【想石】淫魔の迷宮
おおくまねこ
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シナリオID:1864
オープニング
「探索者が4名、上層ダンジョンで消息不明になったわ。ただちに救援に向かってちょうだい。でも、一つ忠告があるの。『カップルの冒険者が行くのは危険』。大切なものを失うことになるかもしれないわ」
エドゥノーグ冒険者ギルドの受付嬢ラティメーリア・パンドラは一枚の依頼書を手にしながら、真剣な眼差しで言った。
カップルの冒険者は危険? 一体どういうことなのだろう。冒険者たちは首を捻りながら、パンドラの言葉の続きを待った。
「消息不明と言ったけど、実際には4名とも魔物に捕らえられているとみて間違いないわ。実は、一人だけ脱出して生還した人がいるの。その人が依頼人ね。その証言によると彼の仲間はみな、えっちなモンスターに篭絡されてしまったらしいわ」
えっちなモンスター、だと!? 妙齢の受付嬢がその言葉を口にした瞬間、店に紳士・淑女の視線がカウンターに集中した。一同はゴクリと息を呑み、パンドラをガン見した。
「我々冒険者ギルド及び探索支援ギルドは該当の魔物を『宝石化の魔物』の一種と認定。淫魔サキュバス、淫魔インキュバスという名称で呼称することを決定したわ。そのモンスター達は侵入者の好みの異性の姿で出現するそうよ。(私のような)ナイスバディな美女だったり、半ズボンが似合うショタハーフリングだったり、ケモミミ美少女だったり……。ともかく、あらゆるニーズに対応するらしいわ。それだけなら目の保養になるだけなんだけど、厄介なことにスキルで侵入者を魅了して操ってしまう能力まで持っているらしいの。そして、非授恵者が魅了を受けると理性を失い、魔物の奴隷と化してしまう」
パンドラは溜息を吐いた。つまり、捕まった冒険者たちというのは、その魔物に魅了されてしまったということなのだろう。ちなみに宝石化の魔物というのは、最近エドゥノーグを騒がせている「人が持つ強い感情」を結晶化(宝石化)する魔物の総称だ。今回出現した魔物達の場合は、感情ならぬ『理性』を奪う、といったところか。
「私がカップルでの突入は危険と言ったのはそういうことよ。相方の目の前でモンスター相手に鼻の下を伸ばしてたら、どうなるか分かるわよね? まあ性欲を持て余している独り身の冒険者もある意味危険かもしれないけど……。ともかく、非常に危険な任務となります。それでも構わない、という方はこの書類にサインをお願いね」
解説
マスターより
リプレイ
冒険者達がその部屋に踏み込んだ瞬間、フロア内に桃色の霧が充満した。
「出るぞ! サキュバスだ!」
誰かがそう叫んだかと思うと、桃色の霧が生物の姿を形どり、冒険者達の眼前で実体化していく!
