【帝国】花開キ花落チル冥府ノ霧
剣崎宗二
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シナリオID:1412
オープニング
様々な食料、薬草、その他の素材を提供してくれる、宝庫のような場所だ。
――だが、それはどうしても、危険も孕むことになる。深山の中で如何なる『変化』があろうと、人にそれが知られるのは遅くなるのである。
「よっし、今日の晩飯はこいつで決まりだな」
猟師が、イノシシを担ぎ上げる。
この山は既に庭のような物だ。いつもの狩り――そう、彼は思っていた。
「お、まだ居たのか。ちっと多めに獲って明日楽をするのも悪くはねぇな」
最近はどう言うわけか、付近の山の恵みが少なくなってきている。取れる時に貯めておくべきだろう。
その僅かな気の迷い。それが彼にとって、致命傷となった。
—―見失った。
そう、思った時にはもう遅い。
周りを、薄いピンク色の霧が覆っていた。
猟師としての本能が彼に危険を告げ、彼は即座に身を翻し逃げようとした。
だが、退路を断つように、立ちはだかる怪物たち。
まるで芽が生えた木の実のような見た目だが、普通の木の実は動いたりはしない。ましてや、笑い声を上げる事も。
距離を取ろうとした瞬間には既にもう遅く、まるで爆弾のように、木の実の怪物が弾け飛ぶ。外殻がまるで砲弾の破片のように肉を抉るが、致命傷には至らず。
自身の幸運に感謝しながらも、猟師の男は立ち上がり、逃走を試みた。しかし――
「あ……??」
力が入らない。
男が最後に見たのは、遠くにある『花』と立ち上がる巨大な『ツタ』、そして噴出した自身の血の色が紫に変わる所であった。
●山の異変・ブリーフィング
冒険者ギルドにて、授恵者たちに伝えられたのは、ヴィント東部のとある山に於ける異変。何でも、山の奥の一部に、ピンク色の霧のような領域に覆われた箇所が出現し、その中に入った者は帰って来ないとの事であった。
調査により、このピンクの霧は一種の毒であり、通常の呼吸に於いて人に害を成す事はない物の、傷などで直接血液と接触すれば猛毒と化し体力を奪うようだ。
また、周辺では植物の種、あるいは実の形をしたクリーパーが確認され、こちらは爆発を起こす上不思議な葉の動きで人を誘き寄せる、との事。
野生動物ではありえない、ドリルのような物で土が掘り起こされている形跡も近辺ではあり、別種のクリーパーもまた、霧の近辺に生息している可能性も高い。
—―このような情報が少ない依頼は危険度が高い。
だが、霧の領域がゆっくりと拡大していると言う事もあり、更にこの霧が山中にある水源まで至れば、下流の村に如何なる影響が及ぶかは分からない。
それ故に――危険を承知で、お願いする――という事だったのだ。
解説
マスターより
リプレイ
「もうすっかり、この辺りは霧に沈んでしまいましたね」
——目印になるよう光をまといながら、授恵者たちの先頭を警戒しながら歩くフリーダ=ブロムヴィストが、ピンクの霧に覆い尽くされた一帯を見渡す。
「こうシーフが多いと、警戒自体は楽なんだけど……まだ地下に生物の反応はないね」
「掘ったトンネルの跡はあるがの」
今回のメンバーの半数ほどはシーフ。それ故に探査スキルには事欠かない。
アルラ・ニグラスが捜波・改、ク・サーヤ・クッセーワが探波でそれぞれ地下の様子を探っていたが、地下を探す際は縦の縦深もある。と言う事は、それだけ探査すべき領域が広くなると言う事だ。それが理由かは分からないが、未だに敵の位置を掴めてはいない。
「たまにはお仕事しなきゃと思って。
……危険を承知で、お願いされて。危険を承知で、受けたはずなんですけど。
やっぱり怖くなってきましたね……」
後衛から前衛前方へ捜波を飛ばすラティア・ミゼリア。前進をしているのだから、おそらく前衛が最初に接敵するだろう、という考えからである。
だが、ことこの視界が著しく悪い状況に於いては、それは必ずしも正解ではない。
森を歩く際の如く、「横の草むらから動物が出現する」可能性も、大いにあるのである。
『kekekeekeke――』
けたたましい笑いに、ラティアの注意がそちらに引き寄せられる。先に気づけていれば遠距離射撃による撃破も可能だったかも知れないが、前方に捜波を向けていた以上、そちらに集中力が取られていた。ナキルやフリーダの天眼も、認識外の物が判別できない以上、霧に視覚認識を妨害されているこの状況では用を成さない。
