【恋眼】白百合が朱に染まるとき
空色みなも
コメント 33
シナリオID:1606
オープニング
ガラガラガラ――。
リーンエス王国の外れを、一台の馬車が往く。
と、手綱を引かれ、馬車を引く馬がヒヒンと嘶いて足を止めた。
「嬢ちゃん、馬車の前に立ってっと危ないぜ」
馬を止めた御者が声をかけた相手は、白のブラウスに赤いスカートを取り合わせた白髪の美少女。
雪のように白い肌を守るためか、少女は大きな日傘を差しており、傘が生み出す影にすっぽり収まっている。
「おい、どうした?」
異常を察知してか、幌付きの荷台から一人の男が降りてきた。
「この嬢ちゃんが道を塞いで、どいてくれないんでさ」
「ほう……なかなかのべっぴんさんじゃねえか。そういえば、今なら他に誰も見ていないよな?」
そこで御者と男は顔を見合わせ、下卑た笑みを浮かべる。
それを聞いても特に少女は臆するでもなく、赤い瞳で御者たちを見据えていた。
●
「目撃情報によると、馬車はあっちへ向かったようです!」
パンクリアース学園の学生であり、同時に冒険者でもあるルウ・エリオが、他の冒険者たちを先導する。
ルウと冒険者たちは同じ依頼を受け、行動を共にしていた。
その依頼というのは、連続誘拐事件を追うというもの。
ここ最近、リーンエス王国内で美青年や美少女を標的とした誘拐事件が多発しているのだ。
そして今まさに、ルウたちは攫われた少女が乗せられているであろう馬車の目撃証言を追いかけている。
授恵者としての脚力を動員し、息せき切らして人気のない郊外に駆け付けると――。
話に聞いた通りの馬車が、そこに止められていた。
それはいい。
馬車の荷台の脇に、日傘の少女が立っていた。
日傘の少女は幌の布に隙間を作り、荷台に居るもう一人の少女と何やら言葉を交わしている。
「私はカサブランカ・スキワーズ……カサブランカでいいわ。あなたのお名前は?」
「え、えと……わたしはリーリー」
日傘の少女が悠然と話すのに対し、荷台の少女の声はひどく怯えていた。
そして、さらなる異常として。
馬車の前には、二人分の死体が転がっていた。
死体は全身に何か所も刺し貫かれたような傷を残して、血だまりに沈んでいる。
「あなたは……ここで、一体何が?」
「あら、お客様? 私はあなたたちには用がないのだけれど」
事態を飲み込めないルウの呟きに、カサブランカと名乗った少女が反応した。
「どうということはないわ。この子が下劣な女のもとへ連れてかれるところだったから、奪ってやったの」
「奪うって……あなたはその子をどうするつもりですか?」
カサブランカの言葉はどこまでも不穏だった。
本能的に警戒感を覚えながら、ルウは探りを入れていく。
「どうするって、連れ帰って『オトモダチ』にするの。あの女の仲間になるくらいなら、私の眷属にしてあげたほうがいいわよね?」
「眷属……さては、あなたは吸血鬼ですね……!」
それを明かしたところで問題ないとでも言いたげに、カサブランカはあっさりと自身の正体に繋がる情報を晒す。
これにより、ルウも察した。
カサブランカは誘拐事件にかこつけて、商品である美少女を横取りするために現れたのだと。
時折、会話に登場する『あの女』というのが誰を示すのかは、まだ定かではないが――。
いずれにせよ、ルウや冒険者たちへの依頼には、誘拐された者の奪還も含まれている。
少々、予定は変わってしまったが、この吸血鬼を放置するわけにはいかないだろう。
「この人数でまともに戦って勝てる相手かも分かりません、リーリーさんを連れて逃げましょう……!」
ルウが冒険者たちに行ったこの提案は、しかしあっさり不可能にされてしまう。
「あら、邪魔するのなら逃がさないわ?」
カサブランカが左手の掌を上にかざすと、光り輝くエーテルの串が無数に大地から突き出し、一帯を取り囲んでしまったからだ。
「私はこの子が欲しいだけだから、邪魔しないなら逃がしてあげてもいいけどね?」
日傘に守られた下で、カサブランカは血のように紅い目を細めた。
解説
マスターより
リプレイ
(吸血鬼……か。かつてヴァイセントラフ砦防衛戦の際にいた吸血鬼と同類なのだろうか?)
