【想石】ドリームマッチ!
七海真砂
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シナリオID:1956
オープニング
「ダ、ダンジョンに『宝石化の魔物』が出た……!!」
「なんだって!?」
東の辺境都市群にある、迷宮都市エドゥノーグのダンジョンに突如大量発生したという『宝石化の魔物』。その噂は、ここ帝国領にあるヴィントにも伝わっていた。
どうやら、エドゥノーグダンジョンと繋がりがあるらしい――と言われているヴィントダンジョンである。何かがどうなるかして、一体の『宝石化の魔物』がヴィントダンジョンにも現れたのかもしれない……。
「宝石化の魔物は?」
「ひとまず出現した枝場に閉じ込めてあります!」
「被害は!?」
「居合わせた若者の想いが宝石に……しかし回収できています!」
ガヤガヤと詳しい状況の確認が行われる。
どうやら、今のところ大きな被害は出ずに済んでいるようだ。
「魔物の動きは遅く、攻撃もそこまで大きな威力ではありません。ただ非常にタフなようで倒すことが難しく……やはり、ここは冒険者の皆さんに対処をお願いしたいと……」
「なるほど。――これは、チャンスだな?」
その時。
騒ぎを聞きつけて、ひょっこり顔を出したクーネさんが、おもむろに言った。
「チャンス……?」
「そうだ。『宝石化の魔物』というのは、皆の大切な想いを宝石化してしまうから、そのような名前が付いている。しかし――授恵者ならば想いを奪われてしまうことはなく、ただ宝石が生み出されるだけ――そうだろう?」
クーネさんは居合わせた皆を見回しながら言う。
「つまり、これは一獲千金のチャンスじゃないか?」
「!?」
「『魔物を倒す』といっても、その方法は色々あっても良いだろう! できるだけ多くの宝石を生み出しながら戦う! そして勝つ! 生み出された宝石は帝国の復興資金にする! どうだ!」
「お、おお……」
「悪くない気がするぞ……」
何かと苦労していそうなレイウェスト王子やバルディオン将軍の手助けにもなりそうなアイデア……かもしれない!
「宝石化の魔物は、触れた時に想いが宝石になるらしいから、格闘技が有効だろうなぁ。相撲とかレスリングとか、そういうやつだな!」
今回は宝石を手に入れるのも目的だから、素手でたっぷり時間を掛けて戦うというのもアリかもしれない!
「敵が現れたのは非常に狭い、一対一で戦うような枝場の一角だそうだから、みんなで交代しながら戦っていくと良いだろう。戦う者以外は実況とか解説とか応援とかしても良いと思うぞ!」
そういうのがあると盛り上がるからなぁ……と口にするクーネさん。
この人、プロレス大会か何かと勘違いしてないか?
ま、いっか。
「それでは宝石化の魔物VS授恵者、ドリームマッチ参加者募集開始だ!」
解説
マスターより
リプレイ
「いよいよ魔物との戦いが始まろうとしております! 実況は僕、アリッグ・レイダー、解説は……」
「仮面の解説者Aとお呼び下さい。えー、それではよく分かりませんが、どうせダンジョンに常識なんて求めても意味ないと思いますので突発的に起こったこの格闘試合に関して解説をしていこうと思います」
特設スペースに設けられた席に着いた二人の言葉に、歓声と拍手が飛ぶ。六人の他にも、授恵者の戦いが見れると聞いて集まった兵士などが、安全な後方から戦場という名のリングを覗き込む中、グ……じゃなかった仮面の解説者Aが、改めて魔物の特徴などを解説している。
「それでは、第一の選手、入場です!」
バーン! と効果音を背負う勢いでアリッグが指し示した先で、おずおずと進み出たのはエリクシア・クロイツだった。
「ううっ……攻撃力低い言うても、格闘技が使えてわしより背が高いんじゃろ……? かよわくてかわいいわしが一方的にいじめられてしまうのではないかの?」
「な……大丈夫なのか?」
か細い声、不安そうな眼差し――エリクシアの様子に観客が一斉にざわつく。
だが!
