【人馬】凍てつく侵略
七海真砂
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シナリオID:1814
オープニング
『テントだ。村か?』
『村だ、村だ!』
『豊かな村だ、俺達が生きていける土地だ!』
『奪え、奪え!』
『殺せ、殺せ!!』
『ここを手に入れるぞ! そして奴等に備える拠点を築け!!』
吼えるように交わされるのは、人類のものとは異なる亜人の言葉。
四つ足の亜人――ケンタウロスは一斉に駆け出した。
「ケンタウロスが現れたそうだな」
南部鎮守都市ヴィントの冒険者ギルドは、駆け付けた授恵者や詳しい情報や資料を持ってきた兵士などが集まり、にわかに騒がしくなっていた。そんな中、顔を出したクーネさんを見て、ナルディという名の兵士が駆け寄ると詳しい状況を説明する。
「ケンタウロスはこれらの地点で略奪を行いながら、帝国の領土に侵略の手を伸ばして来ています。馬の機動力を持つケンタウロスの動きは素早く、襲撃を受けそうな集落はここ、ここ、それからここ……」
「なるほど。その中で今、一番敵が多そうなのはどこだ?」
「ここです」
クーネさんの問いに、ナルディは即答した。それだけ聞けば十分と、クーネさんは頷く。
「その村は私達が引き受けた。――今すぐ出れる者はいるか? 帝国……いや、人類の領土を踏みにじるケンタウロス共を叩き潰すぞ!」
解説
マスターより
リプレイ
この間ぶり、とクーネさんと挨拶を交わしたアルマ・ヴァレンタインは、足取り軽く黒汗馬と荷馬車を取りに向かう。それを待つ間にクーネさんの方へ進み出たのはキオルティスだった。
「貴女が噂のクーネさん……初めまして、麗しきレディ」
恭しくお辞儀をしてみせるキオルティスに「これはこれは」と応じるクーネさん。そんな彼女の姿を見つめて笑い、
「いつか貴女の詩を創ってみたいものだね」
「詩人なのか? それは光栄だな」
にこやかにウインクするキオルティスにクーネさんも笑みを返しつつ、「だがそれは、いつかまた時間のある時にだな」とアルマが連れてきた荷馬車の方を振り返る。
「――多分だけど。エーテルの枯渇でケンタウロス達の住む土地に飢饉が発生している可能性が高いと思う。だから集団で押し寄せて来てるんだ……」
秋、帝国を襲った凶作は記憶に新しい。それと同じことが東でも起こっているのではないだろうかとエルゼリオ・レイノーラは予想していた。マリイ・パルティスは魔獣の噂も気になりますねと頷く。
「居場所を奪われたのかな。人を襲う以上は容赦しませんが、色々考えてしまいます……」
ケンタウロスにもケンタウロスの事情があるのかもしれない。だが、だからといって略奪を許す道理はないとエルゼリオも静かに同意すれば、「うん、うん」とクーネさんも頷いている。
「……奪うからには、相応の覚悟をしてきているはずです……」
事情はどうあれ、それは確かだろうとラティア・ミゼリアは呟く。しかし、何でも自分達の思い通りになるわけではないということを、ケンタウロス達は思い知ることになるだろう――。
(ここにいる皆さんが証明してくれます。その、私は、大したことはできませんが……)
「? ラティアさん?」
「あ、いえ……なんでも……」
身を縮こまらせていたラティアは、首を傾げたトーラの声にハッとした様子で「と、とにかく」と意気込む。
「あちらにもあちらなりの事情はあるでしょうが、好きにさせてしまう訳にもいかないので……私も頑張ります……0.4人分くらいにはなるはずです……!」
自信無さげな割に目標は具体的で、クーネさんは吹き出すと「よし、じゃあ私が1.5人分頑張るから、ラティアは0.5人分な!」とその背を叩いてちゃっかりハードルを上げに掛かる。
「う……0.5人……なんとか、やってみます……」
不安そうに、それでも頷き返すラティアの様子に空気が和む。だがそれは荷馬車が進むにつれ、ピンと張りつめていった。
「そろそろ襲撃の可能性があるという集落ですね。無事だといいのですが……」
トーラが五感を総動員して前方を見やるが、ケンタウロスの姿は確認できない。そんな中、マリイが「しっ」と人差し指を立てた。
「足音――人のものではありませんね。これは馬の……」
「ケンタウロス? どっち?」
「向こうです」
マリイの指した方へ、アルマが馬を急がせる。
すぐにその姿はアルマ達の目にもハッキリ分かるようになった。馬の四肢が大地を叩き、蹴り上げるようにして駆けてくる。人に似て人に非ざるもの――ケンタウロス!