「やっべ!?」
「あっぶなー!?」
チャージングで離脱しようとしたナキルは、その声に込められた力により声の方に誘引されてしまう。同じく誘引されたアシュリー・レドルナンは起動できるだけの回避スキルをすべて使い何とか爆風の直撃を免れるが、ナキルとラティアが破片の雨に巻き込まれてしまう。
「あわわ、今治すでしー!」
「いきなりだね……でも大丈夫っ!」
ララノア、そしてアリア・ティーダがそれぞれ二人の傷を癒す。既に接敵しているのならば、出し惜しみをする必要もない――とばかりに、祝福の術をも放出する。ララノアは主に打撃力、アリアは主に精度――と言った具合だ。
だが、それを以てしても、距離が離れるとやはり視界の悪さにより命中しにくくなる。
「なら……これで!」
矢に光の魔力を込め、ラティアはそれを笑い声の聞こえる方へと打ち込み、炸裂させる。
『kekeke――!?!?』
いくつか、笑い声が減った。撃退に成功したか。それとも――
この霧の中では、戦果を確認する事も困難である。そちらが視認できるまで接近しようとするならば、味方とはぐれるリスクを負う事になる。
ララノアとアリアが味方の傷を完全に癒し終えた後、授恵者たちは、前進を続ける事となった。
●第二の襲撃~螺旋連弾~
遠くに、大きな黒い影が見える。
森の中にこのような巨木があるとも、これほどまでに巨大な獣が居るとも聞いていない。故に、これの正体は一つ。
「巨大花のクリーパーとは面妖な」
ク・サーヤの言葉通り、それはこの霧の主たる『ミストピア』。今回の討伐目標である。
自然と皆の足が早まり、これへと接近する。だがその瞬間、アルラが叫んだ。
「足元よ!!」
——他の探査手段は、妨げられていた。
ララノアの超聴覚は、間断なく響き渡る笑い声により多少とも効果が低減し、フリーダの透視も霧すべてが視線への障害物と見做されるが故に2m先ほどまで見るのが限界。
襲撃を探知したアルラの捜波ですら、それが『改』ではなかったのならば見逃していたかもしれない。
モグラのクリーパー――『ヘッドスクリュー』は元より地中から一撃で獲物を狩るのが役目故に隠蔽に優れ、姿を隠し探知を妨げるこの霧の中に於いてはそれは更に顕著。
それはララベル・サン・ディーベルの眼がこの直前まで何の異変をも察知できなかった事からも分かり、捜波の範囲の限度もあり、アルラがこれを捉えたのは、既に攻撃の為に突進してきていたその瞬間なのであった。
「っぁ……!?」
狙われ、直撃を受けたのはアリア。ドリルに抉られた脇腹の傷は浅くはないが、幸いにして一撃で戦闘不能に陥るほどではない。即座に自身に癒しの力を集中させ、更に駆け寄ったララノアもこれを補助する。
減った体力は決して少なくはなく、霧に潜んだ毒が一気に流れ込む。拮抗した結果癒しの力が勝ったとは言え、完全に問題ないレベルまで体力を戻すには、暫しの時間が掛かるだろう。
—―だが然し、これは授恵者たちが待ち構えていた機会でもある。
「テメェッ!」
猛然と疾走し、駆け寄ると共に大剣を振り上げるナキル。体に見合わぬ剛力で振り上げられたその剣を猛然と振り下ろせば、それはモグラのドリルと衝突し、その回転によって火花を散らす。力で勝る彼の一撃に、モグラが後方へと吹き飛ぶ。
距離があったキオルティスの光槌が吹き飛んだ先を掠めるが、追いすがったフリーダの一撃は然し空を切り、その隙にモグラは霧の中へと逃げ込む。
流石にこう近くては、霧の影響で矢が外れる際に味方に当たる事もあり、弓に番えた矢を下すラティア。
同様の理由で遠隔攻撃ではなく追撃を選んだアルラは、しかし暫くして、共に追ってきた恋人のララベルと、全力疾走していたナキルを手で制した。
「あまり深追いすべきじゃないわ」
「どうして?」
その答えは、すぐに分かった。
『『『kekekeekeke――』』』
先ほど以上の音量の、けたたましい笑い声。
距離は遠いものの、それが示しているのは先ほど以上の数の『ブロウシード』が、モグラの逃げた先に待ち構えているという事に他ならない。この哄笑は、獲物を誘い寄せる魔力のほかに、味方へ自分の位置を伝える目印の役目も果たしているのだ。
故に、モグラ――『ヘッドスクリュー』は、その数が一番多い所に逃げた。魔力により自分から追跡者を引き剝がし、同時にその追跡者を爆殺してくれるのだから。
