山のふもとで夏至祭を
馬車猪
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シナリオID:2229
オープニング
麓でも王国や同盟と比べれば寒く、しかし夏の美しさは格別だ。
ネーベルベルクの城市を構成していた石材が砕けて転がっていても、夏の山と空だけは変わらない景色で迎えてくれた。
「無事な村に向かう!」
元難民と物資輸送隊を率いるのはネーベルベルク伯爵家の元家令だ。
あの日、城を枕に討ち死にすることを許されず、連れて行けるだけの民を率いて帝国の外へ向かった。
領主やその一族に無理矢理持たされた財貨はほとんど使い尽くした。
高価な品は多かったが、国外避難中の食費と今回の再定住事業の費用もまた高額だったのだ。
(重いな)
まだ若いつもりだが歩くたびに疲労が濃くなり背筋を伸ばし続けるのも辛い。
唯一の支えは、あの日脱出に成功したネーベルベルク家唯一の生き残りだ。
(後はお嬢様が戻ってくだされば……)
冒険者としての彼女の活躍を聞くたびに心躍り、それ以上に辛い。
冒険者を引き抜くのはレイウェスト皇子ですら躊躇する。
ただの元家令では、戻って来てくれと言うことも難しい。
「無事な村どこーっ!?」
今回の帰還民が混乱している。
「ここだよここ」
「これで無事じゃないって言ったら被害が酷い地域の人間にぶっ殺されるぜ!」
一足早く無人の村に戻って復旧させた人々が、からかいの要素が強い歓迎をしている。
「家に荷物置いたら手伝えよー」
「あんたらの家はそっちだ。ひと家族で1つ使っても足りるはずだぜ」
声をかけている間も腰は曲げたままで手は動きっぱなしだ。
芋、枝豆、オクラなどを今植えないと今年中に物資が尽きてしまう。
「急げ急げ! 後4つの畑に植えたら久しぶりの夏至祭だぁ!!」
夏至祭は冬の終わりと夏の訪れ、そして豊穣を祝う帝国の伝統的な祭りだ。
暗黒の「冬」に別れを告げ、新しい「夏」の日々を迎えられるよう、まず足場を固める必要があった。
●
「依頼の紹介をさせて頂きます」
冒険者ギルドからやって来た職員は、アウレーリア・フォン・ネーベルベルクと目があっても特別な反応はしない。
この職員にとっては貴族だろうがスラム出身者だろうが冒険者は冒険者なのだ。
「依頼内容は村おこしの補助です」
復興支援ではないのか、という視線がいくつも向けられるが職員は気にしない。
「畑を手伝っても構いませんし、故郷に帰還したばかりの村人のために派手な祭りを企画しても構いません。技術や労働力で祭りを盛り上げても喜ばれるでしょう」
もちろん慰霊のための助力をしても構わない。
祭りは楽しむための存在ではあるが、過去を乗り越え未来へ進むための機会でもある。
いずれにせよ、夏至祭が盛り上がれば依頼は成功になる。
「まさかっ」
元家令が冒険者に気付いた。
帝国が冒険者ギルドに依頼を出したと知らされていたが、お嬢様が来てくれたのは良い意味で予想外だ。
喜びの声をあげながら駆け寄ろうとして、職員の気迫に押されて足が止まる。
「皆さんの実力と実績は良く知っています。しかし大規模な街の跡を、少人数かつ短期間で調査するのは非常に危険です」
城市には近付かないように強く推奨する。
ひょっとしたら敵になる存在などいないかもしれないし、冒険者数人で蹴散らせる程度の敵しかいないかもしれない。
だが万が一がある。
世界や国の未来がかかっているなら危険な依頼に向かう冒険者を見送ることもするが、城市の調査は急ぎではない。
「食材収集を兼ねて鹿や猪を倒すのもよいかもしれません。畑の野菜は、芽の状態でも害獣に狙われますので……」
冒険者が危険な行動をしないよう、職員は全力で誘導しようとしている。
「お嬢様と夏至祭を成功させてください!」
その背後で、ネーベルベルク家の元家令が必死に主張していた。
解説
マスターより
リプレイ
ネーベルベルク。
クリエスター山脈裾野の高原地帯を示す名であり、この地の領主の家名でもある。
元は近くの山の名だったが、どの名が先にあったか気にする者は少ない。
どれも長い間使われてきた名なのだ。
「祭りの必要資材の数量を概算でいいから出しなさい。期限は今日の昼までよ」
アウレーリア・フォン・ネーベルベルクにとり、この村は脱出直前まで住んでいた実質的な故郷だ。
遠くに見える廃墟よりも馴染みが深く、顔役の顔と名前とだいたいの正確は把握している。
「いつまで別荘地のつもり? 防寒を優先して景観は後回しになさい。資材の調達には私の名を使っていいからすぐに……」
本人のカリスマが未だこの地の支配者がネーベルベルク家であることを納得させる。
彼女の話術により聞き出された情報をもとに人が動いて滞っていた全てが動き出す。
「お嬢様ぁ」
見るからに苦労人属性なハーフリングが、白いハンカチを涙で濡らしながらお嬢様を見守っていた。
そんな住民達の後ろを大きな荷物の塊が通り過ぎていく。
運んでいるのはサイラスだ。リザードマン戦士らしい優れた体格と、凶器を通り越して兵器じみた筋肉を兼ね備えて大荷物も楽々だ。
「お祭り用の布製品はこっちな」
荷物のうちの1つを握力だけで持って体格の良い男に渡す。
サイラスを見て軽い荷物と勘違いした男は、両手で支えてもそのまま潰れそうになる重みにうめきをあげた。
(帝国旗の柄とかで帝国関係意識付けとかもしてるのも復興祈念の一つかね。物資援助の条件とか?)