「まあ」
目の前に出現したライオネル・ギシュムそっくりな獣人の美少年に、シルク・メイプルリーフは目を丸くした。なぜ、淫魔がライオネルによく似ているのか? それについては解説が必要だろう。シルクは老若男女問わず愛しているが可愛らしいものに目がない。目の前を可愛らしい男の子が尻尾を振り振り歩いていれば当然その時の一番理想のかわいい子はそうなってしまうわけで……。つまり、ダンジョンの移動中からずっとそれはライオネルのお尻をエロい目で見ていたということになるのだが、ライオネルも道中シルクの立派なバストをちらちら窃視していたので、そこはおあいこだろう。
それはさておき、淫魔は上目遣いでシルクを見上げ、声変わりしていないボーイソプラノの甘い声で囁く。
「お姉さん、ボクをハグして?」
●
「長引くとめんどくさそうやし、速攻で終わらせ……」
ジャマーを使おうとしたサイラスは、そこで己の目の前に出現した淫魔と目が合い、言葉に詰まった。
「美しい……」
サイラスの目の前に出現した淫魔は、やはり竜人であった。ただの竜人ではない。彫刻のように極限まで磨き上げられた完璧な肉体と、絵画などでイメージされている征竜そのものをイメージさせる顔立ち。そして、溢れるカリスマ。性別とか超越した、現人神の如き姿の、後光が差したスーパーリザードマンであった。何故か全裸だが、神々しいオーラで細部は見えないので、全く問題ない。鱗のカラーリングが某語らずの智者と同じなのは、サイラスのエフレムへの(優れた授恵者としての)憧れが反映されたがゆえだろうか。
「サイラス、私と共に来てくれぬか。私には、そなたのような優れた鍛冶職人が必要なのだ」
●
「おはよう~。ギャメル君」
ギャメルの前に出現したのは、ギャメルより大柄なゴブリナのお姉さんであった。目が隠れる長い前髪、悪戯な笑顔が眩しい。また、顔立ちはとんでもなく端正だが、寝ぐせがついたままの髪や、だぶだぶのパジャマにサンダルというだらしない服装が、絶妙にダメ人間っぽい雰囲気を出していた。
「魅了? こんなワガママでだらしない雰囲気の人、オレは別に好きでもなんでも……」
「ああ、しまった! 今日は燃えないゴミの日だったわ! 回収の馬車がいっちゃう! ギャメル君、手伝って!」
「ああ、もう! ダメなお姉さんにはオレがついててあげないとな!」
●
「……へぇ、ギャメルってそーゆーのが好みなのねぇ。なかなか良い趣味してるんじゃない? 難しいことはわかんないけど、年上のお姉さんってのはわかるわ」
ギャメルの前に出現した淫魔を眺めながら、ハティは呟いた。
(淫魔は好みの姿になって現れるってことだけど、元の姿はどんなものなのかしらね。倒したらわかるかしら。私は自分の好みとかよくわかんないから、きっと大丈夫よね)
などと冷静でいられるのは、自身の淫魔が出現するまでの僅かな時間だけだった。自分自身の好みについて自覚がなくとも、淫魔はその深層心理に潜む性癖を読み込み、確実に具現化する。彼ら(彼女ら)は神が人類を試すために作られた存在(たぶん)なのだから――。
もわもわん。煙が晴れ、ハティ自身にも具現化した淫魔が近づいてきた。
「好きなものがわからないと向こうも化けにくいでしょうし。楽勝……ってなにこれ?」
ハティの目の前に出現したのは、10才前後の年頃の紅顔の美少年であった。短パンから覗くつるつるの足が眩しく、髪もサラサラ。極上のショタだ。ちなみにハティは現在20才。ちょっと犯罪チックな好みだが、何も言うまい。
「子供の男の子? なんで私にはこういうのが出たの?」
「なにって、お姉さんがボクのこと呼んだんでしょう?」
悪戯っぽい笑みを浮かべた淫魔はスッとハティとの距離を詰めると、足払いでハティを転ばし、どこからか取り出したブラシでハティの獣耳や髪を優しくブラッシングし始めた。
「お姉さん、こういうの好きなんでしょ?」
「み、見ないで……! あ、あっ……そこ、だめ……じゃない、イイ……! 尻尾はダメ……!」
●
ライオネルの前に具現化したのは、腰まで届く長い金髪と、むちむちの我儘ボディを持つナイスバディエルフのお姉さんだった。ちなみにこれはシルクの影響だったりする。シルクが気安くライオネルをハグしてくれるため、ライオネルは新たなる扉を開いてしまったのだ。たゆんたゆん。谷間から巨乳を見せつけながら、ゆっくりと近づいてくる淫魔。ライオネルの目はリズミカルに揺れるこぼれそうなバストに引き付けられていた。
「性癖がこじれちゃったのはシルクさんのせいだね! えっちなのはずるいと思います! わぁーおっぱいがいっぱいだぁー!」
あっさり魅了にかかってしまったライオネルは大きな声で破廉恥な台詞を口走った。
「ライオネル君、おっぱい揉む?」
「喜んでー!」
抗う理由など……ない! ライオネルはカッと目を見開き、淫魔の元へと飛び込んでいった。
●
「インマ? サンマじゃなくて? 本当にサンマじゃないのね。違うのね。ちっ。……紛らわしい連中は万死に値します」
普通にイケメンが出てきたが、サンマ出現を期待していた甍・ヒネモスは舌打ちした。甍は食欲>性欲なのである。
「サンマの恨み、晴らします! 『●ンマ』って言ったらサンマでしょ。普通。インキュバスだかサキュバスだかブラックバスだか知らないけど迷惑ですなぁ!」
甍はそう叫ぶと、団扇と魚の干物を取り出した。
●
「おや、これは可愛い仔牛アルね」
牛・奶は性別不詳で通している冒険者だ。そのせいか、淫魔も普通の男性や女性ではなく、四足歩行の子牛として顕現した。……そんなバカな。
「人類ではない、だと……!?」
海神・江流は目を見開いた。このハーフビーストさんはあのどうみてもCOWでMOWな牛にムラムラする超上級者向けの性癖の持ち主だと言うのか!?
