歩卒のグルメ リブラネスタ編

革酎

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シナリオID:959

オープニング

●あぁ……腹減った
 その日、ロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドル帝国子爵はリブラネスタの冒険者街付近を訪れていた。
 元々は歩兵団員に支給する外套や靴の新調品素材を自ら目利きする為に、問屋街を訪問することが目的だったのだが、予定していた作業が想定外に早く終わった為、美味い料理店を探して昼食にありつこうとしていたのである。
 だが流石にエラトゥーン都市同盟でも随一の街といわれるだけのことはあり、数多くの料理店がこれでもかとひしめき合っている。
 どの店の料理も美味そうであり、目移りして堪らない。
 リーヴァーは盛大に鳴りまくる腹の虫を何とか意思の力で抑え込みながら、どこにしようかと悩みに悩んでいた。
(さぁ、どこに入る? 今、私の腹は何腹だ……?)
 貴族として、或いは歩兵団長としての立場はここでは全て忘れ、一歩卒として純粋に食事を堪能したい。
 リーヴァーは庶民が足を運びそうな店にこそ隠れた名店が多い筈だという、妙な一家言を持っている。そのポリシーに基づき、冒険者街近くの料理店通りを目指してきた訳だ。
(ここなんかはどうだろう?)
 少しばかりエスニックな感じの店を軒先から覗き込む。
 香ばしいスパイスの香りと、肉汁の旨そうな匂い。
 客の入りはまぁまぁだ。ということは評判も決して悪くはないだろう。これは期待出来るかも知れない。
(よし、今日はここに決めた)
 リーヴァーは開け放たれた入り口からひょいと足を踏み入れ、店員のエスコートを待った。

 任務や立場に囚われず、幸福に空腹を満たす時、束の間、彼女は自分勝手になり、自由になる。
 誰にも邪魔されず、気を遣わず、ものを食べるという孤高の行為。
 この行為こそが授恵者に平等に与えられた、最高の癒しといえるのである。

解説

状況:  PCの皆様はたまたま同じ店に居合わせた、またはこの店でアルバイトをしていた、或いは店内でリーヴァーとばったり出会った等して相席になったという状況からスタートします。  リーヴァーと同じテーブルに就いて一緒に食事を楽しむも良し、裏メニューを紹介してリーヴァーにサプライズを演出するも良し。  PCの皆様ご自身が希望する料理に舌鼓を打って頂いても、全く問題ございません。また、今回の店をPCの皆様の馴染みの店ということにして頂いても構いません。 NPC:  今のところはリーヴァー・シュランドル帝国子爵のみですが、店長や店員等のモブが絡んでくる可能性もあり得ます。

マスターより

 皆様、こんにちは。  今回はただリーヴァーが飯を食うだけのお話です。  美味い料理をどうぞご一緒に。

リプレイ

●まずは入店
 時間帯は丁度昼時。
 汗ばむ陽気の中、ロモズ歩兵団遊兵6番隊長ナハティガル=ラーは鋭い視線を走らせながら料理店通りを黙々と歩いていた。
 実はこのナハティガル、ふらっと立ち寄った地で隠れた名店を探し回るのが好きだった。但し日頃から近寄り難い雰囲気を身に纏い、店を探すだけで眼光鋭く辺りを見回す為、生来の人見知りも相まって、呼び込みの店員が逆に敬遠してしまうという事態に陥ることが少なくなかった。
 だが逆に考えれば、己の考えで店を選ぶことが出来る訳だから、選択眼は却って鍛えられるともいえる。
(こういうことではいかんのだがな)
 もっと積極的に普通の会話が出来なければと常々思うものの、それが中々上手くいかない。これも日々精進の積み重ねだと自身にいい聞かせるナハティガルだが、ふと目に留まった看板の前で足を止めた。
 コリィ母さんの情熱食堂、と書き殴られた看板の奥から、この日一番、ナハティガルの胃袋を刺激する美味そうな匂いが漂ってきたのである。
(……ふむ。今日は辛口の飯が食いたい気分だ)
 初見の店を探すのが好きな割には人見知りが激し過ぎる為、店員の出迎えを待つ際の威圧感もハンパ無い。それでも笑顔でエスコートしてくれる若い女性店員には心底申し訳無いと思いながら、カウンター席へと案内されていった。
 奥まった位置のカウンター席へと向かう途中、ナハティガルは内心で思わず小首を捻った。通り過ぎたテーブル席に、よく見知った顔があったからだ。
(……まさか団長か?)
 それはどう見ても、ロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドル帝国子爵だった。何故こんな店にと思わなくも無かったが、プライベートで偶然出くわした気まずさに、思わず知らんぷりを決め込んでしまった。