政治と復興について高速で思考しつつ荷下ろしと観察を行う。
(裁縫の担当をした方がいいかも)
村人の仕事が多すぎて飾り付けの準備が不十分だ。
かなりの凄腕が揃っているのに魔獣やクリーパーの気配は近くにない。
サイラスは素早く布類の積み下ろしを終え、荷馬車で運んで来た罠をまず畑の周りにしかけることにした。
●
ストレガ・L・リベルガストラが「むう」と唸る。
なんとなく観光業っぽい雰囲気の村人が作った畑が不用心だ。
(畑にするのは結構だが考え無しに増やし過ぎるのも困ってしまうのだ。守りを考えずに守るべきところを増やせば獣を追い返す手も足りないというもの。まあ、植えなければ今年の蓄えもできないから仕方ないのだ)
できることを精一杯した結果がこれなのだ。
だからストレガは、村人ができることを増やしてあげることにした。
「鹿だー!」
「猪もいるぞー!」
有効に機能している罠はサイラスのものだけで、村人が建てた柵や掘った穴は害獣の身体能力で軽々突破される。
「落ち着くのだ」
ここまで騒がれると奇襲や隠密は難しい。畑も村人も守る必要があるからだ。
「まったく」
ストレガは溜息を飲み込んで術を行使する。
最初は警戒させないよう重力場による罠で、最前列の害獣集団の脚が止まったことに後ろの集団が気付いたタイミングで雷蛇禍を実行。
傷こそないが害獣の集団としての能力は一時的に0に近くなる。
「ジビエ料理の材料が自分からやって来たわね」
アウレーリアは緋の鳥籠による足止めを行う。
ストレガの重力場とぎりぎりで重ならない位置に熱くない炎が噴き出し、獣の肉も毛も焼かずにその精神に熱を与えて移動する気力を萎えさせる。
「ナタリア」
「分かっているよリア」
ナタリア・フィッツジェラルドは勝つだけなら徒手空拳でも勝てる獣の群れ相手に戦うためにハウリング・オブ・ブルーフレアを使う。
もともと高い能力が2割も上昇し、その上で攻撃に集中して狙いを鋭くする。
村人が使えるような弓では全く足りないので冒険者ギルドから借りてきた授恵者用の弓矢だ。
武装としての性能は初心者用の弓矢と同程度の能力でも、エルフ授恵者が太鼓判を押す程度には狩猟に向いている。
「野菜という餌に釣られている間が好機、一気に仕留めよう」
暴れて肉が温まりそこに血が残ると質が落ちる。
大人げないほどの圧倒的な威力の矢で、分厚い皮膚と筋と毛で守られた首を破壊し命を絶つ。
リーダーのあまりに呆気ない死に怖じ気づいた猪だけでなく、便乗してきた鹿も逃げ腰になる。
「逃げようといったってそうはいかん」
だが少々逃げられても矢は届く。
獣達が慌てて別方向へ駆け出しても、そこには大きな光の柱が立ち塞がっている。
時間制限こそあるが魔獣ですらない獣では破壊不可能だ。
多数の手札を持つナタリアは、容赦なく食肉のもとを増やしていった。
「数が多いね」
「よくあることなのだ」
裁縫中だったサイラスが針を手放し術に集中する。
ハレの日向けの華やかな飾りとは正反対の、竜の上半身と鱗に覆われた馬の下半身を持つ人馬の様な幻を作り上げて矢を放たせる。
最も冒険者から遠ざかった鹿の親子が、矢の爆発に巻きこまれて瀕死になり倒れた。
「協力をお願いするのだ」
ストレガはいつもより強い口調で協力を呼びかける。
何てことないただの包丁刀に見えるもので首をすぱりとやって血が流れる体勢で寝かせる、というのを素早く繰り返す様は熟練の証明だ。
だが食肉の材料と材料予定な害獣は30近くいるのでストレガ1人では全く足りない。
「サポートにつこう」
ナタリアはストレガの助手も務めることを即断する。
何故なら、得意なサバイバル的な料理だけでは需要を満たせそうにないからだ。
「感謝するのだ」
2人がかりで命を絶っては別の獣に狙われないよう、そして日光で温まらないよう肉のもとを茂みの陰に隠す。
「つがい1つか2つくらいは逃がしておくのだ。減りすぎて別の邪魔なものが増えても面倒なのだ」
ストレガの意見には説得力がある。
