【樹謂】迫り来るゾンビの群れ
七海真砂
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シナリオID:2180
オープニング
体を小刻みに揺らしながら、粛々と進む一団がいた。大人もいれば、子供もいる。弓や杖を持つ者もいれば、何も持たぬ素手の者もいる。いずれも、その目は虚ろで、しかし皆どこかを目指すかのように真っ直ぐに進み続けている。
「ん? あれは……隣の里の……?」
彼らに気付いたのは、一人の狩人であった。野兎を追っていた男が足を止めるのと、彼らが走って来る野兎の方に目をやるのは、ほぼ同時。そして――。
「ゥアァァ……」
「アァァォォゥ……」
言葉にならない虚ろな響きを漏らしながら、彼らは野兎を取り囲む。
蹴った。
殴った。
弓を射た。
魔法を叩きつけた。
野兎が瞬く間に悲鳴を上げて倒れ込む――その一連の光景に、異様さを感じ取った狩人は、思わずじりっと後退る。
「……オゥォォォォ……」
「オアォォォゥ……」
そんな彼らの虚ろな眼差しが、今度は狩人の方へ向く。
――虚ろな?
違う。
「……っっ!」
前列に立つ子供の眼球が、こぼれ落ちている事に気付いた狩人は、胃の中を上がってくるものを抑えながら彼らに背を向け、一目散に駆け出す。
――違う。
あれは。
死んでいる。
死体――アンデッド!
里は近い。あんな大群が押し寄せれば、どうなるか――!
ゆらり、ゆら、ゆら、ゆらり。
『美しきメイルアイレ(聖鳥)の里が蹂躙されようとしています』
水の波紋が広がるように、ハイアルヴのお告げが響く。
『尊き命は、まだ、救える――』
●迫り来るゾンビの群れ
「お婆様、大変ですわ」
「ニルヴァーナ。何事です」
フィルエス大森林の一角、アエリゼル(湖水)氏族の里で、長の間へと飛び込んできたのは、ハイアルヴと交感できる『巫女』ニルヴァーナであった。
「メイルアイレの里に、アンデッドの大群が迫っております。お婆様はメイルアイレの里から逃げ延びた人々を受け入れる準備をお願い致しますわ。わたくしは、すぐに動ける者達と共に、救援に参ります」
ハイアルヴのお告げは、メイルアイレの里を救えるとは、おっしゃらなかった。
けれど、命はまだ救えると――ならば一刻も早く向かわなければなるまいと、ニルヴァーナはすぐに、長の間を飛び出して行こうとする。
「わかりました。ニルヴァーナ、人手は多い方が良いでしょう。足の速い者を一人選び、冒険者ギルドへの依頼を託してください。きっと力になってくれるはずです」
「冒険者、なるほど……! 来て下さる方々と協力し、メイルアイレの皆様を助け出してみせますわ」
頷いて長の間を出たニルヴァーナは、すぐに出立の準備を整え、メイルアイレの里へ向かう。
「ウォォァゥォ……」
言葉にならない屍者の呻きが、足音と共にメイルアイレの里に迫る。
その数は百、あるいは二百、もしかしたら、それ以上だろうか――。
「なんて、数ですの」
それを目の当たりにしたニルヴァーナは青褪めていた。中には剣や弓、杖などで武装したゾンビも少数ながらおり、アンデッドの群れとしての規模も、その能力も、普段遭遇するものとは比較にならないレベルであることは明白だった。
故に、直感する。
これは、いかに時間を稼ぐかの戦いだ、と。
「この集落に住んでいらっしゃるのは、百名ほどかしら?」
「は、はい。急いで逃げ始めてはいますが……」
幼子や老人の足は遅い。
――彼らが十分に逃げきるまで、時間を稼ぐことは叶うだろうか?
