【CP】燃ゆる道行くは死を導くレシピか
菊華 伴
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シナリオID:915
オープニング
●『おくすり』は不完全でした
――? ? ?
「ん~……」
朝焼けの空の下、古い天蓋からフードを被った少年が悩み顔で姿を現した。近くには、彼より目深にフードを被った幾人かの少年少女が並んでいる。
「まだ黒曜石の君はおねむなの?」
少し不機嫌そうな声に、並んでいた一人が口を開く。
「そうみたい。もう帝国兵はカンカンさ」
「まぁ、王子様が死んじゃったって噂が回ったりもしたけど。冒険者たちに沈められたみたいね」
けだるげな少女の言葉に、ハーフビーストたる証……ロバの耳をフードから出し、レビジュ・バトーは乱暴に頭を掻いた。
「んー、で、――さんはなんだって?」
「難民キャンプから離れたほうがいいってさ。『おくすり』の出所がバレて解毒されたらこまるだろ?」
最初に口を開いた少年がそういえば、レビジュはため息交じりに言った。
「難民に紛れてた皆は、避難する人たちに交じって逃げちゃって。僕はここの後始末していくから」
「レビジュ一人で大丈夫?」
今まで黙っていた、一番小柄な少女が不安げに問えば、レビジュは鼻を鳴らして
「大丈夫。いい人材がいるから」
そう言って、少年はくすりと笑って油を手にした。
さて、この『おくすり』とは何のことだろうか?
実は、これこそがレイウェスト暗殺未遂に深くかかわる物であった。
レビジュは薬の扱いを得意とする構成員である。
それ故にとある幹部から調達を命じられ、知識の中でもかなり強力な毒を調合し提供した。その筈だったのだが……。
(さっさと後始末しなくちゃね。本当はレイウェストさんがどれだけふんばるか見たかったんだけど)
と、後始末にかかるレビジュであったが……既に影は動き出していたのだった。
●とある筋からの情報
――レイウェストを眠らせている毒について
それは、とある難民に扮したメドゥ構成員の口から洩れた言葉だった。レイウェストを刺したナイフに塗られていた毒を調合した人物がまだこのあたりにいる、と。
「しかし、まさか難民の子供の中に紛れていたとは……」
兵士の一人が、尋問していたビーバーのハーフビーストを見てため息を付いた。この少年は足を負傷したふりをして兵士に近づき、装備をはぎ取ってレイウェストに近づこうとしたところを捉えられた。
「まだ王子様は目を覚まさないのか気になった。主なら気になると思ったから」
という発言から攻めに攻め、ようやく出てきたのが『レビジュ・バトー』というメドゥ構成員の名前だった。
「レビジュ……。そういえば、チョコをここへ運んできてくれた商人が彼にけしかけられたコボルトと交戦した、とか聞いたな」
兵士はもう一度深いため息を付き、ビーバー少年を見る。
「俺の仲間たちや、レビジュはもう難民キャンプから脱出してるだろうよ。一足遅かったな」
そういう少年の生意気な眼差しが、何故だろうとても虚ろなものに見えた。
レビジュを探し、毒薬のレシピを吐かせられないか……。と、騎士から依頼を受けた冒険者たちは、難民キャンプ周辺を捜索する。そのうち、1人が木々の茂る場所で古い天蓋のような物をみつけ、駆けよろうとした。……が、嫌な予感がする。よく見れば、コボルトの群れがそこに集まっていた。だが、様子がおかしい。酔ったようにふらふらしており、口からはだらだら涎を垂らしている。そして、あたりには甘ったるい匂いが漂っており、少し息苦しい。
「あーあ、バレちゃったか」
急に降ってくる声。見上げれば、木の上にロバの耳を揺らした少年が立っていた。少年はそこから飛び降りて上手に着地すると、冒険者たちに笑う。
「ごめんね。あのレシピは不完全だったみたいだからあげられないんだ。解毒剤作られても困るし?」
レビジュはそういうと指を鳴らす。同時に現れるは、黒い鎧を纏ったコボルト……。先日の報告書に上がった特異個体コボルト、ジニスである。その顔には、前回は分からなかったが、独特なペイントが施されている。
「ジニス、後よろしく。僕は材料の始末にかかるから」
レビジュはそう言うとジニスに何かを渡し、その場を後にしようとする。冒険者たちが追いかけようとすると、ジニスが手に持っていた鋼の剣を振るい〈殺界〉を放つ。
「ジャマ ノチ シ」
ジニスが唸るようにそういえば、周りのコボルトたちが呼応するように唸る。恐らく30体はいるだろうコボルトたちとジニスを退け、レビジュを止めなければ……!
だが、ジニスは1つ失敗した。そう、レビジュも〈殺界〉に巻き込んでいたのだ。
「もう、なにやってるの~? 僕は逃げたいのにぃ」
レビジュはしぶしぶナイフを手にし、冒険者たちはそのままぶつかり合う……。
――だが、煙はどんどん濃くなっていく。
「早くしないと、君たちは燻されちゃうかもよ?」
レビジュはそういって、くすりとわらった。
幸い、煙は多いが火はすぐに消化すればどうにかなりそうだ。しかし、その分攻撃する時間が減ってしまう点、レビジュの逃亡を見逃してしまう。
濃くなる煙の中、冒険者たちは頭を働かせることにした。だが、この鉄火場……どう対処しよう?
解説
マスターより
リプレイ
「今度は逃がさないよっ!」
トゥーリが日輪の槍をふるい、〈光縛封〉を放つ。対象はジニスである。ジニスは予想していたとでもいう顔でそれを受け入れ、剣を地面に刺す。
(どういうつもり?!)
予想外の反応に、トゥーリは困惑する。
それよりも早く、ハヤト=ガラン=ヴォルファングが強行突破。レビジュ・バトーの動きを封じようと鋭い蹴りを放つ!
「うるぁっ! 今日は逃がさねぇぞ!!」
「わあっ! 来てくれたっ!」
レビジュはハヤトを見た途端、ぱっ、と表情を明るし、喜びに満ちた眼差しでその蹴りをぎりぎりでかわす。
(これは向かった方がいいですかね)
トーラが僅かに躊躇ったその時、後方からやや震えながらも勇ましさを芽生えさせるような声がする。
――……み、皆様……えっおーー! に、ございましてっ!!
ララノアのエールが響き、トーラは駆けだす。レビジュの背後に迫り、挟み撃ちにする為だ。
「やぁっと見つけたわよ……ぼうーや♪ 今度こそ捕まえてやるわっ!」
あとそのレシピ渡せ! とばかりに強引に駆け付けたRe:Leeが炎をも巻き込んでエーテルを高速で収束させる。解き放たれるは、炎を押しつぶす氷嵐。少年はそれを喰らいながらも瞳の炎を揺るがせない。だが、解き放たれたエーテルは燃える木箱枯れ枝を破壊し、炎を消すも材料と思わしき材料まで粉々にしてしまった。確かにコボルトも巻き込まれダメージを与えているが……。
「お姉さんも来てくれたんだぁ♪ 僕、お姉さん可愛くて大好き! あと、そっちのゴブリンのお兄さんは強いから、もっと戦いたくなっちゃうんだよねっ」
レビジュはうっとりとした眼差しを2人に向け声を弾ませる。トーラはそんなレビジュに鋭い眼差しを向けた。
(レイウェストさまを襲った毒の製作者です。同じことを起こさせないよう、絶対に逃がしません! わたし……怒ってるんですからっ!)
