【ロモズ歩兵団】副長選抜考査
革酎
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シナリオID:1097
オープニング
雨が降りやまない日の午後、ロモズ旧村の旧村長宅にて。
「副長を増員するんですか?」
専任秘書カレンディアの問いかけに、ロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドル子爵は熱い紅茶が注がれたカップを手に取りながら、小さく頷き返した。
「上限は各隊四名までという団規がある以上、別に変な話ではない」
「それは存じませんでした。結構な人数まで揃えられるのですね」
しかしリーヴァーは、今回は余り大勢を採用するつもりはないとも明言した。副長のみの選抜考査というのはこれまでに実施例が無く、どれ程の人数が集まり、そしてどの様な人材が募集に応じるのか、皆目分からないからだ。
「でも授恵者を選考対象とするのであれば、然程に心配の必要もないのではありませんか?」
「それがそうでもない。副長は隊長と違って、責任という部分で多少緩いところがある。そこに胡坐をかくような人物であれば、例え授恵者であろうともおいそれと採用する訳にはいかない」
そんなものですか、とカレンディアは意外そうに小首を傾げた。
だが兎に角も選抜考査だけは実施してみようということで、リーヴァーは近隣の冒険者ギルドに副長選抜考査の応募用紙を置いて貰うよう、カレンディアに指示を出した。
過日の隊長選抜考査と同様、副長選抜考査でも面接と簡単な技能評価が実施され、今回も特に人物面が詳しく審査されることとなる。
「今回の採用予定人数は……五名前後ですか。確かに少ないですね」
「飽くまでも試験的な採用になるだろうからな」
リーヴァーからの指示をメモに書き留めたカレンディアは、急ぎ足で執務室を飛び出していった。
●選抜考査実施へ
著しい復興を遂げつつあるカルケル集落群改め、カルケルーア・ロモズ。
ロモズ歩兵団は帝国難民キャンプたるロモズ旧村から、帝国領カルケルーア・ロモズへと本拠地移転を進めようとしていた。
未だロモズ旧村には多くの帝国難民が仮住まいの居住地として生活の基盤を置いているが、ロモズ歩兵団の練兵場や事務棟、倉庫棟の建設規模という観点で見れば、矢張りカルケルーア・ロモズに劣るというのが現実であった。
リーヴァーはこの事実を踏まえ、カルケルーア・ロモズへの本拠地移転を決定したという次第である。
その際リーヴァーはかねてより準備を進めていた別の事案についても、本拠地移転を機に進めようと考えた。即ち、副長増員である。
現在歩兵団の各隊には隊長と副長それぞれ一名ずつが配置されている。隊長は当然ながら一名が上限だが、実は副長には四名までという別枠の上限が設けられている。
これは一個部隊が20名で編成されていることにも関わっており、一個班を五名編成と考えた時、一個部隊内には最大で四個班が存在することになる。全ての隊が四個班への隊分割を実施している訳ではないが、この様な編成もあり得ると考えた時、各班長を副長として任命するとなれば、最大四名の副長が必要となる。
そんな訳でロモズ歩兵団の団規には副長上限数を四名とする記載が加えられているのだが、実際にはそこまでの人数を副長に任命している隊は存在していない。
だが過日、複数名の副長を置こうとしている隊長が居ることが分かった。
普通であれば現在の隊員内から選出するのが一般的であろうが、敢えて外部から新たに授恵者を副長として招聘するのも悪くない。
そこでリーヴァーは、副長採用のみを対象とする選抜考査の実施を決定した。
解説
マスターより
リプレイ
その日、天は分厚い雲に覆われていた。
郊外の練兵場脇に建つロモズ歩兵団事務棟内の小会議室のひとつで、弓兵3番隊長ノックス・マグナは部下達と共に忙しく駆け廻っていた。副長選抜考査の裏方担当として、専属秘書カレンディアに指示を仰ぎながら面接会場の設営を進めていたのである。
「大体、こんなところでしょうか」
室内の動きが落ち着いてきたところで、面接資料に視線を落としていたカレンディアにノックスが呼びかけると、カレンディアは右手人差し指と親指を丸く繋ぎ合わせ、OKのサインを出した。
その笑顔にノックスも安堵の表情を見せる。
