刃の道に死す
空色みなも
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シナリオID:1791
オープニング
「嬢ちゃん、ちょいと道を尋ねたいんだが」
杖をついた白髪の翁が、紫の着物に身を包んだ少女へと声をかける。
シャルガネ居住区――辺境都市群に属する、東方の文化を色濃く受け継いだ土地。
その人気のない街道における一風景である。
「ええ、それなら――」
進むべき道を指し示そうと、少女が翁に背を向けた――刹那。
翁の姿が消え、少女の胴が上下に分かたれた。
少女の前方に現れた翁の手には、いつの間にか直刀が握られている。
杖に仕込んであった刃を抜き放ち、少女を斬ったのだ。
「――思った通りだ。嬢ちゃん、只者じゃねぇな」
しかし、翁は今しがた切り伏せたはずの少女に話しかけるような口ぶりで言葉を発した。
すると、斬られた少女の姿がふっと掻き消える。
「それに気付いたうえで、本気で仕留めにきませんでしたね? 後でいくらでも斬る機会があると思いましたか?」
果たして、少女は打ち捨てられた廃屋の屋根上から翁を見下ろしていた。
翁に斬られたのは、少女の残した残像だったのだ。
少女の名はアセビ――辺境都市群に仇なす存在を秘密裏に排除する、シャルガネのシノビの一員である。
「皆さん、この者が目当ての辻斬りに間違いありません」
「ほぉ、雁首揃えて冒険者がやってきたか」
アセビが合図を送ったことで駆け付けた冒険者たちが、翁に相対した。
翁がただでさえ鋭い目を、スウッと糸のように細くする。
実のところ、この翁は目下シャルガネを騒がせている辻斬りである。
両手の指を使っても数えきれない者たちが、その凶刃に倒れた。
犠牲者の中には一般人はおろか、腕に覚えがあるはずの者まで存在することから、辻斬りの技量はかなりのものであると推測されている。
そのため冒険者ギルドに依頼が持ち込まれ、精鋭により討伐にあたることとなったのだ。
「おめぇさんたちであっしを斬ろうというわけだな? かっかっかっ、面白れぇ!」
翁、改め辻斬りは高らかに笑うと、仕込み杖をぶらりと下段に構える。
「いいぜ、やってみな。やれるものならな」
ニヤリと笑んだ辻斬りの手許で、日の光を反射した刃が鈍色に光った。
解説
マスターより
リプレイ
「辻斬りね……何が楽しいんだか……」
現場に駆け付けた冒険者たちの後方で、アスティン・ヴェルラインが顔をしかめる。
「まぁ、無意味に力を振るう輩はよくいますね。凡そが『自分』を見せつけたいがための示威行為だったりしますが」
その呟きを継いだのは、グレイブ・ヤードの言葉だった。
「そんな構われたがりの理屈に付き合う道理はありません。この記録は『話にもならない蛮人が、町に侵入して暴れていた』で終わります――どれだけ暴れようが、借りた力に酔っているだけのお前など、インクの染みにすら値しない」
仮面に隠されたグレイブの表情は窺い知ることはできないが、その言葉には有無を言わさぬようなすごみがあった。
グレイブは支援魔法をかけるため、冒険者たちを周囲に集めようとするが――。
「――! どうやらそうも言ってられねぇようだぜ!」
先にハヤト=ガラン=ヴォルファングが前方へ飛び出した。
辻斬りが動く予兆を読み取ったためだ。
もしハヤトが辻斬りを抑えにかからなければ、先手を取られて冒険者たちに切り込まれていたことだろう。
「ジジィ、テメェが辻斬り犯か……ここで終わらせてやんぜ!」
狼鬼の本能を開放したハヤトの繰り出す忍刀が、そして鎧で覆われた脚による蹴りが三連撃を成し、辻斬りへと襲い掛かる。
忍刀が辻斬りの頬を掠め血しぶきを散らすも、辻斬りは続けて繰り出された蹴りをかすかな動作で避けてしまう。
「へっ、最初に斬られにきたのはおめぇさんか」
辻斬りが下段に構えた刀を逆袈裟に切り上げる。
ハヤトは上体を反らしてそれを回避するも、そのまま振り下ろされた刀に胸を切り裂かれてしまう。
「まずは一人――」
「ちっ――!」
辻斬りにより続け様に喉元めがけて薙がれる一閃。
危険を感じたハヤトは全神経を研ぎ澄ませることで回避。
喉笛を裂かれることをどうにか免れた。