そこへ滑り込むようにレビジュを襲う狼の姿。噛みつきの一撃をも躱し、レビジュは微笑んだ。
「ち、面倒なことしてくれたぜ」
ケン・Z・ブラッドリーが呟きながら燃える草木の周辺に砂を巻き燃える物には濡れた布を被せる。広がった視野で周囲の状況を確認しながら動けば、フリーダ=ブロムヴィストが予め用意していた水を使って消火に当たる。
彼女の脳裏には『ここで素材を入手できれば大幅なショートカットになります』という啓示が過る。顔を上げれば、見覚えのある姿がそこにはあった。
(あれは以前コボルト達を嗾けて来た子供ですね。恐らく彼が暗殺未遂の毒を……)
過去の事を思い出し表情を険しくするフリーダ。彼女はなんとか薬の材料などを入手しておきたいが……、と思いつつも周囲を見れば口から涎を垂らしながらも冒険者を狙うコボルトの姿が。
(楽には行かないものですね)
フリーダはため息交じりに消火活動を続けながらも、コボルトにも注意を払った。
(あんな……少年が……。私が知らぬ闇は、多いのですね……)
楽し気に戦うレビジュの姿を見、内心ショックを受けながらもララノアは消火を試みる。煙を吸わぬよう口と鼻を布で覆った彼女は〈マジカルポケット〉から水の入った袋を取り出して火に中身をかける。
少し離れた場所ではイデアもマントで口元を覆っていた。その状態で宿り木の短杖をジニスへと向ければ、今度はジニスの周囲でエーテルが収縮し、炸裂する。ジニスの後ろで燃えていた草木が破壊され、火は勢いを落としていく。
「私は消火に専念させていただくとして……。その間、可能な限り雑魚ボルトも排除します」
「俺はこっちの火を消そう」
イズル・M・ヴォルゴールがマントを燃える木箱や袋に被せ立ち向かう。飛んだ火の粉で皮膚が焼け、その痛みに呻こうとも体をつかって消火することをやめない。
(最優先は、鎮火速度だ)
イズルは火を消しながらも、材料がないか目を凝らす。だが煙が目に沁みて辛かった。
(……確実に消し去りたいものは、見つけにくくするか念入りに焼くはず……)
少しでも推測できれば……と、金の目を細めたアスティン・ヴェルラインは『特に重点的に燃やそうとしている物』や『見つけにくくしてある物』などを探し、それから優先的に消火している。
(ここの辺りに毒の材料など重要な物があるのかもしれない)
真剣な顔で消火に当たっていたアスティンだったが、唸り声で我に帰る。咄嗟に下がれば、コボルトがさっきまでいた場所へと爪をふるっていた。
幸い火は既に消えようとしていた場所だったので避けると同時に別の場所の消火へ向かえるも、材料を入手できず内心に悔しさがにじむ。
「コザカシ、テキ」
黙っていたジニスが忌々し気に剣を地面に突き立てたまま唸る。〈殺界〉の中にはジニスだけしかいない為冒険者たちに危害はない。
「イル、ナリアノカタキ」
怒りに満ちたジニスの呟きを無視するように、金属音が響く。レビジュがトーラとハヤトと切り結んでいるのだ。朱色の輝きを纏う短剣を、2人は警戒する。共に戦う狼もまた、レビジュに噛みつかんとぐるぐる唸って機会を伺っていた。
その様子を気にしつつも、トゥーリは仲間へ襲い掛かろうとするコボルトを槍でいなし、広くなった視野で周囲を確認する。
(だいぶ消えたみたい?)
消火に尽力した面々のお陰か、半分ほど火が消えている。今も複数名が懸命に消火に当たっていた。コボルトたちが邪魔しようとすれば、イデアの手から氷の矢が飛び出して動きを阻害したり、どうにかよけたりして対応している。フリーダはエーテル光を纏った武器で〈殺界〉を放ち、コボルトを閉じ込め侵攻を阻み消火しているメンバーを手助けした。
(邪魔な奴ら同士でやってろ!)
消火中コボルトに襲われたケンは冷静に大太刀で軌道をそらし、そのまま別のコボルトへとぶつける。と、得物同士がコボルトを刺し合いそのまま小競り合いへと発展した。口から血交じりの泡を吹きながら殺し合う様に、見てしまったケンとイズルは表情を険しくする。
「毒……いえ、これは最早、呪いに近いと言っても過言ではないのかもしれません」
コボルト達の様子や、レイウェストを蝕んだ毒を思い、イデアは考察しつつ呟く。
(正気じゃない……)
イズルは紫の瞳を細め、込み上げてくる感情を気合で押しつぶした。
そんなコボルトたちは先ほどイデアとRe:Leeが放った強力なエーテルの流れの所為で10体ほどがフラフラだが、それでも邪魔なものは邪魔である。
「貴方達の気持ちは分かるけど……」
Re:Leeが黄の魔導書を強く抱きしめれば、コボルト達が集まった場所を中心に急速にエーテルが収束する。
「私もあいつを捕まえなくちゃいけないのよ!!」
叫びと共に炸裂する冷気を纏うようなエーテルのうねりに、コボルトたちが呻きをあげて倒れ、火が付いた草木もダメージを受け音を立てて折れていく。だが、吹き飛んだものの中には重要そうな物はなさそうだ、と彼女は考えた。
これで複数のコボルト達を倒し、残ったコボルト達にもそこそこのダメージを与えることに成功した。
(これは……)
そんな中、何かの根っこやら薬草やらが運よく焦げた程度で残っているのを見つけたララノアは、そっとマントで一気にさらい〈マジカルポケット〉の中へと押し込む。だが、そんな彼女へとコボルトが襲い掛かった!
「きゃあっ?!」
ララノアは思わず悲鳴を上げ、間一髪のところでかわす。もし攻撃が当たっていたら……と思うと少々怖く感じるほどの素早い一撃に、彼女は表情を曇らせた。
別の場所ではアスティンが灰の中から小瓶を見つけ出し懐にしまう。
(何故こんなところに……?)
わからないが、入手していて損はないだろう。アスティンは消火を続けながら重要な証拠を探していく。
「こっちはなんとか消えそうだ!」
「こっちも消えました!」
イズルとフリーダの言葉に、消火に当たっていた面々はあたりを見渡す。〈天眼〉を持っている者達はだいたい消火が終わったように思えた。
(早く消せてよかった……)
トゥーリが安堵したその時……。ジニスの一撃が牙を剥いた。素早く反応し、避けたはずだった一撃が、彼女の身体を掠める。
(思ったよりも、早い?!)