(いえ、やらなければいけませんわ。そうでなければ……)
幾つもの命がアンデッドに呑み込まれてしまう。
「とにかく、足止めを。時間を稼ぎます、いいですね」
ニルヴァーナと共に来た十名ほどが頷き、杖や弓を一斉に構える。
その時。後ろから、足音が聞こえた――。
解説
マスターより
リプレイ
おびただしい数のゾンビ達を目の当たりにしたカイン・ステラは、すぐさま冷静に状況を判断していた。
(数的に全部倒すのは無理だな。ってことは、時間稼ぎだ)
足を止めないまま、エーテルリンクを結んだファに呼びかけるカイン。その後ろでアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトが人々を振り返る。
「ゾンビは俺が抑える。みんな早く逃げるんだ!」
「は、はい……!」
「避難のお手伝いをさせて戴きます」
頷き返す人々の元へ、ファを預かったグレイブ・ヤードが駆け寄っていく。
仮面とフードで表情を覆ったグレイブの姿は、平常であれば不審がられたかもしれない。だが、緊急事態に駆け付けてきた救援の一人である事はすぐに知れたようだ。避難の状況を尋ねると反応が返って来る。
とはいえ、人々は突然のことで混乱しているようだ。それを悟ったグレイブは、まずはご家族やご近所の方々で纏まり、移動していきましょうと呼びかけることにする。
(このような時だからこそ、まずはそれが肝要でしょう)
良く見知った者同士で安否を確認し、助け合いながら避難する。付き合いの乏しい者同士で共にあるより、心理的な負担も軽くなるはずだ。
「大丈夫ですよ。ゾンビは皆が食い止めますから」
遠き日の誰かの在り方が、グレイブには刻まれている――。その振る舞いに、自然と人々は耳を傾け、冷静に頷き返した。
(幸いにも、怪我人は無いようですね。荷馬車は幼子連れやご老人に使って貰いましょう)
人々の目印となるようエンライトを灯したグレイブは、セリオス・オーガストから託された荷馬車に、該当する人々を促していく。その傍らではマリイ・パルティスによって背にロープを取り付けられた狼のコルデラが子供の一人を乗せ、集まってきた他の子供達を引き連れながら、その家族と共に避難を開始していた。
「やや南寄りに密集しているようです」
「ああ。そこから崩していくか」
五感を総動員し、周囲を俯瞰するような視点を得たミィアがゾンビ達の偏りを把握し、皆に呼びかけるその言葉に頷き、セリオスはエーテルを籠めた光の矢を放った。炸裂した矢は無数の光の破片と化して、ゾンビ達に突き刺さる。
「冒険者ギルドから参りました。前方集団の足を潰しましょう」
「……なるほど。救援に感謝します、皆!」
ニルヴァーナ達に語り掛けながらマリイもメテオライトで一帯のゾンビ達を狙う。多くは語らなかったが、ゾンビの足を止めると共に後続の妨げとしたいという狙いは伝わったようだ。頷き返したニルヴァーナの号令で、彼女達の構えた弓から矢が飛び、掲げた杖から魔法が飛んでいく。
「これだけの数、よく集めたものです」
何者の仕業かは分からないが――亡者の軍勢を一瞥したエイル・アーティライトは、光輝くエーテルを収束させてゆく。膨らんだそれは、一気に弾け激しい爆発を巻き起こした。先頭のゾンビがバランスを崩し、倒れていく中、焔翼を構築して距離を詰めていくのはサイラスだ。
辺りの、木立に覆われた平坦な地形を踏まえ、移動しながら大蛇身を構えたサイラスは、倒れたゾンビの傍にいた別のゾンビを締め上げる。
「行くぜ!」
続けざまにアルベルトが大太刀を振りかぶる。巨大な光塊を纏った大太刀をアルベルトがその強靭な両腕で振り下ろせば、周囲のゾンビ達が一斉によろめいた。
(別働のゾンビはいないか?)
その間に近くの屋根へ上がったカインは、探知用のエーテルの波動を走らせながら辺りを探る。別方向や死角から、避難する人々の方へ向かおうとするゾンビがいないか確認するが、どうやら、大丈夫そうだ。
なら、と前方を見据え、次にカインが探ったのは武装したゾンビの有無であった。そうしたゾンビがいるようなら、早めに狙っておきたいと考えたからだ。
「――よし」
剣を持った個体、杖を振る個体、後方から矢を放ってくる個体――。単純な動きだけに留まらず、複雑で器用な動きをこなしながら攻め込んでくるゾンビ達がいること、その位置をざっと頭に入れたカインは、屋根から飛び降り再び駆け出しながら矢を番えた。
「サイラス、直進した先に杖を携えたゾンビがいる」
「わかった殺るわ」
剣を持つゾンビを矢で貫きながらカインが掛けた言葉に、サイラスは即座に頷いて潰しに掛かる。魔法を放ってくることがあれば厄介だからだ。大蛇身の尾側の刃で切り刻みながら、サイラスは何か呪紋のようなものが刻まれていないか探るが、そのようなものは見付けられない。
「弓矢持ちは引き受ける」
そこから少し離れた後方へと射かけられたのは、セリオスのバスターアローだ。矢を放ってきたゾンビを反対に貫いたその一矢で、ゾンビがぐらりと倒れていった。
「間合いを確保している分、こちらが被るダメージが少ないのは幸いですけれど……」
そうした、遠くからの攻撃による傷を、ミィアが癒していく。
その間もニルヴァーナ達は前列のゾンビに向けて攻撃を重ねていた。侵攻を食い止めるようにゾンビを倒し、更にそれを乗り越えて迫ろうとするゾンビ達を食い止めに掛かるが、相手の数の多さもあり、間合いを保とうとすればジリジリと後退せざるをえなくなってしまう。
「障害になる物を増やしましょう……大丈夫、里の皆さんには絶対近づけさせません!」
マリイは敵味方の位置、そして、その間にある樹木の位置関係を踏まえながら、タイダルストリームを撃ち放った。轟音と共に走ったエーテル光波は、木を巻き込んで倒しながらゾンビ達のバランスを崩す。
「させませんよ」
倒木の脇へ回り込もうとしたゾンビ達には、エイルが高速で巻き起こした氷嵐が襲い掛かっていく。そこへ駆け寄ったアルベルトが大太刀を振るって、先頭にいたゾンビを叩き斬った。
そうして倒れたゾンビはまた、同じゾンビが進む際の障害となってくれる。
(ゾンビは生者に反応しているのでしょうか……?)
