【樹謂】深紅の花、香り溶かす
狐野径
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シナリオID:2321
オープニング
フィルエス大森林でも人があまり訪れない、池において、その巨大なハスのような植物型魔獣は、穏やかに暮らしていた。
近くにある里のエルフたちは、その植物型魔獣の存在は知っていた。
敵性があるとはいいがたく、生き物の一環としてとらえられていた。森の掃除屋の一種のように。
開いている花は静かに香りを散らす。その香りにつられて来た動物が近くの巨大な葉に止まると、包み込まれて溶かされる。それが栄養源となるのだ。
また、流れ着いた死体を根で絡め取り、口となる葉に載せ、溶かすという事もある。
しかし、植物が積極的に動き回るという事はない。あくまで、魔獣でも地に根を張る植物であるから。
その時が来るまでは――。
降り続く雨は、豪雨と化した。
一方で、シルトラース帝国の方から死霊使いが、大量のアンデッドを用いて侵攻していた。
薙ぎ払われた里や集落のエルフたちは、死体となりその場にとどまるか、または、アンデッドとして利用されるかであった。
また、抵抗するエルフたちや冒険者の活躍により、アンデッドは活動を停止することもある。
それらは、豪雨により水嵩が増えた川やあふれ出た水により、運ばれるものもあった。
そのハスが生活するところにも流れ込んでいく。
●その花、食べることに目覚めた
水に揺蕩うハスの花のような魔獣。おかれている場で咲き、生きていた。
流れ来る、死体。
食料と捉え、ハスはそれらを食べる。
溶かしても、溶かしても……次々と食料は来た。
これまで食料がここまで潤沢にあったことはなかった。
食料が多く、それを食べることができるということは、栄養状態が良くなるということに他ならない。
植物は、歓喜した。
死体がたくさん来るのを生かし、自分を増やせることにつながるのだから。
死体を食べていく。
近くに来た生き物も、積極的に捕食する。
以前のようにのんびりと捕食して生きていくなんてもうできなかった。
ただ、死体が来なくなった。
戦域が移動したなど、そこにいる魔獣は知らない。
食べたい、ただ、食べたい――多くの生き物を、死体を、肉を食らいたい。
ふらりと来る獣では足りない。
人間でも、いい、もっと、もっと、たくさんの生き物を食らいたい。
欲求からか、花から香るものが強くなる。
その香りは生き物を誘因する。
香りが強くなり、興味を引ければ、人間も巻き込まれる――ことになった。
近隣のエルフの中に被害が出た。
不安定な情勢により、周囲の警戒に当たっていたエルフの一団に。
その中の幾人かが消えた。かろうじて逃げられた人たちは、自分たちのことで精いっぱいだった。
だから、香りが強くなったハスに捕獲されたと認識できても、助けにいくには力が足りない。
助けに行けば、授恵者でなければ、ただ栄養を与えるだけになってしまう。
自分たちでどうにもできない苦しみと悲しみ、怒りの中、冒険者に依頼を出すことがすぐに決定された。グレイオンスの住む里を経由させ、冒険者ギルドに依頼が出された。
――植物型魔獣ブラッドロータスを討伐してほしい。
また、その近くに蜂の魔獣も住みついているらしいので注意してほしい、と。
解説
マスターより
リプレイ
ルアンナ・ミュラーは依頼を出した里でブラッドロータスの生態について聞いてくることを提案する。他の者に、異存はない。冒険者ギルドで聞くより、直接聞く方が情報は的確かもしれない。
ギルドで聞いた話に加え、香りの強さについてはハスという生態に近い部分があるという。
つまり、朝に咲き、夕方にしぼむというハスの生態に呼応しているようだという。
ただ、感覚にすぎないため、絶対ではないだろうが、対策の一つの指標とはなる。
ルアンナは聞いたところで、どうするか考える。
「朝に誘因の香りが強いという事なんですか……」
朝は避けた方がいいが、夜にするというのもどうだろうかとなる。
「昼に行くというのはいかがでしょうか?」
同道する冒険者に提案した。
