貫け! 可変型物魔障壁大妖樹
望月誠司
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シナリオID:2278
オープニング
高さ5m、直径3m程度の幅太い巨木だ。
ただ、その幹の表面に巨大な人型の顔を四つ、東西南北の方向に浮かび上がらせ、人の腕にそっくりな――拳まで備えている――巨大な枝を二本、生やしていて、全身からオーラまで立ち昇らせているから、一見でもただの樹木には見えなかった。
お察しの通りクリーパーである。
遮蔽物の無いだだっぴろい荒野に根をおろし――クリーパー的にいうなら下半身を地中に埋め込んで――いる彼(?)は
『爆火雷妖樹』
と現在はギルドより命名されているらしい。
今は移動しなくなったが、かつては移動していたそうだ。
そしてどうもこの妖樹型這者は大地からエーテルを吸い上げているのではないかと推測されていた。
実際がどうなのかはわからなかったが、もし大地の力を吸い上げていた場合、これを放置したら周辺の村々が不作になるなど大きな被害が出てしまう可能性が予想された。
そこで先日に依頼が出され、動けないクリーパーなど何するものぞと血気盛んな新人の冒険者の一党がこれを引き受け退治しに向かったのだが、ものの見事に失敗した。
多数の死者を出しつつも、一人が命からがら帰還してなんとか敵能力の情報だけは持ち帰った。
「あれは恐ろしい能力を持った極めて強力なクリーパーである」
という情報を得たギルドは、その能力の特徴から「爆火雷妖樹」と這者に対して命名すると共に、今度は腕利きの冒険者達を募る事にした。
またそれと同時に、これ以上の死者を出さない為に、万一に備え「回収屋さん」と呼んでいる黒いフード付き外套に全身を包んだ黒ずくめの女冒険者に同行を依頼する事に決めた。
ギルド受付嬢であるゴシックドレス姿のエルフ娘曰く、
「彼女は戦闘には加わらないけど、戦闘不能になった際に速やかに回収してくれるから、全滅しても死亡する事はさけられると思うよ! 多分! だから今回のクリーパーはちょっとアレな相手かもしれないけれど、思いきって安心してやっちゃって! グッドラック!」
との事であった。
「わざわざそんな人間を用意するという事は、安心どころか、それだけ普段よりも厄介で危険な相手だという事ではないのか……?」
という疑問を覚えつつも、貴方はギルドの受付嬢からその非常に強力なクリーパー『爆火雷妖樹』についての詳細な説明を聞くのだった。
解説
マスターより
リプレイ
ふとイヴェール・イリュジオンは疑問に思って問いかけた。
このギルド受付嬢、いつもは大体自分の外見をフルに利用してあざとくウルウルしながら頼んできていたような記憶だが、今日は何故かしていない。
「あー、あれねー」
「もう止めたのです?」
「そういう訳じゃないんだけど、今回ってほら、クリーパー、動かないじゃん?」
妖樹型這者は地面に根を降ろしている故に移動しない。
確かにそうだが、それが? と思ってイヴェールが金瞳をゴシックエルフ娘へと向けると、
「だから、ただちに村人さんとかが死んじゃうような緊急性はないかなぁって」
「緊急性の問題なのです?」
「私の中ではそう」
つまり、緊急で人の命がかかってるような依頼の場合は、なりふりかまわず解決の為に必死に人を集めようとするらしいが、特にそんな急ぎでもない場合は必ずしもそうするとは限らないらしい。
「アレやるの結構恥ずかしいし……」
ついっと金銀の瞳を逸らしつつ小さく呟いて受付娘。
銀髪娘は真顔で頷いた。
「恥ずかしい事してるって自覚はあったんですね……」
「うぅ、うるさいなぁ! まーでも、今回はそんな急ぎって訳じゃないけど、でもほっとくと結局、多くの人達が困っちゃうからね! 猶予はあるけど今回の皆のトライで殲滅していただけるのが一番良い。だから、イヴェールさんお願いね。ぐっどらっく!」
「わかりました。ではその辺りは帰ったらまた見せて頂きますね。久し振りですから進化したのに期待したいです」
