黒ずきんと木工

椿油

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シナリオID:2002

オープニング

●シャルガネ居住区、とある茶店
「あらあら、まぁまぁ」
 茶店の主人である老婆 茶々(ちゃちゃ)は驚いていた。急に旧友から手紙が届いたのである。
「お椎(しい)ったら、今は同盟都市の商会に居るはずなのに……」
『この木について知っている事があったら連絡願います お椎』
 手紙に同封されている木の絵には確かに覚えがあった。
(これは……黒頭巾組の管理していた樹木。そして、今黒頭巾組は……)

 シノビ集団『黒頭巾組』。かつてシャルガネ居住区が生まれた時代に少し幅を利かせていた娘達だ。だがしかし、今は黒頭巾組はもう無い。黒頭巾組の娘達は結婚してシノビを引退し、子孫がどこにいるかも定かではなかった。

 だが、茶々は知っている。《結婚》が彼女らの隠語であった事を。
「急いでお返事を書かなくては……どうしましょう」

 そして、お椎の所に戻って来た手紙にはこうあった。

『黒頭巾組の者達は結婚してもうこの木を管理しておりません。今この木が生えている場所はオーガが居座っています』

●ローズベルト商会
「ふむ……オーガですか」
 フロルゾンの一角にある商会、ローズベルト商会の婆やことお椎は悩んでいた。これをどう当主であるジェラルダ様に伝えるべきか。そう悩んでいると、後ろからジェラルダがやってきた。
「婆や、返事が来たのね?」
「ええ、ですが……」
 手紙を無理やり奪い取って中身を読むジェラルダ。
「へぇ、婆やの知り合いの人達は結婚で解散したのね。おめでたいじゃない」
「あぁジェラルダ様、それは隠語で御座います」
「隠語?」

「黒頭巾組が結婚するという事は……壊滅した、という事です。恐らく、オーガの手によって」

 婆や(お椎)の顔は青ざめていた。

「じゃあ、オーガを倒せば木材を管理できるようになるって事ね?」
「そういう事になりますが……まさか、ジェラルダ様っ」

「そうよ、勿論冒険者に討伐を依頼するわ!」

 勿論じゃないでしょうと言いたい所だったが、商会の未来の為に頷く婆やであった。

解説

【目的】 シャルガネのシノビ集団「黒頭巾組」が縄張りにしていた土地に居座るオーガの討伐。 また、荒らされている環境を整えるとなお良し。 (以下、冒険者にも伝わっているPC情報です) 【ターゲット】 オーガx2体 ・黒頭巾組の縄張りを奪い取り(というか荒らしに来て)、黒頭巾組の者達を全滅に追い込んだ亜人2人組。 ・武器は樹木(スパスパの木と呼ばれる物)。当たるとかなりのダメージが見込まれる。 ・知性があまり無く乱雑に攻撃してくる。 【戦場】 スパスパの雑木林 ・「スパスパの木」原生地。オーガの寝床と化している。 ・遮蔽になるスパスパの木があるので隠れる事は可能。ただし木をもぎ取られる可能性も。 ・オーガに踏み荒らされなければ、新芽や小さな苗も見つけられると思われる。

マスターより

椿油です。ローズベルト商会シリーズ第3弾です。 今回はオーガ2体と戦う純戦シナリオとなっております。 草木を手入れ出来る技術があるといいかもしれません。 ところで婆やは本当にシノビだったんですね……。 皆様のアツいプレイング、お待ちしております。

リプレイ

●準備
「あれがオーガか……」
 現地の雑木林に着いた一行。セリオス・オーガストはオーガ2体を確認し、観察していた。
「すぱすぱの木……って変な名前だな。まあ、分かりやすいけどよ」
 スー・ルーは森に生えている木を見ていた。あれが、件の木だ。引っこ抜かれた跡や、途中から折られた跡が散見される。