「チッ、結局まんまと逃げられたわけかよ」
「捜波の効果はまだ続いてるわ。地中にいてもしばらく場所は分かるし、再度飛び出してくるなら今度こそ頭を叩く」
何かしら足止めの法を考えていれば、この場で袋叩きにも出来ただろうが……目標をロックできただけでも十分、そう思う事とした。
「そろそろ進んだ方が良いかもしれないね?」
マントをブロウシードの1体にかざしたキオルティスが呟く。
爆発により飛散する鋭利な破片を、マントは防ぐ事自体はできなかったが、多少その勢いを削いだ。生まれた僅かな隙間に体を捻じ込むようにして、彼は爆発から抜け出した。神業の一種ではあるが、それだけの反射神経を彼が持っている、と言う事なのだろう。
「どこを見ている、そこはわらわのお臭い様じゃぞ」
臭気の塊を残すかのように、空中へ跳躍するク・サーヤ。
回復を行うアリアを護衛していた彼女の下から突き上げるヘッドスクリューの一撃を回避し、そのまま――
「ひとつ、人よりいい匂い
二つ、不埒な悪臭三昧、
三つ、魅せるぞ最臭奥義」
三連の剣戟が光の軌跡となり、モグラの頭上から降り注ぐ。
一発はドリルの回転により弾かれる。だが、残り2発が、モグラの体を抉った。
火力特化ではなく、他の者が前の1体の追撃や警戒により離れていたが故にトドメは刺せなかったが――それでもモグラに回復手段がない以上、十分な戦果である。
「いなくなりましたか?」
警戒を続けるフリーダが問うと、周辺を捜波で確認したラティアが頷く。
「最初の一体も結構深くまで潜ったみたい。しばらくは戻ってこないかも」
マーキングをしたアルラもまた、敵の位置を確認する。
「お待たせだよ。ケガしている人はこっちに来てね」
「纏めて治すでしー!」
アリアとララノアが広域の治癒術式を放ち、ブロウシードの自爆で僅かでも負傷した者を癒す。
この霧の毒は傷口から入り、それを拡張させる。僅かなかすり傷でも、時間が経てば致命傷になりかねない……それが厄介な所の1つなのだ。
「でも、もうそろそろみたいだね」
ララベルが顔をあげれば、目の前には巨大な影。
回復や迎撃を行わざるを得なかったが故に到着は遅れたが、授恵者たちの目の前には、討伐目標たる『ミストピア』、そしてそれを守る『ピアチェイン』たちが居たのであった。
●決戦
「テメェもオレの武勇伝にしてやるぜっ!」
その大剣に炎光を湛え、ナキルが先陣を切る。
彼に出せる、最大の一撃。剛力を更に上乗せしたその一撃は、例え鋼の柱だったとしても断ち切れるだろう。然し――
「硬っ……!?」
刃が半分程めり込んだ所で止まった。相手の硬さをも軽減する技とは言え、完全に無視する訳ではない。それ程までの硬度をミストピアが誇る、という事か。
「ならば……ここからは我慢比べじゃな」
ナキルの陰から、ク・サーヤが針を突き出す。その針先に潜むは、蝕むためのエーテル。
針が刺さる瞬間、そのエーテルがミストピアに纏わりつくが――
「むう……!」
ミストピアの表面が一瞬緑になったかと思えば、エーテルが四散する。元よりの巨体に加え、この霧の元となる毒を一種の抗体として用いているのだろう。事前の調査通り、抵抗力は高いようだ。
ナキルとク・サーヤの攻撃に反応し、『ピアチェイン』たちがミストピアの体表を移動し、彼女らに向く方へと移動してくる。
「いい集まり方だね」
光が、ララベルの手に集まる。
「光槌落下撃……光に沈め!」
光の鉄槌が叩きつけられ、集まったツタ、そしてミストピア本体が揺れる。
「そこ……」
「貰ったね?」
霧から出現したのは、アルラ、そしてキオルティス。
振るわれる二本の暗殺刃。
アルラのそれはミストピアに突き刺さるが、ナキル同様、刃が完全には貫通しない。
それを見たキオルティスの刃は、触手――『ピアチェイン』の一本を斬り飛ばした。
「どうやら本体は厳しいようだね。なら、こっちで生命力を吸わせればいいかな」
ピアチェインの再生が進むにつれ、僅かにミストピアの表面の皺が増えた気がした。
最も脅威となるのはキオルティスと見たか、別の触手が伸び、彼に巻き付き、投げ飛ばす。
「今助けるですー!」
その着地地点に、エーテルの鎧を纏いながら滑り込み、彼を受け止めるララノア。
だがその直後、彼女は恐ろしい事に気づく事となる。
『『『kekekeekeke――』』』
