芸術はラベンダーの香とともに
桜月 うさぎ
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シナリオID:1192
オープニング
花の領地とも称されるカペル侯爵領はこの時季、ラベンダーの香に包まれる。
見渡す限りラベンダーに覆われた丘は、現実よりも空想に近く、人を別世界へといざなう。
そんなラベンダー色の風景に見守られるように、カペル侯爵領では初夏の芸術祭が開催される。
芸術、とひとくちに言ってもその種類は様々だ。
歌や演奏、絵画に彫刻、刺繍、工芸品、ダンス、デザイン、調理技術……。
各地から呼び寄せられた有名な芸術家が、多くの人々の前で素晴らしき作品を披露する。
芸術家の卵たちは、街の至るところでパフォーマンスを行い、作品を販売し、自らをアピールして未来の才能ここにありと示す。
街のそこかしこに出された屋台にはラベンダー入りのお茶やお菓子が並び、ラベンダーの香りをつけたワインを楽しむ人の姿も見られる。
ラベンダーの精油やポプリ、スティックなどの雑貨はお土産として好評で、少し足を延ばして丘に行けば、ラベンダー摘みの体験もできる。
芸術とラベンダーが融合するこの芸術祭は、いつしか『ラベンダー芸術祭』と呼ばれるようになった。
●
「いやあぁぁ!」
大声をあげて飛び起きたロッティに、窓際で刺繍をしていたイルザは驚いて、針で指を刺してしまった。
「何?」
「イルザどうしよう。声が出ない!」
「……出てるけど」
万が一にも刺繍中のストールを汚さないように指を遠ざけながら、イルザは指摘した。
「自分の順番がきて歌おうとしたら、声が出なくて……」
ロッティは蒼白な顔で喉をおさえ、夢かぁ、と大きく息をついた。
今年初めて芸術祭の舞台に立てる……といっても前座の前座、おまけのようなものではあるが……ロッティは、歓喜と緊張に振り回されている。
「大丈夫だから落ち着いて」
穏やかに笑うイルザは、今年もラベンダーを刺繍したハンカチやストールなどを販売する予定で、せっせと作品作りにいそしんでいる。買ってくれた人に、その場で幸せを祈りながら名前を刺繍するサービスをしているのだが、効果があったと礼を言いに再訪してくれるリピーターもいて、なかなか好評なのだ。
「日が迫ってきたらなんだか怖くて。もうダメかも!」
「せっかくだから楽しまないと。ほら、ロッティが好きなあの人も出演するんでしょう?」
イルザに言われ、緊張していたロッティの顔はへにゃっと崩れた。
以前見かけた冒険者のファンであるロッティだが、なかなか目にする機会がない。今年はその冒険者が呼ばれていると聞いて、楽しみで仕方がない。
「そういうイルザだって、楽しみにしてる人、いるじゃない」
「私は、見られるかどうかも分からないもの」
作品が早く売れたら行けるんだけど、と言いながらイルザの顔もほころんでいた。
解説
マスターより
リプレイ
それはまるで紫の海。
見渡す限りのラベンダーが風に揺れている。
薔薇の華やかさもいいけれど、ラベンダーの香りと色彩に包まれるのもまた違った良さがあり、リゼット・ブランは丘の前で立ち尽くした。
このまま見ていたい。けれど他にも楽しみにしていることが沢山ある。
後ろ髪を引かれる思いと、逸る気持ち。その両方を抱いて、リゼットは街へと足を向けた。
エレノア・D・グリフィスはもう少し長く、ラベンダーの丘で足を止めた。
幻想的な景色を目に焼き付けて、いつかは絵に表してみたい。目に映るのもだけでなく、肌に感じるラベンダーの香りまで、写し取れるように。
そんなエレノアの髪に手を伸ばし、ハイド=トリアニスは指先で流れを整える。
「あら、乱れていたかしら」
「いいえ。ですが、さらなる完璧を目指したくなるのが人のさがというものです」
