カバリングや防衛は得意分野ですので、護衛役には私も挙手しておきますね。言い出しっぺですし、ショートスリーパーも取得は可能です。 >変身・変装 そうですね、私達の潔白についてはギルドから身元保証を出して頂けるはずですので、その点については大丈夫かなと思います。 ジェバさんの警護については人員を固定している場合、入れ替わられると怖い部分もありますが、私達の到着時点の情報量からですと初動から警戒しすぎるのも不自然ですので、内部に既に入り込んでいる可能性を考慮するという形で進めるのが良いかもしれないと思いました。
遅くなってごめん。 シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。今回は宜しくね。 空間移動は何とか破ることが出来そうだけど、変身は難しいね。 今出てる案以外に何か使えそうなモノがあれば良いんだけれど…。 効果範囲的にもアンチサイよりもジャマーの方が使い勝手や都合は 良さそうに思うけどどうかな。 内部構造は確かに漏れているだろうね…。 …とすると、普段のジェバさんの行動以外、居場所の在り方以外は 此方もなるべく警備し易い位置、交戦し易い位置で護衛したい所だね。 ただ、向こうもそんな場所は把握している可能性も高い、ってとこかな。 あ。勿論、警護するのはジェバさんの周囲に絞ってしまうことに賛成。 因みにショートスリーパーは取得済。対応出来るよ。
>戦術眼に関して ミレイユくん、ありがとう! すでに相手に内部構造が割れている前提なら、守衛対象を 暗殺し易い場所とし辛い場所を把握しているということになる。 このあたりに盲点もあるかもしれないから、念入りに確認しておくね。 具体的に言うと暗殺し易い位置関係での護衛を念入りにすること、 し辛い場所……つまり多人数で交戦しやすい場所での交戦有利・不利だね。 砦の資料を集めて照らし合わせてみる。 実戦では後方支援になるけれど、なるべく皆の役に立てるように するつもりだ!
ジュラッツァ達が太信党と関わっている事は分かっているし、復讐を企んでいるかもしれない事も想定して動けそうかな。 警護範囲はジェドの周囲に絞るのも異論無しだ。 >ジェバの警護班 ジェバの警護班の本人確認や、合言葉を覚えて貰ったり、来訪者の仲介をするのも賛成だよ。襲撃してくる襲撃者について殆ど不明という状態だから、内部に既に入り込んでいるという想定で進めるというのも良いと思う。 アンチサイとジャマーについては両方欲しい気持ちがある。敵の精神感応技術のレベルが不明だから、完全無効化でないと打ち消しが出来ないかもしれないし、効果範囲が広いジャマーで妨害できるなら有利に進められそうだし……悩ましいね。 >巡回役 そうだね、敵が陽動班・襲撃班に分かれてくる可能性もある。砦巡回で異変に気付いて、すぐに連絡をくれる人がいたら有難い。 >護衛役 ショートスリーパーは私も取得出来る状態だ。 護衛役は少し多めに配置するのが良さそうだね。参加者は六人、シーフのレピドとアシュリーが巡回役に挙手してくれいる。もう一人のシーフのキオにジェバの近くにいて貰えたら助かるよ。 (ジェバは女性、数日間に渡る依頼になるから、警備範囲で警備して貰うのも有りだと思う。要相談で) >戦術眼 ミレイユが言ってくれたように、内部構造を把握して避難経路やジェバを守りながら戦闘が出来る場所を確認しておくのが良さそうだと思ったよ。アランが調査をしてくれるなら、敵を誘き出しやすい、かつジェバを守りながら戦いやすい場所を選んで基本そこにいて貰えたら良いなって。資料を含めた調査、よろしく頼むよ。 (少し書き直したよ。ごめんね)
(誤字訂正) ショートスリーパーは覚えていないのだけど、 警護の人数を厚くするなら警護班に入るわ。 後で調整するなら班移動は聞くから、とりあえずで。 アランは砦の構造なんかを見るなら、期間中は巡回に 付いた方が時間を使えるかしら? >ジャマー ジャマーは覚えているけど、パッシブって訳じゃないから どういうタイミングで使うのか難しいわね。 あとテレパスを相殺しちゃうから、使用者が居ないかの確認と。 >分担希望 ・警護班(期間中、ジェバ近くに居て護衛する役) シルヴィア、コルネリウス、ロゼット ・巡回班(期間中、砦内の調査や異常に備える役) レピド、アシュリー、
巡回OK~!やれるだけやってみる!
