【剣誓】夜に聞こえるは人外の旋律、立ち向かうは少年
ウケッキ
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シナリオID:1773
オープニング
その村では現在森に立ち入った木こりの行方不明事件が相次いでいた。
森に木を切りに入った木こりたちがある時を境に帰ってこないのである。
事態を重く見た村の警備兵たちは数人を偵察に派遣したが……彼らもまた、戻ることは無かった。
冒険者たちが事態の解決を依頼され、村にて情報を収集すると奇妙な話を聞くことになる。
それは、時折森から聞こえる“歌声”のようなもの。
歌は優しい旋律であり、心が穏やかになりそうな、眠気を誘うようなそんな歌だという。
それを聞いた村人は森に誘われるような気がするといい、何かの呪いか魔法の類ではと疑っているようだ。
だがどの村人も歌詞がわからない、聞いたことのない言葉というのでその歌の主は人ではないのかもしれないと冒険者たちは思うのだった。
森に消えていく木こりたち。今ではその数は無視できない程だ。
木を切って生計を立てている小さなこの村では木こりの減少は生活基盤の崩壊に繋がる。
更に寒さが訪れるこの季節、薪を確保する為にも木こりの働きが非常に重要と言える。
寒さを凌ぐ火の材料がなければ、村人は厳しい寒さの中で凍えてしまうことだろう。
木こりの存在は村の存続に多大な影響を与えているのだ。
月が浮かぶ夜。
村近くの森の奥地の大きな岩の上に座る女性の姿。
月に照らされたその体は上半身が人型であり、下半身には鳥のような羽毛と足がある。よく見れば腕にも脇の下あたりから翼が生えているようだった。
女鳥型の魔獣は高く透き通った声で歌声を放つ。それは人の言葉ではないが、聞く者に静かな眠りを与える旋律だった。
彼女の眼下には地面に転がり、眠りこけた警備兵や木こりたちが転がっているようだ。
それはにやりと笑って見下ろすと、女鳥型の魔獣はすたっと地面に軽やかに降りる。
鳥の脚でしっかりと地面を踏みしめながらきこりの男性の前まで進むと、その首筋に嚙り付いた。
その瞬間、木こりの身体が跳ねる。首から血をすすられ、がくがくと小刻みに震え痙攣しているようだ。
口を離した女鳥型の魔獣が舌なめずりをする。血を吸われた男は死んではいないようだが青ざめた顔をしている。どうやら一息に殺したりはしないようだ。
辺りを見回し女鳥型の魔獣は次は誰から血を奪ってやろうかと品定めをするかのように目を細めるのであった。
それを草むらから眺めている村の少年【レアス】がいる。赤色の髪にくりっとした目。出で立ちは村の少年そのものだがその腰には使い込まれた剣がぶら下げられていた。大きさを見ても少年の体に合っているとは言えない。それは授恵者であった父親の形見の剣だ。
「村の皆を食い物にしやがって……俺が、俺が何とかしてやるんだ! 見ててくれよ、父さん!」
レアスは立ち上がると草むらから剣を抜き放ち、勢いよく飛び出した。大上段に構え、背中を向けている女鳥型の魔獣へ斬りかかる。
「でやぁぁあああーーー!」
振り向いた女鳥型の魔獣はその太刀筋を見切り、難なく避けると回し蹴りを放って彼を蹴り飛ばす。
腹部を抉られるように蹴られたレアスはそのまま吹き飛んで地面に叩きつけられた。痺れるような痛みが全身を走る。
「がふっ……くっそ、あんなに簡単に避けやがるなんてよ……反則――ぐあぁぁあ!?」
羽ばたいた女鳥型の魔獣が少年をずんっと踏み締めたのだ。苦しむ少年の表情を楽しむように魔獣は足に体重をかけた。
レアスは手で足をどけようと力を込めるが、当然動かせるほどの力は彼にない。ぎりぎりと重みを増す魔獣の足に為す術もないようだ。
「ぐっ、があぁ……ち、くしょう、父さん、みたいに……お前なんか、俺がっ、俺が……ッ!」