サイラスは今回食肉として処理できそうな数を聞き出してから逃がす数と仕留める数を決める。
(数ヶ月なんてレベルじゃ済まんくらい恐怖を心に刻んで置かないとね。次に冒険者を呼ぶ金があるかどうか分からないし)
術を組み立てる。
素材を回収した事のある魔獣やクリーパー等を再現した幻を被せた攻撃術で、幻が直撃した獣を破壊しそれを見た獣の心にも打撃を与える。
「毛皮と骨となめし用の脳の回収はできるだろ」
害獣処理を優先はしているが、素材として利用できるよう努力はしている。
「後は」
凶悪な殺気を噴き出させる。
同じ重さの獣なら体当たりで潰せる猪が脚を竦ませる。鹿は全力で逃げだそうとするが全身が小刻みに揺れるだけでそれ以上動けない。
サイラスは一度エーテル刃を出現させたが敢えて攻撃せず、数体逃がしてから殺界を再展開。
「このくらいか」
エーテル刃の一振りで、大量の血が地面に散らばった。
●
ユークリア・フィナンシェには夢がある。
おもちゃ作り貴族の汚名で知られるフィナンシェ家の名誉を引き上げる。
村人が大変な目にあっている状況では不謹慎と言われるかもしれない。
だが、こんな時だからこそ玩具が求められているとユークリアは確信している。
「まずは木を伐りますよ!」
山に分け入り大型の斧を扱う腕は令嬢にふさわしい細さで、しかし速度も力もかなりのものだ。
LV34と技術の組み合わせは貴族令嬢を熟練の木こりに匹敵させる。
うおー、と可愛らしい掛け声が響くたびに幹が傾いていく。
1年以上手入れされていない木には無駄な枝も多く、倒れる際に酷く大きな音がした。
「むむっ」
不穏な気配に気付く。
ユークリアはこれ以上の伐採を諦め、枝打ちした幹を借り物の馬車に詰め込めるだけ詰め込んで下山を開始した。
●
ユークリアによる加工で出た木屑は即座に炎にくべられる。
猪魔獣の丸焼き2頭分を作るために必要な熱量は膨大だ。焼くのも重労働な上に高度な技術が必要で、下拵えで臭みを消すのも大変だった。
「もう少し時間がかかるのだ」
ストレガは涎を垂らす子供と一部大人を別の料理で宥める。
骨と野菜屑を煮込んで濾すという、本格的なレストランや特別な日にしか作られないスープ。
生食できるかもしれないほど新鮮な内臓に塩を振って焼いただけのおかず。
特に後者は酒飲みにはたまらない。
「1つのものを食べ過ぎては駄目なのだ」
刻み野菜と一緒に炒めた鹿肉も押しつける。
押しつけるとはいっても酔った連中が歓声をあげるほどの美味だ。もともとの美味を祭りの高揚が高めていた。
「そろそろなのだ」
メインのテーブルへ丸焼きを移動させる。
コハクは怪力を活かして手伝い、ちゃっかり良い席に座る。
ストレガは真面目腐った表情で調理であると同時にパフォーマンスとして解体して配っていく。
もちろん1番にそして大量に味わうのはコハクだ。
「儀式として使うのはもう1頭を頼むのだ」
ストレガは元家令にナイフを渡して自身は厨房へ戻る。
胃の容量を超える肉は干肉と燻製肉にするための、無事な毛皮はなめすための準備を進めるのに大忙しだった。
●
「皆、よく頑張ってくれました」
領主の一族として上からものを言っているのに嫌味がない。
本人のカリスマと背景があって始めて成立する高貴さである。
参加者の数は予想以上に多く、サイラスが大盾じみた大きさの盆を使ってグラスを配っている。
「今日は楽しみましょう。乾杯」
村人達は噛みしめるように乾杯し、そして我慢はそこまでだった。
目の前に素晴らしい料理があるのだ。
ナタリアの手を借りたジビエ料理も瞬く間に品切れになる。
(一般参加、ということで祭りを楽しむとしよう)
アルフレッド・ラ・ギは気楽な様子で会場を回っている。
祭りも依頼もしばらく間が空いたので少々勝手が分からなくなっているかもしれないが、身についた力も技術も鈍ってはいない。
「ふむ」
顔馴染みのコハクは食べる方で楽しんでいる。
体型からは考えられないほど食べるコハクの真似をした子供達が苦しみながらも暇そうにしている。