>分担 シルヴィさんが言ってくれてる形で勿論、OKだよ。それじゃ俺も護衛に入るね。 ふふ、レディに対して失礼の無いように努めよう。 そうだね、プライベートラインは割り過ぎない方が良いかな? 寝所とサニタリーは勿論、部屋外での護衛となるだろうし、その分、知覚系は 必須…って所かな?何時に知らせる合図が有ると良いね。 テレパスでも良いけれど、もっと物理的に何かが起こったと瞬時に分かり易い… そんな合図なら、巡回役にも伝わるかもしれないしね。 音…光…そんな知覚で簡単に知れるものがイイのかも…とかね。 分担希望 ・警護班(期間中、ジェバ近くに居て護衛する役) シルヴィア、コルネリウス、ロゼット、キオルティス ・巡回班(期間中、砦内の調査や異常に備える役) レピド、アシュリー、アラン
>テレパス/ジャマー 基本的に俺はテレパスは使わない、かな。使いたくとも、現時点で 考えている所持汎用スキル的にスペースが無いと言うか。必要であれば 持ってくことは可能だよ。その場合はもう少し違う方向を向いての 護衛の仕方にするだけなので、皆が持ってくかどうかも訊きたいかも。 確かに敵に対して悟られずに会話出来るのは魅力的だからね。 ただ、今回の場合は変身能力を潰す方が良いかな、とも思ったり。 なかなか難しい所だね。 ジャマーの使いどころとしては、人の往来が在った時…が有力、かな? ジェバの許に訪れる人…って言うと多そうだからアレだけれど… 確実性を狙うのであれば、数撃った方が良いかな、って。 他にも ①ジェバの直衛陣及び世話役などへの使用 ②暗殺し易そうな場所を通らざるを得ない場合 ③人の回転(人員の交代など)が有った際 …まだ探せば出て来そうだけど、とりあえず今はこのくらい、かな? アンチサイとの選択は…本当に悩ましいね。 ただ相手に触れなければならないことを考えると、取り零しも出て来そうかな、と。 ジャマーで引っ掛かってくれない場合、物凄く面倒臭いことになるね…。 だからこその合言葉や印付け、仲介や本人確認なんだけれど。
>テレパス 習得してはいるが、今回の砦は広いとのことで100m範囲だと足りないだろうと見て持っていかないつもりだった。 >知らせる方法 砦となると入り組んでるだろうし、光だと上手く届かない可能性もあるんじゃないかな。 なので基本音が良いと思う……エリアサイレンスが若干怖いが、あれは効果範囲がかなり狭いから大丈夫だと思いたい。
>ジャマー、アンチサイ そうなのですよね。私が使用を試みたのはアンチサイでしたが、精神感応系解除スキル、として認識して頂ければと思いました。 今回の場合、性能は落ちますが使い勝手が良いのはジャマーかと思います。両方用意してアンチサイが使用できなかった場合も考えると、使用する場合にはジャマーを選択して合言葉など他の手段と併用しながらの方が良いかと思います。 >テレパス 使用スキルはプレイング次第になりそうですが、ショートスリーパーを持つのでテレパスの優先度は低いです。 >知らせる方法 音での連絡ならば、笛代わりに携帯楽器を使用したことはありますね。 状況や方角に応じて吹き方を変えるという方法などを以前使用したことがありますので一案になれば…。
念のためなんだけれど、砦内の構造把握をした上での情報は 敵さんにバレないようになるべく冒険者であるきみたちだけに 共有することにするね。 そもそも砦に居る兵卒さんもある程度構造は把握していないと 配備されないだろうし、 あと緊急時人とか武器とかもつれて…なんてことが ないように情報については万全を期することにするよ~。
