【人馬】エーテル石を奪え!
七海真砂
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シナリオID:1975
オープニング
「持ち堪えろ! 決して敵を通すな!」
瘴気纏う腐緑獣と冒険者達の決戦が繰り広げられようとしていた、その頃――。
帝国軍の多くの部隊がそれを支援するために、周辺に巣食う強化魔獣と交戦していた。特に『聖地』と呼ばれる地域に食い込む最前線は、強力な魔獣を多数相手取る激戦区と化している。
「今だ! 再生する暇を与えずに一気に叩くぞ!」
その一角で、クーネさんは宝剣マフダルを振るっていた。帝国軍の将どころか兵士ですらないクーネさんだが、現場ではそれを気にする者はほとんどいない。なにせ、敵を倒すチャンスだ。それを見逃す理由は無いと、周囲の兵士達がクーネさんのあげた声に続く。
「ここは、もう大丈夫そうかな。次は……」
どう動こうか、とクーネさんが辺りを見回した時だった。
「東の手が足りない! 誰か! 増援を頼む……!」
伝令として駆け込んできた兵士が助けを求める。どうやら複数の強化魔獣がおり、その足止めをするのが困難な状況に陥ってしまっているらしい。
「何とか持ち堪えてはいるが、あまり長くは持ちそうにない! それから――」
そして、その兵士は言った。
強化魔獣の向こう側に、何かを東へ向かって運び出そうとしている一団が見えた、と。
何を運んでいるか等、詳細までは分からない。強化魔獣の相手をするのが精一杯で、謎の一団に手出しをする余裕は無いけれど、と――。
「なるほど、エーテル石だな?」
話を聞いたクーネさんは、すぐにその一団が運び出そうとしている物が何なのか、直感したようだった。
できるだけ多くのエーテル石を確実に保有する為、発掘したエーテル石を別の安全な拠点かどこかへ運び出す――メドゥの左腕と目される人物が、そう考えたとしても不思議ではない。
「加勢はしてやりたいが、一番大事なのはエーテル石を持ち去ろうとしている連中を阻止し、エーテル石を奪う事だろうなあ。ふぅむ……」
エーテル石、エーテル石かぁと呟きながら、クーネさんはその伝令に告げる。
授恵者の姿があれば、できるだけ救援に来て欲しいと呼びかけてくれ、と。
解説
マスターより
リプレイ
「私も向かいます、回復も魔法もまだ余裕ありますので」
すぐに走り出したトーラにマリイ・パルティスも頷く。
「いえ、スキルが尽きてても向かいますけど! これもクーネさんが前に立ってくださったおかげですが……宝剣を扱ってますし、どうか無理はなさらずに!」
「ああ、大丈夫だよ」
気遣うマリイの言葉に頷くクーネさん。「では帝国の人達をお願い出来ますか?」と言うトーラにも、よし来たと頷き返す。
「噂のエーテル石だって? 俺もそっち行くわ。クーネさんは大型狩って余力あったら来てくれ」
知らせを聞いて駆け付けたナハシュに「簡単に言うなぁ」と笑いながらも応えるクーネさん。そうして駆けるうち、東で敵を食い止めている部隊が見えて来る。
「救援に来たよ! 諦めずに持ち堪えて……!!」
すぐに呼びかけるエルゼリオ・レイノーラの声に、増援が来たと兵士達が喜ぶ。その一瞬緩んだ隙を突いて、魔獣は兵士達の方へ尻尾を叩きつけようとするが、その片方に加速したクーネさんが割って入り、宝剣マフダルを盾に食い止める。
「ハッ、今どき火吹きと尻尾なンざ流行らねえンだよ」
アーテミシアは魔獣を射程に捉えると、すぐさま衝撃刃を魔獣の顔面目掛けて叩きつけた。睨みつけてくる魔獣の視線を浴びながら、アーテミシアは周囲の兵士達に告げる。
「死にたくなけりゃさっさと下ンな」
それは負傷している兵士達への、アーテミシアなりの思いやりの言葉だ。でも、と拒もうとする兵士を一瞥して、
