今は無き、枯れた故郷
螺子巻ゼンマイ
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シナリオID:1403
オープニング
土地は枯れていて、大人たちは疲れ、子どもはいつも腹を減らしている。
オレはそんな村が嫌いで、いつか出ていくと口癖のように呟いてた。
それでも、だ。
魔獣に村を壊滅させられた時には、酷く悲しかったのを覚えてる。
女や子どもを逃がすため、村の男たちが魔獣に挑み、食われた。
そうして生き残った僅かな面々は、村を取り戻すことよりも、明日を生きる事を望み……それぞれが、別々の村や町へと散っていった。
オレもその一人だ。
今では運良く、小さな町の商店で働かせてもらっている。
村を出たいと思っていたのだから、皮肉にもそれが叶ったわけだ。
今の暮らしに、不満はない。
きっとあのまま村で生きていくよりも、幾分か裕福な暮らしを送れていると思う。
だけど、そうして心と懐にほんの少しの余裕が出来た時、思ったんだ。
「……両親の遺品を、取り戻したい」
オレの父は、母とまだ若いオレを守るために、盾となって死んでいった。
母もその時の心労が祟ってか、村を出てすぐに病気で亡くなってしまった。
慌てて村を逃げてきたオレは、そんな両親と繋がるモノを何一つ持っていなくて。
「……。退屈だけど、好きだったんだと思う」
ようやく自分の時間を取れるようになって、初めて気が付いた。
あの寂れた村が、自分にとって唯一無二の故郷なんだ、と。
「あの魔獣どもの殲滅までは望まない。ただ何か、父さんや母さん……あの村での日々を思い出せるものを、持ってきてほしいんだ」
●
依頼人の青年アルフは、「頼むよ」と頭を下げた。
報酬の額はやや少ないが、恐らくは村を出て一年、懸命に貯めた金なのだろう。
依頼を引き受けることにした冒険者たちは、詳しい話を彼に聞くことにした。
解説
マスターより
リプレイ
家の位置を共有したい、というメアの要望に応え、アルフは簡易な地図を書く。
建物の数や、畑の場所。目印となる中央の井戸。
彼の記憶はまだ鮮明で、おおよその地形は把握が出来た。
「父さんの場所も分かれば良かったんだけど」
「これだけ分かれば充分だよ。ありがとう」
不安そうな顔で零すアルフに、メアは答える。
その不安は、亡き父を想ってのことなのだろう。
描かれた地図に目を落としながら、メアは内心で少しだけ、彼を羨ましく感じてしまう。
幼い頃の記憶が無いメアの中には、故郷の情景も、両親への強い感情も無い。
きっと失ったであろうものを悲しむことすら、今の自分には……出来ないのだ。
もちろん、そんなことをメアは口にしないし、表情にも出さない。
そうして湧いた羨望を脇に置いて、メアは彼に言葉を掛けた。
「たとえ失ったとしても、故郷は唯一無二だよね。思い出を取り戻しにいこう」
アルフにはまだ、それが出来るのだから。
●
「村の畑には何を植えてたの?」
「殆ど芋だな。毎日芋食ってたよ」
「芋は土地を選ばず栽培出来るからねぇ。お腹にも貯まるし」
村までの道行きは、賑やかだった。
ララベル・サン・ディーベルの質問にアルフが答えると、シェオルが怪しげな笑みを浮かべて頷く。
「品種によっては葉にも滋養があるし、良い作物だよね」
「でも毎日はなぁ」
「それはそうだね。僕でも飽きるなぁ!」
ぼやくアルフに、シェオルは堂々と言い放った。
褒めているのかいないのか。胡散臭いシェオルの態度に、アルフは戸惑いの表情を見せる。