 そして彼ら冒険者の取る作戦は、夜襲だ。オーガが寝静まる頃に攻撃を仕掛ける。その為にも、観察は重要だった。

 まずオーガはうろうろとした後、野生動物を握りしめて圧殺し、食料としていた。恐らく、握られたらひとたまりも無いだろう。自ら寝床を用意する知能は無いようで、休憩する時は倒した原木にそのまま横になっていた。年間雨量が少ない地域だからか、雨を気にせず洞穴などを利用する気は無さそうだ。

 ――つまり、野ざらしの彼らは腹を上にして寝る夜間、完全無防備という事だ。

●夜襲
 オーガの寝息が聞こえる頃。アルシエラ・ライゼルは黒いマントとフードで夜に溶け込んだ。
「行くぞ」
 だわの声と共に各々は近づく。2体とも寝ている。フェミナ・ノ・リビディーネは、フロマーシュ・ダイヤドロップに《堅甲2》をかけ、アルシエラは《ラピッドショット》で1体の両目を潰しにかかった。
「今宵の月をあなたたちは二度見る事はない……一寸先は闇」
『ウガァーーッ!!』
 目を抑えて悶えている。
(喰らえっ)
 隠蔽していたセリオスによる《見えない死神2》の不意打ちが、目を抑えているオーガに当たる。
「みんなを守ります!」
 フロマーシュは目の見えないオーガに《シーザーロア》を叩き込んで、こちらに注目させる。どこだどこだと探させている。
「両方とも当たらなくしてやるよ!!」
 スーは《魔霞3》を放ち、霞状のエーテルが目の見える方のオーガを包む。
「オーガ共め! 貴様を殲滅する!」
 アルベルト・V・シュタールシュヴェーアトの大太刀が《鋭撃2》をズドンと放ち、目の見えないオーガは狼狽える。
 そして、だわは目の見える方のオーガの心臓目掛けて斬撃を当て、ある程度注目させる。
「お前の相手は俺だ」
「アルベルト様っ!」
 フェミナはアルベルトへ《輝刃2》をかけ、大太刀が淡い強化の光に包まれた。
「目の見えない奴から倒すぞ!」
 ライナ・フレイヴァルツは《魔弾2》の光球を発射し、さらに傷を負わせていく。

●手負いのオーガ
 だが、流石オーガと言うべきか。初撃の傷は深手にはなっていなかった。
『ウガァァァァァ!!』
 それでも、奇襲は成功して片方のオーガの目は潰せている。故に、危険である――。

「喰らえ《濃煙炸弾》、見えるようになる前に倒す」
 アルシエラの放った光弾が目の見えるオーガの目の前に放たれ、オーガ2体とも何も見えないかのような状態になった。
(このままこちらに気付くなよ)
 セリオスの放った《インベイシブアロー》は目の見えないオーガへ――最早両方ともそうだが、セリオスは隠蔽を継続しながら密かにオーガの身体を蝕んでいく。

 そして先に目の見えなくなったオーガは必死に冒険者達を探そうと地面を殴る。
『ウガァッ……ウガァァッ!!』
 続いて視野が確保出来ていないオーガは、だわを殴ろうとするも空振りした。
『ウガァァァ……!!』

「……それなら! 殴ってしまいますよ!!」
 フロマーシュはオーガの攻撃の命中力が非常に下がっている事に感づき、《破鎧砕3》を先に目の見えなくなったオーガへ叩きつける。エーテルがオーガを蝕んでいく。
「1体でも片づければ後は早いんだ、お前から行くぜ」
 スーは先に見えなくなったオーガへ《魔矢(エーテルアロー)》を放ち、ダメージを徐々に蓄積させていく。
「その程度かよオーガッ!!」
 アルベルトは大太刀の《鋭撃2》を更に叩きつける。傷がかなり増えてきた。
「こっちの奴は一手に引き受けるぞ」
 だわは視野が確保できていないオーガへと《シーザーロア》を叩き込む。命中力が下がっているこの個体なら、空振りさせて無駄に行動を消費させられるだろう。
「援護します!」
 フェミナがだわへと《堅甲2》の力を送る。だわの鎧が眩く光った。
「頼むから木は引っこ抜くなよ」
 ライナは《聖盾》で近くの木に壁を作りつつ、目の見えないオーガに《魔蝕3》を放ち、エーテルの力でオーガの筋力が徐々に衰えていく。最早この状態で木は引っこ抜けるのだろうか。