僅かに体が重く感じるが、まだトゥーリの目に宿る闘志は衰えていない。
そこをコボルトが襲い掛かってくるが、トゥーリを庇い受け流した者がいた。消火を終えたケンである。
「こいつに暴れられると状況が乱れちまうし……、さっさと狩らせてもらおうかっ!」
トゥーリが力強く頷けば、その声に応じてフリーダたちが集まった。
●煙残る中で……
(火が消えた)
ハヤトの蹴りと忍刀が混ざる三連撃をギリギリ躱しながら、レビジュは少し唇を噛んだ。少し強引ではあるが、強烈かつ広範囲に及ぶエーテルのうねりと人海戦術により消されてしまった。その事は悔しいが……少年の顔に焦りはない。
「投降して下さい。逃げても無駄ですよっ?」
トーラが探査用のエーテルを放ちながら、肉体を蝕むエーテルを纏わせた短剣でレビジュを切り付ける。確かな手ごたえを感じるも、少年の表情は崩れない。否、むしろそれを狙っていたかのような顔だ。
「投降なんかしないし、逃げ切るよ?」
耳元で聞こえた気がしたときトーラの体が僅かに熱くなった。見れば斬られた所から血が流れている。
入れ替わるように狼とハヤトが襲い掛かるも、素早く躱しレビジュはにこりと笑う。トーラもまたエーテルを纏わせた一撃を見舞うが、レビジュは涼しい顔で避ける。
「皇子暗殺にテメェが絡んでやがったとはな……。絶対ぇとっ捕まえて解毒方法を入手してやんぜ!」
身構え、啖呵を切るハヤトの一撃が、避け損ねたレビジュの腕に決まる。レビジュはそれでも笑みを絶やさない。
「黒曜石の君はまだ生きてる。まだ助かる見込みがあるからお兄さんたち頑張るんだよね? 正直僕もあの毒には自信があったし、皇子が生きてるって事にびっくりしているんだよね」
トーラの一撃を躱しながらも、レビジュは考察を続ける。
「彼の体内に入った量が少なかったのか、それとも皇子自身に原因があるのか……」
「なっ……」
ハヤトが切りかかっているのも、構わないかのような動きで交わし、レビジュはふっ、と自嘲の顔になる。
「僕のレシピが甘かったってことなのかもね?」
「っ! あなたの毒になんか……」
トーラは短剣を強く握りしめ、レビジュへと羽根のような軽やかな動きで迫り、
「レイウェストさまは負けませんからぁっ!」
エーテルを纏わせたまま奮う。勢いのある攻撃を避けようとしたレビジュだが、僅かに足が重くなり動きにくくなる。そしてトーラの短剣が、無理やり回避しようとしたレビジュの右目あたりに巻かれた包帯を掠めた。
「っ!?」
ぼろりと解ける包帯。その下から現れたのは……。
――ボロボロの獣毛と、痛々しい火傷痕に彩られた肌。そして、白く濁った眼だった。
「……っ」
思わず呻きそうになったのは、どちらだろうか。だが、レビジュは表情を少し曇らせて笑う。
「気持ち悪い……よね? だから……」
「だから……?」
トーラが困惑した顔で問うが、それが引き金になったのだろうか。レビジュは泣きそうな顔で笑い、
「だからっ! あんまり見せたくなかったのになぁ……!」
叫びながら逆手に持った短剣でトーラを切り付けようとする。咄嗟にハヤトが庇ったその一撃は……とても美しい朱色に彩られていた。
(なんだ……これ……!?)
赤い一線が、ハヤトの胸を彩り、雫が滴り落ちる。それは、先ほど切り付けられたトーラの傷からも、である。
ナイフの輝きなどから毒や特殊効果を予測し、注意しながら戦っていた筈のハヤトだったが、体感したことのないような血の巡りの速さに戸惑いを覚えた。
「あの短剣が纏うエーテルの所為でしょうか」
トーラの背中に冷たい汗が流れるが、それを無視し得物を構える。彼と挟み撃ちしていれば、他の仲間への危害はないと信じて。だが、レビジュはニコリ笑う。
「意地でも、突破するよ……お兄さん達」
その笑顔が、何故かとても痛々しくも冷たく思えた。
(まだコボルトがいるわね)
Re:Leeは黄の魔導書を手に目視したコボルトを指定し、三度魔力を収縮させる。炸裂するエーテルのうねりを横目に彼女の茶色い瞳はレビジュを追う。
「ここならいいでしょうか」
ふいに聞こえる淡々とした声。振り返ればイデアもまたジニスを指定し魔力を収縮させる。炸裂すればコボルトを巻き込んでエーテルが氷色の暴虐を奮い、コボルト達が呻きを上げる。鈍い音をたてて倒れていくコボルト達だったが、やがて痙攣しそのまま動かなくなった。
「これで全部でしょうね」
イデアが淡々とそういえば、ジニスへ向かう。Re:Leeは漸くレビジュの方へ行くことができ、口元に笑みを浮かべた。
(状況を打破しなくては)
イズルが祈りを捧げれば、ジニスの周囲に雷を荒れ狂わせる霧を出現する。だが、ジニスはそれを気にするそぶりはない。
「近接戦は分が悪いから、嫌がらせさせてもらう」
アスティンがやや離れた場所から矢を放てば、ジニスは何かを察して避けようとする。が、重力波エーテルが確実にジニスから足の動きを鈍らせた。
続くケンは大太刀をしっかりと握る。そして、未だ漂う煙をはらう為にか剣風を巻き起こすほどの薙ぎ切りを見せ、ジニスも咄嗟に剣で庇う。
「アシ……」
「ちっ、さすがにわかるか」
狙いを悟られ、舌打ちするケン。だが、そこに襲い掛かるは光を帯びた大剣! フリーダは勢いよくそれで切り付けた! 続くトゥーリも蹄を鳴らしツインテールを揺らして槍を突き出してジニスに蹈鞴を踏ませる。
苦悶の形相を浮かべたジニスの様子を見、周囲に緊張が走る。だが、ケンはちらりとレビジュたちの方も気にしていた。激しくぶつかり合う仲間たちを相手に、レビジュが何か叫んだのが聞こえる。
「ミロ! ワタシヲ!!」
だからか、彼は油断した。ジニスの声に我に帰ったケンに迫る衝撃波。避けようとしたが諸に喰らい、膝をつく。それでも彼は内心で自分を叱咤し、再び大太刀を構えた。
と同時に……ジニスを襲う眩い稲妻の嵐!
「ガアアアアアアッ!!」
雷に打たれ、叫び声をあげ膝をつくジニス。だが、ペイントをなぞったジニスは、体から立ち上る煙もそのままに素早く立ち上がった。
「ジニス、ワタシノ、ナ! ヒトリ! ハリアウムノ!!」
ジニスはそういい、トゥーリ達へと剣の切っ先を向ける。
「トル、カタキ! ナリアノ……!!」
その眼差しに宿るのは、大切な存在を失った悲しみと冒険者への憎しみなのだろうか……。
●蝕む朱色の光と、大太刀が切り開く戦況と
レビジュの猛撃をハヤトとトーラはどうにか回避していた。だが、傷口からの流血は止まらない。ずっと熱を持ったように痛み続け、それが不快でたまらなかった。幸いララノアが気付いてトーラへ〈解呪2〉を施した事で彼女は不快感から解放されたが……。
途中で加わったRe:Leeがレビジュへ向けてエーテルの霧を纏わせたものの、少年はそれを物ともせず短剣を握り締める。狼もまたレビジュを攻撃するも、少年は軽い足取りで交わしてしまう。
(くそっ、漸く煙がなくなったかと思ったのに……)
予測できないほどの素早さで繰り出された一撃もトーラの一撃もギリギリで交わしたレビジュがハヤトへ放った一撃は、光の糸となって戒めるような感覚を彼に与える。
(やってくれるじゃねぇか……っ!)
「! ララノア!!」
Re:Leeがララノアに彼の治療を頼み、己は再びエーテルの霧をレビジュへと与える。ララノアは呼吸を整え〈解呪2〉を放ち、ハヤトを苛むモノから解放させる。その合間、狼がレビジュを襲うも回避されていた。
気持ち身軽になり、再び切り付けるハヤトは蹴りを交え高機動的な攻撃を加える。鈍い音をたてて倒れるも、レビジュは受け身を取って体勢を整えようとする。トーラが生まれた隙に飛び込むも、勢いを使って避けるレビジュ。そこそこダメージが入っていてもおかしくない少年は、それでも泣きそうな笑顔のまま立ち続ける。
(逃がさない。絶対に……!)
Re:Leeは瞳を細め、そのタイミングをじりじりと狙っていた。
そしてジニスはコボルトの屍を踏むのも厭わず攻撃する。前回対峙したトゥーリが「前よりも少し強くなっている気がする」と警告すれば、皆覚悟を決め、策を巡らせる。
隙を与えぬよう、早く倒せるよう連携で対応する冒険者たちではあるが、ナリアの仇をとらんとする怒涛の攻撃に少しずつ削れ、叫びと共に放たれた殺意に心臓を掴まれたケンは歯を食いしばった。
己が引くほどの執着。レビジュの動きも気になるケンが持つ大太刀が震えた気がする。
イデアが呼び出した稲妻のような光を纏い行動を阻害されたとしても、ジニスは屈せず剣を振るう。
(巻き込めるか……?)