エイルはゾンビ達の動きに注意を払うが、敵は冒険者達を見据えており、逸れていく様子は無いようだ。それでも耳を澄まし、後方にいる人々の方へ抜けていくゾンビがいないか注意を払いながら、更にエーテルを収束させる。
倒木を活用しながらの戦いはしばらく続いたが、最初に見えた通りゾンビは倒しても倒してもキリがなく続き、次第に倒木を乗り越えながら全体が前進してくる。
それを食い止めるように、ニルヴァーナ達がここまで温存していた力を解き放ち、光弾や光の矢と化して敵ゾンビの足元へ次々と叩きつけた。エイルの生み出した魔法の鉄壁が左手側のゾンビ達の進路を塞ぎ、アルベルトとサイラスが盾となりながら戦うのをミィアのヒールが支える。その足元を縫うように放たれたセリオスの矢がゾンビを転倒させ、ドミノ倒しを狙うように大蛇身の錘を叩き込んだ。
「……もう少し、距離を離しておきたいですね」
「そうだな、俺達の離脱後の安全を考えると、その方がいい」
コルデラとファを通じて情報を得ながら、マリイとカインは頷き合う。既にグレイブは人々を連れて集落を離れつつあったが、十分な距離とは言い難い。
「だが、そういう事なら、集落内部まで下がるのはアリだな。戦列を立て直し、改めて敵を食い止める。ここまでと同じくらいの時間は稼げるはずだ」
「そうだな……」
アルベルトの声に、サイラスはチラっと後方に目をやりながら頷く。
そうして冒険者達はタイミングを揃えると、
「いくぞ!」
アルベルトが一太刀振るうのと同時に、稲光が無数に荒れ狂う空間をエイルが出現させ、ゾンビ達の移動を阻害する。その間に素早く後退し、布陣し直しすと、セリオスやニルヴァーナといった弓の射手達が再び矢を放って、ゾンビ達の足元を狙う。
「農具用の小屋か……こんな事態だ、使わせて貰おう」
サイラスはアルベルトに合図すると、女性的な形状を持った魔獣を呼び出した。そこから放たれた水の性質を持ったエーテルの濁流は、建物を切り崩しながらゾンビ達の方へ流れていく。
「ここは通さないぜ!」
崩れた建物を迂回しようとしたゾンビの前にはアルベルトが立ちはだかる。その間に、別の家の屋根に上がったカインは矢弾にエーテルを籠め、反対側から回り込もうとするゾンビ達へ撃った。破裂した矢弾は衝撃波となってゾンビ達を襲い、その動きを食い止める。
「登らせません!」
建物を乗り越えて来ようとしたゾンビには、マリイの放つ魔法が飛んだ。立て続けにエルフ達の魔法が叩き込まれ、倒れたゾンビが後続の上に倒れ込んでいく。
「弓矢持ちか」
「狙いますか?」
「ああ」
そんなゾンビ達の方から飛んできた矢を見て構えたセリオスの動きに、呼応してニルヴァーナ達も矢を放つ。その弓が地面に落ちていくのを見届け、すぐさま次の矢を低く、構えてゾンビの足元へと放つ。
「回復を……」
「ありがとう。でもまだ大丈夫ですわ、どうぞ前衛の皆様に」
矢傷を負ったニルヴァーナ達の元へ向かおうとしたミィアだったが、その言葉に頷き返すと、前線で敵を食い止めながら攻撃を浴びている二人の元へ向かう。
「――よし。避難の方は十分だ、離脱しよう」
そうして戦い続けていたカインは、ファを通じてグレイブ達が十分な距離を移動したことを確認すると、大声を張って皆へ合図を送った。
「わかった」
頷いたアルベルトは大太刀を振るうと、瞬間的に加速しながら駆けた。サイラスも手近なゾンビを蹴り倒して焔翼を構築する。そこに、カインとセリオスがここまで温存していた炸光矢を立て続けに撃ち、無数の光の破片を撒き散らしながら二人が離脱するのを支援していく。
「撤退ルートは……」
「ご案内しますわ」
駆け出したミィアの言葉にニルヴァーナ達が頷き返す。
アエリゼルの里の方面への撤退だ、確かに道は彼女達の方が詳しい。先導を引き受けた一人のエルフについて、冒険者達は一気にゾンビとの距離を引き離していく。
(あとは退くだけ……使い切る)
カインは、ありったけのエーテルを籠めて光の矢を叩き込むと屋根から飛び降り、自らも戦場から離脱を開始した。