 リーヴァーが腰を落ち着けている四人掛けのテーブルには、相席客が居た。
 ナタリア・フィッツジェラルドだった。ナタリアはロモズ歩兵団臨時兵長の肩書を持っており、当然ながらリーヴァーとは面識がある。この日偶々訪れた同店にリーヴァーの姿を見つけたナタリアは、何の迷いも無くリーヴァーの居るテーブルを目指した。
 料理を待つ間、他愛も無い世間話に花を咲かせていたふたりだったが、不意にリーヴァーが別の客にちらりと視線を流した為、ナタリアも思わず目で追った。
「おや……あれは確か、遊兵の6番隊長だったんじゃないか?」
 ナタリアが小首を捻ると、リーヴァーは澄まし顔で間違い無いと頷き返す。
「気づいていないのかもな……声をかけるか?」
「いや、プライベートを邪魔するのは良くない。私は立場上は上司だ。職場権限で個人の時間を潰させるのは褒められた行為じゃない」
 リーヴァーの応えに、それもそうかとナタリアは肩を竦めた。ナタリアは自らリーヴァーとの相席を望んだのだが、仮にナハティガルがリーヴァーの存在に気づいても、同じ行動を取るとは限らない。
 ここは敢えて気づかない体を装ってやるのが大人の対応というものだろう。
「それにしても混んできたな。まぁ昼時だから当然といえば当然か」
 ナタリアは人数が増えてきた店内を見渡した。
 リーヴァーが空いている席に通されたのは偶然だったのだろう。他のテーブルでは他人同士での相席で埋まりつつある様だ。
 と、そこへ更にふたりの客が通されてきた。他のテーブル席は既に埋まっており、カウンター席も一杯だ。必然的にリーヴァーとナタリアが腰を落ち着けている四人掛けテーブルで相席という形になった。
 新たに顔を見せたのは、いずれも冒険者。アルフィー・リッパーとトーラであった。
 先にアルフィーが自己紹介がてらに軽く名乗ったが、トーラはナタリアが同席者だったことに思わず目を丸くしていた。
「あ、ナタリアさん、こんにちは。こんなところでお会い出来るなんて偶然ですね」
 トーラがナタリアにぺこりと頭を下げた。ナタリアも多少驚いた様子だったが、冒険者街に近い料理店通りということもあり、決して不思議な遭遇という訳でもなかった。
 一方のアルフィーは誰と同席となろうが全く気にならない様子で、店員から渡されたメニュー表をじっと見入っている。
「この店は初めてなんだけど、おすすめは何だろうか……まぁ、肉を頼んでおけば間違い無いか」
 ここでアルフィーは、つい先程仕入れてきたばかりだと店員から教えられた鶏肉が気になった模様で、蒸し鶏の焼き飯プレートと、豚肉のパクチーサラダを注文。後になって肉が二種類かと内心で苦笑したが、美味ければ何でも良い。
 一方のトーラは肉と野菜を挟み込んだピタパンサンドをオーダーした。ソースは幾つかの中から選べたが、今回はマンゴーベースの甘めで決めた。
 注文を取り終えた店員が厨房へ向かうと、入れ違いに別の店員が料理を運んできた。
 ナタリアの前に置かれたのは鮭と茸のバター醤油と蜂蜜酒。リーヴァーはラムとカボチャの辛みソース石焼き風を注文していた。スパイスの利いた香ばしい匂いがアルフィーの腹の虫を一気に騒がせた。
「それも美味そうだな」
 すかさずアルフィーは手近の店員を呼び止め、リーヴァーと同じ料理を追加で注文した。肉と肉がトリプルで被ってしまったが、多少重たくなっても空腹が何とかしてくれるだろう。

