夜桜の怪
小緑 一滴
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シナリオID:2033
オープニング
辺境都市群のこの村ではシャルガネ風の文化が色濃く、桜の木を愛でている。村からほど近い桜林はこの時期のちょっとした観光名所だ。花見の祭りは毎年の恒例行事。……去年は途中で中止するはめになったが。
花見の名所では小高い丘を取り囲むように桜の木々が林立し、中央の丘にはとりわけ見事な老大樹が一本だけ根付いている。
その老大樹の根元で一年前に若い男女が死を遂げた。村一番の裕福な農家の娘チカと、貧しい家の産まれだが働き者のシゲマツが、互いの手に刃物を握り血を流し倒れていた。まるで自分達の恋愛を否定した世間を恨むような鬼気迫る死に顔をしていたと、二人を最初に発見した老人は俯きがちに話したという。
二人は強く惹かれ合う恋人だったが、家柄の違いからチカの両親は結婚に大反対していたことを村で知らぬ者はいない。
「結ばれない二人が泣く泣く死を選ぶ……、悲しい話ですよね」
ギルドの男性職員は同情的だ。筋肉質な体に豊かな表情が特徴の、元気で愛嬌ある若者といった雰囲気をしている。
「悲しいというよりは困ったなという感想です。実際困り事として村の方から依頼が持ち込まれているのですし」
真面目で大人しそうな女性職員がカウンター越しに冒険者にそっと資料を渡す。彼女は控えめで隙のない空気をまとっている。
「忌まわしい事件の直後は祭りは中断となりましたが、それから一年が経ち再び桜の時期が巡ってきたことで問題が発覚しました」
昼の花見で奇妙な現象が起きるようになった。憎悪に満ちた視線や気配を感じる。どこからか血生臭い風が吹く。料理から少し目を離したわずかな隙に泥土や毛髪が入り込む。こうした現象は仲の良い恋人ほどよく遭遇するようだ。
そして夜ともなれば……。
「夜桜を見に行った若者二人が大怪我を負いました。二体の死霊に襲われた、と……」
男性職員は悲しげな顔でゆっくり首を横に振る。
「チカとシゲマツの怨霊は、昼間は直接姿を出すことはないようです。夜間に別の冒険者が討伐に向かいましたが、敵が姿を見せずに依頼の達成ができませんでした」
おそらく、死霊を誘き出すには餌が必要なのだろう。
幸せに満ちた恋人という、彼らの憎悪を掻き立てる餌が。
「囮が必要なら俺も協力します! 俺はダンっていいます!」
「メイと申します。よろしくお願い致します。私もダンも戦う力はありませんので、作戦に組み込む際はその点をご留意ください」
もちろん非戦闘員を無理に起用せずとも、依頼を請けた冒険者が囮の恋人役を演じるという選択肢もある。冒険者を応援するようにダンは拳をぐっと握り、メイは冷静に会釈した。
解説
マスターより
リプレイ
大小で寄り添う二つの人影は、囮の恋人役を務めるザスキアとキリクだ。
フリーダ=ブロムヴィストは耳をすまし、天啓のささやきを拾い上げる。
「オーネ=ショッツァ。ハーフビーストお姉さんとハーフリング少年の組み合わせは、一部の界隈に強い需要があるとのことです。よくわかりませんが……」
ザスキアは普段から胸を潰さずに男装を好んでいる。中性的な顔立ちにしっかりとした筋肉をつけた体だが、胸部の丸いラインを見ればザスキアを男性と間違う者はいない。
そんなザスキアと恋仲に見えるよう、キリクの服装は変装技術に長けたサイラスの発案で少し手が加えられている。少し背伸びした少年のデート服、というコンセプトで衣装選び。サイラスは「体格が気になるなら、こんなん使う?」と上底靴も渡していた。囮役の二人が武器を隠し持てるよう、ゆったりしたコートなども見繕う。