キオは快諾感謝だ。同班の皆はよろしく頼むよ。 アランの情報共有範囲についても了解だ。 >ジャマー、アンチサイ 成程、確かにアンチサイは触れないといけないから、使わせて貰えない場合も出てくるかもしれないね……ジャマーと他の手段を並行して使う方が良さそうだ。皆、意見をありがとう。 >合図 砦が結構広いのと、ジャマーに相殺されてしまうからテレパスは持って行かない方向で考えているよ。昼夜問わず使いやすいのは音の方かな。携帯楽器の合図は妙案だと思う。 ジャマーを使用する場面についてはキオの案に賛成だ。 >使用スキル ショートスリーパーは決定で、もう一つのスキルは考え中。護衛班にジャマーを持って行く予定の人がいる場合、索敵用に超聴覚も良いかなと考えているよ。
私もショートスリーパーは持っていく予定で、もう一つは悩んでます。 砦内は灯りもあるとは思うのですが、夜襲を受けた際灯りを潰された時に備えて暗視があっても良いかも、とか、合図に音を使うなら超聴覚も良さそうですわね。 ジャマーは複数人持って行った方がよければジャマーにしようかとも。 あっ、表明を忘れていましたが私も警護へ参りますね。 分担希望 ・警護班(期間中、ジェバ近くに居て護衛する役) シルヴィア、コルネリウス、ロゼット、キオルティス、ミレイユ ・巡回班(期間中、砦内の調査や異常に備える役) レピド、アシュリー、アラン
なら「ジャマー」は1つ私がセットしておきましょうか。 出番があるかも不明だけど、特に不利益も無いみたいだし。 残り1枠は「洞察」にして、対面しての観察に使おうかな。 変装での侵入の対策が主にになっているけど、他はあるかしら。 ・真正面からの襲撃、強襲 別件の邸宅護衛で、これをやられて面食らったのだけど、 場所が砦なら兵士も大勢だし、今回は可能性は低いかな?と。 ・夜陰に紛れて潜入、暗殺 定番の方法で。昼夜の警護や、看破・感覚系の技能が対策になるかな。 ・毒殺 平時から注意はされていそうだけど、気には留めておきましょうか。 食事はご一緒するなりして。…これぐらい、かしら。 >戦闘になった場合 戦闘より、警護計画の方が大事みたいだけど、一応軽く。 封じ込めに特性「光縛封」を入れておこうかと思うのだけど、 敵側を封じる方で良いかしら?有事にはジェバを移動させたり、 ウォーリアが庇ったりするなら、「光縛封」は敵にかな?と。
>対策 注意すべきはロゼットさんが挙げてくださっているものくらい…かな、とは思います。 あとは昼夜に限らず遠距離からの不意打ちくらいでしょうか。 >戦闘になった場合 そうですね、カバリングは持とうと思っていますので、光縛封を使っていただけるなら敵側に優先の方がいいかもしれません。 >スキル もう1枠は洞察or戦術眼にしようかと考えています。 アクションスキルはチャージングと防御スキルは入れる予定です。
>対策 ロゼットとコルネリウスが挙げてくれた物でいいと思う。 遠距離からの不意打ちは屋外に出る時に特に注意がいりそうだな。 >携帯楽器 非常に良案だと思う。 楽器の方も目処がついたので俺も所持していくつもりだ。 コルネリウスには感謝を。 >スキル 汎用は超嗅覚とショートスリーパー。 あと探波も持っていく……洞察取れなかったので、次善策くらいの気持ちで。 戦闘系は縛糸刃と回避系スキルの予定。巡回中に敵発見となると足止め重点の方がいいかなと思って。 ※状況が変わったので書き直しました
携帯楽器、良いね!巡回係だから目処付けて こっちも手にしておいたよ!バックパックあるから まぁまぁ問題はなさそう~、もうすぐ作戦日が近いね、 頑張るぞー