「迷い込んでしまった幼女にあらず! ハーフリングのキャスターは一体どう攻めるのか!? エリクシア・クロイツ、出撃です!」
アリッグの声をと共に、高らかにゴングが鳴り響いたその瞬間、
「仕方ない、では本気でかかるとしようぞ……おら! 調子乗ってんじゃねぇのじゃこら!」
「おおっとこれは苛烈なローキック!」
「小柄である事を逆手に取った攻め手ですね」
素早く助走をつけて跳んだエリクシアの踵が直撃した瞬間、艶めいた紫色の宝石が早速飛び散り、わっと歓声が上がる!
すぐに体勢を直してタックルに出る魔物を避けたエリクシアは、そのまま回り込んで――。
「ハイパーキリモミ大旋風穿キックー!」
「真横から豪快に跳んだー! これは凄い! 強烈な大技が決まったぁ!」
「ダイレクトに膝を突く一撃ですね、これは効いて……ない! 流石タフとの噂の宝石化の魔物です、反対にエリクシアさんの足を豪快に掴んで振り回しております」
ぐるんぐるんぐるん!
「たっ、大変ですっ……!」
エリクシアのスカートがふわりと捲れ、応援していたファーシル・クリスティア達からも悲鳴があがる。
「うわーーっ!! ナニヲスルー! 下着が丸見えじゃろ変態!!」
じゃららんじゃらん!
そんな太腿の付け根から現れる想いの宝石が、みんなの視界を鮮やかに遮る。キワドイけどセーフ!
「すみませんごめんなさいもうしないゆるして!!!!」
「おおっとー! ぴえんと泣きが入りましたエリクシア選手! ここでギブアップかー!?」
「いえ、違いますね。これは――!」
放り出されたエリクシアの目から光が消えていないことに気付いた、仮面の解説者Aがハッと息を呑む。着地したエリクシアはすぐさま反転、魔物との距離を詰める!
「このうつけが!!」
繰り出されたのはスタティックフィールド! 動きが鈍った敵の股間を容赦なく蹴り上げると、魔物がしんどそうにしているぞ!
それでもエリクシアの肩を掴もうとする魔物だったが、
「ええーい!」
ささっと後退ってのタイダルストリーム! 更に氷嵐が巻き起こり、散らばった水もパキパキ凍る!
「ばーかばーかころんでしまえなのじゃー!」
捨て台詞と共にダッシュし、退場していくエリクシア。そんな彼女をシルク・メイプルリーフが優しく抱き止めて負傷を癒す一方、
「……これ、おれも危なくね?」
氷を踏まないよう念の為、焔翼を構築してリングインしたのはサイラスである。
「続きましては第二の選手! 鍛錬と肉体改造の成果が今あらわれる! リザードマンのウォーリア、サイラス見参です!」
「ま、ここは普通に距離を詰めて、と」
選手紹介を受けながら魔物に接近したサイラスは、早速関節技を仕掛けにいく。下半身を抑え込んだその体勢から、躊躇せずに股間潰しにかかる!
「くぅ。痛い、これは痛いぞ……!」
「ラフファイトも辞さない構え、流石ですね。おそらく、ここから一気に体重をかけてマウントを……お、取りました」
涙目になるアリッグの隣で淡々と言葉を添える仮面の解説者A。馬乗りになったサイラスは魔物に向かって殴打を始める。
「最近、色々、あった、から、なっ」
ストレスの捌け口に丁度良いとばかりに拳を何度も繰り出すサイラス。
「おれを――女扱いしてなんになる――ッッ!」
渾身の一撃!
