【樹謂】エルフと故郷の森の消失
空色みなも
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シナリオID:2153
オープニング
「おや、マルスから手紙――それも急ぎの要件だって?」
妙な胸騒ぎがする――それが封書を目にした時の、シリス・アローゼアの感想だった。
シリスはエラトゥーン都市同盟の小さな町、エルタ・リコで冒険者の宿『女神の賽子亭』を営む女将である。
町で冒険者ギルドとしての業務を担っているため、シリスのもとへはギルドの伝書鳩により数々の情報が届く。
そうした情報網を通して、シリスの故郷から依頼が届いた――それも、至急の用件として。
これがもし平和な依頼であれば急を要さないことも多いため、シリスが嫌な予感を覚えるのも無理はない。
「――こうしちゃいられないね」
シリスは手紙の内容を一目見ると、勢いよく席を立った。
宿の奥に引っ込んだシリスが、再び受付に戻ってきたときには。
シリスは女将としての服装ではなく、旅装束を身にまとっていた。
「あんたたち、急ぎあたしと同行する依頼を受けてくれないかい? あ、宿はしばらく代理のやつに任せるから、そのつもりでいておくれ」
テーブルにたむろしていた冒険者たちに声をかけたシリスの、賽子の耳飾りが揺れる耳は。
長く尖っており、シリスの出自がエルフであることを物語っていた――。
●
「族長が向かったのはこの先のはずです」
弓を持ったエルフの青年、マルス・アリアーナが冒険者たちを案内し、森の奥へ向かう。
ここはフィルエス大森林――多くのエルフが暮らす森であり。
シリスの故郷、スピネルの氏族が暮らす里もこの森にある。
マルスはスピネルの氏族の中でも、族長補佐の立場にあった。
「一体どうしちまったっていうんだい、親父――」
いつになく険しい顔をしているシリスの言葉から窺えるように。
マルスが話に触れた族長というのはシリスの父親でもあり、名をモーリス・アローゼアという。
モーリスは数日前、荒れた森を再生しようとしている土地に視察に向かったきり、戻っていないという。
もちろん族長という立場ゆえお付きの者もいたが、それごと行方不明。
さらに、里から捜索に向かわせた者たちまで帰ってこなくなるという、オマケつきだ。
冒険者の力が必要、との判断は迅速になされたものの。
実際に冒険者たちが到着するまでにある程度のタイムラグが生じるのは避けられず。
経過した時間を鑑みるに、行方不明になったエルフたちが無事であるとは限らない――。
否が応でも悪い方へ向かう想像は、臓腑が冷えるような思いを抱かせる。
「……おかしいね」
そう呟いたシリスが、足を止める。
都市で暮らすことを選んだシリスであるが、この辺りの森は故あって最近も訪れたことがある。
そのはず、なのだが――景色に見覚えが無い。
一度、荒れた土地であったこともあり、この近辺は木々が疎らであったはずだ。
しかし、歩を進めれば進めるほど、森は密になっていく。
そのうち木々の梢が寄り集まって、天井のような構造を生み出していく始末だ。
「これは……ダンジョン?」
シリスは冒険者に依頼を斡旋する立場であることもあり、こうした状況に知識があった。
どうやら、一帯の森はダンジョン化してしまっているらしい。
つまりモーリスたちも、ダンジョンに囚われてしまった、ということだろう。
「きっと、この先に親父がいる――」
逸る気持ちを抑えながら、シリスは一歩一歩確実に、ダンジョンの奥へと足を踏み入れて行った。
●
やがて冒険者たちはダンジョンの最奥へと辿り着く。
広々とした一室のようになったその空間は、木々の枝を天井としながらも、薄明りに包まれていた。
最奥の部屋の中でも一番奥には、ダンジョンコアと思われる輝く球体がある。
それを幾重にも包み込むように、大蛇のようにうねる長い物体が天井から下りていた。
これは――根だ。
ダンジョンの天井から、巨大な根が下りている。
そして、その根に縛られて。
ぐったりと脱力したモーリスが、そこに居た――。
解説
マスターより
リプレイ
「親父……!」
「アローゼアさんは心配でしょう……でも、だからこそ落ち着かないといけません」
シリス・アローゼアが飛び出しそうになるのを、リディリディ・トゥラ・イェレミースが首を横に振って引き留める。
「あの根に未だに捕らえられているというのは、まだ無事であるという証左でもあります。こちらには癒し手も幾人かいるので、回復してもらいましょう。チャンスを待って確実に救い出すんです」
リディリディはモーリス・アローゼアに絡みつく根をスッと見据える。
(ただ……アローゼアさんの身内も心配なのは本当なのですけど、他のエルフの者も勿論、疎かにすることはできません)
リディリディの視界にはモーリスだけでなく、蔦に絡めとられ苦しむエルフたちも同時に映っていた。
「僕の周りに集まってください……支援します!」
アリッグ・レイダーを囲むように、冒険者全員が集結する。
ハッと短く掛け声を発したアリッグから、エーテルが解き放たれた。
エーテルを浴びた冒険者たちを淡い光が包み、その体の奥底から力が湧き上がってくる。
「全員、救出してコアをぶっ壊してやんぜ!」
支援を受けたハヤト=ガラン=ヴォルファングが風のように疾駆する。
ハヤトの狙いは奥にいる根だ。
目立つように振る舞い、攻撃を引き付ける囮の役目を果たすつもりである。
「大分、状況は悪いが……まだ生きているんだったら大丈夫だ。あいつらを倒して助け出す……言葉にしてみりゃ、やるべき事は単純だな」
バーネット・フォーサイスも根を魔法で狙える位置につけるため、前方に駆けだした。
(あれは魔獣か……? いや、クリーパー? まるでダンジョンそのもののようだな……)
だわは心中で呟きながら、ダンジョンコアを包み込む根に向かって走る。
「あらあら、これはあれかしらね? モーリスちゃんを筆頭としたエルフちゃんたちを養分にするつもりかしら? 手早く助けないと危険そうねぇ」
支援を受けてから動くべく待機していたエミリア・シバも風を切るように馳せ、ここで根との距離を一気に詰めた。
「アリアーナさんは左翼の蔦を、アローゼアさんは右翼の蔦をお願いします。もし敵に増援があれば、そちらの処理を優先してください」
「ええ、わかりました」
アリッグの指示にマルス・アリアーナが頷き、蔦の一体に矢を送り込む。
「リディリディの言う通りだ。落ち着いてやらないとね……!」
シリスもその右側にある蔦を狙い、魔法の光を放った。
(ダンジョン発生とエルフ失踪の原因も気になるけど――復興に協力中のリザードマンからも行方不明者が出ていると聞いちゃ、他人事じゃないね)