「まったく……身分なんかに縛られて死を選ぶくらいならそんなもん捨てて新天地で幸せになりゃいいだろうに」
ケン・Z・ブラッドリーが誰にともなくつぶやいた言葉が春の闇に吸い込まれていく。理解できぬ理由。呆れてもいたが、命を絶った二人への悼みも込められていた。
シンディー・ホシカの憂いの吐息は艶やかだ。
「恋の果てが、他の恋人達への憎悪に突き動かされる怨霊となった……そんなの、かわいそうよね」
堅苦しい過去から解放されたシンディーは移り気な色恋を楽しんでいる。恋愛で相手を縛りたくない。互いの死というこれ以上ない拘束に、シンディーの心も暗澹と重くなる。
その言葉にフェミナ・ノ・リビディーネが柔らかく頷いて。
「村の方々のためにも、亡くなった二人のためにも、これ以上怨霊の被害を出すわけにはいきませんね」
亡者の撃破。それこそが救済だろうと静かな覚悟で携えた武器を握る。その生い立ちゆえにフェミナの喜びは他者を救済することにあった。
丘の上の老大樹のそば。
何か言いたげなキリクの様子に気づき、ザスキアはそっと屈んで小さな声を聞き取る。
「なぁ。恋人役になったものの、どうすれば良いんだ……?」
まだ恋愛経験のないキリクは一抹の不安を感じているようだ。
「心配ない。私がそれらしく話しかける。調子を合わせてくれ」
ザスキアは余裕のある表情で微笑んでから、キリクの顔を見つめる。演技ではあるものの二人の視線が絡み合う。
「吸い込まれるような瞳をしているね」
単に、左右で違う瞳の色を言っているのではない。瞳の奥に宿るキリクの悲哀と強さ。そういったものをザスキアは感じ取った。
好みの女性を口説く時のように、ザスキアの口から甘い言葉がなめらかにつむがれていく。そう、彼女の恋愛対象は女性だ。嘘をつくようで少しばかり気が進まない面もあるが、これも依頼のためだ。今宵だけは、作戦の相棒のキリクに偽りの愛の台詞をささやくことを許してほしいと、夜空と桜に目配せをした。
「……べ、別に。僕はそんなこと」
淡々とした口調に、かすかな狼狽をにじませて。
とっさに上手い返しができなかったキリクだが、それはそれで年上の女性にリードされる初々しい少年といった姿に見えた。
突風が吹きすさぶ。そんな二人を引き裂こうとでもするかのように。桜の花弁が美しくも妖しく舞い上がる。
反射的にキリクは腕で顔を覆い、ザスキアは風に逆らう脚に力を入れた。
これがただの桜吹雪であるはずがなかった。
二人は怪我一つ負わなかったが、その目の端から何かが一筋流れ出る。
「これは……」
涙がこぼれたわけではない。流血だった。
そして青い鬼火をまとった人影が二つ、音もなく現れる。怨みを募らせた顔の男女が二人。まごうことなくチカとシゲマツの怨霊であった。
(なんということ……。この桜吹雪は、彼女らの悲しさを物語っていますね)
フェミナは血の涙を流した仲間の痛みを想い、怨霊の無念にも心を寄せる。
怨霊の出没を確認したシンディーは、灯りが目立たないよう隠していたランタンを掲げた。シンディーを含め暗視の技を持つ冒険者も数は多かったが全員ではない。闇を照らす灯火が必要だった。
軽やかな旅人の服に身を包んだだわが地を蹴る。桜林にいたその身は、次の瞬間には老大樹の丘の上にいた。
(ここは村の名所だったか)
老大樹も桜林も戦いの余波で傷つくことがないよう、木から離れた位置につく。
普段は剣身を持たない柄だけの剣に鮮青の刃が出現する。繰り出す刺突がそのまま衝撃の烈風と化しチカを貫く。
恋人を攻撃されたマツに異変がないか、油断ない眼差しで観察を。二体とも激しい怒りに駆られているもののエーテル的な強化は見受けられない。