「ああ、違うアル。これはきっと、ワタシが牛を愛しているからアルね」
ぱたぱたと手を振る奶。人にとっては、性欲ではなく動物愛やコレクター性癖など、別の愛欲を具現化した形で淫魔が出現することもあるようだ。
「モォ~!」
淫牛は本物の牛とそっくりの声で鳴いた。
●
「さてさて、どんな美女にお目にかかれるのか、楽しみだねぇ!!」
江流はうきうきしていた。江流の好みはクール系でスタイルのいいお姉ちゃんだ。きっとばいんばいんなお姉さんが出現するに違いない。江流は期待に胸を膨らませていた。
だが、実際に出現したのは――。
「貴方が私のお相手をしてくださるのですか?」
そこにいたのは、丈の長いメイド服に身を包んだ上品な物腰のお嬢様であった。そして、江流の知り合いに顔がそっくりであった。
「いやいや、ちょっと待って。そっち? そっちかぁ……」
どう見ても某紫百合の侯爵令嬢その人だ。しかも、服装は丈の長いクラシックなメイド服。言い訳できないほどに江流の趣味全開である。
「いや確かに好きだよ、間違ってはいねぇよ、いやでもけどさぁ……」
どこか納得いかない様子の江流だったが。
「エル様……。私なんだか、いけない気分なんです……さあ、こちらにいらっしゃって……」
紫百合の淫魔は丈の長いスカートをたくし上げてチラチラと何かを見せ、江流に流し目を送ってきた。
「名前に! 様付け!」
目を見開く江流。果たして、彼は淫魔の誘惑に耐えられるのか!?
●
「淫魔の討伐依頼か。生憎だな。俺は男にも女性にも興味はない」
出発前、だわは自身ありげに言い放った。これは果たしてフラグなのか?
そして、今。だわの目の前には髪が美しく、淑やかで儚げな雰囲気の少女が立っていた。さらにいえば、スリーサイズは控え目。ありていに言うと、とても守ってあげたい雰囲気の美少女だ。
まるで予想していなかった展開にだわは目を見開き、出現した魔物を凝視する。
「お兄ちゃん、私のナイトになってくれますか?」
淫魔はキラキラした視線をだわへと向けてきた。
(……。いや、動揺するな。よりにもよって俺が魔物に心を奪われるなどあってはならない。魔物は故郷と隊の仇だぞ。大丈夫だ、声にも表情にも出ていない……)
「……俺はああいうのが好みなのか……? いや。いやいや。そんなはずはと、だわは自問自答する。この胸の高鳴りはなんだ? 魔物に心を奪われるなどあってはならない。あってはならないのだ……。
●
「美少女に興味ない僕は最強でしょう! なにせ同性愛者だからね!」
そう息巻いていたカミンル・マオの目の前に出現した淫魔は、超絶美形の美青年だった。
「カミンル、俺のものになれよ」
「はい、喜んで!」
耳元で囁かれ、カミンルは秒で陥落した。
●
魅了にかかってしまったのは、ギャメル、ハティ、ライオネル、カミンルの4人だった。残りの6人は鍛え上げられた精神力故か、淫魔の誘惑に抗い正気を保った。
(非常にイイ。実にやり辛いが――)
「今の段階では解釈違い、って事で!」
淫魔の支配に全力で抗った江流は、ジャマーを発動した。これで周りの連中も魅了に抵抗しやすくなるはずだ。
