【西局】モフモフ民族に迫る死霊の影
おおくまねこ
コメント 24
シナリオID:2240
オープニング
「こんにちは。冒険者諸君。リーンエス王国の貴族から依頼が来てるよ。『砂漠の民』の護衛の依頼だ。シラー砂漠についてはみんな知ってるかな?」
冒険者の店のマスター、クママンは一枚の依頼書を店の目立つ場所に貼りだしながら言った。
シラー砂漠。そこはリーンエス王国の西に広がる広大な砂漠地帯である。かの地には『砂漠の民』と呼ばれる幾つかの部族が暮らしている。もっとも、『人類』に敵対的な部族は人間も異種族も亜人も全てひっくるめて『蛮族』と呼称されているのだが。そして、砂漠から攻めて来る蛮族たちの侵攻は西方辺境伯の一族の手によって、今日まで幾度も阻まれている。
「砂漠には蛮族だけではなく、王国に友好的な部族もたくさんいる。それが『砂漠の民』たちだね。けどかわいそうなことに、彼ら砂漠の民も『太信党』と呼ばれるバルバロイ組織の襲撃を受けているらしいんだ。それで、幾つかの民族は王国に一時避難することになった。そこで君達にその砂漠の民の部族の一つである、『ディーグ』族の護衛を頼みたいというわけさ」
ディーグ族は砂漠環境に適応したげっ歯類型のハーフビーストの一族だ。一族全体がモフモフした愛らしい外見をしていて、『砂漠の妖精』とも呼ばれている。気質としては誠実で温厚だが、戦闘にはあまり向いていない。王国との関係は良好で、規模は小さいながら貿易なども行っている。
それに対して、太信党はシラー砂漠最大級のバルバロイ組織である。その総数は不明ながら、自組織のみならず、太信党に従う幾多の蛮族も合わせると、最大兵力は西方辺境伯と彼の寄り子貴族の軍勢にも劣らないと言われている。彼らは『シラーの神』を信奉し、王国に恭順姿勢を見せる砂漠部族民をも敵対視しているという。依頼人であるラーザニア子爵夫人はそんな凶悪なバルバロイ達から、かねてより交流があったディーグ族を保護するため、西に東に奔走しているそうである。
「ディーグ族は渓谷地帯を抜け、王国貴族ラーザニア領内に設置された難民キャンプまで避難する予定だ。彼らが安全な場所に辿りつくまで護衛してあげてほしい。それじゃあ、頼んだよ」
解説
マスターより
リプレイ
「どうかよろしくたのむであります、冒険者殿」
ディーグ族の族長、ワッフルは冒険者に深くお辞儀をした。彼らの人数は全員で30人前後だろうか。ころころと丸く小柄で、限りなくげっ歯類に近い外見を持つ彼らの姿は、ハーフビーストの中でもとりわけ愛らしい一族と言えるだろう。
「ディーグ族、愛らしい外見だけど暑くないのかしら……ちょっと撫でてみたい気も……ダメダメ、彼らも人類なのだから。失礼なことはできないわ……護衛が終わったら握手くらいは?」
ロゼットはディーグ族のファンシーなフォルムにメロメロであった。
「みんな安心して、僕達が絶対無事に送り届けるから」
(こんなにモフモフで可愛いんだ、絶対に護ってみせる……バルバロイの脅威から逃れられる様、力になりたい)
にこりと笑うララベル・サン・ディーベル。彼もディーグ族に対する保護欲に目覚めた者の一人だ。モフモフは世界の宝である。
「全く、砂漠の民が砂漠から離れなきゃならないなんてね。けど何にしても今のままじゃ危ないことには変わりないしね……アヌビスの娘の名において彼らを守り抜くわ」
砂漠の秩序を守る一族の一人であるフセイン ラファは嘆息した。ディーグ族のような無辜の者達を守ることこそ、彼女が両親から受け継いだ使命であり、誇りである。
「砂漠の民の護衛……覚悟はしていたが、さすがに……暑いな。普段からこのような暑さの中で生活しているのか? ……泣き言いっても仕方がないな、護衛を完遂してその後たっぷり水浴びしよう」