道中、彼に「思い出話を聞かせて欲しい」と頼んだのはララベルだった。
描いてもらった地図を確認しながら、少しでも村の情報を得ようと考えたのだ。
――聞かせて貰えたら、僕達が村で気づける事も増えるんじゃないかと思って。
ララベルの言葉に、最初彼は淡々と答えるだけだったのだが。
少しずつ打ち解けて、今は楽し気に言葉を交わすようになっていた。
だが、心の傷が癒えたわけではないのだろう。ふと話題が逸れた時、アルフの表情は曇る。
「心中、お察しします。自分も故郷を失った身ですから」
「ドゥーンフォルトさんも?」
「幼い頃の話ですが。……魔物というのは、突然に大切なものを奪っていく」
ドゥーンフォルトの生まれ故郷も、アルフと同様に壊滅していた。
人間の騎士団が通りがかってくれなかったら、きっと自分は命を落としていただろう。
彼の言葉に、アルフは息を呑む。
「アルフの父さんは、立派だよな」
彼の表情を見て、ギャメルはポツリと呟いた。
「オレの父親だったら、きっと真っ先に逃げ出してたぜ」
「ギャメルは、自分の父親が嫌いなのか?」
「まぁな。アイツ、死ぬまで好き勝手してたし」
「死ぬまで、って」
「事故であっさりな。母さんもそん時に。……だからさ」
自分の父親はともかく、大切な人を喪う辛さはギャメルにもよく分かった。
「オレ、アルフの力になるぜ。大事なもの、取り戻そうな!」
「自分も、若輩者ながら精一杯務めさせていただきます」
「ありがとう、二人とも」
ギャメルやドゥーンフォルトの励ましに、彼は少し元気を取り戻す。
「失ってから気付くことに限って、大切だったりするよね」
静かに彼の表情を見つめていたシェオルは、そんな彼を見て小さく息を吐いた。
「うん、取り戻せる部分は、取り戻せる内に、取り戻そっか」
思い出を取り返した時にこそ、彼はきっと先に進めるのだろう。
……なんて殊勝なことをシェオルが考えていたのか、どうなのか。
薄い笑みの本心を、アルフには読み取れなかったのだけど。
彼が「はい」と答えるのを聞き、シェオルはまた、満足げに頷くのだった。
●
「もうそろそろ村ですね。念の為、もう一度作戦の確認をしておきましょうか」
オゴスの提案で、冒険者たちは自らの役割を確かめる。
冒険者たちは、おおまかに二つの班に分かれて行動することになっていた。
オゴス、メア、ドゥーンフォルトの囮班。
ギャメル、ララベル、シェオルにアルフを加えた回収班。
アルフを村まで連れて来たのは、遺品の確保を素早く行うためだ。
当然、それなりの危険は伴うが……
「家の近くの様子は、僕が先行して確認するね!」
「アルフのことは、オレがしっかり守るぜ!」
回収班は依頼人の安全を第一に行動する。
だから心配はない……ハズなのだが、どうしても気になってしまう者もいる。
「坊ちゃん。ちゃんと攻撃を引き受けられますかね?」
「どういう意味だよ!」
「怖くなったから途中で止めたい、なんて泣き言を言っても、魔獣は聞き入れちゃあくれませんよ?」
「またそうやって子ども扱いして! オレだってちゃんとやれるんだぜ!?」
「しかしですね……」
「ははっ」
心配げなオゴスと彼に腹を立てるギャメルを見て、ついアルフは吹き出してしまう。
「なんだよー! なんで笑うんだ!?」
「いや、ごめん。昔の父さんと俺みたいでさ」
言い合う二人の様子が、まるで父と息子のように見えたのだ。
そう話すと、オゴスは静かに目を丸くし、ギャメルは「えー!」と大きな声を出す。
