【竜盤】デカくてカタくてぶっといの
九蓮宝燈
コメント 11
シナリオID:1451
オープニング
チャラい見せかけとは裏腹に、失われた刀の製法を現代に蘇らせた功績をもってドワーフ王に選ばれた才媛であるはずの彼女が、おしとやかとは真逆にあるような間抜け面をさらしていた。
「ど~してこ~なった~~~!?」
オーダーは、回避と攻撃を両立した、小型バリスタを仕込んだガントレットだったはずだ。
しかし彼女の目の前にあるのは、人の腕のサイズを優に超える、三メートルほどの大槍であった。
職人たちが言うところには、このような事情があったらしい。
小型化すると殺傷力が下がる。とても竜にダメージを与えることはできない。
そのため、攻撃力のほうにサイズをあわせた結果、ワイヤーをハンドルで巻き上げて弦を引くタイプのクロスボウと突撃槍を組み合わせたようなモノができあがってしまったという。
「回避はどこ行った!? こんな重いモノ持って狙われたらマジぴえん通り越してぱおんなんだけど~~?!!」
「大丈夫です。盾があります」
ヒゲ面の職人が親指を立ててどや顔。
回避が残念にならざるを得ないのなら、かわりに防御をあげたらいいんじゃないかという発想で、盾をつけてみたらしい。
顔のところに窓があるような、欠けた形の大盾が大筒から生えていた。
とりあえず、オーダーからは違ってはいるものの、こうなった理由はわかった。
シグルランは取っ手を握って、よいしょっと持ち上げる。彼女は授恵者である。エーテルの扱いに長けた体は常の人よりもうんとパワフル。このまま戦闘行動をすることはできそうだ。しかし……。
「あ~、やっぱ両手持ちだよね~。移動力下がりそう~……」
主武装として持ったまま副武装やアイテムを扱えるような武器という話ではなかったか。
「対竜武器ってゆーことになるとしょーがないのかナ~~」
冒険者たちの反応が気になるところではあるが、シグルランは納得せざるを得なかった。
なにはともあれ、試作品ができたのなら運用についても考えていかねばなるまい。
冒険者が使うのか、ドワーフたちが使うのか。
一般人が使うのなら、このままだと不便そうだ。
そしていずれにしても、矢の装填は一本ずつ。
槍や盾がついているのだから、これは至近距離での運用を想定している武器だ。
訓練してスムーズな装填ができるようにしなければ、戦場で大きな隙をさらすことになるだろう。
「どっちにしてもこれ以上はさ~、試運転してみないとどーしよーもなくね?」
かくして、冒険者たちを呼んで、見て触ってもらおう、ということになった。
よく晴れた日の、断崖絶壁の前。
集まった冒険者を前に、シグルランは上目遣いしながらおどけて言った。
「ゴメンね! てへぺろ☆ でもコレもイケてるっしょ? どっかーんってさ、やべーのきもちいーの! もうね、飛ぶぜぇ~~???」
ドワーフたち二人がかりで持ち、三人目がハンドルを回して弦を引く。極太の矢がセットされ、崖に向かって飛翔。
岩盤むき出しの山肌が土煙を上げた。
射程はおよそ百メートルといったところか。
「授恵者なら一人でも運用できるカナ~~みたいな? ただチャージはちょっち時間かかっちゃうかもだケド~~」
シグルランはそう説明した。
解説
マスターより
リプレイ
シグルラン率いるドワーフの職人たちが引っ張ってきたモノは、小型バリスタと突撃槍と大盾が合体したヤツとしか形容のしようがないものだった。
「どうしてこうなった?」
エリザ・A・ミシャールは引き締まった腕を組んでできあがったモノを凝視した。
先日の会合で、エリザが提案したのはシューターが接近戦にて敵の攻撃を避けつつ射手の強みを活かせるような武器、だったはず。
彼女の意見を一応は採用しながらも大きくかけ離れた代物には呆然とするしかなかった。