周囲を、ブロウシードが取り囲んでいたのである。
——ブロウシードの笑い声は、仲間に自身の場所を知らせる意味もあるのは先述の通り。
そしてそれは、ピアチェインに対しても同じなのだ。
故に、ピアチェインは、「一番ブロウシードが集まっている所に投げ飛ばす」という習性があったのだ。
爆発の後、キオルティスは倒れていた。ほぼ全方位から襲い来るこの爆発の数の前には、マントでの防御は意味を成さず、回避に特化した彼でも避け切る事は難しい。
ララノアはエーテルの鎧の効果で辛うじて立っている状態。直ぐに自身に癒しの術式を展開するが、これだけ負傷していると――毒の効果を打ち消すのがやっと。
そこにアリアが加わり、バランスを癒し側に傾ける。
「全体の再生を待つのは無理でしょうか……」
できれば全てのピアチェインが再生に入るまで待ちたかったのだが、思いの他再生速度が早い。皆が撃破のタイミングを合わせれば行けるのかもしれないが、それが出来ていない今、全てのピアチェインが倒れるまで待つには日が暮れる。攻め手の一人であるキオルティスが倒れた以上この傾向はさらに顕著だ。
――フリーダが、構えを取る。
剣を盾の裏に、鞘に納めるように。
それを油断と見たか、彼女に近づくブロウシードが1体。然しそれは真っ二つにされる。――彼女を自爆の範囲に入れる前に。
爆発の光に照らされ、光の剣が伸びるのが見える。それは、入る敵すべてを切り裂く光剣の陣。近辺に接近するブロウシードを切り払う事で、最初の目的とは違う物の、一時的に安全圏を創り出す事に成功する。
「いくわよ」
「うん」
フリーダの作った安全圏で態勢を整え、アルラ、そしてララベルが、霧に今一度、身を隠す。
僅かに先に出たアルラ。然し、目の前に立ちはだかる3本の触手。
網のように入り組むそれらが空間を封鎖し、アルラの行く手を阻む。
「……面倒くさいわね……!」
触手の網を抜け、本体にたどり着くのが不可能だと判断したか。標的を変更し、触手の一本を切り裂くアルラ。
然し、これはある意味で囮。
「ありがとうね!」
触手の注意がアルラに向いた隙を突いて、空を舞ったララベルが、それらのさらに上を抜けていく。
「霧に紛れて魔を断つ一撃……霧中暗刃突!!」
落下の勢いを乗せ、両手でその細剣を逆手に握り。
渾身の力を込めた刃が、上方から『ミストピア』に突き刺さる。
その一撃は先ほどのアルラのそれよりも強力で、『ミストピア』の巨体が大きく揺らぐ。
触手が暴れてララベル、そしてアルラをそれぞれ投げ飛ばし、ララベルの着地点で複数の爆発が巻き起こる。故にアルラも爆発に身構えたが――
「……?」
爆発が、来ない。
ブロウシードはその爆発で、キオルティスとララベルを倒し、フリーダの殺陣により相当数が倒された。
幾らミストピアから生み出されるとはいえ、一瞬にして出現するわけではない。速度の限界がある。
――一時的に、『尽きた』のだ。
「ふふん、ボクにかかればこんなものだよ!」
これを好機と見たアシュリーの一撃が、先ほどアルラが斬った触手を無力化する。
「こっちはそんなに硬くねぇみたいだな」
「毒も多少は効くようだしの」
ク・サーヤが毒を入れた触手に、ナキルの追撃の一閃が入り、切断する。
先ほどの防御を貫通したララベルの一撃、そして多大な防御力に阻まれながらも皆が入れた細かい攻撃。ピアチェインの再生にかかる生命力を消費し、ミストピアは萎れていく。
――遂に、霧が止まった。
●終幕
『ヘッドスクリュー』たちは地底へと逃げたようだが、他の敵は全て消滅した。
「最近は植物が凶暴化するのが多いのか……」
「どこから来たんだろうね……?」
いくつかの謎を残していながらも、目前の脅威は去った。下流の村が脅かされる事も、これでなくなった。
後の調査は如何様にも出来る。何よりも、仲間たちに負傷者が出た以上、彼らの治療が先なのである。
――後は、研究者たちの仕事である。
授恵者たちは、帰途についたのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 6〜10人
2021年09月28日 08時08分29秒 公開
相談掲示板
シーフのアルラ・ニグラスよ。 ぇと‥‥今回はよろしくね~。
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね!