「暑い砂漠を超えながらの護衛は大変ですが、みんなを守りきれるように頑張らな……って、みずあび!? そ、その時はライナ様とえとえとっ」
「……? もちろん、人目のない場所でだぞ」
「えっ、は、はい! そうですよね!」
ライナ・フレイヴァルツの大胆な発言にフロマーシュ・ダイヤドロップは、はわはわと慌てている。大森林出身のライナには、砂漠の直射日光は堪えるのだろう。もっとも、フロマーシュや他の多くの冒険者達と同じようにライナも温度耐性を高めて参加しているため、途中でへばったりはしないだろうが。
●
冒険者達によるディーグの族の護衛は順調だった。前述の通り冒険者達の殆どの者は温度耐性スキルを用意してきていたし、豊富な水や酒、直射日光を遮る為の外套や帽子なども持ちこんでいたので、暑さでダウンすることもなかった。そして、いよいよラーザニア領に入ろうかというタイミングで、一行は大きな渓谷に差し掛かった。
「渓谷か、古来から待ち伏せに最適な地形の一つだな」
ベルク・オスマットは注意深く辺りを見回した。岩場ゆえに樹木こそないが、渓谷は見通しが悪く、岩陰や崖の上など、兵隊を隠しやすい場所は幾らでもありそうだ。
「地図によればこの渓谷を抜ければ難民キャンプはすぐそこだ。仕掛けて来るとしたらここかもな」
地図と地形を見比べながら、サイラスが言う。左右を岩肌に囲まれたここは見通しが悪い。サイラスは崖上からの奇襲を警戒していた。
「何かいるかな? ネフリティス」
「いいえ、近くには敵はいなさそうですぅ」
ライラの近くで後方の警備をしていたネフリティス=N=クリスタロスは首を振った。彼女は看破で索敵を続けている。何かあれば、テレパス役のライナを通じて、前方にも伝わるだろう。
「むむ。あの岩の向こうに、何か見える気がします。ララベルさん、ベルクさん、ちょっと調べてもらえますか?」
「む。了解」
透視で前方を警戒していたフロマーシュの要請に応え、二人はエーテルを走らせた。
「……確かに何かいるね。敵だ」
「……敵の待ち伏せだな。 崖の上にも隠れているかもしれん。ララベル殿は右の崖を頼む。我は左の方を調べる」
「OK」
二人はエーテルをくまなく走らせ、周囲を全力で捜索する。すると、左右の崖の上にも複数の敵が待ち伏せしていた。
「ララベル殿。後方のライラ殿にも伝達してくれ。気取られぬようにな」
ベルクは敵のマーキングを急ぐ。その間にララベルがテレパスで速やかに後方とやり取りをし、冒険者達はディーグ族達を下がらせ、迎撃準備を整えていく。
「あの岩陰がいいわね」
ラファは岩陰に身を隠し、エリアサイレンスで自身のたてる物音の一切を消し去った。
「動いた!?」
こちらの動きに気付いたのか、ガシャガシャと音を立て、前方から黒い焔を纏った大量の白骨兵士達が飛び出し、行く手を防いだ。さらに、左右の崖からも後方の逃げ道を塞がんと、合計十体ほどのスケルトン達が滑り降りてくる。
●
「スケルトンだと! まさかメドゥ系の死霊術士以外の何者かか!」
ベルクは白い外套をたなびかせ、スケルトン達とは入れ違いになる形で崖の上へと駆け上がる。経験上、大量のアンデッドを使役している死霊術師は自らも前線に出ている場合が多い。ほぼ一瞬で崖上に到達したベルクはきょろきょろと周囲を見渡した。
「ディーグ族には近づけさせないよ!」
ララベルはマーキングを頼りに前方へと突っ込んだ。きりもみ回転しながら勢いよくスケルトンの壁へと突入する。瞬時に三度切り付けられたスケルトンはバラバラに吹き飛び、ただの屍となった。
「光隗圧殺、砕け散れ!!」
ララベルはスケルトンのど真ん中で暴れ回し、次々とスケルトンを粉砕していく。
「襲撃です! 集まってください!」