●美食の猛者達
 ナタリアは冒険者の中でも頭脳労働派といって良かったが、そんな彼女でも矢張り、腹は減る。更にいえば、行き届いた栄養を維持してこそ思考の回転も速くなる。食事は決して疎かにしてはいけない。
 供された鮭と茸のソテーをバター醤油でたっぷり絡めてから、フォークで口元へと運ぶ。香りと味をじっくり堪能しつつ、ナタリアは蜂蜜酒の注がれたカップに手を伸ばした。
「この手の店では肉料理がメインだと思ってたが、鮭、好きなのか?」
 ひと付き合いは余り得意ではないアルフィーだが、料理の前ではひとは皆平等。しかし他者が選ぶ料理や素材は必ずしも自分と同じ訳ではない。例えば目の前のナタリアがその典型だ。
 アルフィーに水を向けられ、ナタリアは小さく頷き返した。
「まぁ確かに好きなのは好きだが、それだけでもない」
 曰く、知恵を宿した実を食したから其れも偉大であり、其れを食せば相応の知識と力が手に入る――ナタリアの先祖が住まう地の伝承らしい。
「私なんかでも善き知恵を浮かべることが出来る様に……まぁいってしまえば、願いを込めてのゲン担ぎだ」
 鮭の身の肉質のみならず、その脂、肉汁もまた同じ。動物肉に負けず劣らずの逸品だ。
 茸にしても、先人の知恵の結晶だろう。現在でこそ可食茸と毒茸は分類されているが、初めて食べた過去の挑戦者達の経験と、そこから得られた知識という経緯はナタリアが目指す知者の道と何ら変わらない。
「成程……奥が深い」
 食材や調理法ひとつを取っても、その裏には膨大な歴史が隠されている。アルフィーは思わず唸った。
 そのアルフィーの目の前に、待ちに待った料理が三皿、並んだ。トーラも運ばれてきたピタパンサンドを早速頬張り始める。
「しゃきしゃきの野菜ともっちりのピタパンの食感が、もう堪らないですねぇ」
 ふたつの食材がそれぞれのアクセントで互いを引き立て合う。甘めのソースが肉汁と相まって、口の中で旨味が一気に広がった。
「そのピタパンサンドも捨て難いな……しかし追加でとなると、流石に量が多いか」
 突然リーヴァーから話を振られて、トーラは困惑と喜色が入り混じった笑みを返した。リーヴァーに対しては端正な顔立ちと気品溢れる雰囲気から、気軽に話しかけて良いものかどうかと逡巡していたのだが、思わぬ形で相手の方から声をかけてきてくれた。
「あ、それじゃあシェアします? 実はわたしも違うソースでもうひとつ頼みたいなぁって思ってたんです」
「良いね。そのひと言を待っていた」
 すかさずトーラは、ピリ辛トマトソースでピタパンサンドの追加オーダーを出した。その時、店員のひとりが大量の料理を奥まったカウンター席へと運ぶ姿が目に入った。
 炭火でじっくり焼いたシュラスコ、スパイスの利いたガパオライス、具沢山のフォー、しっとり且つもちもち食感が見て取れる生春巻き、具材がぱんぱんに詰まったトルティーヤ――どんなに少なく見積もっても三人前ぐらいの量はあるのだが、それらが全てひとりの客のカウンター席へと運ばれていった。
「あれ? ナハティガルさん?」
 トーラは仰天した。恐らく偶然居合わせていただけなのだろうが、それ以上に、ナハティガルのすらりとした長身からは想像もつかない大食漢ぶりに目を白黒させた。

