【帝国】リーミルといかがわしい酒場・あと事務破壊者
おおくまねこ
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シナリオID:2303
オープニング
「ぷんぷんなの。もう二度とティカさんには、事務仕事は頼まないの! これはもう、飲むしかないと思うの!」
「私ももうこりごりです! まったく、なんで私まで……ぶつぶつ。飲むならもちろんリーミルの奢りですよ!」
ヴィントまでやってきたリーミルとティカは御機嫌斜めであった。彼女達は今、エスタルでの幽界樹との戦いの直前に秘かに起こっていたある事件の後始末をさせられている。その事件とは、一言で言えば、冒険者への報酬の過払いである。
エスタルでの戦いの際、リーミルはティカに事務仕事を押し付けて現場に突撃した。実はその際、リーミルが間違えて作った『報酬が適正金額の数十倍になっている報酬清算書』を、ティカがそのまま通してしまうという珍事が発生していたのである。おかげで、エスタルの冒険者ギルドの金庫は危機的状況になっていた。
「過払い分の報酬を回収するまで戻ってくるんじゃない!」
激怒したアナンディーンに怒鳴りつけられた二人はエスタルのギルド支部から叩き出され、アナンディーンにお目付け役を頼まれた冒険者達と共に、新米達の足取りを追っている真っ最中というわけである。
「ああ、その連中ならあの店に入っていったよ。楽しそうにスキップしながら」
道にいたおじさんは一軒の店を示した。その店は、ピンク色のド派手な看板に、セクシーなポーズを取ったバニーガールのシルエットが描かれたいかにもいかがわしい雰囲気の酒場だった。極めつけに、店の入り口では下着みたいな格好のお姉さんが客引きをしている。
「リーミル」
「ティカさん」
二人は神妙に顔を見合わせる。
「これは――もしかして、エッチなお店なのでは!?」
解説
マスターより
リプレイ
「ギルドに不備があり過払いがあったとはいえ、真っ先に向かう店がこことはな」
ライナ・フレイヴァルツは店のいかがわしい看板を見て溜息を吐いた。
「あぶない雰囲気の酒場……ギルド側のミスとはいえ、みんながいけないことされないよう、お守りしないと…!」
フロマーシュ・ダイヤドロップは顔を赤くしつつも張り切っている。
(なんだか、あの頃を思い出しちゃうかも)
シンディー・ホシカは冒険者になったばかりの頃を思い出していた。その頃は自棄に近い気持ちだったので、わざと「いかがわしい依頼」を積極的に受けていたりした。
「打ち合わせをしておこう。私は冒険者ギルドから来たと正直に言うつもりなのだ。他の者達はどうする?」
「じゃあ、僕は過払い報酬をもらった同志ってことにしとこうかな。みんな、うまく話を合わせてね♪」
キラリ=マバユイがくすりと笑う。彼は新人冒険者グループに潜入し、内側から過払い金を返すように誘導していくつもりだ。
「私とマーシュは店の制服を借り、新人バイトの体でターゲットに接触しよう。少し不安だがさすがに制服が裸ということはあるまい……」
「……わ、私も制服ですね! 分かりました、ライナ様、お供します!」
「制服を借りる、というのは良いアイデアですね。啓示でも『ギリギリを攻める事で時間短縮に繋がります』と出ていました。過払い金の請求は心苦しいですが、ギルドの金庫が空になってしまうのは不味いですから上手く回収したい所です」
ライナとフロマーシュの言葉にフリーダ=ブロムヴィストも頷く。
「私はこの法衣のまま接触しますね。お酒が入っているのでよろけてしまうこともあるかも知れませんが大丈夫、新人さんの全てを私が抱きとめてあげましょう」
シルク・メイプルリーフはにこにこと微笑む。
「総員、突撃なの!」
リーミルの掛け声と共に、冒険者はぞろぞろといかがわしい店の暖簾をくぐっていった。
●
ざわざわ。冒険者達――というか十人の美少女軍団(注:一名男性)がいかがわしい酒場に突入すると、案の定酒場は騒然となった。酔漢たちは値踏みするようにじろじろと、冒険者達に視線を送ってきた。
「ふむう、これがうさぎの穴とやらですか……」
フード付きローブを目深く被り、顔を隠したままユークリア・フィナンシェは腕を組んでいた。店内の様子をよく観察する。何を隠そう、彼女はこの国の伯爵令嬢である。本来はこのような店にいていい人物ではない。
