【褪野】うさぎ一家のお引っ越し
炙りとろ左門
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シナリオID:1620
オープニング
ヴィラールはやや興奮気味に執務室に入るなり、フェイデン子爵ノーキスと王国査察官レヴィルにそう告げた。
「丸くて、ころころしてて、ふわふわしてて、とっても可愛いんです」
「まあ……」
見に来てください、というヴィラールにノーキスは笑顔で応える。
「いつバラしますの?」
「人の心がおありでない?」
レヴィルが思わず言葉を漏らす。うさぎのハーフビーストであるヴィラールはヒュッ……と喉を鳴らして縮こまった。哀れである。
「あ……ご、ごめんなさいね。でもうさぎ鍋って」
「ノーキス様。いくら冬支度に忙しいからといって、さすがに無神経です」
レヴィルが眉間を揉みながら溜息混じりに釘を刺す。
「それに、おそらく野生のあなうさぎではありませんか? 食用うさぎの飼育小屋には、まだつがいはいなかったはずです」
「そ、そうです。はい。僕が個人的に見守っていた一家です」
あなうさぎは地中に複雑な巣を作る。これが農地に被害をもたらしたり、あなうさぎ自身が農作物を食べたりするため、基本的には歓迎されない。特に褪野では目の敵にされている。
しかし、ヴィラールはヴェルクリエから来た他所の人間だ。そのあたりの事情を知らず、報告をしなかった。
「……ノーキス様にはああ言いましたが……彼らはこの地では害獣です。ヴィラール殿には申し訳ないのですが、駆除する方向で——」
「そ、そんな!」
ヴィラールがレヴィルに詰め寄る。急に距離を詰められ、レヴィルは真顔で半歩引いた。
「見てもらえれば分かります、殺すなんて……」
長らく見守ってきた一家に赤ん坊。情も移るというものだ。しかもころころでふわふわでかわいい。
「しかしですね、ヴィラール殿。農家にとっては憎き敵なのです。明日の生活の種を奪う獣なのですよ」
レヴィルがそう宥めると、ヴィラールはしゅんと肩を落とす。心なしか、垂れ耳もしぼんでいるようだ。
「……わかりました。仕方ありませんね。そのあなうさぎの一家には……農地から離れた森にでも、引っ越していただきましょう」
「レヴィルさん……!」
「これきりです。二度はありませんよ。彼らが森から出てくるようなことがあれば、駆除します」
ヴィラールは二つ返事で頷く。
「でも、ストゥルルソン。野生のうさぎなのでしょう? 引っ越しなんてできるかしら?」
「ええ。冒険者の皆さんにご足労願いましょう」
先日の収穫祭の売上にはまだ少し余裕がある。冒険者を少人数雇うくらいであれば、問題ないはずだ。
「冒険者が身につけるスキルの中には、動物と心通わせるものもあるそうです。それに、ヴィラール殿には心を許しているはずですから」
お願いできますか、というレヴィルの問いに、ヴィラールは力強く頷いて見せるのだった。
● ころころふわふわのエケチェン
焼きたてパンのような色合いの、両手のひらにおさまる、丸いふわふわの玉。
それがいつつ、むっつ、ななつ……もうちょっといそうだ。
やわらかく暖かな毛玉からは、まだ短い耳と手足が生えている。
ぱちりとしたつぶらな瞳を潤ませて、その生き物は君たちを見た。
「冒険者向けの店では、愛玩動物としても売られているようです」
軽装に身を包んだレヴィルが、うさぎを数える。
「親を含めて12羽、ですね。ヴィラール殿、あっていますか?」
「はい、追加で生まれていなければ12です」
あなうさぎは多産だ。念のため、近づくことを許されているヴィラールが巣穴をのぞきこんで確認する。
「住みなれた家から移るのは、大変だろうけど……精一杯お世話するからね」
解説
マスターより
リプレイ
丸いふわふわの胴体に小さな顔、まだ短い耳と手足につぶらな瞳。小さきものたちは冒険者たちに気づくと、「だれー?」という様子で見つめた。
「ひゃぁ〜」
「なんですかこの愛らしい生き物は……!!」
フリューリングスルフト=ティエラが思わず両手で顔を覆い、Alexandra・Hexe・Claudiaが狼狽える。
「……いやあ、可愛いですね。うさぎの赤ちゃん」
ラモンもその横で、何か衝動をぐっと飲み込んだ後で、それを噛み締めるように呟く。