「……こう言っては何ですけど、珍妙な物がでてきましたね。試作は完成の道を辿るまでこういうことの繰り返しですが」
ヴィルヘルミナの表情はいつもと変わらず涼やかなもの。しかしながらその言葉にはバッチリできあがったモノへの評価が滲んでいた。
「うん、話に聞くと『んなアホな』って思ったけど、実際に目にすると……うん……なんとも言えないね……」
サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブは苦笑いを浮かべていた。くるくる表情の変わる、素直でいきいきとしたところが彼女の魅力である。怪訝とした渋面も小動物的な愛くるしさがある。
「だ……だよね――」
冒険者たちの反応を見てシグルランは「やっぱりな~」と思った。
これを作ったドワーフ職人の考え、立場もわかる。
彼が少しでも冒険者たちの意見を反映しようと苦心してくれたこともわかっている。
しかしながらシグルランには職人と冒険者たちの言っていることのギャップが見えていた。
ドワーフ職人、ドワーフ王国は、竜殺しのための『兵器』を作ろうとしていた。
そこで冒険者たちに意見を募集したところ、提案されたのは『武器』のアイデアだったのだ。
その原因はシグルラン本人が「最高の『武器』を作ってぶっ潰す!」とお題目を唱えてしまった点にある。
兵器とは、軍事行為に利用される攻撃用の装置や装備の総称であり、バリスタのような大型のものから小さなナイフまで含む語である。
武器とはそれよりも狭く、戦闘に使う道具という意味あいは同じであるが、個人が携帯する装備品というニュアンスを含む。
だから、『決戦兵器』ではなく『装備品』のアイデアが集まってしまったのは無理もない話で……。
とにもかくにも、シグルランは謝罪しつつそうなった経緯を冒険者たちに説明した。
「火力特化はメリーゴーラウンドする大剣のほうに任せて、こっちは攻防バランスとりながらとっつげーき! するみたいな?」
この兵器の構想――これは冒険者の発案ではなく職人から出されたものである――は、そのようなものであった。
竜をブッ飛ばす砲撃と竜の攻撃を完封する防御を両立させた浪漫の塊。
それがこの兵器の理想であった。
そして攻撃力のほうは、竜の鱗を貫く水準が最低ラインとなる。それにあわせてしまうと、どうしてもこのサイズ感になってしまったということだった。
「ん――なるほど!」
うさんくさい雰囲気のエルフの薬師シェオルはシグルランの説明を聞いて一応納得は示してくれた。
「いや、うん、そうだよねぇ攻撃力となるとこういう感じに……なるかぁ……」
彼は受けより受け流しに向いたような、取り回しのいい盾の提案をしていた。しかしできあがったものは回避を捨てて防御を追求したもの。真逆である。
「ほ――……遠近両用防御、全部追及するとこうなるんだな」
ナハシュは呆気にとられた表情でしみじみと言う。
「アンタ、どう思う?」
「誘われて再びきたものの……最早修整できる域ではないようで。ならばもういっそ突き抜けてしまう方がよいのではなかろうか?」
妻エリザに水を向けられてガルレイド・S・グリディッカーは口を開く。
確かに、なにかしら作らなければいけないことは確かであるし、いかなる事情があろうとも、無情にも納期はやってくる。
とりあえずできあがってきたモノをなんとかしようと、そういうことになった。
●協議
サフィラは兵器をとりあえず装備してみた。
重そうだが意外と持てる。しかし取り回しは悪そう。
持ったまま走ったり急停止したりしてみるが……。
「早く動くとバランスが崩れちゃう!」
サフィラは試した結果をメモに書き込み、「盾を鎧にして体に密着させるようにしてはどうか」と添えた。パッと脱げるようにしたら、いざというとき逃げるときに荷物にならない。