痛みで涙ぐむレアスから足をどけた女鳥型の魔獣は彼を掴み上げ、卑しく笑う。鋭い片手の爪を広げると彼を空中に投げ飛ばし、追いかけるようにして跳躍、彼を擦れ違い様に斬り裂いた。
レアスは防御姿勢もままならず地面へ落下する。剣を杖代わりに何とか立ち上がる彼の腹部は出血で赤く染まっていた。それでも彼は闘志を失わず、魔獣を睨みつける。
「俺は、お前に、負けるわけにはいかないんだ! 父さんとの約束だから……誰かの力に、なる! 戦えない……誰かの剣になるんだっ!」
その瞬間、レアスの身体に光が集まる。僅かな漏れ出すような光が彼の身体を包み込んだ。そう、彼は死に瀕し、父と同じ授恵者となったのだ。当然、彼はそのことにまだ気が付いていないが。
僅かに剣を動かせる体力の回復を感じたレアスは剣の切っ先を女鳥型の魔獣へと向ける。
「父さんはもういない。だけど、ここには俺がいる……俺が、皆を守るんだッッ!」
満身創痍の少年を見て嘲笑うように甲高い鳴き声を発する女鳥型の魔獣。足元には彼女より小さく、少女のように見える女鳥型魔獣の子が食糧を求めるように喚いていた。
月に照らされる中、レアスは魔獣たちに刃を向け、臆することなく果敢に立ち向かうのであった。
解説
マスターより
リプレイ
そこは森の奥地。
村の木こりしか立ち入らないような背の高い木々が生えた場所。その場所に少し開けた広場のような所がある。
空に浮かび上がり、にやにやと笑うようにこちらを見下ろしている女鳥型の魔獣【セイニアナ】と冒険者たちはそこで対峙していた。
「お前は、俺がっ……俺があぁぁあッッ!」
怒りを露わにしながら授恵者になったばかりの少年【レアス】は父の形見の剣を握り締めるとセイニアナ目掛けて走り出そうとした……がその身体は何者かに止められる。
「落ち着いて、私達は授恵者よ。村人達を守るのに貴方の力が必要なの」
彼に声を掛けたのはコハクだった。彼女の手は彼の肩に置かれている。飛び出した際に体で止められるよう、片足は彼よりも前にある。
「俺の……力?」
「レアスさん、君の力は誰の為に振るうものかな? 良く考えてみて。そのお腹の傷で誰が悲しむのかを。一番泣き顔にしたくないのはどんな人たちなのかを」
飛び掛かってきたセイニアナの幼鳥【ニアナ】を弾き返しながら、キオルティスがコハクとは反対側から声を掛ける。弾き返され無防備な体勢を晒したニアナはコハクによって蹴り飛ばされ吹き飛んでいく。
「泣き顔にしたくない人たち……うん、そうか、そうだよな。ごめん、俺、熱くなってたみたいだ」
剣を下ろしたレアスの頭にコハクはぽんぽんと軽く触れる。
「わかってくれればいいわ。まずは村人たちを救出しないと。レアス、力を貸してくれる?」
コハクの問いかけにレアスは力強く頷いた。
ふとレアスは自分の身体が僅かに光に包まれたのを感じ取った。それはクルタルのサークルプロテクションの光だ。
「これは……?」
「俺の魔法だ、少しは防御がマシになる。もういっちょ行くぜ、ほらよっと」
クルタルが祭刀を掲げるとレアスの防具が淡い光に包まれた。
「これで多少の無理は通ると思うが……ってほらほら飛び出すな! あちらふたりの真似はお前にはまだ早いって。補助しながら俺も救出に動く、とりあえず一緒に戦ってくれ、いいか? 俺はひよわなヒーラーだからよ」
キオルティスとコハクを追いかけようとしたレアスを静止しクルタルは彼の護衛に入る。ニアナの急降下をかわし、すれ違い様に殴りつける。
レアスは授恵者とはいえ目覚めたて。まだ歴戦の授恵者たちに付いていくことは難しい。現に素早いニアナの動きに中々対応できず、翻弄されていた。
「ふふ、ひよわなヒーラーねぇ……魔獣を殴ったり蹴り倒したりするヒーラーのどこが“ひよわ”なんだろうね。さあ、レアス、一緒に村人を助けようかっ」