「農家から見れば確かに、害獣と呼ばざるを得ないが……この見た目ではそう扱いにくいのも……分からなくは、ないな」
サマエラ=フォリウムはうさぎたちを怖がらせないように膝をつく。焼きたてパンのような色合いのうさぎたちに、食糧としても供されるうさぎ肉のことが思い起こされたが、ヴィラールがいる手前呑み込んだ。
そういえば、「愛らしい」と思う気持ちと「食欲」は、極まると近似する衝動だと聞いたことがある——閑話休題。
「さて、」
ラーナフが手を叩く。
「新たな地でキミたちが生きていけるように。そのお手伝いをさせてもらうよ」
今回の目的はうさぎ一家の引っ越しである。このままでは害獣として駆除されてしまうであろうところを、ヴィラールの嘆願により遠方の森へ引っ越しとなった。森の調査は到着してからであるため、先住動物たちとの交渉も必要になってくる場面もあるかもしれない。
急遽工房に呼ばれてここにはいないが、その前にアスティン・ヴェルラインが書き残してくれていたうさぎに関する覚書。それをめくりつつヴィラールから解説を受けるラーナフの横で、Alexandraはふわふわの小さな毛玉にそっと触れようとして、静かに手を引っ込める。
「……とはいえ。これほどまでにふわふわで小さく柔らかい生き物となると……道中、抱えていくのは危ないですね」
Alexandraには躊躇いがあった。真偽はどうあれ、自身の力が生命力の弱い赤ん坊に悪影響をもたらすかもしれない、そう思ってのことだ。
「は。そうです、彼に任せましょう」
Alexandraは離れたところで地面に伏せていた狼を振り返る。狼は連れてこられた先にうさぎ一家がいると思わず、空気を読んで離れていたのだが、主人にロックオンされ戸惑いの表情を見せる。
「もふもふやわらかな体と、もふもふ毛並みのダブルもふもふ……」
『落ち着け』
狼の口からはわふっと息が漏れただけだが、それに気づいたサマエラがおずおずと葉野菜や人参といった餌の入ったバスケットを取り出す。
「こういう籠を作って運ぶのはどうだろう。幸い、材料は豊富だ。布を敷けば多少なり居心地も良くなると思う」
「そうですね、流石に袋詰めや手掴みでとはいきませんから」
ラモンも賛同し、ラーナフが頷く。
「通気性があって、カバーをかけられるといい、か。少し動けるくらいの広さがあるほうがいいかな? ああでも、運んでいる最中にころころ転がってしまうかも……?」
すでに完成図を頭の中に描いているらしいラーナフは、しなる枝や蔦を集め始める。
「持ち運びも考慮して、ひとつの籠に3羽ずつ……せっかく作っていただいた籠が汚れてしまいますが、土や、藁が入っていると良いのではないかと」
そう言って、ヴィラールも巣穴近くの土を掘ったり、枯れた草花を集める。なるほど、とサマエラは手を打った。
「いつもの匂い、というやつだな」
籠作りは、木工技術を持つラモンを中心に、Alexandraとヴィラールで材料集め。サマエラとラーナフが籠作りを手伝っている間、フリューはというと……。
「小さい。可愛い。もふもふ……っ!」
仔うさぎたちに骨抜きにされていた。
いや、一応これでもお守りを任されている身。構い過ぎず、しかし隙あらば動物のおやつを使って仔うさぎを誘わ——警戒を解こうと試みる。依頼を目にしたその日から培ってきたうさぎの生態知識を存分に活用し、めざせうさぎのエケチェンブリーダー。
「しっぽまでまるい……かわいい……」
可愛さのあまり地面に倒れ伏しているように見えるが、もちろんこれはうさぎたちと目線を合わせるためである。
「うさぎたちも皆さんに心を許し始めているようですね……これなら大丈夫そうです」
ヴィラールも仔うさぎたちを世話しつつ、手ずから小さくちぎった葉野菜を与える。もひもひと餌を食むその口元がキュートだ。フリューも葉野菜をちぎり、与えてみる。
「いっぱい食べて大きくなるんさぁ♪」
もひもひ。もふもふの口元が動く様の可愛さに、フリューはついに動かなくなった。
● いざお引越し
「よし! ばっちりです」
ラモンがうんと伸びをして、凝り固まった筋肉をほぐす。
昼を少しすぎた頃、うさぎたちを運ぶための籠が4つ出来上がった。蓋と底は一枚板で、蔓を編んだもので側壁を作った。蓋の開口部には布をかぶせ、中にも布と、巣穴近くの土と枯れ草を詰めて、仕上げに動物のおやつを設置。