「正直突撃槍をどこで使えばいいのかちょっとわかんねえな。どういう状況を想定した突撃槍なのか知りたい」
ナハシュが槍部分をつついて言った。
「装填中に接近された場合、抵抗できるように、カナ?」
シグルランはそこまでは聞いていなかったようだ。
「突撃槍をつけたところで重さで突撃しにくいだろう」
「少なくとも、これそのまま振り回すのはあんまりかなぁ」
ガルレイド、シェオルも槍についてはナシという意見。
「ん~、槍、取っちゃおうか~」
「そもそもマルチウェポンは運用難度が高いですし」
ヴィルへルミナの意見が最後の一押しとなり、シグルランは槍の取り外しは決定事項とした。
「それじゃ! バリスタいってみよーっ!」
サフィラがハンドルをぐるぐる巻いて装填。
「……三……二……一……発射!」
崖の岩肌に向かって射撃。空を飛んだ矢は深々と突き刺さり、外から視認できるのは矢羽のみ。
刺さった部分の周囲、直径拳二つぶんほどがクレーター状にくぼんでいる。
「意外とどーんってならないね?」
「普通に固い鏃だから貫通力重視だね~。炸光矢みたいに炸裂する鏃だったらどーんってなるよ」
「うわ重い……」
サフィラの動作を見て使い方を理解したシェオルは、自分も試してみることに。
「ふむふむ……セットできたらー……発射!」
ハンドルを回すのは力が要ったが、射るのは一瞬。
固い岩肌がスポンジであるかのようにぷすぷす刺さる矢は気持ちがいい。
「ところでこれを装備してシューターのスキルは使えますか?」
鏃の話を聞いて気になったことをヴィルヘルミナがたずねた。
「残念だけど授恵者用にエーテル通わせる造りにはなってないんだよね〜」
特定クラス用武器のような挙動はできないため、これを装備しているときに発動できるのは武器の装備条件を問わないスキルのみ。
冒険者が使うことを想定しているが、普通の剣やその辺の包丁などと同じで授恵者用武器ではないという、ややこしい区分であるが、そういうことらしい。
試し撃ちしていると、崖にちょろちょろと黒い影。その影の正体を認識するやいなや、ドワーフたちがざわめく。
「ねぇねぇシグルラン君、あのヤモリって悪さする魔獣だったっけ?」
「そだよ~。酒を盗むアタシらの敵!」
シェオルの目がスッと細くなる。
「うんうん、じゃあ遠慮なく狙っちゃおっか!」
にやりと笑う悪人顔のシェオルにシグルランはビクッとした。
シェオルは実は全然悪い人ではないし、行為も親切なのだが、なんとなくそういう雰囲気があった。
しかし授恵者がやっと持てるほどの重い兵器で仰角を取るのは難しい。
「旋回式固定銃架をつけよう。折り畳めるとなおいいな」
顎をなでてガルレイドが言う。
「邪魔だよ! 大人しくしてな」
エリザは試作品を放り投げて自前の魔弓の弦を引いた。
小さくて弱い的であれば小回りのきくほうが向いているからか、射られたヤモリはベシャリと落下する。
「あ、ヤモリがいっぱい出てきた!」
巣穴らしき穴、崖上の茂みから這い出してきた後続部隊をサフィラが発見した。
「装填手さん! 装填よろしく!」
サフィラはドワーフに装填を頼む。装填済みのものに次々持ち替えてどんどん射出。
サフィラとシェオルがヤモリを岩肌に縫い留め、エリザとナハシュが自前武器でとどめを刺していく。
「よっ……と!」
ヤモリの背中のひょうたんをナハシュが奪う。
この中には酒が入っており、中には猿酒のようなレアものも存在するのだ。
先ほどまでの戦いの感想をエリザが述べた。
「盾も外して、そのぶん射程を上げたらどうだい? 非授恵者が遠距離から前線を支援するようなものにしたほうがいいと思う」
現行のものは威力は十分。だが射程が短めである。