●何も見えない
 オーガ達の目の前はもやもやしている。明らかに殴られているのに、どこにいるのか分からない――そんな心のもやもやもあるオーガ達。怒りは募るばかりだった。

「まず片方だけでも潰せればいいけど、出来れば早く両方倒したいね」
 アルシエラは《貫通衝撃射》を放ち、2体同時に攻撃を目論んだ。2体は離れていなかった為、上手く両方に攻撃が当たる。
(よし、まだ気づかれていないな)
 セリオスは《見えない死神2》を目の見えないオーガに放つ。オーガの足元がふらついた気がした。

『ウガァァァ……ァッ!?』
 目の見えないオーガは、身体を蝕んでいたダメージもあってか手元がふらつく。が、フロマーシュに樹木の強い一撃が当たった。
「きゃっ!!」
 衰えてきているとはいえ、流石オーガ。結構効いた。先にフロマーシュにかかっていた《堅甲2》や防御の為の《重点硬化2》、オーガにかかった《魔蝕3》が無かったらかなり痛かっただろう。
『ウガァァァ……』
 視野が確保できないオーガは、相変わらず空振りをしていた。だわの思惑通りである。

「それなら……トドメ、さしちゃいますよ!」
 フロマーシュの《破鎧砕3》が目の見えないオーガに勢いよく当たる。ついに目の見えないオーガは尻もちをついた。
「ほらよっ、《魔矢(エーテルアロー)》!!」
 スーの放った《魔矢》で、目の見えないオーガは白目を向いた。恐らく死んでいるか、再起不能(リタイヤ)だろう。
「残るは1体だな? 行くぜ!」
 アルベルトは《チャージング》からの《鋭撃2》を、視野の確保できないオーガへと叩き込む。一気に距離を詰めた。
『ウガァァ!!』
 生き残っている、視野の確保できないオーガは、アルベルトの方へと興味を向けている。
「執着状態が切れたか……? よし、行くぞ!」
 だわの掛け声と共に、皆は一斉に目を隠す。だわは持っていた閃光塗弾のピンを抜き、オーガの前で思いっきり光るよう投げた。
『ウガァァァァァァァ!?』
 その隙に《シーザーロア》をもう一度叩きつけただわ。オーガはもやもやしたり目が眩しさで潰れたりと散々であった。
「フロマーシュ様、回復しますね!」
 フェミナの《ヒール2》の淡い光がフロマーシュを包む。樹木の当たった箇所の痛みが和らいでいった。
「お前もだ、衰えろ!」
 ライナは《魔蝕3》を生き残っているオーガへと放つ。オーガの樹木を持つ筋力がいくらか落ちた気がする。

●煙と光に包まれた最期
「こっちの奴の目も潰しとくよ」
 アルシエラは《強射》を放ち、片目を潰した。悶えるオーガ。
(そのまま最後まで気づくなよ……?)
 セリオスは《見えない死神2》を放つ。どこからから不意打ちを受けている事は分かるが、今はそれどころではないオーガ。目が痛い。

『ウガァァァァ!!』
 そしてだわへの攻撃、今度は上手く狙いを定めていたようだが、だわが回避する。
「残念だったな」

「このまま勢いよく倒してしまいましょう!」
 フロマーシュの《破鎧砕3》がオーガに当たる。地味にダメージが蓄積されているオーガは、神経痛でも起きて痛いのか頭を抱える。
「ホラ、行くぜ倒してやるよ!」
 スーの《魔矢(エーテルアロー)》はオーガへ確実に命中し、体力を削り取っていく。
「うおぉぉっ!!」
 アルベルトの重い《鋭撃2》が鋭く刺さった。もやもやしている上に眩しい所に痛みが走り、オーガは吠えた。
『ウガアアアアァァァ!!』
「思ったより順調だな」
 だわの《破鎧砕3》も命中し、オーガは思わずよろける。討伐までもう少しだろう。
「これでトドメの援護になれば……!」
 フェミナはオーガが見えていないうちに、セリオスに《輝刃2》をかける。さて、死神が微笑むか。
「元の状態には戻させないぞ」
 ライナは《カース》をオーガにかけ、呪詛のエーテルがオーガを包み状態異常の解除を拒ませる。

