バーベキューしようぜ!!

森乃ゴリラ

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シナリオID:980

オープニング

「肉が足りないんだよ!!」
 ギルドに大きな声が響き渡った。
 肉が足りないと喚いているのはギルドの受付にいる一人の男性だ。
「肉が無ければバーベキューができないだろう? このままだと村で祭りができないんだよ、頼むよ~」
 依頼する場所を間違えているのではないか? と思えるほど暢気な訴えであった。
 受付嬢も「肉屋ならあちらですよ」と胡乱な目を向けている。
「ただの肉なら別にいいんだよ。――欲しいのはそう、魔獣の肉なんだ」

◆

 数日後、ギルドには「魔獣の肉を狩ってください」という依頼書が張られていた。

 魔獣の種類、大きさ問いません。
 とにかく肉を狩って村の祭りでバーベキューしませんか?
 上手く焼けた人には金一封(報酬)プレゼント!!

 なんとも暢気な依頼だ。
 受けるか受けないかは、依頼書を見ているあなた次第である。

解説

◆シナリオについて  とある村で行われるお祭りでは魔獣のバーベキューが伝統となっています。  しかし今回のお祭りでは上手く魔獣が狩れず祭り当日になってしまいました。  そこで村の人間がギルドに肉の補充とバーベキューへの参加をお願いしに来た、という流れです。 ◆シナリオでやること  皆さんが狩ってきた魔獣の肉の説明+魔獣を調理してください。  本来の形状や肉の臭い、大きさ、重さ、どう焼くかなどが主となります。アピールポイントがある方はアピールして頂けると、よりお祭りらしさが出ると思います。  上手く焼けなくても良い感じに口八丁していただければOKです。  お肉はお祭りに参加している皆さんと一緒に食べます。 ◆お願い ・魔獣の種類は問いませんが、人が食べられるものでお願いします。 ・ヒトの肉は禁止です。 ・参加者同士の妨害は無しです。共闘は大丈夫です。 ・狩る描写はさらっとしたもので大丈夫です。あくまで肉の説明と焼いて食べるのがメインです。 ◆村について  老若男女が住んでいる村です。  今回は魔獣のお肉を楽しむお祭りとなっております。  村の規模はあまり大きくありませんが、調理に必要なものは大体揃っているものとします。

マスターより

 初めまして、森乃ゴリラです。  初シナリオとなりますのでよろしくお願いします。

リプレイ

●お祭り当日
「さて、本日の祭りですが……残念な事に様々な事情が重なり、中止が危ぶまれていました。……ですが、ご安心下さい。ギルドからやってきた方々が魔獣の肉をご用意してくださいました!!」
 不安そうな顔をしていた住民達はパッと表情を明るくする。貴方たちを褒め称えるように歓声が至るところから上がった。

 害獣たる魔獣の肉を食らって豊作祈願を祈ろうね祭り。
 いざ、開催である。

●調理(ヴィルヘルミナ&ルチル&アリシア)
「さて、まずは解体ですね」
 ヴィルヘルミナは持ち込んだシカを大きな作業台に載せた。
 既に血抜きは終えており、不要な内臓と血は地中深くに埋めてある。勿体ないかもしれないが、これにはきちんと意味がある。血や臓物の臭いに釣られて他の魔獣が来ないようにする為である。それに、土中の微生物たちの養分になるので自然にも良い。

「定番といえばそのままロースト、挽いてハンバーグでしょうか」
 購入した肉ではないので、ここから様々な料理に変化させる事ができる。
 ヴィルヘルミナはちらりと村人の様子を見遣った。老若男女が揃っているので、お年寄りや子供に硬い肉は辛いだろう。ここはミンチにして食べやすくするのが良いかもしれない。

「しかし、香草が足りないかもしれませんね」
 予め用意していたとはいえ、シカの肉は量も多い。手持ちの香草だけで足りるかどうか悩んでいると、近くにいたルチル・プルメリア・グレイハーツが籠いっぱいの香草を差し出した。