焦りを見せたレアスのとなりからひょっこりと顔を出したハーヴィはニコッと笑って宿り木の短杖を構える。
向けられた先端の先、ニアナの集まる空間に波紋が走るとそれらは次の瞬間炸裂した。荒れ狂う不可視の衝撃波がニアナたちを吹き飛ばしていく。
セイニアナの眠りを誘う旋律が響き渡る中、吹き飛んだニアナの間を走るレアスとリー・シュバルツラプター。リーの隣には純白の狼、彼女の相棒【マーナ】が並走している。
リーとレアスは村人を担ぎあげると事前に決めておいた位置へと運んでいく。
だが人を担いだ隙を魔獣が見逃すわけはない。ニアナが鳴き声を上げながらリーへと迫った。
しかしその爪が届く前に純白の狼がニアナに飛び掛かって噛みついた。暴れるニアナを地に押し倒しその息の根を止める。
「ありがとう、相棒っ、その調子で背中は任せたわよっ」
リーの言葉にひと鳴きしてマーナは了承の意を返した。
数体のニアナが跳び上がり、低空飛行しながら走るレアスを狙う。
「うおわぁぁあーー! 来るなって今こっちに来るなぁーー!」
経験豊富な授恵者なら対応もできるだろうが、ほぼ初の実戦となるレアスは人を担ぎながら魔獣に対応する術がない。
「勢いを止めずに走り抜けてください。決して後ろを振り返らずに」
声の通りに走り抜けるレアスの背後で爆炎が巻き起こった。後方に着弾、炸裂した炎弾が生き残っていたニアナたちを纏めて焼いていく。
子を焼き尽くされ、怒りの声を上げて睨むセイニアナの視線の先に光に照らされた男がいた。グレイブ・ヤードだ。彼を照らす光はエンライトの光、恐らく事前に展開しておいたのだろう。
「さあ、貴女の子を焼いた男はここにいます。さあ、どうぞ……かかってきてください」
仮面に隠された瞳でセイニアナを見据えながらグレイブはそう言った。
夜闇の中、冒険者たちとセイニアナの死闘は続いた。
急降下攻撃からの高空への離脱を繰り返すセイニアナへは中々攻撃が通り辛く、有効打は与えられていない。
セイニアナによる襲撃を防ぐ為、村人は冒険者たちによって一か所に集められ安全を確保されていた。ここまでで吸血された者はいない。
空で羽ばたくセイニアナの喉が鳴る。細かな傷は受けており、彼女からすれば吸血して傷の回復を行いたい所だろう。
それを見たグレイブは頃合いと判断し、セイニアナに見えるようにグレイブはふらついて膝をつく。まるで旋律で“行動不全”を起こしたかのように。
膝をついてふらつくグレイブ目掛けセイニアナは急降下して彼に接近した。
大きく羽を広げて吸血しようとしたその瞬間、セイニアナの首がグレイブによって掴まれた。ぎりぎりと締め上げられセイニアナは動転してもがく。
「さあ、純粋な授恵者の握力に……どこまで耐えますかね?」
逃げようともがき、暴れるセイニアナのその隙を冒険者が逃すはずもない。
手に持った竜花琴を奏でる音でセイニアナの旋律を妨害していたサイラスは音を奏でるのをやめ、姿勢を低くして素早く矢を放った。
彼が放った矢には粘着性のある母蜘蛛糸のロープが二本分繋がっている。
グレイブに拘束され、暴れるセイニアナの胴体に矢が深々と刺さる。
矢が刺さり、母蜘蛛糸のロープの先端がセイニアナの体に触れた瞬間、サイラスはエーテルを流しセイニアナに背中を向けた。
赤い炎のような翼が展開され、彼はセイニアナを引っ張る様に走って加速していく。
サイラスに引っ張られ一瞬体勢を崩したセイニアナだったがすぐさま母蜘蛛糸のロープを引きちぎり、高空へと舞い上がる。
イラついたように声をあげるとセイニアナは羽ばたいて滞空しようと体勢を変えた。どうやら旋律を放つつもりらしい。
旋律を放とうとしたセイニアナの声に誰かの声が重なる。それは大きな叫び声。ハルハン・ツァガーンナルの声だった。