ルチル・プルメリア・グレイハーツもリザードマンの一人として、今回の事件を重く捉えていた。
「やるよ。まずは一人残さず取り零さぬように」
俯瞰視点で戦場を把握し、右翼の中でも手近な蔦に弩の狙いを定めるルチル。
優れた視力の助けを借りて、エルフへ当てずに拘束部をピンポイントに撃ちぬけるように。
ルチルの弩から鋭く矢が放たれた。
矢はエルフの腕を縛る蔦を切断し、そこへさらにリン――ルチルの相棒である大鼬が遠距離から追撃を加える。
「……再生かい。どうやら一筋縄にはいかないようだね」
しかしルチルの鋭い目は捉えていた。
千切れたはずの蔦が伸び、エルフの腕を再び絡めとったのを。
「治療に時間はかけられないけど……少しでも多くの命を、大切な同胞の帰還を待つ者たちを救わないとね」
ローザリカ・L・ディオールが左手前の蔦に捕らえられたエルフに駆け寄り、流れるような動作で治療を施す。
ぐったりしたエルフが、力を少しだけ取り戻したような気がする。
「なんだかよく分からないけど、全部ぶった斬ればいいのよね! ……とはいえ、対処すべき対象が多いし、分担して対応が必要ね。あたしは左にいくわ!」
デイジー・ロックウェルも左手前の蔦に駆け寄ろうと全力で移動している。
状況に応じて、左右の分担を流動的に指示するのもまた、デイジーの役目である。
「エルフを養分にする植物なんて笑えないね」
ジュスト・ヴェルジーは苦い顔をしながら左手前の蔦に魔法の弾丸を放った。
魔法はエルフの脚を拘束する蔦を撃ち抜き、消し飛ばしたが、やはり蔦は執拗にエルフを絡めとろうとする。
エルフの救出には蔦を完全に倒しきるか、あるいは蔦を相応に弱らせる必要があるだろう。
「なかなか慌ただしいねぇ。大森林もここまで災禍に遭うのはそうなかったんじゃないかい?」
エリザ・A・ミシャールもエルフとはいえ、生まれは森の外である。
しかし、やはり同朋の住む大森林の動向は気にかかるし、スピネルの様子もなんだかんだで気にしていたらしい。
「さて――しっかり頼むよ、シア!」
エリザにシアと呼ばれた相棒のゴリラがドンと胸を叩いて。
敵全体を魔法の射程に収められる位置を目指し、エリザは移動を開始した。
「切り札というものは最初に切るものです……ハイアルヴよ、ご高覧あれ」
リディリディの華奢な体に、膨大なエーテルがかき集められていた。
集積したエーテルを愛用の杖から、一気に解き放つリディリディ。
エーテルは冷たい刃を成し、広範囲に襲い掛かった。
まばらに散らばっていた蔦であるが、これには右側の二体が巻き込まれる。
刃によりズタズタになった蔦が、慌てるように再生を始めた。
「おーおー、これは趣味の悪いこった。とりあえずさっさとあの草、千切っちまわねえとな。耳長の干物なんざ肴にもなりゃしねえ」
アーテミシアは身体的にはエルフだが、なにせドワーフの育て親を持つため、価値観はそちら寄りのようだ。
エルフのことを快く思っているわけではないが、依頼として受けた以上、手を抜くつもりもないと、右手前の蔦に向かって走り出した。
「とっととモーリスを放しやがれ!」
ハヤトが根の近くまで迫ってくる。
地面から生えて浮かび上がってきた花が、そこへ種子のような弾を発射してきた。
「ハッ! そんな弾、止まって見えるぜ!」
しかしハヤトは左右にステップを刻んで弾をあっさり回避。
そのまま根に肉薄し――。
「うるァ!」
魂に宿る狼鬼の本能を解放するハヤト。
魔獣の爪牙と骨から生み出された籠手と具足が巨大な根に叩きつけられ。
忍刀による斬撃がそこに加わり、瞬く間に三連撃が完成した。
ハヤトによる三連撃は強力なものであったが、モーリスを根から引きはがすにはまだまだ時間が必要そうだ。
そこでハヤトは一旦、後方へと跳躍し、根と距離をとる。
「早くモーリスちゃんの拘束を解除してあげたいところだけど」
そこへエミリアも追いつき、剣と短剣を手に三連撃を根に加える。
最後の一撃を加える際、エミリアの得物は燃え上がるようにまばゆく輝き、一際強烈な一撃となっていた。
これにより根は切れていくのだが、切れた先から根が蠢いてモーリスは奥へ奥へと絡めとられていく。
まずは根の全体的な生命力を削り、モーリスに絡みつくペースを鈍らせねば――。
「あんまり長丁場にするつもりはないが……まずは弱らせるところだな」
バーネットが緑色の光弾を根に飛ばし、傷を入れるとともに根を脆くする。
ハヤトやエミリアといった手数の多い冒険者が根を攻め立てているため、有効に働くであろう。
(アリッグはまだ追いついていないか……ならば)
だわが後方をちらりと見やると、回復役のアリッグはまだ根に近づききれていない。
根に埋もれそうになっているモーリスの所在をしっかりと確かめただわは、モーリスに応急処置を施した。
「そのエルフを放したまえ」
ローザリカが左手前の蔦を扇で強かに打つ。
そして蔦による反撃を、傘でいなしていくローザリカ。
少しずつ蔦が伸びるペースは鈍っている気はするが、無理にエルフを引きはがそうとするにはまだ早いように思える。
「確実に一体ずつ仕留めていかないとね!」
そこにデイジーがエーテルで刃を伸長した大太刀で蔦に切りつける。
間合いをとって攻撃すれば蔦から反撃を受ける心配もなく、よい判断と言えるだろう。
「そう、だからこそまずは集中攻撃だね」
ジュストの魔法の弾丸も再度、飛び。
エルフの拘束は着実に弱まっていく。
シリスとマルスもその間に、飛行花に対処していた。
(回復できる余裕があるならやっておきたいが……)
アリッグは根に向かう途中、蔦に拘束されたエルフをチラリと見やった。
すでにエルフたちは弱っている様子があり、放置できないのは明らかだ。
しかし、それはモーリスも同じこと。
幸い、治療手段を持ち込んでいる冒険者は多いため、アリッグは味方を信じて先を急ぐ。
「蔦を切るときは、付け根に近い部分を狙うと効率がよさそうです!」
せめて走りながらでもできることをと、奥側から観察した蔦の情報をアリッグは冒険者たちに伝えた。
「コイツ、こっちのことを識別できているのかねぇ?」
エリザはじりじりと前に進みながら、根や蔦、飛行花といった敵を観察する。
各々、眼のような器官はなさそうに思えるが、振動などで冒険者たちを認識しているのだろうか。
あるいは、魔法的な知覚があるのかもしれないが――。
いずれにしても、もし敵の攻撃対象が単純なロジックで選定されているなら、それを戦略に組み込むこともできるはず。
「まだ花が処理しきれてないし、ここはあえて巻き込みを優先しようかね」
エリザが杖を掲げると、小さな光球の群れが左奥の蔦と一体の飛行花を襲う。