するとそこへ、ロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドル帝国子爵が遊兵3番隊長サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブを伴って小会議室へと足を運んできた。
「皆、朝からご苦労様。後は私達で進めるから、卿らは休憩に入ってくれ」
会場設営の出来栄えを褒められた弓兵3番隊の面々は、気分良く退室してゆく。彼らは一斉に食堂へと足を運んでいった。
「では私も失礼をば」
「あぁ、ゆっくりしてくれ」
帝国式の敬礼を送るノックスに返礼しながら、リーヴァーは静かに微笑んだ。
「リヴァ団長、ちょっと良い?」
ノックス達が廊下の向こうに消えるのを待ってから、技能考査結果を各面接担当者卓に置いて回っていたサフィラが硬い表情でリーヴァーに面を向け、非面接者であるかの様に一瞬だけ緊張の色を見せたが、すぐに意を決して言葉を繋いだ。
「あたしは今回の考査には反対なんだ。副長は内部で育成、登用すべきだと思ってる」
「そうか。参考意見として覚えておこう」
拍子抜けする程の簡潔な対応にサフィラの方が寧ろ驚いた。が、リーヴァーは相変わらずの涼しい顔。
「歩兵団設立の反対者が遊兵の副長に居るぐらいだ。卿の意見は驚く程のことでもない」
成程と納得したサフィラだが、しかしまだいいたいことが二点。採用枠以上の人数を採用しないことと、副長以外のポストをこの場で設けないこと、だ。
「人数は何ともいえん。五名程度と考えているだけだから、多少増減は出るかもな。二点目に関しては心配せずとも考えてはいないさ」
その時、副面接担当として重兵11番隊副長のマイジェロ・フェルーダと、遊兵9番隊副長のウーリバー・マグスが同時に入室してきた。
そしていよいよ、面接開始時刻を迎えた。
●面接開始
非面接者席にサイラスの巨躯が腰を据えている。
彼はまず自己流に分析した己の欠点を正直に話し、次いで自身の長所について述べた。
「大抵のことはやれるってことかな。特に鍛冶とその伝手には自信がある」
志望動機として挙げたのは、ディズル大湿地帯で受けた恩の他に、各組織に対する不信感や各国の世情、そして自分自身の個人的な動機等であった。
「仕事は勿論やるよ。無茶ぶりだろうが、引き受けた依頼は最後までな」
職人肌、というやつだ。但し二度目は無いというのがサイラスのスタンスらしい。
「副長になったら、そうだなぁ……当然、立場は弁えるよ」
隊内の空気を壊す気は無く、穏便に事が進むようにしっかり考えるというのが基本姿勢のようだ。隊長を支え切るという意思は明確だった。
「では質問だ」
リーヴァーが問いかけたのは、歩兵団に対して如何に貢献するのか、隊長不在でも隊を纏められるか、これら二点を実現する為の具体的な策はあるかの三点。
サイラスは回答を用意していなかったが、リーヴァーは別段責めたりはしなかった。
「面接は以上だ。態々遠いところを感謝するよ」
リーヴァーの穏やかな笑み。しかしサイラス自身は余り手応えを感じていない。
最後の質問云々ではなく、リーヴァーの淡々とした表情に不安を覚えたのだ。
(これは駄目かもな)
内心で肩を竦めつつ退出するサイラス。そのままロモズ旧村内へ足を運び、歩兵団員達と知己を結ぶ行動を予定していた。鍋やフォンデュを振る舞い、顔を覚えて貰おうという訳である。
そのサイラスと入れ替わりに入室してきたのは、リリリリスであった。
自己紹介と挨拶を終えた彼女は、堂々と胸を張って高らかにいい放つ。
「希望は重兵9番隊副長ですわ。この隊はきっと、私に居て欲しいと思うに違いありませんわ」
物凄い自信に溢れているが、どうやら根拠は無いらしい。その後も高い意識を維持しつつ言葉を繋げた。
曰く、攻撃の矢面に立ち、その可憐さと優雅さを背中で語り、大勢を魅了しようという訳である。
だがその結果として衣服や装備の修繕費に関しては少々心苦しい部分がある。要するに個人としての限界を感じていた、ということらしい。
依頼の報酬は毎回、必要経費に消える。勿論自分らしくあり続ける為に必要な金銭は惜しまないが――。
「もっとこの身を盾にしても構わない……相応しい場はココにあるのですわ!」
その時、腹の虫が鳴った。面接官達はぎょっとしたが、リリリリスはへこたれない。