「えぇっ、し、進化ぁっ?! なんでそーなるのっ?! 無茶振りやめてーーーっ?!」
かくて意図せずに涙目になった受付嬢に背を向けて、イヴェール達は這者退治へと旅立ったのだった。
●
数日の旅を経てやってきた荒野では、冒険者ギルドで聞かされていた通りの姿の大妖樹がそびえたっていた。
樹木のようなクリーパー。
幹の表面四方に巨大な人型の顔を四つ浮かび上がらせ、人の腕にそっくりな大きな枝を二本生やした異形の化け物。
定期的に色を変化させるオーラを全身から立ち昇らせている。
爆火雷妖樹だ。
「そういえば、久し振りと言えばエルナさんもですね……いつも通り容赦なくやってくれる事に期待です」
イヴェールが言うと、エルナ・クルプファルツが「まっかせてくださーい!」と青瞳の片側を瞑って長杖を振り翳した。
くるくると高速で旋回させてからビシッと止めた杖の先端で妖樹を指す。
「大地を枯れさせるクリーパーさん! ほうっておくわけにはいきませんからね!」
ブロンドのエルフ少女は勇ましく必伐を宣言する。
「うん、かなり厄介な敵だけど、このまま作物を枯らさせるわけにはいかないからねぇ」
ヨル・スレイマンが頷く。
それにサイラスが、
「しかしこいつ能力だけ見ると少人数で相手する手合いでも無いよなぁ……まぁそれでも生存競争すれば良いだけなら、個人的には大分マシな依頼だけどね」
と所感を述べる。
「今回の敵はその能力的に位置取りが肝要みたいだね」
そう述べたのはアルシエラ・ライゼルだ。雪色の髪を持った白狼の半獣少女である。
「精度も破壊力も非常に高いようですからね。真っ向から踏みとどまって捌くのは難しい」
セロンガード・シュタインドルフが頷く。
機動で避けるのが良さそうです、と青年は所見を述べる。
「確かに。ただ今回、素早さは不要と私は見てる。事前の兆候はわかりやすいからね。ガンガン攻めていこう」
とアルシエラ。
かくて六名の冒険者達は作戦を立て、妖樹型クリーパーに挑む。
荒野に立つ妖樹から55mほど離れた場所に並ぶとまず、動物の頭蓋骨を被った長身の男が胸の前で十字を切った。
『信念』へと頭を垂れる。
白い頭蓋の虚ろな黒き眼窩から蒼白い光が噴出した。
澱の共鳴、その増幅、上昇の十画印が手の甲に刻まれる。
「さて、いこうか」
鬼火のような蒼白光を全身から噴出させながらヨルが駆け出す。
他の五名の冒険者達もまた蒼火光を身から発しながら一斉に駆け出した。
最速で仕掛けたのはセロンガード、5m程を前進し50m先の妖樹へと魔弓を構えると閃光を撃ち放った。魔矢だ。
透明な赤色の光を全身から立ち昇らせている妖樹の幹に光の矢が突き刺さり爆裂を巻き起こす。
焦げ茶色の樹皮が剥げ、血のような赤液が噴出する。
あまり魔法攻撃力には自信がなかったが、そこそこダメージが通っている様子。情報通りこの色の時は魔法防御があまり高くないようだ。
「厄介な手合いではありますが、リリエルさんに幸運を祈られた訳ですし、そのご加護に期待して頑張るとしましょうか」
続いてイヴェール。
銀髪を靡かせながら20mほど前進し、ずざざっと荒野の土を擦りつつ相対距離35m地点で停止。短弓に矢を番え、意識を攻撃に集中させつつエーテルを纏わせ撃ち放つ。
鋭く空を裂いて矢が飛び、しかし鏃は樹皮に突き立つ事なく弾かれた。
やはり戦士が普通の弓で魔法攻撃してもあまりダメージは出せないようだ。だが、少しでも損傷を与えて相手に回復させない事が狙いである。
他方、エルナは5m程を前進し、妖樹から50m離れた地点で竜石の長杖を掲げ、意識を攻撃に研ぎ澄ませエーテルを収束させていた。
「いきます!」
気合の声と共に赤い結晶より眩い光の玉を膨れ上がらせ勢いよく撃ち放つ。魔弾だ。
輝く光の球が唸りをあげて宙を裂き飛び、焦げ茶色の樹木へと吸い込まれるように直撃する。
眩い光が爆音を轟かせながら激しく砕け飛び散り、樹皮もまた盛大に砕かれて飛び散る。赤い液が大量に噴出した。壮絶な破壊力。
ペットの狼が四肢を躍動させ荒野を駆け25mほど前進してゆく。