これにより、巻き込まれた飛行花は消し飛んだ。
「思っていた以上にしぶとい蔦ですね……」
リディリディは魔法による攻撃で、引き続き右手前の蔦の処理にあたっていた。
「だがもうボロボロみてぇだな。いくぜ」
アーテミシアの戦槌がまとった大きな光塊が、右手前の蔦を飲み込んだ。
光塊は捕らわれたエルフを避けて、蔦だけを叩き潰す。
これにより、蔦は大きくひるんだ。
そこでアーテミシアは蔦に飛び掛かり、エルフを引きはがすことに成功した。
「あとは頼んだぜ」
「ああ、任せておくれ」
アーテミシアは救出したエルフを駆け付けたルチルに託した。
ルチルは担架でエルフを担ぐと、冒険者たちが突入した入り口側へと搬出していく。
「おおっと!」
「危ないわね」
根に近づいていた四人それぞれを狙って伸びた根を、ハヤトとエミリアが回避する。
見れば、だわとアリッグも根をかわすことに成功していたようだ。
アリッグによる支援が効いている――もとの回避力が高くないアリッグ本人にとっては、特に。
「くそ、こっちまで流れ弾かよ」
バーネットへ飛行花が放った弾が襲い掛かる。
これをバーネットはエーテルの障壁を展開して弾いた。
代わりに、体力は消耗される。
「わりと手当たり次第に攻撃しているように見えるね……そのまま、助けたエルフを狙われないよう気を付けておくれ」
敵の攻撃パターンを読もうとしていたエリザから注意喚起が飛ぶ。
エルフたちは時間を追うごとに衰弱しているように見え、予断を許さない状況が続いていた――。
●
根の側では、ハヤトとエミリアが根気よく三連撃を与え続けている。
切っても切っても根はモーリスに執着するように解放しようとしない。
しかし確実に根の生命力は衰えているはずで、救出の好機はいつか訪れるはずだ。
「このほうがより安心か」
バーネットはさらに魔法の霞で根を包み、その攻撃精度を鈍らせた。
(ダンジョンコアを狙うには……時期尚早か)
だわは根が包み込むダンジョンコアを狙う素振りを見せることで、モーリスから根の注意を逸らせないか検討していた。
しかしダンジョンコアは特に奥深くに守られているため、直接、狙ってみせることは難しい。
(ならば今は斬るのみだ)
だわの剣に実体化されたシアンブルーの刃が、鋭く根を切り裂いた。
「お待たせしました!」
アリッグが放つ治療の光が、モーリスへと届く。
モーリスの体力が幾ばくか回復するが、アリッグの見立てでは衰弱と回復のペースがとんとんであった。
もし治療の手を休めれば、モーリスはあっという間に弱ってしまう――少なくともアリッグはそう感じた。
「さあ一人助けたからといって休んでいる暇はない。次にとりかかるよ」
ルチルの鋭い射撃が右翼中ほどの蔦を千切り飛ばす。
リディリディやシリスの放つ魔法の光も、同じ蔦を狙って戦場を飛んだ。
「やれやれ、ずいぶンと忙しいこった……これだけで終わるようには見えねえンだけどなあ」
アーテミシアも重厚な装備を抱えながら、右翼中ほどの蔦へ光の塊を叩きつける。
先ほど一体の蔦を倒したことにより、新たな蔦がどこかから生えてこないかにも注意を払っていたが。
今のところその心配はなさそうだ。
「もう少しで助けられるはずよ!」
「頼んだよ」
デイジーが左手前の蔦を一本、斬り飛ばした。
扇で蔦を引きちぎったローザリカが、ジュストに声をかけると――。
「ここは期待に応えないわけにはいかないね」
蔦の持つ生命力を試算しており、いけると確信したジュストの魔法の弾丸が、蔦を根元から吹き飛ばす。
支えるものを失い、頽れかけたエルフの体を、その場にいたローザリカがしっかりと受け止めた。
「そろそろ花のおかわりがきそうだね。シア、頼んだよ」
エリザは相棒のゴリラを前に進めつつ、左翼中ほどの蔦に光球の群れを浴びせている。
今いる花はマルスが弓で処理したが、エリザの言うように、追加が来るならそろそろだろう。
そう言っている間に実際、二体の花が戦場に追加された。
一体の花は進行のためにゴリラを邪魔に思ったか、それを撃ち。
「婚約者殿の熱い支援も貰っておいて、傷を抱えて戻るわけにはいかないからね」
もう一体はローザリカを撃って、やはり傘で弾を弾かれたのだった。
●
「せっかくかけた弱体化だ、たっぷり味わって貰おうじゃないか」
バーネットの放った禍々しい呪詛が、根に絡みつく。
度重なる変調を受けている根であるが、これにより復調もままならなくなった。
「ほら、肩を貸そう。歩けるかい?」
ローザリカは救出したエルフに手早く治療を施していた。
それにより、エルフは肩を貸せばどうにか歩けるほどには回復している。
治療がなければ、担架で運び出す必要があったであろう。
エルフを連れ、入り口付近へと搬出するローザリカ。
「俺が彼女に危害を与えようとした者を見逃すとでも?」
ジュストが杖を突きつけると、左翼に残る二体の蔦と、二体の花のいる空間に不可視の波紋が走る。
次の瞬間、女の絶叫を思わせる甲高い音が響いた。
ビリビリと震える衝撃波に、蔦は大きな傷を負い、二体の花はそのまま吹き飛んだ。
「やるわね! あたしも護送を援護するわ」
デイジーはローザリカがエルフを搬出する間、他の敵から射線を切るような位置取りを心掛ける。
その位置から大太刀を振るい、衝撃の刃を飛ばすデイジー。
衝撃が左翼中ほどの蔦を襲って、切り刻んだ。
「やりました……! グレイハーツさん、お願いします」
「ああ、わかっているさ」
リディリディの魔法が右翼中ほどの蔦を撃破し、ルチルが救助を急ぐ。
仕方がないことであるが、後で助けたエルフほど、衰弱は激しい。
ルチルはエルフを体への負担に注意して運ぶ。
「さてと……面倒くせーがこれも仕事だからな……」
アーテミシアは右奥の蔦に捕らわれたエルフがいよいよ危ないのを見て、治療を施していた。
「そら! もっと俺を狙っていいんだぜ?」
ハヤトは根の攻撃を機敏にかわしながら挑発する。
今のところ、根は近づく者を均等に攻撃しており、ハヤトが一人で攻撃を引き付けられているわけではない。
ただ、そうだとしてその均等な攻撃がハヤトにも分散することは、確かに他の冒険者の負担軽減になっていた。
「今は攻撃は外れているが……当たったらまずそうだな」
バーネットは冒険者たちを突き刺そうとしている根の鋭さを見て、エーテルを放つ。
エーテルは根にまとわりつき、その力を衰えさせた。
「皆さん、そろそろ……!」
「ああ。これ以上、奥も放置すると危ないね」
エルフたちが危険域に入ったとみたアリッグの声が鋭く飛ぶ。
搬送を終えたローザリカは、左奥のエルフが弱っているのを見て、急ぎ素早い治療を施した。