 料理が運ばれてくるまでの間、ナハティガルは態々眼帯を外してまで何度もテーブル席のリーヴァーをガン見していた。
(俺の見間違いか? 胸が……ある様に、見えるのだが……)
 実はナハティガル、リーヴァーが女性である事実をこの時点ではまだ知らなかった。ここでナハティガルは考える。あのテーブル席の女性はリーヴァーの双子の姉妹か何かだろうか、と。
 余りの酷似に、顔見知りの筈のナタリアやトーラが同席している事実にも思考が及ばない有様だった。一度気になり始めると他のことが考えられなくなる悪癖で、困った性分だと自覚していた。
 だがそこへ、大量の料理が駆けつけてきた。これで漸く、変な思考から解放される。ナハティガルは心底、安堵した。
(よし、先ずはお約束通りにシュラスコからだ)
 最初のひと口は、何より重要だ。まだ他の味に染まっていない。空腹にガツンと一撃を加えるには、旨味たっぷりの肉汁がお誂え向きだ。
(うむ、流石だ。このジューシーさ……肉汁がジュワっと広がるぞ。実に良い仕事をしてくれる)
 我知らず、モノローグ的に自己実況を始めてしまうナハティガル。誰も知り得ない彼の隠された一面だ。

 そんなナハティガルを、トーラは未だ冷めやらない驚きの中で凝視している。
「すっごく美味しそうに食べてますね……あ、声かけなくて良いですか?」
「やめとこう。折角ひとりで料理を堪能しているんだ。このテーブルは四人掛けだし、あの大量の料理を移動させるのもひと苦労だからな」
 ナタリアの苦笑を受け、それもそうですねと、トーラも納得。
「しかし本当に美味そうに食べるものだな。まぁ生きていればこそ、か。我々はこれから先いつ死ぬか分からんから、今を無事に生きて飯を楽しめることに感謝しよう。善きことだよ、実に」
 自らにいい聞かせる様にしみじみと呟くナタリア。
 一方アルフィーはナハティガルのシュラスコがこれまた途方も無く美味そうに思え、あれも追加で注文しようかと本気で悩んでいた。
 そのアルフィーがふとテーブルを見ると、リーヴァーが早くも自分の料理を平らげていた。見目の麗しさとは対照的に、こちらも結構な大食い達者だった。
「さぁ次はピタパンサンド待ちだな。歩兵団では中々食べる機会が無いから、つい箸が進んでしまうよ」
「歩兵団? もしかして、ロモズ歩兵団の関係者なのか?」
 ここでやっと気づいた様に、アルフィーはリーヴァーの横顔をまじまじと眺めた。トーラも予想外の展開だったらしく、瞼を何度もぱちくりと瞬かせている。
「意外だな、ここで初対面の相手から歩兵団のことを訊かれるとは……如何にも、私は歩兵団長だ」
「本当に意外だよ。シュランドル卿がこんなに大食い美人だったなんてね」
 ナタリアは全く別の観点で呆れていた。

●食後の人生観考察
 腹一杯の食事はひとびとを幸福にしてくれる。冒険者達は各自の胃袋を食後のデザートやドリンクでクールダウンさせながら、店を出る前の最後のひと時を堪能していた。
 トーラのオーダーはヨーグルトにマルベリーや初物のブルーベリー、木苺などの各種ベリーを盛ったカップスイーツだ。結構な量だが、本人曰く、別腹らしい。
「たまには良いんです!」
 本当にたまになのかどうかは分からないが、本人がそう申告する以上、きっとそうなのだろう。
 アルフィーはリーヴァーと一緒にシナモンケーキを注文していた。
「ロモズ歩兵団には、どうやったら入団出来るんだ?」
「副長の選抜考査は近々第二回を考えているが、隊員ならいつでも入隊可能だ。ナタリアの様な臨時兵長は冒険者個人として歩兵団の作戦に参加し、相応の実績と力量を示せばその場での採用判断となる」
 但し隊長の選抜考査は当面予定が無いらしい。成程と頷き返しながら、アルフィーは己の身の振り方について思考を巡らせ始めていた。
「しかしこの店の蜂蜜酒は万能だな。食前酒にも良いし、食後の口直しにも合う」
 ナタリアは一杯程度で済ませるつもりだったが、結局トータルで三杯、注文していた。