今日のため、早朝より宿でハイドはエレノアの着付けやヘアセットを行った。その維持もまたエレノア専属執事のつとめ。
「ハイド、今日の私はどうかしら?」
からかうように問われたハイドは、それはもう、とエレノアの耳元に口を近づける。
「今日一番エスコートして自慢したい、俺のお嬢様に仕上げたさ」
囁かれた反撃にエレノアは目を見開き、そして笑った。
「行きましょうか。完全に私の気分だから振り回してしまうかもしれませんよ、ハイド」
「むしろ振り回してください」
「そう? それなら……2人きりのデート、貴方も楽しみなさいな」
ドレスを揺らし、エレノアは歩き出した。
●
通りを歩けば、歌や演奏、呼び込みの声。
競うように並べられた絵画、精密な細工の装飾品。
踊りを披露する足下に置かれた籠に投げ込まれる見物料。
ハイドにエスコートされたエレノアは、出会う人に愛想よく声をかけ、気に入ったものを購入しながら、芸術祭の街を楽しんだ。
「お嬢様、こちらの店に寄ってもよろしいでしょうか」
ラベンダーが刺繍されたハンカチを手に取るハイドに、こういう店を好むのかと、エレノアは興味深く思う。
「仕事柄ハンカチーフは何枚も持ち歩きますからね」
ハイドは種々なハンカチをまとめて購入を決めた。
「よろしければ、サービスでお名前を刺繍します」
イルザの申し出に、ハイドはお揃いで買ったハンカチを示してエレノアに尋ねる。
「……ふたり分の名前を入れてもらいますか」
「ええ。そうして貰いましょう」
「では、おふたりの幸せをお祈りして……」
イルザはふたりの名前を書き留め、ひと針ひと針丁寧に縫い取りはじめた。
出来上がりを待つ間に店の付近を散策すると、すぐ近くの広場でダンス音楽が演奏されていた。曲にあわせ、ダンスを楽しむ人々の姿が見られる。
「お嬢様、一曲お願いできますか」
差し出されたハイドの手に手を重ね、エレノアは素直に応じて踊り始めた。
慣れている相手だからと安心して踊っているエレノアに、ハイドが言う。
「お嬢様、ずっと私がリードしていますけどいいのですか? 私のリードが正しいとは限りませんよ?」
「あら、随分煽ってくるのね、私の執事」
エレノアはくすくす笑って、挑発を受け流す。
「はい。……私の大切なお嬢様がいつでも笑っていられるように」
ハイドはエレノアの背に当てた手に、ほんのわずか力をこめた。
「お幸せに……」
刺繍を入れたハンカチを渡したふたりを、イルザは微笑ましく見送った。いつか自分にも、お揃いの小物を持つ相手ができるといいなと思いつつ。
「すみません、ブローチは他にもありますか?」
リゼットに聞かれ、イルザは仕切りのついた箱を取り出した。
「はい、お出しします」
刺繍を施したくるみボタンにレースやリボンをあしらったブローチは、どれ1つとして同じものがない。
つややかな生地で作られたサシェは、中身にも刺繍にもラベンダーがたっぷり。
細いリボンに丁寧に刺繍された小さな小さなラベンダー。
「サシェはマストとして、ブローチも可愛いですね。リボンも欲しいし……あ、このストール素敵ですね」
ふわっと広げたストールは、刺繍はもちろん生地の手触りが素晴らしい。張りがあるのにごわつかず、きれいなドレープが出る。
「知り合いのお店から仕入れたストールに刺繍をしたんです。こちらのブラウスもそうなんですけど、この色合いが絶妙で」
「染料はなにを使ってるんでしょう?」
ひとしきり布談義に花を咲かせながら、リゼットはイルザと相談しながら品物を選んだ。
●
芸術祭のメインともいえる舞台は、次々に出演者をかえながら朝から夕方まで続く。
午前には子供たちや芸術家の卵たちの微笑ましい出し物などがあり、午後になると見ごたえのある演目になってゆき、招待された人々が登場するようになる。