シーザーロアに乗せられたその声の主をセイニアナは叫び声をあげて睨みつける。
「きっと、そのきれいな歌声。キミの自慢ですよね。それを邪魔されるのは、とても……腹が立つんじゃないですか。分かりますよ。ボクも、キミの行動に――――すごく怒ってますから」
シルーン・サルヒを構えるツァガーンナルへセイニアナは鋭い足爪による急降下攻撃を放った。
ツァガーンナルは防御を固め、その攻撃をダマスカス鋼の盾で受け止める。金属と足爪がぶつかり合い、闇夜に赤い火花が散った。
再び浮かび上がろうと羽ばたいたセイニアナの下をキオルティスが走り抜ける。
「おっとレディ、そんなに遠くに行かないで欲しいな。もっと君の顔を俺に見せてよ」
甘い言葉と共に振るわれた刃がセイニアナの風切羽を的確に斬り裂く。
風切羽は推進力や上昇力を翼を持つ者に与える効果がある羽だ。その風切羽を傷つけられるということは空を飛ぶ者にとって致命傷を受けることに等しい。
キオルティスによってずたずたに風切羽を裂かれたセイニアナは翼を強くはためかせ、無理やりに高空へと上昇した。身体には負荷が掛かるのだろうが、低空にいるよりも安全と考えたのだろう。
「そこにいれば安全だと思うの? 甘いわね。ハル」
「はいっ、いつでも行けます! どうぞ、コハクっ!」
高空で羽ばたいているセイニアナを見据えたコハクはツァガーンナルへと合図を送り、走り出す。
合図を受けたツァガーンナルは盾を構え、下から打ち上げるようにコハクを文字通り高空へと打ち上げた。
弾丸のように跳ぶコハクそのまま勢いよくセイニアナに向かうがセイニアナはひらりとコハクをかわし、自分よりも上方へ飛んでいくコハクを見てにやっと笑った。当たらなかったと思ったのだろう。
だがコハクは空中で自由落下に身を任せ、踵落としの態勢を取る。彼女の脚に装着された エーテル式脚甲試作1号機【赫炎】がエーテルの練り上げに反応して隙間からエーテルを噴き上げる。その様はまるで炎のようだ。
頭上から強烈な踵落としを受け、そのままコハクごと地面に落下したセイニアナは固い地面に叩きつけられ、その動きを止める。身動き一つ取らず、完全に絶命したようだ。
セイニアナの上からどくとコハクは、ふうっと小さく息を吐いた。
そんなコハクにツァガーンナルが走り寄ってハイタッチ。
「お疲れ様でした! コハクの勇姿。格好良かったですよっ」
魔獣の討伐を確認した冒険者たちはそれぞれに討伐の成功を祝いあう。
こうしてセイニアナとニアナは無事討伐され、村人たちは一人も欠けることなく救出されたのだった。
●少年のそれから
木こりたちが戻り、村人たちに感謝された冒険者たちはささやかな宴でもてなされていた。
吟遊詩人としてキオルティスが旋律を奏で、歌を歌う。村人たちはその綺麗な音色と声に聞き入っているようだ。
サイラスはニアナやセイニアナの取ってきた素材を、食糧を食べながら吟味している。今からどんな装備に使おうかとわくわくしているように見えた。
もくもくと食べ進めるコハクの周囲には人だかりができていた。その食べる量に村人がかなり驚いている様子。あの体のどこに入るのだろうかと。
ツァガーンナルはそれを見ていつもの光景ですよねと思いながら手に持ったお茶を口に運んでいる。
リーはというと村の子供たちと共にいるようだ。彼らとおしゃべりをしながら笑っている。子供は純白の狼が珍しいのか、おっかなびっくりではあるがその毛並みを撫でている。マーナも特に嫌がる様子もない。きっと子供に優しいのだろう。
子供たちが去ってから貰ってきた肉を手に持ち、リーはマーナに与えた。マーナはそれを美味しそうに頬張る。
マーナに頭を撫でるとリーはふふっと笑う。
「まだあるからね、頑張ったし一緒にいっぱい食べよっか」
リーの言葉にマーナはひと鳴きして答えたようだ。