少しは気が晴れたのか、ハァハァと立ち上がったサイラスの視線の先で魔物もまた立ち上がる。タフな二人の拳の応酬がしばらく続くと――。
「おっと。サイラス選手、後ろに回り込みます。狙う先は……」
「首だー!」
締め落としにかかるサイラスの動きに対応しきれず、魔物が膝をつく。そこから更に技を仕掛けていけば、想いの宝石が散らばって。
(なるほど? 相手の状態よりは自分の状態が反映されるのかもしれないな)
その宝石の姿を視界の端に捉え、分析しつつ戦う様子はサイラスらしいのかもしれない。
そんなサイラスの隙を突くように魔物も狙ってくるが、サイラスは敢えてそれを食らいながら姿勢を低く落とすと拳を握る。
「がんばえー!!」
「そこだ、いけー!」
ファーシル達の声援が飛ぶ中、顎を捉えた一撃に魔物がよろめくと、まるで混沌を表すかのような漆黒の宝石が飛び散った。
「白熱した長いバトルでしたが、ここで回復の為バトンタッチです」
「第三の選手、入場!」
かなりの粘りを見せたサイラスと交代でリングに上がったファーシルは、すぐにファイティングポーズを取った。
「真綿のように包まれた、その拳が今こそ唸る! ファーシル・クリスティアだー!」
「なんだか楽しそ……こほん。これは普段の修行の成果を試す絶好の機会ですね。頑張ります。レッツ・戦場! えいえいおうーっ」
「両手をしっかり保護して挑むこの姿勢。これは期待大ですね」
朗らかに意気込みながら拳を握るファーシルの姿に観客が沸く中、仮面の解説者Aがさりげなく彼女の両手を指し示す。準備万端といった様子で拳をアピールしたファーシルは、ここで一転して優雅に微笑んだ。
まるでダンスのステップを踏むかのように、ゆっくりとにこやかに微笑んで無造作風に踏み出したファーシルは、相手が間合いに入った瞬間――速度を急速にあげて相手の足を全力で踏みつけた!
そして、踏みつけたまま喉に向かって拳を決める!
「両手に注目を集めておいて足技からのコンボ! 決まりました!」
「敵も反撃に出ていますが、巧みに体を揺らしながら回避していますね。じっくり作戦が練られていることがわかります」
仮面の解説者Aが感心しているように、体を左右に振り続けているファーシルはそのまま加速を重ねて左から右から、更に拳を放っていく。
「この技は……ファーシルさんが師匠から伝授された一子相伝の技、夜路・四九手ですね。見事に決まっています」
たぶんそんな技は実在していないが、客席がどよどよと盛り上がっているのでオッケーだという顔をする仮面の解説者A氏である。
「うふふ、なんだか楽しくなってきました。パンチの鬼ですよー。パンチパンチパンチー♪」
「これはまさに綺麗な薔薇にはトゲがあるといっていい姿でしょう! あでやかな笑みで猛烈な拳が続く―!」
「小刻みにパンチを繰り返すことで、想いの宝石を次々と獲得しているところもポイントが高いですね」
きらきら弾けるように辺りに散らばる宝石もあって、思わず爽快感にうっとりとした顔をしてしまうファーシルである。
「多くの宝石を抱えてファーシル選手、退場していきます。ここで解説席にはサイラスさんに来ていただきました」
「よろしく、よろしく。まあ武術の知識はそれなりにあるんで、解説していけたらと」
とサイラスが座ったのは、アリッグの隣である。
「さあ、四番手はこの人が戦場に立つ! 仮面の解説者Aは仮の姿……グレイブ・ヤードだー!」
紹介と共に、辺りにまばゆい光が広がった。
そこには神霊憑装で力の欠片を降臨させ、黄金色のオーラを纏ったグレイブがいる!
「はぅあ!」
宝石とはまた違ったまばゆさに、ファーシルが思わず目をしぱしぱしている!
(では、早速仕掛けていきましょうか)
グレイブは迫ってきた魔物の一撃を敢えて受けると、その足を狙って一気に引き倒す。
「おおっと、魔物の腕をがっちりホールド!」
「足で抑え込んだ所に腕を差し込んで、身動きが取れないようにしているな。この関節の押さえ方は強いぞ。肘から先の感覚がどんどん無くなっていくやつだからな」
相手は人間じゃなくて魔物だけど、人型してるなら効くだろ~とサイラスが感心している。
グレイブが今、コメントを求められたならこう答えただろう。
ヒーラーは人体構造を熟知するものです、と――!