「足りないなら使うといい。その代わり……これの調理を手伝ってはもらえないか」
 ルチルが指さしたのは熊型の魔獣だ。既に皮は剥ぎ取られ、部位毎に切り落とされている。
「解体は得意だが、レパートリーは少ない」
 ルチルは「焼くか煮るかしか思いつかん」とため息をついた。
「ええ、私で良ければお手伝いします。熊の他には……蜂蜜があるんですね」
「ついでに採ってきたが、何かに使えるか?」
「蜂蜜ならソースにすると良いかもしれません」
 そうと決まれば話は早い。ヴィルヘルミナはシカの解体をルチルに任せ、自身は蜂蜜を使ったソース作りに取りかかる。
 本当ならば血でソースを作ろうと思っていたのだが、血抜きの際にほとんど埋めてしまった。ルチルが採ってきた蜂蜜があるのならば、赤ワインと共にソースが作れるだろう。どの肉にも合うので、バーベキューの付けダレにするのも良い。

 ソース作りの準備を始めたヴィルヘルミナをよそに、ルチルはシカにナイフを入れていく。喉元から腹まで縦一直線に切り込みを入れ、そのまま足周りにぐるりと滑らす。毛皮についた肉片は後ほど処理するので、今は大雑把なものでいい。

 毛皮を剥いだらいよいよ可食部の切り分けだ。
 シカの足を胴体から切り落とし、薄い膜を取り除いていく。筋肉の隙間を縫うようにナイフを入れていくと、綺麗な紅色が姿を現した。

「……これで良いだろう。この肉をどうするつもりなんだ」
「ええと、ハンバーグにしようかなと思いまして」
「ならスジの多い外モモは、より細かく挽こう。他の部位も同じようにするか?」
「そうですね、そのままお任せしてもいいですか?」
「ああ」
 ルチルは再びナイフを手に取る。今度は両の手だ。
 スジを断ち切るように叩き切り、細かなミンチにしていく。

 作業が分担できたのでとても助かると、ヴィルヘルミナは鍋に赤ワインを入れた。
 沸騰させ、アルコール分を飛ばしたら蜂蜜と香草を入れて煮込む。最後にバターを溶かしたら特製ソースのできあがりである。

「熊の肉は……どうしましょう」
「大きく切ると臭みが強くなるので細かくしようとしていたんだ、どうせなら同じハンバーグにするか?」
「良いですね、違う肉ならば味わいも変わりますからね」

 二人がハンバーグを作るため、大量の肉と香草をミンチする作業に没頭していると、アリシア・リターナーがやってきた。

「やあやあ、おぬしら順調か?」
 その手には縄が握られ、その先には牛型と猪型の魔獣が引きずられていた。

「わしも料理はできるでな、調理を……と思ったんじゃが、解体に少々手間取りそうでな。良かったら、わしの持ってきた肉も一緒に解体してはくれまいか?」

 ヴィルヘルミナとルチルは顔を合わせ、頷いた。
「構いませんよ。どんな料理にするんでしょうか」
「うむ、シンプルに薄く切って焼こうとしておってな。その分、タレは東方文化に精通しておる行商人から入手してきた。それとこれもじゃ」
 取り出したのは小麦によく似た実であった。小麦に比べるとやや白く、半透明の色合いをしている。
「これは米というものらしい。肉に合わせるとグッドになると言うておってな。なんでもご飯三杯は行ける!! ってやつらしくての。おぬしらのハンバーグにも合うやもしれん。それから礼になるかわらんがエールとワインもある」
 ほれ、と指さした先には沢山の樽が積まれていた。

「ふむ。先ほどヴィルヘルミナが作ったソースもある。二種類もあれば飽きずにハンバーグを食せるだろう」
「うむうむ、では決まりじゃな。共同作業と行こうではないか」
 アリシアは豪快に笑い、二人の輪に加わった。
 ミンチにした肉を焼きやすいように成形し、アリシアの用意した肉も切り分けていく。余った部位はソーセージにしたり、簡単な野菜煮込みにした。