アスティンはレビジュがいる場所を目視し、己の狼・リュリュが果敢に挑んでいる姿を見ながら内心で首を振った。故に、撃つは重力波エーテルを纏わりつかせる矢。さすがに避けきれず、ジニスの動きが鈍ったように思える。
「油断しないで」
「ケンさん、落ち着いてっ」
トゥーリがケンの防具へ淡いエーテルの光を纏わせ、イズルがケンの逸る気持ちを静めるかのように〈解呪2〉を発動させる。心に巣食った執着が解け、ケンは本来の動きができるような気がした。
(早く決着をつけなくては!)
フリーダがエーテルの輝きにより射程が伸びた大剣を振るい、ジニスが体勢を崩す。
「今なら!」
彼女に促され、ケンが動き出そうとしたその時……、ジニスが嗤った気がした。
「アマイ!!」
同時に巨大な光の塊をまとわりつかせた剣を、おもいっきり振り下ろした。衝撃が地面に伝わり、フリーダ達は思わず膝をつく。範囲は広く、イデアとイズルにも攻撃は伝わったのだろう、衝撃が2人の骨に響く。
それでも、ケンは立ち上がり丹田に力を込めた。ジニスもふら付いて、首が狙いやすい状態になっている。今度こそ……!
「悪りぃが、てめぇにあんまり付き合うつもりはないんだよ!」
ふら付いた己を叱咤し、ジニスの首目掛け大太刀を振るう。その刃は、確かにジニスの首を捉え、綺麗にすっ飛ばした。
すかさずイズルとトゥーリで手分けして前衛を癒していると、ケンは重い身体を引きずるように向き直る。
「強かった、ですね……」
フリーダの言葉に、一同は頷く。アスティンは少しふら付いた彼女に手を貸しながらも、レビジュに向かう相棒の事が気になった。
そのリュリュだが……、レビジュは一度も狼を攻撃していなかった。一方、ジニスが倒れた頃にはハヤトもトーラもボロボロの状態だった。ララノアが的確に〈解呪〉や〈ヒール〉で援護しなければ、どちらかが戦闘不能になっていたかもしれない。
だが、それはレビジュも同じ。Re:Leeが纏わせたエーテルの影響は無視できず、体の動きを鈍らせている。
「そっか……潮時かぁ」
レビジュはそう吐き捨てれば、懐に手を突っ込む。
「何か出すみたいですっ」
「また煙幕か?!」
トーラの声にハヤトが動く。レビジュが何か出す前に、何とかしなくては。だが、レビジュはくすり、と笑って手を戻し、ボロボロになった上着を脱ぎ捨てて冒険者に投げつける。それを目くらましに逃走するつもりだ、と悟ったハヤトが追いすがるが、レビジュの背後には鉄の壁。Re:Leeが仕掛けた物だ。
(お姉ちゃんの仕業かな?)
少年は真横へ走り出した。だが……!
「悪いことしたら罰を受けるのが常識……。罰を受ける前に逃げようなんて許すわけないだろうっ!」
ケンが怒涛の速さを持った隙の無い攻撃! レビジュは羽根のような足さばきでもって躱し、ララノアが放ったエーテルの込められた光の矢が炸裂しても転がって包囲網を抜けようとする。
「大人しくしていただけると助かるのですが」
「できないね」
最後の〈フリーズボルト〉をレビジュに打ち込みながら問うイデアに、レビジュは手を振って走り出す。
――一瞬だけ広がる、純粋な殺意。
ケンから放たれた〈殺界〉がレビジュを捉えたように見えたが、羽根のような足取りで交わされぎりぎり外れる。少年は跳ねるようにその場を後にしようとしていた。
「逃げても無駄と言いました!」
「うわぁ?!」
トーラが探査用のオーラを放ち叫び、同時になにかつるりとした物に足をすくわれるレビジュが声を上げる。よく見れば坂のように展開された鉄壁。そこに艶めかしく輝くは、なんとミードである。
「傾斜32度。ちょっと粘りあるアルコール、すっ転ぶのに最適な芸人坂よ!」
「だから、なんだというのさっ!」
Re:Leeの言葉を無視し、レビジュは素早く体勢を整え走る。そこへ狼が追いすがり、噛みつかんとするがあと一歩及ばない。その後をトーラ、ハヤトが追いかけ焦げの匂い残る場所から離れていく。
「っ! 逃げ足の速い……」
念動力でレシピを奪えないかと考えていたRe:Leeであったが、タイミングが掴めなかったことを悔やんだ。
「どうする?」
「どうするもなにも……」
イズルが問い、フリーダは首を振って手分けしてレビジュを探すことにした。ただ、ダメージが大きいケンは、ララノアの治療を受けてから追いかけることに。
(奴は毒を作った張本人。だったらなおさら逃がせねぇってのに……)
ケンが歯噛みしている間に〈殺界〉を終え、ララノアは〈ヒール〉を施す。と、彼女はレビジュが逃げた方向を見つめた。
「彼らも……こんな事をしなければならない……何かがあったのでしょうか……」
――世界は……怖くて、優しくて……悲しいですね……。
自然と涙が零れるララノア。ケンはそんな純粋な彼女の横顔をしばし見つめる事しかできなかったが、ややあって清潔な布を差し出し……「先に行く」と言って歩き出した。ララノアは頭を下げて布で涙を拭き、直ぐにケンを追いかけた。
●薬と戯れる少年は……
「どこだ? どこに行った?!」
「まだそんなに遠くには行っていません!」
ハヤトは〈超嗅覚〉を使い、覚えた薬草の匂いを辿る。一方疾風のごとき足さばきで先を行くトーラは、探索の為に放ったエーテルでレビジュの位置を探ろうとしていた。
「逃げ足が速いのね」
ため息交じりにRe:Leeが呟き、周囲を見渡すがレビジュらしき影はない。
「確かに、この辺りに……」
トーラはあたりを見渡す。なんとなくこの辺りにいるような気がするのだが、と。しかし、ロバの耳はそこから見えなかった。
「二人とも酷いな……」
ハヤトとトーラの傷の具合に閉口したイズルが、立ち止まったトーラを治療をする。その間、いつでもレビジュが襲い掛かってきてもいいよう、ハヤトは傍についた。
別の場所を探していたトゥーリたちも、なかなかレビジュを見つけられなかった。
「懐からまた何か出してくると思ったのだけれども……」
トゥーリが前の戦いでのことを思い出し呟き、イデアはふむ、と唸る。
(今回はレシピか材料を得る事。無理してあの子供を捉えなくてもよいかもしれませんが……)
イデアが考え事をしていると、穏やかな声で我に帰る。アスティンである。
「お疲れ様。大変だったね」
アスティンは相棒を労いつつレビジュを探していた。彼は狼の頭を撫でながら、ぽつりと呟く。
「どれだけの材料を入手できたか、についても気になるなぁ……」
「まあ、派手に一部が飛び散りましたが、後で確認しましょう」
イデアの言葉に、トゥーリとアスティンが頷いたその時、「見つけました!」というトーラの声が聞こえた。
「もう、逃げられませんよ」
「観念しやが……っ?!」
トーラとハヤトがレビジュを見つけた時、少年はまさに何か飲んだところだった。2人はそれが何かわからなかったが、嫌な予感が背筋を駆けあがる。
力なく投げ捨てられる小瓶。レビジュはにこり、と笑った。
「レシピは、ここ」
垂れたロバ耳をゆらし、そっと自分の頭を指さす。だが……。
「でも、もう……遅い……」
レビジュはそう言うとそのまま瞳を閉じ、力なくその場に崩れ落ちる。
「くそっ! てめぇ……!! 誰か水もってこい!!」
「それよりヒーラーです!! もしかしたら殿下に使った毒を……!」
倒れたレビジュを抱えハヤトが焦り、トーラがヒーラーを探しに飛び出す。と、走ってくるケンとララノア、Re:Leeの姿があった。ララノアは力なく抱えられる少年がまだ生きていると信じ、レビジュの手ごと鋼の牧杖を握り締め祈る。
「お願い、生きて!!」
ララノアの瞳からぽろぽろと涙が零れた。少年は、何故組織に与し、毒を作ったのだろうか? そして、何のために……。
ややあって、措置が早かったからだろうか、青紫色になりかけていたレビジュの顔色に僅かに朱が戻った。脈も安定し、確実に生きている。しかし、彼もまた昏睡したままであった。
「……このまま逃げ切るなんて、ゆるさないんだから」