「俺を惑わすか! 魔物は皆殺すべきだ。こんな奴らに……」
だわは淫魔達に向かってエーテルで加速しながら突撃した。
「この子達には手出しさせないぜ!」
しかし、だわが淫魔へと辿り着く前に、魅了されている探索者達がだわの進路を防いだ。彼らこそ、今回の救出対象なのだが、やはり魅了されて正気を失っているようだ。
「少々手荒だが許せ」
だわは突っかかってきた探索者の腕を掴むと、力任せに地面に引きずり倒して気絶させた。
「お姉さんは俺が守ってやるぜ!」
絶賛魅了され中のギャメルは、味方にかける手筈だった強化魔法を発動した。蒼い炎が淫魔達と愛欲の奴隷達を包み、その戦闘力を増強していく。
「この子は私が守るわ! 私がお姉ちゃんよ!」
「ナイスバディお姉さんは俺が守るんだからー! ギシュムの誇る盾としておっぱいを守る!」
ハティ、ライオネルは淫魔達を庇うように立ちはだかる。ライオネルが淫魔達のガードに入ったのを見たハティはだわに向かって襲い掛かった。だわは回避しそこね、顎にいいのを貰ったが、彼女の籠手に纏わりついていたエーテルの糸は気合で弾き返した。
「愛を利用して人に危害を加えようとは許しておけませんね、神の名のもとに滅ぼさせていただきます。ところでその技我々にも使えたりしませんかね? いえ布教に役立つかと思いまして」
シルクは誅殺を宣言しながら、愛欲の奴隷に向かって胸からビームを放った。ぽよよよよん。柔らかなエーテル光に包まれた愛欲の奴隷は、まるでシルクの胸に抱かれているかのように、意識が遠のいていく。
「危うく『はい』と答えてしまうところだった。淫魔なめてたわ。それはともかく、ライオネルはこの後アシムベートに謝ってこい!」
サイラスはライオネルに突っ込みを入れながらジャマーを発動した。
「ああ。いい匂い。イケメンの匂いだ……うへへ」
カミンルは熱心にイケメン淫魔の匂いをクンカクンカしていた。熱心過ぎて、攻撃する気配がない。
「おい、俺の為に戦ってくれよ!」
「ごめんなさい、あまりにいい匂いなので、つい!」
イケメン淫魔に怒られたが、カミンルはそれでもなお匂いを嗅ぎ続けていた。
「みんな、正気に戻って下さい! ほら、良い匂いでしょ!」
甍は持ち込んだくさやをバサバサうちわで扇ぎ、悪臭を充満させた。くさやは好きな人は好きな食べ物だが癖は強く、一般的には悪臭とされる食べ物なのだ。
「鼻が! 鼻が~! 誰だよ、変な匂い出してる奴!」
悪臭が充満したことで、魅了されていた冒険者達の抵抗力が少し高まった。特に効果が高かったのはカミンルであった。
「大混乱アル。さっさと倒した方が良さそうアル」
奶は大鎌を振るい、味方と救助対象は避けて闘気の塊を淫魔達へと叩きつけた。
●
淫魔達との戦いは続く。実際には淫魔は魅了しているだけなのだが、操られている冒険者と探索者がけっこう粘っているのだ。
「討伐!? だめだめだめー! こんな機会なかなかないよ!? 堪能しなきゃ勿体なくない!? 江流さんだっておっぱい好きでしょ!?」
「ライオネル! 俺を巻き込まないでくれないか!」
(いや、好きですけどね!)