「こんばんは。あんたら、みんな可愛い女の子だけど、うちに就職希望かな?」
すぐに店長らしき恰幅の良いおじさんが店の入り口へと寄ってきた。
「失礼。店長殿とお見受けする。我々は冒険者ギルドから仕事で来たのだ」
「なんだって?」
小声で店長に耳打ちするストレガ。一瞬緊張した姿勢を見せた店長に、彼女は店長にギルドの腕章を見せる。
「ガサ入れとかではないので安心してほしいのだ。あんたたちは至極真面目に性産業を運営している。そうだろう?」
「あ、ああ。うちはクリーンな営業をしている。法に触れるようなサービスは一切提供していませんとも!」
「ご相談なのですが、ちょっと制服を借りてよろしいでしょうか? レンタル代はもちろん(経費で)お支払いします」
フロマーシュがおもむろに本題を切り出した。
「ああ、代金を払ってくれるのなら別に構わないが……暴れたりはしないでくれよ」
「分かりました。暴れそうな人がいたら私が責任をもって乙女します」
「ええ、我々は平和的解決を望んでいますので」
「ちょっと、二人共。なぜそこで私を見るんです?」
ユークリアとフリーダに見つめられたティカはぶすっとした。
こうして、店長の了解を取り付けた冒険者達は過払い報酬奪還作戦をスタートした。
●
「こういうの、久しぶりね」
シンディーは店から借りた踊り子衣装に着替えていた。遊牧民の衣装を参考にして作られた肌が大胆に出る衣装だ。
「変じゃないかな?」
シンディーはゆっくりとターンした後、ティカに確認してみた。
「綺麗だと思いますよ」
「ならよかったわ」
「なんだかスース―しますね……。どうですか、ティカさん。際どいですかね?」
「え、ええ……とっても際どい衣装だと思います」
フリーダもティカに尋ねてみると、ティカはひきつった笑顔で返事をした。それもそのはず。黒髪ロングのウィッグを被り、帝国皇族風の極薄スケスケドレスを着たフリーダの姿はとてもレイウェストっぽい感じだったのだ。厳密に言うと、彼の母親になのだが。これぞうさぎの穴の一番人気衣装、「●ダ様コスチューム」である。
「ねえちゃん達、色っぽいじゃねえか。幾らだ?」
三人が新人のテーブルに近づこうとすると、案の定酔っ払いが絡んできた。
「ああ?」
ティカが低い声で返事をした。
「ティカさん、どうどう」
慌ててフリーダがティカをなだめる。
「んん-? 何をしようとしてるんですかティカさぁ~ん?」
そしてティカは突然現れたユークリアに引きずられていった。
「ごめんなさい。私達、今日は先約があるの。また今度ね」
シンディーは酔漢の手を優しく握り、思わせぶりにウインクした。
「ち、仕方ねえな」
シンディーの色気にノックアウトされた酔漢は大人しくすごすごと帰っていった。シンディーはモデル歩きをしながらターゲットのエルフに近づき、声をかける。
「こんばんは。羽振りがいいわね。私、シンディー。貴方は?」
「フェニキスだ。あんたはここの踊り子さんか?」
「ええ。隣、いいかしら」
「私はフリーダです。私も隣いいですか?」
「いいとも、いいとも。二人とも座りなよ」
にこにことOKするフェニキス。二人は両サイドからフェニキスに密着し、まるで二人でフェニキスを奪い合っているかのように振舞い始めた。
「やっぱりエルフの人から見ると、人間の女って太ってるように見えちゃう?」
「フェニキスさん、私、胸にヘンな痣があるみたいなんです。ちょっと見てくれませんか?」
(どうやら二人とも私に気があるようだな……ふふふ、しょうがないビッチ共め)
フェニキスはゴキゲンだった。頃合いを見て、二人は過払い報酬の件について切り出す。
「依頼を果たして、その中で意外な儲けがあったのはいいの。でも、ただの間違いで過大な報酬を得たっていうのは、違うと思うの」
「フェニキスさん、筋を通す男の人って、とってもカッコイイと思います」
「そうかぁ。じゃあ、俺、返金承諾書にサインしちゃうぞお!」
「「きゃー! フェニクスさんかっこいいー!」」
●
「あれ? 君達、新人冒険者? その割には羽振りがいいね……もしかして、君達『も』多めの報酬貰っちゃったクチ?」
キラリは努めてフレンドリーに新人の一人へと話しかけた。彼がターゲットに選んだのは、若いヒューマンのジェスタだ。
「僕もここ、座っていいかな?」
キラリは上目遣いで若いジェスタを見つめた。その瞬間、ジェスタは直感する。
(間違いない。この子は俺に惚れている!)