「――! しゃらくせえ!」
その時、辻斬りに重力波のエーテルをまとった矢が飛来した。
辻斬りは咄嗟に刀を振るい、矢を切り飛ばす。
「かなり腕の立つ剣士……俺と相性最悪な気配だけど、ま、やるしかないか」
矢を放ったのはアスティンだった。
飛び道具を切り払うという芸当をやってのけた辻斬りの腕前に呆れつつ、次の矢を弓に番えようとする。
「剣術そのものに興味はあるけど、一般人も無差別に狙うような相手にまともに勝負をするつもりはないよ。楽しめる、だなんて思わないでね」
アリオン・リューは言葉通り、互いに打ち合える間合の外から剣を振るう。
すると刃に切り裂かれた空間から衝撃が生まれ、辻斬りへと襲い掛かった。
「ちっ」
しかし辻斬りはこの衝撃をも、刀を振るった剣圧で消し飛ばしてくる。
「……ケダモノめ」
グレイブは辻斬りの暴れっぷりを見て忌々しそうな呟きを漏らしながらも、周囲に集めた冒険者たちへ支援を施した。
前方に飛び出たハヤトと、後方にいるアスティンを除き、冒険者たちが身体能力を引き上げる淡い光で包まれる。
合わせてグレイブは前方で血を流すハヤトへ治療術を飛ばした。
「啓示によると『特殊効果でワンパンされないように気を付けましょう』と出ていますし、相当な腕前なのでしょうが――ここで何とか打倒しましょう」
それを受けてフリーダ=ブロムヴィストが辻斬りのもとへ飛び込み、殺気を込めたエーテルをぶつける。
狙い通り、辻斬りは殺気に影響されてフリーダへと殺意のこもった視線を向けてきた。
だが、辻斬りはすでにハヤトへと刃を振るった後だ。
結論を述べると、この殺気による影響は直に振り払われることになってしまう。
「斬ることに魅入られましたか、度し難い」
ヴィルヘルミナが射線を確保できる位置まで突進し、欠けた月を思わせる美しい曲線を持つ刀を振るう。
刃の生み出した衝撃が辻斬りの足許に襲い掛かり、これも辻斬りによる切り払いを誘発した。
「別に武器をどう使おうと使い手の勝手だから、それは特になんも思わんが、まぁ」
サイラスが炎の翼のような光を背負っている。
そこから噴出したエーテルの推進力により、サイラスは辻斬りへと一気に接近した。
「脚とか切られて、それでも踏み込める?」
サイラスの振るった黒塗りの刃が辻斬りの脚をかすめる。
刃に込められたエーテルの作用は抵抗されるも、辻斬りの脚に一筋の傷が刻まれた。
「へっ、このジジィ……相当ヤベー奴だな」
アーテミシアがじわじわと辻斬りへ寄りながらハンマーを振るい、衝撃を飛ばす。
時間差で押し寄せる攻撃の波に、辻斬りもついに対応しきれなくなったか。
この衝撃は刀に遮られることなく、辻斬りの体に届いた。
「羽虫みてぇに寄って集りやがって――ちょいと失礼」
と、辻斬りの姿が陽炎のように揺らいだ。
かと思うと、辻斬りは冒険者たちのやや後方に控えていたグレイブを斬っていた。
「ヤード!」
アスティンが矢継ぎ早に放った二本の矢が辻斬りへと襲い掛かる。
辻斬りはこれを続けざまに切り払うも――。
「この乱戦でいつまでも矢を切り払い続けることはできないはず……なら、こちらは冷静に撃ちこみ続けるだけだ」
アスティンは辻斬りの技が冴えを失っていくのを確かに感じ取っていた。
「グレイブ、大丈夫?」
「ええ、ケダモノなどに屈するわけにはいきませんから」
アリオンも剣より衝撃を飛ばし、グレイブの離脱を支援する。
辻斬りが衝撃を切り払う隙に、グレイブは自らの傷を癒しながらその場を離れた。
そこへ他の冒険者たちも急いで引き返し、加勢する。
「あなたも斬られる側に回ってみることですね」
「きやがれ、望むところだ」
ヴィルヘルミナの掲げた月のような刀が、雷となって振り下ろされる。
この一撃は、瞬時に後方へ飛び退いた辻斬りの前面を広く切り裂いた。
「もういっちょ」
サイラスが怯んだ辻斬りの脚を再び狙う。
今度はエーテルの仕込みが功を奏し、短い間ではあるが辻斬りの動きが阻害される。
「はっ、ジジィが無理すんな。早くも疲れが見えるぜ?」
アーテミシアの放った衝撃は、もはや刀に阻まれることもなく辻斬りの体を傷つけるのだった。
●
「嬢ちゃん、さっきのはいい一刀だったぜ?」