あと十秒も何もせず放置していれば、危篤になっていてもおかしくはなかったであろう。
「あたしも治療できるようにしてきて正解かな、これ」
デイジーも左翼中ほどにいるエルフの治療にあたる。
状況的に、本職の癒し手だけでなく、他の冒険者が治療手段を持ち込む判断が有効に働いている。
でなければ、とても治療の手が足りなかったであろう。
「ったく、世話が焼けるにも程があンぜ」
アーテミシアは右奥のエルフを救助すべく、蔦を叩きにかかった。
リディリディも狙いを同じくして、右奥の蔦へ魔法攻撃を加えていく。
「はン、その程度でオレをどうにかできると思ったかよ」
「あいたた……この花、倒しても湧いてくるのはやっかいですね」
そして新たに咲いた花に撃たれ、アーテミシアは頑丈なガントレットで弾を弾いたものの、アリッグは血の流れる傷口を押さえることになった。
救出できたエルフは、この時点で三人。
予断を許さない状況が続いていた――。
●
「なかなか光明が見えないわね――やっぱり蔦を切ってる班と合流して一気に攻め立てないとかしら」
エミリアもハヤトと一緒に根へ三連撃を加え続けているが、モーリスの拘束は未だ弱まる気配がない。
バーネットによって根が脆くなっていることもあり、ダメージ自体は確かに通っているはずなのだが――。
(そろそろ攻撃手段も切り替える必要があるか……)
だわも黙々と根に攻撃を加え続けてきたが、奥の手の一撃を除き、最も安定して威力を発揮できる技は尽きかけている。
ここからは、やや威力の落ちる攻撃を行うことになるだろう。
といっても、だわはもとから決して低くはない攻撃力を有しているのだが。
「根の近くに花がいるときは……こうだな」
バーネットが根に対して光球の群れを雨のように降らせ、近くにいた一体の花を巻き込んだ。
その花をマルスが狙い、きっちりと仕留めていく。
「もう少しの辛抱だからね」
エルフの搬出を終えたルチルが、右奥の蔦に矢を浴びせかける。
「これで……!」
そして例によってリディリディの魔法が右奥の蔦を粉砕し、さらにエルフがもう一人解放されることになった。
「小蠅みてぇに寄ってくンじゃねぇ」
アーテミシアが戦槌から放った衝撃が、近くにいた花を襲う。
すでにシリスの魔法で傷を負っていた花は、それで叩き落とされた。
「こうなると治療の手を休められないね……!」
「ええ、本当に!」
左翼に残った二人のエルフは弱り切っており、ローザリカとデイジーはその治療に追われている。
「早く助けよう、それに尽きる」
「全くもって同意だね」
ジュストの魔法の弾丸が蔦を撃ちぬけば。
エリザの降らせた光球の雨が蔦を穴だらけにし。
それで左翼中ほどの蔦は沈黙することになった。
「それにしても、やっぱり時を追うごとに蔦が丈夫になってるね」
ジュストは蔦を破壊するのにかかる手数を計っていたため気づいたが、後で倒した蔦ほどしぶとくなっている。
それだけエルフの生命を吸収してきたということだろう。
残る蔦はあと一本とはいえ、破壊にかかる時間を思うと油断がならない。
「ぐっ!?」
根を取り囲む四人を根が襲い、そのうちアリッグが脚を貫かれた。
回避し続けるのは難しいとみて防御を選び、瞬間的に輝くエーテルをまとった盾で防いだことと。
さらにバーネットによる弱体化で威力は落ちていることもあり、まだ大きな負傷にならずに済んでいるが――。
「大丈夫?」
「ええ、ここで僕が落ちるわけにはいきませんから」
エミリアがその根を三連撃で切り飛ばしたうえで、アリッグを気遣う。
アリッグは光り輝くエーテルの波動で周囲を包み込み、モーリスごと自身を癒すことで対応した。
「本当に呆れるくらい丈夫な根だな」
バーネットは呪いが効いている間はと、根に魔法で攻撃を加えている。
(奥の手を切るべきか……? いや、まだその時ではないな)
だわも剣の刃で力強く根に切りつけながら、攻勢に出るべきタイミングを慎重に計っていた。
「もう大丈夫だよ」
ルチルが右奥のエルフを運び出し。
「しっかりするんだ」
ローザリカは左翼中ほどにいたエルフの搬出を担う。
こちらは先ほどのエルフと異なり、消耗が酷く自力で歩くのが難しい。
そこでローザリカは担架を用いてエルフを担ぎ出すことにした。
「あともうちょっとの我慢だからね」
その間、左奥に捕らわれたエルフの治療はデイジーの役割となった。
治療役であるローザリカが搬出役も兼ねていたため、搬出の間に治療にあたれる者がいたのは実に幸いだった。
「やっぱりというか、長丁場に備えて準備してきてよかったね」
ジュストは魔法の弾丸を多めに撃てるよう準備していたため、まだ威力を保って蔦を攻撃することができている。
エリザも相棒のゴリラに攻撃を手伝わせながら、蔦に光球を降り注がせていた。
そこに右翼にいたアーテミシアも合流を果たし、光塊をまとわせた戦槌を叩きつける。
さらにリディリディの魔法攻撃が加わることによって、左奥の蔦は急速に削り取られていくのだった。
●
「よし、向こうが片付くまでに少しでも俺たちで削っておこうぜ!」
「ええ、モーリスちゃんも早く助けてあげないと」
エルフたちの救出が進んでいるのを見て、ハヤトとエミリアも勢いづく。
ハヤトは俯瞰視点で戦場を思い浮かべながら位置取りを調整し、ヒットアンドアウェイを続けていた。
エミリアもモーリス救出のチャンスが訪れ次第、搬出を行うために機を窺っている。
「これでお付きの方を捕えていた蔦は全てです……!」
「っし。あとは根のほうに合流しねぇとな」
リディリディの魔法が最後の蔦を撃破した。
それを見たアーテミシアは自分を狙って弾を撃ってきた花のうち一体を衝撃で叩き落としながら、根へ向かう。
「よし、蔦の班が合流してくれるなら話は早いな」
バーネットが根に呪いをかけ直す。
根を脆くする効果は呪いの切れ目に解除されているが、そちらはまた後でかけ直せばいいだろう。
他の弱体化はまだ効果を残しているのだから。
「さて、後はそっちを手伝うよ」
ルチルの矢がエーテルをまとって根に突き刺さる。
根に浸透したエーテルは、その生命をじわじわと侵していく。
さらにルチルは相棒の大鼬を後方に下げ、搬出したエルフたちの警護にあたらせた。
(無事に合流を果たせそうか……なら機は近いな)
だわは根に攻撃を加えながら、エミリアのほうをちらりと見やる。
もしモーリスを根から引きはがせたなら、搬出はエミリアが担うことになっている。
そうなったとき、脱出準備に手を回せるよう、心づもりをしておかねばならない。
「せっかく助けたエルフの人をやられるわけにはいかないからね!」