午後すぐ、という出場順を手に入れたロッティは、がちがちになりながらも歌唱を終えた。
舞台に立つ緊張もあるけれど、ちらりと見かけるそうそうたる顔ぶれが、心臓に悪い。息が止まりそうだ。
よろよろと控室に戻ろうとしたところに、リゼットがクッキーを差し出した。
「お疲れ様です」
「ありが……あっ」
リゼットの羽織っているストールに目をやって、ロッティは笑顔になった。
「ありがとうございます!」
「楽しみましょうねー」
リゼットは用意してきたラベンダーティー片手に客席へと向かった。
和やかな雰囲気が漂っていた客席は、太陽が傾くにつれ、熱狂へと移り変わってゆく。 歌い終えたロッティは、壁際から人の頭越しに舞台を見つめた。その隣にイルザが体を滑り込ませてくる。
「間に合ってよかったね」
「たくさん買ってくれたお客さんがいたお蔭なの」
小声で囁きかわすと、ふたりは手を取り合って舞台に見入った――。
「カペル領の春から夏を歌います」
頭を下げるヴィナスの動きにあわせて、カッシアも一礼する。湧き上がる歓声が波のように押し寄せて、平衡感覚がおかしくなりそうだ。
けれど。ヴィナスが作詞してくれて、一緒に歌ってくれる。だから今までで一番の出来にしたい。多くの観客を前にして緊張もあるけれど、2人で練習もしてきたから……なにより、ヴィナスがいるから大丈夫。
そう自分に言い聞かせてカッシアはリュートを構え、最初の和音を鳴らした。
音に乗り、ヴィナスが歌い始める。
『♪予祝の春 咲き誇る薔薇
薔薇の姫君は 春に咲き誇る
約束の証と共に 歌うは豊穣
踊れや踊れ 祈り願って楽しく踊れ
豊穣の秋に 踊るため
眠れる冬に 凍えぬため♪』
あでやかに、麗らかに。
薔薇咲く花の領地を歌う。
春風のようなヴィナスの声に、カッシアも呼吸を合わせて弾き語る。
『♪謳歌の夏 彩り栄える薫衣草
薫衣草の姫君は 初夏に奏でる
約束と誓い 結び願うは豊穣
創れや創れ 描いて生み出し世界を創れ
豊穣の秋に 踊るため
誓いの証携える 冬のため♪』
晴れやかに、瑞々しく。
芸術と溶け合う花の季節を、カペル領のラベンダーの丘を眺めたあの感慨のままに。
2人で一体となって歌い上げるからこその高揚。
相手の声を受け止めて、膨らませるように歌えば、またそれ以上のハーモニーが広がってゆく。
(この時間がずっと続けばいいのに)
至福の時間だからこそ、終わりが近づいてくる寂しさに、カッシアは胸のうちで呟いた。
『♪踊れや踊れ 創れや創れ
水面の太陽は 生命の花の輝きを愛おしむ♪』
最後のフレーズまで大切に歌い終えると、ヴィナスは改めて観客へと目を向け。
「秋と冬はこれから綴られていくので、この先はその目で。そしてその時、俺達も訪れることができればと思っています」
披露を終えた2人に割れんばかりの拍手が贈られた。
●
「シルヴィさん、とっても綺麗だね……まるで妖精のようだよ?」
キオルティスに言われ、シルヴィア・A・カペルは身にまとう衣装に目をやった。
軽やかな白の生地は、わずかな動作でもひらりと靡く。ポイントカラーとして差した紫が、風に流れるラベンダーの香を表しているかのようだ。
「そうだな、これは良い生地だ。キオの歌にぴったりの衣装に仕上がっていると思う」
仕立て屋を褒めてやらねばと頷くシルヴィアに、キオルティスは微笑を向けた。
背中合わせに立つ2人。
するすると幕が開く。
キオルティスが1音1音丁寧に竪琴を響かせる。明けてゆく空に、良き一日のはじまりを期待するように、穏やかな中に楽し気な響きをひそませて。
くるり、と身を翻したシルヴィアがフィドルを構えた。そっと弦に落とす弓が深みのある音を生み出す。
はんなりとした朝に始まり、徐々にテンポは軽快に。そして、花咲くような盛り上がりへと駆けあがってゆく。