「……お恥ずかしい。ただ俺は、坊ちゃんの事が気になっちまうだけですよ」
オゴスはそう話すが、保護者になったような気持ちで接しているのは、オゴス自身も理解している。
そしてギャメルも、驚いた顔はしつつも否定はしなかった。
互いに口には出さないが、本物の父子にも似た情が二人の間にはあるのだろう。
●
「魔物たちが、我が物顔で闊歩していますね」
話の通り、村は多くの魔獣に占拠されていた。
最初からそこが自分の棲み処であったかのように、そこかしこに魔獣が居座っている。
ドゥーンフォルトはその光景に眉を顰めつつ、手にした斧を強く握り直した。
「回収班も動き出したし、上手く引き離さないとね」
「そうですね。俺は高所から、御父上も探しますので……」
あの家の屋根なんかが丁度いいだろう。
オゴスの視線の先を確認し、メアが頷く。
そうして三人が村の中を進んでいくと、やがて魔獣の一体の視線が彼らに向いた。
「ッ……ヴルルァッ!」
「怒るか、魔物。だが……!」
牙を剥き威嚇する魔獣に、殺気に満ちたエーテル波動が叩きつけられる。
強く、静かな怒り。ドゥーンフォルトから発せられた重圧に、魔獣は堪らず雄叫びを上げた。
おぉぉぉん……村中に響くその声は、魔獣たちの注意を引き、その視線を外敵へ向けさせる。
「よし。大半はこれで僕たちを警戒したみたいだ」
「動かないのもいますがね。外を歩いてる奴は近づいてきますよ」
感覚を研ぎ澄ませ周囲を探るメアとオゴスが、引き付けの成功を確認した。
「承知」とドゥーンフォルトは応え、ふぅぅと深く息を吐く。
「少しばかり、騒がしくしても問題は無いでしょうか」
「うん。囲まれないように注意しておくね」
周囲への警戒を続けながら、メアはドゥーンフォルトに堅甲を付与する。
着こんだ甲冑が輝きを纏うのを見て「有難い」と短く礼を言いながら、彼は一歩、強く地面を蹴りながら魔獣へと迫る。
「ガゥッ……」
「……討つ!」
振り下ろされた鋼鉄の斧が、魔獣の汚れた毛皮に食らいつく。
ぎゃう、と高い悲鳴を上げた魔獣は、お返しとばかりに彼の足へ牙を立てるが……
鎧に満ちた淡い輝きによって、牙の威力は衰える。
「はぁぁッ!!」
そのまま、彼はもう一度その魔獣へと斧を振るう。
渾身の威力を持って下された刃に、魔獣はすぐさま抵抗する力を失った。
だが、それは数多いる獣の一匹に過ぎない。
迫りくる魔獣に武人が眼を向けた時、その一角へ、炎熱を纏う巨石が落ち、爆ぜた。
「御父上らしき遺体は、見当たりませんね」
「それじゃあ、少しずつ移動しよう。後ろに回ってる魔獣もいるし」
「もし気の逸れた魔物がいればお教えください。自分がもう一度引き付けます」
最前に立つドゥーンフォルトと、彼をサポートし自らも戦うメア。
そして高所から魔法を放ちつつ、アルフの父を探すオゴス。
囮班はバランス良く、自らの役割を熟していった。
そしてその戦闘の音と様子は、息を潜め目的地へ向かう回収班にも届いている。
「始まったね。入口塞いだりして、向こうの負担も減らしたかったけど……」
魔獣の視線を掻い潜り先行していたララベル。
周囲の安全を確かめてから、建物の陰に身を隠すシェオルやギャメルに手ぶりで合図する。
ララベルの機動力でも、魔獣の目を盗み細工を施すには時間が足りなかった。
だが囮班が派手に動き始めてくれたおかげで、回収班は随分と動きやすくなっている。
「アルフ君の家は……あそこで間違いないね?」
荒れた家は、玄関が開け放たれていた。叶うならすぐにでも入りたいが……