「止めるよー!」
黒汗馬の足を止めるとすぐ、アルマはエーテルの波動を開放し、皆のエーテルを急激に増幅・上昇させていく。
「クーネさん、村の方の避難と護衛をお願い出来ますか?」
「わかった」
「ボクも行くよ」
荷馬車から飛び降り、すぐさま駆け出すトーラの言葉に頷くクーネさんとエルゼリオ。「避難に使って」とアルマから託された荷馬車を引いて集落の方へ向かう二人と、ケンタウロス達の間にキオルティスが入り込む。
『邪魔をする気か?』
『殺せ、殺せ!』
立ち塞がるなら容赦はしないとばかりに武器を構えるケンタウロス達。キオルティスの右手側から回り込もうとするケンタウロス達の前には、更にマリイが立ちはだかる。
「あなたたちの相手はこちらです! この村は渡しませんよ!!」
『叩き潰して進め!』
睨みつけながら挑発するマリイに向かって矢が射かけられる。その傷をすかさずアルマが癒していく。一方、左手側に回ったトーラは竜爪の剣を構えた。
『子供? だからって容赦しねぇぞ』
(小さいからって侮られてる気がする……!)
自分じゃ威圧感らしい威圧感は出せていないかもしれない。そこに歯がゆさ、悔しさはある。
「――でも!」
竜爪の剣が眩く輝き、巨大な光塊を纏う。トーラはそれを盛大に振り回して直近のケンタウロス達に叩きつけた。ケンタウロス達の口から悲鳴が迸り、その衝撃に次々と馬体が崩れ落ちていく。
『っっ、一撃で……!?』
『ただの子供じゃないぞ、気を付けろ!』
「――ここで退くなら追いません。もし、向かってくるなら無駄に命を落とすことになりますよ!」
ざわつく後続のケンタウロス達へ言い放つトーラ。だが、その言葉に明確な返答が戻ってくることはない。
(言葉の解るケンタウロスはいないようでしょうか……)
どうやら人語を喋る者はいないようだ。しかし、ニュアンスだけなら相手にも通じただろう。
それでも、ケンタウロス達は武器を下ろすことなく向かってくる。
「なら、殲滅するまでです」
雨傘をかざしたマリイの元から、流れる星のように魔法が飛ぶ。直撃を受けて倒れていくその後ろに向けて、ラティアはエーテルを籠めた光の矢を放つと、無数の光の破片を炸裂させた。
『固まるな、散開しろ!』
密集しては狙われると踏んだのか、ケンタウロス側で指示が飛ぶ。それによる動きの変化を、キオルティスは見逃さなかった。
「群れというからにはボスが居る……ってセオリーだよね?」
羽織っていたマントを外したキオルティスは、それを巧みに操りケンタウロスからの攻撃を回避しながらケンタウロス達の行動を慎重に見極めていく。
『数はこちらの方が多い、一気に回り込んで仕留めるぞ!』
「回り込むつもりですね? させません!」
トーラはホライゾナルジャンプを使ってケンタウロスの行く手を遮る。
言葉を発しているケンタウロスの中に、リーダー格がいるのは間違いない。指示を出しているのは、こちら側にいるケンタウロスというよりは――。
「マリイさん、おそらくそちら側です!」
「ええ!」
トーラの呼びかけに頷きながら、マリイはケンタウロス達の視線の動きを追う。
声の発せられるタイミング、行動の起点――辿っていくうちに、一体のケンタウロスに辿り着く。
「ラティアさん、あそこです。支援射撃お願いします」
「は、はい……!」
頷いたラティアが皆を巻き込まないよう炸光矢を放ち、マリイも回復はアルマに任せてメテオライトを降らせる。二人の攻撃で倒れたケンタウロスが生み出した隙間を突いて、キオルティスは跳んだ。
その落下の勢いを生かしたまま、目星をつけたリーダー格に向けて僅かな予備動作からの一撃を素早く繰り出す。
『っ……!』
脳天に直撃を食らったケンタウロスが、がくりと力なく崩れ落ちる。
その様子に、ケンタウロス達が一斉に浮足立った。
『やられた! あいつを倒せ!』
『い、いやしかし、回り込んで……』
癒し手であるアルマを先に潰そうとするリーダーの指示に沿おうとする動きと、リーダーを倒したキオルティスを狙おうとする動き、更には手近なトーラやマリイを狙おうとする動きが入り乱れ、ケンタウロス達の行動は混乱していた。