サイラスも話を聞きながら、ハスの香りが朝強いならば、夜の方がいいのかもしれないと考えた。
現実を考えると「まぁ、夜は暗視がいるし、めんどいか」となる。
ルアンナの提案に「それでいいと思う」と同意を示した。
グレイブ・ヤードは魔獣や香りの考察を行っていた。
「気温が高いほうが風が上に行きやすいですからね」
と、昼を推奨する。
(急に変異した……とも考えられませんし、何かの特異な成長とみるべきでしょうか)
遺体が流されてきたことにより、食料が潤沢になった。
それを得ているうちに何か思考が変わったという事はあるのかもしれない。
(不幸があるとするならば、そのような成長を選ばせてしまった特異な条件という事です)
フィルエス大森林で発生した大異変だけでなく、帝国過激派の侵攻が様々なことを起こしたと考えると、いたたまれない。何もなければこの魔獣はのんびりと生きているだけだっただろう。
(お互い、次はないように配慮を考えたいところですね)
次がないように成長の手掛かりは得たいところだった。
フリーダ=ブロムヴィストは話を聞き、
「ハスの姿をした魔獣ですか。豪雨で流された死体など食べて、大きくなったのでしょうか?」
と感想を述べる。
里の人は「前から大きかったけど、食欲増したのは最近」という事を教えてくれる。
「なるほど。何にせよ、危険な相手ですね。これ以上兄弟な魔獣にならないよう、今のうちに仕留めていた方がいいでしょう。啓示によれば『バステてんこ盛りで面倒な相手です』とのことです。苦戦はまぬかれないでしょう」
フリーダの言葉を聞いた者がどきりとした。
現在、啓示については色々不安もあったためだ。
フリーダは「これは、私の神なので」と念のために断りを入れる。
なお、出発前に念のため、香り対策でバンダナで口元を覆った。
リディリディ・トゥラ・イェレミースは話を聞きながら考えていた。
(私もほんの少し他の人より。食べる量は多いかもしれませんが、尋常ない量を摂るのはよろしくないでしょう。食事は適量を守っておいた方がおいしく食べられますよ……)
真理だし、食品を無駄にする人に聞かせたい言葉であろう。
アルシエラ・ライゼルは魔獣の状態から「アンデッドのバーゲンセールがあったんだね」という。
帝国過激派の死霊使いの影響が大きい。
「それはラッキーフラワー……でも冒険者に狙われたのが運の尽き」と続けた。
ただ、誘因作用のある香りを考えると、できる限り遠くから敵を狙いたいと考える。
見えないくらい遠くで……。
「アサシンスタイルで行くよ」
そう決心するのだった。
ナタリア・フィッツジェラルドは状況を考える。
実際に見てみないとわからない点もあるだろうが、ハスに対しては水対策は必須だ。
また、ハチは詳細が不明だが、テリトリーに入ったものを攻撃することは大いに考えられる。習性によっては、こちらに集団で来る可能性を考える。そうなるとそうそうに倒す必要もあるだろう。
「ハスにとってみれば、ハチの動きは厄介でもあるな」
香りの影響を受けなかったとしても、ハチを見て逃げるだろうから。
●池の周り
里から言われた方向に進む。迷わないどころか、だんだん甘い香りを感じるようになる。
香りは、甘ったるいということはなく、どこか、心惹かれるような優しさも感じる。
「そうでなければ香りが強いところにはいかないか」
と、ナタリアは分析する。
捕食するにしても、効果範囲というものがある。香りがきつすぎて獲物に逃げられる危険性もあるのだ。
サイラスは気持ちを引き締めた。
「基本的には抵抗するしかないな」
回復をしてもらったとしても、香りが漂い続ければ、再び影響を受ける危険性は高かった。
リディリディが「状況によっては、ジャマーできます」という。
「ただ、味方のスキルも消しかねないので……」
グレイブが「状況によってはお願いするとしても、こちらで尽力いたします」という。
フリーダは前に立ちハスに対峙するつもりだ。しかし、不確定要素が多いため、
「必要なら後退して体制を整えることも視野に入れた方がいいですね」
本当に危険ならば、後方から少しずつでも攻撃して弱らして必要はある。
