【聖祭】冬薔薇とともに葡萄酒を
久生夕貴
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シナリオID:1694
オープニング
リーンエス王国カペル侯爵領を訪れた旅人は、感嘆のため息を漏らした。
「――見事なものだ。さすがは花の領地と呼ばれるだけはある」
今は通常ならば色の少ない季節だが、カペル領では冬薔薇を中心にさまざまな冬咲きの花が領内を彩っている。
白雪を染め付ける真紅、天に向かって凛と開く純白、玻璃細工のように美しい花弁。
雪の中で咲き誇る花々は、どれもが美しく気高い。
それはまるで、花を愛する領主と領民の姿を表しているようで――
「メリーユールフェス!」
道端に並ぶ屋台の店主たちは、この時期独特の赤い衣装に身を包み、道行く旅人に花を差し出す。
「あなたにユールの祝福を」
受け取った薔薇を眺めながら、旅人はふと笑みをこぼした。
花などもらったのは、いつ以来だろうか。
なんでもないことのはずなのに、なぜか心が浮き立ってしまう。
「少しゆっくりしていくか。名産のワインも楽しめそうだし」
聖霊節を祝うこの季節、カペル領都ではさまざまな催しが行われている。
この時期ならではのホットなメニューがならぶ屋台。
熱々のパイやシチュー、焼きたてのスイーツは寒さを忘れさせてくれる。
特に葡萄酒が名産のこの地では、体の芯まで温まるホットワインが人気だ。
中に入れる果物や香辛料はさまざまで、家庭ごとに味が異なると言われるほど。
片っ端から試して、好みの組み合わせを見つけるのもいいだろう。
大広場で開かれる、利きワイン大会も見逃せない。
今日は領内各地から銘酒が揃い、それらを味わうだけでも参加する意味はあるだろう。
例年優勝は青薔薇マイスターのアーカネラ・ユルヴェウスがかっさらっているものの、今年は連覇を止める猛者が現れるのではという噂も。
美酒に酔いしれながら、観客として参加するのも一興だ。
旅人は改めて辺りを見渡した。
ツリーを飾る花々、それらを優しく照らすテラリウムのランタンの灯り。
あちこちで即興フィドルの演奏が流れ、人々の歌や踊りが雪の中で楽しげに舞う。
――ああ、いい場所だ。
居心地の良さを覚えながら、旅人は町へ繰り出していく。うっかり居ついてしまう予感を、心の奥にひそめつつ。
さあ、この地を訪れたあなたたちも、思い思いの時を過ごそう。
祭り好きの領民たちは、きっと最大の歓迎を持ってもてなしてくれるはずだ。
ここは花と葡萄酒の領地。
道行くすべての人に、聖霊節の祝福を。
解説
マスターより
リプレイ
祭りで華やぐ街並みを眺め、ガルシアは呟いた。
「聖霊節ですか……私にはあまり縁がないと感じていたものですが……」
戦いが日常だった彼女にとって、お祭りを楽しむことはいまだ馴染みが薄い。
けれど友人の招待は嬉しかったし、カペル領民の温かな歓迎は自然と心を浮き立たせる。
「あらガルシアさん! よかったら一緒に回りませんか?」
通りがかったリゼット・ブランの誘いに、ぜひにと同行する。
リゼットのお目当ては工芸品の店だそうだ。
「せっかくだから冬薔薇モチーフの手袋か、襟巻を新調したいと思ってるんです♪」
彼女の予想通り、各店には花の領地らしく冬花をモチーフにした小物やアクセサリーが並んでいる。
「いいですね。どれもリゼットさんに似合いそうです」
お洒落で可愛い彼女が身に着ければ、きっと映えるだろう。そんなことを考えていたガルシアの首元に、ふわりと巻かれたもの。
「ガルシアさんもよく似合いますよ♪ とっても可愛いです!」
「え……私が?」
冬薔薇の柄が編み込まれた空色のマフラー。
可愛いと言われ、ガルシアは目を瞬いた。にこにこと頷くリゼットの表情に嘘は無い。
「……そうですね。たまにはこういう物も買ってみましょうか」
少し照れくさくて、でも嬉しくて。
揃いのマフラーを巻いた二人は、冬花で彩られた街並みを見て回る。
「わあ素敵ですね……!」