 三人でやると作業はスムーズに進んでいく。あれほど大量にあった肉は下準備を終え、焼くだけとなった。後は祭りの開催を待つばかりである。

●調理(リディリディ&サフィラ)
「お肉はいくらあっても足りませんからね」
 リディリディ・トゥラ・イェレミースはうんうん、と大げさに頷いた。
「あんだけでっかいマンモス狩ったのによく言うよね」
 サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブはやれやれといった様子だ。

 二人が狩ってきたのはマンモス型の魔獣だ。
 どうせなら大きなお肉が良い、そう言ったのはリディリディだ。サフィラもお祭りとあって沢山の肉を期待してマンモス型の魔獣を選んだのだが、思った以上に大きな獲物が狩れてしまった。これで安心、そう思っていたのだがリディリディにとっては心許ない量らしい。どれだけ食べるつもりなのだ、その華奢な身体にどれだけ肉を詰め込むつもりなのか、サフィラは笑い飛ばした。

「よっし、それじゃあリディがお腹いっぱいになるよう、沢山調理するよ!!」
「はい!!」
「……みんなの分、残してよね?」
 善処します。そう言い放ったリディリディに、サフィラは「まったく」といった様子でナイフを構えた。

 肉の量は多いので、数品作ることにした。
 一品目は豪快にステーキ。霜降りの多いサーロインを切り分け、塩胡椒で味をつけていく。柔らかい部位なので食べ応えを重視したつもりだ。シンプルな味わいなのは、バーベキューという視覚の味付けが伴っているからである。
 二品目は硬めの部位と煮込み向けの部位を使ったシチューだ。
 大きな寸胴鍋に香草や野菜を詰め込み、肉をその上に載せていく。丁寧にアクを取り除き、肉が柔らかくなったら赤ワインとじゃがいもを入れ、整えれば完成だ。
 これは時間が掛かるので、その間に他の調理もしておこう。
 三品目はレバーを使ったリエットだ。こちらも煮込みに時間が掛かるものの、合間合間に他作業をすれば問題無い。保存食にもなるので、食べきれずとも村のみんなで分け合ってくれるだろう。
 そして最後の四品目。こちらはハツを使ったローストハツだ。
 ローズマリーとオーブ油、大蒜を小鍋に入れ、大きな鍋でじっくりと湯煎していく。暖まりすぎると火が通り過ぎてしまうので温度管理に気をつけなければならない。

「いっぱい作ってるけど、食べきれるかな……ってリディ、まってまってステーキはまだだよー!!」
「大丈夫です、味見ですから!!」
 リディは網の上にステーキを並べている。その量は味見というには些か多すぎる量であった。
「ところで、お祭りなのでお酒は出ますよね?」
 ちらちらと村人の方に視線を向けると、そこには酒瓶を持った村人の姿があった。
「あちらも味見してきますね!!」
「リディ!?」
 ともあれ二人は下準備を終えた。後はじっくりと料理ができるのを待つだけである。

●調理(ストレガ)
「全ては美食の為なのだ」
 ストレガ・L・リベルガストラは意気揚々と持ち込んだ魔獣の肉、その前に立つ。
 今回、用意したのは二種類の魔獣だ。変わり種と呼ばれるもので、ヒュドライールと呼ばれる九つ首の鰻と、ガーデンダイルという草食の陸生鰐だ。
 既に頭を落として血抜きしてあるので、後は調理していくだけだ。

 一つ目の鰻は九つの首を落とし、骨と内臓を引き抜いた。香草を揉み込んで臭みを消し、ヒトがかぶりつける大きさに切り添えて串焼きにする。醤油ベースのタレを潜らせれば完成だ。シャルガネでは鰻というのはこういった味付けにする事が多い。脂が乗った身と、醤油の香ばしい味わいが見事な一品である。
 二つ目の鰐はぶつ切りにして、生姜と大蒜を混ぜた醤油に漬け込んだ。暫くしてから小麦粉をまぶし、高温の油に入れる。こんがり良い色になったら完成である。