ラ、ラティア・ミゼリア……シューターです。 よろしくお願いします……
ヒーラーのアリアだよっ! よろしくっー!
シーフのサーヤである。 よろしくなのじゃよ。
戦う敵について、ざっと思いついた事を。 【ミストピア】と【ピアチェイン】 ミストピアが固いみたいだし、ピアチェインを攻撃して間接的に生命吸わせるのと、直接ミストピアに攻撃するののどちらが良いんだろう? 【ヘッドスクリュー】 捜波とかのスキルでマークして教えて貰えたら、地中からの不意打ちされにくくならないかな? 【ブロウシード】 執着からの自爆がやっかいそうで…防御の薄い人が執着されない様に何か対処しないと危ないかな。 後、毒ダメージを毎ターン受ける事になるから、なるべく短期決戦で行きたいよね。 >個人的に出来そうな戦い方 隠蔽判定へのボーナスを生かして、距離を取って隠れた所から、移動力を上げて一気に近づいて、タナトスバイトで攻撃力を上げて、防御力を下げた攻撃でミスとピアを削っていく。 動けないらしいから、一度位置を掴んだ後は離れて隠れ、再び急接近して攻撃も可能じゃないかと(こちらの視界も悪いから、仲間や他の敵にぶつからない工夫は必要そう?)。
ヒーラーの、ララノアでし!よろしゅくお願いしましでっ(ぐっ ミストピアを倒してしまえば霧が晴れるなら… シーフさん達にミストピアを隠蔽からの攻撃で狙って頂いて… 残ったメンバーで他の敵を引き付けておく…というのも思いましたが… 傷を負っただけ毒の威力があがるので…私も長期戦は不利な気が致します… 解呪をしても怪我をしていれば意味をなさない…でしょうか… ヘッドスクリューさん…超聴覚でも地下の場所がわかるでしかねぇ… ピアチェインさんの殺界も怖いですが…ブロウシードさんの執着も怖いですね… 笑い声と葉っぱの動き…両方が揃っての執着なら…「みない」という選択肢もあるでしょうか…(ぅーん
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 >ミストピアとピアチェイン 個人的にはピアチェイン狙いが良いかと思います。 相手の硬さがどれほどなのかわからない以上、集中攻撃はリスクがあります。 逆にピアチェイン狙いなら範囲攻撃でピアチェインをまとめて攻撃していけば、 相手も大きくエーテルを吸収せざるを得ず、打点を稼ぐ事ができそうです。 >ヘッドスクリュー 予め敵の位置や方向がわかっていれば対処はできると思います。 ララベル様の言う様にマークできたら有利になるかと。 後はなるべく早期に仕留めたい所ではあります。 >ブロウシード 執着についてはバッドステータス扱いですしある程度抵抗があれば防げそうな気はしますが、 声と葉っぱの動きが必要である上に領域での視界の関係から、 相手もある程度近づかないと効果は発揮しないのかもしれません。 ララノア様の案である相手を見ないというのも良いかもしれませんが、 いつの間にか懐に入り込んで自爆…という可能性を考えると、少しリスクがある気がします。
ブロウシード……自爆される前に、こちらから攻撃して倒してはダメなんでしょうか……? 小突いたら死ぬ、というほど弱くもないとは思いますが、流石にすごくタフということもないかと思うのでどうかな、と思ったんですけど…… あ、でも……自爆される前に倒す間接攻撃の手段が足りませんかね……間接攻撃、視界が悪くて当てにくいですし……
「ナキルだ!よろしく頼むぜっ!! なかなか厄介そうなのが出て来たみてーだな?…最近の植物は凶暴化が流行ってんのか… >ミストピアorピアチェイン 全部殴っちまえば良いと思うぜ!!ってぇ本気の冗談はおいておいてっと ピアチェインっての回避性能によるが、結局は蔦何だろ?根元のミストピアを狙えば どっちかには当たるだろ ピアチェインの復活速度によるが、殺界の使用条件の本数を常に叩き落せれば理想的ってトコか 命中回避合戦か、防御の上から叩くか 両方試しながら手応えで注力。