桜林の方向から瘴気を帯びた光弾が飛来する。魔竜の三つの頭の内の一つをサイラスは従えていた。隠蔽状態から放たれた光弾が直撃し、チカの口からは血反吐のごとく鬼火が噴き出す。
「はー、正直アホくさいんだけど。怨霊共馬鹿でしょう?」
サイラスは気だるげな毒舌を飛ばしながら、異空間へと帰る魔竜の頭を見送る。
「二人の関係を周りに認めさせる用意はありませーん。相手のために他を捨てる覚悟もありませーん。やだやだ、周りの反応が気に入らなーい。わざわざ桜の名所で命を絶って嫌がらせしまーす。とか言われても?」
死者相手ということで、サイラスにしてはこれでも毒を薄めた言葉だった。敵の怒りを買おうという意図もある。
桜林から抜けるフリーダに不可思議な現象が発生。彼女の体が緩い登りの傾斜を落下していくように見えたが、目撃した仲間達はエーテルによる技だろうと解釈する。
フリーダ本人はこの現象に特に驚く様子もない。大剣の切っ先をマツに向け、高度に練られた殺気とエーテルを叩きつける。
「村の方達はお祭りができずに困っています。排除させてもらいますね。啓示でも『徹夜で場所取りする連中よりも厄介なので早く倒しましょう』と出ています」
英雄を目指す真面目で素朴な元村娘の瞳には、彼女を操る者の影がちらついていた。
マツが異様な雄たけびを上げる。働き者の若者だった頃の面影は、もはやその顔にない。
「うるせー。黙れ動くな。死人らしく静かにしろっての」
サイラスが悪態をつく。
怨霊はフリーダの命を奪い尽くす気迫で短刀を振り下ろす。が……、実際には一筋の切り傷を作っただけだった。
間を開けずにチカが悲鳴に似た絶叫を上げる。
「人を害する危険な存在になった以上、倒すことには変わりないけれど……」
やりきれない想いだ。チカの叫びにシンディーは行き場のない悲哀を感じ取った。
怨霊が手にした短刀が、柔らかそうな胴を裂いてやろうとキリクに迫る。
獣を伴わない射手のキリクは、至近距離の攻防ならむしろお手の物。ただ、チカとの間合いは零距離というにはわずかに遠い。
(大丈夫だ。まだ僕に手はある)
精神を研ぎ澄ませた反応速度で攻撃をかわす術は心得ている。一瞬の時間の中でキリクは戦場の状況を見て冷静に判断を下していく。そこに焦りはなく、若いながらも達観した冒険者の風格があった。
そしてチカの刃を受け止めたのは、二人の間に割り入った黒いフードの人影。だわだった。
「……く」
重篤な負傷でこそないが浅くもない傷が刻まれる。守るべきものを守った痛みはむしろ誇らしい。
「んじゃ……悪いが一狩り行かせてもらおうか」
大太刀を構えたケンが桜林から躍り出た。卓越した兵の足さばきで丘を一気に駆け登る。
「はっ。そんなに恨むんだったら……」
手負いのチカに肉薄し大太刀で一閃。怨霊の体に深々と袈裟斬りの傷が走る。傷口からは鬼火が激しく飛び散った。
「……自分らの幸せに生きりゃよかっただろうに」
攻撃の手は一切緩めることはなかったが、もだえる怨霊を視界に収めながらかけたケンの言葉には哀愁と憐憫がこもっていた。
「まんまと誘き出されたな。もうわかってるだろうけど、僕は冒険者だ」
衣装に隠していた魔弓に矢をつがえつつ、キリクは敵から可能な限り間合いをとる。血の涙は不快なものの視野や狙いの妨げにはならない。本当に目が傷ついたわけではなく、エーテルの作用による怪奇現象の類だろう。
「やってくれたな。僕からはこれを贈るぞ」
キリクの矢に穿たれたマツはその身をぞくりと震わせた。霊体を蝕むのはキリクの毒。怒り狂いながらも苦しげに呻く男の霊を緋暗の双眼で静かに見つめる。
「この悲劇の幕を下ろさせてもらうよ。これ以上君達に傷つけられる人々を出さないために、そして君達自身が罪を重ねないように」