サイラスは「そうだな」と同意し、ハスの状況を考え、
「死体、回収した方がいいんだよな?」
と問う。フリーダが「生存者がいるかもしれないため、葉を先に狙います」と明確に言った。
ひょっとしたら生きている可能性があるならば、できるだけその芽は摘みたくはないだろう。
「じゃ、まー、始めようーか?」
アルシエラが問う。
大体の方針はまとまっただけでなく、そろそろ香りが非常に強くなっているのもある。
本腰を入れて抵抗していかないと問題が生じる、そう、直感する状態になっていた。
まず、前衛後衛にかかわらず、ルアンナがウォーターウォークを掛けた。
効果時間や範囲でかけられるという事だけでなく、どういう状況が生じて池のそばに行くかわからないからだ。何等かで落ちても、水の中でなければどうにか逃げ切ることもできるかもしれない。
グレイブは「気休め程度ですけれど」と言い【レゾナンス・オブ・ヴァロー】を用いる。
「気休めが助かったーみたいなこともあるかもしれない?」
アルシエラがさらりと言う。
準備が整ったところで、一行は行動を開始する。
フリーダは慎重に近づく。ハスをまずは無力化したいとはいえ、その周りにハチの魔獣もいることを確認できた。
話には聞いていたけれども、肉食な雰囲気の口元をしていた。
注意は必要であるとしても、ハスの方が問題だ。
適度な距離を詰めたところでシーザーロアを発動し、ハスの意識を集中させるのだった。
ナタリアは魔弓を構え、状況を見やすい位置に移動する。
なるべく仲間とは離れないようにしつつ。
「ハチがどう動くかだ」
ハスは動かないが、ハチは自由に動く。
グレイブはフリーダが到達するや否や、池に向かって【爆炎3】を用いた。
するとハスの葉はちぎれ飛び散る。
「この衝撃で風の流れがめちゃくちゃになれば、香りの効果が下がると期待してですけど」
できる限り打ち込んでおきたい。
期待している効果が出るかはわからないとしても、少しでも何か変わることは願う。
また、水面下の根がどういう状況かも気になるところだった。これで、どう動くか注視したい。
アルシエラは味方がいるあたりに身を置き、超視覚や透視を駆使し、超遠距離から斜線が通る位置を確認する。
「ちょっと、香りがしなくなってきたのかも? はっ、もうすでに……なーんて」
淡々と言いながら、適度な場所を見つけた。
攻撃をするタイミングを計りつつ【フェイクウッド】となっておく。下手するとハチが来るかもしれないし。
そして【見えない死神2】を用いて攻撃した。すかさず位置を変える。
ルアンナは花をどうにかする必要があると考える。香りさえどうにかなれば、こちらの攻撃は安定すると考えた。
「近づくにつれて、気を張っておかないと何か起こりそうです」
池の中に仲間がいないため、問答無用で【氷嵐】を叩き込む。
これで凍り付いてくれたらよいと思いながら。
凍らなくとも、花などに傷が多数入ったのは間違いなかった。
リディリディは最初の一撃は【高速多段式超魔法】でエーテルを集め、【災厄を齎す契機となりしは氷雨の刃】を放った。ハスの一点に向け鋭い氷の刃が突き刺さり、無数の氷の刃の破片が周囲に飛び散った。
それは、ハスの葉や花を貫いていく。
サイラスは葉でも人を食べていると思われる物を、本体から引き離す行動をとる。あとで回収するにしても、わかる状態にしておかないと、攻撃してしまいかねない。そうなれば、中の人はどうなるか……となる。
鋭い矢の一撃が枝を切り取っていく。
「香りがうっとうしい」
抵抗しつつ、どうにか持つ。
ハスは怒ったかのように根を振るう。
ただし、攻撃できる範囲にいるのはフリーダくらいだ。
それでも、根でフリーダをはたくが、
「このくらいなんてことありません」
盾で抑えられた。
ハチの方はハスが攻撃されているのを見て、何かいると理解した。自分たちが標的ではないという事も理解する。
しかし、ここは自分たちのテリトリーであり、植物以外は敵か食料だという認識を持っている。
だから、冒険者に対して威嚇行動をし、参戦となる。
フリーダはハスと対峙するがハチが動き出したことを把握した。