ロゼットはディーグ族達に警告を発した。岩肌が背になるよう集めたディーグ族を引率し、ロゼット自身はいつでも魔矢が放てるよう準備しつつ、彼らの前に立つ。
「悪霊退散ですぅ!」
ネフリティスは祭刀でスケルトンの頭蓋骨を叩き割った。だが、頭部を失っても死者は止まらず、反撃を繰り出して来た。
「頭を失っても止まらないなら、バラバラにするしかないですねぇ!」
「ふっ!」
気配を断って隠れていたラファはスケルトン達の移動に合わせ、衝撃刃を放った。ただし、狙ったのはスケルトンではない。岩肌である。砕けた石が落下してきたことでスケルトンは回り道を余儀なくされた。。ラファはその隙を突き、落石を迂回しようとしたスケルトン達を中距離から豪風でまとめて吹き飛ばしていく。
「普通の人骨やな」
サイラスはエーテルで己の分身体を生成し、フレイルの一斉攻撃でまとめて打ち砕いた。ついでに邪魔な岩も攻撃に巻き込み、射線を確保する。白兵戦武器しか持たないスケルトン達はなかなかサイラスに近寄らず、一方的に蹂躙されていった。
「この聖盾から離れるな! この壁があなたたちを守ってくれる」
ライナはディーグ族の前方に光の壁を貼り、光の波でスケルトン達を薙ぎ払った。
「ディーグ族さん達に手出しはさせません!」
凛とした声と共に、フロマーシュの全身から凄まじい量のエーテルが放出された。外敵を阻むエーテルの壁は死者達を寄せ付けず、フロマーシュはエーテルの刃で死者達を打ち砕いていく。
数では優っていたスケルトン達だったが、接敵前に発見されてしまい、万全の体勢で迎撃されたことで、その刃がディーグ族達の元までは届くことはなく、スケルトン達はあっけなく蹴散らされた。
「崖上に誰もいないだと……? いや、スケルトンの動きは統制が取れている。確実に近くに死霊術師が潜んでいるはずだ!」
交戦中、ベルクは己の勘を信じ、術師をあぶりだすべくエーテルを走らせ続けていた。それが、反対側の崖のある場所に触れた瞬間――。
バチチチチ!
エーテルの火花が弾け、岩の上に何かが出現した。ハイディングが破られたのだ。だが、現れた敵の異様なシルエットにベルクは瞠目する。そいつは、全身が真っ黒い焔のようなエーテルに塗りつぶされていたのだ。
「――よく、ここが分かりましたね」
「貴様、死霊術師か?」
●
ベルクが怪しい影と対峙していた頃、崖下では異変が起きていた。なんと全滅させたはずのスケルトンの骨が一か所へと集まっていたのだ。黒いエーテルが吹き出し、亡者達は骨の竜のような姿を象っていく。
「グルオオオオオオッ!」
地の底から響くような悍ましい叫び声と共に、骸の合成竜が産声を上げた。その瞬間、相当距離が離れているベルクさえも感じ取れるほどの禍々しいエーテルが骸竜の周囲に満ち、空間を侵食していく。
「なんだ、あれは!?」
「死したる邪竜の魂を核にした怨念の結合体……私の自慢の商品です。名はキメラ……おっと、まあ名前などどうでもよいでしょう」
影は笑う。その声は楽器で無理矢理人の声を再現したかのような不気味な響きだった。
「……まるで呪いを煮詰めたような領域……! みんな、こっちへ!」
ロゼットは温存していた高等強化魔法を発動し、前衛冒険者達を強化した。そして自らも骸竜へと近づいて行く。その瞬間、凄まじい悪寒が全身を走ったが、ロゼットは邪気を弾き飛ばし、怨念領域の影響から逃れた。
「どこかに核とかないかな……? あるとしたら、頭か胸?」
ララベルは怪物の全身を注視しながら一気に踏み込んだ。その瞬間、空間に満ちた邪気が流れ込み、ララベルの動きが少し鈍くなった。
「構うもんか! 喰らえ、烈風三連突!!」
ズドドド! ララベルの三連突きは骸竜の頭蓋骨にヒビを入れた。