一方でナハシュは射程以外のところにもう一歩踏み込むべきだと考えていた。
「状況に応じ範囲や命中精度高めてぶちかますなら授恵者、そうでなく単純ガンガン矢の雨降らすなら、普通の一般ドワーフで十分だと思うぜ」
ヴィルヘルミナは威力をもっと上げる余地があるかどうかを検討していた。
「邪竜の鱗を貫徹できる威力となると、どこに手を入れるべきなのか。機構か、矢の材質なのか」
「単純に火がついてるってのもアツいよ~?」
シグルランは茶化しながらも、武器の話題にはしっかり食いついている。
「連射性を上げれば邪竜以外に有効だ」
ガルレイドは、メルトウォールは軍であることから、邪竜の周りに取り巻きなどがいることを想定して意見を出す。
「方向性的には、誰が使うのかってのと~。標的なんにするか決めといた方が刺さるものになりそうだね」
冒険者とシグルランの相談の結果、一般人が運用するほうがいいとする意見が多かった。
そして次は矢について。この話題如何によっておのずと標的も決まってきそうだ。
「二重構造の弾というか……そういうの、できるかい?」
着弾の衝撃で破裂し、粘性の半液体をばら撒いて着弾衝撃を有効に対象へ伝えるための機構である。仕組みは置いておいて効果だけを端的に言えば『跳ね返りにくい』という性質を持たせられる。
拡酸対竜弾。竜の鱗を侵し防御をもろくさせる酸が入った矢。
竜殺酒『ヤシオノシコミ』。シャルガネの薬酒から造られた竜殺しの毒酒。
これらの兵器はすでに開発に入っているという話をシグルランは聞いている。その効果をより高くするようなものであろう。
「一撃必殺の決戦兵器だっけ? 実際に使うなら一列にバーッと並べて使うのがよさそうだねっ」
「撃ち続けるためには二~三段撃ちは必須じゃねえかな」
「開き直って重量三倍の三連結型に」
サフィラ、ナハシュ、ガルレイドが連射性について意見を出す。
「威力・射程と速射性は兼ね合い難しいよね~」
「威力をとがらせるのであれば、弦を十字やら二重、長くしたりしてより強力にするという手もある」
「十字? あ~、弓がクロスした形とか」
しかし弦を強くすればするほど、引くのが更に重くなる。
「でも装填にもっと時間かかるねっ」
大規模な戦闘は長期戦になりがちである。サフィラは隙をさらしてしまうことが気になった。
「機構をもっと簡単にするか、連弩にすれば連射できるかなー?」
サフィラが言うのは、縦一列にセットした矢を下から順に射出しするような、自由落下で次の矢が自動的に装填される仕組みである。
「いっそ本体も連弩式にする。横型装填のな。弓を縦型にすると横装填が楽だ」
大型のバリスタを連弩にすると、ドワーフの身長では手が届きにくくなる。ガルレイドはその問題点に対策を示した。
「ん~~じゃあさ~。連射じゃなくて一度にぶわーって矢が出るのはどう? 威力は下がるかもだケド」
皆の意見を聞いてシグルランが統合案として挙げたのは散弾。
サフィラの言うように、カートリッジにたくさんの矢を詰め、一気に撃ち出す。
一般ドワーフに持たせるなら後方で弾幕支援という用途がいいのはうなずけるところ。しかし射程を出すにはガルレイドが言ったようなパワーを上げる対策が必要となり、それに伴って装填にかかる時間が伸びてしまう。
ならば、何度も弦を引かず、一気に大量に矢を撃ち出してしまえという話だ。
そして外した槍の使い道について。
「趣味で言うなら、近距離で槍をバリスタの要領で加速させて撃ち込む武器とか使ってみたいですが」
ヴィルヘルミナは言うだけ言ってみるというふうであったが、意外と賛同者がいた。
「要領はこれと同じで、射出しない機構にして何度でも槍を弦の張力で突き出すようなものだな」
ガルレイドも、槍は固定するより射出するか、もしくは前述のような使い方の方がいいと考えていた。