Re:Leeは、目覚めないレビジュのロバ耳に、そっと囁いた。
●殿下へ捧げし……
冒険者たちの尽力により、特異個体コボルト・ジニスは討たれた。そして、レイウェストを昏睡させた毒の材料を少しと、作った張本人レビジュの確保という値千金の結果を出した。
ララノアが確保していた材料は大半が燃えていなかったことから、材料の半分は幸いにも判明した。しかし、残り半分の材料は入手出来ていなかった。
のちに薬草について明るいイズルが調査に加わったが、匂いはやはり普通の薬草の物。そして、毒で有名な植物を複数使っている事が解った程度だった。
しかし、ここにきて状況が変わる。アスティンが確保していた小瓶の中身が、貴重な毒草の種を粉末にした物という事が解ったのだ。イズルは小さく頷いた。
「これは無味無臭。だが、相手を速やかに眠らせ毒に気付きにくくする。レビジュのレシピはこれが強すぎた故に、殿下を殺せなかったのかもしれない」
「レビジュ自身も……だね」
恐らく、解毒に役立つだろう情報を得られたことに、アスティンとイズルは思わずハイタッチし、そのまま握手した。
砦の中、とある牢。そこで、レビジュは眠ったままだった。
薬師に頼まれ、手伝いに来たララノアは、眠り続けるレビジュに「おはようございます」と声をかけ中に入る。
毒を抜く薬草を煎じた物を少しずつ飲ませながら、ララノアは眠り続ける少年を見た。痩せた身体には恐らく過去に受けた暴力の名残が残り、晒された右目の周りは痛々しい火傷の後とまばらに生える獣毛が複雑なコントラストを見せていた。
「貴方が誰であろうと、生きて欲しいです」
「……お前、優しいのな」
様子を見に来たハヤトに、ララノアは困ったように微笑んだ。
「そういえば、レシピは……」
「それらしき燃え残りだけ。あとは恐らくレビジュの頭の中だ」
と、ハヤトはレビジュから投げられたローブを手にため息を付いた。ポーチやローブなどレシピを隠し持てそうな所を斬りつけてみたお陰でいくつかの解毒に効果のある薬草と毒草を見つけることができたが、肝心のレシピはなかったそうだ。
(コイツにとっても、譲れない何かがあるってことなんだろうな)
ハヤトは黙ってレビジュを見、ララノアはレビジュの毛布をかけなおし、そっと頭を撫でた。
「目を覚ますと、信じていますよ」
レイウェストを昏睡させた毒のレシピは、半分明かされた。帝国の兵は、レビジュが目覚め次第色々聞くと話していた。
おそらく、あの少年は……、と今後レビジュに施される事を思えば、複雑な心境になる。だが、それだけの事をこの少年はしていたのだ。
「あの子は、目を覚ますでしょうか?」
トーラは、なんとなくフリーダに問いかけた。フリーダはしばし考え、
「目を覚ますと信じるしかないですね」
と、力なく答える。こんな時に彼女の脳裏に信託はおりていない。
「なるようにしか、ならねぇよ」
「状況が動くまで待つしかないね」
苦々しい声のケンに2人が頷けば、トゥーリも肩を竦める。と、イデアとRe:Leeが4人の元にやってきた。
「そろそろ行きましょうか」
「今は、考えたってしょうがないわ」
2人の言葉に、一同は頷いて動き出した。
その時、イズルとアスティンは燃え残ったメモを回収品の中から見つけ出していた。そこには『殿下への贈り物』と書かれていた。
そして、牢から冒険者たちが去った直後、僅かにレビジュのまぶたが動いた。
(僕なんか、あのまま放っておけばよかったのにね……)
(終)
マスターコメント
ショートEX難しい 報酬:標準10 / 5〜10人
2021年06月02日 11時53分23秒 公開
相談掲示板
シーフのトーラです。 レイウェストさまのために解毒の手がかりを手にいれないとですね! とりあえず、殺界に捕まった状態を何とかして、消化や敵の対応に当たらないと。 付与判定を受けることが多くなりますし、抵抗も上げておきたいですね。
No.2
キャスターのイデアと申します、よろしくお願いいたします PL情報ですが、ジニスとレビジュのBS付与は厄介ですね まずは5人で消火を優先、他の5人で敵の対応やらをすべきでしょうか? レビジュも【殺界】内にいるようですし、逆に利用できたりしますかね
シューターのアスティン。よろしく。 レビジュが持ってる毒薬のレシピを奪うっていうのは結構難しそうだよね。 至近距離まで近づいてスリとか力づくで奪うか、 遠距離攻撃でそれらを落とさせて拾うのか…? 材料の確保はとにかく天幕周りの消化を優先すれば残る、のかな?
ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いします。 >殺界 殺界そのものはリアクションスキルが使用できなくなる関係上、 使用中はアウトレンジからチクチク攻撃すれば驚異ではありませんが、 移動制限で下手に動けないのは厳しいですね。 あるいはノックバックスキル等で敵を動かして、殺界の範囲そのものを動かすとかでしょうか? >消火 5人で5ラウンドと言う事ですから、10名なら約3ラウンド、2名なら約13ラウンドで消火自体はできそうな感じですね。 できるだけ早期に消火すれば材料が燃え尽きる前に回収できそうな気がします。 ただ、確実に治療をと考えるとやはりレビジュからレシピを奪う必要がありそうです。
ひ、ひ…ヒーラーの!!ララノアでしゅッッ よよよよろしくお願いいたしまし…!??(がばちょ礼 ぇぇっと、煙に…巻かれていると…2ラウンド毎に能力低下してしまうのも… 地味に嫌な効果にございますね… ぬぬ布を口元に巻けば…少しは軽減出来ますでしょうか… 殺界とは切れた瞬間にまたレビジュを巻き込んで…発動できるのでしょうか? ぇぇと…あとは光縛封を当てられれば少しは…ということくらいしか…(ぅぅーむ 消火もそうですが…30体のコボルトと…ジニスさん… 障害がいっぱいでしね…(ぁわぁわ
ウォーリアーのケンだ よろしく このOP見た感じだと・・状況開始直後って俺らはジニスの殺界に巻き込まれてるってことになるのかな? そうなると、そのラウンドラストにジニスの一撃が全員に放たれることになるな あと厄介なのは煙か これに時間かけるわけにはいかないよな とはいえ、全員で消化してたら逃げられちまう だったらちょっと厳しいがヒーラーもいることだし無茶するしかないだろう 5人で5ラウンドってことは25ラウンドっていうなら まず最初のラウンドはすでに殺界に囚われてるんだからレビジュも逃げれないんだし、全員が消火に当たる 第2・3ラウンドは8人が消火に当たり、2人はジニスとレビジュを抑えに回るって感じで動けばレビジュが何も妨害受けずに逃げるに動けるってことはなく最短で消化もできる ただ・・・・最初に抑えに回る2人はその間、敵の攻撃にさらされるからその後ヒーラーの回復必須になるな
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! ま~た、あのロバ耳小僧かよ… まさか皇子暗殺に絡んでいやがったとはな。 皇子回復の鍵になるってんなら今度こそ逃がせねぇな! んで、ケンが言ってくれてるが俺達は殺界に捕らわれた状況からスタートってなると位置関係が重要だよな。 【質問】 ・開始時点での位置関係について ジニスがいるhexを中心として冒険者サイドはジニスの隣接hexにおり、レビジュはジニスhexを挟んで冒険者サイドと逆hexに位置どっているという認識で良いのか? まずこれをハッキリさせとかねぇと初動をどう動くか決められねぇもんな。 仮にこの質問者通りの配置だとすれば火がついてる周辺(4hex)ってのはジニスと逆側の4hexってことになるわけだろ? そーすっとケンの提案してくれた最初のターンは全員で消化に当たるってのは火がついてるhexに移動出来ねーことを考慮すっと難しくなるもんな。 2ターン目以降の動きはケンの提案でも構わねぇぜ。 ま、初動をどーすっかは解答があるまでおいといて俺はレビジュの逃走を阻止するために仕掛けるつもりでいんぜ。 何となくあいつのナイフはヤバそうな雰囲気だしな、攻撃は避けきって対応出来る可能性が高い奴が相手取んのがいいだろ。