五人がケンタウロスを食い止めている間に、エルゼリオは周囲を俯瞰するように見ながら、救助すべき人々の探索を行っていた。時刻的に昼食中の者が多かったらしく、物音を聞きつけて何事かと首を傾げる人々へ、避難するよう促していく。
「クーネさん、住民達に呼び掛けてあげて!」
きっとクーネさんが来たと分かれば、人々も少しは落ち着くのではないかとエルゼリオは考えていた。それに、呼びかけることは、建物やテントの中にいる者達の所在を掴むことにも繋がるだろう。
「なるほどな。ここの人達が私のことを、どのくらい知っているかは分からないが……」
呼びかける効果はあるだろうと頷くクーネさんと二人、できるだけの声を上げる。
「ん……?」
ケンタウロスではないが、避難に逆流するような動きで近付いてくる青年に気付くと、エルゼリオは何かあったのだろうかとそちらに向かった。
「どうしました?」
「敵が来たって聞いて。そっちに足の悪い爺さんがいるはずなんだ」
村の仲間が逃げ遅れていないか案じて来たらしい。それらしき老人の姿に見覚えは無く、クーネさんはすぐさま手綱を引いた。
「動くに動けないのかもしれない、これに乗って貰おう」
「そうだね。あなたは皆さんと避難してください」
「わかった」
青年にも逃げるよう呼びかけると、エルゼリオ達は老人を探しに向かう。呼びかけには程なくして反応があった。
「走ったりできねえもんですから、静かに隠れておこうかと思ったんですよ。探しにきてくれるとは……」
「遠慮しないでいいんですよ。さあ行きましょう」
「他に残っている者はいないか!?」
エルゼリオが老人に手を貸し、荷馬車へと乗って貰う間にクーネさんが辺りを確認する。二人は頷き合うと、彼を連れて戦場から遠ざかっていった。
戦場では、敵中に跳んだキオルティスが多くのケンタウロスから攻撃の的となっていた。その多くを軽やかに回避していくものの、全ては避けきれない。
「キオルティスさん、大丈夫?」
「ええ、レディの癒しの光がこの身に降り注ぐ限り……」
「オッケー、回復は任せてね!」
痛みを顔に出さずに言うキオルティスへ、アルマがヒールを撃ち放って傷を癒していく。アルマの治癒は負った傷の全てを回復しきってしまう程で、それを見たケンタウロス達が忌々しげに歯ぎしりする。
「援護します……が……数が多い、ですね……」
「キオルティスさん! 挟み撃ちにしちゃいましょう!」
ラティアの矢が的確にケンタウロスのみを相手に炸裂すると、トーラがキオルティスのいる方向に向かって闘気槌を叩き込む。
「なるほど。レディ、合流しようか」
頷いてキオルティスも巨大な光塊を武器に纏わせて一気に振り下ろす。相次いで攻撃を受けたケンタウロス達が崩れ落ちていく様を見ながら、キオルティスがトーラ達と合流すれば、それを追うように動くケンタウロス達に向かってマリイがメテオライトを降らせた。
「弓を使う個体が厄介ですね……」
攻撃が集中する一因となっている弓使いを狙い、攻撃を仕掛けていくマリイの動きに呼応するように、ラティアが更にエーテルを込めた矢を敵の後衛に向けて放つ。
『くっ……どうする!?』
『とにかくバラバラに動いては不利だ! 纏まって戦うぞ!』
『ああ――負ける訳にはいかない、もう帰れないのだから!!』
幾人もの仲間が倒れ、動かなくなっても、なおケンタウロス達が戦いを止める様子はない。そこにある不退転の覚悟が伝わってくる。
「引くつもり、無いみたいだね……それなら、こうだよ!」
僅かな溜めと共にアルマが攻撃に転じる。一直線に放たれたエーテルの光波は、前後に並ぶケンタウロス達を次々と飲み込んだ。そのような射程の攻撃がある事を予想などしていなかったのだろう。不意を突かれた、そのケンタウロス達に生じた隙をトーラはすかさず突くようにして追い打ちをかける。
体勢を立て直して反撃に出るケンタウロス達だが、その数は確実に減り続けていた。弓矢の射手はラティアとマリイによって仕留められていき、前に立つケンタウロスはトーラとキオルティスによって屠られる。