ライナ・フレイヴァルツは、カサブランカ・スキワーズの正体が明かされたのを聞いて、過去に現れた吸血鬼の記憶を脳裏によぎらせる。
「ほぅ、真っ昼間から吸血鬼とは。弱点にある程度の耐性があるのは強者だからか、それともただのやせ我慢か」
シグルド・オルセンも日中に出歩く吸血鬼という存在に警戒心を深めてか、目つきを鋭くしていた。
「吸血鬼が人を攫おうと……! 攫う側も女の子とはいえ、その実力は凄まじいはず……! その子もみんなも、全力でお守りしないと!」
この状況を前に、フロマーシュ・ダイヤドロップはリーリーを守り抜く決意を固める。
「あら、邪魔するのなら逃がさないわ?」
「くっ……魔法の構造物か!?」
カサブランカの召喚した串の壁を見て、ライナはその本質を看破する。
「ずいぶんと頑丈なようだ。破壊しようと思えば一分以上はかかるだろうな」
「コイツ、ヤベェな……! 直感的にも危険をビンビン感じやがる……!」
ライナの分析を耳にして、ナキルの額に冷や汗が伝う。
「可愛らしいお嬢さん……カサブランカ、か。まずは礼を……目的はどうあれ、リーリーを助けたことに変わりはないのだからな」
「あら、どういたしまして。紳士的な人は嫌いじゃないわ」
シグルドが進み出て畏まると、カサブランカがクスクスと笑う。
「そのうえで連れて行くというのなら、こちらとしても抗う以外の選択肢はない。覚悟することだ」
焔の紋が刻まれた槍の穂先が、シグルドによりカサブランカへと向けられた。
「その子から離れてください!」
先陣を切ったのは、フロマーシュの突進だった。
フロマーシュは全身を輝かせ、白い翼を思わせる盾で体当たりを仕掛けに行く。
「あら、危ないわ?」
カサブランカはそれを半身でかわしてしまい、吹き飛ばされることはなかった。
だが、こうしてカサブランカを馬車から引き離したことは、決して無駄ではない。
「うう、怖いよう」
「こっちだ! 離れるぞ!」
その隙に、馬車の荷台で震えるリーリーのもとへ、ナキルが滑り込んだのだ。
ナキルはリーリーを抱え、一気に後退した。
「この子、頼んだぜ……あと、そのうちオレも学園生になるから、そん時はよろしくな、先輩っ!」
「ええ、任されました!」
ナキルは後方に控えるルウ・エリオにリーリーを預け、自身は引き返そうとする。
「ナキル様、お待ちください。これを」
「お、ありがとう。助かるぜ」
ネーヴェ・グラヌローザがナキルを呼び止め、ナキルの引っ提げる大太刀へ光をまとわせた。
鍛え上げられた大太刀の切れ味は、これでさらに鋭いものになるはずだ。
(人攫いの死体が動き出したりしねェかとも思ったが……その気配もなさそうだな)
死体にも注意を払いつつ、ナキルはカサブランカのもとへと走り出した。
「ちょうどいいわ。そこのあなた、遊んでよ」
「あ……」
カサブランカの瞳が赤光を帯びる。
瞳に映されたフロマーシュは、足が竦んでいた。
射抜かれた者に恐怖を与える、吸血鬼の邪視だ。
「ぐ……ですが、私は守ると決めたんです!」
しかしフロマーシュは盾によりカサブランカの爪を受け、持ち堪えた。
重い衝撃に、フロマーシュの腕が痺れそうになる。
「どうやらパワータイプの戦闘スタイルと見受けられます。なにも相手の土俵で戦う必要はありません、こうしましょう」
ゼラルム・エルホワイトが輝ける光の槍を、カサブランカ目掛けて思い切り投げつけた。
「あら、レディにずいぶんな真似をしてくれるじゃない」
光の槍の直撃を受けたカサブランカは、まとわりつくエーテルにより、その場から動くことを制限される。
「少女を連れて行かせるわけにはいかない!」
それを見たライナにより、カサブランカとリーリーの間を遮るように、雷光の渦巻く空間が生み出された。
もしカサブランカが無理にリーリーへ向かおうとすれば、絡みつく稲妻がその足を止めるだろう。
「お嬢さん、遊びたいなら俺が相手してやろうか?」
「あら残念ね? 私は可愛い女の子のほうが好みなの」
そしてシグルドの挑発に対しては、カサブランカは軽口を返す。
(効いてない……わけじゃないな。何度か試せば――釣れる)
その際、シグルドはカサブランカが微かに顔をしかめていたのを見逃してはいなかった――。
●
「今度こそ逃がしません……!」
「きゃっ!? やるじゃない……!」
二度目の正直、フロマーシュの盾がカサブランカを捉えた。
全体重を乗せた一撃に、カサブランカの華奢な体が大きく吹き飛ぶ。
「よしっ! オレも続くぜ!」
ナキルの大太刀が切り裂いた空間が、エーテルの衝撃を生み出しカサブランカを襲う。
傘を支える右手を狙ったこの一撃は、ネーヴェによる支援のおかげもあり、カサブランカの持つ日傘を大きく揺るがした。
「もう、邪魔っけね」
「うおっ、危ねェ!?」
カサブランカがナキルの立つ大地へ左手をかざすと、無数の鋭いエーテル光がナキルを串刺しにせんと襲い掛かる。
慌ててナキルはその場を飛び退き、事なきを得た。
「相手は範囲を襲う魔法が使えるようです。できるだけ固まらないように注意してくださいませ」
その様子を見ていたネーヴェは、俯瞰するような視点を思い描くことで、冒険者たちの散開をサポートし始める。
「吸血鬼なのに呪われる気分はいかがですか?」
「……あまり気分がいいものじゃないのは確かね?」
ゼラルムによる呪縛がカサブランカに絡みつき、不調からの回復を妨げる。
流石のカサブランカも、これにはつまらなそうな顔をして、ゼラルムを睨んでいた。
「ライナ様、力添えいたします」
「すまないな、ネーヴェさん」
ネーヴェにより、ライナの手にする潔白のロッドに光が宿り。
眩い輝きとともに、ロッドの持つ魔力が高まっていく。
「力を借りた以上は、生かさねばな」
ライナはそのままロッドをカサブランカのいる方向へ突き出した。