「無駄死にする程給料もらってねえだろ? ……死にたいなら勝手にしな」
「ハハッ、まだまだその時じゃないだろう。エルゼリオに回復して貰うんだ」
「うん、こっちへ!」
アーテミシアの言葉を補うようにクーネさんが振り返った先で、エルゼリオが負傷した兵士達に呼びかける。その脇を駆けて魔獣へ接近するのはアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。
「ああ! 今は俺達に任せるんだ!」
竜鉄の大太刀を構えたアルベルトは、落雷のように鋭く苛烈な一撃を叩き込む。魔獣はアーテミシアとアルベルトを睨みながら、一纏めに火炎を吐き出して攻撃しようとするが、
「ンなの通らねえンだよ」
装甲を活かす動き方を識っているアーテミシアは、シールドガントレットを構えてそれを弾くと、すぐさま戦槌を振りかぶって魔獣の脳天を強打する。
魔獣は、すぐ体勢を立て直して尻尾を叩きつけてくるが、アルベルトはそれを受け止め、後ろの兵士達には通さない。
「エルゼリオ!」
「任せて!」
もう一体の魔獣の一撃を避けたクーネさんが振り返った先で、エルゼリオが祈りと共に、光輝を放つ六角形の柱を作り出して魔獣を閉じ込める。
「流石に二体同時に相手するのは厄介だからね」
「ああ。向こうから倒していこう」
頷いたクーネさんがアルベルト達の方へ向かう一方、エルゼリオはこちらの魔獣を包囲していた兵士達に呼びかけ、眩く温かい癒しの光でその負傷を癒していく。
もう一体の魔獣の方では、突如出現した柱に魔獣が一瞬気を取られたその隙を、アーテミシアが突いていた。
「中途半端なデカさだと付け入るスキの方が増えるンだぜ」
魔獣の身体を足場にして、その背中に駆け上がったアーテミシアはそのまま、魔獣の尻尾の根元を狙う。
「なるほどな、一気に行くぜ!」
その動きに呼応してアルベルトもまた鋭い一撃を叩きつける。魔獣はもがきながらアーテミシアを振り下ろそうとするが、そこにまた、新たな隙が生じる。
「叩き斬るぞ」
合流したクーネさんが振るった宝剣マフダルが、魔獣の尻尾を根元から叩き斬った。
「尻尾はまた生えるらしいからなあ」
そのまま傷口を抉るように押さえ込み続けるクーネさん。その背から降りたアーテミシアは側面に回り、魔獣の横っ腹を思いっきり叩きにかかる。
「っ……これは長くは持たないかも……動ける人は援護射撃をお願い!」
柱の中では魔獣が火炎を吹きつけ、柱を壊しに掛かっている。その様子を見たエルゼリオは、その前にできれば一体片付けてしまいたいと周囲の兵士達に呼びかけ、自らも竜石の祭刀に眩い光を宿しながら走る。
傷の癒えた兵士達が次々と加勢する中、アーテミシアは魔獣が頭を振りかぶって炎を吐き出す前に、と横っ腹を強打し続ける。反対側からはエルゼリオのエーテルブローが同じように続き、正面に立つアルベルトが鼻っ面を斬り付けた。
次々と攻撃を食らった魔獣の、その動きは明らかに鈍っていて。
「一気にキメるぜ」
「ああ――強化魔獣! 貴様の首は貰った!」
脳天目掛けてアーテミシアが衝撃刃を放ち、跳び上がったアルベルトが大太刀を振るう――次の瞬間、その首が弾け飛んだ。
「よし、もう一体いくぜ!」
アルベルトが振り返ったその時、もう一体の魔獣を取り囲んでいた柱が消滅する。すぐさま、その足元目掛けて兵士達が足止めの矢を放ち始める中、アーテミシア達は駆けた。
車輪の跡を辿りながらエーテル石を運ぶ一団を追跡する五人。その先頭を行くのは、トーラとハヤト=ガラン=ヴォルファングだった。一団を遠くに見つけた二人は、彼らの様子を探る。
「連中をさっさと押さえたい所だが……」