戦況が、冒険者達の優位に傾いてもなお、ケンタウロス達は戦うことを止めない。
倒れても、倒れても、どれだけの数が倒れ――辺りが血生臭い匂いに満ち溢れようとも。
そうである限り、冒険者達も手を止める訳にはいかない。
「せっかく奪還したここを、あなた達に渡すわけにはいかないんです!」
奪われるわけにはいかないと、トーラは刃を叩き込む。最後まで立っていたケンタウロスの手から斧が滑り落ち、その身が崩れ落ちていくのを見届けて、冒険者達は大きく息を吐き出した。
「あとは……村の方へ向かったケンタウロスが、本当にいないか、確認しましょう」
「そうですね。コルデラ!」
ラティアの声に頷き、マリイは死角の索敵を任せていた狼の名を呼ぶ。何かあれば鳴いて知らせるように伝えてあったが、吠える声は聞こえて来なかった。別ルートの確認をとエーテルリンクで指令を出し、マリイ自身も確認へ向かった。
念の為に村の中を回り、ケンタウロスがいないことを確認すると、五人は村人達が避難した方へと向かった。
アルマが荷馬車に積んでおいたブランケットで体を温めつつ待機していた人々は、ケンタウロス達は全て撃退されたと聞いて、ホッと胸を撫で下ろす。
「倒したケンタウロス達は運び出すので、もう少し待ってくださいね」
怪我人がいないことを確認して胸を撫で下ろしたマリイは、そう人々に呼びかける。確かに危険はもう無い、が――死体の山があるという状況は、決して心穏やかな光景では無いだろうから。
「ああ……そうだな。早めに片付けてしまおう」
冬の日は短い。出来るだけ皆が早く村に戻れるようにしてしまおう、とクーネさんも頷く。こちら側までケンタウロスが来るようなことが無く終わったため、体の方も全然大丈夫だぞとクーネさんは笑った。
「んー、お醤油の持ち合わせがあって良かったー」
「え、醤油……?」
アルマはニコニコ笑って高級醤油などの調味料を持って歩き出す。ケンタウロスを片付けるのに何故これが必要なのか、解るような解らないような……。
「そういえば、ケンタウロスも造られた存在じゃないかと言う人もいるそうですね。授恵者に近い身体能力……ホムンクルスといい、何かあるのでしょうか」
「ふーむ、どうだろうなあ」
担架にケンタウロスを乗せつつ呟くマリイに、明確な答えを返せる者はここにはいない。だが、同時期に相次ぐ事件に何かと考えてしまいたくなる気持ちは理解できる。
何が、起ころうとしている――あるいは、起こっているのだろうか――。
「西……それから、東か……」
少しだけ鋭く目を細めながら西から東へ視線を動かし、クーネさんは東の空を暫し見つめていた。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2022年02月02日 10時12分35秒 公開
相談掲示板
シーフのトーラです。 村を襲撃から守るため頑張りましょう! 襲撃の直後に到着したということは、前もって避難を呼びかける余裕も無さそうですね。 とりあえずわたしは移動スキルで前に出て、ケンタウロスの足止めを野郎と思います。
シュ、シューターのラティア・ミゼリアです、よろしくお願いします…… 「抵抗するなら皆殺しにしてでも全てを奪い取る、そんな気概が感じ取れます。」ということは、裏を返せば、抵抗しないなら逃げる村人の深追いはしないということかな、とも思いましたけど……流石にちょっと希望的観測が過ぎるでしょうか…… 何はともあれ、数が多いですね……
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 今回は宜しくね。 えっと…それじゃあ俺はトーラさんと一緒に移動スキルで前に出た後に 一部を違う方向に誘引出来ないか、試してみようと思う。 ラティアさんの言うように、いっぺんに相手にするには数が多過ぎるしね。
定員ですね! ヒーラーとシューターとシーフが2人ずつにクーネさんの7人ですけど、キオルティスさんとわたしが前に出るとして、他の方はどう動くでしょうか? それと、クーネさんにはどう動いて貰いましょう?