「あともうちょっと! 気張ってくよ」
 アルシエラの放った《強射》がもう片方の目も潰す。相方と同じ羽目に逢っているオーガ。その行方は、先ほど強化されたセリオスが決めるだろうか。
(終わりだ)
 セリオスが《見えない死神2》を放ち、頭部に命中する。そして、そのままオーガは前へと倒れ込んだ。

●芽には目を、葉には刃を
 明朝。
 ここに来るまでの間、木は無事だっただろうか。アルシエラはロープで完全に折れた木を纏めたり、補修したりしていた。その最中、骨のような物を見つける。恐らく、黒頭巾組の亡骸だろう。そっと亡骸を地面に埋めて、供養した。
(神羅万象は命脈のままに流れ、生まれ、果て巡る。我ら死の先を見据え疾る者、悔いなどありません様に)

「思っていたより折られた木の量が多いな……」
 セリオスも折れた木を集めていたが、既に水分が抜けカラカラになっていた。これらはとっくに引っこ抜かれた物だろう。オーガが攻撃に使っていたのは、割れる事なく硬かったのでまだ半分は生きていたのかもしれない。

 フロマーシュは《植物共感》でスパスパの木の状態を見る。環境は適しているが、オーガ達がぶつかったりでもしたのか、ややダメージがある木が目立つ。
「少しずつ、治してあげますね」

「オーガもそのまま置いとくわけにはいかねぇよな」
 スーはオーガを埋める穴を作り始めた。この巨体を埋める穴は少し時間がかかりそうな気もするが、特にすぐに帰らねばいけない訳でもない。時間はたっぷりあった。
「手伝うぜ!」
 アルベルトと協力し、オーガ2体を埋める穴は着実に掘られていく。

「新芽があったぞ、まだ生きてるな」
 だわが見つけた新芽はまだ小さい物であったが、硬めの棒で添え木を作ったり、スパスパの木の上方の枝を間伐したりして環境を整えた。半壊した小屋も見つけ、中を覗くとスパスパの木に必要な栄養等が載っている資料が見つかった。
「これは使えるはずだ」

 フェミナは《植物共感》で木を見て補修していく中、黒頭巾組の遺留品と思わしき小刀を見つけた。どう見てもオーガが作った物ではない刃の鋭さ。ひとまずバックパックにしまった。
「ここで亡くなられた方々の魂と生き残った木々に御手の救済と加護がありますように……」
 気休めにしかならないかもしれないが、《ヒーリングオーラ》を場にかけたフェミナだった。

「時間はかかるかもしれないが、この状態なら管理は可能だな」
 ライナは氏族的観点からそう判断しつつ、疑問を抱き調査を進める。オーガ達は、なぜここにやってきたのか? 調べてみると、意外な事が分かった。オーガの足跡を辿ると、その先のイェルノー荒野に繋がる場所にはオーガサイズの骨が沢山散らばっていたのだ。
「……抗争があったのか?」
 オーガ同士のねぐら争いか、はたまた食糧危機でもあったのだろうか。詳細は謎だが、勝った奴ら(2体のオーガ)がここに流れてきたのだろう。そして、そのまま邪魔だとばかりに黒頭巾組を襲ったのかもしれない。

●翌日、ローズベルト商会
 充分に仮眠を取ったのち、一行はローズベルト商会へ向かった。ジェラルダはスパスパの木の資料を受け取ると、とても喜んでいた。
「これで商会の人員を派遣して木材管理に当たらせる事も可能ね! ありがとう」
 商会の人員は何名いるのか計り知れないが、恐らく言い方からして大量にいるだろう。
「それと、これも」
 フェミナは婆や――お椎に小刀を手渡した。
「これは……あぁ、彼女達の物ですね。わざわざ有難うございます」
 お椎の頬には涙が一粒零れ落ちていた。