(ココナッツミルクプリンマンゴーソース……注文して正解だった。柔らかな弾力とココナッツミルクの甘さにマンゴーソースの程良い酸味が絶妙だ。お互いが自己主張せず、それでいて重たくない)
 恐らく食リポさせたら歩兵団内でも一、二を争うのではないかとさえ思える程の分析力を誇るナハティガル。しっかり満足し、朗らかな気分で店を出た。
 すると、丁度会計を終えたばかりのナタリア、トーラ、アルフィーの三人と鉢合わせとなった。リーヴァーのそっくりさん(と、少なくともナハティガルはそう思っている)女性は別用があるといって、早々に立ち去っていた。
 若干気まずい雰囲気だったが、流石に目を合わせた以上は挨拶も無しに済ませる訳にはいかなかった。
「ところであの女性は何者だったんだ? 団長そっくりだったが、血縁関係者なのか?」
「何をいっているんだ。あれはシュランドル卿本人だよ。紛れも無くリーヴァー・シュランドル帝国子爵さ」
 心底呆れ返ったナタリアだが、驚いたのはナハティガルのみならず、トーラも別の意味で驚嘆していた。
「……え? あのひと、子爵さんだったんですか?」
「いやちょっと待て。団長が女性とはどういうことだ」
 トーラの驚きの声に、ナハティガルの困惑が覆いかぶさる。臨時兵長に過ぎない筈のナタリアが、ナハティガル以上にリーヴァーのことを知っているというのは一体どういうことなのか。
 遊兵6番隊長の物凄い形相に、アルフィーは何故か諸行無常の悟りを開いた気分になった。
(噂に聞くロモズ歩兵団も、色々な輩が居るということか)
 まるで人生の縮図を見た様な想いが、むくむくと湧き立ってきた。
 或いは、ナハティガルやリーヴァーが特殊なだけで、他の人材はもっと普通なのかも知れない。だが現実は非情で、世界は残酷だ。何ならナハティガルの隊には全身真っ黄色の奇妙なマッチョ半獣人が居るし、変わり者の隊長や副長がごろごろ居る。
 現在のロモズ旧村はある意味、ワンダーランドだ。
 少なくともナタリアは、そう思っていた。

マスターコメント

 大変、美味しゅうございました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ易しい 報酬:無し4 / 4〜4人

2021年06月12日 17時00分24秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. トーラ

    トーラです。 今日のお昼はここにしようと思います! (同席した人が伯爵さんだと気付いていません)

  2. アルフィー・リッパー

    アルフィー・リッパーだ。よろしくな。 腹もぺこちゃんだし、今日はここで何か食うかな (何かに理由をつけて同席させてもらいます)

  3. ナハティガル=ラー

    ナハティガル=ラーだ。 初見も、そうではない者も宜しく頼む。 ――ふむ。今日は辛口の飯が食いたい気分だ…。 (昼飯を食べにフラリと入店)

  4. ナタリア・フィッツジェラルド

    ナタリア・フィッツジェラルドだ。宜しく。 食わねば頭も働かんが……此処には何があるだろうか。

  5. トーラ

    (店員さんに)肉と新鮮野菜のピタパンサンドをお願いしまーす! 食後に甘いものも頼もうかなー?(メニュー捲り)

  6. ナタリア・フィッツジェラルド

    とりあえず、仮段階だがプレは出した……主に鮭料理に舌鼓を打つ方向で。 先祖の地の伝承、という体のケルト神話ネタもちょくちょく。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0