「あとはこのお引越しを納得していただきませんと」
フリューやサマエラによって、うさぎたちにはすでに害意がないことを伝えることができているが、引っ越しと言って通じるかどうか。
「うーんと……」
ラモンは親うさぎたちに触れながら、レヴィルを指す。
『ここにいると食べられてしまいます』
人の言葉こそ分からないものの、ラモンの感情を読み取った親うさぎたちが、凄い勢いでレヴィルを振り返った。
「何かものすごく警戒された気が……」
作業中もなぜかうさぎたちから遠巻きにされていたレヴィルである。今は襲ってこないが味方でもないというのが、なんとなく分かるのかもしれない。
『だから、少し先の森まで一緒に来てくれるかな』
ラーナフも仔うさぎたちを撫でながらそう伝える。
(……かわいいな。これは病みつきになるのもわかる)
——妻が生きていれば、きっと連れ帰ると言ったに違いない。一瞬軋んだ胸の内が伝わったのか、仔うさぎが気遣わしげにラーナフを見上げて、その手にそっと身を寄せた。
「うっ」
「ラーナフ? どうした?」
思わず胸を押さえたラーナフに、サマエラは急病かと顔を上げる。
「だ、大丈夫……可愛いと思っただけで……」
「そうか。大丈夫そうだな。……さて、うさぎたちを籠の中に誘導したい。そっちの籠に3羽、頼む」
サマエラもうさぎたちに触れて「大丈夫だ」という感情を伝えながら、うまく籠の中に誘導していく。そうして全てのうさぎが籠の中に収まれば、いざ出発だ。
── ○ ──
レヴィルが候補に挙げた森までは歩いて1時間ほど。一行は抱えた籠をできる限り揺らさないよう歩く。
途中、フリューの抱えていた籠から1羽の仔うさぎが顔を出した。
「あっ、危ないから中に入っててほしいんさぁ」
移動中、景色が移り変わることがストレスにならないかとラーナフがカバーをかけることを提案したのだが、この仔うさぎに関しては外の世界に興味津々であるようだ。
無理に籠の中に押し込めておく方が良くないと判断して、フリューは仔うさぎが身を乗り出しすぎて落ちないよう気を遣う。
「世界って広いのさぁ。知らん事がいっぱいあって、楽しいさぁ♪」
人の言葉を、動物は理解しない。しかし伝わるものはあったらしい。仔うさぎは目を輝かせ、遠くまで景色を楽しんでいた。
そうして、道中、魔獣やクリーパーの出現などもなく、秋の昼下がりの平和な散歩を楽しんだ一行は、目的の森へと辿り着いたのだが——。
「これはまた見事ですねえ……」
ラモンが声を上げる。そこは、上は紅く色づき下は錦の絨毯となっていた。この辺りには農地もなく、森は共用地であるため、端境期以降は人の手が入らない。鳥の鳴き声と枯れ葉の落ちる擦れた音が静かに響く、秋の森だ。
「では、うさぎたちは私たちで見ていますので」
レヴィルとヴィラール、そしてラモンにうさぎたちを任せ、一行は森の動物たちを脅かさないよう、うさぎ一家の引っ越し先に適した場所を探す。Alexandraとフリューがちょうどいい水場と日当たりの良い場所を、サマエラとラーナフが以前の巣と土の性質が似た場所をいくつかピックアップし、その中から、フリューが動物たちの縄張りが被らない場所をひとつ選んだ。
「この辺なんてどうやろ?」
「ええ。ここなら喧嘩もなさそうですね」
フリューから知らせを受けて、当該の場所へ籠を運んできたヴィラールが辺りを見回す。
「……ここなら安心して子育てができるでしょう」
Alexandraは軽く目を伏せる。本来であれば、天敵がいない場所は望ましくない。いたずらに数を増やす手伝いをしてしまえば元の木阿弥、とはいえ。ヴィラールの望まぬ結果にはさせたくない。
「ありがとうございます」
そんなAlexandraの胸中を知ってか知らでか、ヴィラールは何気なくそう呟く。それで、Alexandraは納得することにした。
「さ、まずはお父さんとお母さんを先に」
ラモンはそっと籠を下ろし、親うさぎたちを放す。親うさぎたちは鼻をひくつかせたり辺りを入念に調べたりしたあと、冒険者たちを一度振り返ってから穴を掘り始めた。どうやら、お気に召したようだ。
「野生に手を出しすぎるのも良くないんだろうが……これくらいは、な」