を押しておくぜ >ヘッドスクリュー オレは天眼と戦術眼で、ちぃとくらい反応できればってカンジになりそうだな ララベルの言う捜波とかでマーク可能なら…注意喚起で互いに死角のカバーってトコか? 前にモグラと戦った報告書だと、超聴覚や看破を地中の浅いトコなら使えてそうだったかな >ブロウシード 際限ねェっての、実は一番厄介か…蹴り玉みてーにぶっ飛ばしてやりたくなるな…? 敵にも爆破の影響アレば、だけどよ。基本的に【執着】に抵抗、そっから何カウントで爆発すんのか、こっちから手を出して起爆式なのかは 早期に見切って行きてぇトコか >視界不良 最近、濃霧だ胞子だのって中で戦ってた時にもやってたけど ランタンとかの明かりを持ち歩いて、互いの位置は解るようにしてたけど…今回も使えそうか…? >攻撃方針 ピアチェインを纏めて叩くなら、殺界&薙ぎ払いか… ブロウシードやミストピア集中なら単発スキル多めにするかな…ミストピアに戦士の一断(防御50%減)ってのもアリだな。」
此方が受けるデバフは ・命中、発見率の低下(敵味方共々) ・触手3本以上で「殺界」(突破不能&範囲内にダメージ毎ターン) ・怪我したら割合で毒ダメージ毎ターン 反面、敵の直接的な攻撃行動は ・モグラ最大三体のドリル(3ターンに一度) ・種の【執着】(追尾能力)による自爆だけなのかぁ。 毒とモグラが厄介だけど、それさえ対処できれば、コツコツ 削れそう…? 【攻略方法?】 既に挙げてくれている方がいる通り。 ピアチェイン(触手)を刈ってくのが無難なのかなっ? その際、理想を言えば【殺界】が発動できない2本以下を 維持できれば楽になりそうな気もっ。 ボクからはそちらへの対策として 対デバフの【レゾナンスオヴヴァロー(命中・回避・抵抗上昇)】 と殺界の範囲ダメの回復に【ヒーリングオーラ4回】を提供できるよっ。 種は必要分迎撃or破壊したら、あとはスルーが出来たらだねぇ。 厄介なのはモグラで。優先的に叩くか、専用班作っちゃう?
取り敢えずの思い付く限りね。 >ミストピア、ピアチェイン 個人的には環境を逆手にとってタナトスバイトを狙うくらいしか‥‥硬い上に抵抗高めは厄介ね。 >ヘッドスクリュー 捜波で探すのが適当かなと思うわ。 一度避けてしまえば、潜る前に叩けばいいしね >ブロウシード 霧の毒の起点になるから、無限湧きとはいえ居ないに越した事はないわ。 こっちも捜波を使うことで霧による奇襲をある程度避けられると思うわよ。 攻撃で起爆&ラグがあるならフェザーステップ、自爆も必中じゃないなら回避壁‥‥とか思う所はあるんだけどね~。
わ、だいぶ話が進んでるンだね。 ごめん、遅くなったかな。 ボクはシーフのアシュリー、よろしくねっ! ピアチェインを刈っていけばミストピアが衰弱していくっていうことでいいンだよね。 誰がどの担当っていうのは仮にでも決めていた方がいいのかなーって思ったけど、それだと臨機応変に動けないか。 アリアの言うモグラのみの専用班はありだと思うけどね。 ボクはピアチェインを主に相手にしながらブロウシードに対応したいかな。
サーマルアイで、温度差で仲間と敵の区別付けて、ホライゾナルジャンプ(移動指定地点までのあらゆる障害を無視する)で移動したら、『隠蔽判定へのボーナス』で隠れつつ、タナトスバイトでミストピアをねらっていけないかなと思う。 もし良ければ僕は、ミストピアを積極的に狙っていってみようかなと思うよ。 ただ、その場合は、僕、捜波を持って行けなくなってしまうんだけど(シーフ多いし、シューターさんもいるし大丈夫かな?)。
遅くなってすまない。 シーフのキオルティスと言うよ。キオでもルティスでもお気軽に。今回は宜しくね。 そうだね…シーフは確かにタナトスバイトを使って行きたい場面かも。 ナキルさんの言うように、ピアチェインとどちらに当たっても良いように ピアチェインの根本を狙うのが良いかもしれないね。 あとはモグラをどうやって見付けるかも問題か…。 これ、捜波は勿論、超聴覚やサーマルアイも勿論だけど、俺も看破は 使えるんじゃないかなと思うよ。 他にも状況自体を見ることも忘れずに、モグラが飛び出す≒土塊が動くとか そう言う当たり前の状況を使うとか…。 そうするとアリアさんが言うように専用班を作っても良いかもしれない。 叩いてしまって消せる存在だしね。 とりあえず現状から行くと、俺もタナトスバイトでミストピア狙い。 次いでピアチェインを何とかしたい所かな…。