「ああっ! 今度は足、足です!」
「足技が来ると睨んで待ち構えてたな、こりゃ。そこを上手く抑えて反対に攻め込む、見事な動きだわ」
魔物の反撃すら生かして攻撃に転じた瞬間、オニキスに似た黒い想いの宝石が辺りに散らばる。その色彩に特に意外性は無かったのか、小さく一つ頷いて、今度は魔物の腕を取る。
「今度は羽交い絞めにしています! どうですか、サイラスさん!」
「相手の背中を逸らしてスタミナも奪いにかかる、地味に効く技なんだわ、これが。タフな宝石化の魔物相手でもジリジリ効いてんじゃね?」
「長期戦だからこそ痛めつけにかかる! 見事な作戦ですね!」
サイラスの解説に、うんうんと頷くアリッグである。
「さ、ここで選手交代。次は『柔よく剛を制す』投げ技の匠、アリッグ・レイダーの出番だぞっと」
「いっくぞー!」
サイラスの紹介で立ち上がったアリッグは、グレイブと交代で敵と向かい合いエーテルを纏う。そのまま敵が繰り出してくる攻撃を――。
「おっ、敵の手元を素早く払ってバランスを崩し、器用に相手を掴んだな。そしてそこから一気に投げ飛ばす。スマートな流れだ」
「お見事です」
帰ってきた仮面の解説者Aとサイラスが並び、解説者コンビがアリッグの戦いにコメントしていく。
「次は腰をひねりながら相手の足を上手く払いましたね。そこから一気に崩しにかかります」
「足技から投げ技に繋げようという作戦だな。上手い」
アリッグは敵の攻撃を受け流しながら反撃に転じていくスタイルに徹する考えのようだ。器用に動き回りながら迫って来る敵をいなしていく。
「おっ、これは……飛び込んできた相手の勢いを受け流しながら、反対に投げ飛ばしに掛かるつもりだな?」
「敵よりも小柄だからこそ、体格差を上手く利用しようという考えですね。よく工夫されています」
二人の解説役が唸るように奮戦を続けるアリッグ。だが、タフな魔物相手なのもあり、じわじわと息があがっていく。
「アリッグさん……! なんという事でしょう、これはピンチです……!」
友人の危機を察知したシルクは意を決したように立ち上がった。そして特設リングのコーナーに上ると、思いきって戦場に飛び込む!
「今行きます、アリッグさん!!」
「へ? 行きます……ってこっちかーい!?」
思いきって胸から敵を押しつぶしに行……ったはずのシルクだったが、ちょーっと不手際があってアリッグの真上に落ちてしまう。
むぎゅもぎゅずっしーん!!
「なんで俺やねん……」
「アリッグさん! こんなにやられてしまって……後は任せてください、仇はとります!」
「お、お前の一撃が効いたんだよ……ガクッ」
ビッグなアレに圧し潰されてしまってアリッグ、退場。
「……とりま、選手交代?」
「麗しきシスター、シルク・メイプルリーフ嬢の参戦ですね」
突貫救護班のエリクシアとファーシルに抱えられてアリッグが退場していく中、羨ましいぞこのー! などというヤジが飛んだりもしたが、気を取り直して。
「そういう事なら肌と肌のぶつかり合いです……いきますっ!」
腕を広げたシルクの体術に、さっそく想いの宝石が飛び散る。逃れた魔物は反対に、下からのアッパーを繰り出してくるが、シルクはすぐさま間合いを取って。
「大きく跳び上がった。これは蹴る気だな?」
「脇腹への強烈なキックに魔物もよろめいています。しかし魔物側も黙ってはいませんね」
助走をつけ、体重を込めてのタックル!