サイラス、赤銅色の鱗を持つ蜥蜴人が、炎のごとき紅蓮の光翼を背から噴出している。土煙を巻き上げながら荒野を滑るように機動してゆく。
25m程を前進して相対距離30mまで詰めたリザードマンは、宙に赤い残光を曳きながら炎の翼を掻き消すと停止し、赤い炎のような光を纏う弓を左手に握り構えた。
『龍星』
シャルガネの技術を参考にして作られた、植物系魔獣を素材にした弓である。
虚妄竜影の力を発動している蜥蜴人は、赤光纏う弓に矢を番え、太陽の如く引き絞ると、澱を解放し撃ち放った。
放たれた赤光纏の矢が、旋転しながら鋭く撃ち放たれ、エーテルの風を纏ってさらに加速して飛ぶ。風読み。
赤い閃光は、焦げ茶色の樹皮に突き刺さり、錐の如く回転しながら抉り、深々と突き刺さってゆく。
「……この位置かな」
アルシエラはペットの大鼬と共に20mほど駆け荒野を前進、妖樹から35m程度の位置にて停止する。
そして攻撃に意識を集中させ竜骨の強弓に矢を番え引き絞り、不可視のエーテルをその鏃へと収束させてゆく。
「痛みを受け止めて……ハーツベインショット」
彼方の妖樹の表皮に浮かぶ人型の顔を睨み、呟きと共に撃ち放つ。
矢が勢い良く撃ち放たれ、赤い光を纏っている焦げ茶色の樹皮に命中、そして、次の瞬間、弾かれた。
だが、命を蝕むエーテルが妖樹へと纏わりついてゆく。
「「「「O、O、O、O、O、O、Oッ!!」」」」
幹に浮かぶ四つの人面が大口を開き、奇怪な声を唱和させた。
妖樹から炎が噴出し、逆巻いて半径25m、直径にして50mもの広範囲に荒れ狂う。
だが、その範囲内には冒険者は誰もいなかった。
猛火が虚空だけを焼いてゆく。
妖樹の全身から立ち昇っている赤い光の色が変わった。その色が暗くなり、黒い光が全身から立ち昇ってゆく。
同時、ハーツベインのエーテルが妖樹の命を喰らおうと蠢いてゆく。が、しかし侵蝕できなかった。阻まれている。
妖樹はスリップダメージを無効化するとの事前情報があったが、どうやらその情報に間違いはないようだ。
●
妖樹より空へと向かって無数の黒光が次々に打ちあがってゆく。黒い雨が逆流しているかのようだ。
這者から50mほど離れた位置、セロンガード、攻撃後はすぐに移動したい。
しかしラピッドショットはそれに専念しないとならないので撃つとすぐには移動できない。
なので、ここは鋭射を選択する事にする。
魔弓を左手に握り、右手で矢を番え、月が満つるかの如くに引き絞る。弓身を握る左手の人差し指を伸ばし狙いをつけつつ彼方の妖樹を睨む。
イヴェールもまた意識を攻撃に集中させつつ10mほど前進し、エーテルを全開にダマスカス鋼の短弓に矢を番え、全力で目一杯に引き絞る。
30mまで接近していたエルナの狼がさらに荒野を駆けてゆく。
やはり攻撃集中している都会派エルフ娘は距離50mにて長杖を振り翳しその先端を妖樹へと向け、赤い竜石に強重力波のエーテル力場を収束させてゆく。
サイラス、5m程前進して相対距離25mまで詰めつつ龍星に矢を番え、虚妄竜影の力を乗せ引き絞る。
アルシエラ、白狼の娘は、引き続き攻撃に意識を集中させつつイタチと共に20mを駆け、妖樹との距離15mほどまでに詰める。
竜骨の強弓にエーテルを収束させてゆく。
セロン、イヴェール、サイラスの三人が構える弓より爆発的に矢が射出される。鋭射、鋭射、強射。
エルナの長杖の先端よりグラヴィティボルトが射出され、アルシエラの弓より破壊力の増した衝撃波が唸りをあげて飛んでゆく。
「伐採してあげる……キラービート」
風を巻きつつ旋転しながら飛ぶ三連の矢が、焦げ茶色の樹皮を貫いて次々に突き立ち――イヴェールの矢が特に深く突き刺さっている――グラヴィティボルトが炸裂して重力波エーテルが妖樹に纏わりつき、狼が爪を振るって引っかき、さらに衝撃波が炸裂して樹皮を盛大に爆砕し、大量の赤液を飛び散らさせた。アルシエラの物理射撃は壮絶な破壊力だ。さらにイタチが閃光を放って追撃を入れ、損傷を拡大させてゆく。
「「「「O、O、O、O、O!」」」」