うさぎたちの巣作りが順調に進むよう、サマエラは邪魔な岩をどかす。茂みの枝葉を寄せて少し隠してやれば、少なくとも通りがかりの獣には見つかりにくいだろう。
とはいえ、穴掘りには時間がかかる。本来なら仔うさぎたちが生まれる前にゆっくりと準備するものだ。このため、冒険者たちはヴィラールの助言を受けつつ、仔うさぎたちを一時的に匿う巣穴を作った。
鳥獣がはいれる大きさの穴ではいけない。入り口は狭く、中は広めに取ることでシェルターとし、親うさぎたちの合格を貰ったところで、仔うさぎたちを放し、中に誘導する。
「これでひとまず……か」
「ええ、あとは彼らに任せておくのが良いでしょう」
うっすら滲んだ汗と土埃を拭うサマエラの言葉を、レヴィルが首肯する。
「餌も、この森であれば十分子供たちを賄えるかと。これからどう生きていくかは、彼ら次第ですね」
「うぅ……お別れ寂しい、さぁ……」
もふもふ、と呟きながら、シェルターを覗いていたフリューが立ちあがろうとする。と、巣穴から飛び出してきた1羽がフリューの膝に前足を置いた。
「あれ、君は……」
フリューはその1羽を両手でそっと掬い上げる。その仔うさぎは、籠から頭を出して外の世界に目を輝かせていた1羽だった。
「……一緒に、行く?」
フリューは恐る恐る尋ねてみる。両手に伝わる仔うさぎの温もりと、とくとくと速い鼓動。自分よりもずっとずっと、小さい命。繊細なガラス細工を手にした時のように、怖くて、けれどそれとは違う確かな熱が、フリューの心にあたたかなものをもたらした。
「どうかな?」
いつの間にかそばに来ていた親うさぎたちにも聞いてみる。膝をついたラーナフが、彼らの想いを拾い上げた。
「君がその子を保護することには反対していないようだよ」
「……ありがとう!」
フリューはぱっと花が綻んだように笑う。仔うさぎはぴくりと耳を動かすと、フリューの掌にちゅっと口付けた。
「ふぁぁぁああ」
可愛さに倒れそうになるのをなんとか堪えて、フリューは空になった籠に仔うさぎを入れた。
「ふふ。これからよろしくさぁ」
「……さて、では依頼も完了ということだし」
立ちあがろうとしたラーナフを、ヴィラールが慌てて止める。
「あっ、足元に気をつけてください。そこにいます」
「ん?」
ラーナフが視線を落とすと、フリューについていく意思を示した仔うさぎとは別の1羽が、ラーナフの足元にいた。
ラーナフが亡き妻のことを思い出した時、寄り添ってくれた仔うさぎだ。やはり心配そうにラーナフを見上げている。
「……参ったな」
ラーナフは頭をかく。
「ひとりで行動することが多いし、そっちの方が気楽だと……でも、相棒が欲しいと思うこともあって。つまり、その……。……君、俺と一緒に行かないかい?」
ラーナフの誘いに、仔うさぎは目を細める。笑顔、のつもりだろうか。頭を撫でれば仔うさぎから伝わってくる喜びの感情に、ラーナフもまた、胸に灯るものを感じた。
── ○ ──
「ご協力ありがとうございました。これでひとまずは解決……ということで」
レヴィルが服についた泥や埃を軽く払う。うさぎたちに事あるごとにキックをかまされていた彼のズボンの裾には足跡の形に乾いた土がこびりついていた。
「僕のわがままに付き合ってくださってありがとうございます。これで一安心です」
ヴィラールもまた冒険者たちに深々と頭を下げる。
「今後も様子を見に行くつもりです。皆さんも、もし良ければ」
「言うまでもないことですが、本来は野生の動物ということを忘れてはいけませんよ」
「あ、はは……はい」
レヴィルに釘を刺され、ヴィラールは苦笑する。そして再び冒険者たちに向き直った。
「仔うさぎたちのことも、よろしくお願いしますね」
今回、冒険者と共に旅に出る仔うさぎは2羽。どちらも、ぴったりとパートナーに寄り添っている。
まだ見ぬ世界への不安と希望。それも分かち合っていける相手として——。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年11月23日 03時04分17秒 公開
相談掲示板