クーネさんは…… 私個人の意見としては、宝剣の負担が強く、継戦能力に難があるようなので、例にも挙げられていますが、直接戦闘する機会は少なくなりそうな、避難誘導兼護衛の方が向いているかな、と…… 直接戦闘戦闘に参加してもらう場合は、ばててしまった時のために、誰かがフォローできる体制をとっておいた方がいいかなと思います…… 私は……図体だけは無駄に大きいくせに、攻撃を受け止める耐久力もないですし、当然攻撃を避ける身軽さもないので……大人しく、少し距離を取って援護射撃をしていることになると思います。 ……ケンタウロスたちの隊列がまっすぐ伸びていてくれれば、いっそのこと、近づいてくるケンタウロスたちに真っ先に流星射を放って、即後退するとかもできたんですけど……無理ですよね流石に……
シューターのマリイと申します。よろしくお願いしますね。 そうですねぇ、私も弓で外れた個体とか、広範囲をカバーできたらなと思います。 抵抗は……目立つように動けば逆にこちらに引き付けることもできるかもしれませんね。ケンタウロスはリーダー格がいることも多いですし、ぽいなと思ったら積極的に狙いたいところです。 私もクーネさんは先に出てる通りに避難誘導や護衛をお願いしてもいいかもと思います。 長期戦はできないとのことですし、敵も多いですから、念のためにペットの狼をお供に置いておきますかねぇ。
ヒーラーのエルゼリオ・レイノーラです。どうぞヨロシクね! >クーネさん ボクもクーネさんには住民の避難誘導と護衛を担当してもらうのが良いかな、って思う! 住民達もクーネさんの指示だったら大人しく従ってくれそうだし。 >戦闘 ケンタウロス達は五十体も居るのが厄介だよね。 ボク達が到着した時には、既に襲撃の真っ最中って事は―― ケンタウロス達を惹き付けて対処する班と、住民を探して避難誘導する班に分かれた方が良いかも。 住民は百名くらい居るらしいし、クーネさんだけだと避難誘導が間に合わないように思う。 >担当 とりあえず、ボクは避難誘導の方に手を挙げておくね。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくねー クーネさんには避難誘導と護衛をお願いー…でいいと思うよー 住民さんの中にはお年寄りとか足の悪いひともいるかもだし 荷馬車(とお馬さん)を持ち込んで使ってもらうようにするね 担当は今のところケンタウロスの迎撃にまわろうかなーと ふつーに支援回復とキャスターさん武器で範囲攻撃も準備していくね ちなみに流星射やるなら反動打消し用にサルベーションオールもってくねー
それではクーネさんには避難誘導と護衛をお願いするという事でいいみたいですね。 ケンタウロスは50体いますし、全て纏まってはいないでしょうから流星射でも全ては攻撃できないと思います。 ただ、初手で数を減らせればそれだけ後が楽になりますし、フォローも出来るのなら流星射を使うのも手かとおもいます。
まあ、いい感じに並んでくる保証もないので、やっぱり変な博打は打たずに、無難に炸光矢で行こうと思います……そんな博打を打つ度胸もないですし、私がバカなことして、皆さんのお手を煩わせるのも申し訳ないですし……
そんなに気にすることでもないと思いますけど…。 とりあえずわたしは予定通り前に出ますね。 杖で範囲魔法を使うのも考えたんですけど、回避が下がるので剣で行こうと思います。ケンタウロスは脚が早いので囲まれると危なそうですし。 それと、明日はお引っ越し(サーバー移転)で1日入れないの可能性が高いので、余裕を持って行動を出すのが良いと思います!
炸光矢でいくのりょうかいだよー それじゃあ最初は敵の数も多いし開幕でブルーフレア使うようにするね メンテもあるしさきに書いたのとあわせてプレイング出してくるねー