踊る動きで、キオルティスの片方の足首につけた鈴が鳴る。
興が乗ったシルヴィアが即興のアレンジを入れると、即座にキオルティスが竪琴をあわせた。
竪琴、フィドル、歌、踊り。初めての共演とは信じられないほど、息のあったパフォーマンスだ。
エル=バ=ノイアンは観客席で、そんな2人の舞台に見入っていた。
(きれいな歌声だ……)
ノイアンは演奏には参加できないから、こうして観る側でいることしかできないが、シルヴィアが楽しんでいるのが伝わってくるのが嬉しい。
これから先もずっと、そうであってほしい。
そう願いながら舞台に注いでいた視線が、ターンを終えて客席へと顔を向けたシルヴィアの視線と交わった。
その瞬間、
「あ……」
シルヴィアに笑いかけられて、ノイアンの心臓がどきりと跳ねる。思わず身じろぎすると、ラベンダーの香りを感じた。
そういえば、シルヴィアからサシェをもらっていたのだったと思い出して手に取れば、切なく甘い香りがふわりと漂う。さっき話したとき、シルヴィアからも同じ匂いがした。
(よい香りだ……)
演奏と香りとをあわせて、ノイアンは舞台を楽しむ。
『♪嗚呼、紫の香り いつまでも忘れない
ほら、この香り 何処までも続いてく
寂しくなったら思い出して
美しく揺れるこの花を
切なくなったら名前を呼んで
優しく香るこの花を♪』
高らかに歌い上げ、キオルティスは観客に手を差し伸べる。
『♪キミは独りじゃない
ほら 残り香がそう言ってる微笑んでる♪』
そこから曲調はぐっと静かになり、シルヴィアとキオルティスが会話するように交互に歌う。
そして始まりと同じように背中合わせになると、最後に互いの楽器を強く一瞬鳴らし。
彫像であるかのように動きを止めた。
●
舞台を終えた控室。
「共演してくれてありがとう。とても楽しいひと時だったよ」
観客にも喜んでもらえようだしと、心からの感謝を述べるシルヴィアに、キオルティスはこちらこそとほほ笑んだ。
「カペル領は初めてだけれど、何だかとっても素敵な場所だね。優しくて、暖かくて、楽し気な雰囲気は領主さま故……かな?」
雰囲気の良い観客に見守られての舞台は、演者の力を引き出し、増幅してくれる。
「この土地を気に入ってくれたのなら嬉しいよ」
また機会があれば是非一緒に演奏させてほしいというシルヴィアに、もちろんと答え、キオルティスは祭りの街へと出て行った。
出店を回り、キオルティスは妹への土産を探す。
どんな品物が良いだろう。
ポプリ、それともお香にしようか。少しお洒落で可愛い小物類なら、齢の離れた妹でも喜んでくれるだろうか。
迷いに迷いながら、キオルティスは手の中におさまるほどの小さな匂い袋と、ラタンのリードスティックがついた、リードディフューザーを購入した。
身に着けるものと、部屋で楽しめるもの。どちらも豊かにラベンダーが香る――。
ラベンダーの香水を買いたいと言うノイアンと連れ立って、シルヴィアは芸術祭に湧き立つ街を歩いた。
途中、リゼットとすれ違う。
声をかけてきたリゼットは、両手に抱えた袋の上部をちょっと開いて、購入品を披露した。
「見事な戦利品だね」
なかなかの目利きだとシルヴィアが褒めると、弾ける笑顔でリゼットは頷いた。
「はい! ここは本当に素敵な街ですね」
その様子が本当に楽しそうで、よかった、とノイアンは思う。
「あんたも楽しんでるみたいだな」
「ええ、とっても。おふたりはこれからお買い物ですか? ぴったりなお品物が見つかりますように」
「ありがとう。リゼットも素敵な一日になるよう願ってるよ」
ではまたとリゼットと別れて祭りを巡り、香水を売っている店を見つけた。
ラベンダーの香水とひとくちに言っても、その香りは様々だ。
「男がつけるものなら何が良いと思う?」