「>ピアチェイン こっちを投げ飛ばしてくるってコトだし、捕縛して投げ、距離を取らされる ってコトだから、ミストピアに接敵する場合、2人ペアで居れば 捕縛した一本のピアチェインを相方が狙い断っちまうのもできそうか 捕まって、間髪入れずにぶん投げられるなら厳しいだろうけど… >ヘッドスクリュー 専用班を作るなら索敵スキルとの相性がでそうだな… 地面から出てきたタイミングで、遠距離攻撃が可能なら、ある程度全員で叩く くらいの気持ちでいた方が処理は速そうだし… ミストピアメインで叩くヤツが狙われても、カウンターは入れるくらいの気持ちで当たった方がいいと思うぜ。」
もぐら対応にヒール・バステ対応に…触手対応? ナキル氏がいう通り、近接で触手を間引きするならペアが必要か。 魔法か弓が使えれば投げ飛ばせない距離から間引きできるかねぇ。 そうそう、ふっと思ったんだけど。 班を分けるにしても分けないにしてもみんなはどっちのイメージなのかなって。 一番対策に手を取られるモグラを叩いてから、本体や触手に行く?それとも全部同時進行で行くの?
5人もシーフいるし、全員でタナトスバイトしたら瀕死くらいにはならないかしらね?(願望) >ヘッドスクリュー 今あがってる候補はほぼ汎用スキル、捜波も回数制限無いしー‥‥10人をカバーを考えると専門は2人、多くても3人いれば十分じゃないかしら。 3体だけらしいし、叩くことに関しても都度応戦くらいでいいと思うわ。 全員そっちに意識が行ってその隙に~とかなったら嫌だし。 あとは、専門はモグラ叩き切った後どうするか、ね。そのままブロウシードの警戒に転用できそうではあるけれど~。 個人的には、対モグラ優先、ブロウシードの警戒と迎撃を優先しようと考えてるわ。
「>アリア オレは同時進行ってカンジだな 視界が不明瞭だし、「敵が居る」って場所を言って貰えりゃ チャージングで距離詰めて叩く。ってカンジだな 叩ける方から叩くってイメージでいるぜ。」
しゅみません…間が空いてしまいました(ぺこぺこ シーフ5人でタナトスバイト…なかなかロマンでございましね(ぐっ >ヘッドスクリュー 専門班は作るのでしたら2〜3人で良いと思いまし… その後はブロウシードでも…(こくこく どこから出てくるのか直前までわからない可能はありますので、私も警戒はしておきましっ 近くに出てきたら斬ります(ぐっ >ブロウシード 接触起爆でしたら、こちらから攻撃して、遠くで爆破させるのも良いと… 位置が分かれば遠距離から狙えそうに思いましが… ヴァローで命中は多少アップしますし…すごく遠距離でなければ攻撃できませんでしかね… 位置によりましが…炸光矢の【爆】のついた範囲攻撃などで…散らせないでしょうか… >個人行動 んぅー(床にくっつきそうな程に体を倒して) アリア様がヴァローをお持ち頂けるのでしたら…私は他のバフをお持ちしましょうか… サルベーションにオーラ 魔矢、ヒール、輝甲… あとは…輝刃で攻撃力アップ…もしくは堅甲で防御アップ… 毒効果があるので… 畳みかけるのでしたら輝刃が良いのかなと思いましが(ぅーん 魔矢を外してバフを2つ装備して…完全な支援要員でもよいのかなとおもいましゅたが(ふむ 近接攻撃しかできなくなるのがネックですね…
>同時進行 ご返答に感謝だよっ。了解ですっ! >ブロウシード 起爆 あっ、そういえば音などを感知するならば、【サウンドボマー】で集めたりとかできたら攻撃しやすくなるかなってふっと。 >ヒーラー スキル ヴァロー2人いてもボクは問題ないけど、ご判断はお任せするねっ。後はボクが持てるのはヒールとバフくらいかな…。