張りのある声でザスキアが宣言した。役者めいた仕草と台詞だが、言葉に込めた想いは上辺ではなく本心からのもの。
凛とした顔に血の涙の彩りを添え、ザスキアは怯むことなく怨霊達と対峙した。回避にも意識を割きながら、二体まとめて攻撃する機をうかがう。隙のない動きで光塊をまとった斧を大地へと振り下ろす。闘気の衝撃は怨霊だけを的確に狙い撃った。
「ザスキア様。今、呪いをお解きします」
桜林に留まりながらフェミナが癒しの力を離れた仲間へと向ける。祈りのポーズで手を合わせるフェミナの髪や衣服がふんわりと浮かび上がる。神秘的な淡い光が銀の髪と肉感的な肢体を取り巻いた。
解呪を終えると続けざまに別の祈りに取り掛かる。だわの傷の治療だ。温かな光の球が傷ついた仲間の元へ、一羽の小鳥のように飛んでいく。
「私のいる戦場で誰も倒れさせません」
シンディーは自身の生命力を削り、魔力を高めていた。
「動きを鈍らせるわ! 凍て風まとう冷冽の矢。氷霜はかの者の歩みを止めよ」
素早く詠唱を完成させ、魔導の潮流で活性化したエーテルを氷の矢として具現化する。白い冷気の軌跡を残しながら氷の矢はチカの体に突き刺さった。
すっかり動きの鈍った体で怨霊は恨めしげに桜林の方向に視線を向ける。
その眼差しを真っすぐに受け止めながら、シンディーがつい胸の内を吐き出す。
「恋人達への憎悪に駆られる怨霊となったのは、二人への罰や報いだったってことになるのかな」
理由はどうであれ、自分達で命を絶つという道を選んだ二人への。
そうだとしても、とシンディーは頭を振る。金髪のロングヘアが闇に踊った。
「……もう十分だと思うのよ。穏やかな眠りにつかせてあげるから」
「いい加減そろそろ終いにしようや」
攻守のバランス良く堅実に立ち回っていたケンが、ここにきて一気に攻めに出る。狙うはチカ。予備動作すら敵に読ませぬ瞬速の一刀が夜桜の下で煌めいた。
「この世で迷ってる以上あんたらの幸せはないんだ。……さっさと二人が一緒になれるところに逝っちまいな」
怨霊の体から燃え滓を思わせる鬼火が弱々しく立ち昇り、ぼんやりした怨霊の体もいっそう存在感が希薄になっていく。エーテルの枯渇による二度目の死。斬られたことに気づかせないまま止めを刺したのは、ケンの慈悲だった。
怒りで牙を剥いたマツが繰り出す短刀をフリーダは盾で弾く。澄んだ硬質な音が幽玄の音色となって闇に消えていく。
「攻撃と回復を同時にしてくる相手と長期戦になれば、こちらの不利は明確です」
戦いが長引かぬうちに終わらせたいところだ。問題解決する早さへの挑戦は、きっとフリーダへ啓示を与える神も大いに気に入ることだろう。
「はっ」
絡繰の神に操られるように元村娘が大剣を振るう。霊体を斬りつける刃の音が、なぜか複数回分響いたのはどういうことだろうか。
何が起きたか理解できずに倒された、という意味ではチカもマツも揃いの最期となったとも言える。
「皆様、こちらへ」
ヒーリングオーラの光の中へと、フェミナが傷ついた仲間達を誘う。
「無事に終わったようだな」
キリクが周囲を見渡す。怨霊が消滅したことで、桜咲く丘は平穏さを取り戻していた。
「そのようだね。どうか、安らかに」
目を閉じ二人への祈りを捧げるザスキア。
「こうして改めて見ると本当に見事な大木ですね」
フリーダが桜を見上げる。老大樹は戦いに巻き込まれることなく、荘厳な姿で咲き誇っていた。
「あぁ、綺麗なもんだ……」
ケンがしみじみつぶやく。東方大陸と縁を持つエルフの母の姿が、ふと桜の大樹と重なって見えた。
(さーて、回収回収。怨念こもる金属なんてレア素材、こういう機会でもないと手に入らなそうだし?)