「魔獣が完全に従っているようですね。魔獣使いか何かが指揮していると考えた方が良さそうです」
五感を総動員し、頭上から周囲を俯瞰した二人は、まず最初にそう判断していた。
先頭に一体、最後尾付近に二体いる魔獣は、荷物を運ぶ一団の動きに合わせて移動をしている。無秩序な状態ではなく、何者かの指揮があると考えるのが自然だった。
「ちょうど荷車を運んでない奴が三人いるってのが、また……こいつら、特に先頭の奴がリーダーっぽいか?」
「だと思います」
同じ視界を得ているハヤトとトーラの予測が一致したところで、ナハシュが追いついて来る。
「てことは連中に魔獣をぶつけるのは難しそうか」
「そうですね、魔獣使いを先に何とかしないと……」
「おっと。あちらさんも気付いたみたいだぜ」
ある程度の距離は置いていたが、相手のことを探れる距離まで近付いていたこともあり、何気なく振り返った一人が冒険者達に気付いたようだ。魔獣使いと思われる後方の二人が警戒を強め、それと共に魔獣が後ろを遮るように動き出す。
エーテル石を先に行かせようと考えているのだろう。だが、そうはいかないとハヤトは駆けだした。一気に距離を詰め、空中をも駆け抜けながら魔獣を追い越して先へ進む。
「そこの連中、止まれ!」
一団の中程まで追いついたハヤトは、荷を運ぶ人足達を鋭い眼光と共に見据えた。
「止まらなけりゃコイツが火を噴くぜ――ブレイブファング傭兵団のハヤト様から逃げれると思うなよ!」
「な……!」
籠手を構えるハヤトの気迫に、人足達の動きが一瞬止まる。しかし、すぐさま声が飛んだ。
「止まるな! 忘れたか? 我々にはこの魔獣達がいる」
先頭の男が魔獣を旋回させ、人足達はその脇を再び進む。なら仕方ないですね、とトーラは更にホライゾナルジャンプで跳び、彼らの先頭よりも更に前へと着地した。
構えた竜爪の剣に巨大な光塊を纏わせた瞬間、それが燃え上がるように眩く輝く。
「メドゥの指先に手加減はしません!」
トーラはそれを一気に振るった。エーテル石を運ぶ人足達も魔獣も、リーダーと思われる男も――すべてを巻き込んで炸裂する!
「ぐわあっ!」
エーテル石を運んでいた人足達が衝撃に倒れ、後続が青褪めて足を止めた。そこへ、後方から脇をすり抜けていくように、轟音と共に衝撃波を伴ったエーテル光波が飛ぶ。
「次は当てます! 抵抗しなければ危害を与えるつもりはありません!」
追いついたマリイによるタイダルストリームだ。威嚇目的のそれは誰も傷付けることは無かったが、既にトーラという前例がある以上、次は本当にやられると悟った人足達は次々と動きを止めて投降の意を示す。
「情けない奴らだね……!」
抵抗を露にしているのは、魔獣使いと思わしき三人だけだ。ナハシュとハヤトはそれぞれ、後方側の魔獣使いを狙おうとするが、それに気付いた男達は自分を護るように指示を飛ばす。
しかし、その動きが鈍い。
「……何故だ? 何故動かん!」
「ハッ、魔獣に頼ろうってのが甘いぜ!」
魂に宿る狼鬼の本能を解放し、ハヤトは一呼吸のうちに紅雷纏う暴風の嵐のごとき連撃を繰り出す。ゆらり、陽炎のごとく魔獣使いの背後へと現れたナハシュもまた、高速の三連撃を叩き込んだ。
「これは……サイラスさんですね」
マリイは自分からコルデラへの指示も上手く通らない事から、それがジャマーによる影響だと悟った。とはいえ、後方からの新手が無いかを警戒することは既に伝えてあるので、大きな問題は無いが。
「敵に手練れはいません。魔獣使いを先に押さえてしまいましょう」
「了解です!」
敵との力量差を肌で感じ取ったマリイの言葉に、トーラは頷いてリーダーを狙う。だが、ジャマーの影響を受けながらも指示を下したリーダーによって、トーラを標的に定めた魔獣が迫る。
「――いえ、でもこれならっ」