「おかげで生産の見込みもついたわ。改めて販売開始を宣言するわよ!」

 こうして、冒険者を巻き込んだ商品開発は幕を閉じたのであった。

マスターコメント

オーガ討伐お疲れ様でした! ひとまずローズベルト商会が開発しようとしていたアイテムは全て販売が始まりました。 ローズベルト印のアイテムが欲しい方はオリジナル化にて、ご対応下さい。 販売アイテム:寝袋、スケッチブック&クロッキーブック、ペーパーナイフ(金属製/木製)、調理器具セット、小道具ポーチ 次回から商会は新しい試みを始めるそうです!お楽しみに。 ご参加下さりありがとうございました!
ショートシナリオ

ショートシナリオ難しい 報酬:多い8 / 4〜8人

2022年03月27日 22時23分39秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. だわ

    ウォーリアだ、だわと呼んでもらえれば。よろしく頼む。 まだ誰も居ないがまとめておこう。 元々の目的は、ローズベルト商会の新商品ペーパーナイフの素材となる切れ味の良い木材(スパスパの木)。採取自体は前回実施済みだ。 その原産地確保の障害となる「オーガ2体の討伐」が今回の依頼だな。 高火力なのは間違いないが、乱雑に攻撃してくるということだから命中は程々かもな。回避を上げてシーザーロアを入れてみようか。 生育している木を引き千切って武器にしてくるようなら木の長さによって射程は変わりうるだろうし、振り回しての範囲攻撃や投擲による遠距離攻撃も考えらる。 知能は低いから、罠や陽動、フェイントといった戦法も有効そうだ。 壁を作るようなスキルがあれば、新芽や苗を守る用途で使用するのもありかもしれない。 討伐後は、戦闘で荒れた場所や黒頭巾組の住居残骸等を掃除したり、園芸スキルなどで生育環境を整えれば良さそうだな。 俺は園芸の持ち合わせは無いが、サバイバル知識で種子や苗が生きているか見てどうにかするか、マジカルポケットで掃除をするか。その辺りで考えている。

  2. セリオス・オーガスト

    ・・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む とりあえずだわの言う通りで大体問題ないだろう。 しいて言えばあまり木を引っこ抜かれると今後に差し控えるかもしれないからなるべく短期決戦がいいとは思う。 寝床にしてるとあるから可能なら相手が寝静まってるときに奇襲を仕掛けて有利に事を進めたいところだが

  3. アルシエラ・ライゼル

    シューターのアルシエラ。 だわはまたよろしく。 隠蔽からの暗殺系も効きそうだね>寝静まってる ちなみに私はまだ覚えられない… 濃煙炸弾をオーガの頭の位置に置いたら、命中がさらに下がりそうって考えてる。効果的に回避も上がりそうだけど。首が下がったら首を狙えるし。

  4. だわ

    成立していたな。 ん。よろしく頼む。 寝静まっているところを奇襲するのは良さそうだな。初撃に攻撃集中して重い攻撃をぶつけてやれば相手の動揺も誘えるかもしれない。予想外の被害、というやつだな。 奇襲にあたっては暗視やエリアサイレンスもあれば尚良いだろう。俺は後者は持っていないから少し検討だな……。 濃煙炸弾の活用も良さそうだな。頭だけを覆えるなら敵の回避は上がらなさそうだが、(データ上は)どうなるか。

  5. ライナ・フレイヴァルツ

    キャスター、ライナ・フレイヴァルツだ。 宜しく頼むぞ。 奇襲からの一気攻勢というわけだな。 初手は魔法攻撃力を高めて火力の高いスキルを打ち込もうと思う。 私は物理攻撃力低下と、他に入れる者がいなければ命中低下のBSを持っていこう。 それとある程度BSが入ったのを見て、【呪い】を入れよう。 暗視と戦闘後にどれが使えそうな木材かどうか等判別する為に、木工を所持するつもりだ。