「あなたに褒められても嬉しくありません。あと、嬢ちゃんは止して頂けますか」
辻斬りはヴィルヘルミナに狙いを定めたようで、ニヤリとした笑みを向ける。
途端、ヴィルヘルミナに三筋の刀傷が刻まれ、紅く血しぶきが宙に舞う。
ヴィルヘルミナはバランスを崩さないように踏ん張ろうとするも、失血により意識が遠のいて――。
「ここで倒れられては困ります」
グレイブが治療術をかけたことにより、ヴィルヘルミナは意識を引き戻される。
「傷だらけだね、ヴィルヘルミナ。ここは一度、下がるといいよ」
アリオンの衝撃が再び辻斬りを襲い、今度はその体を捉えて強かに打つ。
ヴィルヘルミナは軽く会釈すると、自らに治療を施しつつ、立て直しのため辻斬りと距離を取った。
「ちっ、なんつー馬鹿げた剣筋をしてやがる」
アーテミシアもヴィルヘルミナの受けた傷があまりに深いのを見て、その治療を手伝っている。
「その太刀の精度が脅威になってるみたいだね」
アスティンの矢が辻斬りの目許を掠める。
すると、矢に仕込まれたエーテルが辻斬りの視界にもやをかけ、その攻撃精度を鈍らせた。
「啓示にも『執拗なローキックで戦意喪失を狙うと吉』と出ています」
フリーダの直剣が辻斬りの脚を狙う。
脚に作用するエーテルに耐性を得ている辻斬りだが、視界の外となっている足許への攻撃は回避が困難。
直剣の先に脚の表皮を裂かれ、着流しに血を滲ませている。
「どう? これとか邪魔じゃない?」
サイラスが母蜘蛛の糸でなったロープを辻斬りに張り付け、強く引くことで動きを妨げようとする。
「うるァ!」
そこへハヤトが辻斬りの背後に飛びかかり、三連撃を見舞う。
そのうち忍刀による斬撃が辻斬りの背に傷を刻み、ハヤトは反撃を受けぬよう即座に後方へ跳躍する。
「ちっ、まとめてたたっ切ってやる」
辻斬りはロープを断ち切る刀でそのまま、サイラスへと切りかかった。
「そんななまくらでおれを斬れるとでも?」
しかしサイラスは光をまとわせた盾で三連撃を受け切った。
その盾の輝きと硬度はまるで金剛石のごとく、辻斬りの刃を通さない。
「はんっ……その手は食うかよ。袋なんてもんは、どうせ中身がろくでもないんだ」
「ケダモノのわりには知恵が回るようですね」
そこへ飛来した袋を、辻斬りは切ることなく腕で弾く。
グレイブが中身の水を浴びせようと投げつけたものだが、狙いを気取られたらしい。
「なんで馬鹿みたいに正々堂々なんてしなきゃならん? 依頼のために最善を尽くすものだし」
サイラスが缶に取り付けられたピンを抜き、辻斬りの眼前へ投げつける。
その意図を察した他の冒険者たちは、マントなどで顔を覆う行動をとった。
直後、激しい閃光が戦場を満たす。
「変な動きしやがって……ならそっから潰してやるぜ」
それで生まれた隙を狙い、アーテミシアが辻斬りの脚へハンマーを強かに叩きつける。
繰り返し脚を狙われ、辻斬りの動きもどこか精彩を欠き始めたように見えた――。
●
「次に斬られてぇのはおめぇさんか」
「あいにく趣味じゃねェな」
次に辻斬りはアーテミシアを狙い、流れるように刀を振るってきた。
アーテミシアは剣閃を分厚い小手で受け流すと、最後に突き出された刺突であえて小手を貫かせ、少しでも辻斬りの動きを抑えようと試みる。
「逃がさない……絶対に!」
刀を引き抜く際に生まれた隙に、アリオンの放つ衝撃が辻斬りを襲い、その肌を傷つける。
「あれだけ脚を傷つけられて、すばしっこいやつだ」
ここでアスティンの射かけた重力波をまとった矢は、切り払われるのではなくかわされた。
「神の啓示はおっしゃっています。まだ脚狙いをやめるべき時ではないと」
代わりにフリーダの直剣が辻斬りの脚を捉える。
エーテルが辻斬りの脚を蝕み、その動きを鈍らせる。
「込み合った乱戦になるようでも、やりようはあります」
ヴィルヘルミナは辻斬りの周囲が混雑しているのを見て、衝撃を飛ばすことで遠距離から攻撃を仕掛けている。
「これ全て避けて切り払うとかできる? できないっしょ?」
サイラスは混戦解消のため少し距離を取り、分身のような幻影と共に辻斬りへ刺突を繰り出す。
「いい加減、くたばりやがれ!」
空いた隙間にハヤトが飛び込み、三連撃を浴びせてすぐに退避する。