「ああ、いいぜ」
あっさり了承するジェスタ。これで第一関門はクリアだ。
「キラリちゃん、何才? お酒飲める?」
「えっと……子供っぽいけど、エルフだから大……」
ボウッ!
キラリが年齢詐称しようとした時だった。遠巻きに様子を見ていたユークリアとストレガが突然、蒼い炎に包まれた。そう、生真面目な二人は未成年の飲酒を許さない……!
「僕、実は17才なんだ……」
「そっかあ、じゃあお酒はまた今度だなあ」
「思ったよりいやらしい制服だな……仕方ない、郷に入っては郷に従えとも言う」
「あわわ、ライナ様、谷間とおしりが……!」
ライナとフロマーシュはバニーコスチュームを着替えていた。美しきエルフバニーさんの登場に、酒場の視線が集まる(その頃、ティカはリーミルともどもユークリアにお詫び行脚をさせられていた)。フロマーシュはライナの艶姿に思わず両手で顔を覆う。指の隙間がスカスカなのは御愛嬌だ。
「ようこそいらっしゃいました、お客様。本日お客様の相手をさせていただきます私ライナと、マーシュになります。本日はよろしくお願いします」
「よろしくお願いします……」
「あれ、俺指名なんてしたっけ? まあ、いいか。二人共美人じゃん! ラッキー!」
鼻の下を伸ばすジェスタ。彼の隣ではキラリが目配せしている。
(大丈夫だ、普段の衣装に比べれば露出は少ない。問題ない……!)
豊かな谷間を新人や酔漢にガン見されながら、ライナはそう自分に言い聞かせていた。
「ほら、マーシュ。恥ずかしがらないで相手するんだ」
「よ、ようこそいらっしゃいましたっ。フロマーシュと申しますっ。こ、この度はライナ様と共に、おもてなしをさせていただきますっ」
ライナは少したじろぎ気味なマーシュに耳打ちをした後、二人でジェスタを挟み、接待を開始した。
「さて…お客様。このようなお店にいらっしゃるとはさぞ懐事情が良いのでしょう。見たところ冒険者のようですが…、何か直近の依頼で成し遂げたのですか?」
「よろしければ、その時の武勇伝をお伺いしたいですっ」
ジェスタにぐいぐいと胸を当てながら、顔を近づけるエルフコンビ。
「仕方ねえなあ! そんなに聞きたいかあ! あ、キラリちゃん膝の上に乗ってくれない?」
「え!? どう、どうしようかな……」
キラリ、ライナ、フロマーシュに囲まれ、ジェスタは有頂天だ。
……。
「いやー。実はなんか今日もらった報酬が異様に多かったんだよ」
「そーそー。バレたら過剰分どころか全額没収で、冒険者ギルドも出入り禁止だろうけど、バレなきゃ問題ないし!」
ジェスタがそう言った時、キラリはあえて朗らかに笑った。
「……報酬が適正金額を遥かに超えていた……? それを黙ったままこのようなお店で使い尽くしてしまうと、大変なことになるかもしれませんね。怖いお兄さん達が帰り際に現れて身ぐるみはがされたり。だから……返金を認める書類にサインしませんか」
ここぞとばかり、ライナは返金承諾書を取り出した。
「えっ。もうばれてる? そう言えば聞いたことがあるな。冒険者ギルドには、取り立て専門の闇の部隊があるって。でもその姿を見た者はこの世にはいない。出会ったら死ぬから」
キラリは不安をあおるべく、もっともらしくホラを吹いた。
「えっ。そうなの」
青くなるジェスタ。
(ライナ様、キラリ様、それは誘惑ではなく脅迫では?)