「いけない! みんなを守らないと!」
フロマーシュは臆さず骸竜に向かって突進し、挑発闘気を浴びせた。すると、骸竜はギロリとフロマーシュの方を睨みつけてきた。
「かかりました! みんな、今の内に攻撃を!」
「シーザーロアが効いてるならチャンスね」
ラファは巨大アンデッドから数十メートルの距離を空けたまま、氷の矢を打ち込んだ。矢は命中し、骸竜の下半身がエーテルの氷に覆われる。
「憎憎憎憎憎」
突然、骸竜が不気味な唸り声と共に両腕を振り上げた。劔のように鋭い鉤爪が走り、時間差でフロマーシュへと叩きつけられた。フロマーシュは防御に集中し、重点硬化で初撃を防御したが、怪物の攻撃の凄まじい威力に、フロマーシュの体が宙に浮いた。
「殺殺殺殺殺殺殺殺」
さらに骸竜は尻尾を振り回し、フロマーシュに追撃を仕掛けた。三連撃を叩き込まれたフロマーシュの口から血がこぼれるが、彼女は剣を支えにしてダウンを拒否した。
「フロマーシュ……!」
ネフリティスは指を素早く動かし、フロマーシュにサイドヒールをかけた。完治にはほど遠かったが、放っておけばまず間違いなくフロマーシュが殺されてしまう。
「フロマーシュ! 無理はするなよ……!」
ライナは距離を保ったまま骸竜へと最大出力の光球を叩き込んだ。閃光の華が咲き、スケルトンの頭部が抉れたが、骸竜の動きは鈍ることなく、周囲に呪いを撒き散らしている。
「護衛対象には近寄らせんぞ」
サイラスは特大アンデッドに素早く近寄り、鋭撃を叩き込んだ。怨念領域に入ったことで体が重くなったが、無視だ。このまま殺界を使ってこちらが足止めするつもりであった。
●
「では、私はこれで」
そう言い残し、ベルクと対峙していた影が再び消える。マーキングはまだ有効だったが、一人で深追いするより下に加勢すべきだと判断したベルクは舌打ちし、大急ぎで崖の下へと戻っていった。
「喰らえ、烈風三連突!!」
ララベルが咆哮と共に再度三連撃を放つ。分厚い頭の骨が削れたが、弱点らしき気配はない。
「まだ倒れるわけには……!」
フロマーシュ自身、そしてロゼットとネフリティスの回復魔法がフロマーシュの傷を癒していく。合計4回のヒールを受け、ようやくフロマーシュの傷は完治した。
「長期戦はこちらが不利ね」
ラファはアシッドブリッドを放ち、骸竜の防御力を低下させた。
「呪呪呪呪呪」
再び骸竜が暴れた。フロマーシュに鉤爪二連撃を浴びせ、尻尾の攻撃でフロマーシュとサイラスを巻き込む。再びフロマーシュは激しく傷つき、サイラスも鎧が凹んで血反吐を吐いた。
「急がねば……! 耐えてくれ、フロマーシュ」
ライナが祈りと共に杖を向けると、再び骸竜の胸の辺りで爆発が起こり、出鱈目に形成されていた肋骨のような部分が大きく砕けた。
「殺界。これで逃がさん」
サイラスの全身から殺気が迸り、闘気の檻がアンデッドの巨体を封じ込めた。そのままエーテルの刃を叩き込み、一撃も加える。
「すまん、遅くなった! こいつは邪竜の魂を核とする怨念の集合体らしいぞ!」
ベルクは術者らしき人物から聞いた情報を伝えながら、骸竜と対峙した。双波を走らせ、体の構造を調べる。動いているとはいえ一応死体だからか、エーテルはうまく走り、胸の奥深くに心臓らしきものが見えた。
「胸だ! 胸を狙え! そこが恐らく奴の核だ!」
「あそこか! 一番骨が密集している部分だね!」
ララベルはダン、と骸竜の下半身を踏み台にし、怪物の体を駆け上がる。胸に三連撃を浴びせ、宙返りで距離を取った。骨が砕け、微かに心臓のようなものが露出する。あれがベルクの言う弱点なのだろう。
「シーザーロアが外されました……!」
フロマーシュは歯噛みしつつ、自身にヒールをかける。今は回復の手を止めるわけにはいかない。ロゼットとネフリティスのヒールをかかり、フロマーシュは復活した。