(く……でもこれも、宝石を生み出す為ですっ)
できるだけ多くの宝石を手に入れようと、敢えてそれを受け止めながらシルクは癒しの光を自分自身へと放つ。
「ヒールを駆使し、持久戦に持ち込む構えのようですね」
「相手の体力を削りながら戦えるし、タフな魔物とも相性のいい作戦だな」
仮面の解説者Aとサイラスが頷き合うが、しかし相手のスタミナを削りきるには、まだ足りない。
そう判断したシルクは胸の谷間に手を伸ばした。途端、胸元から伸びる硬い棒――マジカルポケットで収納していた、シルクの愛用の武器、トンファーだ。
「一気に行きますよ……」
シルクは魔力を込めた攻撃を叩き込み、魔物を追い詰めていく。攻防の合間に弾ける宝石は、まるで熟した果実が次々と収穫されていくかのようだ。
癒しの光を駆使しつつ見極めながらギリギリを攻めていったシルクは、やがて最後のヒールを放って魔物と向き合う。
「そろそろ仕上げと行きましょうか。我が教会に伝わる48の技の1つ――ラヴエーテルパワーオン! シスターブリーカーー!!」
その身にエーテルを宿したシルクの、全力のハグが魔物に襲い掛かる! その両腕によってギリギリと極限まで締め上げられた魔物の口元から泡がこぼれた。
「おっ、これはやったな?」
「勝負、決まりましたね」
次の瞬間、何かが砕けるような音と共に魔物は崩れ落ち――そして、その姿を失っていく……。
「お見事ですシルクさん」
「うんうん、良い戦いだった」
「流石は冒険者の皆さんです!」
わっとあがる歓声と拍手。授恵者達は「お疲れ様でした」などと言葉を交わして、戦場に散らばる宝石の数々を回収に向かっていく。今もなお倒れたままのアリッグを除いて。
(……ふぅ……さっき見付けたコレ、バレていないな……?)
そんな中うっすら目を開けたアリッグが懐に手をやる。
そこには、こっそり掴んでゲットしておいた、青い色の宝石がパラパラ……。
(冒険者の屑? 知るか! こっちだって生活があるんだよ……!)
再び遠くなっていく意識の中、しかしアリッグは拾った宝石を服の中に隠し持つことに成功したという――。
マスターコメント
ショートシナリオR普通 報酬:標準6 / 4〜8人
2022年03月01日 23時20分11秒 公開
参加者
- メイプルリーフ シルク
エリクシア・クロイツ
- サイラス
グレイブ・ヤード
ファーシル・クリスティア
アリッグ・レイダー
相談掲示板
ヒーラーのアリッグ・レイダーと申します。 よろしくお願いします! まだ人数が揃っておりませんが、揃う事を願って……。 ……これってコメディ依頼ですよね?( 僕は戦闘時以外は実況でもやりたいですねぇ。 ……パイプ椅子とか、栓抜きとかワインの瓶とか持ち込んでもいいのかな(
キャスターのエリクシア・クロイツじゃ。 宝石ザックザクと聞いて楽して儲けられると聞いて参上した。 魔物を倒すのも勿体ない気がするが、きっと普通に攻撃貰い続けたらわし死にそう。 普通に魔法で攻撃するぞい。
では解説役などを ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 多分実況や解説などの黒子的な役割に全力投球しようかと
No.4
シスターシルクです ヒールの貯蔵は十分ですので持久戦とまいりましょうか。 相手の攻撃から生み出される宝石復興に活かさぬ手はありませんからね
人数が揃いましたねー。 実況ですけど、できるだけ大げさに、かつ分かりやすく行うつもりです。 解説役の方には色々とお話を振ったりもしようと思います。 今のところヤードさんにお話を振ることができそうかな? 技は……最初はヒール役でビンで敵を頭をかち割るとか考えましたが← そもそもワイン瓶っぽいものがなさそうだったので、 小柄な体を生かし異種格闘技っぽく柔道技で攻めることにします。
そもそもですが「触れた時の思い」が宝石になるわけですので、 武器の扱いはあまりよろしくなさそうですからね。 使えるスキルも特性系統程度と思ったほうがいいでしょうね (ジョブ武器必須だと難しそうですね)
ぎりぎりの参加ですみません。 ヒーラーのファーシルです。 楽しそう・・・もとい、修行の成果を試せそうなので参加させていただきます。 ちょっと硬そうですがグーで叩いてみますね。打撃系メイン、という感じでしょうか。 よろしくお願いいたします。
何はともあれ「楽しんで」且つ「復興支援になる」ように頑張るほうがよさそうですね。 極論、「勝つ」ことに拘らなくてもいいかもしれません。 「明るい思い」を宝石にしたほうが前向きで、復興の象徴的にもよいと思いますし
とにかく宝石をいっぱい出すのが目的のようなものですからね! 僕は、熱い実況で場を沸かせるように努力しますね! (小さい宝石があればガメることができそうだしな……)← ともあれ、明日には出発ですし、皆様よろしくお願いします!
No.10
サイラスだ、ギリギリだけど参加 ふっつーにやればええよね。