  6. フロマーシュ・ダイヤドロップ

    ウォーリアのプロマーシュ・ダイヤドロップともうします。 皆様よろしくお願いいたしますっ! 相手はかなりの力の持ち主ですので、皆様のことをしっかりお守りして参りますっ! 奇襲をされるのでしたら、その後本格的に交戦状態になったらシーザーロアで引き付けていこうと思いますっ。 また、私も暗視は用意いたしますっ。 もう一つは、木材管理に役立ちそうな、植物共感を用意していく予定ですっ。

  7. だわ

    命中低下のBSはありがたいな。こちらも枠と相談しつつ破脚砕・破鎧砕など用意していこうと思う。 ウォーリアが増えてくれたから、それぞれ1体ずつシーザーロアで受け持つ形にできれば。 夜襲のつもりで準備をしていくが、もしも夜行性の相手なら昼間の襲撃になるかもしれない。適宜観察して対応したいところだな。 暗視を持ち込む他、戦闘開始後にランタンと、閃光塗弾あたり使うつもりだ。

  8. No.8

    キャスターのスールだ。 夜襲だな、暗視があるからそれを持ってくぜ。 2体いるなら、もしかしたら片方は見張りに起きてるかもしれねぇが……だとしても両方起きられてるよりはマシだな。 壁を作るスキル、っていうとアイアンウォールでもいいのか? もし使えそうならどのあたりに出すか言ってくれればそうするようにはするぜ 狩りはするけどさ、木とか草とかはそこまで詳しくねぇんだよ。 あとは……今んところ考えてるのはできるだけ燃えそうなスキルは持って行かねぇ、ってことと 攻撃がでかいって事だから命中を下げるスキルを持ってくのが良いかなって事くらいだな

  9. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    ウォーリアのアルベルト・V・シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 夜襲とのことなので俺も暗視を用意するぜ。 シーザーロアについてはだわさんとダイヤドロップさんにお願いするとして、俺はオーガを早く倒せるように攻撃に専念するぜ。

  10. アルシエラ・ライゼル

    来た方はよろしくよろしく(耳としっぽをゆらし) 暗視、用意したよ 夜襲ってことで黒いマントとか持ってくといいかも 他の木が傷つかない様にがんばってみよ

  11. セリオス・オーガスト

    だわの言う通り昼の場合もあるからその時は日中寝てるときにして臨機応変に行くべきだな。 まあとりあえず現地に行って確認するのが一番か。 <閃光塗弾 使うなら夜の時だな。昼間だと効果もいまいちだろうし。 あと使うときに合図を頼む。こっちも暗視使ってる所に備えなしだとひっかかるしな。

  12. だわ

    > 壁を作るスキル アイアンウォールも該当だな。他は銃眼光壁や光縛封あたりを想定していた。 設置場所についてはこちらでも周りを見るようにはするが、特に執着付与中は回避集中したりと足元に気を払う余裕がないかもしれないから精度が落ちることは容赦願いたい。 鉄壁の他の用途としては敵の薙ぎ払いなど範囲攻撃を止める用途にも有用かもしれないな。やってみないと分からないところだが。 > 閃光塗弾 そうだな。使用時には「行くぞ」など合図する。合図がある旨は開始前に連携しておこう。 使用タイミングはシーザーロアによる執着の切れ目とするつもりだ。

  13. フロマーシュ・ダイヤドロップ

    アルベルト様も来ていただき、ありがとうございますっ! 改めまして、よろしくお願いいたしますっ! だわ様がもう一体のオーガを引き付けてゆかれるのですねっ! 相手はかなりの力を持っているようですから、 しっかり引き付けて、皆様をお守りしていけましたらっ! もう一つの特性は、万が一のためのカバリングにするか、ロンズデーライトシールドや強靭等の、守りを強化するものにするかは悩ましいところですっ。 あと、攻撃の際は、破鎧砕で攻撃して、 皆様の攻撃によるダメージを大きくしていこうと考えておりますっ。

  14. フェミナ・ノ・リビディーネ

    顔出しが遅くなってしまい申し訳ありません。 ヒーラーのフェミナ・ノ・リビディーネと申します。 私も暗視を用意しておきますね 私は、状況を把握しながらヒールによる回復を中心に行動いたしますので、回復は任せてください

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0