ネーヴェの力を分け与えられたロッドの先端に、収束した眩い光が矢を成して。
カサブランカへと真っすぐ飛翔すると、その肩を強かに打つ。
光の矢が弾け、カサブランカのしかめっ面を照らした。
「そろそろ俺のことも気になってきたんじゃないか?」
「……そうね、いい加減、黙らせたくはなってきたわね?」
そしてシグルドが殺気をぶつけ続けたことにより、カサブランカもついにその存在を無視できなくなったようだった。
●
「シグルド様、お気をつけて!」
フロマーシュはシグルドが狙われると見て、シグルドの防具を淡い光で包む。
「ご武運を」
ネーヴェもカサブランカを迎え撃つことになるシグルドの槍に強化の光を施した。
槍の穂先に刻印された焔の紋と合わさって、まるで揺れる炎が光を放っているかのようだ。
「彼女が冷静さを欠いている今が好機と見ていいでしょう」
さらに菫を模した杖からゼラルムが放ったエーテルの糸により、カサブランカは回避の自由が奪われる。
「減らず口もきけないようにしてあげるわ」
「ようやくその気になってくれたようだな?」
不自由な足取りながらも目前に迫ってきたカサブランカに、シグルドは槍を突き入れる。
「ええ、あなたがあんまり寂しそうだったから、ね?」
「くっ!?」
そこでカサブランカはなんと、広げた日傘を盾にした。
突き出された傘に突き飛ばされ、盾を使ってうまく受けながらも、後ずさりするシグルド。
しかしカサブランカも無事では済まず、日光に肌を焼かれ、煙を上げていた。
「シグルド様!」
そこへフロマーシュが駆け付け、盾により再びカサブランカを大きく突き飛ばす。
「もっとお近づきになれないのがもどかしいわ?」
カサブランカは接近が難しいと見るや、フロマーシュごとシグルドへエーテル光の串を見舞う。
「大丈夫でございますか?」
「ありがとうございますっ……これでまだ私も戦えます!」
ネーヴェの癒しの力により、エーテル光に貫かれていたフロマーシュの脚が治っていく。
大きな治癒力を誇るネーヴェの術によってもなお傷が癒えきらないあたり、カサブランカの力の強さもまた窺えた。
「これはおかわりです。遠慮なくどうぞ」
ゼラルムはカサブランカに呪縛を重ねていた。
カサブランカが復調により耐性を獲得する前に、効果の延長を図ろうというのだ。
「あと、貴方にぴったりの茶菓子もありますよ?」
そう言って、ゼラルムは動物用のおやつをちらつかせて煽ってみたりもする。
「オススメしてくれるってことは、あなたの好物かしら? でも残念ね、私の口には合いそうにないわ」
カサブランカは軽口で返しつつも、その口ぶりはどこか焦れているようにも、ゼラルムには感じられたのだった。
●
しばらくの間、ゼラルムの策によりカサブランカは見事に足止めされていた。
ゼラルムはこれを遠距離からつるべ撃ちにする好機と見て、カサブランカの体を脆くするエーテルも放っている。
シグルドに接近しきれないカサブランカは、エーテル光の串で攻撃を重ねるも、シグルドは防具の固い部分で受けたり、防具へ瞬間的に光を収束させることで凌いでいた。
その間、ネーヴェの力を温存できるよう、シグルドは治療の術で自身やフロマーシュを癒している。
ナキルは大太刀から衝撃を、ライナは魔法の光から成る矢を飛ばし続けカサブランカに確かな傷を与えていた。
フロマーシュも祭刀から衝撃を飛ばしての攻撃に行動を切り替え、着実にカサブランカの体力を奪っていく。
光の矢を使い切ったライナがカサブランカの膂力を衰えさせ、さらに霧状のエーテルでカサブランカの目を曇らせると――。
「ふぅ、窮屈なのもこれまでよ?」
そしてついに、カサブランカが再び解き放たれる時が来た。
ゼラルムによる呪縛の効果が切れたのだ。
「ねぇ、あなた。さっきからとてもお肌が痛いのだけれど?」
「……っ! ホントにニガテだったか……!」
そこでカサブランカがきっ、と見据えたのはナキルだ。
ナキルは手鏡で太陽光を反射させ、カサブランカを照らしていたのだ。
カサブランカの邪視により、ナキルの背筋に冷たい感触が走る。
「いけません……!」
それに気づいたネーヴェが、即座にナキルの体内を巡るエーテルを呼び起こし、復調させようと試みる。
しかし、ナキルの発揮できた抵抗力が一歩及ばず、ナキルの精神は恐怖に蝕まれたままだ。
「……ここは通さねェぜ! オレがアンタを――たたきのめす!」
「……っと。この私の足を殺気で止めるなんてやるわね、あなた」
ナキルに肉薄しようとしたカサブランカが、その一歩手前で止まる。
大太刀を構えたナキルが、殺気による領域を展開していたのだ。
「だけど、私にはこれがあるのよ?」
「ナキル様っ!」
カサブランカが足許に左手をかざすのと同時――。
そこにフロマーシュが割って入った。
ナキルを守る代わりに、フロマーシュは無数のエーテル光に串刺しにされてしまう。
「マーシュ、大丈夫か!」
「私なら大丈夫です……! それより、吸血鬼を自由にしてはいけません!」
ライナはフロマーシュを気遣うも、フロマーシュの言葉により自身の役割を思い出す。
唇を噛みながら、ライナはカサブランカへと雷光を絡みつかせ、その足を封じる。
「頑張ったな、フロマーシュ」
「ここは私たちが治療を請け負いましょう」
シグルドとゼラルムによって治癒の光が飛んだことにより、フロマーシュも幾分か持ち直したようだった。
「よくもやったな!」
憤ったナキルの荒れ狂わせた大太刀が、カサブランカの肌に無数の傷を刻み込んだ――。
●
「面白いわ、あなた。ちょっと私の取って置きをぶつけたくなっちゃった」
カサブランカは雷光にまとわりつかれながらも、一歩、と呼ぶには大きい距離を一息に跳躍した。
「へぇ……これを受けて立ってるだなんて、思わなかったわ」
「……守ると決めたからには、梃子でも動くつもりはありませんっ」