>対策 今出てるモノ以外で気になる所だと『空間移動に因るもの』は 考えなくておかなくても平気かな? 毒殺なんかも含めるなら、可能性として使ってこないかとか 少し気になったので、一応挙げておくよ。 って、何か勘違いをしていたら申し訳ないけれど。 >音の出るもの 楽器、ね…。なるほど。楽器ならなるべく遠い所まで音が届くような 高い音が出るモノの方が良いかな。 コルネリウスさんが過去に使ったように、鳴らし方を変えるのは 良いかもしれないね。合言葉なんかと同じように取り決めをした上で。 >スキル 汎用はショートスリーパー、特性は捜波・改。 この2つ以外はまだ確定では無いかな。もう少し練り込んでみたいしね。
>スキル ロゼットがジャマーを持っていってくれるなら、私は超聴覚を持っていこう。仲間からの合図にもジェバの異変にも気を配ってすぐ共有するるようにするね。 光縛封も有り難い。私も敵側に使ってもらうのが良いと思う。前回の敵は自爆スキルを持っていたし、今回の敵も似たスキルを持っている可能性があるかも。 汎用スキルについては、私はスケープセイントにしようかな。あれは射程がある身代わりのスキルだから、もしジェバがプライベートゾーンにいても距離に気をつければ対処出来そうだ。もう一つの特性スキルは考え中。 >対策 皆が挙げてくれたもので良いと思う。空間移動に因るものは、ある意味真正面からの襲撃、強襲に入るかな。対策は戦場を戦いやすい場所・ジェバを守りやすい場所に誘導する位しか思いつかなくて……空間転移は仲間も連れてこられる技だから、部屋内での集団戦も有り得ると思う。何時何処から来るか分からないし常に気をつけておきたい。 楽器の合言葉は事前に相談出来たら良さそうだね。携帯楽器は私も用意しておくよ。
>空間移動 成程…そう言う区分か。シルヴィさん、ありがとう。 確かにそれだと此方に有利な布陣展開とジェバさんの位置がメインになりそうだね。 屋内集団戦は…うん、キツいね。 なるべく対象識別出来るスキルなんかが必要になって来る、かな? あとは…そうだね、ピンポイントで敵を捕捉した上でチョッカイ掛けて 敵の動きを散漫にさせるとか…? …それを踏まえた上での以下、スキル構成。 >スキル 特性には捜波・改とホライゾナルジャンプ。 汎用にはショートスリーパーと…賭けになるかもしれないけど、サーマルアイ。 あとアクションは闘気槌3は必須で持ってく、かな。 サーマルアイは仮に敵性存在が空間移動してきたとしても、その体温から 割と早めにその移動してきたことを悟れるかな、と。 ジャマーとも迷ったけれど、変身だけでなく、少し空間移動についても 何らかの事前措置が取れると良いかな、と思ったので。 何処か使いどころ的にアレだったら意見くれると嬉しいかも。 >楽器 楽器の方は七音音階で現状を知らせる形も取れそうだね。 例えば戦闘ならド、とかね。
>スキル そうですね、敵が複数の場合は特に対象識別が出来た方がジェバさんの巻き込みも防げると思います。 私は少なくとも1体はシーザーロアで引き付けを行いますので、対応しやすくなればと思っています。 >楽器 そうですね、曲を奏でる必要はありませんので音階や一度、二度、などの吹き方で伝われば大丈夫かなと思っています。
ひとまずプレイングは提出したわ。 明日朝の出発だから、白紙での出発だけは気をつけて。 >スキル 光縛封以外は、戦闘と回復で埋めてしまうわ。 庇う系は、シルヴィアのスケープセイントに コルネリウスのカバリングなら鉄壁でしょうしね。
準備OK~!プレイング提出したよ! どうぞよろしくだ!
>スキル サーマルアイなら敵の位置が分かりやすいね。使い所も良いと思う。 私のスキルについては、ロゼットと同じく戦闘・回復主体。BSも一つ入れてみようかなと考えている。識別可能な範囲攻撃も持って行くよ。 >楽器 音階や回数での符丁、了解だ。事前共有についてもプレに書いておくね。 もうすぐ出発か。皆、現地ではよろしく。