ゾンビ達はそんな冒険者達を追うように動くが、その一方で、一部はもともと目指していた西への行進を続けていくように動いた。おそらくは、西を目指すような命令を受けているのだろう――彼らを操る、何者かに。
「連中の先頭を潰して退くか」
「だな」
冒険者側へ向かってきたゾンビ達に向けて、セリオスは残る力を一気に込めて炸光矢を放つ。カインや、意図を察したニルヴァーナ達が矢を射かけ、最前のゾンビを倒すと、更にその周囲に牽制をかける。
倒れたゾンビが後続の障害となり、僅かな時間を稼いでくれる間に、一行は全力で駆けた。
「大丈夫ですよ」
後ろから近付いて来る足音に顔をこわばらせた人々に、グレイブはその不安を取り除くように呼びかける。悟られないよう、万が一の場合に備えて身構えはしたものの――。
「追いついたようですね」
「ご無事ですか?」
飛び出してきたのはエルフ達。その一人であるマリイの言葉に、グレイブは頷き返した。
「皆、ゾンビは抑えきった。安心してくれ!」
更に飛び出したアルベルトが力付けるように呼び掛けると、人々の表情に安堵が広がっていく。
グレイブが全体を見回しながらペース調整をし、適度に休憩を挟みながら避難していたこともあり、辛い状況の中でも彼らの様子にはゆとりが感じられる。それは、十分に時間を稼ぎ切った冒険者達の成果でもあった。
「念の為、後ろの警戒は続けておく」
追って来るゾンビがいないか細心の注意を払って警戒していた一行だったが、無事に撒けたようで気配は感じられない。それでも引き続き、セリオスは最後尾について目を凝らす。
「……先程のゾンビは、行方不明者事件の被害者なのでしょうか……」
遺品の回収などはできなかったが、フィルエス大森林では行方不明者が相次いでいるという。あるいはその原因なのだろうかと考え込むエイルに、サイラスもスッと目を細めた。
「リザードマンはいなかったな、皆エルフだった」
ムーセルの里からは距離があるとはいえ、事件の被害者達がゾンビになっているのだとしたら、リザードマンの姿が無いのは少し違和感がある。
「あの、それなのですが」
と、話し掛けてきたのは、避難中の人々と言葉を交わしていたニルヴァーナだった。
「ゾンビを目撃した者によると、見知った顔がいた、そうで……隣の里の住民だと、申しておりますわ」
見知った顔と、見知らぬ顔が混ざっていた、と話しているという。ゾンビの数を考えると、先に襲撃された里の者がゾンビと化しながら、更にメイルアイレの里に迫ってきたのかもしれない。
「隣の里を最初に襲ったゾンビの正体までは、わかりませんが……」
(――大量のゾンビ化、それも弓矢や、魔法まで使うようなゾンビです。強力な死霊術師の関与は確実――)
量的にも、質的にも、並の死霊術師には作れなさそうなゾンビの群れだ。エイルの知る限り、このような真似が出来そうな死霊術師はメドゥの指先にいる、あの者くらい――。
(いえ、キメラ化されている訳ではありませんから、断定はできませんね)
結論を出せるほどの状況では無いと、エイルは小さく首を振った。
「……彼らが同じ目に遭わなくて良かった」
ゾンビがゾンビを生み出しながら行進してきたのだとしたら。もしかしたら、ここにいる人々も逃げ遅れたら同様の末路を辿っていたかもしれない。そうならなくて良かったと、グレイブは小さく吐き捨てていた。
(――死者が死者を作ることを、認めるわけにはいかない)
死は、自身が迎え入れるものではなくてはいけない。
幕引きからの再演など、望んでなどいない――。
「冒険者さん、どうしましたか?」
「……いえ、なんでも。さ、アエリゼルの里へ、向かいましょう」
そんなグレイブの様子に声を掛けるエルフがいたが、グレイブはすぐ、纏ったものを振り払って、また人々へ同じように語り掛けて歩き出す。