直後、カサブランカの突き出した日傘の石突が、フロマーシュの肩を貫いていた。
貫通力の極めて高い、ただそれだけの、しかしそれだけに強力な一撃を受けて、なお。
フロマーシュは膝を折ることはなかった。
「すぐに治療いたします……!」
もはや温存の余裕もないと、ネーヴェも持てる手段を尽くしてフロマーシュの負傷を癒す。
光に包まれたフロマーシュの傷口が、冗談みたいな勢いで塞がっていく。
これにより、血の気を失っていたフロマーシュの肌も、温かみのある色を取り戻した。
「コレでも食らって消えやがれ!」
「……!?」
そこへ飛び込んだナキルの大太刀が、稲妻のごとき鋭さを以ってカサブランカへと襲い掛かる。
「いい一撃じゃない……!」
「ぐっ!?」
カサブランカはナキルの一閃に対し、咄嗟に日傘で防ぐことを選んでいた。
そのまま日傘で殴り飛ばされたナキルが地面を転がるも――。
カサブランカにとって、これが決定打となった。
「ふぅ……いいわ。今回は私の負け」
「そうしたほうが、お互いのためですよ」
肩をすくめたカサブランカが視線を向けた先には、光の槍を手に生み出さんとするゼラルムの姿があった。
「じゃあね。また日の光がない時にでも会いましょ?」
「これで完全に引き下がるつもりもない、とでも言いたげだな」
カサブランカが捨て台詞を残すと、戦場を取り囲んでいた串の壁が綺麗に消え去った。
ライナは風のように去っていくカサブランカの背を見送りながら、深く息を吐いた。
二度と顔を合わせずに済むようにしてやれればよかったのだろうが、いかんせん予定外の遭遇戦、人手不足は否めなかった。
カサブランカを討伐するとなれば、万全の準備を以って臨む必要があるだろう。
「いてて……アイツ、次に会ったら覚えてろよ」
「お疲れさまでございました。治しますから、じっとしていてくださいね」
倒れていたナキルをネーヴェが助け起こし、治療にあたる。
「立て直し用に光の檻も準備しておりましたが、頼る前に解決して何よりでございます」
ネーヴェの用意していたという光の檻は、いざという時のものだった。
非常に大切な備えには間違いないが、保険というのは使わずに済むならそれに越したことはない。
それだけ、冒険者たちが窮地に陥るのを避けながら戦えたということだろう。
「ん、もう心配ないですよ」
フロマーシュが、ルウの後ろに隠れたリーリーに優しく声をかけた。
「おねえちゃんたち、おにいちゃんたち、だいじょうぶ……?」
「ああ、もちろん――大丈夫さ」
そして気遣わしげに問いかけたリーリーに対し、安心させるようにシグルドがとびきりの笑顔を見せたのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ非常に難しい 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年11月21日 22時00分20秒 公開
相談掲示板
「ナキルだ、よろしくなっ! この三人だと、ライナの故郷行った時を思い出すな…っと、意識切り替えてっと >逃走 可能ならさっさと助けて逃げる!ってのが一番なんだけどな。 シーフ系のスキル無効の障壁で、相当殴っても壊せるか怪しいって事だし… 時間経過で効力や硬度、耐久度が落ちるって可能性くらいはあるかも、だな… あと、最近地面を魔法で塹壕してるのを見掛けたけど…刺さってる分、掘り倒せたりはしねーかな? >戦闘 面白いくらい、基本的に隙がねぇな…回避型でも防御型でも"抜けて"来やがる… 特に「緋色の眼球」か…マークされっ放しだと最初から回避のステータスは半分捨てて考えねーとな。 とりあえず、傘を叩く。か 苦手って言って、どの程度毛嫌いするか分からねーけど、剣とか鏡でもあれば、陽光販社で当ててみたくもあんな。」
縁深い者が多いのでな、私も参加させてもらったよ。 皆よろしく頼む。 しかし吸血鬼か…実在するのだな。 夜の活動でないだけまだマシなものか。 日傘の少女(吸血鬼)は、男二人に攫われそうになった女の子を助けたのだよな? いや語弊があるか…正しくは男二人から奪ったか。 ①ダメージを与えて撤退させるか ②20ラウンドをなんとか粘って耐えて撤退させるか この二つはしっかり決めたうえで戦闘を行う必要があるとは思う。 攻撃も効きにくく反撃もあるとあれば、あとはBSだが…。 【防C】という珍しい効果もある。内容を以下に記しておこう。 ・防御宣言を行い、ダメージ判定を行う前にのみ使用可能。 ・使用者はその攻撃に対して【不壊】の効果(ダメージ判定の際に最低保証値を無効化する。) を発動した上で、その攻撃のダメージ判定でダメージ値がスキル使用者の最大生命の10%以下だった場合は、攻撃者に通常攻撃で反撃を行なう。 ・ダメージが10%を上回った場合や対象が射程外の場合は、使用回数のみ消費し、反撃を行うことはできない。
フロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 ライナ様をはじめ、ご縁があった皆様が多くて、とっても心強いですっ! 私も皆様を守るため、全力で頑張って参りますっ! 相手の吸血鬼は、日中でもかなりの強さを持っているみたいですね… それに、回避と物理防御を下げる能力や、 ライナ様が説明していただいたように、特殊な反撃もしてくるみたいですし、 それぞれに対応しながら切り抜けていかないとですね… ライナ様は【防C】のご説明、ありがとうございますっ! あと、今のところヒーラーの方が同行されるルウ様だけですので、私もヒールは用意して参りますっ。
あと、ダメージを与えていくか 粘り強く耐えていくかは悩ましいです… どちらにしても対抗できる能力をもっいますし、そちらへの対策もしっかりみんなで合わせていく事ができましたらっ!
ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。 概要を拝読してヒーラーの手が必要と判断いたしまして、最後のひと枠に滑り込みました。 どうぞ宜しくお願いいたします。 参加者の構成をざっと見る感じでは大分火力寄りの印象です。回復の手が少ないので、20ターン耐久は少々厳しいような気がいたしますわね……。 ですが相手は一人ですから、そこを逆手に取れば何とかなりましょうか。 回復手はルウ様にもお力添え願えるかと存じますので範囲回復は無くても何とかなりますかしら……今のところ私は解呪でのBS回復と各種支援、回復に努めたく考えております。 それと初手でブルーフレアを使用して能力値の底上げをを行おうかと。
ウォーリア、シグルド・オルセンだ。よろしく頼む。 敵の生命、防御がどのくらいかわからん以上は20ターンの時間稼ぎを念頭に置きつつ、倒せるのであれば攻めて倒す、という方針が良いかな。 ライナの案なら②を前提に、軽く①も視野に入れるって感じか。 【防C】もどのくらいの威力ならぶち抜けるかわからんしな、しかも物理魔法両方の防御を瞬間的に上げるらしいから、最初は様子見がベストだろう。 ダメージは分散させるよりは集中させた方が回復もしやすいだろうから、俺はシザーロアで引き付けてみるよ。
エルホワイトと申します。クラスはキャスター よろしくお願いいたしますね さて、状況の確認を致しましょう 戦場は対象を中心として直径21hex程。対象の存在するhexから半径10hex程と考えればおおよそ間違いはないでしょう 敵の能力傾向としては恐らく近接物理攻撃を主とした物理ファイター。射程攻撃も所持していますが射程は6。気を付けていれば十二分に対処は可能かと さて。私の考えといたしましては 初手でドラゴンチャリオッツを使用して彼我の距離を離し、そのままスネアージャベリン+カースや光縛封・アーケイン等で敵を封じ込め、引き撃ちでひたすら殴り続けるという方針を提言致します 相手の土俵で戦う必要性は微塵もありませんからね 敵は射程攻撃を所持していますがその射程は6。こちらが杖や弓を所持していれば一方的に攻撃する事が可能です カースは効果時間が保証されておりその効果時間は3ターン。即ち2ターン目に再び呪いを掛ければバットステータスの連続付与耐性に引っかかる事なく連続での付与が可能となります 使用回数は3回で2+2+3で7ターン。カースのみでスネアージャベリンの効果時間を7ターン分延長可能です スネアージャベリン自体の使用回数も4回ありますので、1回に2ターンと考えた場合でも合計で8ターン程の足止めが可能でしょう これらに加え光縛封やアーケイン、殺界での足止めを併用すればほぼ完封に近い形での制圧が見込めるかと思われます ただしこれは敵の回避或いは抵抗値が極端に高いと成立しなくなりますが
それでは敵の回避或いは抵抗値が極端に高い場合どうするのか、と申し上げますとこの場合は単純に他の優先順位を引き上げるほかない、としか 具体的には光縛封とアーケイン、殺界やシザーロア・ドラゴンチャリオッツ等に頼ることになります。シザーロアは抵抗値が、チャリオッツは回避値が高い場合に使用不可ではありますが 抵抗値が高いのであればまだしも、回避が高いのであればドラゴンチャリオッツによる引きはがしもほぼ不可能ですので、雷神剣等の極端な命中補正があるスキル以外の命中判定が介在する要素は絶望的とみていいでしょう 範囲攻撃を受けぬ様ヒールの支援を受けられる距離を保ちながらもなるべく散開し、被害を極限まで抑えながら敵を足止めして耐えるというのがこの場合における基本方針をなるかと 光縛封は確実に一手足止めできる貴重な手段ですから、立て直しが必要な時までに取っておきたいですね 一先ず此処まで。それではよろしくお願いいたします
ネーヴェ様はご一緒していただき、ありがとうございます! 先の亜人ゴブリン討伐に加勢していただきました時に続き、とっても心強いですっ! そして、皆様は様々な対策案を出していただき、重ねてありがとうございます! ゼラルム様がおっしゃったように、もしも相手の抵抗や回避が高かったら かなり厳しい事になりそうですよね… 私は今のところは ヒーラー武器を装備して堅甲を付与しながら殺界で足止めをして 皆様の窮地の際にカバリングで守っていく予定です。 武器を変えて、堅甲と殺界の代わりにシーザーロアと、重点硬化か装甲防御で守る事も出来ますので、そちらの方が良さそうでしたらそちらにいたしますっ! もし、弓を装備していく場合は、盾からの持ち替えになりますので、耐久面で不安が出てきますので、こちらはかなり悩ましいところです…
「>ライナ お、【坊C】の詳細サンキューな!大体そんなカンジかなってのがスッキリした! >ネーヴェ すげぇ…なるほど…こりゃ「女神」って呼ばれるワケだ…とんでもなく頼もしい…。 負担、掛けちまうと思うけど、よろしくな!! >ゼラルム はーん。なるほどな…確かにその辺のスキルを組み合わせると、結構時間稼ぎは出来そうだな… 特にスネアージャベリンとかは強いな。 ただ、光縛封はネーヴェの負担が増えるよな…支援系のスキルに注力して貰った方がいい気がするぜ。 >方針 オレも相手を撃退する方に一票だな…。 20ターン仮に”耐える方針”にしたって、回避も防御も削って抉ってくる相手に 終盤まで「万全にリーリーを守れるか」ってのが最重要だよな。 最後の最後で【坊C】とかが残ってると邪魔そうだ。逃げ勝ちの可能性は摘んでおきたいぜ。 でも、方針も折衷案ってカンジかな。 ゼラルムの言うスキルも、実際に効く効かないを見極めながら戦った方がいいだろうし。 「緋色の眼球」がセットアップ発動だろ…ある意味じゃ「攻撃対象の合図」とも取れるよな、気付けるかは、ワカンネーけど。「血まぐさい狂宴(魔法攻撃)」を撃ち込んで来るとしたらこのタイミングだよな。 逆の立場なら、オレが狙いやすいよな。チャージングで間合いを外せれば無駄撃ちを狙えるかな。 「血に交わって赤くなれ」は耐久20ターンレースを短縮できるし、使わせる分にはガンガン使わせてもいいと思うんだよな。 コレ、フロマーシュとシグルドなら「防御低下後に狙われた時」互いにカバリングとかすれば、上手く捌けねェかな。」