歩兵団なら修繕費は経費で精算可能な筈だ。三食住居付きの安定した生活。嗚呼、何と甘美な響き。
この時サフィラが気色ばんで立ち上がろうとしたが、リーヴァーが射貫く様な鋭い視線で彼女を制した。今回の考査を正式任務として実施している以上、団長の命令は絶対だった。
一方リリリリスは、やるべきことはやったという完全燃焼の勢いで、退出していった。
果報は寝て待つに限る。尤も、本当に寝る訳ではなかったが。
●当落上の攻防戦
クレア・エクレールとアルフィー・リッパーはいずれも重兵11番隊を希望しているということで、同時面接となった。
「あんたも一緒だったんだな。お互いに頑張ろうぜ」
クレアに笑いかけるアルフィー。次いで面接担当者席にも視線を転じる。
「リーヴァーも久しぶりだな。今日は宜しくな」
技能試験で思った以上に体が動いたアルフィーは、幸先良さそうだと表情も明るい。
一方のクレアはやや緊張気味だったが、はきはきと笑顔で元気良く、を心掛けている。その表情は努めて明るかった。
「考査通れるように、アルフィー君も一緒にがんばろ!」
両拳に力を込めるクレア。どちらかといえばアルフィーを励ますというより、自身を落ち着かせる為の儀式にも思えた。
さて、いよいよ面接開始だ。
リーヴァーは各々の志望動機は当然として、副長として何をやるかを順番に述べさせた。
クレアは短期決戦と仲間の命重視に加え、重兵とは異なる視点と能力で作戦遂行に貢献することの意義を唱えた。また、女性隊員が少ないことも挙げ、負担の分散という観点も付け加えた。
一方のアルフィーは、己の気持ちを素直に打ち明けるという方針のようだ。過去の辛い経験から大切なものを守りたいという意志を持つに至った経緯や、強くなって仲間達を守りたいという想いを伝えた。
ここでもリーヴァーはサイラスやリリリリスに訊いたのと同じ問いかけを出した。
ふたり共、満足に答えられたとはいえないが、クレアは技術論で、アルフィーは想いの強さでカバーする意気込みを見せた。
「盾になって動くことが多いなら、あんたらが少しでも戦い易いよう足になって動く。勿論、大事なものを守る為に、な」
いい終えてから、アルフィーは顔を真っ赤にして勢い良く毛並みを立てた。
逆にクレアは未だ緊張が続いているものの、その表情は落ち着いている。恥ずかしさを隠そうとするアルフィーの威嚇に近しい視線に対しても、涼やかに応対するだけの余裕が生まれ始めていた。
マイジェロ自身は優劣つけ難いと考えているようだが、しかしリーヴァーは違う。彼女の中では、既に結論は出ているようであった。
ともあれ、アルフィーとクレアの面接はここで終了。
その後、少しの休憩を挟んでから、今度はエル=バ=ノイアンの面接へと入った。
ノイアンは遊兵9番隊副長を希望。つまり、寄る辺の紡ぎ手の助力になりたいと願っているようだ。
「遊兵という兵種は、その機略性が最も重要だ」
各隊、各班は現場での迅速な意思決定を要求されるという立ち位置から、ノイアンは自己流ながら規律の整備案と瞬時の連絡網の形成方針、および戦術戦略指導案、待機時間に兵を遊ばせないための行軍規律案、寄る辺の紡ぎ手としてあるべき姿を実現する友軍への支援案等を纏めてきた。
更に長期的支援の部では衛生管理と糧秣管理、短期的支援の部では野戦治療陣と情報伝達網と、その実務的な能力を如何無く発揮して諸々の提案資料を事前に用意しておいたのだ。
勿論、これらはノイアンの個人的な経験に依存している為、精査や改善点の洗い出しは必要だろう。そこに関してはウーリバー副長に任せたい、と頭を下げた。
「俺は遊兵9番隊の現隊長が理想と選び、歩む道を阻むものを排除したい。だが従軍となれば、私情を挟む余地はない。戦場に於いては、あらゆる情は無意味で無価値だ……そういった判断を下せる人間が必要だろう」
ここで一旦、ノイアンのプレゼンは終了した。
資料を受け取ったウーリバーは流石だと、ただ感心するばかりである。
●何を目指すのか
エミリア・シバは入室後、やや雑談めいた自己紹介と挨拶に加えて、自身の戦闘スタイルについても軽く触れた。
「おねえさんはね、身の軽さと機動力を活かす感じね」
次いで志望動機だが、これまた独特だった。彼女はメドゥの指先殲滅を第一に掲げていたのである。これはシュランドル家が関わってきた軍事戦略にも直接通じるところであり、そういう意味ではエミリアはリーヴァーの急所を突いているといって良い。