辻斬りの脚が鈍っている今度は、蹴りも含めて上手く決まったのだった。
●
辻斬りはその後もアーテミシアを狙い、何度か切りつけてきた。
その傷をグレイブが治療することで、アーテミシアが耐える間に、冒険者たちは必死の思いで辻斬りの体力を削り取っていく。
「ちっ……!」
三度目の三連撃にアーテミシアがついに膝をつきそうになったときも、グレイブの治療術が脚を支えた。
アーテミシアは広げたマントを辻斬りの顔目掛けて投げつけ、離脱の隙を稼ぐ。
「食らえ!」
入れ替わりにアリオンが辻斬りへ切り込んだ。
衝撃を飛ばせる回数に限界を迎えたため、果敢にも近接戦闘を挑もうというのだ。
アリオンの振るった稲妻のように鋭い一閃が、辻斬りの腹を横一文字に傷つける。
「……ふん、あっしも焼きが回ったもんだ」
即座に辻斬りがアリオンを切り返すも、アリオンは三度振るわれた全ての剣閃を見切ってかわしていた。
この結果には、グレイブによりアリオンの身体能力が引き上げられていたことも寄与しており。
さらには辻斬りの目がアスティンの矢により霞んでいたことも影響していた。
「今度こそ」
そしてアスティンが放った重力波の矢は三度目にして辻斬りの体を捉え、動作の自由を大きく縛める。
「最初に言ったけど、まともに相手はしてやらないよ」
アリオンはその隙に辻斬りから離れ、エーテルで伸長した剣の刃で辻斬りを鋭く切り裂いた。
「おめぇさんはまだ試し斬りしてなかったな? ずいぶんと斬られたがっていたようだが」
「ようやく来ますか」
ここで辻斬りはフリーダに目を付ける。
フリーダの飛ばしていた殺気の影響は脱していたため、手近に切りやすそうな相手が他にいなかったのが理由のようだったが。
攻撃を積極的に引き受けようとしていただけあり、フリーダは白く輝く円盾で、辻斬りの凶悪な三連撃をどうにかいなしきる。
「あとは泥とか膠とかも浴びせてやりたかったんだがなー」
サイラスは格納用異空間に液体を収め、自身が倒れた際のトラップとして利用しようとも考えていた。
だが液体をそのまま異空間に収めるには難があったため、諦めていたのだ。
ぼやきながらも、サイラスは辻斬りに切りかかる手は休めない。
「あなたもそろそろ年貢の納め時ではありませんか」
衝撃を飛ばせる回数に限度を迎えたヴィルヘルミナも再び辻斬りへと接近し、脚へと斬撃を見舞っていた。
「……ああ、そうみてぇだな」
すると思いもよらぬことに、辻斬りは諦めるかのような言葉を口にする。
だが言葉とは裏腹に、その顔には下卑た笑みが浮かんでいた。
「だから冥土の土産に、おめぇさんの命でも貰って行こうじゃねぇか!」
そこで辻斬りから放たれたのは、身を守ることを一切捨てた捨て身の斬撃。
剣筋を見極める暇もなく、一瞬の後にヴィルヘルミナが頽れる姿が他の冒険者たちの目に映ったのみだった。
「テメェ!」
そこへ激高したアーテミシアが飛び込んでくる。
「斬りたいから斬り、殺したいから殺すってかァ? 分からないでもねェが……もう少しバレねえようにやっとくべきだったな!」
アーテミシアが振り下ろしたハンマーは、辻斬りの頭を捉え――。
●
「うん、確かに死んでる」
屈み込んだサイラスが、地に倒れ伏した辻斬りの亡骸を検める。
戦いの一部始終を見守っていたアセビも、報告のためにその結果を確かめていた。
「私の命を持って行けず、残念でしたね」
ヴィルヘルミナが物言わぬ骸となった辻斬りの遺体を見下ろし、呟いた。
あの後、治療術を有する冒険者たちの介抱の甲斐あって、ヴィルヘルミナは一命をとりとめていたのだ。
ヴィルヘルミナは辻斬りの残留思念を探ってみるが、そこには人を斬るということに対する執念が残されているのみだった。
「ただただ、剣を振るう日々を過ごすうちに、人を斬りたくなったジジィだった、ってわけか。けっ」
アーテミシアは自らが叩き潰した辻斬りを見て、思う。
自身も『戦いたいから戦い、潰したいから潰す』という自らの信念に従い、戦っている。
だが、このような終わりを迎えたくはないものだ。
一人の老人からそのような分別すら失わせた、刃の道の魔力――。