宴の輪から少し離れた場所。
村の外れにある墓地にレアスがしゃがんでいる。彼が祈りを捧げるのは父親の墓だ。
「父さん……今日、凄い人たちと会ったんだ。あの人たちがいなかったら……俺はきっと今頃……」
死んでいた。その文字が頭に浮かぶ。自分は彼らのようにまだ強くはないのだ。
俯くレアスの隣に誰かが立つ。それはグレイブだった。墓に祈りを捧げ、小さな花を手向ける。
「――己が意思で自ら立ち上がる……授恵者として生きていくのならば、大切なことです。よく覚えておいてください」
「自ら、己の意思で……」
そこにハーヴィとクルタルがやってきた。宴にレアスの姿がないので気になって探しに来たようだ。
「あっ、いたいた! レアス、君の姿が見えないから心配しちゃったよっ」
「俺は大丈夫だって言ったんだが、こいつが探すってきかなくてな。墓、か。親父さんの?」
クルタルの問いにレアスは頷く。
「そっか、ちゃんとみんなと倒せたって報告は大事だよな。それにしても初陣でちゃんと周りを見て動けてたんだ、少しは自信もって良いと思うぞ」
「そうだよね、最初はわからないことだらけだろうし。僕らでよければ色々教えるよ」
二人の暖かい言葉にレアスの表情は次第に明るくなる。
「うん、俺……戦えない誰かの為に、どこかで泣いてるかもしれない誰かの為に、戦える剣になりたいんだ。父さんがそうであったように」
「誰かを守る剣となる、その為には相応の強さを身に付けなくてはなりません。険しい道ですが貴方は……歩み続けられますか?」
グレイブの問いに一呼吸おいてからレアスは力強く頷いた。その瞳には決意の炎が宿っている。
「……良い目です。きっと貴方なら大丈夫でしょう。そう、今の貴方なら」
「そうと決まれば、帰るまで時間はまだあるからな。俺たちが少し稽古をつけてやろうぜ。グレイブ、いいよな?」
「ええ、構いませんよ、ヒーラーなので大したことはできませんが」
レアスに稽古をつける為に移動しながら会話するグレイブとクルタルを見て苦笑いするハーヴィ。
(どっちもヒーラーというには……過激なんだよなぁ)
授恵者になった少年の歩みは始まったばかり。
彼が今後どうなって、どんな壁にぶつかり、どんな物語を紡いでいくのか。
それはまだ見ぬ物語。
始まったばかりの物語。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:多い8 / 4〜10人
2022年01月07日 17時10分17秒 公開
相談掲示板
ヒーラー、グレイブ・ヤードです。 何はともあれ、頑張りましょうか
ヒーラー、クルタルだ。よろしく頼む。 現状はヒーラー2名にキャスター1名、シューター1名か。 ちなみに俺は攻撃型のヒーラーなんだが…皆はどんなスタイルなんだ? エネミーを相手取るのに参考にしたい。
スタイルはその時々で変えますので確定ではないですね。 基本としては支援・回復を重視した普通のヒーラーですが。
キャスターのハーヴィだよ、よろしくね! ふむふむ、討伐しながら救出もしなきゃなんだね。 ひとまず出発人数は満たしてるけど、この人数だとちょっと心許ないから、もう少し増えてくれるといいね。 とりま現地は夜だから暗視か明かりが必須かな。 暗視持ってない人っている? もし居ればエンライトを持ち込むことを考えてるよ。 基本はセイニアナに攻撃集中かな。ニアナはあまり強くないみたいだし、セイニアナの足元にいるっぽいから、範囲魔法で一気に叩こうかなって思ってるよ。 厄介なのは旋律と音波かな……ヒーラーさんがBS解呪の手段を持つのと同時に、僕達自身も抵抗を上げないとまずいかもね。 村人さん達はすぐにでも回復したげたいとこだけど、眠ってるみたいだし、ひとまず光縛封で囲っちゃうとか?