どう選べば良いのか迷い、ノイアンはシルヴィアにアドバイスを仰ぐ。
「ラベンダーは元々男性用の香水によく使われる花だから、合う香りも多いが……そうだな、このあたりとか……」
シルヴィアが提示してくれた候補の香りを、ノイアンは1つ1つ確かめた。どれも良い香りだが、その中でも一番気に入った、ラベンダーにシトラスの爽やかさを加えた香水を買うことにした。
「ユニセックスの香水だから、お揃いも悪くないだろう」
そう言ってシルヴィアも同じ香水を購入した。
花はカペル領の名産品。宣伝の為に、季節ごとに香水を変えることもある。
「だから、その……」
シルヴィアはほんのわずか言いあぐねたあと、続ける。
「秋には別の香水を一緒に選ぶのも良いかもしれないね」
「季節ごとに変える、か、なるほど……そうだな、一緒に選んでほしい。あんたの目利きが必要だ」
さっそく香水をつけてみようとするノイアンに、シルヴィアはつけ方やタイミングなどを伝授する。
あくまでもさりげなく。ほんのりと香らせるように。
2人がつけた同じ香りが、流れて重なり溶け合った。
舞台を終えて宿に戻ると、ヴィナスとカッシアはのんびりと2人だけの打ち上げを楽しんだ。
リゼットから差し入れでもらったラベンダーのお菓子をつまみながら、舞台のこと、カペル領のこと、縁ある人たちのこと、思いつくままに話す。
「ラベンダーはポプリで楽しむのが一番好きかな」
「ポプリ……好きなのか?」
「うん、割と好きだよ。ラベンダーは香りが長持ちするし」
ヴィナスは頷き、口には出さずにラベンダーの花言葉を思う。
献身的な愛。
自分はカッシアに対してできているのだろうか……そう考えかけて、愛、という言葉の響きに照れる。
「どうかしたのか?」
尋ねてくるカッシアに、なんでもないと首を振り、
「今日は一緒に歌えて楽しかった。ありがとう」
ヴィナスは改めて礼を言った。
「こちらこそ今日はありがとう」
礼を返したカッシアは、思い切ってもう一言付け加える。
「……楽しかった」
舞台という機会があったからこそ、共有できた時間。
準備、練習から披露まで。一緒に考え、作り上げた舞台の楽しさ。
その思い出として、ラベンダーのポプリを買おうとカッシアは決める。
数はもちろんお揃いの2つで――。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年08月06日 13時30分59秒 公開
相談掲示板
シルヴィアだ。リクエストした身として、成立してとても嬉しいよ。 参加してくれた皆と、魅力的な依頼にしてくださった桜月 うさぎさんに心からの感謝を。今回はよろしくね。 行動予定としては、舞台で歌唱と演奏をしてみたいなって。ロッティかイルザに憧れてもらえたら嬉しいな。二人の憧れの冒険者は何人いても良いと思う。 もう一つ……ノイアンと一緒にラベンダーの香水を買いに行く予定だ。
エレノア・D・グリフィスですわ。 絵画を嗜んでおります。 よしなに願いますわね。
執事のハイドです。 エレノアお嬢様の専属として供をさせていただきます。 皆様、よろしくお願いいたします。 カペル様は以前の歩兵団での任務以来ですね。 その節は助太刀いただきありがとうございました。 お嬢様の下に無事に戻り、こうして供をできるのもそのお陰でございますので大変感謝しております。
キオルティス。キオでもルティスでもお気軽に。 今回はどうぞ宜しくね!普段はしがない吟遊詩人のシーフだよ。 シルヴィアさんと被ってしまうけれど、俺も歌唱と演奏になりそうかな。 あまり多く同じジャンルで偏りそうなら、いっそ、一緒にやるのも 一興かな…と思ったりもしてるよ。
ヴィナスだよ。 カッシアと一緒に行動する予定だけど、詳細はまだ。 当日は楽しく過ごせればいいと思ってる。 よろしくね。