地面に落ちていた目当ての品を懐に入れた時、サイラスは背中に注がれる視線に気づいた。
冒険者の中にはチカとマツを気にかける者もいる。怨霊相手へのサイラスの発言も仲間の耳に届いており、彼が二人の霊をどう思っているのかも筒抜けだった。
咎めるような言葉は聞こえないものの、この行動を好意的に受け止められているわけでもなさそうだ。
依頼中に冒険者同士で揉めると面倒だ。かといって怨霊の短刀を手放すのも惜しい。
「……凶器になった短刀だろ? 墓に入れるのも微妙だし、ここに放置しても村人が気味悪がるだけだと思う」
咄嗟の方便。
相手が完全に納得したかは定かではないが、深刻な衝突には至らずにその場は収まった。
三人の冒険者が墓参りに訪れる。
「ここがチカのお墓で、あっちの目立たない石の下にシゲマツが眠っているらしいわ」
事前にシンディーがチカとマツの墓の場所を調べていた。心中した我が子へ親が抱く気持ちは複雑だろうがチカにはそれなりの墓が作られ、マツも別の場所でひっそりと埋葬されている。
「二人の魂に安息あれ……、そう願って戦った人もいるのよ」
シンディーが穏やかに語りかける。
「……どうか安らかに」
だわが目を伏せ短く祈る。この男の口は決して嘘偽りを吐かない。死者への真摯な想いを言葉にした。
「どうか、迷わずまだ見ぬ世で幸せになってくださいませ」
フェミナは桜の丘の戦いが始まる前に、村人相手にこう説得していた。
――怨霊が生じた原因の一つは、お二人の恋が許されなかったことにあります。お二人に悪いと思わないのですか?
村人の罪の意識を煽ったところで慈愛に満ちた聖女の笑みを向ける。
――戦いで怨霊は祓うとしても、人の情念とは計り知れぬものです。お二人が一緒に眠れるように配慮すれば、貴方がたはきっと夜の闇に怯えることなく過ごせるでしょう。
と、二人一緒の墓を作る約束を村人から引き出した。
「もう大丈夫です」
しとやかに、したたかに。フェミナは微笑むのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年04月09日 07時38分35秒 公開
相談掲示板
こんにちは、よろしくね。 今の時点だと、ギルド職員さんに恋人役を頼んでの囮役ね。
No.2
サイラスだ、よろしくなー とりあえず恋人いる人、恋人ごっこしたい人おるんやろかねー?って所くらいかな? 回復量低下+それに対する特効持ちってくらいだし、低強度故に回復力高めにするか、抵抗上げてそもそも受けない様にするか、火力上げて被害が大きくなる前に潰すか? 一応変装あるよと。男装女装必要なければあんまり意味ないだろけど
ザスキアだ、よろしく頼むよ。 職員の戦闘能力は低いとのことだし……私としてはなるべく危ない事はさせたくないな。 誰も志願しなければ囮役は私が片方引き受けよう!