「一番わかりやすいという事でこちらに来るようですね……一部は! 皆さん、気を付けてください!」
忠告をしつつ、次にはハスに攻撃を仕掛けた。
水面に降りたことで、攻撃を受ける危険度は上がるが、倒していけば結果はよいのだ。
クリティカルバグ【他エフェクト呼び出し】を用いた。攻撃先の周囲に及ぶ攻撃を放った。
葉が飛び、茎が飛び、引きずられた水しぶきが上がった。
ナタリアはハチが近づいてきているのを見て、支援系スキルを使うための判断をする。
「敵をまとめて殲滅できるキャスターを優先すべきだな」
ルアンナとリディリディ、そしてサイラスに向かって【コモンブラッド】から【輝刃3】を掛けた。ハチやハスに対して攻撃を続けるということを意識した。
アルシエラは近くにハチ型の魔獣が来たことに気付いた。
「うん、来るならこれだよ」
ダンシングウィップを放つ。
「ハスは後回し、ハチがこっちに来るなら」
致し方ため、やってくるハチに対峙した。その瞬間、香りに対する意識が消えていた、かもしれない。
「あ……れ?」
アルシエラはハスの方に行かねばならないと考えるのだった。
動きは怪しいが、ハチはそれは気にせず攻撃に向かう。
グレイブはハチに付き添われるようにハスの方に向かうアルシエラに気付く。
そう見えるだけで実は違うくらいはわかる。
誘引されているならば、簡単に戻るかどうかわからない。
とりあえず、蜂にもやられているという事は、非常に危険である。
「気をしっかり持て!」
近づき聖別を掛けつつ、王気を以て、こちらを見たくなるように呼び掛けた。
それでもダメなら蹴り飛ばすとかもしたいが、ハチにかじられている時点で、それをするとアルシエラが危険だろう。
魔法がかかったことで、アルシエラは戻る。
「行くよ、行くよ、ゴーゴー……はっ!? 痛すぎる!」
「落ち着いてください」
「落ち着いたから、ヒールだ、ハチだ!」
落ち着いて見えなかったが、ひとまず、危機は脱した。
ルアンアは物理攻撃する人もいるため【アシッドブリット】を用いてハスの防御を落とす試みをした。そのあとは、基本的にハスに対して攻撃をしていく。
リディリディはハチの脅威がないうちにさらに魔法を重ね、ハスを攻撃した。
サイラスは地道に、葉を切り離しつつ、攻撃をしていく。
ハスの方はかなりずたずたになり、元気をなくしている。
ハチはいたって元気で、冒険者を狙い攻撃を仕掛ける。
ただ、ハチの方が個体で戦うとなると、難しい状態だった。
「接近されると攻撃しづらい」
サイラスは何とか間合いを付けつつ、攻撃は続ける。
それでも、ハチも一体ずつ落ちていった。
●報告
フリーダは犠牲者を回収した。姿形は何となくわかるが、溶かされているため、表情とかはうかがえない。
「何も残らないよりよかったとは言えますが……」
依頼人たちは犠牲者について言及はしていなかった。
あきらめもあったに違いない。
グレイブは念のため池の周囲と内部を確認することにした。
原因がわかれば納得や安心を得られるという観点から。
池の中も周りも一般的な池と変わらないように思えた。
さすがに、水が流れ込んでくる場所を見ると、人の身に着けていたモノや道具などが散見される。
「ここの人たちの遺品でなければ……」
特徴的なものがあればいいが、どこでもありそうなものだった。
「この辺りの土がえぐられている感じですね」
豪雨に寄り帝国過激派の死霊使いがとった後、たくさんあった死体やアンデッドとなっていたものが流れ込んだとしてもおかしくはないだろう。
「推測でしかないですが、悪条件が重なったいうことですね」
そうなると、綺麗な水で適度な食料であれば、おかしい状況にはならなかったのかもしれない。
「忠告するとしても、それは……」
自分たちだけで防げることではない。しかし、状況の考察をすることで、今後似たような状況を作らないで済むという事につながるだろう。
サイラスは実験に使えそうな素材を探す。
つい先ほどまで人を喰らっていたものは除外する。
「人間が憑いていそうで使い物にならん」