もしも本当にシーフ全員でタナトスバイトをするってことなら、5人じゃなくて4人かな。 ボクはタナトスバイトを持ってないからね。別行動をさせてもらうよ。 ヘッドスクリューは変に追い回しても効率悪いって思ってるから、専門班と言っても地上に出てきたら対処するって意味合いで受け取ってたよ。
あわわ、アシュリー様、しゅみませんでしっ(ぺこ >サウンドボマー 戦闘中の使用が困難とありますので少々難しいかもでしょうか…(ぅーん 音感知でしたら…例えば、剣と盾を打ち合わせるなど? >アリア様 ぁ、長期戦を考える…という事でないのでしたら…ヴァローは1つで良いかなと(ぅーん まだ持っていくスキルは予定ではありますが…バフを持っていくようなら相談して分担していけたらいいなと思いましっ(ぐっ
>サウンドボマー 戦闘中の使用 ありゃ、そっかっ。 スキルとか使わず、戦闘態勢を取ってない…ヒールの合間とか 後方なら合間として使えないかと思ったけど、そこまで甘くないかな…? >ララノア氏 万が一、と思ったけど大丈夫かっ。ヴァローは1つおーけい。 確かに分担すれば、【闘気槌】辺りの攻撃スキル積んでボクも 戦闘に参加できるかもっ。 ならば攻撃バフと命中バフお互いで分担していくのはどう?折角二人いるし。
「>アリア 戦闘中って扱いが、武装とかにもよるんだとしたら モグラが攻撃して来た時に「防御も回避も取れない」ってぇ扱いになると 負担の方増えちまうかも知んねェよな… 今回は向かなかった…と判断した方が良いかもな? >連携 アシュリーとオレは似たよーな立ち位置に割と居そうだな…ミストピアに張り付くのは中盤って頭だし。 後衛のフォローとかも視野に入れて、チャージングで叩けるヤツから叩いて行くからよ 視界ギリでカバー出来そうな範囲なら敵の位置とかは共有してくな!」
>ブロウシード サウンドボマー 似たようなところだと、汎用スキルの「幻影」で釣れないかなとかは考えたわね。 あわよくば幻影相手に自爆してくれないかな、とも。 とりあえず、視界は誰かが言ってたランタンの持ち込みと暗視をセットしていこうと思うわ。 タナトスバイトもなんか無駄に8回も使えるし、モグラ相手に使って余った分はミストピアに便乗で攻撃するかも‥‥って感じかしらね
>ブロウシード対策 んじゃ、ちょっと厳しいかぁ…。 サウンドボマーは辞めておくね。ありがとうっ! じゃあ、その枠で折角だし「発光」持って行こうかな? 光源は多い方が良いだろうし。
>アリア様 バフ、ありがとうございましで! では私は輝刃2でお持ちしたいと!3でも良いのですが… かけられる方には積極的にどんどんかけていきたいと思いましっ
すっかり出遅れぎミですまぬ。 シーフのサーヤである。よろしく。 双波でブロウシード袋を探し出して穴をあけておきたいところであるな。
>ララノア氏 じゃあ、此方は命中…輝腕だねっ! 3は回数が少なくてねぇ。同じく2を持ってくよー
「>サーヤ お、よろしくなー!! あー…ブロウシードは袋じゃなくて、種、だな…穴は空くかもしんねェけど 爆発するかもだからな…ヘッドスクリュー(モグラ)が掘って来た穴に埋めるってぇなら 面白いかもしれねーけど >アリア 行けりゃ、面白そうだけどな! 今回の環境と戦場(依頼の難易度とマスタリングの判断が厳しい可能性)だと ちっと試すリスクもあっかも知れねーモンな! >アルラ おう。ランタン持ち歩くぜ! 」
随分時間が空いてしまいました。 >個人指針 殺界改+エーテルブレードの組み合わせで、 厄介なピアチェインの一網打尽とモグラの迎撃を同時に行おうかと思います。 視界が悪くても殺界による移動阻害は有効だと思いますし、 効果時間中であればモグラの行動を阻止できるかもしれません。
私も間が空いてしまいましたね、すいません…… 私もランタンは持ち込んでおきますね…… 最初は捜波でのヘッドスクリュー探知を主にやっていると思います。 それと、ララノアさんが少し触れていた、炸光矢によるブロウシードの起爆も試してみますね……