フロマーシュは訝しんだ。が、今更中止するわけにもいかないので、フロマーシュも援護射撃を行う。
「そ、そんなにたくさん……!? きっとそれはどこかで手違いがあったのではないでしょうか……!? まだ間に合ううちに、返金をしていただけましたらっ!」
フロマーシュはジェスタの背後に回り、ぴっちり密着しつつ羽根ペンを握らせた。
「分かりました! 僕サインします!」
キラリは元気よく挙手した。
「分かった! お、おれもサインするよ!」
●
「今回の件はギルドの不手際。簡単にいえば、かの蒼狼、新人教育担当兼御意見番のアナンディーンが激おこなので返金承諾書にサインがほしいという事なのだ」
その頃、ストレガとユークリアはあまり酔っていない様子のドワーフの向かいの席に座り、真面目に話をしていた。二人の近くには、リーミルとティカが突っ立っている。
「というわけで私と飲み比べで勝負なの。私が勝ったら過払い分のお金を返してほしいの!」
リーミルはジョッキをガツンと机に叩きつけ、ドワーフに飲み比べを申し込んだ。
「ねえん、おじさまん。このままだと私達、とっても怒られちゃうんです。お金、返してくれません?」
バニーガールの格好に着替えたティカはしなを作っていた。この騒動を引き起こした張本人二人の不真面目な態度に、ストレガのこめかみに青筋が立つ。
「それは良くないですねぇ……よくないですよぉ……」
その時、ユークリアが二人に顔を近づけ死んだ目でじろぉ……と見た。
「後にまぁっくろぉ~いシコリが残る浅はかな蛮行……自分の犯したミスを騙すような真似をしてぬぐおうって腹ですかぁ……? 真正面から謝るのが筋ってもんじゃねぇんですかぁ……? あぁん?」
ぐりぐり。ユークリアはリーミルとティカを肩をがっしと掴み、肩甲骨が軋むほどの勢いで握りしめた。
「わ、わかったの! 謝るの!」
「痛いです! 痛いです! 助けて! ストレガさん!」
「……なので、返金承諾書にサインがほしいという事なのだ」
ストレガは二人を無視し、ドワーフのおっさんの説得を続けていた。
「ふむ……なら仕方ないかのう……やれやれ、綺麗なおねえちゃんを侍らせて三日三晩飲み明かそうというワシの野望はまた今度じゃな……」
ストレガの真摯な態度が通じたのか、ドワーフのおっさんは返金承諾書にサインし、自分の取り分を返してくれた。
「ありがとう。仕事の後で酒ぐらいは注ぐし、先輩として話は聞くのだ」
●
「大事な話があるんです。何処か落ち着いて話が出来る場所に行きませんか?」
シルクはエルフの新人の隣に座り、にこにこと話しかけた。
「なに、大事な話だと?」
だいぶ顔が赤くなっていたルーヴァスは胡乱気な眼差しをシルクに注ぐ。その視線は顔と胸を何度も行ったり来たりし、最終的に胸元で固定された。
「おまえのようなエロいシスターがいるか! 貴様、さてはどこかのスパイだな!」
シルクはあらあら、と困ったように笑い。
「あら、私をお疑いに? ではボディチェックはいかがですか」
「やる!」
食い気味にルーヴァスは即答した。
「ここでは何ですから……店員さん、個室とかありませんかね」
「二階が個室になってるけど……あんたうちのスタッフじゃないしな……。悪いけど貸せないなあ」
「はあ、そうですか。それなら仕方ありませんね」
シルクは溜息を吐くと、おもむろに背後からルーヴァスをハグした。
「ここは抱擁で我慢して下さいね。ルーヴァスさん、どうかこの書類にサインをしていただけませんか?」
「おお……なんという温かさ、そして柔らかさなんだ……」
のちにルーヴァスは語る。
「気が付いたらサインをしていた。あれはまさに『理想胸』だった」
●
「店長。騒がせたのだ」
ストレガは諸経費を清算し、店長に礼を言った。過払い報酬全額は無事に回収され、念書も抑えた。アナンディーンもきっと(冒険者達には)ニッコリだろう。
「私はもう少しここにいるわ」
「私も、もう少しここに残りますね。店長さんからスカウトを受けておりますので……」(※注:未成年だったので結局不採用)
シンディはもう少しフェニキスに付き合うようだ。シルクももう少し店に残るつもりらしい。
「そうか。では、一旦ここで解散とするのだ」
かくして、冒険者達はいかがわしい酒場を後にしたのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない8 / 4〜8人
2022年07月13日 18時38分13秒 公開