「な~るほど。なんだかんだで近接兵器の層が薄くなっちゃうかもだしね~」
今から間に合うかという問題が最も大きいが、案としては悪くないとシグルランは考えていた。
「いっそ自爆機能をつけてどうしようもないときの敵への置き土産にする」
「自爆? もったいないけど……あ、なんかそんなの持ってたよ~な……」
ロスガリア大陸には現在火薬の類いは存在しない。しかしシグルランはエドゥノーグ迷宮で、鉄でできた自爆する魔獣の素材を手に入れていた。
しかし自爆後破片を拾ったものも多かったし、鋳つぶして刀にするために入手したものなので、すでにある程度消費してしまっている。自爆装置相応の部位がまだあるかは微妙だった。
意見を出しきったところでおやつの時間。ドワーフたちが折り畳み式の机や菓子を運んできた。
今日のおやつは餡と餅の揚げパイ。シャルガネ風の珍味である。
「ふぁー……いろいろ動いたからめっちゃ疲れた……。こういうときはスイーツが一番だよねっ」
給仕がシャルガネ風の緑色の茶を全員に配り終えたとき、シグルランがサフィラに聞いた。
「サフィはさー、例の彼とはどーなったのよ~?」
「えへへ……実はね、付きあうことになったんだ……」
「マジでー!? おめでとー!! で、もうキスとかしたの~?」
シグルランはサフィラの彼がどんな素敵な人なのかに興味津々だった。
「い~な~、お似合いでうらやまし~」
顔を真っ赤にするサフィラは恋する乙女の愛らしさ。
「王様とは偵察のとき以来ですね。呼び方どうしましょうか、シグちゃんとか?」
ヴィルヘルミナとシグルランは帝国東部の偵察任務で女子同士の交誼を結んだ。
「姉様とかでもいいですが、リーミルさんと微妙に被っているような……?」
ドワーフは長命種だが、シグルランはヴィルヘルミナより三十以上も年上。シグルランが自分からお姉さん呼ばわりを求めるのはちょっと躊躇われる年の差。
「シグちゃんて呼んでほしいな~」
「甘いもの……! 甘いもの素敵だね……!」
破顔するシェオルの笑顔が若干黒く見えるのは気のせい。
様子をうかがっていた給仕はシェオルが普通にぱくついてくれたのを見てほっとした。
ナハシュはパイをつまみにヤモリから取り返した酒を飲んでいた。なんの酒かはわからないが、ヤシ酒のような味がした。
「この餅ってやつは美味いな! 持って帰ってもいいか?」
「いいよ~! 裏で作ってるから、餅だけもあるよ?」
シグルランは給仕にお土産用のパイの準備を指示。
つまみには塩辛いもののほうがよかろうと考えた給仕が、醤油を塗って焼いた餅を運んできた。
紆余曲折あった今回の開発。
開戦のときまで、技術者たちの戦いは続く。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人
2021年10月08日 12時06分26秒 公開
相談掲示板
エリザだ。 この間、ドワーフに意見を聞かれたから回避を活かせる弓のアイデアを出したのはアタシなんだが……どうしてこうなった? シューターのアタシが多少防御固めたって、そもそもまともに敵とぶつかってる時点で……なあ? なんかこう、他になかったのかいって。 具体的に言うなら『孤高の零距離殺撃者』の回避上昇の恩恵が死なない構成が欲しいんだよ。 まあ、邪竜を倒す威力優先だっていうならそれはそれで仕方が無いかもしれないが……
にゃ!シーフのサフィラだよっ! ってバリスタとランスと盾が合体したヨクワカラナイノ?????何これバカなの??????? とりあえずあたしも持てるかチャレンジしてみるけど…ムリだったらシグシグとお茶してよっと((꜆ ˙꒳˙) ←
【質問】 Q1.あ!シグシグ〜!お茶しよ〜♪(← Q2.これさ、ぶっちゃけシーフ持てる?