ラベンダー色のマフラーを身に着けたリゼットは、冬薔薇とランタンで飾り付けられたツリーを見上げ、ため息を漏らす。
薔薇がまとう粉雪は、純白のベールのようで。
灯りが閉じ込められたランタンは、小さな世界のようで。
「ずっと見ていると、なんだか神様になった気分です♪」
「……素敵。私もこういった表現とかが出来るようになったら――」
彼も喜んでくれるのだろうか。
ガルシアはふと呟いた自分に、驚いていた。
そういうものには縁がないと思っていたのに。
聖霊節の浮き立つ空気が、淡い想いを呼び起こすのだろうか。
一方、エル=バ=ノイアンは領主イザベラ・カペルの元を訪れていた。
「一人で会いに来たのには理由があるのでしょう?」
見透かすようなイザベラの視線に、苦笑しつつ。
「先日の問いに俺から答えることがあるとすれば、あなたの孫娘とはまだ……同期というだけで。ですが、今回はひとつ相談があって来ました」
向き合う領主を前に、ノイアンはカペル領で作りたい薔薇があると告げる。
「もし薄紫色の薔薇を咲かせられた暁には――シルヴィアに贈らせてほしい。それを許してもらいたくて来ました」
一瞬の沈黙。
静謐を保つ領主の口元が動いた。
「私が否と言えば、諦めるの?」
「……っ。それは――」
言葉に詰まるさまを見て、彼女はおかしそうに微笑う。
「決めるのはあの子です。私は選択を見守るだけ」
”覚悟を持ちなさい”
「私から言えるのはそれだけです」
孫娘と同じ、まっすぐで気品に満ちたまなざし。
今までの自分なら、手の届かぬ眩しさに目を逸らしていただろう。
けれど。
「――わかりました」
受け止める彼の瞳に迷いはない。それを見た領主はどこか満足げに微笑んだ。
●酒
同時刻、大広場。
利き酒大会の会場では、シルヴィア・A・カペルとルベア・ベルニが観客席でグラスを傾けていた。
「さすがはワインの名産地ね。どれも凄く美味しい」
既に頬を紅潮させたルベアが、ほうと息をつく。
振る舞われたワインはそれぞれに味が異なり、違った魅力を持っている。
きっと生産者の努力や想いが、それだけ詰まっているのだろう。
「カペルのワインを楽しんでもらえて嬉しいよ」
少しずつ……と言いながらついついグラスを空けていくルベアを見て、シルヴィアは微笑んだ。
彼女の好みに合いそうな銘柄を選んだ甲斐があった。
「やはりアーカネラは強いね。今年も優勝をさらいそうだ」
「そうね。挑戦者も健闘しているようだけど……」
彼女の知識とワイン愛の深さは、他の追随を許さない。
ふと。
「……やっぱり、最後に物を言うのは教養なのかしら」
こちらを伺うシルヴィアへ、ルベアは最近胸の内でくすぶり続けている想いを吐露する。
「私、知識や教養を大して身に着けずにここまで来ちゃったから……。そのせいで悩ましい状況に遭遇することが多いのよね」
自分にもう少し教養があれば。
そう感じるたび、小さなコンプレックスがじくじくと顔を覗かせる。
「前はそんな事に気を配る余裕もなかったから、気にならなかったのに」
自嘲気味に口にした時、ぽろりと涙がこぼれた。
こうなるとルベアは止まらない。泣きながら愚痴を吐き続ける彼女をシルヴィアは介抱しつつ。
「私はそのままのルベアが好きだし、君が持っているものはどれほど教養があっても手に入らないものだ」
心の奥に根付いている優しさ、静かな熱。
控え目な彼女からそれらが見え隠れするたびに、ハッとさせられてしまう。
「……シルヴィアさんは優しいのね」
そう言ってやっぱり泣くルベアは、どうにも可愛らしくて。
つい微笑んでしまうシルヴィアだった。
●占
アーカネラが今年も優勝した頃、海神・江流、ユズ、エフィルミアの三人は雑談に花を咲かせていた。
「そういえばユズさん。前に占ってもらった恋愛運? なんだけど」
あの時は停滞期と言われ、「滅茶苦茶頑張れば何とかなるかも」とのことだった。
「実際俺もそうすべきだと思って、俺なりに頑張ってみてるんだ」