「胸を狙えばいいのね」
ラファは骸竜へと肉薄し、胸へと毒撃を叩き込む。すると、怪物は両腕で胸を防御した。だが致命傷は避けられたものの、蝕みのエーテルは骸竜へと浸透し、骨がぼろぼろと崩れ始めた。
「怨怨怨怨怨」
骸竜の両目が赤く輝き、悍ましい絶叫が二度渓谷に響く。怨嗟の声に囚われたのは、ネフリティスとライナだ。
「汝の先、襲うものあれば全力をもって滅する……」
「……奴を倒さなければ……」
二人は死神に魅入られたように、一直線に骸竜へと突っ込んでいった。
「あと二発……!」
ライナの杖から閃光が迸り、骸竜は再び腕で月華燦爛を防御したが、耐久力の限界を超えたのか、骸竜の片腕がもげた。
さらに激闘は続く。
「殺殺殺殺殺」
骸竜の尻尾の薙ぎ払いに巻き込まれ、ネフリティス、ライナ、ラファが激しく負傷したが、全員なんとか意識を保った。すぐにフロマーシュが再びシーザーロアをかけ、再び骸竜の敵意は彼女に向いた。
そして――。
「喰らえ、烈風三連突!!」
ついにララベルの細剣が骸竜の核を貫き、骸竜は塵へと還っていった。
●
「皆様、お世話になったであります。誰一人欠けることなくラーザニア領まで辿り着けたこと、ディーグ族一同、心よりお礼申し上げるであります」
ラーザニア領に設立された難民キャンプまで無事に辿り着いた後、ディーグ族達は深々と冒険者達に頭を下げた。彼らの言葉通り、ディーグ族は全員無事だ。
(チャンス!)
「どういたしまして。早く貴方達が故郷に帰れるようになるといいわね」
小走りで前に進み出たロゼットはワッフル族長と力強く握手を交わした。
こうして、冒険者達はディーグ族を守り切り、ラーザニア領までの護衛を完遂したのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い8 / 4〜8人
2022年06月22日 03時02分29秒 公開
相談掲示板
キャスター、ライナ・フレイヴァルツだ。 皆、よろしく頼む。 砂漠の民の部族の護衛…か。 砂漠での活動は今まで体験したことがないので、気温差に耐えられるか少々不安だが…。 まずは各々の暑さ対策を考えないといけないか? 水分補給は大切だろうし、【ピュアウォーター】が使えると助かりそうだ。 砂漠の気候については、シラー砂漠出身のラファに訊ねてみたい所だな。 スケルトン軍団は、一体一体は大したことがないがしぶとそうだ。 範囲攻撃を複数持って対処していきたいと思う。 キメラスケルトンは…『執着』と怨念領域の合わせ技が厄介だな。 良い対策を考えなくてはなるまい。
ヒーラーの神官戦士ロゼットよ。よろしくね。 グンディは知らなかったから、検索してみたわ。丸々としてる…。 >暑さ対策 一般的なのは、こまめな水分補給と、直射日光を避けるために 帽子を被ることね。この土地ならターバンの方が似合うかしら? 【ピュアウォーター】は便利だけど、無くてもコストに余裕が あれば店売りの水袋(小)か(大)を道具に入れておくと良いわね。 私は【温度耐性】を覚えているから、これを使おうと思っているわ。 >戦闘 スケルトン軍団で怖いのは岩場の遮蔽物で、見通しが悪いから、 接近された状態から襲われる可能性が高いことかな。 私たちはともかく、護衛対象の一般人は切り付けられただけで、 命に関わる場合もあるでしょうし、注意した方が良さそう。 キメラスケルトンは、付与能力の高さが危険ね…。 『ハウリング・オブ・ブルーフレア』での抵抗値の底上げ、 BS解除スキルもあるけど、敵の付与能力に力負けするかも。 出現には何か条件があるようだけど…何かしらね? 例えばスケルトン軍団を撃破すると、その骨から生まれるとか?