エレノアもハイドもキオルティスもよろしくね。 >ハイド 久しぶり。そうだね、歩兵団の依頼以来だ。 依頼が成功したのは、君も含めた参加者の皆のおかげだ。死者が一人も出なくて本当に良かった。此方こそありがとう。 今回はエレノアと一緒に楽しんでね。 >キオルティス 直接話すのは初めてだね。はじめまして、シルヴィアだ。 故郷に来てくれてありがとう。芸術祭を楽しもう。 キオ……ルティス……何方も素敵な呼び方だね。何方で呼ばれる事が多いのかな? 一緒に舞台に立つのは楽しそうだね。私は歓迎だから、何時でも声を掛けて欲しい。
っとと、投稿時間が被った← ヴィナスとカッシアもよろしくね。二人が良い一日を過ごせますように。
すまない、挨拶が遅れたな。ノイアンだ。 またこうしてカペル領を訪れることができて嬉しい。 芸術方面には明るくないが…俺も何かできたらと思う。 当日はよろしく頼む。
>カペル様 ありがとうございます。 リクエスト……ということで、確認させていただきたいのですが、 Q1:今回の舞台はカペル様の侯爵家の領地なのか Q2:A1がYESの場合、侯爵家の屋敷などがあると考えてもいいのか Q1は認識合わせなども含めた確認、 Q2はシナリオ参加者という状態ですが「あっても不自然ではない」という返答があればプレイングの選択肢に幅ができるので、 確認させていただきたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
リゼット・ブランです 薔薇の季節以外にもカペル領に来られるなんて嬉しいです! 一年中花に彩られた素敵な土地なんですねぇ ええと、歌は好きなんでけど… ううん ラベンダーの刺繍をしたハンカチやブラウスとか ラベンダー色のお洋服が売っていたら見たみたいですし、 お菓子も美味しそうで…! お祭りを目一杯楽しみます 皆さんの舞台も、楽しみにしていますね
ハイド、2021年07月21日 22:40に届いた手紙を読ませてもらった。 手紙ではなく、公の場で返答させてもらう。 全てお断りするよ。カペル領で開催されているだけで、今回の依頼内容とカペル家は関係ないからね。また、私はハイドとエレノアを今後一切拒絶する。
>カペル様 かしこまりました。 お嬢様も私に着付けを頼んでいただいているので、 確認しておきたかった点については問題はなさそうです。 それと、一点だけ申し立てさせていただきたく存じます。 この件は私ひとりが先走っただけであり、お嬢様は一切なにもしておりません。 また、私とお嬢様は(メタな話をすると)設定を合わせただけの完全に別の人間です。 ですので、拒絶なさるのでしたら私だけに、なにもしていない別人であるお嬢様までは私の浅慮の影響を及ぼさないでいただきたく申し上げます。 どうか、ご慈悲をお願いいたします。
>シルヴィアさん ご領地に来訪させて頂くこと、とても嬉しく楽しみに思ってるよ(微笑 そうだね…キオもルティスもそうやって愛称で呼んでくれる人達は 半々くらいだろうか…。シルヴィアさんも皆さんも好きに呼んで欲しいな。 …と、舞台でご一緒出来るのならば本望だよ! 是非一緒に演奏して歌ってくれれば嬉しい。 勿論、シルヴィアさんたちだけの舞台も楽しみだけれど、ね! とりあえず俺の方は竪琴と足に付けた鈴、それから歌を歌うつもりだよ。 シルヴィアさんはどんな楽器がメインかな? もし良ければ教えて貰えると嬉しいよ。 あ、歌とか演出、諸々は此方でプレに書かせて貰うので、シルヴィアさんは ご自身のやりたいことを書いて貰えればと思う。 俺との合わせは共通タグとして【紫】を使用してくれれば…と。 今回のこの発言にお返事を頂け次第、問題が無ければ仮プレ作成して一度送るね!