その軌道を瞬間的に見定めてトーラが後退る。魔獣の攻撃を見切ったのはナハシュやハヤトも同じで、魔獣が吹きつけた炎は周囲の人足達に浴びせられ、あちらこちらから悲鳴が上がった。
そんな彼らのすぐ脇にも魔獣にも、マリイの放った光弾が降り注いでいく。光弾は範囲内の荷車にも等しく降り注ぎ、それを次々と破壊していく。
「目ぇ閉じとけよー」
「な……っく!?」
そこへ、何かが放り込まれた次の瞬間、閃光が弾けた。
サイラスの放った閃光塗弾だ。警告がサイラスの声だと気付いた仲間達は瞼を閉じてそれをやり過ごし、閃光に眩んで動きを止めた魔獣を見る。
「ハハッ――なあに、可愛らしい悪戯だ。そうだろ?」
陽炎のように揺れたナハシュの影が魔獣使いを傷付け、笑う。高速の三連撃に魔獣使いが膝を突いたその瞬間、魔獣の片方が制御を離れ、その場で暴れ出す。
「投降する気になったか? ん?」
「くっ……!」
対峙する魔獣使いへ呼びかけるハヤトだったが、屈する様子の無いその姿に、更に焔雷獣の拳爪蹴牙を繰り出す。そこへ、突進してきたのは大楯剣鱗を構えたサイラスだ。エーテル光を全身に纏ったサイラスは、強烈な衝撃を巻き起こして魔獣使いを吹き飛ばす。
「トーラさん、受けてください」
「はいっ」
マリイが飛ばした金色に輝く矢は、トーラに当たると溶けるように癒しを与えて消え去る。魔獣と一対一で対峙するような形となっていたトーラの傷は深かったが、マリイの力を受けて体勢を立て直す。
「ぐう……せめて、少しでもエーテル石を運び出さなくては……」
「させねぇよ」
魔獣でトーラ達を遮り、逃走しようとしたリーダーを、ゆらりと揺れたナハシュが追う。上から降り注ぐメテオライトが更に魔獣使いも魔獣も纏めて攻撃していくと、エーテル石を抱えながらリーダーは苦悶の声を漏らした。
「そうそう、こっちだこっち」
その間、後方に残ったハヤトは巧みに動き回り、魔獣同士が衝突するように仕向けていた。そんな二体と一人を見ながらサイラスは人足達へ睨みをきかせる。
「エーテル石を持ち逃げするようなら、あいつらの間に放り出してやるぞ。ん?」
決して脅しでは無いと通じたのだろう。人足達はすっかり大人しく、ここから逃げ出したりする様子はない。それを見たサイラスは、ハヤトが離脱した魔獣の中間点に向けてエーテルを籠めた矢を放った。破裂したそれは衝撃波を放ちながら魔獣達を巻き込んでいく。
「うーっ、しつこいですね」
一方、そこにもう一体の魔獣を巻き込んでしまおうと後退してくるトーラだったが、リーダーを倒しても一度トーラに向いたロックオンはなかなか外れないようで、魔獣はトーラを狙い続けてくる。
「んじゃ、そいつから倒すか」
ハヤトがすぐ機敏なステップで蹴りを叩き込み、サイラスはドラゴンチャリオッツで吹き飛ばした魔獣とトーラの間に割り込んで盾になる。
そうして魔獣を取り囲みながら攻撃を繰り返していたその時、マリイは後方から迫る馬車に気付いた。だがそれは、敵ではない。
「援護、よろしくね!」
エルゼリオの言葉に、同行した兵士達が援護射撃を開始する。矢と共に降り注ぐメテオライトの中、馬車を降りたクーネさんが駆け込むと宝剣マフダルを魔獣の背に叩き込み、アーテミシアの衝撃刃が飛ぶ。
「向こうは片付いたぜ!」
更にアルベルトが大太刀を叩き込む姿に、サイラスは燈花を自らに浴びながら竜花琴を番える。
「んじゃ、あとは協力して片付けるとするかね」
「ええ――目を狙います!」
頷いたマリイのメテオライトが次々と魔獣の目を狙って飛ぶ中、その隙と死角を突くように、冒険者達は攻撃を繰り出していった。
そうして魔獣は全て倒され、倒れた魔獣使いと降参した人足達の身柄は帝国軍に引き渡された。人足達はどうやら金で雇われた下っ端ばかりだったらしく、すっかり萎れて連行されていく。