「カミンルが言ってた。もし自分が魅了されたら迷わず斬れと」
「なるほど、魔物にいいようにされるよりは誇り高き死を選ぶという訳か」
サイラスの言葉にだわは深く頷いた。
「そこまでは言ってません! あともう治りましたから! 斬らないでー!」
甍のくさやの匂いで正気に返ったカミンルはたまらず叫んだ。
●
「恐ろしい魔物だったな。無事に討伐できてよかった」
全ての淫魔達が元の煙に戻って霧散した後、だわは遠い目をした。無事に抵抗できたからよかったものの、自分も危ういところだった。
「うう、こんな悲しい戦いは初めてです……」
「ライオネルが凄いがっかりしてる……いや、気持ちはわかる、わかる」
江流はむせび泣くライオネルの肩を叩いていた。
「ライオネル君……ハグします?」
シルクが声をかけると、ライオネルは江流の前から忽然と消え、数秒後にはシルクの胸元で甘えていた。
(俺とて溺れていいなら溺れたいものである。後ろめたくない範囲で)
江流はそんな二人の様子をぼんやりと眺めながら、そんな風に考えるのであった。
「煙になるんかい。宝石だけ持って帰るか……思い出の品やしな」
サイラスはサキュバス素材が手に入らなかったことに肩を落としながら、自分の近くに落ちていた想いの宝石を拾い上げた。他の冒険者達も、自分の分の想いの宝石を確保し、懐にしまっていく。
「……」
ハティはあまりの醜態を晒したことにショックを受け、ダンジョンの隅っこで体育座りをしていた。
「くさや、食べます?」
「ありがとう、いただくわ……」
甍がそっとハティにくさやを差し出すと、ハティはポリポリとくさや(好物だった)を齧り始めた。
「みんな、命に別状はないみたいだな」
江流は探求者達にヒールをかけ、怪我を直して回る。
「ちょっと格好悪い所を見せちまったけど、なんとか依頼は完了だな。……ハア。なあアンタら、水飲むか?」
ギャメルは心なしかしょんぼりしている様子で救助した探索者達に水を与えていた。
「みんな無事で何よりアル。ちょっと休憩したら地上に戻るアルよ。また出現したら大変アル」
違いない。冒険者達と探索者達(ライオネルとカミンル以外)は奶の言葉に頷くのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い10 / 6〜10人
2022年02月19日 21時50分56秒 公開
相談掲示板
ウォーリアのイラカだよ。 よろしくねー。 えっちな魅了、「色欲」の攻撃へ対抗するならズバリ「食欲」でしょう。 あー、ネタとか悪ふざけとかじゃなくて真面目な話。 色欲と食欲はコインの裏表みたいな関係なんよ。 故に故に。 食欲を刺激するウマそうな料理の匂いは魅了へのかなり効果的なカウンターになるはずー、と提案ね。 (↓書き損じた)
シーフの海神江流だよ。今回は宜しくね。 スタイルのいいお姉ちゃんが好みだと自分では思っている(フリ で、想定外が出てきて立ち眩み(予定 故あって理性が働いた風に動こうかと思うので、抵抗は高めにしていくよ。 愛欲の奴隷に邪魔されると面倒そうなんでホライゾナルジャンプで突破する感じでいこうかな。 …とはいえ武装してるでもない人型に武器向けるのはなかなか覚悟が要りそうだ。
ウォーリアのライオネルだよ。よろしくね! ナイスバディなお姉さんに迫って貰える依頼と聞いて! わぁーおっぱいがいっぱいだー(お目目ぐるぐる) 美味しそうな料理の匂いで抵抗するの、面白くていいと思うよ! 俺も匂いで正気に戻れるといいなー…(自信ない)
ヒーラーのギャメルだぜ! よろしくな! わわっ、ライオネルがさっそく異常にかかったのか!? 愛欲の奴隷は武装なし、淫魔は攻撃力なしだから、基本的には魅了の同士討ちに注意すりゃ大丈夫そうだな。 攻撃力が低めの装備でいこうと思う。 魅了は【行動操作】のBSらしいんだが、普通に解呪した方が良いか、逆にスキルで治さないで欲しいかってあるか? とか言って、オレが操られちまったらゴメンなー!