苦悶とも憤怒ともつかぬ声を四つの人面があげている。
セロンが5m後退し、這者に肉薄していた狼が疾風の如く30mほど後退し、エルナが5mほど後退する。
前方に駆けているヨル、這者まであと10m。
祭刀の刃による攻撃はまだちょっと届かない。
ヨルはさらに前へと駆けて距離を詰めてゆく。前進のタイミング、僅かに遅らせ、妖樹の直接攻撃の意識の間隙に滑り込む。攻撃の標的になる事を一手、巧みに避ける。
先程、空に撃ちあがっていった黒い光の群れが、唸りをあげて地上へと降り注いで来る。
轟音と共に荒野の大地が次々に爆砕され、あちこちで間欠泉のように土砂が天高く噴き上がってゆく。
妖樹より30mほど離れた地点から50mの地点まで、さながらドーナツ状の範囲で爆砕していっている。だが、その地帯に冒険者達は誰一人として存在していなかった。今度もかわした。
妖樹を包むオーラが透明な黒から透明な青へと変化してゆく。
不意に、エルナは猛烈に嫌な気配を感じた。自身が直接感じているのではない、エーテルリンクしている狼が感じているのだ。
「悪いけど休ませるわけにはいかない。畳み掛けるよ」
ヨル、動物の頭蓋骨をかぶった男は、竜石の祭刀を振り上げると、眩く光輝くエーテルを刀身にまとわせ猛然と振り下ろした。
ホーリーパニッシャーだ。
眩い光の軌跡が弧を描いて走り抜け、透明な青い光もろとも正面についている人面を断ち斬った。耳障りな奇声と共に赤色の液が盛大に噴出してゆく。
ヨルは祭刀を振り抜くと、即座に後方へと飛び退いた。黒、赤、青の入り混じった光を纏った巨大な枝腕が一瞬前までヨルがいた空間を突き抜ける。着地した男は踵を返して後方へと駆け距離を広げてゆく。先んじて間合いを外しかわした。
セロンガードが重力場を収束させた矢を、イヴェールがエーテルを籠め破壊力を増大させた矢を、アルシエラが衝撃波を、それぞれ撃ち放つ。
狼が高速で50mラインを越えて後退してゆく。エルナは狼と入れ替わるように50mラインへと踏み込んだ。長杖の先端を向け、蒼白い閃光を撃ち放つ。
娘三人は意識を攻撃に集中させている。
青い光を纏った妖樹の前に重力矢が弾かれ、強矢が弾かれ、衝撃波と蒼い閃光とがバリアを貫通して盛大に爆裂する。
サイラス、その様を見て物魔選択の標にせんとしていたが、どうやら高速で切り替わり続けているようだ。分からない。
蜥蜴人は龍星を左手に握り、両脚を妖樹に対し半身に平行に開いて立ち、右指で矢と弓弦を挟んで番え、フルドロー、目一杯に引き絞る。
弓身と矢より猛火の如き真紅の光が立ち昇っている。
「ギャンブルは好きかい?」
妖樹へか、あるいは他の何かへか、呟くように問いかけつつ撃ち放つ。
一条の赤い閃光が荒野を貫き、爆火雷妖樹へと迫り、その青い障壁を貫いて、人面の額に突き刺さった。鏃が錐のように旋転しながら深々と入ってゆく。
這者の悲鳴が轟いた。
耳をつんざく轟音と共に稲妻が撃ち放たれ、駆ける狼の背を追ったが、途中で逸れ大地に突き刺さり爆音と共に盛大に土砂を天へと吹き上げるだけに終わった。狼が射程外に逃れたからだ。
妖樹を包むオーラの色が変化し、また最初の透明な赤へと戻ってゆく。
「あともう一押しかな」
30m地点まで後退したヨルは振り返ると、左手に祭刀を持ち替え、右手で模造銀貨を取り出し不可視のエーテルを張る。
妖樹へと向け、銀貨を親指で打ち弾く。
澄んだ音を響かせながら射出された銀貨が、風を巻きながら一直線に荒野の宙を貫いた。唸りと共に走った銀閃が、妖樹のもう一つの人面に突き刺さって眉間を爆砕、盛大に赤液を噴出させてゆく。
セロンガード、イヴェールが魔矢を、エルナが魔弾を、サイラスが赤光矢とアルシエラがハーツベインから切り替えた魔法射撃を、それぞれ撃ち放ってゆく。
妖樹は炎の竜巻を逆巻かせるも、やはり範囲内には誰もいなかった。
やがて打ち上げられた黒い光の雨が荒野へと降り注ぐ頃には、六人の冒険者達の総攻撃によって射倒されたのだった。
「パズルみたいな戦いだったなぁ」