相談掲示板
No.1
シスターシルクです 誠心誠意お願いをすれば問題はないでしょう
ライナ・フレイヴァルツだ。皆宜しく頼むぞ。 報酬が適正よりも過剰に支払われたとはいえ、 それで冒険者ギルドの金庫事情が危うくなるとは…。 いったいどれだけの金が動いたのやら。 それを使う先の場所も問題ではあるが……。 素直に金を返してもらうには、新米たちの機嫌を取るためにある程度の要求は呑まないとだな。 コスプレも止む無し…か。
シューターのキラリだよ。よろしくね。 僕は「いやぁ、僕も多めに貰ったんだよ~」とか言ってターゲットたちに紛れ込もうかなと思っているよ。 それで話の流れで罪悪感を引き出せたり、最悪の場合は全額没収だったかも~とか適当な事を言ってサインするハードルを下げるのを試してみるよ。 あとはまぁ、同じ状況だった僕がしぶしぶながらサインすれば、釣られてくれないかなーとか。 そう、メンタリズム作戦!!(やりたいだけ) というわけで、よろしくお願いします。
No.4
まぁ悪い方々では無いようですし正面から事情を話して協力をお願いして見ようかと思います。 ちょっとリーダーの方の酔いを覚まして膝を突き合わせて謝罪とお願いをしようかと
シンディー・ホシカよ、よろしく! 私は素直に色仕掛けで勝負よ。 店で踊り子の服を借りて、いい気分にさせて納得させて、 自発的に過払い報酬を返還してもらいたいわね。 ヒューマンか、エルフの人をターゲットにって思ってるわよ。
フロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたしますっ! 場所が場所だけにあぶない雰囲気がしますが、しっかりこちらのお願いを聞いていただけるように、頑張ってお勤めしていくつもりですっ。 万が一ライナ様をはじめ、皆様がいけないことをされないように気をつけて、もしものときはお守りいたしますのでっ! そ、それから、こ、コスプレは、私はメイド服なら問題ないですが、きっとそう簡単にはいかないはずでしょうから、そこも色々検討していかないと、でしょうかっ。
参加してみたユークリアです。 さて、どう堕とし込みましょうか……←令嬢
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 普通に説得することにするのだ。
No.9
とりあえず隣りに座って逃げられないように腕を捕まえてからですね
No.10
暴力沙汰だけは阻止しませんと
説得対象がエルフの人か、ドワーフの人かとかハッキリ決まった人は、早めに明言してくれるとやりやすいかも。 相手がヒューマンか、エルフか、ドワーフの人かでどう対応するか変わってくる部分もあると思うし……
僕はさっき宣言通り、相手の方に紛れ込むつもりで動くけど、説得組が動きやすいように「〇〇して」とか「〇〇の人を△△に誘導して~」とか要望があれば、試してみるから言ってね。 基本的にサポート全般に回るつもりなので、好きに使ってくれると良いよ
No.13
ではとりあえずヒューマンの方を
私は威圧でリーミルさんに謝らせます。 あえていうならターゲットはリーミルさん…。
あっ、NPCのティカさんも含みます(
ここまででエルフの人にって表明が無かったし、私がエルフの人への担当になるわね。
ここまで纏めてみよう。 ヒューマン:シルク エルフ:シンディー ドワーフ: リーミル:ユークリア 臨機応変:キラリ 私がドワーフにいってもいいんだが、向こう(ドワーフ男性)がどう思うかだな…。 ヒューマンは二人いるようだし、 私はシルクさんとは別の方のヒューマンを相手しようかな。 因みに場に則り、バニーのコスプレをしようかと思っている。 先輩たるもの、時間・場所・場合に即した服装をしなければな。
ライナ様は担当の纏めをしていただき、ありがとうございますっ! えとえと、ターゲットよりも私達の方が人数が多いですので、もし大丈夫でしたら、私もライナ様と同じ方を担当してもよろしいでしょうか? 私もドワーフの方からどんな印象を持たれるかが心配ですし… そ、それから、わ、わたしも、ばっ、バニースーツを着て、説得していこうと思いますっ。 も、もし他にご希望がありましたら、そちらでも大丈夫ですのでっ。
いいんですよ、皆さん好きにやっちまってくだせぇです。
リーミルとティカが酔い潰そうとして話にならなそうだから酒強いドワーフには真面目な話を振っておくのだ。