「胃腸の薬はこちらだ。眠い子は敷物の上で中で昼寝をするように。……酔っ払いは見えない所で吐け。後で掃除はさせるぞ」
簡易診療所を担当中のナタリアは大忙しだ。
見回りも行っているためか急患が来る事態にはならず、緊急搬送担当の牡馬はのんびり草を食んでいた。
アルフレッドは近くに転がっていた木切れを何本か拾い、打ち合わせて音を確かめた後で楽器未満の楽器で演奏を始める。
短くも美しい夏を称える、帝国の夏祭りに似合う曲だ。
村の大人達は無意識にリズムをとって己の体を揺すり、子供達は陽気な調べにあわせて好き勝手にはしゃぎ始める。
(賑やかしにはなるかな?)
一部の子供が演奏自体に興味を持ってくれたので、アルフレッドは木切れを1組揃えて生徒に渡す。
「楽しく叩くのが全ての基本だよ」
生徒が力を入れすぎたときはそれを和らげる音をつくり、怯えて力が弱まったときには音でリードして曲だけでなく気力も盛り上げる。
(教導というよりは、年寄のお節介だが)
アルフレッド自身も楽しくなる。
徐々に増えてくる生徒と演奏しながら練り歩き、飄々とつまみ食いしながら無秩序になりがちな観客を巧妙に誘導する。
(コハク君には微妙に邪険にされてる気が……)
花より団子なお年頃なのかな、と本人に知られたら怒られそうなことを考えているうちに珍しい物と人に気付いた
「じゃじゃーん!」
ユークリアが大きな布を《それ》から取り払う。
作成者が熟練者なので、専門の作業所もないのに造りはよく工夫も凝らされている。
大きな板は縁が閃光塗料とヒカリゴケで飾り付けられるので観客にも分かり易い。
「こうするです!」
だいたいエアホッケーである。
子供も大人もやり方を知らないので作成者と巻き込まれたアルフレッドが大人げなくやりあう。
板の上で激しく行き来する円盤は非常に目立つ。
円盤には縁だけでなく表面に刻まれたフィナンシェ家の紋章が誇らしげにゲーミング的に輝いているので目立つだけでなく華やかだ。
「これがバトルアタッカー! これぞ未来の帝国の遊具です!!」
上気する伯爵令嬢は美しくも可愛らしく、幼い少年少女が歓声をあげて遊ぶために集まる。
「定められた規格でないと意味が無いのです、オリジナルを主張します!」
ユークリア本人は興味を示した職人に対して熱烈な売り込みを行いながら、再プレイするため列の最後尾に並んでいた。
●
日が陰り、篝火が大地と人々を照らし出す。
子供達は家に戻り、若者達はそれぞれの場所へ、大人達はその場に残って帰還を改めて噛みしめている。
「一息入れてはどうかな?」
アルフレッドが声をかけてくる。村のご婦人が暖かなスープ入りのカップを2つ運んでくる。
祭りの運営として特に忙しくしていたアウレーリアとナタリアにとっては久々の飲食だ。
「こういうサプライズは楽しいね。私? 私は何もしてないよ。本当だ」
アルフレッドはご婦人と視線を交わす。2人が驚きつつも喜んでいるので、アルフレッドも協力者も大満足だ。
そしてアルフレッドは、はっはっはと楽しげに笑いながら立ち去る。
少しの間人払いして、アウレーリア達のための時間を作るために。
(父様、母様、兄様。私もこれからは前を……私の人生を生きていきます)
大きなキャンプファイヤーの揺らめく炎がアウレーリアを照らす。
炎の向こうに見えるのは過去の記録ではなく焼け落ちた屋敷だ。
悲劇の跡を必ず再建し、前へと進む覚悟を決めた。
アウレーリアは元家令を呼び寄せ祭りの終わりを告げる。
(祭りで明るく楽しむのが祈り、あまり湿っぽくしないのが流儀だけれど)
それだけという訳にもいかない。
崩壊時や逃避行の途中や避難先で命を落とした住民、あの日からの戦いで命を落とした軍民を思う。
村中から人が集まり、縁あった者達の魂を炎と共に見送る。
(輪廻転生を信じる身だ、願わくば理不尽な悲劇で奪われた命達が生まれかわった暁には、今日も明日も健やかに生きられる事があらん事を)
ナタリアは黙祷を捧げ、目を開く。
炎と人々の期待に照らされたアウレーリアが儚くも力強く見える。