だが、リーヴァーは能面の如き無表情を貫いている。
「おねえさんみたいな踊り子って、指先まで綺麗にするのが大事なのよ。って、まあ、つまりはおねえさんの美学に合わないのよね、あいつら」
希望は遊兵隊。特に彼女は機動力を活かす基本を忠実に守りたい、と軽く述べた。
だが実はこの時、エミリアはある想いを精神の声でリーヴァーに告げていた。
(個人的には、戦場での偵察よりもう一段階前の情報収集に特化した部隊……シャルガネのシノビの様な諜報部隊が作れたら面白いと思うのよねぇ)
リーヴァーは目線だけで頷き返している。他の面接担当官達は、まるで気づく様子も無かった。
エミリアの面接は、恐らく一番短く終わっただろう。リーヴァーが早い段階で切り上げたのだ。その余りの速さに、リーヴァー以外の者はエミリアが早々に選外なのではと訝しむ程であった。
或いは逆もあり得るだろう。リーヴァーは既に決断していたのかも知れない。
そのエミリアの後に入室してきたのは、ナタリア・フィッツジェラルド。彼女はサイラス同様、臨時兵長の肩書を持っているから、室内の全員が顔を見知っている。
「私のスタンスは、補佐官であり衛生兵、だな」
帝国従軍治癒師という肩書は伊達では無い。その経歴から見れば、新任副長就任は最も確実だろうという見方が、ウーリバーやマイジェロの中にあったかも知れない。
ナタリアの希望は重兵。つまり最も負傷者が多く出る兵種だ。そこでこそ実力が発揮出来ると考えるのも、当然であろう。
帝国崩壊から今日まで、ナタリアは数々の惨状を目にしてきた。しかし帝国奪還はナタリア自身にとっても悲願である。明日の勝利の為に挑み続けたい――ナタリアの、いつもなら冷静で淡々とした調子からは想像も出来ない程の熱量を帯びた表情に、リーヴァーは真剣な眼差しを向けていた。
「彼らは、元々は難民だった。それが今では故郷奪還、愛する者の敵討ち、それぞれの切実な想いを糧に、戦場で矢面に立っている。彼らを死なせる訳にはいかない」
リーヴァーはナタリアのある経歴、即ち若き初心の授恵者を導き、鍛えてきたという事実をよく知っている。この指導力には、以前から一目置いていた。
ナタリアの面接時間も、エミリアと比較して大差が無い程に短かった。リーヴァーの判断に、他の面接担当官達も戸惑いを隠せなかったが、次でいよいよ最後の副長志望者である。
それからややあって、テス・クラルスが小会議室に姿を見せた。彼は遊兵4番隊副長を志望していた。
「リーヴァー様、審査の方々。機会を頂けて嬉しく思います」
挨拶もそこそこに、テスは志望動機を最初に述べた。
テスは過去に、歩兵団の面々と会っている。その時に感じたのが、ただ送り出すだけでは彼らを死地に赴かせるだけだという無力感だった。
そこでテスは生存率と成功率の両立――この相反するふたつを実現し、維持すること。その為に必要となる作戦立案と分隊運用、そしてこれらを裏付ける緻密な訓練についての重要性を語った。
テスの説明には何の淀みも無い。全てが頭の中に叩き込まれている証拠だ。相当に頭が良くなければ出来ない芸当だが、それだけ副長就任への想いが強いとも受け取れる。
最後にテスは、是非にお願いしたいこととして、以下の様に締めくくった。
「それで出来れば、副長に就任した暁には暫く彼らと寝食を共にさせて欲しい。兵ではない、本当の彼らを知りたいと思うんだ」
「それは副長権限で自由にして貰って構わない。就任出来れば、の話だがね」
だがこの時のリーヴァーの口調には、否定的な色は無かった。テスの副長採用は、もしかしたらこの時既に、腹の中で固まっていたのかも知れない。
●採用可否
リーヴァーは面接を受けた全員を小会議室に呼び寄せ、採用の可否を通達した。
副長採用者はテス、クレア、エミリア、ナタリア、ノイアンの五名。
サイラス、リリリリス、アルフィーの三名については、今回は採用見送りとなった。
クレアはアルフィーの落選に複雑な表情を見せていたが、テス、エミリア、ナタリア、ノイアンらは素直に喜びを分かち合っていた。
「授恵者の副長に求められるのは、隊長とは異なる視点を持っているかどうか。そしていざとなれば隊長の安否を切り離し、隊員を導くことが出来る冷静さと冷徹さを持っているか。この二点を重要視した」