彼女に届くために。まずは自分の足場固めが必要だと考え、実績を積み上げている。
「地盤固め、大事。脆いところ、何の対策も無しに動くと、危険。良いと、思う」
頷くユズを見て、ほっとした様子の江流。
見守るエフィルミアは、内心で納得していた。
(エルさんが最近色んな事に一生懸命なのはそういうことかぁ)
以前の彼は自己評価が低く、あまり前に出ることもなかったのに。
ユズの占いが、踏み出すきっかけになったのかもしれない。
「目標が少し具体的になったからさ、今占ったらまた違う結果になったりする?」
「うん、変わるよ。動けば、結果も」
また占ってみる――そうユズが応えた瞬間、空気が変わった気がした。
静寂。星霜。
水晶を映していた空色の瞳は、やがてゆっくりと江流を捉えた。
「――見栄や立場への拘りを捨てて下さい。そうすればもっと自由に、もっと大きなものを手に出来ます」
見通すようなまなざしに、江流はそっと息を飲んだ。
「一方的にメリットを享受するだけの人間関係は、存在し得ないのかもしれません。深い人間関係を構築しようとすれば、時に傷つくこともあるでしょう。ですがそれを引き受けてこそ、本当の信頼が生まれます」
「成程……何かメリットを得る事を目的にしてしまうと、意味も変わってしまうか」
信頼を得る為に、楽な道はない。
されど、見栄や立場よりもっと大切なものがあるのだと。
「自由に……今すぐ実行できるかわからないけど。時々、思い出してみるよ。結果に拘り過ぎると見失う事もありそうだしね」
そう話す彼の表情は心なしか晴れやかに見え、エフィルミアはつい口を開いていた。
「あのユズさん、私も占って貰えますか?」
「うん、大丈夫。何を、占う?」
最近アプローチしてくる彼との相性を。
まごつきながら答えるエフィルミアを見て、江流が冷やかすように。
「意外だなぁ。占って貰う程気持ちが固まってるとは思わなかったよ」
「べ、別に気持ちが固まるとか、好きとかそういうわけじゃないです! 一応です一応!!」
顔を真っ赤にする彼女の前で、ユズは水晶と向き合い始めた。
先刻と同じように、空気の密度が濃くなるような不思議な感覚に包まれる。
「――大切なのはバランスです。物事を冷静に、客観的に見るようにして下さい」
冷静にと言われエフィルミアはぐ、と言葉に詰まった。
本当はどこかでわかっている。この迷いは、自分が素直になれていないだけ。
そんな心の内を、見透かされた気がした。
「あなたが手綱を取って、適切に相手をリードすることが鍵となります。
今、あなたが手にしているもの、それは宝物です。その気持ちをどうか、大切に育んで下さい」
聞き終えたエフィルミアは微かに俯き、ぽつりと呟いた。
「……私、彼に世界一かっこいい人じゃないと認めないって無茶を言ったんです」
それでも追いかけてきてくれる彼に。
諦めない彼に、どうしようもなく惹かれてしまう自分がいる。
「今手にしているものが宝物って、素敵な言葉ですね」
この想いは確かに宝物なのかもしれない。見栄を張って無くすのは嫌だと、言えるくらいには。
もう、認めてあげたらいいじゃないか。
彼のことを。
そして――自分の本心を。
顔を上げたエフィルミアの表情から、迷いの色は消えていた。
●
はらはらと、白雪が舞い降りる。
ノイアンとシルヴィアは、待ち合わせていた小さな聖堂前で向き合っていた。
「……先日贈ってくれた砂時計、ありがとう」
振り向いた先で、彼女が微笑んだ。
「あの時、あんたに欲しいものを聞いたな」
「そうだったね。私は君の手料理と答えた」
「ああ。俺とあんたは、ごろつきと侯爵令嬢なのにな……いや、嬉しかった」
冬薔薇に降り積もる雪を見つめるノイアンの横顔は、いつになく静かで――シルヴィアの胸はわけもなく締め付けられる。
「……見返りを」
「え?」
「見返りを求めても、良いか?」
こちらに歩み寄った彼の瞳に吸い込まれるように、シルヴィアは頷いた。
低く、静寂に寄り添うような声が響く。