「と、敵の攻撃スキルに対して足止めと、損耗を仕掛けて行って 魔防と物防、どっちが高いかワカラネーけど対策打ちながら叩いていく。 BSで時間が稼げる時に立て直し。 って方が流れとしてはいいんじゃねーかと思ってる。 ルウに関してはリーリーの護衛も頼みたいってトコかな。 オレの方は「狙われやすさ」を逆手に取れればとは思うけど 早々早くぶっ倒れるワケにもいかねーしな。遊撃か、ネーヴェやルウにに吸血鬼が近寄らねーように動くのも必要かとは思ってるぜ。」
「遠慮なく連投になっちまうけど、自分でも整理しておこうと思った。 防御連携:フロマーシュ、シグルド BS付与:ゼラルム 支援生命線:ネーヴェ、ロウ ライナはBSも出来るし、メイン火力も張れると思うんだよな。 BS付与もタイミングで立て直しの隙は作れると思うし、オレは囮兼遊撃だな。 BSの抵抗がヤバかった時はフォローが難しい気がするし… シグルドは防御力頼りにしてるけど、攻撃もいけるからやりやすいほうで良いとも思ってるぜ…オレより安定感あると思うしよ。」
ん、俺は耐久の方に票を入れたが、皆が撃破を優先で動こうと言うなら異論はないよ。どのみち俺がやることは大して変わらんのだしな。攻撃は、どのくらいなら高い範疇なのかさっぱりわからんしな。俺自身はこの攻撃力が高いとは評価できてなかったし。 ナキルの言うように庇い合うのも手だが、それよりもシザーロアでダメージをこちらに集中させておきたいと思うよ。抵抗値が高い可能性はあるだろうが、敵情報に明確に載ってない以上は絶対に付与が効かんというわけでもあるまいて。 あと、ゼラルムは物理アタッカーと見ているみたいだが、俺は両面の可能性を考えている。理由は簡単で、物理も魔法も一つずつ攻撃スキルがあるからだ。多少の差異はあるだろうが、わざわざ魔法攻撃が低いのに魔法攻撃スキルを持っているのも変だしな。まぁ範囲攻撃なら単体狙うより若干ダメージは少ないだろうが、それでも油断はできねぇだろうな。
ゼラルム様の手は面白いと思いますが、仰る通り敵の回避または抵抗が高いと大分厳しくなりますわね……。 範囲攻撃を受けた場合の立て直しが難しくなる為、回復の手数を増やす意味でもサイドヒールは持ち込みたく、そうなりますと後はブルーフレアか光縛封の二者択一になると思います。 撃破優先なら前者、耐久優先なら後者が宜しいでしょうか。やはりどちらの方針にするかは先に絞り込みたいですわね。 皆様の耐久値を見る限り、シグルド様に基本攻撃を集中させるのは賛成です。 加えて緊急手段としてのナキル様の仰る庇い合いは考慮に入れても宜しいかと。 「血に交わって赤くなれ」は耐久するつもりなら寧ろ積極的な発動を狙いたいです。この時受けるBSは解呪で速やかに回復致しますね。 それと敵の攻撃ですが、基本は「爪による近接物理攻撃」とありますので、「血なまぐさい狂宴」を例外として基本は物理アタッカーと考えて大丈夫かと存じます。
そうだな…、ダメージが通りにくい相手を撃破するのは相応に厳しいはず。 とはいえ素直に耐久しようとすれば血の海になりかねない。 基本線としては、やはり様々な手法で封じ込め引き撃ちが良いのかと思う。 その結果での耐久に1票を入れたい。 撃退に関しては、上記の引き撃ちで万が一撃退できるのであれば御の字といった所だろう。 私はまだスネアージャベリンを使えるレベルにないから アーケインテンペスト改を持っていこう。 もう片方のサブアクションは、呪法強化かアイアンウォールか悩みどころだ。 ヒールは普通のヒールでよければ所持しよう。回復量は117回復できる。 BSに関しては、魔糸3・魔霞3を持っていくつもりだ。 この辺りはエルホワイトさんと分担するべきか。 予防線に予防線を張るような戦いになりそうだ。 血に交わって赤くなれは主に攻撃を受ける二人が耐えられるかによるな。 問題なさそうなら、なんとか耐えてヒールできればという感じだな。 そういう意味ではダメージ軽減させるなら、魔蝕3でも良さそうに思える。
っと、どちらにするかをまだ決めていませんでしたねっ。 敵の行動を阻害しながらの攻撃を、ダメージよりは行動阻害を重視した行動とするとしたら 撃退よりは耐久の方がよさそうですし 私も耐久の方で、でしょうかっ。 それとシグルド様のご要望通り、シグルド様が引き付け役を務めていただくのでしたら 2止まりではありますが、堅甲で防御力を上げて支援していきますっ! ヒールも3を用意できますので、回復もそちらでして参りますのでっ! それに加え、シグルド様の耐久力が危険な時や 他の方が狙われた時に守れるよう、カバリングで守っていきますっ! もう一つの特製は、 足止めに使える殺界か、耐久力を上げる強靭2のどちらかで考えておりますっ。 あと、皆様を守ることを考えますと、引き撃ちの為の弓よりは 守りの為の盾を装備していきたいと考えております。 その分、遠距離攻撃は射程5の衝撃刃3になりますので そこは申し訳ございません!