サイラスはそんな感慨を呟きつつ素材を妖樹の骸から剥ぎ取ったのだった。
●
戦後、イヴェールはリブラネスタへと帰還した。
冒険者ギルドのリリエルを訪ね進化系を所望する。
すると長いプラチナブロンドの髪の少女はどこか覚悟を決めた遠い目をしてから「ちょっと待っててね」と言い残して席を外した。
少々の間の後、エルフ娘はバニースーツ姿で帰って来た。
イヴェールがぎょっとしていると、
「イヴェールさん、難しい依頼を完璧に達成してすっごーい! ありがとうございます! これからも世の為人の為、クリーパー退治がんばってくださいねっ」
ウサ耳エルフ娘は金銀の瞳をウルウルとさせつつイヴェールを上目遣いに見つめ、のたまったのだった。
なお、
「……リリエルさんて、そっち系のプロの方なんです?」
「プロじゃないやい!」
との事だった。
マスターコメント
ショートシナリオ非常に難しい 報酬:多い6 / 4〜6人
2022年07月03日 21時25分57秒 公開
相談掲示板
ヒーラーのヨル・スレイマン。宜しくね。 通常攻撃と別に強力な攻撃を受けるのは怖いね。 1形態と2形態は相手から半径5hexあたりをそれぞれ行き来すれば避けられそうだし、3形態はロック対象者だけが距離を取れば大丈夫そうではあるかな。 >攻撃 2ラウンド攻撃間隔を開けて全快されるのは避けておきたいね。 俺は現状だと魔矢での魔法攻撃が主になる気がする。近接で物魔撃もできるけど、それをしたら次ターンは攻撃せずメインアクションを移動に充てる必要がありそうだ。 あとは回復スキルを使うことで攻撃機会が潰れる可能性があるんだな……。 この辺りの兼ね合いは他の人の様子を見て調節をしたい。
No.2
サイラスだ、なんかもうここまで来ると普通に防御型ウォーリアとか参加しなそうなくらい存在する事全否定ではって気分になるなぁ。 要するに休まず殴れヒーラーは物魔撃もしろ、シューターとかキャスターもみんなこいつの攻撃範囲にいろ、ウォーリアはもうなんか存在するなと言われてる気がする。 とりあえず魔弓かねぇ…火力無いけどこれ物理特化したら物魔物物とバリア展開されただけで詰む カバリングは持つけど期待するなよー?射程5、6にいないとタゲられたらもう防御否定されてる時点で死ぬしか無いし。多分ギミック無視する方法許さないために900とか1000飛んでくるから。以前難しいの時点で大技で500〜700くらい飛んできたと雑計算で飛んできてた人だったし
エルヴンシューターのエルナです!皆様よろしくおねがいしますね! 基本的な動きとしてはヨルさんの言われている通りですね! 位置取りさえ気をつけていれば被弾ゼロも可能かもしれません! 私は杖での魔法攻撃を主力としつつ、2形態の時にも物理射撃でダメージは与えて行こうかなと思います!ついでに物理射撃時にはデバフスキルを使って行けば行動のロスも減りそうかなと思っていたり! 3形態では、確率にかけて攻撃するか、ヒールで味方を回復するかしようかなと思っています! 後はダメージ補助兼3形態時のターゲット増やしに狼さんを連れて行こうかなと!
ハフビシューターのアルシエラ、ギリだけどよろしく。 高INIで遠くからヒット&アウェイすれば良いのかな。
遅くなってしまいました… ウォーリアのイヴェール・イリュジオンです。 どうぞよろしくお願い致します(ぺこり) 基本的な動きはスレイマンの挙げられてる通りになりそうですね。 後は3形態で射程外に出られる移動力と狙われた時、相手より先に動けるINIがあれば良さそうでしょうか。 私は物理弓での遠距離攻撃中心になります。 1形態用に魔矢も用意しますが、まぁ僅かでもダメージを入れるの目的の攻撃になりますね。
>立ち回り 色々考えていたのですが、実は 1形態……10hex地点 2形態……攻撃後に11hex地点へ 3形態……10hex地点へ という形で動くと、3形態変化時に範囲外に居られるので雷攻撃の対象にならずに立ち回れる事に今更気が付きました……! なので私はそんな感じで動こうかなと思います!