「シルヴィア、お前が欲しい」
彩の瞳が微かに震えた。
口を開きかけたシルヴィアは、溢れそうな想いを飲み込んだ。
彼の言葉が嬉しかった。祖母は恋愛を許してくれたし、自分の心は彼にあることも自覚している。
ただ――
「……私はこの地と、この地に住む人々を愛している」
家と領民のために、多くのものを手放した祖母。
彼女が尽くしたおかげで、カペル領は王国からも信を得、領民も安寧の暮らしが出来ている。
そんな祖母を尊敬し、いつかは自分も――と思えばこそ。
「私が欲しいということは、カペルと運命を共にするということだ」
二人が結ばれることで、カペルの”隙”を生むかもしれない。
大切なものを、守れないかもしれない。
そんな可能性を見て見ぬふりできるほど、彼女は無垢でも狡猾でもなかった。
「……あんたらしいな」
シルヴィアを見つめる深青の瞳に、苦笑がにじんだ。
どんな時でも個より公を、己より他者を。自分は彼女のそういうところに惚れたのだ。
されど。
「俺が共にしたいのはお前の運命だ。そこだけは譲れない」
カペルを愛している彼女に自分ができるのは、それくらいだから。
そっと伸ばした指先が、彼女の頬に触れた。
この美しい彩に、どれほど焦れたことだろう。
「――シルヴィア、愛している」
この命尽きるまで、貴女の傍らに。
それは、覚悟という名の求愛だった。
シルヴィアの伸ばした両手が、ノイアンの頬を引き寄せた。
驚愕を映す深潭の青へ、青天の彩は微笑う。
「……良いよ。たった今から、私は君のものだ」
口づけた瞬間から、シルヴィアは令嬢の殻を脱ぎ捨てた。
「ただの私を選んでくれた君の傍で、私は強くなろう」
己の意志で選び描いた未来を。
愛する人と地を、守り抜いてみせよう。
「これが君の覚悟に対する、私の覚悟だ」
●乾杯
雪が穏やかに舞う中、屋台エリアで合流したメンバーはこの時期ならではのメニューに舌鼓を打っていた。
「どれも美味しそうで目移りしちゃいますが……やっぱりミルクスープとミートパイをメインに、チーズスフレとあとあと……っ」
むしろ全制覇しそうなリゼットの隣で、パイを頬張ったエフィルミアが至福の声をあげる。
「これは飲まずにはいられません!」
「……あつ。ミートパイ、出来立て。火傷、注意」
さくさく、熱々。ゆっくり味わうユズの隣で江流も頷き。
「美味いね。ワインが進みそうだ。そっちのチーズスフレはどう?」
「ええ。とても美味しい……」
ふわふわ、熱々。幸せそうなガルシアの傍らで、リゼットもにっこり満足げだ。
そんな彼女達をほわほわ顔で見守るのはルベア。
少し酔いが収まったのか涙はすっかり止まり、今は友人達が楽しむ様子を見て頬が緩みっぱなし。
その後ノイアンとシルヴィアが合流し、ここからは宴会の始まりだ。
「メリーユールフェス!」
聖霊節の空に、8人の乾杯が踊る。
「ひゃー美味しい! 暖まるー!」
エフィルミアの歓声に皆も頷く。雪の中で飲むホットワインは、格別の味だ。
リゼットが選んだのはオレンジとクローブが使われたもの。
「芳醇なフルーティさと、ちょっぴりスパイスが効いて……少し背伸びした気分です♪」
ノイアンは葡萄ジュース片手に食事をつつきつつ、次はどれを作ろうか思案げ。
シルヴィアは顔を見せたイザベラとジェレムスに挨拶し、友人が学園編入したことを伝えた。
「私は副会長として、エフィを支えていきます」
「生徒会長エフィルミアです! シルヴィ姉様の隣に立っても恥ずかしくないような会長になれる様に頑張ります!!」
気合の入った会長の隣で、江流は少々気恥ずかしげに。
「自分はいち学園生でしかありませんので、最大限学ばせてもらおうと思っています……が、友人として二人に協力していければ。そう考えています」
彼らの頼もしさに領主が目を細める中、見守っていたガルシアは伝えられていなかった祝辞を三人に贈った。
「私も……来年には皆様と同じ学びの場に立ちたいので、精進しなくては」
「うん。俺も頑張るよ」