「皆ありがとう。クーネさんは? 怪我は無い?」
「ああ、まあかすり傷だ」
手伝ってくれた兵士達に礼を告げつつ、気遣うエルゼリオの温かい癒しの光を、そう笑ってクーネさんは受けている。
「これがエーテル石ですか。なるほど、確かに光ってますね」
倒れた荷車からこぼれたエーテル石を、トーラはしげしげと観察していた。
この光が、エーテル石の持つ力の表れなのだろうか。そう言わんばかりの輝きと、未知の力を秘めたエーテル石――。
サイラスは何気ない動きでエーテル石を手に取ると、その、懐に入れてもバレ無さそうなサイズのそれをそっと……仕舞おうとして。
「いいのか? それを持つと瘴気纏う腐緑獣みたいなのが来るかもしれんぞ」
構わないなら止めないが、と言うクーネさんの声に、流石にサイラスも手を止めた。
メドゥの左腕にとって、エーテル石は瘴気纏う腐緑獣を引き連れて採掘に来る程の、おそらくは非常に重要な品だ。
それを保有することは、同様の規模で襲撃されかねない立場になる、ということでもある。
「たった一個の為に?」
「私なら、奪えそうな所からは奪うな」
一個くらい……と言いかけたナハシュも、クーネさんの主張を覆せる程のものは持っていない。
「とはいえ、このまま置きっ放しにする訳にもいかないが……さて、ヴィントか、オルセンか。ダルトートという手もあるか? とにかく一旦、持って帰るだけ持って帰るとしようか」
当座は私が傍についておくよ、と口にしたクーネさんは、動きそうな荷車ごとエーテル石を運び始めようとする。
エーテル石――それが持つ力と、危険性を再認識しながら、一行はエーテル石を抱えて引き上げていった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年03月14日 08時04分52秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー とりあえず輸送襲撃と交戦支援に分かれる?
シーフのトーラです。 帝国兵の援護とエーテル石奪取頑張りましょう! サイラスさんが言うように、襲撃と支援に分かれるのが良さそうですね。 あとはクーネさんにどちらに入ってもらいましょうか? とりあえず、わたしは襲撃に回ろうと思います。 ホライゾナルジャンプで目の前の魔獣をかわして一団を追おうかと。
ウォリアーのアーテミシアだ ンじゃ、オレは支援にすっか
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は交戦支援に行く予定だぜ
シーフのナハシュだ。今回はよろしく。 そんじゃあ俺は輸送襲撃の方に回るかな。つっても頭数はどうやっても足りねえし、いっそ近くにいる魔獣を集団に上手くけしかけることができれば足止めにはならねえかね。
顔出しが遅くなってゴメンね! ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです。どうぞヨロシク!! ボクは交戦支援の方を担当しようかな? その場合、1ラウンド目は兵士さん達をハイパーヒーリングオーラで回復するね。 2ラウンド目は光縛封で三体居る強化魔獣の一体を封じる予定。
No.7
交戦支援側 強化魔獣二体 ・アーミテシア ・アルベルト ・エルゼリオ?(三体とあるので回復後輸送側へ向かう?) 輸送襲撃 強化魔獣(小型)三体 輸送者三十名 ・ナハシュ ・トーラ ・サイラス かな?とりあえず人数アレやし、先頭はともかく後ろなら相手出来るかなと輸送側行くわ。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! んじゃ、俺も手前の魔獣は飛び越して輸送の方を襲うとすっかな! 交戦支援側 強化魔獣二体 ・アーミテシア ・アルベルト ・エルゼリオ?(三体とあるので回復後輸送側へ向かう?) 輸送襲撃 強化魔獣(小型)三体 輸送者三十名 ・ナハシュ ・トーラ ・サイラス ・ハヤト