その中にあって、デイジーは花が次々と追加される戦場で搬出したエルフが追撃を受けないよう、立ちふさがる動きを意識していた。
「とっておきの魔法だ、心して味わうといいよ」
ジュストの生命力が魔力に転化され、強い煌めきを放つ。
そうして生み出した魔力を乗せた魔法の弾丸が、言葉通り根こそぎ根を引きちぎった。
心なしか、根が伸びる動きも鈍ってきているような気がする。
あと一押しだ――ジュストはそう読んだ。
「魔力の槍よ、穿通する力となりて敵を貫け」
そこへリディリディの凝縮した槍のごときエーテルが、ダメ押しのようにして根を貫く。
バーネットが緑色の光弾により再び根を脆くし、そこへ冒険者たちが総攻撃を加える。
ジュストの降らせた降水のような光球が、根ごと巻き込んだ花を散らせ。
根のもとへ追いついたアーテミシアの戦槌が伸びようとする根をぶっ叩く。
そのアーテミシアへ根は反撃を繰り出すが、アーテミシアにとっては大した痛手にはならなかった。
「僕の回復もずっとは維持できないので、そろそろ決めて頂ければ……!」
アリッグはひたすらモーリスを癒し続けていた。
時に自分が攻撃を受ければ自分ごとの回復となったが、治療の手を休めたことはない。
強力な治療手段ほど、先に尽きていく。
「おう! だから……頼んだぜ!」
ハヤトが根の気を引くべく、一気に突っ込んで三連撃を叩きこむ。
根がハヤトの攻撃を防ごうとするかのように蠢いたところへ――。
「……言われるまでもない」
だわが雷のごとき苛烈な一撃を根へ振り下ろした。
モーリスに絡んでいた根が一気にズタズタに引き裂かれ、いよいよモーリスは大地に取り零される。
「っと、やらせないわよ」
それを運び出そうとするエミリアに、花が狙いをつけているのにエミリアは気づいた。
そこでエミリアは素早く花の一体を切り裂く。
目にも留まらぬ三連撃により、花はあっという間に散ってしまった。
「……仮に俺が膝をついても民を守れるのなら」
そしてもう一体いた花が放った弾は、だわによって庇われる。
その間に、素早く担架にモーリスを乗せる準備を行うだわ。
「それじゃあ、モーリスちゃんはおねえさんに任せて。後はよろしく頼んだわよ」
エミリアはモーリスを乗せた担架を担ぎ、素早くその場を離れた。
追いすがる花をシリスとマルスが撃墜し。
残された根は、冒険者の総攻撃を受けて完全に崩れ去ったのだった。
●
「何とか……救助は間に合ったか?」
バーネットが深い息を吐いて、魔導書を閉じる。
根は討伐され、ダンジョンコアも破壊された。
時間はかかるものの、この近辺もそのうち元の姿を取り戻すのだろう。
「ふう、重体と言える者はいるものの、みな命に別状はないようだ」
搬出したエルフを集めた入り口のほうを見やれば、ローザリカがその治療にあたっていたようだった。
ローザリカは広い範囲に癒しの効果を及ぼせるため、多数の要救助者を効率よく治療することを可能としている。
手当の甲斐あって、気を失っていたエルフたち、そしてモーリスはやがて意識を取り戻した。
「ここは……シリス?」
「親父……! まったく、心配したんだからね!」
モーリスが目を開いたのを見て、シリスは半ば涙目になりながら怒っている。
こういう反応を見せるあたり、シリスもなかなか素直とは言えない。
「いったい、ここで何があったっていうんだい?」
ダンジョン発生の原因を気にしていたルチルが、報告資料として倒した敵の一部を回収しながら、モーリスに問いかけた。
「それも分からない――だが、私が捕らわれている間、不思議な声を聴いたように思う」
「声、だって?」
それに対しかぶりを振ったモーリスであったが、ここでルチルにとって気になる言葉を口にする。
「世界樹が泣いていた――そして、声は繰り返していた。啓示を聞いてはならぬ、災厄が来る、我に力を与えよ、と」
「その声は世界樹が? それはまた――」
なぜだかモーリスには、その声が世界樹のものであると直感できたらしい。
他のエルフに聞いても口を揃えて似たようなことを言うので、それを聞いたエリザも困惑した。
世界樹といえば、フィルエス大森林中北部にそびえる大樹である。
エルフたちにとっては巡礼の対象にもなる、ある種の神聖な樹であるのだが――。
「それに、啓示を聞いてはならぬ、とはどういうことでしょう……」
大森林出身であるエルフのリディリディにとっては、この言葉も気にかかる。
エルフの多くはハイアルヴという霊的存在と交感することができる者を覡、巫女として扱い、集落の方針決定に携わらせている。
啓示と聞いて、エルフにまず思い浮かぶのはハイアルヴのお告げであるが――。
「……啓示を聞いてはならぬ、という言葉そのものを聞いていいかも今は分からないがな」
だが警戒するに越したことはないのだろう、と語るのはだわであった。
「ま、オレにはあンまり関係のねぇ話っちゃそうなんだが……」
アーテミシアはエルフであっても、あくまで育ちはドワーフだ。
しかし、モーリスの話にきな臭いものを感じるのも事実であった。
「まあ、そのうち何かわかるんじゃねーかな? 今は全員の無事を祝おうぜ!」
暗い空気を吹き飛ばそうとするかのように、ハヤトの声が明るく響く。
そう、何より冒険者たちは難しい状況を突破し、エルフたちを救出してみせたのは間違いないのだ。
「なんにしても、みんなが無事でよかったわね」
デイジーもその言葉に深く頷いている。
最初に行った班分けも大きな問題なく機能したようだったので、途中で煩雑な班の再編なども行わずに済み、言うことはない。
デイジーなどが各自で治療手段を持ち込んだことも功を奏したし、様々な判断が噛み合って得られた結果だった。
「それもそうだけど、みんなを無事に里へ帰すまでが、おねえさんたちの仕事だからね」
エミリアの言葉は、まだ冒険者たちが森の只中にいることを思い出させた。
「ですね。歩くのが辛い方は遠慮なくおっしゃってください。僕たちが力を貸します」
アリッグはエルフたちの傷の具合を見て回りながら、歩行が困難な者に手を貸している。
(それにしても……災厄が来る、我に力を与えよ、とは何だろうね)
帰路につきながらも、ジュストは考え込んでいた。
災厄が来る、というのも気になるが。
ここで力を与えるべき我とは。
世界樹が言っていた、というモーリスの言葉が真実であれば、世界樹に力を与えよとなるが――。
様々な疑問を残しつつも、スピネルの集落を巻き込んだ事件はひとまずの収束を迎えたのだった。
マスターコメント
ロングシナリオ非常に難しい 報酬:標準12 / 6〜12人
2022年05月27日 02時04分39秒 公開
参加者
相談掲示板
ウォーリアのデイジーよ、よろしくお願いするわ!