江流の言葉に嬉しさを隠しきれない彼女は、ついついワインが進み――
回らない呂律で江流に絡んでいるうちに、寝てしまうのだった。
「春薔薇のお祭りで始まって、冬薔薇のお祭りで終わって……楽しかったなぁ」
花と灯に囲まれながら、リゼットはこの一年を振り返っていた。
来年も素敵な景色や人、そして大好きな布がたくさん見られますように。
そう願う傍で、ルベアはかの二人の雰囲気が少し変わったことに人知れず気づいていて。
「ユズさん、さっきはありがとう。この御礼はいずれ精神的に」
「精神的……いつか来るその時を、楽しみに、してる」
江流に続き、エフィルミアも礼を告げつつ。
「私頑張ってみますね! やんちゃなあの子の手綱を取ってみせましょう! 見てなさい、ここから私のターンだから!」
前に進もうとする友人を見て、ユズの心に灯りがともった。
占いとは、未来をより良くするためのもの。
告げた言葉で、少しでも彼らが幸せになってくれたら。
その祈りが心にともるたびに、ユズもまたひとつ、前に進めるのだ。
「ぽかぽかするの、ホットワインのお陰、だけじゃ、ないかも、ね」
ここは花と葡萄酒の領地。
いとしいすべての人に、聖霊節の祝福を
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:無し8 / 4〜8人
2021年12月27日 09時05分30秒 公開
相談掲示板
シルヴィアだ。皆、お祭りのお誘いに快諾してくれてありがとう。 魅力的な依頼にして下さった久生夕貴さんにも心からの感謝を。季節に合わせたアレンジも素晴らしくて、何度もOPを読み返しているよ。聖霊節、思い切り楽しもう。 今回は【できること】が決まっているから、各々やりたいことをやる感じが良いかな? 利きワイン大会でアーカネラの連覇を阻止してくれる強者も募集中だ。NPC三人も含め、全員に楽しんでもらいたい。皆と絡む機会もあると良いなと思いつつ……楽しく考えていくつもりだよ。
やっぱり皆で乾杯したいな。お誘いさせて欲しい。 >お誘い 『【屋台】美味しい屋台を楽しむ』で、お祖母様とジェレムス、アーカネラも誘って楽しく宴会を出来たらと考えている。もし良かったら皆もどうかな。 タグは二つまでだから、【利酒】と【散策】をしたいという人はそちらに行ってもらっても大丈夫だ。検討よろしく頼むよ。
ノイアンだ。よろしく頼む。 そうだな……今回はフリーアタック、という感じだろうか。 乾杯に参加する場合は、その後(もしくはその前)はおのおの自由行動、という感じか。もちろん皆の希望も聞きつつだが…
>お誘い 【屋台】より【利酒】または【散策】の方が希望者が多い場合は、其方のタグで集まって楽しむのも良さそうだね。魅力的な選択肢ばかりだから、私自身も迷ってしまって考え中だ。 ああ、皆の希望を聞きつつ楽しんでいこう。
えと、ユズ。よろしく。シルヴィアさんはお誘い、ありがとう。 海神さんと、【屋台】でご飯、買った後、少しお話する、予定。 乾杯も、大丈夫。前か後かだけ、決めて貰えれば。
海神江流だよ。今回も宜しくね。 今回もお誘いありがとうね。 ユズさんと【屋台】回って、前にしてもらった占いの話とか出来たらいいなとか。 乾杯も同じ流れでなら問題ないかなと。
ご挨拶がおくれました リゼット・ブランです 今回も参加出来て嬉しいです 温かいお声をありがとうございます!宜しくお願いしますね はい【屋台】行きたいです!美味しそうなラインナップで どれを食べようか迷っちゃいますね 勿論乾杯も参加させてください。 お腹一杯になったら 身体が冷えないうちにテラリウムのランタンを見に ちょっとお散歩に行こうかなって思ってます。
大変遅くなりました ガルシアと申します シルヴィア様いつもお誘いして下さりありがとうございます 私は精霊節に縁がないと思っていましたが、この機会に楽しもうと思います 私も良ければ【屋台】に参加してもよろしいでしょうか?