結果、不採用三名はどちらかといえば隊長向きの資質であり、副長向きではないと判断されたのだ。
副長は隊長のイエスマンになってはならない。場合によっては隊長を諫め、隊をあるべき姿に戻す俯瞰した視線と冷静さが求められる。隊長が仏ならば副長は鬼に、隊長が動ならば副長は静に徹しなければならない。
不採用三名は冒険者としての実績や実力には申し分無かったが、隊長と同じ目線を向こうとする姿勢が不適格と判断された。
勿論この採用基準は事前には説明されていない。正解を前もって教える試験官など言語道断だろう。
「採用者は早ければ、次の任務から動いて貰う。以上」
リーヴァーの指示は、至って簡潔だった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:無し10 / 4〜10人
2021年07月11日 22時32分04秒 公開
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー。 とりあえず俺は二名いる既メンバーの人の動きによって変わる所はあるけど、基本面接の方対策にスキルとか割いてこうかと。 というか技能の方は希望する隊の技能がみるのかな?って感じだし面接で相手落としに行くとか逆に評価落とすだろうから良くも悪くも全員自分の事専念になりそうやね。 今んとこ希望部隊兵種無し(能力的には重だけどねぇ)、部隊に関してはPC旗下避ける事希望(NPCもいない又は少ない所が良い?) まあ少なくとも俺は5名程ともあるから枠の争奪になるかもだし、対人系汎用にリソース回すから他の人のフォローとかはちょっと無理味があるかなって。精々試験で怪我したらヒールくらいだと思われ?
副長選抜考査受けに来ました、シーフのクレア・エクレールでっす! よろしくお願いしまーす。 ということで技能評価は勿論だけど、面接頑張らなきゃなー……ちょっと緊張するねー。 希望は知り合いのいる重兵か、遊兵で悩み中。 志望動機の整理とかと合わせて絞り込みたいなって。 面接とか技能評価とかって一人ずつなのかな? 他の受験者と会話したりする機会があるか解らないけど、あったら緊張解すために話しかけたりはするかも。
ありがたくも誘いを受けて、選抜試験を受けに来た。 ウォーリアのノイアンだ。よろしく頼む。 希望は知り合いのいる遊兵9番隊……とくに課題が明示されているというわけでもないから…各々プレイングを組み立てる感じなのだろうか。 とりあえず、今のところは様子を見つつ、顔出しだけ。
副長希望の皆さん、リーヴァーです。 PCの隊長が居る隊への配属希望について、ここで説明を追記しておきます。 以下のいずれかの条件を満たした場合に、既存PC隊長が率いる隊の副長に就任可能とします。 ・ご希望の隊のPC隊長のフレンド一覧に、今回考査を受ける副長希望の方が登録されていること。 ・ご希望の隊のPC隊長がコミュニティ『ロモズ歩兵団練兵所』で今回考査を受ける副長希望者を自隊に受け入れる旨を表明していること 上記のいずれの確認も取れなかった場合には、ご希望の隊への配属は見合わせますので、ご承知おき下さい。
尚、全ての隊には必ず隊長が居ます。 よって今回の考査を経て副長就任が決定した場合は、PC或いはNPCの隊長と共に隊を率いることになります。 副長のみの隊は存在しません。 が、隊長が一般人で副長が授恵者の場合は、副長の意見が通り易かったり、副長の意向が隊の行動を決定する傾向にはあります。この場合は、隊長は最終承認を下すだけの責任者という意味合いが強くなります。
こんにちは、テス・クラルスだよ。 選抜試験に参加できてよかった。 リーヴァー殿、詳細をありがとうございます。 私はロイの所属する、遊兵4番隊に所属を希望しているので、後ほど詳細を伝えて、表明をお願いしようと思う。 審査をどうぞよろしくお願いいたします。 参加の皆様どうぞよろしくね。 枠は少ないけれど、お互いに良い結果を目指せるよう健闘を祈るよ。 私も最善を尽くしたいな。 回復とてもありがたいし、機会があれば会話もできるといいな。
にゃ!ロモズ歩兵団遊兵3番隊隊長のサフィラだよっ! 今回はリヴァ団長といっしょにみんなの為人を見ていくからよろしくねっ!
ヒーラーのナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 知人の隊は既に副長等が居る訳で、別の所というか現段階ではNPCの所の副長を希望するつもりだ。 今の所、能力や将来やりたい事との相性から重兵を予定している。
ロモズ歩兵団弓兵3番隊長のノックスです。よろしくお願いします。 私もリーヴァー団長の補佐につこうと思います。
アルフィー・リッパーだ。よろしくな。 お…お前(クレアを見て)お前も受験するのか… い、いや別に強そうな奴がいるから気を引き締めようとか思ったわけじゃないし。(ふぃっと横を向き)お互いに頑張ろうな…(ぼそっ) あー…俺はあいつ…(あいつではダメかと頭をかいて)アーシェルの率いる重兵11番隊の副隊長としての所属を希望する。 ……受かったらだけどな。受かるために最大限の力を出させてもらうよ。
私(わたくし)、リリリリスですわ!! 隊長は目立ってしまうので、副長ならば…と思いまして えぇ、えぇ、私の普段の華麗さ(スタイル)としては 重兵が相応しいかしら… いえ、私の身体は重くはありませんわ??? 民衆の皆様を守れる立場なら、私の得手とするところですし… 安定収入は切実ですわ…
あ!早速だけどリヴァ団長に質問っ! Q.面接の資料作成に遊兵3番隊を動員してもいい?
No.13
あ、俺も質問が Q.技能試験の方、隊長選抜考査見た感じそれっぽい描写が無いけど試験が終わった!面接試験をする!みたいな感じで面接だけ描写する感じで? それなら技能の方は簡略して面接に回すけども
>サフィラ隊長 A. Yesだ。この選抜考査当日は大体皆、暇してるだろうからな。 あぁでも、ドゥバだけはホットパンツがどうのこうのと走り回っていたかも知れん。
>サイラス臨時兵長 A. 私がいうのも何だが、技能試験は正直、ただの飾りだ。授恵者の技能に関しては、私は何の疑問も持っていない。それよりも面接が大事だ。そこで何を話すか、何をしたいと訴えるかが重要だと思って欲しい。
回答ありがとー! ってドゥバっち何してるの…(
No.17
回答ありがとう。 さて、じゃあ戦闘系以外を重視しようか
背後<寝ている間に色々進んでいた…! 了解だ。隊長の表明も確認した。 受験者には見知った顔も多いか…よろしく頼む。
おねえさんは、シーフのエミリアっていうわ。 ちょっと思うところがあって遊兵の副隊長に応募してみるわ。 面接重視なのね、合格できるようにしっかりと頑張らないといけないわね。
うんうん、お互い受かるように頑張ろーね、アルフィーくん!! ボクも考えた結果、同じく重兵11番隊にしようかなって結論出したところだからさ。 リーヴァー団長は諸々ご説明ありがとうございまーす!
…そう言えば… 重兵の隊、指定が必要だったかしら… ……えー…っと…9番隊長…(じ…) …ふふ、決まりましたわ