シーフのベルクだ、よろしく頼む。 ふむ、我は先行して斥候を担うとしよう、双波で警戒すれば隠れているのも探し出せるだろうしな。 >破壊したら出てくる まぁ可能性としてはこれだろうな。
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたしますっ! 耐久力に勝る敵の大群に、 近づくだけでバッドステータスを付与してくる強敵… 加えて暑さ対策も必要と、色々と考えていけませんが、頑張って皆様やディーグ族の方々をお守りしていきますのでっ! 特にキマイラは、執着付与で攻撃とバッドステータス付与を狙ってきますから、できるだけ皆様が被害を受けないように、 キマイラが現れたらシーザーロアで引き付けながらお守りしていこうと思いますっ。 また、もう一つの特性も、カバリングか殺界にして、スケルトンからもお守りしていけるようにしていく予定ですっ。
キマイラを引き付けてくれるなら、フロマーシュを ハウリング・オブ・ブルーフレアで強化しましょうか。 バッドステータスは防げなくても、防御の強化にはなるわ。 ベルクが先行して斥候ね。 私はディーグ族に付いて、周りを見張っていようかな。 >怨嗟の声(執着) 声というぐらいなら、耳を塞げば軽減できたりするかしら…。 執着さえ防げれば、怨念領域には入らず戦うこともできそうだけど。
キャスターのラファよ まぁどちらかと言うとシーフみたいな動きばかりしてるけどね 私の攻撃能力でちまちまスケルトンを相手にしても時間かかるけど、かといってキメラスケルトンも怖いわね…しいて言うならキメラスケルトンに遠距離からBS付与してサポートする感じがいいかしらね
No.7
サイラスだ、よろしくなー ピュアウォーターか看破辺りの支援どちらかと温度耐性で自衛してで汎用埋めて支援していこうかと。後はちまちま。 戦闘に関しては手持ちで一番高い物理火力で鋭撃闘気槌、回復と移動 特性が、キャッスルガードの自己強化と ・殺界 群れ縛って殴る→キマイラ戦で移動させない事で相対座標に結界張る相手なら移動で周りに無理矢理発動させない&俺より後方なら執着で突撃させられても俺の殺界で強制的に足止めかます。(結界越えないのは無理なのであきらめろん。)攻撃できるだからキマイラとかだけ狙う事もできると思う or 雷神剣 普通に最高火力ブッパ のどっちか?ぶっちゃけ異常は付与45の暴力でよっぽとのことがないと付与確定くらいに思ったほうがいいかなと
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね。 暑さ対策は、帽子とマントで日差し遮って、水袋持って行く感じになるかな。 ベルクが先行して偵察してくれるなら、僕はディーグ族の近くで、双波使ったりしながら警戒してようかな?(もし僕も斥候に出た方がいいなら、変更は出来るよ)。
ヒーラーのネフリティスなのです! ネフリも『温度耐性』や「水袋」で対策して あとは、キメラスケルトンからは必ず状態異常付与されるから、『聖別』なども持っていく予定なのです
参加者が埋まったわ。改めてよろしくね。 道中の護衛は、先行して斥候する人、同行して警戒する人に、 後方で脱落者に注意する人がいると、良いかしら。 キメラを抑えに行く人には、ハウリングオブブルーフレアで 強化するわ。「束縛」での低下を少しは相殺するかなって。 >ララベル ララベルの希望が優先だけど、双波は範囲がさほど広くないから、 ベルクと2人で岩陰を探った方が効率は良いかな?とは思うわ。 護衛の期間中ずっとだと、1人じゃ休憩もできないしね。 >サイラス 特性の選択は好みだけど、スケルトン軍団にしろキメラにしろ、 護衛には殺界の方が役立ちそうかしら。フロマーシュも殺界を 検討しているから、使う相手を分担しても良いかもね。
確かに一人だと負担も大きいよね。 じゃあ僕も斥候に出させて貰うね。 後列との連絡、テレパス使ったら(テレパス範囲でも索敵のアドバンテージには十分なりそう)スムーズになりそうだと思うんだけど、誰か用意出来る余裕ある人いるかな?(僕は持って行く事出来るよ)
暑さ対策に関しては、まず水袋を持っていくとして…。 「暑さ対策が無ければ、ステータスに最大5割程度ペナルティが入ります」とのことなので キメラスケルトン戦のことを考えても、暑さでヘトヘトになっている場合じゃなさそうだ。 汎用に関しては、【温度耐性】と後列用の【テレパス】を担当しよう。 必要になるかはわからないが、スケルトン軍団が現れたら護衛用の壁として 【銃眼光壁】を設置して守りやすくしようと思う。 特段不要というのであれば、火力を高める特性の構成にしようとも。 今のところキメラ戦で私が考えている動きとしては、 怨嗟の声を食らう前に、早めに高火力の技を撃ち込もうと思うよ。 声で近づかされてから封じられては厳しくなっていくと思うので、 やれる段階で速攻していくつもりだ。 長期戦になって皆が動きづらくなる前にどんどん体力を減らす算段だ。
私も暑さ対策には、水袋とマントを用意した上で、温度耐性も習得して対応していきますっ。 そして、様々なお力添えをしていただき、皆様本当にありがとうございますっ! その分できる限りお守りいたしますのでっ! それから、サイラス様も殺界を使えるのですねっ! スケルトンの数により対応できるよう 分担して範囲を広げれるようにするか、 ティーグ族の方々や皆様…特にライナ様を始めとした後衛の方々が キマイラに向かわされてしまった時にカバリングで守れるように備えるかは、なかなかに悩ましいです… あと、ライナ様が用意を検討されている銃眼光壁は、 ディーグ族の方々も守る必要がある事と、 敵の数を踏まえますと、ある方が助かりますっ。 でも、皆様が他にご希望がありましたら、私の意見よりそちら優先していただいて構いませんのでっ。
なら我とララベル殿で手分けして左右の岩陰を警戒するのがよさそうか? 我もテレパスを持って行った方がいいだろうか?