「唐揚げを最初に考えた料理研究家を称えたいのだ」
 香ばしい香りが胃のあたりを刺激してくる。

「……他の料理も見なければ」
 ストレガは羊皮紙を取り出した。向かうのは他の参加者の元である。

●調理パート(エルシー&ネーヴェ)
 エルシー・サリバンとネーヴェ・グラヌローザが協力して狩ってきたのは羊である。
 久しぶりにタッグを組み、大型の羊を狩ったのは今朝方のことだ。既に血肉と処理は終わっているので、後は調理するだけである。

「あたしはドネルケバブを作るよ」
 エルシーは腕まくりをした。
 ドネルケバブ用の肉はすりおろした大蒜と生姜、トマトと塩と香辛料を入れたヨーグルトと共に朝から漬け込んでおいてある。手間と時間は掛かるが、臭みを取るためには必要なものなので「いやあ、本当に朝早かったなあ」と零してしまうほどだ。
 細剣のように長い串に、肉をどんどんと刺していく。円柱になるよう綺麗に形を整えたら焼くだけである。焚き火に炙られ始めた表面が僅かに色づき、スパイスと肉の香りが広がっていく。焼き上がるまでにはまだ時間がかかりそうだ。

「うわー、良い香りだよー。っと、ネーヴェの方はどうなっているのかな」
 エルシーがネーヴェの所へ行くと、彼女は煮込んでいる途中であった。
 厚手の大きな鍋からは良い香りが広がっている。中には大蒜を始めとしたスパイスを始めとし、玉葱、じゃがいも、人参などの野菜が入れられている。

「わー、豪華!! 赤ワインはこれから?」
「ええ、そうですよ」
 ネーヴェはブイヨンとトマトを投入し、赤ワインのボトルを傾けた。
 鍋の中が綺麗に色づき、ワインの芳醇な香りが広がっていく。

「後は煮込むだけです。エルの方は……流石、手慣れていますわね」
「下準備していたからね。あまった時間はどうしようか」
「飲み物の準備をいたしましょう」
 ネーヴェは残った赤ワインに採ってきたベリーを入れる。漬け込んでおけば良い塩梅のサングリアができるだろう。
「それじゃあ、あたしは子供向けのをつくろうかな」
 大人だけ飲み物があるのもずるい気がしたと、エルシーは果実を飾り切りし、シロップを投入した。カクテル風味の飲み物である。
「名付けて良い子のカクテル!! お祭り楽しみだね」
「ええ、そうですわね」
 二人はにっこりと笑い、祭りの開催を待ちわびるように頷き合った。

●実食
 村には様々な香りが広がっていた。
 出来上がった料理と、バーベキューとして焼かれている肉が振る舞われている。
 香ばしい匂い、甘辛いタレの香り、肉汁が舌の上を躍り、食べるものみなに幸せを授けている。
 参加者も村人も満面の笑みだ。

●平穏(ヴィルヘルミナ、ルチル、アリシア)
「美味い飯には酒が必須!! そんな訳でエールとワインもあるぞ」
 アリシアは持ち込んだエールをグビグビと喉を鳴らして飲んだ。爽やかな喉ごしとホップの苦みが広がっていく。
「あたいも貰おう」
 ルチルはアリシアの傍にあった樽からエールを取り出した。
「この日に集まった縁に――乾杯!!」
 ルチルが乾杯すれば、アリシアは目を輝かせた。
「いい乾杯じゃな、どれ私も――乾杯!! ほれ、ヴィルヘルミナ卿もずずいといくのじゃ」
「は、はい。ありがとうございます。では私からも――乾杯!!」
 三名の乾杯が蒼空に響き渡る。その手にはエールと先ほど作ったハンバーグと焼き肉の詰め合わせプレートがある。