やがて一行は、アエリゼルの里へと辿り着く。ゾンビの魔の手を振り払い、無事に人々が逃げ延びたことを見届け、冒険者達は一息ついたのだった――これだけでは終わらないであろう、不穏な気配が漂うのを感じながら。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年06月06日 01時59分22秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー とりあえず ・避難誘導に向かう場合 とりあえず俺は妨害に向かう予定。範囲魔法で吹っ飛ばすのと最悪一部だけとはいえ殺界で捕まえとけるし やるなら演説とかコミュ系でまとめるのと、逃げ遅れが居ないか確認のために透視とか?足留側が戦闘してるからこちらも戦闘扱いなら無理かもだが。その場合は聴覚とか? ・連携 シューターキャスターだし距離とって攻撃しつつ下がってもらうとか?くらいかなとりあえず出るのは。奇襲とか伏兵とか予想してなかったルートから来たとき保険に多少はなるし 後は大群なら先頭を転ばせてドミノ倒し狙えないかとか、建物とか崩して足留とか?
ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 >避難誘導 私は直接的な戦力とはなりづらいでしょうから、担当しましょうか? そのようなスキル(カリスマや演説)は持っていますしね。 一応、安全な場所まで行ったら衛生的な方面は考えたほうがいいのでしょうかね? >時間稼ぎ ゾンビ(の死骸という妙な表現になるが)自体を壁にするとか、 あちらの数が多いことを利用できればいいのですが しかし、原材料は何なのやら・・・
シューターのマリイと申します。よろしくお願いしますね。 先に出てる通り死骸を敵の妨害にして足止めできそうですね。地形とはまればより効果もありそうです。 あとは倒さなくとも足を吹き飛ばせれば似たようなことができるでしょうか。とりあえず射程は下がりますが、範囲攻撃多めに積もうと思います。 避難はペットの狼がいるので、お手伝い程度ならできそうです!
ウォーリアのアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は前線に立ち範囲攻撃(闘気槌3)を使ってゾンビの足止めをする予定だぜ。
ヒーラーのミィアです。 避難誘導するのでしたら職人通りにある担架をいくつかもっていって貸し出すと 一番時間がかかりそうな「重症・重症な患者さん」を エルフさんたちが迅速に運べて避難完了が早まるかなって思いました。 ただ、カリスマがつかえるヤードさんが避難誘導にいらっしゃるのでしたら わたしは足止め側でみなさんの回復をしていようと思います。
キャスターのエイル・アーティライト。 よろしくお願いします。 私は避難誘導よりは足止めになります。 死骸を壁に利用するなら積み上げる必要が出てきますか。出てます通り、地形を利用するなど 進路を制限すれば積み易そうです。 エルフ達のキャスターの強さ次第ではアイアンウォールを並べて壁を作る事も出来ますか。 スキルを指定出来るのか分かりませんが。
シューター、カイン・ステラ。 よろしく。 俺は足止め側かな。 あと、足止め側も避難誘導の状況は知っておいた方がいいと思うんで、伝令要員として大鼬連れてく。
・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む OPの最後で後ろから足音が聞こえたとあるがこれは避難民化ゾンビか。後者だと敵は一方からではないから避難民に護衛をつけておいた方がよさそうだな。 とりあえず俺も足止めを希望しておく。 あとは避難誘導というかウマが怯えなければ黒汗馬と荷車でまとめて運搬できることも可能だがどうだろうか。 避難誘導で護衛につけば襲われても一応は何とかなるだろうし。
さしあたり >OPの最後部分 「我々」の事では? 彼ら(ニルヴァーナとエルフ氏たち10名)に合流したことを表現したのだと思いましたが・・・。
とりあえず ・避難ルート確認 ・避難誘導(声かけと状態把握) ・休息ポイント確認 ・万が一の時の対策 程度を入れて送信済みです