ええと、ひとつ疑問なのですが…… 耐久の方で行く場合、ゼラルム様の作戦を採用、という考え方で大丈夫ですか? その場合、どなたかウォーリアの方がまず、ドラゴンチャリオッツを使用する必要がございますけれど、お持ちの方はいらっしゃいますか? 今のところウォーリアの方がどなたもドラゴンチャリオッツについて触れていないのが気になりまして、先に確認致したく。 引き撃ちの結果としての耐久でしたら、堅甲3で防御補強を図った方が宜しいでしょうか。 撃破も一応出来れば、ということであれば、フロマーシュ様の堅甲2と競合しない輝刃3にしようと思っております。 今のところ回復手段はサイドヒール改とヒールの予定です。治療強化3と攻撃集中で大体200前後回復出来ますので、大体はカバー可能かと。
はわ、そうでしたっ! ドラゴンチャリオッツでの吹き飛ばしが必要でしたら、私が用意したほうがよろしいでしょうかっ。 その場合は、先に挙げた2つ目の特性の代わりに装備していく予定ですっ。 レベルが足りないため、改の方は用意できませんので、そこは申し訳ございませんー!
「>基本方針 んじゃ、基本は「耐久20ターン」で行く感じで詰めてくか。 フロマーシュがドラゴンチャリオッツ使えるなら、すげぇ助かる…。 オレの方で「殺界」は持つぜ。あとは「雷神剣」でちっとでも削る…コレは割と序盤で叩き込んで置こうと思う。 オレが逆の立場なら、回避ダウン、魔攻属性射撃で倒しやすのはオレだろうからな その分、BSやカバリング勢の間で繋ぎながら挑発くらいはしてやろうと思う。 ヒールも厚いし…シグルドとフロマーシュなら耐えてくれると思うしな。 アタッカー勝負なら早々負けらんねェし。」
>血に交わって~ 妨害が不可能な状況でしたら受けに行くのも一つの手ではありますね 十二分に妨害が出来る状況でしたらわざわざ攻撃を受けに行く必要性は薄れますが ヒールリソースとて有限ですし >指針 では引き撃ち耐久20ターンという方向性で相違ないでしょうか 仮称プランAはスネアージャベリン+カースで移動妨害を行いつつ適宜ドラゴンチャリオッツでの引き離しを行いつつ引き撃ちでの時間稼ぎ こちらは基本的に自ら攻撃を受けに行く、という事を私は想定しておりません。強いて申し上げるとすれば攻撃を加えに行く際の必要経費程度でしょうか カース消費後のスネアージャベリンについては、BS無効時間の都合上どうしても合間合間に隙が発生いたしますので、そこに光縛封やアーケイン・殺界やシーザーロアを入れていただけるとありがたいです 仮称プランBは敵の回避或いは抵抗が極端に高く、上述のスネアージャベリン+カースが機能しない場合のバックアッププラン 光縛封やアーケイン・殺界やシーザーロア、ドラゴンチャリオッツ等に頼り時間稼ぎを行うのは変わりませんが、敵のステータス如何でドラゴンチャリオッツ或いはシーザーロアが有効でない可能性が高い為こちらの手札が減った状態となります ですので血に交わって~を自ら受けに行く事により敵活動時間の短縮も視野に入りますね。ヒールリソースが潤沢であればという条件付きですが 単体攻撃ですので、被害は最小限に抑えられるでしょう >スキル 一先ずはカース・スネアージャベリン・エーテルバリア改・ヒール・魔錆3・魔糸3を予定しております お声かけ頂ければ魔錆の枠であれば変更が可能です
「>ゼラルム 大体それで行く感じでいいと思うんだけど、ネーヴェが光縛封はなんか、ヒール系のスキルとの兼ね合い持って行け無さそうだった気が。 >ウォーリアスキル シーザーロアはシグルドがやってくれるってのと、ダメージが偏るならヒールの手も集中させやすい。って話もあったよな。 一応、オレも殺界とシーザーロアどっちか行けるけど シーザーロアが効かない場合、は殺界の方がってなるよな。 あと、ショップ見てたら「手鏡」があったんだよな。 陽光顔にちらつかせてやるか。」
>光縛封 こちらに関してはブルーフレアとの二者択一となるだけですので、攻撃を受けることを想定しないのであれば問題無く光縛封は持ち込み出来ますわ。 ナキル様はお気遣い頂きありがとうございます。 ただ、一度きりしか使えませんので、タイミングが重要ですわね。 基本的にはアーケイン等ほかの妨害手段を優先として、光縛封は最後の一手まで温存するか、立て直しが厳しくなった時の緊急手段とするのが宜しいでしょうか。 >スキル サイドヒール改・光縛封・ヒール・治療強化3・解呪・輝刃3とする予定です。 被ダメージでも活動限界時間は減少致しますから、基本的に攻撃は行うものという認識でおります。 今のところはナキル様かライナ様に付与予定でおりますが、治療特化或いは攻撃も行った方が宜しければ変更可能ですので仰って下さいまし。 今のところ私自身はサポートに徹し、特に攻撃は行わない予定です。
まぁ妨害ができて『血に交わって赤くなれ』を受けに行く必要がなければそれで良いが、不充分であるなら敢えて受けに行っとこうかなと思ってはいる。 すぐさまBSを解除してくれるんなら一発二発くらいは大丈夫だろ。
私は、アイアンウォール、アーケインテンペスト改 魔矢3・魔蝕3(物攻低下20%)・魔霞3(命中低下20%)・ヒール を持っていくつもりだ。 輝刃3を付与してもらっている間は、状況に応じて魔矢3を打ち込むとしよう。 そういえば、リーリーは… 「馬車の荷台の脇に、日傘の少女が立っていた。 日傘の少女は幌の布に隙間を作り、荷台に居るもう一人の少女と何やら言葉を交わしている。」 という状況から鑑みるに、吸血鬼の少女と位置が近いと見てよさそうか。 この場合リーリーを荷台から離し吸血鬼と距離を離す措置が必要だろうか? そうして離して、引き撃ちが始まる形になるのか。 リーリーを吸血鬼から離し、引き撃ちを行うために初動はどうするべきか。 鉄壁をリーリーと吸血鬼の間に設置して時間を稼いでみようか? その間にリーリーを連れて移動を行い距離を離す形になれば理想か。
「>ネーヴェ お、大丈夫そうならよかったぜ! オレ個人としては、支援側に周って貰うのに集中してもらっていいと思うぜ 攻撃もってなると、その分の立ち位置が敵と近くなるだろうから…基本後ろに控えて貰うのがいいと思ってるぜ。 >ライナ そう言えば、あのリーリーってのが吸血鬼の近くにいるって状況からスタートか… それだったら、オレが初動でチャージングとか使って…抱えて後方まで連れて行くか。 鉄壁もあれば、安心して離脱もできそうだな!」
ナキル様は殺界をご用意していただき、ありがとうございますっ! その分、ドラゴンチャリオッツでの引き離しや、いざという時のカバリングをはじめとした守りや回復は、頑張ってしていきますのでっ! また、チャージングも用意して、攻防共に上手く使っていく予定ですっ。 あと、ライナ様が気になされていた初動に関する事ですが… もし、リーリー様と吸血鬼との引き離しにアイアンウォールを使うのでしたら 先ほどおっしゃっていたように、設置してから引き離していく、という感じになるのでしょうか? そうでないようでしたら申し訳ございませんっ!