 幸福とはこの事を言うのだろう。アリシアは目を細め笑い――表情を曇らせた。
「こんな日がずっと続くといいのじゃがなあ……」
 今は平穏そのものだが、国が一つ消えるような時代である。動乱はこの先も続くのだろう。
「どうかしましたか、アリシアさん」
 ヴィルヘルミナが心配そうに顔を覗き込んだ。
「いいや、なんでもない。楽しもう、今という刻を、な」

●実食(リディリディ、サフィラ)
「サフィラさん、申し訳ありません」
 リディリディは村人の皆に「大きいので食べ応えがあります」としか言えなかった事を後悔していた。
 そんなリディリディを見て、サフィラは笑い飛ばした。
「大丈夫だよ!! だってほら、みーんな笑顔だよ?」
 ほら、とサフィラは掌を村人に向けた。誰も彼もが笑顔で料理と酒を楽しんでいる。

「だからいっぱい食べよ、お祭りなんだから明るい顔をしてさ」
「サフィラさん……ええ、そうですよね。私、沢山食べます!!」
 リディリディは表情を明るくした。
「そうそう、だからいっぱい――って、すごい勢いで食べてる!?」
 あまりの食べっぷりに村人は気をよくし、リディリディに大量の酒を持ち込んだ。
 その後どうなったかは、二人と村人だけが知る事になる。

●乾杯(エルシー、ネーヴェ) 
「いやー、村の子達よろこんでくれたね!!」
 エルシーの用意した『よい子のカクテル』は大人気であった。
 大人達だけずるい、という子供のふくれっ面を見事明るいものにできたのだから。

「ええ、私も嬉しく思っております」
「だからあたしも……これで乾杯」
「そうですね、乾杯いたしましょう」
 二人のグラスが鳴らされた。

●ストレガ
「うむ、やはり食は万世共通の幸福なのだ」
 ストレガは満足に笑い、メモを片手に微笑んでいた。その先には村人たちと参加者の笑顔がある。
 やはり食は偉大だ。人々を笑顔にさせる何かを持っている。

「だからこそ、私は研鑽を続けよう」
 人々に幸福を与えてくれる料理というものを、それがもたらしてくれる幸福を信じて。

マスターコメント

 シナリオへのご参加有り難うございました。  皆様の多種多様な料理、楽しく拝見させて頂きました。  楽しそうな調理風景が浮かび、見ているだけでお腹が空いてしまいそうになりました。  また機会がありましたらその時は宜しくお願いします。  森乃ゴリラ
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:標準8 / 4〜8人

2021年06月07日 10時58分56秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. エルシー・サリバン

    シューターのエルシー・サリバンだよ。 まだ何も考えて無くて…何を狩ろうかな?ってそこからなの。 ケバブみたいに細かくして香草に浸して焚火に当てながら焼いたら…とか 考えるだけで涎が出ちゃう……。 えへ、皆で楽しく過ごしたいよ、宜しくね。

  2. ネーヴェ・グラヌローザ

    ヒーラーのネーヴェ・グラヌローザと申します。皆様と楽しいひと時を過ごせましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。 狩るもの……悩みますわよね。以前、魔獣ウサギを鍋に仕立て上げたことがございまして、その時の記憶を頼りに白ワイン煮込みにしようか、などと考え中です。 ケバブのようにして頂くのも美味しそうですわ。ところでケバブって何肉なんでしょう……?

  3. ヴィルヘルミナ

    ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いしますね。 狩るものはシカにしようかなと、じっくりとローストして・・・みたいな感じで。 他だとイノシシとかクマですけど、調理が難しそうですし。

  4. ストレガ・L・リベルガストラ

    ストレガなのだ。よろしくなのだ。 何肉を持ってこようかなのだ。 無難ならコカトリスの弱いやつとか、牛型魔獣の肉とかあるのだ。 へんなものなら砂漠に住む魚の肉とか、ロックドレイクの肉とかあるのだ。 あくまで魔獣肉だからオーク肉はダメなのだ。

  5. アリシア・リターナー

    アリシアじゃあ。 イノシシ型魔獣肉でも持っていこうと思っておるのじゃ。 あと酒!酒を持っていくのじゃ!!