ウォリアーのアーテミシアだ。 これ蔦や根をぶった切ってレスキューして、さらにコアを潰す必要があるわけだ。 でもってモタモタしてると人質がどんどん死ぬと 12人もいるから分散してかかれって感じかねぇ
情報屋のルチルだ。 クラスはシューター、よろしく。 定員まで揃ったようだな。面子はNPC含め、 ウォーリア:3 シーフ:2 キャスター:4 ヒーラー:2 シューター:3 クラスに著しい偏りはないし、人数も多い……が状況は容易いものではないな。 ダンジョンコアの破壊=ダンジョンルーツの撃破であるため話は簡単だが、族長含め捕獲されたエルフ全員の殲滅を目指すならその通り可及的速やかな敵の全滅と救出を求められる。 また、この状況であれば識別不可な範囲攻撃は厳禁だね。そうでなくとも巻き込みには気をつけた方がいい。 唯一移動できる飛行花は浮遊するとある。防御の薄い後衛がやられないように注意が必要だろう。 「根よ貫け」も射程がヒールと同じだ。ヒーラーが一気に叩かれて落ちないように気をつけないだろうね…と状況の評価はこのぐらいにしておくか。 敵の耐久力次第だが、撃破して拘束を解くより接近して拘束を断ち切った方がいいケースもあると見ている。 特にダンジョンルーツに捕らえられているモーリスは先に拘束を解いた方がいいだろう。 初動としては以下の2通りに手分けするのがいいだろう。 ・モーリスの拘束を解きに行く(要:耐久or回避) ・イビルアイビーの撃破か拘束を解放してエルフの救助 もしルーツの撃破なくしてモーリスを救助できないなら、ヒールを使って死なないようにもたせる必要も出るかね。
No.4
あの・・・、キャスターのリディリディです。 よ、よろしくお願いします。 状況はダンジョンは踏破していて、後はダンジョンコアの破壊と救出のみとなっているのは有り難いです。 アーテミシアさんやグレイハーツさんがすでに言及されていますが、救出は急がないといけませんね。 対象識別の魔法はいくつかありますが、一番範囲が広い魔法でもダンジョンルーツとすべてのイビルアイビーを捉える事は不可能のようですね。 それと・・・、捉えられている者たちに気を取られそうになるかもしれませんが、飛行花は放っておくとどんどん増えそうなので、範囲に捉えられるならば一緒に攻撃対象とした方が良さそうです。 あと、OPの直後にNPCのアローゼアさんがモーリスさんを見た時、取り乱さないようには注意が必要かと・・・。
ヒーラーのローザリカ。よろしく頼もう。 クラスのまとめについても参考になって助かるよ。 倒し切る前に救出を試みるのにも賛成だ。 エルフたちにダメージが入るだけでなく生命の増強が起こるようだし 可能なら早めに引き離してしまうべきだと考える。 近接攻撃をしかけるついででやれることだから試みるデメリットも少ないと思うしね。 自身の行動についてはヒールを多めにしようかな。 囚われているエルフ達の回復も欠かせないだろうから。 攻撃を肩代わりするスケープセイントも使えはするがどうしても回数が少ないし…… それよりはサイドヒールやハイパーヒーリングオーラなどが良いかとは思っている。 無論、希望があれば考慮したいから遠慮なく言って欲しい。
ヒーラーのアリッグ・レイダーと申します。 皆様よろしくお願いします。 (げぇー、敬称が抜けてた!すみません修正しました) グレイハーツさんは簡単な纏めありがとうございます! ヒーラーが二人なので僕は慎重に行動しないといけませんね。 >手分け ルチルさんのような二手に役割を分けるのが無難かな? とはいえ、役割を分けるといっても、 何かあった時はお互いにフォローできるようにはしたいですね。 >モーリスさんの拘束 まずは根を断ち切れるかどうか。 これが無理そうなら、撃破までにヒールで持たせる必要が出てきますね。 モーリスさんを助け出すのに障害となるのが、根よ貫けと飛行花になるのかな。 根よ貫けは、同一の対象に複数回攻撃できるってことでしょうから、 最悪、誰かが集中されて4回攻撃を食らうってことになるのかな。 さらに飛行花による集中攻撃で一気に持っていかれる可能性を考えると、 助け出したいからと、無暗に手を出すのはちょっと危険な感じがしますね。 >イビルアイビー こいつも断ち切れるかどうかがカギになるのかな。 6体いるから、6人でそれぞれ救出……というのは少々単純すぎる気もしますね。 簡単に断ち切らせてくれるとは思えませんし、半数ほどは後に回すとしても ある程度集中して狙った方がいいように思えます。 >NPC イェレミースさんの言うようにアローゼアさんへのフォローは考えた方がいいかな? あとは、彼女たちにどう動いてもらうかも考えないといけませんね。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 時間が掛かればかかるほど、敵の生命が増えエルフ達も弱っていくから、 可能な限り迅速に敵を倒していきたいが、同時に複数人助けようとして攻撃が分散すると、 結局敵を倒し切れずにずるずると長引く恐れがあるから、 ある程度は戦力を集中させて、確実に敵の頭数を減らしていきたいな。 その上で、攻撃の手が回らない箇所ではエルフ達に回復を充てて、 救助するまでの時間稼ぎをしたい所だ。 あとは撃破しなくても救助できるならそれが一番いいだろうが、 試してみて上手くいけば御の字、位の気持ちでいて、 前提としては倒すつもりでいる方が良いと思う。
連投すみません……。 ヒーラーですし、スキルについて先に言っておいた方がよさそうですね。 >スキル ディオールさんが回復系を多めにもっていくのであれば、 僕は、レゾナンス・オブ・ヴァローを最初に使っておこうかなと思いましたが、 サイドヒールの方がいいでしょうか? サブアクションだから使い勝手もいいので悩んでます……( この辺り、ちょっと悩み中なのでもし「こっちのがいい」という人がいたら教えてください。 ちなみにレゾナンス・オブ・ヴァローは命中と回避の範囲強化スキルです。 ちなみに他に回復は、ヒーリングオーラとヒールとヒール2をもっていきます。
キャスターのジュストだ、よろしく頼む。 >方針 初動はルチル女史が挙げてくれたような二手に分かれるで俺も良いと思う。 ただバーネット殿が触れているように攻撃を分散させ過ぎると逆に効率悪そうだし、攻撃対象というか範囲はある程度重ねて確実に早く数を減らしていきたいと思った。 >NPCの二人 フォロー方法の一つとして何かしらの役割をお願いするっていうのはどうかな? 何かしらやるべきことを他者から明示されてそれに集中すると精神的に落ち着いたりするし。 マルス殿は弓があるし飛行花の対応をして貰えると心強いし、シリス嬢はメテオライトが使えるしモーリス殿を救出する為の支援ということで同じく増えた飛行花を対応して貰っても良いよね。 飛行花の数がそこまで多くない状態ならアイビーに回って貰っても良いかと。
ウォーリアだ。だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 二手に分かれた上で攻撃対象を分散させすぎない方針、良いと思う。 近接攻撃役はルーツの6hex以内に入るなら3人以上で行動した方が良さそうだな。2人以下で根貫を受けるのはなかなか骨が折れそうだ。飛行花も居るしな。 ルーツは遠隔攻撃役に任せて近接役はアイビーの対処に回るという選択肢もあるにはあるが、モーリスの早期救出を狙うためには近接役のダメージソースも計上しておきたいところ。 拘束が解けたあとエルフ(モーリス含む)がすぐには動けなさそうなら、誰かが運ぶ必要があるかもしれないな。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! まずは囚われた面子を救出しねぇことには始まらなそーだな! んじゃ、俺はモーリス奪還に動くことにすんぜ。 集中攻撃されたとしても一番躱し続けれる可能性が高ぇだろーしな!