おっはよ〜♪ みんなよろしくね。 ……まぁー、そうだヨネ〜( 発注と違いすぎてリテイク案件っしょ? とはアタシも思った。 話聞いてると……、邪竜倒すための、決戦とかだけで運用する、バリスタみたいな兵器かってのと、汎用性のある冒険者用装備品? ポピーの店で売ってるやつみたいな? っていうすれ違いがあるみたいだね〜。 通るとおらないはやってみないとワカンナイけど、こういう意見が出たっていうのはちゃんと蓄積してるからねー! 【回答】 A1. サフィじゃーん、茶ァシバこうぜー♪ アタシ、恋バナの進展どーなったのか気になってしょーがないんだけど〜? A2. シーフでもキャスターでもシューターでも、授恵者なら持てるよ。
エルフのシーフ、シェオル。 みんなよろしくね。 僕も受ける用じゃなくて受け流し(回避)用の盾とかどうかなって送ったけれど、 そっかぁ、決戦兵器って意味合いだとこんな感じになるかぁ、なるよねぇ……。 んんー、とりあえず使い勝手を確かめなきゃ、か。撃ち込むの自体は楽しそうだし。 ヤモリにどれくらい命中するかなー、っていうのは見ておきたいね。
シーフのナハシュだ。よろしく。 まあ確かに避ける為に火力が落ちると、決戦兵器としては困るってぇ理屈は解かる。 分かるけど聞いた感じ相当違うもんっつうか、癖が強そうな武器だな。シューターっていうよりウォーリア向きなんじゃねえのかこれ…。 とりあえず何か適当に撃ってるぜ‥‥でいいのか?
>シグルラン あー……なるほどな。どこで話が食い違ったか、何となく見えてきた。 であれば、アタシら冒険者稼業の授恵者じゃなくて、それこそ軍属の連中に聞くべきだったんじゃないかとか言いたいことはあるが…… 【質問】 Q3. 『武具』ではなく、『兵器』としての完成度を高めることが依頼と思って構わないかい?
ホントごめんね! めっちゃダメ出しして魔改造とか方向性の転換も聞ける余地はいちお~あるみたい。 中の人が上の人に言われてるのは「攻防一体の必殺砲撃決戦兵器」とか、某狩りゲーで言うとガンランス、突撃系ってイメージ……。 エリザの話聞いてるとほしかったのはライトボウガン系だよね……(白目) 【回答】 A3. そうだね! 『武器』とか『武具』よりもニュアンスとしては『兵器』のほうが正確だね。 用途としてはメルトウォールとの戦いに決着をつけるためのモノで、冒険者のみんながその後も使い続けられるタグイのモノじゃないカンジ。
ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いしますね。 見た感じ、色々つけ足してバランスが悪くなっている感じがします。 近接か射撃かどちらかに絞って、性能を先鋭化させた方が良いかなとは個人的に思います。 対邪竜を想定するとなると外皮を抜けなければ厳しいでしょうから、威力重視になる感じでしょうが。 流通を考えないなら、多少ぶっ飛んでいるくらいでいいかもしれませんね。 コストはある程度、度外視できそうですし。
む、気が付いたら明日出発なのかい。 >機能を絞る 射撃かねえ。あくまで弓の形をしていることだし。 近接系の兵器は他の所で作っているものだと思うよ。 >ガルレイド これ、アンタが言ってた投射物の威力を上げるアイデアと組み合わせたらいい感じにならないかい? アタシのアイデアの方向性はちょっと残念だけど、今回の目的には合ってないみたいだし、素直にバリスタとして威力を上げる方向に進めた方が邪龍討伐の目的にはよさそうに思えるんだ。 >何か適当に撃ってるでいいのか いいんじゃないか……?(あやふやだけれど) ヤモリも倒す必要は必ずしも内容だし。 >名前 これは決めてやった方がよさそうだね。 まあ、各自でアイデアをいれてやればいいんじゃないか。
そうだねぇ、仮に盾で攻撃を多少防げたとしても、 これでそのまま近接戦やれっていうのはなっかなか厳しそう……。 近付かれたらそれまで、っていうのもマズいところではあるんだけれど、うーん。 できるかどうかは置いといて、何かアイデアだけは出せるようにしておこうかな。 ひとまず僕は超視覚で確認しつつ、ヤモリも的にして撃っておくよ。 スティンガー飛んで来るし、一応ヒールも持ち込むね。