シューターのリーと申します。どうぞよろしく! >スタイル スタイル……ううん、強いて言うなら、短弓でINI、付与高めのデバッファー 強弓で攻撃重視の遠隔アタッカー でしょうか。でも、まだ使えるスキルが多くなくてBS系だと 濃煙炸弾・ハーツベインショット 攪乱射撃・重撃射 ぐらいです。 >暗視 取ってきました。あと、足元が悪そうなのでバランス感覚も。 >村人 うーん……1hexに収まるかわからないですけど、濃煙で覆っちゃうとか……? あと基本が射撃なので、ペットと一緒に村人について守りながら戦闘するっていうのもアリかなぁ……
シーフのキオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 今回は宜しくね。 旋律が嫌なカンジだね…巧く抵抗を上げられたら良いんだけれど。 その他は特に個人的には問題無く…。 暗視と真・壁歩き、バランス感覚辺りで何とかセイニアナにも 対応出来そうだし…ニアナや救出にも恐らく対応出来るか、と。 但し救出に関してだけは、即刻その場から担ぎ出すのと… 数回のヒールくらいしか出来ないけどね。
さしあたり抵抗の上昇、眠りの解除をメインに私は考えるとしまして・・・ >主戦力となるもの 基本あちらは飛べますからね。 射撃武器・投擲武器・遠距離攻撃スキルの類が主な戦力とカウントできそうです。 準備ができるのであればそちらを重視した構成、になりますでしょうか
ウォーリア。ツァガーンナルです! よろしくおねがいします! 遠距離は、衝撃刃で対応予定。 セイニアナへは、シーザーロアで引き付けてみようと思います! 少なくとも村人を襲うことは阻止できそうですから 救出も、難題ですね。 襲われないうちに、手早く移動させてしまいたいですが
んー、村人って複数居るっぽいから、担ぐにしても1Rじゃ終わんない可能性もあるよね。 そういう意味ではリーさんの言う、濃煙で隠しちゃうのも一手ではある、かな。 でも確か濃煙って、外から射線が通らなく筈だけど、あれって敵味方共に、だよね? タイミングによっては救助の妨げになるから、濃煙を使うんなら1R中に救助が間に合わない場合になるかなぁ。 僕自身は火力特化型キャスターなんで、基本的には範囲魔法を撃ち続ける感じになるかな。 んー、後はアーケイン? 村人の周りに囲っちゃうとか。うむむ、空からってゆのが厄介なんだよねぇ。
シーフコハクよ、今回もそこそこに暴れるわ。 暗示所持済みなのと壁歩きかしらね私も。 無い物ねだりしてもしょうがないけどウォーリアがハル一人なのはヘイト取りで厳しくなるわね…ただハル自身ヘイト取りしてくれるとは言ってくれてるから後もう一人か二人でセイニアナ担当、二人がニアナ担当、残りの三人が遊撃兼救出担当…とかどうかしら。 ぱっと思いついただけだから別の案があれば是非。 後セイニアナの体力が減ると村人から回復、というのが面倒だから一撃で仕留められる火力で短期戦予定で行くか、先に村人を救出してか……今回のメンバーだと後者が良いのかしらね
ごめん、誤解招きそうな書き方しちゃったから再発言するね。 んー、今回の面子だと多分、今のところ火力集中しての短期決戦よりかは、救出しながらの方が手堅いと思うな。 割り当ては取り敢えずコハクさんのそれで良いと思う。村人の人数が分からない以上は救出手にも多く人数割きたいかなって。 今のところキャスターは僕だけだし、先にも言った通り、最初に範囲魔法でニアナを一気に叩くね。ニアナを倒し次第、セイニアナにターゲットを切り替えるよ。 一撃で全部倒せればベストなんだけど、撃ち漏らしは出るかもだから、その時はフォローして貰えると有り難いな。 一応リストにしとくね。 ●セイニアナ対応(2名〜) ツァガーンナル ●ニアナ対応(2名) ハーヴィ ●遊撃兼救出(3名)