ウォーリアーのケンだ よろしくな とりあえず職員の囮ってのは避けたいな そうなると誰かが囮やらないといけないんだがそこはみんなの希望聞いてからだな あとは夜の戦闘になるから灯りや暗視とかの準備が必要だな
ウォーリアだ、だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 囮については……可能なら任せたい。変装も演技も持ち合わせていなくてな。 丘で戦うなら遮蔽物は桜の老大樹のみ、丘の周囲まで行けば桜の林がある。この村の名物のようだからあまり傷つけないよう立ち回りたいところだな。
シューターのキリクだ、よろしく。 囮役が必要なのか。僕がやっても良いけど「恋人」として認識されるかどうかが微妙なところなんだよな。(体格的な意味で)
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 >囮役 演技であれば所持していますので、囮役をする事は可能です。 変装は所持していないので必然的に女性役になってしまいそうではありますが…… >戦闘 ケン様の言う通り、照明系は用意しておいた方が無難ですね。 ただ、潜伏役は囮役に敵が釣れるまでは使用しない方が良いでしょう。
No.8
立候補者3人、男女共に居るしその人らで決めたらええんでない?同姓同士のカップルでも認知は遅いだけらしいし。 変装スキルは他者への変装にも使えるから俺やれば問題ないでしょ。体格云々は体格差あったら成立しないわけじゃないし。シークレットブーツも用意出来なくは無い。
暗闇対策は暗視を持ち込む予定だ。 必要があればランタンも持って行ける。その場合、明かりが必要になるまでランタンは黒い布で覆っておく。 囮役に先行してもらい潜伏役が後詰の形になると思うが、潜伏役の待機地点について確認しておきたい。 老大樹付近まで行かなければ敵が出てこない場合、近くの遮蔽物は老大樹のみ、老大樹から桜林までの距離は6hexになる。潜伏役の近接職は桜林に潜んでおき速やかに駆け寄るか、老大樹の陰に隠れるもしくはカモフラージュする等で隠蔽して接近する、あたりになるだろうか。後者は発見されるリスクが比較的高いが。
顔出しが遅れてすいません ヒーラーのフェミナ・ノ・リビディーネと申します よろしくお願いいたしますね すでに立候補者がおられるようですし職員の方にはギルドにて吉報を待っていていただきましょう 誰が囮役をするかは立候補者の間で話し合って決めていただければと思います ・・・・・3人組のカップルとかでも反応するのでしょうか? 敵の能力で流血のBSがかかるようですし私は回復系と解呪系でBS回復と体力回復を行う形が良いでしょうか
三角関係というのもそれはそれで向こうの注意を引くかもしれないが……まあ、無難に二人の方がいいだろう。 私は単純に職員達を危険に晒したくなくて立候補しただけだからね、演技スキル持ちが居るならそちらに任せても良いよ。 待機地点については桜林に一票だ。 それと暗闇対策だが、私も暗視を持ち込んでおくよ。
No.12
桜林に隠れるでええと思うよ? 距離 6ならチャージングや射程で大体は即参戦できると思うし。 こっちも暗視あるし持ち込めばいいかなと。
囮役の方がいるのなら、距離を取って攻撃できるキャスターとして、潜伏側に回るわ。 フリーズボルトを使うつもり。 ランタンと暗視は両方持って行くわね。 私も桜林に一票。
僕も視界確保に暗視を持って行く。それで、結局誰のペアでやろう? 他の人がやるなら敵が出てくるまで桜林に潜伏してる。
No.15
立候補したのは フリーダ キリク ザスキア なんでその3人で話し合う感じで。 とりま誰がなってもええ様にはプレ書くよてい
>ペア それでしたら私は今回辞退しておこうと思います。 ですのでキリク様とザスキア様の2人で行く形になるでしょうか。 >個人行動 とりあえずは前衛として動こうと思います。 相手の攻撃がBS付与により攻撃力が増大するみたいですし、 魔法防御と抵抗を高めていけばある程度安定するでしょうか。
分かった、囮役として出る。 スキルは孤高の零距離殺撃者を持って行って、攻撃をかわしてすぐ距離を取れるように動くつもり。
囮役了解したよ。とりあえず私もパッシブを付け替えて魔防を上げておこう。