「焦るなよ、アルフ。安全を確保してからだ!」
彼の気が急かないように、ギャメルが言い含める。
実際にララベルやシェオルが確認すると、中には魔獣が三匹ほど残っているようだった。
「出て行ってくれれば良かったのにねぇ」
狩りに参加しない個体なのだろうか。
他の建物や離れた物陰にも、いくらかそういった魔獣が残っていた。
「僕が気を引いて、囮班に合流する?」
「せーので一気に倒せれば良いんだけど、三体だとねぇ」
依頼人を連れている以上、危険な手は取れない。
結局、ララベルが追加の囮として誘導することになった。
「ほら、こっちだ! ついてこい!」
玄関から呼びかけて、ララベルが魔獣をおびき出す。
再度シェオルが中の状況を確認すると、アルフとギャメルを連れて素早く中へ入った。
放置されていた家は埃と獣の毛にまみれていたが……
「……それかい?」
アルフはすぐに目的のモノを見つけ出す。
銀で作られた、簡素ながら上品なネックレス。
それを大切に懐にしまう彼を見て、ギャメルは顔をほころばせた。
「よし、じゃあ次だ! アルフの父さんも探してやらないとな!」
「でも……どっちが正解かな、あれ」
外の様子を窺いながら、シェオルはため息交じりに呟く。
確認出来るだけで、斧を持った遺体は二つあった。
どちらも少し距離がある為、もう少し近づかなければアルフでも分からない。
「行けるか、アルフ?」
ギャメルが問いかけると、彼は口を結び、大きく頷いた。
●
「喰らえ、烈風三連突!」
ララベルの細剣が三度閃き、瞬時に魔獣を斬り倒す。
そのまま加速し七、八体ほどの魔獣の気を引きながら、ララベルは囮班へと合流を果たした。
「あれ、回収班の方は?」
「家に入ったよ! きっと今頃……」
「見えました。確保したみたいですね」
オゴスの位置から、三人の姿が目視出来た。
シェオルの手ぶりで、ネックレスの確保が囮班に伝えられる。
「じゃあ後は斧だけだね!」
「なんですが……どうしましょうかね」
一つは少し離れているが、魔獣の影もあまりない位置。
もう一つは……今戦っている場所のやや東。魔獣を誘導するにしても、危険は伴う。
先に確認しに行くべきか?
思案していると、家を出た回収班の三人が、危険性の薄い遺体へと進んでいくのが見える。
(待つべきでしょうね)
動くのは、向こうの結果が分かってからだ。
しっかり見守りたい気持ちを抑え、オゴスは目下の戦場へと視線を戻す。
「回復しておきましょう。余力はまだありますか?」
「痛み入ります。お陰でまだまだ戦えそうです」
「こっちも大丈夫だよ。……左の魔獣、一気に倒せるかも」
オゴスのヒールで傷を癒したドゥーンフォルトに、メアは自身の棍へ光を纏わせながら呼びかける。
ドゥーンフォルトもそれに応え、斧を握る腕を大きく引いた。
二人の周囲には、村中から寄ってきた八体ほどの魔獣たち。
オゴスの放つ光波を避けて接近してきたそれらを、しかし彼らは好機と捉える。
ぶぉんッ!! 空を切り薙ぎ払われた攻撃で、集る魔獣たちは一斉に地へ伏せた。
……そこへ。
「向こうは別人でした。そちらのご遺体、回収に行きます」
シェオルの手信号を確認したオゴス。
敵は二人の薙ぎ払いでまばらになっていた。その中を走り、斧を拾い上げる。
土と錆に塗れた刃を手で拭うと、果たしてそこには「A」のイニシャルが刻まれていた。
「坊ちゃん! アルフさんを外へ!」
「よし。行くぞアルフ、離れずついてきてくれ!」
オゴスの指示がギャメル達にも届き、撤退を始める。