その底の知れなさに、アーテミシアは一度だけ、身震いをしたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオR非常に難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2022年01月06日 23時07分11秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー とりあえず近距離主体ならバフあればバフ盛って毎ターン2回以上のダメージ受けながら殴るとかになるかな?遠距離主体なら足止めしつつ切り払い使い切らせて殴る? 光縛封持ちと遠距離三、四人又は厄介なタイプの状態異常付与持ちいるなら使える限り毎ターン光縛封や異常付与連打も有りやなかろかと?解除用の一喝や破魔の剣がメイン消費だから乱れ咲き、秘狩りが潰せるし、その間に切り払い使い切らせれるかもやね。 殺界は射程的に次かその更に次の敵手番に幽霊走りで接近されて乱れ咲きとか飛んでくると思うので微妙。 個人としては防御主体で行く予定。キャッスルガードで半減されても22は上がるし、そもダイヤモンドシールド系にある防減無効(使った攻撃以外に乗らなくても応で発動ラウンドは防御1.5倍以上になるし)である程度防げる筈。
安全の確保のため参加しておきます ヒーラー。グレイブ・ヤードです。
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 相手に行動を許すと碌な結果になりませんし、 基本的にはサイラス様の言う様に状態異常や光縛封での手番消費を狙っていく形が良い気がします。 今回は前衛も多めですから戦線維持要員には事欠かないでしょうし。 強いて言えば前衛を突破されて後衛を直接狙われない様に気をつける位でしょうか? 個人行動としてはこちらも防御重視で行こうと思います。 【物防減:50%】は脅威ですが、全く対処できない訳でもありませんし。
僕はウォーリアのアリオン。皆よろしくね。 メンバー次第だけど、とにかく状態以上や移動の邪魔をして手数を潰す、って感じだね。 僕は回避系でいってみようかな?
ウォリアーのアーテミシアだ。よろしくな こういうのでいいんだよ、こういうので さって、オレはどうすっかな。基本防御タイプだけど50%減はちと面倒だな…グロリアスアーマーと装甲防御である程度ダメージは減らせるが、基本はやられる前にやれ、だなあ。 とりあえず切り払いをさっさと使い切らせたいところだな。
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いしますね。 防御減の特性から、持ちこたえる際は防御でなく生命で受ける感じになりますね。 「乱れ咲き」からのサブアクションでの追撃による3連撃が重装備をも沈める火力といった所ですか。 相手が至近距離にいる時限定ですけど。 秘狩りの攻撃範囲は相手の移動力に依存するので、こちらが四方八方に散れば多少は被害を軽減できる可能性がありますか。 相手の移動力がわからないので、どこまで有効なのかわからないのが痛いですが。 一喝と破魔の剣を使わせて、メインを消費させる戦法は…そういう手管を持つ方の数次第ですか。 バステ付与よりはオブジェクト召喚の方が使わせるという意味では確実には思えますが。 とりあえずバステ付与は一つくらい用意しておこうと思います。 抵抗がどれくらいか分からないので、決まればいいな程度ですが。
おーっす! ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! 回避に自信のある冒険者でもスキル無しだと当たる可能性が高ぇっつーと、俺の回避202を基準に想定してみるが、このジジイの命中は350前後はあると踏んどいた方がいいのかもしんねーな。 俺はどっちにしても回避タイプだから避けてこっちの攻撃をぶち込んでくしかねーな。
密集して取り囲んでも幽霊歩きで抜けられる。程々にスペース作ると秘狩りで刈られる。 飛び道具は…切り払いもされるか。障害物は破魔の剣で無効化と。 こりゃ散開しつつ交互に斬りかかるような感じの方がいいか?