エーテルの抽出などするにしても残留思念の在り方が不安視される。それに加え、倫理面での問題だ。
入手するならば、花やただの葉や根の部分。
あとはハチ型魔獣の方だろう。撤収まで適宜採取にいそしんだ。
ナタリアは魔獣の状況を確認した。
ハスはともかくハチの方は巣を作りかけていたということが分かった。
「これが増えていたら、非常に危険だった」
アルシエラが「かなり痛いよ!」とげんなりした様子でいう。
誘引されている間にかじられていたからだ。魔法で傷がふさがったとしても、痛みは記憶にうっすらあった。
ルアンナは警戒や状況確認する人に必要な補助を行った。
そして、里に戻って報告する。
「――ということでした。ハスも周りにいたハチの魔獣も討伐しました」
遺体の引き渡しをすると、里の人たちは「もう何も残っていないと思ってました」と涙ながらにいう。
そして、冒険者に頭を深々下げるのだった。
依頼元の里に報告をし終わったところで、リディリディはさも当然とばかりに、
「さて、無事依頼も済みましたし、私もどこかで少し食べてきますね」
という。森の恵みもあるし、持参の食糧もある。
仕事終わりの食事はさぞおいしいに違いなかった。
マスターコメント
ショートシナリオR難しい 報酬:多い7 / 4〜8人
2022年08月04日 21時57分19秒 公開
参加者
- サイラス
ルアンナ・ミュラー
フリーダ=ブロムヴィスト
- イェレミース トゥラ リディリディ
グレイブ・ヤード
ナタリア・フィッツジェラルド
アルシエラ・ライゼル
相談掲示板
ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 とりあえずバッドステータス、状態異常の解除に注力しておこうと思います
キャスターのルアンナです。 池での戦いなので、ウォーターウォークで皆さんが水面を歩いて戦えるようにしますね!
No.3
サイラスだ、よろしくなー とりあえず香り対策に夜とか夕方の方がいいのかね? あとは香りに誘因があるなら凄く臭い缶詰ぶち込んで破裂させたら近寄りたくなくなるかね?と 抵抗あげて弓で行こうと思う。
魔獣であれば通常生物に近しいようですしね 臭いで追い払うのも一つの手かとは思います 基本植物系なら盛大に焼きたいところではありますが
ハフビシューターのアルシエラ、よろしくね。 隠蔽して森からちくちく弓を撃とうと思ってたり。
No.6
参加が遅れてしまいました。 キャスターのリディリディです。 よ、よろしくお願いします・・・。 蜂の魔獣も居るという事ですし、今回は対象識別なしの攻撃方法を試そうと思います。
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 今回は常にBS付与の危険性があるという事で、解呪2と3を持って行き、抵抗上昇も兼ねてブルーフレアを持参と。 私自身が使い物にならなくなれば意味がないから、攻撃能力を切り捨てて抵抗特化にだな。 蜂の魔獣が来るとなれば、コモンブラッド+輝刃3で殲滅力をも高めるつもりで。 攻撃手段に関しては竜骨の魔弓を使うつもりだ。
ふむ、ヒーラー二人ともなれば状態異常への安全度は増しますね。 これは何よりです。 抵抗関係はレゾナンスも準備しておきましょうかねぇ
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 こちらは前衛として注意を引く形にしようと思います。 BS関係は抵抗値を限界まで高めて対抗する形になりますが、 それでも近接戦闘では動けなくなる可能性は高いですし、 その際のフォローはよろしくお願いします。
特性としてレゾナンス・オブ・ヴァロー(抵抗他上昇)、サルベーションオール(全解除)は準備しておきました。 アクションでも聖別2とヒール3は準備しておりますので割と状態異常解除に振っております。 なお爆炎3も何気に準備しておきましたので蜂を発見次第対応できるといいなとは思ってます。 そうでなくても動かないものですから葉の棘を削る程度はできるでしょう
プレイングは送信済みです。 調整も多少はできますので