既に道中の敵の多くは囮班に釘付けとなっていた。
途中、僅かな魔獣には鉢合わせたが、その程度は物の数ではない。
「右寄りに進もう。敵も少ないから!」
「分かったぜ。っと、来るんじゃねぇぞ!」
シェオルが弓矢で魔獣を打ち、ギャメルは雷雲によって魔獣を忌避する。
そうして最小限の戦闘で村を出た所で、ギャメルは強く笛を吹き鳴らした。
●
「斧と、御父上の遺骨も回収させていただきました」
撤退後、オゴスは回収した遺品をアルフへと手渡した。
手にしたそれらをじっと見つめる彼に、ギャメルやララベルは嬉し気に笑みを見せる。
「それじゃあ、次はどうしましょうかね」
「次? もう俺の依頼は」
「魔獣が他の村を襲う可能性もあるし……」
余裕があれば殲滅しておきたいんだ、と語るメア。
もちろん、依頼の報酬は別として。
「そうしたら、アルフももっと良く村を見て回れるしね!」
任せてもらえる? とララベルは屈託ない顔で問う。
実際、作戦は早期に終了し、冒険者たちには余力があった。
アルフはその提案に、迷う様子も見せたのだが。
「頼んで良いか。あの場所を、取り戻して欲しい」
「無論です。魔物共をこのままにする道理も無し」
ドゥーンフォルトは、彼の言葉に己が闘志を昂らせる。
敵は膨大。けれど個の力に置いて、彼らに勝るものでなし。
「もはや何の遠慮もいらん……残り全ての力を使い、討ち果たす……!」
●
日暮れ前。
メアと共に墓穴掘りを主導したララベルは、額の汗を拭い呟く。
殲滅戦は長く続き、誰もが疲労を抱えていたが、それでも弔いは叶えたかった。
「これで全員分、かな」
「長い間待たせてごめん。これで安らかに眠れるね」
犠牲者たちに黙とうを捧げる冒険者たち。
膝を付き祈るアルフに、シェオルは最後の問いを投げかけた。
「本当に、持ち帰らなくて良かったのかい?」
「斧は貰ったから。父さん、ここが好きだったし」
父の遺骨を、アルフは村で眠らせる事にしたのだ。
それが選べたのも、みんなのお陰だと彼は語る。
「遺品も整理しておいたよ。……これ以上、悲しむ人が増えないといいよね」
「そうだな。でもまずは、しっかり悲しみたい」
「……そっか。それもそうだね」
欠けた想い出に向き合って、悲しんで。
それから彼は前へと進むのだろう。
やっぱり、少し羨ましい。
内心でそう思いながらも、晴れやかな彼の顔に、メアもまた微笑みを返すのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:少ない6 / 4〜6人
2021年09月21日 10時05分34秒 公開
相談掲示板
エルフのシーフ、シェオル。 どうぞよろしくね。 >方針 お仕事的には隠密行動しつつ、どうしても必要な敵だけ手早く対処するとか、 あるいは囮がわざと見つかって、仲間も呼ばせてまとめて引き付けておく……とかになるのかな。 敵の全滅も……割に合う合わないは別に、狙うことはできる感じだね。 >アルフ君 一緒に村まで来てもらえたら良いかなって思ってるよ。
ヒーラーのギャメルだぜ! よろしくな! 今のところ三人だし、敵の全滅にはこだわらず安全重視でいくのがいいのかな? アルフについてはシェオルと同意見だぜ。危険がないようにオレら冒険者でガードしよう。 ネックレスと斧の遺品は回収するけど、ええと……その……アルフの父さんのご遺体はどうする? アルフの気持ちを確認してからだけど、敵に気をつけながら廃墟の村に埋葬するか、遺骨を持ち帰るかって感じか……?