>キオ そう言って貰えると私も嬉しいよ。これは全力でおもてなししないとね(楽しそうに笑って) 成程、了解だ。何方の愛称も似合うから悩むけど……私はキオと呼ばせて貰おう。また変えるかもしれないけどね。キオ、改めてよろしく頼むよ。あ、私も呼び捨てや愛称で大丈夫だ。シルヴィアでも、シルヴィでも。 共演の快諾とタグの用意もありがとう。一緒の舞台に立てるのが今から楽しみだ。 私が一番得意なのはフィドルかな。リュートと大型ハープも演奏可能だ。歌も歌いたいと思っている。 ハープのデュエットも楽しそうだけど、キオと一緒に体を動かしながらフィドルを奏でるのも素敵だね……どの楽器でもOKだから、キオの歌や演出に合うものを選んでもらえると嬉しい。仮プレ、楽しみに待っているね。 >リゼット 久しぶりだね。またカペル領に来てもらえて喜んでいる。故郷を褒めて貰えたことにも心から感謝を。ふふ、何時でも来て欲しい位だ。 リゼットは服や刺繍が好きだからね。カペル領の服や刺繍も是非見て行って欲しいと思っているよ。ノイアンと香水を買いに行く予定だから、何処かでばったり会うかもしれない。そうでなくとも、また機会があれば是非一緒に遊びたいな。君にとっても素敵な一日になりますように。 >ノイアン 私の方こそ、また君に故郷に来てもらえてとても嬉しいよ。 折角だし、君には是非観客として楽しんで欲しいな。キオと私の舞台に見入ってくれても良いんだよ?← 一緒に香水を買いに行くのも楽しみだ。君が気に入ってくれる香水があれば良いんだけど……当日はよろしく頼むよ。
こんばんは、挨拶が遅れてすまない。カッシアだ。 ヴィナが先に言ってくれてるように当日は彼と行動するよ。 詳細はまだだけど……吟遊詩人の端くれとして何かできたらとは考えているから、当日はよろしくね。
>シルヴィアさん はいっ 街ですれ違ったらご挨拶したいですし、 舞台にはお祭りでの戦利品を身に着けて見に行こうと思ってます! またご縁が巡ってきます様に シルヴィアさんも素敵な時間、過ごして下さいね。
俺とカッシアは今回舞台希望だよ。 折角ご招待いただいたしね。 色々準備があるから共演の類とかは難しいけど、2人で楽しんでくるつもり。 舞台袖で会ったら、よろしくね。
キオ、仮プレありがとう。共演のお誘い本当に嬉しかったよ。 当日は楽しく頑張るからよろしくね。 >カッシアとヴィナス 故郷に遊びに来て貰えて嬉しいよ。二人とも、改めてよろしくね。 カッシアとヴィナスも舞台に立ってくれるんだね。領地の皆も喜んでくれるよ。 二人の舞台も楽しみにしている。うん、もし舞台袖で会えたらよろしく頼むよ。 良い芸術祭にしよう。 >リゼット 戦利品を身に着けたリゼット、素敵だろうね。君はセンスも良いから(ぐっ 舞台も観に来てくれるのかい? もしそうなら本当に嬉しい。 字数の関係で少しになってしまうけど、私の方からも挨拶させて貰うね。 ありがとう。ああ、また君との縁も巡ってきますように。
いろいろしていたら間が空いてしまった( >シルヴィア ふむ…舞台か。では俺は観客としてお邪魔させてもらおう。 香水の件も、頼みを聞いてくれてありがとう。こちらこそ、当日はよろしく頼む。 素敵な1日になりそうだ。皆それぞれ、楽しもう。
…カペルさんにおかれましてはせっかくの催しの際に、当方どもの発言にてご不快な思いをさせてしまいまして本当にごめんなさい。 他の皆様にも騒がせてしまった事をお詫び致します。 期限もギリギリになってしまいましたが、やはり一言お詫びを申し上げるべきかと思い発言いたしました。 お目汚しを失礼いたします。