うわっ、だいぶ間が開いちまった、悪い…! 出発日時を勘違いしてた…明日じゃないか!本当にすまない グレイブ、ありがとう。今出ている流れも了解だ。 とりあえず暗視、グレイブの手がいっぱいになった時用のBS解除と… あと、村人の保護に光縛封だな。ただ、一度に囲えるのは4人まで(1Hexには4人まで)だから、他にも対策は考えておきたいところだが…んん…飛んでるのがどうにもな。あるいは引きつけてもらえるなら祈雷応雷で一気にやっちまうか… ひとまずヘイト管理者がひとりであれば、俺も前にたとう。(多分物防魔防固めにはできたはず…)
リスト書き忘れてたな…慌ててるとダメだな( ●セイニアナ対応(2名〜) ツァガーンナル クルタル ●ニアナ対応(2名) ハーヴィ ●遊撃兼救出(3名)
遊撃兼救助組がいないようなので、私、行きます。ペットにセイニアナの警戒をさせつつ、村人を救助していきますね。 >濃煙 了解です。あくまで救助が間に合わない場合の保険、としておきます。 ●セイニアナ対応(2名〜) ツァガーンナル クルタル ●ニアナ対応(2名) ハーヴィ ●遊撃兼救出(3名) リー
では私はニアナ対応に行きましょうか。 キャスター武器と爆炎を準備しましたので、追撃で殲滅はしやすくなるかと。 回数が余ればセイニアナ戦にも使えますしね。 私はエンライトを使用して、あえてあちらから「見えやすく」しようと思います。 注意をひきつければ村人の危険も減るでしょうしね。 ●セイニアナ対応(2名〜) ツァガーンナル クルタル ●ニアナ対応(2名) ハーヴィ グレイブ ●遊撃兼救出(3名) リー
セイニアナに行きたい所だけれど…村人を放置もしておけないしね。 遊撃兼救出、かな。 とりあえず遊撃を重んじつつ、合間に救出を…と考えているけれど 救出と言っても何処へ救出すべきか悩む所だね。 森を抜けるのか、それとも村まで行って、家の中にまで入れた方が 良いのか…ちょっと悩むね。 救助対象が何人も居るのならいっそのこと、その場で保護/護衛。 攻撃は最大の防御な立場を取った方が良いのかもしれないな…と。
>その場で保護/護衛 どなたかに光縛封を使ってもらう必要がありますが、光縛封の効果範囲に収まるよう、村人を運んで集めるというのはどうですか? 森の外まで連れ出すよりは短時間で集めることができるかなって。その後は光縛封を守るって感じでどうでしょうか?
あー; そっか、1ヘクスに入れるの4人なんですね。見落としてました。ごめんなさい; ただ、人数もわからない、どこまで運べば良いかもわからないなら、一カ所に集めて守りを固めるのも手ですね。 締め切りまでの時間も時間ですし、運び出しではなく一カ所に固める方法で考えてみます。 >キオルティスさん セイニアナ希望でしたら、それはそれでアリなのでは? 2名限定っていうわけじゃないでしょうし。
>光縛封 1ヘクスに収まる人数もそうなのですが、光縛封は、壁だけなんですよね 天井と地面は覆われていないので、飛行や、穴を掘るなどで脱出できてしまいます (参考。ワールドガイドQ&Aに光縛封への返答が載っています) ボクも、相手の拘束にお願いするか考えたんですが、相手が飛べるので、捉えられないのですよね >救出 ある程度、距離を離せれば、でしょうか。木陰や木の洞など、隠せる場所か、村までいければ安全そうですが あまり遠くまでの距離が必要だと、時間がかかってしまいそうですね
あと、レアスはどうしましょうか 一緒に戦ってもらうといいと思いますが、先に村人の救助を手伝ってもらう方が、安心かな。とも思います
>リーさん 確かに2名限定なワケでは無いけれど、最悪でも救出にも2名は必要だと思うからね。 折角の班分け、使わないワケにはいかないし。 そんな訳で宜しくね。 >救出など 『ある程度』の距離と、救助対象の人数が分からないことが どうしても引っ掛かるんだよね。 そんな訳で同様に遊撃兼救出班のリーさんの同意さえ得られるなら 余程具体的な数字を出して貰わない限りは、一カ所に纏めて これを守りながら必要時には戦う…って言う選択が良いかな…と。 >レアスさん 救助対象の護衛に付いて貰うのは楽だけれど…OPから読み取れる レアスさん本人の希望は「実際に敵性存在と戦うこと」じゃないかな、と。