  6. エルシー・サリバン

    盛り上がって来たね~聞いてるだけで楽しいよ。 私のイメージしてたのはケバブでも、ドネルケバブ(巨大な肉の串刺し)で 本家はマントで、今は食生活の多様化で牛や鳥のケバブが多いそうだよ。 狩るのは何にしよう…ここまでで話に出てない魔獣だと亀かな。 あの時はネーヴェとヴィルヘルミナさんも一緒に狩ったよね。 どうするか迷っちゃうな。

  7. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にーーーーーーくーーーーーーーー!!!! (雄叫びかこだまする) にゃ!シーフのサフィラだよ! みんなでBBQ盛り上がるなら何の肉でも狩ってきちゃうよ!!!!

  8. エルシー・サリバン

    マントって何…マトンだよ( にーーーくーーー!!(失敗を誤魔化すように叫び去る)

  9. ヴィルヘルミナ

    賑やかになってきましたね(叫ぶ方々を眺めつつ) 定員まであと一人になりましたが、全員女性なのですね。

  10. No.10

    お肉お肉・・・、あ、こちらでしょうか。 えっと、サフィラさんに呼んで頂きましたリディリディと言います。 その・・・、皆さんよろしくお願いします。 調理には自信がありませんので、そちらはサフィラさんに頼る形となって申し訳ないのですが、他の部分でお手伝いをしようと思います。

  11. サフィラ・アズラク・ヴォルファング

    にゃ!リディだ!うぇるかむ!(手を振り) 解体と調理はまっかせて! お肉狩りの時にタッグを組んでくれると助かるな♪

  12. ネーヴェ・グラヌローザ

    満員御礼でございますね。改めて皆様、どうぞよろしくお願い致します。 >エルシー ケバブは羊肉なんですのね。私の作ろうとしている料理は羊肉でも行けると思いますので、またご一緒に狩りませんか? エルの狩猟能力とお料理の腕はとても頼りになりますもの。ご一緒出来れば心強う御座います。

  13. ルチル・プルメリア・グレイハーツ

    情報屋のルチルだ。よろしく。 狩りと解体の心得はあるが手の凝った料理はしない方なのでね。(苦笑) 調理については周りを頼る事になると思う。味付けに使えそうな食材は提供できるがね。 お目当ては魔獣の肉か…できれば周りと被らない方がいいだろうか。 何にしようかね……後は酒か……。後で肉を食うなら酒はあるべきだ。

  14. エルシー・サリバン

    本当だ、女子会に成ってるね。改めてよろしくだよ~。 未成年は私だけなんだね。 お酒は飲めないのでノンアルカクテルを作ってその気にだけ成っちゃおうかな。 そうだ、村の子供達にも振舞っちゃうよ。楽しみ~。 >ルチルさん 調理は好きなので、出来る限りのお手伝いをさせて貰うね。 >ネーヴェ 魔獣には羊タイプも居るのだね、ピンと来てなかったな。 是非に一緒に狩って欲しいよ、手分とかは改めてお手紙させてね。

  15. ヴィルヘルミナ

    酒は蜂蜜酒と蒸留酒なら持ち合わせがありますね。買おうと思えば他も用意できますけど。 祭りなら何品か用意した方がいいでしょうか。皆さんが何を作るのか楽しみですね。

  16. ストレガ・L・リベルガストラ

    肉肉肉になるし魚肉もほしいかもとか思ったのだ。 鰻獲ってくることにするのだ。

  17. アリシア・リターナー

    プレイング提出!ヨシ!!

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0