エケチェン!!!!!ウッサの!!エケチェン……!!!!カワイイネ!!!!!! …………失礼、少々取り乱しました。 ヒーラー……ではなく、シーフのラモンと申します。お気軽にモンチョとお呼びください。 うさぎ一家が滞りなくお引越しできるように力を尽くしますので、よろしくお願いしますね。 さて、課題としては大きく三点、でしょうか。 1.運搬方法 うさぎの持ち方といえば耳、ですが、ふわふわのエケチェンの耳を持つのは可哀想ですし、運搬用のゲージなどを用意したいところですね。 大工スキルなどが有用でしょうか。いえ、私は持っていないのですが。必要でしたら取得します。 2.定着方法 うさぎに帰巣本能があるかはわかりませんが、森から出てしまったら鍋にされてしまいますからね。こわい。 巣作りに適した場所選びや、動物会話での説得が必要かと。 3.外敵からの保護 森には狼や狐など、うさぎを捕食する動物も多いですしね。 ある程度の食物連鎖は仕方ありませんが、可能な限り回避できるようにお手伝いしたいところです。 とはいえ、良い案はまだ浮かんでないんですけどね。こちらは皆様のご意見もお伺いしたいところです。
失礼、ご挨拶が遅れてしまいました。 このたびはお集まりいただきありがとうございます、レヴィル=ストゥルルソンです(うさぎに蹴られながら 何かご質問等ございましたら可能な限りでお答えします。ただし質問の投稿期限は【16日21:00】とさせていただきますので、ご承知おきください(うさぎに蹴られながら
おお、なんともうらやまけしからん図。ぜひ代わってほしいところです。 ……と。先の発言のスキル名に間違いがありましたので訂正しておきますね。 【大工】⇒【木工】 【動物会話】⇒【動物交感】 いやはや、なんとなくの朧気な記憶で会話するのはよくなかった。紛らわしい発言をしてしまい、申し訳ございません。
ゴブリン、サマエラだ。 よろしく頼む。 ひとまず動物交感は所持しているので、まずはこちらに少しでも馴れてもらえたら、と。 その上で、移動……確かに徒歩1時間の道を抱えていくのは、こちらにもあちらにも負担か。 ケージなり、何か用意できないか、私も考えてみる。 保護等は……飼うなら別だが、でなければ過剰でない程度に、だな。兎自身のためにも。 とりあえず、良い餌場は見付けておいてあげようか。
キャスターのラーナフだ。よろしくね。 俺の方も動物交感は持っているよ。 そうだね、運べるような何かを用意するのが良いと俺も思うよ。 うーん、どんなのが良いんだろうね。 馴染めるようにするのも何か考えてみるね。 フォリウムさんの言うように、過剰過ぎると自分たちで生きれなくなってしまうから、その辺りは注意しながら、かな。
わ!顔出すの遅くなってごめんさぁ! シーフのフリューリングスルフト=ティエラ、長いからフリューって呼んでさぁ♪ うちは動物交感持ってないんやけど、代わりに!双波とか索敵は得意やから! 巣穴づくりに適した場所を見つけようかなって考えてるさぁ♪ ……あ、あとは……仲良く出来たら……お家に…お迎え……(ごにょごにょ(
すぐに持ち込めそうなものだと…… 大人しくしていてくれそうなら、大きめのバスケットに布でも敷いて、 そこに入っていてもらえないか、頼んでみようか。 ん、飼うということなら、それも構わないと思う。 ラーナフも動物交感を持ってくれるということなら、感情はしっかり伝えていけると思うので、 親兎への打診などは、手伝えそうだ。
っと、諸事情で顔出し遅れたけど、 シューターのアスティン。よろしく。 木工で運搬用のかごとか、かんたんなものは作れるかな。 あとはサバイバル知識で、森の環境とか確認して良さそうな場所を選ぶかな。 あとは、・・・肉食だとちょっとあれだし。 ペットのリスでも連れていって環境に馴染む手伝いでもさせよう、かな・・・
おお、アスティン様は木工のスキルをお持ちなんですね。これは頼もしい。 実は私も先日習いまして、微力ながらお手伝いしますね。 保護は過剰でない範囲で、というのもその通りですね。なるべく巣作りに適した場所を選ぶぐらい、でしょうか。 こちらについては他の皆様が頼もしすぎるので、他の皆様にお願いする形にさせていただきますね。 私自身の主な行動としては、運搬用のゲージ作成と動物交感での説得を考えております。 出発まで残り僅かですが、現地でもよろしくお願いしますね。