ウォーリアのカミンル・マオと申します!よろしくね! かみるんとか好きに読んでくださいね! あと一人で依頼が成立するので、入っておきました! しかし、なんともうらやま……いえ、けしからん淫魔達ですね! 性欲を持て余すなんて!気持ちはわかりますが!! キチンと退治して懲らしめてやりましょう! さて、僕が来たからには安心してください! 好みの異性の姿に変身するということは、イコール! この僕にはまったくそれは通用しないということ! なぜなら!僕は!男であり!そして!女性には興味ないからです!! つまり僕、最強!同性が好きな僕、最強!! どっからでも掛かってこいってやつですね!! ……。 …………。 でもイケメンとして現れたらどうしよう。 抗える自信が全くありません! ギャメルさんが魅了を直していただけるみたいですが、 僕が魅了された場合は、遠慮なくぶん殴ってください! その方が、僕には効果が高そうなので、色々と! もし魅了された時は殴っていいという方がいたら、 僕も同じようにショック療法試すのでお任せください! あと、イラカさんが匂いによる抵抗を考えるなら、 僕は大きな音でも定期的に出してみようかな? 効果があるかわかりませんけど、聴覚によるショックではっとなるかもしれませんので。
ウォーリアだ。だわと呼んでもらえれば。 淫魔討伐か。男にも女性にも興味のない俺のような奴が適任なのだろうな(フリ)。 救出対象は非授恵者とのことだが、命懸けで戦う相手ほど厄介なものは無いな。殴って気絶させて、さっさとロープなどで拘束したいところだが。 ……ああ、抵抗は上げていくつもりだが万一俺が正気をなくしたら……その時は頼む。
No.9
サイラスだ、よろしくなー とりま楽しそうなので。 抵抗上げて、精神攻撃だからジャマーかけて、カバリング用意してカバーするなー。 まあ魅了抵抗はするけど、多分一回はかかる(コメディだし折角なので?) とりあえず杖にして火力抑えるのと、抵抗出来たなら後の方の敵少ない時まで抵抗しつつスキル消費するつもり。光縛呪で枠減るしな
シーフのハティ、よろしく。 なんか、凄く面倒そうな相手ね… まぁとにかくサクッと殺って終わらせたいわ
愛の奴隷にはケガさせねぇように注意しながら、脚に組み付くとか転ばせて対処するつもりだ。 一時的に視界を潰すってのもアリかもな。 光縛封はオレが操られるとかえって邪魔になっちまうだろうから、セットしない方針。 ヒーラーのスキルでの解除については、こういう風にプレイングに書いたぜ。 操られた仲間にサルベーション 他の抵抗方法を試したい人には、空気を読んで希望の方法で治療に協力
あぁ、そうか。ジャマーも効果がありそうか。 サイラスが持ち込むなら俺も持っておこうかな。気休め程度かもしれんが、抵抗したい面子が抵抗しやすくなればいいよな。 でも一回くらいは魅了されちゃうかもなー精一杯抵抗した上であれば仕方ないかなー(棒
No.13
ぎりぎりの参加ではありますが一度変化したらもとにはすぐには戻らないようですね。 別にカップルでないならコンビで行動してお互いの敵を討つのはありかもしれませんね
僕もジャマーは持ち込むつもりでしたし、 ここは3重ぐらいにかけておきますか。意味なさそうだけど( シルクさんもよろしくお願いします! ところで魅了されると味方に攻撃しちゃうんですよね。 ……はっ! これはどさくさに紛れてイケメンの方にボディアタックをするチャンs すみません、真面目に戦います。
No.15
一応ブルーフレア的なものを自分を中心に打ちますのでかかりたくない人は離れていてください。 逆にかかりたい(魅了されてるフリをしたい)方は近寄って抵抗を高めるのもありかと思います
最後の一枠に時間ギリギリの滑り込み参加アル。 シューターの牛奶アル。皆さんよろしくアル。 性別不明やワタシに対しての淫魔の姿等、いくつか挑戦してみたい事があるアルよ。 失敗してもそれは自己責任アルね、抵抗をできる限り固めて挑んでみるアル。 もし魅了されちゃったらヒーラーさんのお世話になるアルね、その時はよろしくお願いするアル。