シーフのエミリアよ、よろしくね。 ルチアちゃんの感じでいいと思うのだけれど、人数の割り振りが重要になりそうね。 後は戦場が移動力を意識した方が良さそうな程度は広いから、近接する予定の人はある程度の移動力を確保できるスキルもあった方が良さそうかしら? 遠距離勢も最奥までと21hexぐらいだということだから、シューターはともかく魔法系だと射程12前後が多かったと思うし、ある程度(8~10hexぐらい?)は近づかないとかしら? イビルアイビーはある程度は同時に対処したいけれど、拘束解除や倒すにしても相手の耐久力もわからない。 それに、分散しているし倒す順番も気を付けたいわよね、移動だけで終わるラウンドとか少なくしたいし。 というわけでイビルアイビー側もいくつかの班に分けたらどうかしらと思うのだけど、どうかしら? モーリスちゃん救助側にどのくらい人数を割くのかもあるけれど モーリス:5人 イビルアイビー:3人組を3班 モーリス:6人 イビルアイビー:4人組を2班 NPCを入れて14人だし例えばだけれどこんな感じで。 後、気になったのがダンジョンツリーもイビルアイビーも今捕まえてるの拘束解除したら、代わりやエルフたちを再度捕まえてくるような行動とかもしてきたりしないかしらとか少し思ったわね。
部屋の直径21HX 一番奥にルーツ(21HX) 部屋の中心(10.5HX) そこから7HXにイビルアイが6で合わせて7か…となると 12時の方向にルーツがいて、2・3・4・8・9・10時の方向にイビルアイがいるって感じか? これだとイビルアイ潰すにも最低二手に分かれる必要があるな。この通りの配置だった場合は。 どっちにしてもイビルアイは手前から攻めたほうが良さそうだな
スキルに関しては特にリクエストはない感じかな。 それでは、レゾナンス・オブ・ヴァローをもっていきます。 範囲支援だから初手の1手間でほぼ全員を支援できますし、 モーリスさんの救出に向かう人には少しでも回避が上がるとよさそうですので。 >方針 皆さんの意見を踏まえるなら、まずはモーリスさん救出とイビルアイビー対応で二手に。 そしてイビルアイビー対応でさらに二手か三手に分かれる感じですかね? アローゼアさんとアリアーナさんは飛行花を対応してもらいつつ、どこかに組み込む感じでしょうか。 個人的には、シバさんのいうNPCを含めての、 モーリス対応5人 イビルアイビー3人で3班辺りが妥当かなとも思いました。 上手くエルフの方をイビルアイビーから引きはがせた場合、 抱えて安全な所にエルフたちを連れていく、と考えるならば最低3名いれば、一時的に一人抜けても対処しやすいかなと。 ヒーラーがディオールさんと僕の二人である事を考えると……。 やっぱりモーリスさん救出の方にどちらか一人は必要でしょうか。 ヒールに関しては、どんな武器でも使えるので簡易的に誰かが使えるでしょうけど、範囲回復は無理ですしね。 特に根よ貫けでのダメージをケアする場合は、ヒーラーの方が都合が良さそうです。 ディオールさんがエルフたちの回復を考えているなら、僕がモーリスさん救出の方に向かってもいいですよ。
色々と面倒くさい感じね。 とりあえず、あたしはイビルアイビーを片っ端から叩く感じかしらね。 親玉は、複数回攻撃があるから、回避特化のシーフ達にお願いするのが無難な気はするわね… 流動的に動くから、自分でもヒールを持っていく予定よ。
>班分け 厚めのルーツ対応と、アイビー対応の左右2班の計3班体制に僕も賛成かな。 ある程度の集中攻撃も可能だろうし、アイビーについては左右に分かれ、 手前から奥へと次々攻撃を仕掛けていく構図になるのも分かりやすい。 アリッグ君の提案に甘えさせて貰って、僕はアイビー対応にまわりたい。 具体的な行動としてはエルフ救出を試みるべく接近しての攻撃と回復を。 物理防御には多少の覚えがあるから、接近しての行動を主軸にと思っているよ。
ンじゃ、とりあえずオレはアイビーだな。移動力低いし。 ヒールも自前のがあるからオレの面倒は余程ヤバそうでなければ見なくていいぞ。 奥まで行くのは移動力と回避の高いやつ。それとヒールの使えるやつが良さそうだな。 ただ真正面から突撃したら花に集中してボコられる可能性もあるな。
>班分け 人数分けはアリッグの挙げてもらっている具合でいいと思う。 救出後のエルフ達を狙う危険を加味すれば、一度下がって後方に彼らを運ぶ役回りは必要だ。 三班分担では火力不足、もしくは救助に時間がかかりそうなら合流させて柔軟に動くようにできればと感じている。 ともかくアイビーからの救出は特に手早くやっておきたい。 NPC二人は飛行花>アイビー対応というのも異論ないよ。 アタイ個人は躱すのも耐えるのも得意じゃないからアイビーの方だね。単体火力を重視していこうかと。
そうだね、俺も班分けの構想は現在挙がっている案で異存ないよ。 俺はアイビーの方に回る予定。 防御面で前へ出て拘束解除されたエルフを後方へ運び出すのは向かないから、攻撃に集中しようかなと。 一応単体、範囲両方の攻撃スキルは用意しておくよ。
>班分け 個人的には、ルーツに一班、アイビーに二班当てる形の方が良いとは思う。 火力を集中できるのもあるが、助けたエルフ達の搬送、あるいは消耗したエルフ達の回復に 人手が裂かれる事を考えると、人数は多めの方が対応しやすいだろうし。 まぁグレイハーツが言う様に、状況に合わせて臨機応変に対応していくなら、 班分けはあくまでも目安程度でしかないがな。 >個人行動 現状の予定だから変更可能ではあるが、今のところはルーツ対応を考えてる。 アシッドブリットで物防を、マジックディゾナンス改で魔防を、魔蝕3で物攻を下げつつ、 メテオライト3でルーツ諸共飛行花や、あわよくばアイビーを狙うつもりでいる。
No.22
なるほど・・・。 イビルアイビー側を複数班にわけるならば、私もそちらに向かった方が良さそうですね。 ささっとイビルアイビーを斃してからルーツ側に合流しましょう。 私もヴェルジーさん同様、捕らえられている者の救出には向かなさそうですし、攻撃に注力しますね。 対象識別の範囲魔法を多く用意するつもりです・・・。
>方針 ダンジョンルーツとイビルアイビー対応の二手に分かれるのは確定。 そして、イビルアイビーは、僕達が現在いる場所から見て、 まず一番近い地点にいる2体をそれぞれ二班で対応してエルフを救出、という形の意見が一番多いかな? ルチルさんやバーネットさんの言うように、班はあくまで目安と考えていいですが、 イビルアイビー対応側の全体方針としては、二手ぐらいに分かれて 別々のイビルアイビーを対応するとしておけば、齟齬は防げるかな。 それと、イビルアイビーを倒さずとも、上手くエルフを救出できた場合は、 エルフを捕えてる他のビルアイビーに向かう、という感で問題なさそうでしょうか。 その場合、最低二人はエルフの運搬役が必要ですね。 運搬は、NPCに任せるという手もあるかな。 >対応 今の所、対応はこんな感じですかね。敬称略です。 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット イビルアイビー対応: デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送?) アーテミシア ルチル ジュスト リディリディ シリス(NPC) マルス(NPC) 今の所、ダンジョンルーツ側の戦力が乏しいかな。 あと、エルフたちの運搬を考えてるのは、今の所ローザリカさんだけかな?