No.9
抜けるって言っても1ヘクス、その後秘狩りを使うにしろ他にしろ一回は接近しないと相手攻撃出来ないから逃走される場合とか以外では幽霊走りが辛いってほどでは無いかなと。殺界は使ってる間他のこと出来ないから致命的だけど 接近したり離れたりだと離れる人のは切り払いで最低でも6回無効化されるのでその分時間かかるし、小細工案出したけど、わざわざ対処スキル必要になるくらい厄介なのとか以外なら火力集中させて殴り殺す方が楽だろうなと思う?ヒーラー今んとこ一人しかいないからウォーリアがある程度自己回復する年でも負荷やべーのに、場所次第では隙間からメイン移動で二倍の移動力で接近されてサブ攻撃(または移動)でヒーラー狙われるとかされるの怖い。 後はデバフ持ち込むなら命中低下か移動低下辺りがいいのかなと?後衛狙いやハヤトさんの被害落とせる=一喝の可能性増えるから
基本的なことを考えれば囲んでタイミングを少しずらしての一斉攻撃では?と思うところは多々無きにしも非ずですが スキル回数を使わせていくことに関しては賛成ですね。 準備できるなら投網なり鳥もちなりボーラーなり何か投げたいところです。 なんかこう、まともに勝負すると喜びそうな変態(広義の意味で)な感じもしますし。
シューターのアスティン。よろしく。 んー…。メインアクションを浪費させるっていう方向で行くなら 俺は煙幕とかバッドステータス系をとにかく持ち込んで嫌がらせに専念とかの方がいいかな? ・・・エーテルリンクしたペットとかは切り裂かれて終わりそうな予感がするし
メインを消費させるってのはありだな。サブでも普通に殴ってくるから過信は禁物だけど二回殴られるリスクが減るだけでも十分だ。 パッと見る限り防御自体はそこまで高そうではないか…切り払いを使わせる為にも兎に角殴らねえと駄目だな。
No.13
・切り払い リアクションで使用。 自身の居るヘクスの外に位置するキャラクターからの命中判定に対して なので消費するならウォーリアはエーテルブレードや衝撃刃衝撃波見たいな射程ある物用意せんとあかんと思うよ?基本的に武器射程0、スキルも単体用は基本0だから同ヘクスにいるだろうし。 とりあえずデバフ一つ、回復一つ、移動一つ、特性は防御系入れる予定。囲んで叩く方向でええ?とりあえず同ヘクス維持で殴るつもりだけど。
そういえばの思い付きですが、「閃光弾」は有効そうな気がしますので持っていこうかと思います。 辻斬りに精を出しているような変態ですと、最近のアイテムにはもしかしたら疎いかもしれませんし。 あとは時期(気温)的に、何らかの形で体温を下げられれば動きが鈍るかもしれませんね。
>囲んで殴る こちらはかなり近接寄りの構成なので私はそれで異論はありません。 互いの間合いには気を付けた方が良さそうですね。相手は囲んでも抜ける手段があるので、互いが邪魔になる位置になるおそれもありますし。 >閃光塗弾 使うのは構いませんが、味方を巻き込まない対策をしておかないと逆に不利になりそうですね。 事前に示し合わせるなり、何か工夫した方が良いかと。
>閃光塗弾 万が一の時、危険な状況の仕切り直しみたいな感じで使用を考えております。 そういう危険な状況がなければ使用はしない、と明言しておきますね。
とりあえずオレは部位狙いで嫌がらせメインにやってみるぜ。自前の回復もあるから、ある程度回復は他に回してもいい