(辿り着くまで、支えてみせるとも)
止まっていたネーベルベルクの時間が、再び動き始めた。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準7 / 4〜8人
2022年06月16日 18時09分01秒 公開
相談掲示板
皆様、どうもお集まりいただきありがとうございます。 えー、まさかこれ程までに領民が残っていたとは想像しておりませんでした。 まったく驚くべきことです。大いに喜ぶべきことです。 彼らとの再会を祝い、また再出発の第一歩として。お祭り盛り上げていただけたらと思います。 今回はどうぞ宜しくお願いいたします。 なお、テーマの夏至祭についてはふわっと北欧のそれをイメージしていますが。 メイポールの代わりに茅の輪を飾ったり、オクラホマミキサーを踊ったりしても良いと思います。 楽しげなアイデアがあれば、それがネーベルベルクでの伝統になる予定です。 当然ですがサイコホラー要素は一切ありません。ご心配なく。
お誘い頂きありがとうございます! 再スタートのお祭り盛り上げていきましょう! 木材を沢山集めて、畑の柵の補強や飾り付けの素材、キャンプファイアーでオクラホマミキサーとか踊ったりする材料にするとか色々考えてます。寒い地方なんでしたっけ、備えの木炭とか作れるといいんでしょうか。
祭じゃ祭じゃー(ころころ) お誘いありがとねリア。 ミッドサm…なんでもない(お口ミッフィーわんこ) 私は畑お手伝いしようかな
お誘いありがとう。 このような催しに参加するのも久方ぶりで勝手はわかっていないが、よろしく頼む。 まぁ、邪魔にならないよう一般参加ということで。 簡単な演奏くらいはできるから、パフォーマンスに参加しようと考えている。
捻ってみたのですが、うちのオモチャづくりの貴族ですから、エアホッケーの様な物を作りたいと思います。 余った木材を明かりの炎用にします。 スキルは伐採と木工 1:適した木材を伐採 2:木工 3:お祭りで試遊会して遊んでもらう 伐採ついでに獣も警戒しておきます 何か案があればノリノリで変化します 太鼓とか作ったり
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 まずは遅くなって済まなかった事と、リアからの誘いに感謝を。 地質学を使って畑作りの手伝いか、DAの検証用に習得した伐採スキル(Lv1)で木工の手伝いを行おうか?
伐採を手伝って頂けるのですか? こう、木材を運ぶための馬車とか持ってないのであったらお願いしたいのですが…。
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 獣の警戒、とあらば狩りに行くのだ。
No.9
サイラスだ、よろしくなー まあとりあえず大枠決まってないから制作系どれもある程度高いの活かして何か作るかなと
荷馬車が必要でしたら馬付きで貸し出しますよ。資材搬入にも必要でしょうし。 周りがすっかり鹿と猪で野生の帝国と化してしまっています。 せっかくですので、彼らには屋台の御馳走になってもらうのが良いでしょう。 私は会場設営なども見る心算ですから、調理を手伝っていただけると嬉しいのですが。 ナタリアは忙しいかしら?
むむ……リアをしても私の力が必要か。 私自身も荷馬車や馬を持っているのだが、リアが貸し出してくれるというのなら。 ユークリア、荷物の搬送含む業務はリアが貸与した馬に任せて貰うという形でも宜しいか? 調理に関しても問題はなく、少なくともメシマズスキルは取っていない。
ふむ・・・・演奏はやめて、手伝いが必要なところに顔を出しておこうかな
>ナタリアさん えぇ! 今回はアウレーリアさんに馬車をお借りしますね、ありがとうございます!
お祭り本番のイベントも必要ですから、演奏も歓迎よ。私聞きたいかも。 準備役であると同時に、皆様参加者でもあるのですから。ね? 荷馬車は共用として置いておきますから、必要なら誰でも自由に使ってくださいな。