あと半日程度です >レアス氏 というか、そもそもこちらの言うことを聞いてくださるのでしょうか?という疑問もあります。 状況的にみればかなり混乱に近い状態でしょうし こちらとお話をする余裕は恐らく難しいでしょうし とりあえず私は「負傷を治す」事をして協力体制だけでも取れれば、と思います。 >村人とニアナ 一か所に纏まっている、という訳でもなさそうですしね それにいる場所が地上とも限りません。 (飛行ができるなら樹上に運ぶとかもなくもない) 探すところから始まる可能性もありますね。
>レアスさん なるほど…確かにその懸念はあるね。 そうなって来ると、敵性存在に向かっていくレアスさんを護りながらの 戦闘になる可能性も有る…ってことかな。 グレイブさんが負傷を治すことで「敵ではない」と言うことだけでも レアスさんが悟ってくれれば御の字って所かな…。 >村人とニアナ …そうか、確かに一カ所に纏まっているって言う表記は無いね。 ただこの辺りの表現… >彼女の眼下には地面に転がり、眠りこけた警備兵や木こりたちが転がっているようだ。 >辺りを見回し女鳥型の魔獣は次は誰から血を奪ってやろうかと品定めをするかのように目を細めるのであった。 …から行くと『村近くの森の奥地の大きな岩の上』の下に纏まってると 取れなくも無いし、他にも別箇所に居るかもしれない。 どう感じるかは悩ましい所だね。 ただ最悪の状況を常に考えて行動するのは当たり前のことだろうし… とりあえず、捜波を掛けてみるのが手っ取り早い、のかな?
ごめんなさい、少し時間が空いてしまったわね。 まずは仮組みとはいえ私の案を採用してくれて有り難う。 現状の割り振りをみるに私も遊撃手兼救出担当に回らさせてもらうわ。 その上で捜波・改と暗視、戦術眼でも積んである程度戦況は皆に伝えるようにする。 拙い指示にかるかもしれないけど、やれるだけの事はやるわ。 レアスに関しては…私の方でも軽く声は掛けておくつもり。 初戦闘で色々昂っているだろうけど特定ワードがあってそれを聞けば少しは正気に戻ってくれるよう願うしかないわね。
貼り忘れ。 ●セイニアナ対応(2名〜) ツァガーンナル クルタル ●ニアナ対応(2名) ハーヴィ グレイブ ●遊撃兼救出(3名) リー、キオ(仮)、コハク
連投になっとしまうけれど。 班行動に関しては軽く私の方で纏めるから皆は 【作戦】 ○○班 みたいな感じで平気よ。
No.28
サイラスだ、よろしくなー とりあえずセイニアナ班行けばええのなー
>光縛封 あ〜そうか、空飛んでるんだったな… 空飛んでるって自分で言ってた…(( そしたら祈雷・応雷に切り替えよう。ニアナを減らすにも役立つはず…ただちょっと、発動にコツがいるが。ツァガーンナルのシーザーロアと、グレイブのエンライトでうまく引きつけてもらえれば多分、うまくいくはず… レアスと救出対象の懸念についても了解だ。いい感じに…いい感じに書いておく。 コハクは提案と記述をありがとう。タグを利用させてもらうよ。
コハクさんはタグありがとう! 有り難く使わせて貰うね。 プレは提出して来たよ。うまく行きますように!
…プレ書いてたんだが、悪ィ、環境的に祈雷これ発動しねーな( ほんとバタバタしてて申し訳ねーんだが、別案でいく…!
No.32
とりま術系と物理系いるならデバフとかで立ち回ろうかと。 弓で返付きの矢の後ろに蜘蛛ロープ引っつけて振り回すとか、重撃射、木々に隠れてるなら炸光矢で範囲焼くとか。 楽器もあるからサウンドボマー、演奏のどちらかが歌対策になって、暗視がもう一つかなと 後仮の部分ギリチョンで入ったから交代は難しいかなぁと。 一応17時前後までなら対処できる様頑張るが。 その場合はカバリング、ドラチャリ、演奏や闘気槌になるけども