遅くなってすいませんー! エフィルミアですっ。よろしくお願いします! 今回もお誘いありがとうございます。 【屋台】は私も行きたいです! ホットワインにミートパイは絶対合いますっ。飲まないわけにはいきませんね! 乾杯も勿論参加しますよー! ユズさんの占いのお話も気になりますが、知りたいような知りたくないような…だって結果が悪かったら絶対凹みますし…! ユズさんとエルさんが大丈夫だったら、ちょっとお話を聞きに行ってもいいでしょうか…? あ、字数がいっぱいだったら無理にとは言いませんので!
>エフィルミアさん あ、えと、ボクと海神さんの話、前に占った時の、後日談みたいな、感じ。 あれから、こうなったよ、って言うの、聞かせて貰う、予定。雑談に、近い。 話を聞きに来るの、海神さんが良ければ、ボクは大丈夫、だけど、エフィルミアさんが思ってるのと少し、違うかも。 えと、エフィルミアさんの、話し方、だと、……また、占いたい? 事前に、どんなこと、占いたいか、メッセージで詳細、聞かせてくれたら、……今度はMS任せじゃなく、きちんとボク自身が、占う。 えと、お気軽に、どうぞ。
>エフィ あ、俺は大丈夫だよ。反応送れてすまんね。 そうだね、雑談っぽいかもだ。 絡みが増えるのは歓迎。イベシナじゃないから文字数使えるしな。 本当に、望むものなら、占いの結果がどうであっても進むしかない。とも言う(
間が空いてしまって申し訳ない。 ユズと江流、エフィの占いの話も今から楽しみだ。 >お誘い 皆、【屋台】と乾杯に参加してくれてありがとう。 全員参加大歓迎だから遠慮なく来て欲しい。 乾杯は後半にする予定だけど、その後で散歩に行って貰っても大丈夫。 前半の方が良さそうなら言ってね。 ―――― 【屋台】 祭りの後半NPC三人も誘ってタグ参加者と乾杯 冬薔薇と演奏を楽しみつつ宴会 ―――― 今回は共通タグは【屋台】のままで良さそうかな? 多少言葉を弄るかもしれないけど内容は変えないつもりだ。 よろしく頼むよ。 >個人行動 【利酒】、参加者ではなく観客として覗いてみるつもりだ。 領内各地の銘酒は是非飲み比べしたいしね。 【屋台】のホットワインやチーズスフレも味わいたいな。 (誤字があったから書き直したよ。ごめんね)
挨拶も遅れてごめん。 ルベアよ、宜しく。シルヴィアさんは今回もお誘いありがとう。 >【屋台】 私も参加したいわ。乾杯は後半でも。 もうひとつ選ぶとして【利酒】にするか【散策】にするかは悩み中。 【利酒】だと観客かな……? とは思ってるけど。
屋台か、いいな。俺はイザベラ殿に少し相談があってな。描写の関係もあるし、絞らせてもらおうかと思う。 乾杯には参加するつもりだが……
>ルベア ルベアも【屋台】来てくれて嬉しいよ。 もし【利酒】も選ぶ時は一緒に銘酒を楽しもう。きっとMSさんが上手く絡ませて下さる筈だ。【散策】も魅力的だし、どうか楽しく選んでね。 >エフィと江流 お祖母様にパンクリアース学園の副会長になったことを報告したいと思っている。 エフィと江流が学園に編入したこと、エフィが生徒会長になったことを伝えさせてもらって良いかな?(明日出発だし、字数がきついかもしれないから反応は気にせずに)。