ヒーラーのイズル・M・ヴォルゴールだ。 ちゃんとした戦闘はこれが初めてになります。よろしくおねがいします。 消火もだけど、敵もレビジュってやつの他に、メインで相手にすることになるだろうジニスと攻撃性の高いコボルドが複数。 消火やレビジュを抑える人は少数精鋭にし、その2項目がスムーズに配置につけるように敵の数の多い部分や力が強い敵対応に人員を多めに割くのがいいと俺は思う。 殺界が最初からと言うなら消火とそれを守る壁役ってのもありかもしれない。 全員が攻撃された時、全員同じダメージ量なわけじゃないと思うからな。 消火については、俺はアスティンの意見に似てて、まず燃えてる材料のある部分を最優先で消火 、材料の取得努力と同時に逃げ道も確保。そこから火をなぞって出口を広げる感じに消火するのが良いんじゃないかと思っている。
【回答】・開始時点での位置関係について 冒険者の位置はハヤトさんの認識でOKです。 レビジュはジニスと同じへクスにいます。
トゥーリだよ、よろしくね! 話し合うべきは以下の点が中心になりそう? ここが決まって、担当が明確になればそのメンバーの中で一番やりやすい方法も自然と見えてくるかなって! 1.消火活動、レビジュへの対応、ジニスへの対応、通常個体への対応への割り振り 2.確保するべきはレシピ、材料それとも両方? 3.ジニス 討伐/撤収 はどちらを目指す? >消火 >5人で5ラウンドと言う事ですから、10名なら約3ラウンド、2名なら約13ラウンドで消火自体はできそう フーリダさんが挙げてくれてるこのポイントは大事そう。人数×ターン数の考え方が必要だね!
いや、火を放って逃げようと動いたところで殺界に捕まってるから、燃えてるのはジニスを中心に4hexって考えでいいんじゃないか? しかし、ジニスをはさんで反対側ってことを考えると最初のラウンドの時点でだれかレビジュに肉薄しておくのもありか? それでも第一ラウンド:9分、第2ラウンド:8分、第3ラウンド:8分で計25ラウンドって積み上げられるが・・・どうあんだろうな。 割り振りはまずは消火、その後は3:4:3くらいでレビジュ:ジニス:その他って感じでいいんじゃないか? 確保するのは両方できるのが理想だな・・・優先的には材料>レシピじゃないか? レシピがあっても材料がないと同しようもないし、最悪材料がわかればそこからなにかわかるかも知れない そういった意味でも、消火は急がないと ジニスは倒せれるなら倒しちまったほうがおいおい楽だろう
火は既に付けられていたのでは無いでしょうか? とりあえず、1ターン目から火を消すなら殺界を何とかしないとダメージを受けてしまいますし、どなたか光縛封で閉じ込めるかドラゴンチャリオッツで弾き出して貰えないでしょうか? それと、キャスターの方が氷嵐を使えば燃えている範囲を一気に消火出来ないでしょうか。 >割り振り それぞれ2~3人ずつでいいと思いますけど、状況によって対応を変えたり、回復とかに専念するなら複数の役割を兼ねることもあると思うので目安くらいでもいいと思います。 わたしはレビジュの対応を希望しますね。レイウェストさまだけでなく他の人まで毒を盛られないよう、絶対に逃がさないようにしないと。 >優先 レシピが分かるのが確実だと思うので、そちらを優先したいですけど、状況次第で手に入るほうでいいと思います。 >ジニス 難民キャンプも近いですし、そちらに被害が出ないよう討伐を目指したいですね。
No.13
>消火 【氷嵐】、試してみる価値はありそうです。持って行きます ですのでまず私は、消火に務めさせていただこうかと 毒を受けるのは拙いので、 なるべく距離を取ってレビジュの足止め等へ当たろうと思っておりますが
>火のついている場所 ジニスと レビジュが同じhex内にいて俺達は隣接するhexにいるっていうのはわかったが、火がついてるのがケンの認識通りジニス共のいるhexを中心として俺達のいるhex(2つ分)と隣接する1hexの4hexなのかが明確だと動きも考え易いな。 俺は質問しちまったから誰か代わりに質問してくれると助かるぜ! >消化 イデアの魔法で消化のアイディアも面白ぇな!
【質問】 Q2.火のついている位置を詳しく教えて下さい …ぇぇと、こ、これで大丈夫でございましょうか…(あせあせ ま、魔法で一気に消化できれば…とても楽になりましてッ そ、そそそれ以外の消化の方法は… 水や土などは…その場のものを使う形なのでしょうか…とふと… >1ターン目 光縛封…た、試してみましか?他にやる方がいなければ…持っていきましな… それと、複数のバッドステータスがあるようですので… 聖別を…お、おおもちしようかとは… 光縛封を使わない場合は…レゾナンスとオーラをセットしようかと…
【回答】・火のついている位置 ジニスとレビジュのいるhexを中心にPCさんのいる2hexと隣接する1hexになります(ケンさん、ハヤトさんの認識で合っています!)。
俺は消火に行きたいかな、と思っている。 レシピを奪う能力は俺にはないだろうし、それなら材料を少しでも確保できる方に行ってみようと思っている。 戦闘中はゆっくり使えないが、戦闘のあとにでも材料を回収できてたら、 超嗅覚と医学・薬学でレシピがなくても何か、分量はわからなくても使ってる材料とかわかれば良いかなと思ってる。 >光縛陣 ララノアがやりたいことや、持っていきたいスキルがあるなら俺が変わっても構わない。 特性で特に積みたいスキルは今の所ないしな。 もちろん、ララノアが持っていくならそれでもいいし、二人で持っていくのも大丈夫だ。 俺も聖別とヒールくらいは持っていこうと思うが、他はまだ未定かな。
投稿したあといろんなミスが… 自分のできないことをお願いしてばかりで申し訳ないんですけど、殺界を封じる光縛封と、抵抗含めて能力の上がるレゾナンス・オブ・ヴァローは出来れば1ラウンド目に使って貰えると助かるので分担して貰えたらと思います。 >火の消し方 氷嵐で消せるか試す場合、ジニスのいるヘクスを巻き込んでそのあと光縛封で塞げればと思います。 レビジュはシーフみたいなので先に動いて離脱される可能性が高いですけど、殺界を発動しているジニスは動けませんし。 あとはわたし達がいるヘクスを氷嵐に巻き込むと大変なことになるのでそれぞれ消さないとですね。 土をかけたりマントやブランケットなどを被せて空気を絶てばいいと思います。
(ぎりぎりぎりぎりぎりぎr リリィよ!そこのksg…レビジュに解毒の方法を洗いざらいはいてもらうわ!! 一応レビジュ対応する気でいるわ。あいつの持ってるものを片っ端から奪ってやる。ただ…念動力で奪うって策は一回見せてるからまた通用するとは思わないけどね 一応策としては出来ればアイアンウォールで退路を防ぐことはしたいわね…アーケインとセットで詰みたいのはやまやまだけどジニスの衝撃波が怖いからハリケーンウォール外したくないわね あと周りの一般コボルトだけど…まぁどうせレビジュのすることだからコボルトを囮に逃げようとするだろうし…まとめて相手取っていくつもりよ
ペットって消化の一人に考えられるのかな…? って、シューター俺しかいないのか…。 んー…。でも、ペットがいる状態で殺界内にいると、まとめて攻撃されて2倍ダメージとかありえるのか…。消化の人手数えられたり、レビジュに張り付かせて邪魔させられば有効だけど、 難しければ連れて行かない方がいいのかな…? <レシピの奪取 一度奪っても奪い返されたり、 破損させられる可能性もあるから、記憶力とかで一部でもレシピを覚える、 っていうのもありかな…?