初めまして。ドゥーンフォルトと言います。初参加ですが、どうぞよしなに。 できることもそれほど多くない身ですので、今出ている案ですと囮になろうかと考えています。
あ、成立してたね。 僕はヒーラーのメア。よろしくね。 そうだね、人数がこれ以上増えない&アルフ君を連れていくなら、安全重視の方がいいかなって僕も思う。 敵は2,3体まとまっているようだし、仲間を呼ばれないためにもまずはできるだけ見つからないよう行動→もし見つかりそうになったら囮作戦に移行という流れがよさそう? 僕は素早くないから囮には向いてないかも…と思うんだけど、隠密に長けているわけでもないし、どう行動しようかな……。 万が一襲われたときのために、アルフ君の傍にいたほうがいいかな…? >アルフのお父さんの遺体 白骨化しているだろうから、可能なら素早く回収してアルフ君に渡してあげるとか…? 村に埋葬は敵の全滅を行わない場合は、ちょっと難しいかもしれないね。
メアが挙げてくれた流れに賛成するぜ。 オレも基本的にアルフのそばにいようと思う。アルフから離れての囮役はやめておく。 いざって時はアルフを中に入れて光縛封するけど、中にいる人の攻撃も敵に届かなくなっちゃうから、長一短ではあるんだがよ……。 本格的な盾役にはおよばねぇけど、一応前衛で敵の攻撃に耐えられるようにしておくな! 火力や防御をコテコテに盛るんじゃなくて、隠密重視でいこうと思う。 囮役をしてくれるドゥーンフォルトもありがとな! >遺体 確かに回収して渡すのがよさげか。 埋葬だと魔獣に掘り起こされたり……とかあるかもしれねぇ……。(しょんぼりとうつむく)
お、成立やったね。 あらためてよろしく頼むよ。 >アルフ君 危険がないなら村の手前あたりで待機していてもらえたら良いのだろうけれど、 絶対とは言えないものね、僕たちでしっかり守ってあげよっか。 人数のことも考えて、安全重視で予定しておくのも了解だよ。 >行動 そうしたらー…… 敵数も多そうだし、囮は2人くらいはいていいと思うから、ひとまず僕も挙手しておこうかな。 見付かるかもってなったらその場から飛び出すか、一体くらい倒してやって、 そのまま敵の仲間ごと引き付けてみようか。 移動力を優先するか、弓を持って可能なら引き撃ちでもしてみるかは、ちょっと考え中。 囮になる前までは捜波で敵の把握に努めるね。 声もあんまり出さない方がいいだろうし、筆談とか身振り手振りで合図を出すよ。 >遺体 そうだね、遺骨を持ち帰るくらいならできそう……。 一応先にアルフ君に、それを望むかどうかは聞いておこうかな。
僕は、シーフのララベル・サン・ディーベル。 みんな、よろしくね。 >アルフ君 僕も、一緒に来て貰えたらとおもう。 僕は誰かを護るのは苦手だから、他の人が護って貰えてるうちに、素早く敵を倒して安全を確保していけたらって思うよ。
オゴスと申します。皆様方、どうぞよろしくお願い致します。 俺はシーフですが、魔導書を装備して戦うのも性に合ってましてね。 シーフでしたらシェオルさんとララベルさんもいらっしゃいますし、俺は不在のキャスターっぽい動きをさせていただきます。敵が集まってきた際に範囲攻撃で応戦します。
あ、満員になったね。改めてみんなよろしく。 人数が揃ったとなれば、敵の全滅も狙えるとは思うけど……どうしようか? 全滅を目指すなら最初から動く囮を4人くらいにして、戦ってくれている間に残りが遺品を回収、その後合流して殲滅……でもいいかもしれないね。 アルフ君は危なくなりそうなら光縛封っていうのは、いいと思う。 僕も念のため持っていくのと、エリアサイレンスを持っていこうかと考えているよ。 装備も隠密に合わせるようにするね。
満員ありがたいね! 敵の全滅はー……優先して狙うなら、 流れ的には皆で戦闘に入って先に倒し尽くしてから、遺品等回収でもいいかも? 戦う方が得意とか、範囲攻撃でまとめて攻撃できるよーって人が多いなら、 そっちに重きを置いてもいいかもだね。 僕も一応弓なら炸光矢は持って行けるから、方針は隠密でも全滅でも大丈夫だよ。
依頼人の望みは遺品の回収です。 最優先の目的は遺品回収。殲滅は上手く事が運んだら狙ってみる。ってな優先順位でどうでしょうか? 囮と護衛で役割分担ですね。 囮は個別に動くよりも、複数でまとまった方が長く持ち堪えられそうです。 またアルフさんの家に入る前に、部に捜波をかけておくと屋内での奇襲を防げそうです。 ただ囮をしながら家の索敵ってなると具体的にどう動いたもんか悩みますね……。