出発は明日の朝8時か。 忘れないようプレイングを仕上げていこう。 チャージング助かる。 鉄壁を張るタイミングだが、INIの順で前後するだろうから何とも言えないが…。 設置して引き離すか、引き離してる最中に設置するか どちらかになるだろうな。
「>フロマーシュ おう、そっちはオレが苦手だからな…ワリィけど、頼った!! ソレ以外のとこでなるべく、早々に倒れねェ様に動くけどよ、護るとしたらシグルドのカバーやネーヴェとかを優先でいいからな! オレがこの中じゃ、一番優先度が無い。 >ライナ あぁ、移動してからリーリーの確保、そっから素直に離脱できるかってェ流れを見積もっても その間に鉄壁を張って貰えては居ると思うけど 引き撃ちのスタートが先か、鉄壁を設置した際は「敵が壁を抜く」か「迂回してくる」のどっちかになるだろうから そこから引き撃ち敢行。もしくはオレが無難にリーリー連れて離れられるようなら鉄壁の使用は中断って選択肢としてはあるか…。 ラウンド数を稼ぐなら、結果的に鉄壁が敵の邪魔になるって点では使っていい気がするけどな。 >リーリー あとは連れ出せたらルウに保護を任せるって流れで戻ってくるぜ。 殺界とか使えるのはこっからだな。」
>光縛封 そうですね。敵に確実に一手を使用させることのできる貴重な手段ですので、いざとなった時の立て直しや最後の一押しに温存するのがよろしいかと どちらにせよ、グラヌローザさんに使用のタイミングはお任せします >要救護者 敵の攻撃の対象にはならないとは言え、放置はできませんよね・・・・・・放置すれば戦闘終了後に連れ去られる可能性もありますし ナキルさんが対応してくださるというのでしたら有難いです >鉄壁 これはフレイヴァルツさんも救助対象者の下へ走るという事でしょうか? アイアンウォールは射程が0ですので、使用するとなると移動をしなければなりませんが 一先ず、先日提示させていただいた二つのプランは私の方で記載させていただきますね 一人で基本方針を纏めてしまった方が文字数効率的にも良いでしょうし
「>鉄壁 オレが初手に全力で移動する場合、INI的にもライナよりは先に動く事になるし 次のラウンドで考えたら、オレがリーリー抱えて、最大限の移動距離にマイナス補正(人一人を抱えて動く)を考慮したら ライナ自身はリーリーの元まで行くって言うより、敵とオレの間に鉄壁を使うか、使わないかって距離感で応対はできそうかな? まぁ、相手がこの流れでオレに手を出さねェってコトもねーと思うけど… ここで手傷を負っても、ルウに託すタイミングで回復は頼めるだろーし 鉄壁の使用に関してのイメージはコレで差し込めるとは思うんだけど、実際のトコはライナに使用判断は任せるし、あんま前に出ない方がいいって気もするな。」
成程確かにそうだな…。 狙われにいくようなものだ。 今回は、アイアンウォールは自重して代わりにアーケインテンペスト改とアーケインテンペストを持っていくよ。 その代わりナキルと敵の間にアーケインを置くことで移動阻害にしよう。
ナキル様はリーリー様の保護、ありがとうございます! 私もライナ様やナキル様と同じタイミングで動いて 皆様から吸血鬼を引き離せるよう、誰もいない方へ吹き飛ばしていけるよう動いていきますっ! 優先順位のお願いは了解しましたっ。 でもでもナキル様の窮地の際も、しっかり守ったり回復したりしていけましたらー! あと、INI基準になりますと ナキル様同様、ライナ様よりも私が先に動く事になるみたいですし そのまま事が進んだら引き離しの後に設置、という感じになりそうですっ。 それから、アイアンウォールではなくアーケインテンペストへの切り替えも了解しましたっ! それも踏まえつつ、ライナ様への危機も引き離していけましたらっ!
「>ライナ おう、了解だぜ!それなら、オレが追い付かれる事は絶対ねェな!助かるぜっ >フロマーシュ あぁ、この中で一番大雑把に動けるからな。任せとけ! はは、フロマーシュがそう言い出したら譲らねーのは解ってるからなァ… ワリィ、そん時は助けてもらうぜ。サンキューな!! >念の為 無ェ!とは思うけど…過去に、「そう言う思考の死角」で仕損じた経験はあるから こっちで警戒はしてんだけど、先に死んだ2人がゾンビ化して動いたりしねぇかとか そのヘンは警戒しとくのと 逃げ去る際に、リーリー連れ去られたりしねェ様に、ルウとの位置取りと殺界をラス1はここまでキープするつもりだぜ。」