ひ、ひとまず…案のまとめと…対応の表明があった方を… 抜けがありましたら…ほ、補足をお願いいたしまし…(ぷるぷる (敬称略) ●レビジュ対応 ・ハヤト(シーフ) ・トーラ(シーフ) ・リリィ(キャスター)(コボルト対応兼) ●ジニス対応 ●消火 ・イデア(キャスター) ・イズル(ヒーラー) ▶︎初手案 ・全員で消火? ・【氷嵐】で範囲消火→【光縛封】にて殺界封じ ・レゾナンス・オブ・ヴァローの使用 ・誰かがレビジュに張り付く ▶︎レシピ・材料 ・レシピを優先に可能な限り消火で材料を確保 ・レシピ奪取後に記憶する ▶︎ジニス ・討伐を優先 >光縛封 い、イズル様…、ありがとうございまし…(ぺこー 私も特に…拘りなく…トゥーリ様次第でしょうか?
No.25
>ララノア様 纏めてくださり、ありがとうございます >消火 氷嵐、これ味方(自分)にも当たるんですね。ジニスを巻き込む形で撃ってみますか 一先ず初動、私は消火をメインに当たろうかと考えております 後は状況次第ですが【アーケイン】や【フリーズボルト】での敵の足止めを狙おうかと >レシピ 可能であればジニス討伐&レシピ(材料)の奪取の欲張りセットで終わりたいものですね 奪取が難しくても【超視覚】なり【記憶力】、【念写】等で何とか……と思いましたが そもそもレシピが見えていないと使えない手でした
ララノアは質問とまとめありがとな! これで位置関係と火のついてる場所が明確になったから作戦も考えて易くなったぜ!! ▶︎初手案 この位置関係と燃焼場所ならケンの案に近い形で ・ララノアにレゾナンス・オブ・ヴァローを皆に付与して貰う ・イデアにジニス&レビジュのいるhex目掛けて【氷嵐】を放って貰い消化&魔法攻撃 ・それ以外のメンバーで消化にあたる こんな感じで良さそうじゃねーか? 2ターン目のレビジュ抑えには【先手必勝】で俺が抑えに動くつもりだ。 俺はレビジュに対して攻勢に出るつもりだからトーラには隙を狙ってレシピ奪取して貰えると助かるが希望はあるか?
ぺ…ペットについてを…入れ損ねまして…申し訳なく(汗 ▶︎初手案 レゾナンスの使用…私は大丈夫にございまし…(こく 少し思ったのですが…初手でうまく光縛封で…レビジュさんやジニスさんを捉えられれば… 最大3ラウンド程の時間が…できるので… その間に…その…消化や…コボルトたちを減らせたり出来そうな……と…(うーん
ララノアさんは纏めありがとうございます! それで初手案なんですけど、レビジュは高レベルのシーフみたいなのでイニシアチブは高いでしょうし、レゾナンス・オブ・ヴァローや光縛封をかける前に行動して来ると思います。 なので、光縛封や氷嵐には巻き込めないと思った方がいいのと、1ラウンド目からレビジュを抑える人がいた方が良くないでしょうか? >ハヤトさん わたし的にはレビジュを倒すか捕らえるかしたいと思ってるので、レシピ奪取はそれが出来なかった時の次点ということでどうでしょう? とりあえず、回避が高い相手なので命中を上げて、脛撃3で回避低下を狙ってみます。ただ、それをやると攻撃がかなり下がるので攻撃役はハヤトさんや他の方にお願いできたら。 後はこの前みたいに煙幕で逃げられないように捜波・改でマークを付けておきますね。アダムのような影渡りを持っていなければそれを追って追跡できますし。 後は怪しげな薬品と、コボルトの妨害を警戒しておきたいところですけど、その辺りは他の方に頼ることになるでしょうか。
>初手 一部除いて全員消火は悪くはないとは思いますが、 その場合殺界範囲で動けないレビジュ、殺界発動中のジニスは良いとして、 残り30体のコボルトの挙動が気になる所ですね。 PL情報によれば薬の影響で苦痛も感じずに暴れまわるとの事ですし、 殺界範囲や炎でも躊躇無く突っ込んできそうな気がします。 【氷嵐】でまとめて巻き込めればベストですが、 数体位は突破してくると考えておいた方が良いかと。 >対応 それでは私はジニス対応に回る事にします。
まとめありがとう なんか書き込みが白紙で上がるから何度も消したけど、見苦しくてごめん <初手のコボルト 数が多いから確かに抜けてきてまとわりつかれると、 消化の邪魔になりそうかな…。 俺は炸光矢でコボルトの【氷嵐】に巻き込まれなかった奴らに範囲攻撃を仕掛けようか? <対応 んー…。現状手薄のジニス対応に回る。 消化の方との兼ね合いでバランス悪ければ役割は移動するよ (敬称略) ●レビジュ対応 ・ハヤト(シーフ) ・トーラ(シーフ) ・リリィ(キャスター)(コボルト対応兼) ●ジニス対応 フリーダ(ウォーリア) アスティン(シューター) ●消火 ・イデア(キャスター) ・イズル(ヒーラー)
<初手のコボルト 数が多いから確かに抜けてきてまとわりつかれると、消化の邪魔になりそうかな…。 俺は炸光矢でコボルトの【氷嵐】に巻き込まれなかった奴らに範囲攻撃を仕掛けようか? <対応 一旦、ジニス対応に回るつもり。 消化の方との兼ね合いでバランス悪ければ役割は移動するよ (敬称略) ●レビジュ対応 ・ハヤト(シーフ) ・トーラ(シーフ) ・リリィ(キャスター)(コボルト対応兼) ●ジニス対応 フリーダ(ウォーリア) アスティン(シューター) ●消火 ・イデア(キャスター) ・イズル(ヒーラー)
<コボルト 数が多いから確かに初手でまとわりつかれると消化の邪魔になるかも。 ダメージも積み重なるときついし…。 範囲攻撃で攻撃をかけれるけど…ちょっとやそっと出ひるみそうにないよね。 正気を失ってるみたいだし。 <対応 一旦、ジニス対応に回るつもりでいる。 消化の方に専念する人が少なければ、 消化に回るよ。 (敬称略) ●レビジュ対応 ・ハヤト(シーフ) ・トーラ(シーフ) ・リリィ(キャスター)(コボルト対応兼) ●ジニス対応 フリーダ(ウォーリア) アスティン(シューター) ●消火 ・イデア(キャスター) ・イズル(ヒーラー)
>光縛封 あぁぁ、すみませんでし…ッ 動けちゃうでしね…いろいろと理解がまだまだで申し訳ないでする…ッ(あぅぅ ではレビジュさんは巻き込めないとして… ジニスさんの殺界封じとしては必要でしょうか…?それとも消火に? >個人行動 わ、私は…その…基本は回復支援で…いきたいと… ぜ、全体的に見て…回復や聖別…を… 自分の1手目にてレゾナンスを使用しようと…考えておりましゅ… 戦況をみて…消火、コボルトさんへ弓で範囲攻撃してみようかと… い、今のところは…考えておりましが…(ぅぅむ