>囮 ん、増え得る敵が相手だから囲まれたりしたら離脱しにくいかなと思って、 戦うのはそこそこに目立ちつつ逃げ回るつもりだったけれど…… まとまって動くのなら、持久戦仕様の方がいいかな? >索敵 そうだね、囮と両立はなかなか難しそう……シーフ3名になったし、遺品回収から行うのなら、 できれば1人は回収側についておけたらと思う。 上で囮について触れておいて何だけど、特に役割に拘りもないから、 もし囮希望が多そうなら僕が動こうか。
>囮 個別には個別で動く利点がありますね。シーフなら猶更逃げやすいでしょうし。 ただちょいと気になるのが、単独行動では不測の事態にも一人きりで対処するってことです。俺はそのリスクを警戒しています。 ……思考回路がネガティブ寄りで申し訳ありません。いやあ、デカい図体で肝が小さくていけませんや。 他に複数での行動を希望する囮の方がいなければ俺も個別で動こうと思います。各自で危険がないよう頑張りましょう。 >索敵 そうなんです。囮と両立させるのが難しくて……。 シェオルさんが回収側についてくださるのなら俺としても行動しやすいです! ありがとうございます。よろしくお願い致します。
>囮 自分は隠密向きのスキルを持ち合わせていないので、先の発言の通り、囮を希望します。 >オゴスさん オゴスさんが囮として動くつもりでしたら、良ければ自分と行動しませんか? 個々で囮になった方が効率がよい、ということでしたら単独で動きますが……そうでないなら、如何でしょうか?
そうだ。遺品回収してアルフを村の外に出した後に笛を吹くぜ。 囮チームのみんなの離脱の目安になりゃいいかなって。
>ドゥーンフォルトさん 同行ありがとうございます。よろしくお願い致しますね。 村を移動中に奇襲されないように索敵をします。 戦闘行動としては、俺は魔法の範囲攻撃が主体となりそうです。 戦闘について打ち合わせいたしましょうか。 ドゥーンフォルトさんがシーザーロアなどで敵の攻撃を自分に集中させたい場合、俺は廃屋などの高所に陣取りますね。 そこから遠距離攻撃や回復を飛ばします。 逆に敵の攻撃を分散させたい場合は俺も地面に留まって戦います。
回収優先、余裕があれば敵を殲滅……という流れだね。 うーんそうだな、回収に四人は多くて目立つ危険性がありそうだから、僕は囮に移動しようと思うよ。 オゴス君たちに同行して耐久に寄与できるようにしてみるね。 囲まれる可能性を考えて回復や防御アップをつんでいくよ。
ふふふ、僕は「とりあえず疾風足あれば逃げ切れるかなぁ」くらいの楽観寄りだから、 心配事教えてもらえるのはありがたいな。 役割も了解! それじゃ、回収側で用意しておくよ。メア君も調整をありがとうね。 なら、えーと 囮役が引き付け始めたら、回収役はその隙にアルフ君と共に目標物確保へ ↓ 確保したら回収役は一旦アルフ君を外まで連れ、その後ギャメル君の笛で合図 一度全員で合流する(どうしてもついてくる敵は協力して撃破?) ↓ 回復しつつ、スキル残数等の消耗具合を確認 まだ戦えそうなら殲滅へ みたいな流れで、大丈夫かな? スキル面では捜波は確定としてー…… 射撃系の攻撃と、あとは僕もちょっとは回復サポートできるようにヒールを持つよ。
>オゴスさん 同行、ありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。 できるだけ集めた方が回収組も動きやすくなるでしょうし、シーザーロアは使うつもりです。シーザーロアで集め、薙ぎ払いなどの攻撃スキルで応戦。距離をとるときはチャージング。という感じで考えています
もろもろ了解! 流れはシェオル君が言ってくれたので大丈夫だと思う。 ドゥーンフォルト君が引き付けをしてくれるなら、防御力アップや回復が付与できるよう、近くで僕も戦うようにするね。
全体の流れ、了解しました。回収組が動きやすいよう、頑張ります。 >オゴスさん、メアさん サポート心強いです。よろしくお願いします。
ドゥーンフォルトさん、わかりました。では俺は高所からの範囲攻撃を主体で動きますね。治療術も一応用意してあります。 メアさんもよろしくお願い致します。