>ベルク 先行して前方の左右、かな。進む先の安全が第1かなって。 テレパスは枠が空いてるなら。何かあったらライナに連絡を 集めてもらえたら、上手く伝達がまわるんじゃないかしら。
左右を分担だね、了解。 発見後テレパスで連絡入れた後は、近づいてくるみんなとの距離差は考えつつ、こちらから仕掛けてしまってもいいかな? 上手く障害物の陰から引きずり出せれば、合流後に対処しやすいかなって。
えとえと、今のところ特性はシーザーロアと 殺界でいくつもりですが、ご要望などがありましたら、そちらに変更することも大丈夫ですのでっ! あと、汎用は先にお伝えいたしました温度耐性に加え、透視で遮蔽物に潜んでいるかもしれない敵を見つけていこうと思いますっ!
No.18
では殺界。二つ目はキャッスルガードの予定 水袋あるからそちらで水分はどうにかすると判断して温度耐性ともう一つは看破。隠蔽してる奴とか戦闘中にも使える事期待して 後はなんか称号あるっぽいけど狙う人おる? なんかよく分からんし取れる期待は欠片も無いが記念に狙っておこうかと
明日が出発ね。私はこれで最後、後は現地でよろしくね。 >フロマーシュ シーザーロアはキメラ用に確定して、殺界はスケルトン軍団が ディーグ族に迫ってきたら使うぐらいで良いんじゃないかしら。 キメラは1体だし、人数で抑えることも出来るけど スケルトン軍団は数で負けてるから、殺界は有用だと思うわ。 >ララベル ライナへの連絡がついたら、後は迎撃して良いんじゃないかな。 護衛対象に近づかれる前に、数は減らしておきたいでしょうし。 >称号 MVP前提って時点で、宝くじに期待するようなものだから、 誰が取っても全然気にしないけど、希望だけ付けてあるわ。
現地ではよろしくだ。 >称号希望 MVP前提だからなぁ。まぁもらえたら嬉しいから希望は付けてはある。
後列のテレパスは任せてくれ、聞き逃さない様しっかり注意しておく。 護衛方法の一つとして、念のため【銃眼光壁】を持っていくことにした。 ディーグ族を護るうえで、何も無いよりは断然いいはずだ。 >称号 一応私も希望を出しておいた。 必ずしも貰えるとは限らないが、貰えるものは貰っておこう。
重ね重ね、アドバイスやスキルのご用意をしていただき、ありがとうございますっ! 上手く連携して、より確実に守れるようにしていきましょうっ! 念の為、私もヒールを用意しますので、そちらでも少しでも皆様のご無事のために役立てていけましたらっ! あと、私も念の為、称号の希望を出しておきましたっ。 二人まで、となかなかに狭き門ですが、 ひょっとしたら、でしょうかっ…
ネフリは前に行った通り、状態異常対策として『聖別』と『サルベーション』、汎用は暑さ対策『温度耐性』と隠れている敵見破るための『看破』を持っていく予定なのです >称号 可能性は低いですが、ネフリも狙っていくですの ネフリから以上なのです! 現地ではよろしくなのです!
ぎりぎりでごめんなさい 内容は多分擦り合わせたから現場ではよろしくね