発言したはずがなかったことになってるだと とりあえず方針としては最初のラウンドは一名レビジュにあたる人以外は消火に専念ってことで合ってるか? あとは第2第3ラウンドはレビジュとジニスに一名つけて他は消火に専念って感じなしないと消化に時間かかっちまうことになるがそこのところどうするかはっきりさせとくべきじゃないか。 フリーダがジニス対応に動くなら俺は最初は消火に専念するつもりだ 消化が終わったらジニス対応に回るよ ペットを人員にカウントできるかとかスキル攻撃の影響で消火可能かとか疑問点は質問してはっきりさせておくのもありじゃないか 蓋を開けたら空回りは勿体無いしな
あとはスキルのタイミングも活かしていけばより効率的にできるんじゃないかな 行動的にはメインアクションが消火でもサブアクションスキルは使えるからな
こまめに言い間違い(誤字)してたみたいで申し訳ない。 >光縛封 後手必勝で相手の行動後に当てるでもいいとは思ったが、それはまずいのか? 動いた後のレビジュを狙う、それがダメならジニスにあてるって方法で大丈夫か? どっちを狙うのが良いかは戦闘をメインでする人の視点で指示をくれると嬉しい。 俺自身のイニは遅いと思うから、役割を変わるのも構わない。 そうするなら初手だけスキルに使い、2ターン目からは消火にしようと思う。 >個人行動 消火メインでいくのは変わらない。 あとは、ヒールと聖別で援護しようと思う。 攻撃手が増えたり減ったりするのは迷惑だとおもうが、消火のあと攻撃に参加してほしいなら意見としてくれると参考にする。
すいません。レビジュとゼニスを光縛封で纏めて閉じ込めるのは難しいということを言いたかったんですけど、分かりにくかったですね…。 とりあえず、殺界で全員がダメージを受けた上で行動阻害とスリップを受けるのはまずいので、ゼニスを優先で閉じ込めて貰えたらと思います。
【質問】ペットは消火作業の頭数として1PC分の作業を行えますか?
ワタシの理解のためにまとめたよ! 敵(レビジュ)の目的 ・薬のレシピ、原材料の隠滅 ・逃亡 味方の目的 ・ジニスの討伐or撤収 ・レビジュからのレシピor材料の奪取 ・安全な撤収 障害(検討事項) ・殺界による移動制限(対応決定済み、光縛封) ・レビジュが放った火への対処(対応決定済み) ・個別敵への対処(対応決定中) ・レシピ、原材料の確保(対応決定中) ・撤収手順(対応決定中) 初動(第1ラウンド) ●ジニスによる殺界への対応として、光縛封でジニスを閉じ込める(一人) 殺界は射程内のHexを封鎖し、次ラウンド頭に範囲内へ物理攻撃を行うスキル 魔法攻撃以外ではダメージを受けない光縛封でジニスを囲うことで物理攻撃を遮断できる 封鎖は物理攻撃とはまた別判定の可能性がある 封鎖を解くことで、レビジュもフリーとなる ●レビジュ対応(一人) 高INI、高レベルを盾に強行突破で離脱する可能性がある 専属対応する人員が必要、レシピを確保する ●消火活動(八人) 第2ラウンド以降 ●レビジュ対応 ・ハヤト(シーフ) ・トーラ(シーフ) ・リリィ(キャスター)(コボルト対応兼) ●ジニス対応 ・フリーダ(ウォーリア) ・アスティン(シューター) ・トゥーリ(ヒーラー) ●消火 ・イデア(キャスター) ・イズル(ヒーラー)
>光縛封 これはワタシがやるね! >消火対応 通常個体コボルトもいるし、特異個体はかなり強いと思う! だから、やっぱりある程度の人員は絞って消火対応に当たるのがいいと思うな。 下に書いた通り、消火自体は今回の目的ではないって言うのもあるしね。 >通常個体コボルト この対応が漏れてるかも! 数が分からないからどれぐらい人数を割くべきか分からないけど、少しはここに対応する人がいてくれると嬉しいかな?
No.45
>トゥーリ様 纏めていただきありがとうございます >通常個体コボルト 私は消火しつつ通常コボルトの対応を…できるかはわかりませんが、しますね 余裕があればジニスも魔法でつつきます
トゥーリ様…ま、まとめに感謝を… では…私は… 1手目にレゾナンスと消火で… 消火作業は戦況を見ながら… スキルセットはオーラ、ヒール2、聖別…炸光矢… 解呪2を持っていくか、ヒールを持っていくかで少し悩んでおりましが… 炸光矢は主に、あの…ここコボルトさんに使いたいと思いましゅる… 回復や消火をしながらですので…余力があれば…にございますが…
いや、消火人員は絞るべきじゃないだろう 消火しないと2ラウンドごとにペナルティ入るし、材料が燃え尽きちまうから優先して対処するべきだ 敵が難敵なだけに不安要素は解消すべきだろう
>2R以降の消火人員 1Rめはほぼ全員消火に当たるってことで良さそうだけど、きちんと読むと意見が人によって違う気がする……? 誤解があったらごめん。ちょっとその部分だけまとめ直してみるよ。 ・可能な限り人数を割くべき ケン、ハヤト、イデア、フリーダ ・周辺状況へもある程度人数を回すべき/自身は他を優先する由の発言がある アスティン、イズル、Re:Lee、トゥーリ ・バランス? ララノア、トーラ
光縛封とレゾナンス・オブ・ヴァローを使うのと、レビジュの足止めで3人は消火から外れるとすれば、残り7人とカウント出来るならアスティンさんのペットが消火に入れますね。 コボルト対応は距離次第ですけど、近くにいないなら消火優先でいいと思います。その辺りは各人の判断になるかと思ってました。 出発が迫ってきてますし、レビジュの足止めにはわたしが行きますね。
レゾナンスは…サブなので… 消火に入れるかと…思いましっ ケン様の発言を見て…確認してきました(こくこく 私は…2R目は初手に敵を抑えに行く方々の生命値を…念のためにと思いまして… 特に皆様に障害・支障がなければ…以降も消火に…当たりたいと… 消火が早い方が良いと思うので…
【回答】ペットは消火の頭数として1PC分の作業を行えるのか 申し訳ありませんが、お答えできません。ご了承下さい。
ぎりぎりになったけど レシピ回収案はプレにぶちこんで、コボルト対応と消火は氷嵐でやることにしたわ!
まとめありがとう ペットは頭数に入るか開示不能ってことなので、 頭数に入らない前提で動いた方がよさそうだね…。 <2R以降の対応 んー…。可能な限り消化を優先…の方がいいのかな? コボルトの数を考えると、レビシュへ接近するルートとか ふさがれないかとか気にはなるけど…。 とりあえず火が消えるまでは火を消しつつ、 消化のめどが立てばジニスに。 ペットは状況に応じてコボルトに対応させたり、 危険を承知でレビジュ足止めを手伝いに向かわせる。
>光縛封 トゥーリがやると言ったので俺は外した。 トーラの意見(レビジュとゼニスを光縛封で纏めて閉じ込めるのは難しい)は、俺はどちらかにだけ仕掛ける認識だった。 両方にかけるは最初から考えていなかったな。 心配させてすまない。 個人行動は変わらない 他の人が消化したところの物品も回収してまわろうと思ってる。 少しでも材料を確保したいしな