エリザだ。遅くなってしまって全く申し訳ない。 アリッグはこまめに方針をまとめてくれて助かる。状況がよく呑み込めたよ。 救出後のエルフの護衛・とりまとめはNPCへ依頼する形だろうか? >対応 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット イビルアイビー対応: デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送?) アーテミシア ルチル ジュスト リディリディ エリザ シリス(NPC) マルス(NPC) 対象となる相手の数が多いから、取り急ぎはイビルアイビー側に入る予定で考えているよ。 運搬役の手数が足りない可能性もあるから、ゴリラを帯同するつもりだ。
すまん、間が空いた。 配分を見て、俺はルーツ対応へ回ろう。今のところ回避を上げて殴りに行く予定だ。 モーリス搬送役がいなければ俺が担当するが、搬送役希望の者はいるだろうか? 担架は用意しようと思う。2人でなく1人で背負う形の想定で。 >対応 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) イビルアイビー対応: デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送?) アーテミシア ルチル ジュスト リディリディ エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
ところでアイビーも2班当てるならそっちも振り分けたほうがいいンじゃねえか? 搬送役はとりあえず一人づつって事で あンま時間もねえし、Aが右。Bが左って一応しておくぜ でもってオレはAにするわ ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) イビルアイビー対応A アーテミシア イビルアイビー対応B デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送?) ルチル ジュスト リディリディ エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
昨日は来れなくてごめんなさいね。 現状の人数偏り的におねえさんもモーリスちゃんのほうへ行きましょう。 できるだけ、装備は回避、スキルは攻撃的にいってみるわ。 拘束解除したモーリスちゃんやエルフをどこまで逃がすかにもよるけれど、 疾風足などで移動時間とか短縮できるシーフのほうがいいかしら?と思うので、だわちゃんが大丈夫ならおおねえさん立候補してもいいかしら? ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) エミリア イビルアイビー対応A アーテミシア イビルアイビー対応B デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送?) ルチル ジュスト リディリディ エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
ちょい修正を。 >NPC アローゼアさんとアリアーナさんの役目は、 飛行花の対処兼イビルアイビー対応で問題なさそうなので、 NPCへ指示は、僕がプレに書いておきましょうか? NPCへの指示を書きたいという方がいれば、その方にお任せしますが。 >イビルアイビー 全体方針をまとめて、プレに明記した方がいいですかね? 例えば、【A】【B】というタグを作るなりして 【A】と【B】の班に別れて動く事を明確化して、全体としてはどう動くか書いたり。 明記するなら、誰かが表記しなければなりませんが、 僕はちょっとnpc指示の都合でできなそうです。
〉アイビー分け そうね、じゃあ、あたしはBにしておくわね。 〉【A】と【B】の班に別れて動く事を明確化 とりあえず、A、Bに分かれること、Aが右翼、Bが左翼ということくらいなら、あたしが書いておくわね。 最低限、各自ABどちらかだけ書いて貰えばいいと思うわ! _____ ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) エミリア イビルアイビー対応A(右翼) 【A】 アーテミシア イビルアイビー対応B(左翼) 【B】 デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送?) ルチル ジュスト リディリディ エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
方針や班分けについての記載、助かるよ。 助け出したエルフの搬送まで僕が受け持つのも問題ないよ。 この細腕でどこまでできるかはいささか不安だが全力は尽くそうじゃないか。 >班分け どちらでも構わないと言えば構わないんだが、ひとまず此方へ。 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) エミリア イビルアイビー対応A(右翼) 【A】 アーテミシア イビルアイビー対応B(左翼) 【B】 デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送) ルチル ジュスト リディリディ エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
No.32
有り難う御座います。 班の組み分け等、大変助かります。 私はなかなか発言が出来ず申し訳ありません。 班だけでも記載させて頂きます。 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) エミリア イビルアイビー対応A(右翼) 【A】 アーテミシア リディリディ イビルアイビー対応B(左翼) 【B】 デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送) ルチル ジュスト エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
NPCへの指示出しに、方針のタグ化は表明者に託す方向で構わない。助かるよ。 班分けは一先ず【A】の方で。また救出したエルフの搬送にも挙手しておく。 射程がある分、比較的遠くへ向かう事になっても復帰が易いかと。 NPCは飛行花優先で動いてもらうとあるし、特にこだわりなければ適当に【A】と【B】へ一人ずつ振り分けておく方向でいいだろうかね。 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) エミリア イビルアイビー対応A(右翼) 【A】 アーテミシア リディリディ ルチル(エルフ達の搬送) イビルアイビー対応B(左翼) 【B】 デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送) ジュスト エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
方針のタグ化などありがとう。 NPCについてはルチル女史が挙げてくれてるようにとりあえずアイビー班に1人ずつ振り分けておいて、飛行花がフィールドに出現したらそちらを優先してもらう形で良いのではと思ったよ。 あと搬送の手が足りなければ1人はそちらに回っても貰ったり、臨機応変に動いてくれると助かるね。 アリッグ君が彼女らに指示を出してくれるならお言葉に甘えたいな。 班わけに関しては俺はBの方へ。 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ(搬送役 仮) エミリア イビルアイビー対応A(右翼) 【A】 アーテミシア リディリディ ルチル(エルフ達の搬送) イビルアイビー対応B(左翼) 【B】 デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送) ジュスト エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
> エミリア 搬送役の件、こちらとしてもシーフに頼めればと思っていたから申し出ありがたい。 では任せるぞ。サポートはする。 ダンジョンルーツ対応: ハヤト アリッグ バーネット だわ エミリア(モーリス搬送) イビルアイビー対応A(右翼) 【A】 アーテミシア リディリディ ルチル(エルフ達の搬送) イビルアイビー対応B(左翼) 【B】 デイジー ローザリカ(エルフ達の搬送) ジュスト エリザ シリス(NPC) マルス(NPC)
取り急ぎ、NPCの行動ですが、下記のようにまとめてあります。 何か問題があれば修正しますので言ってください。 NPC行動: 飛行花の対応優先 飛行花がいない時はイビルアイビーの対応 エルフの搬送役が対応できない場合 エルフの搬送も対応してもらう 班は下記担当 【A】シリス 【B】マルス
取り急ぎ下記だけ >だわちゃん ありがとう、モーリスちゃんの搬送頑張るわね >アリッグちゃん 個人的には問題ないと思うわ
〉班分け方針 とりあえず、下の感じで書いておくわね 何か直したほうがいいとこあれば教えてくれるとたすかるわ! ■班分け ダンジョンルーツ対応と、イビルアイビー対応に分けて、イビルアイビーについてはさらに2つに分ける イビルアイビー対応は 右翼を【A】 左翼を【B】 として初期は対応 戦いの中で入り乱れたら、各自流動的に対応するようにみんなの意識を統一しておく
アリッグ君はNPCへの指示纏め、デイジー嬢は班分け方針の記載をありがとう。 俺は問題ないと思うよ。 そうそう、搬送中は無防備になるから搬送役が襲われそうな時は俺もフォローに入る旨行動には入れておいた。
>個人行動 土壇場ですまんがちっと変更。 マジックディゾナンス改で魔法系能力を下げるつもりでいたが、 カースに変えてBSの維持に比重を置こうと思う。 あと、魔霞での命中低下もかける事にする。