すみません遅くなりました!シューターのマリイと申します。宜しくお願い致します。 では私も強襲に向かいましょうかね。 機動力が普通なのでちょっと遅れるかもしれませんが、その分射程とかでカバー出来たらなと。 交戦支援側 強化魔獣二体 ・アーミテシア ・アルベルト ・エルゼリオ?(三体とあるので回復後輸送側へ向かう?) 輸送襲撃 強化魔獣(小型)三体 輸送者三十名 ・ナハシュ ・トーラ ・サイラス ・ハヤト ・マリイ
希望は出たみたいですね。 クーネさんは支援に回って貰いましょうか? 反対がなければ、わたしの行動に入れますね。 輸送隊までの距離は遠いようですし、スキルでの移動はすぐに息切れしてしまうかもしれないのである程度の移動は確保していた方が良いかもです。 とりあえず、輸送隊の数が多く魔獣まで居るのでどういったスタイルで行くか迷いますね……。
>輸送襲撃 30人全員を捕まえるのは難しいかもしれねえが、荷車は破壊しておきたいとこだな。 魔獣と一団を分けて対応するなら、此処でさらに人を分けることになるか? 輸送部隊優先で向かう奴と、小型三体相手した後に輸送部隊へ向かう組に分かれるみたいな。 もしくはもう先に言ったように、輸送部隊に魔獣を誘導することで魔獣にも連中の相手をしてもらいつつ、分けずに集中できるようにするとかじゃねえかな。エーテル石はだいぶ壊れるかもしれねえが。
>強化魔獣三体 ……あっ!ごめんっっ!!二体の間違いだった…っ!(汗) ×2ラウンド目は光縛封で三体居る強化魔獣の一体を封じる予定。 ○2ラウンド目は光縛封で二体居る強化魔獣の一体を封じる予定。 二体の強化魔獣を倒したら、輸送襲撃の方の小型魔獣対応に回るね! 交戦支援側 強化魔獣二体 ・アーミテシア ・アルベルト ・エルゼリオ 輸送襲撃 強化魔獣(小型)三体 輸送者三十名 ・ナハシュ ・トーラ ・サイラス ・ハヤト ・マリイ
なるほど。 輸送隊に魔獣をけしかけるならテイマーなどの御者を探してリンクなどを切れば暴走するかもしれませんね。 とりあえず、先行して輸送隊の前を塞いで足止めをしてみようと思います。
今更だけど、オレは敵を殴り倒すだけだぜ 手早くケリが付いたらそっちに行くけどあンま期待すンなよ
締め切りメールは届いてねえが、明日出発でいいんだよな…? ああーテイマーがいるのか。となるとけしかけるのは少し難しいかもしれねえか。 先頭を押さえてくれるのは助かる。なら道中小型魔獣が邪魔ならそちらへ、後続が追い付く、もしくは魔獣対応が問題なさそうならそのまま輸送体の方へ向かう感じで考えておくぜ。
明日朝出発の筈ですけど、わたしのところにも届いてませんね。行動は提出済みです。 >テイマー 可能性はあると思っています。もしくは、魔獣を操る方法とか。 荷物を運ぶ一団に追い付いたら、隠れて様子を見てリーダーやテイマーの存在を探してみようと思っているので、テイマーがいれば気絶させるなどすれば魔獣を暴走させれないでしょうか。
明日出発でしたね!私もきてませんでした、不具合でしょうか!あぶあぶ! テイマーさん、存在忘れてました!考えてみれば操ってますし普通にいますよね!すごい。 一応私はモヒカンセンサー持っていくので、強い方がいたら皆さんにお知らせしますね。テイマーさんは戦闘向きじゃないのでかからないでしょうけど。 荷車の車輪も狙えそうだったら狙っていきます!