【CP】月狗戦団、迫る
革酎
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シナリオID:832
オープニング
春の暖かさから少しずつ初夏の陽射しへと移ろい始めた、暑い日の午後。
ロモズ歩兵団長リーヴァー・シュランドルは同歩兵団の遊兵1番隊長ディーグ・ディオロンと共に、帝国辺境の町カーケルス近郊へと足を延ばしていた。
ヴァイセントラフ砦からの要請を受け、各地での難民キャンプでは帝国奪還戦に向けた志願兵の募集が始まっている。だが、募兵に応じた難民兵達はその全員がヴァイセントラフ砦に収容されるとは限らない。ヴァイセントラフ砦とて収容可能人数には限りがあるし、急に増えた難民兵に賄えるだけの糧食が蓄えられているかどうかも不透明だった。
そこでリーヴァーは難民兵達の一時的な後方基地として、臨時駐屯所の設営を考えた。
問題は、その候補地の選定である。ロモズ歩兵団も利用する可能性を考えると、余り難民キャンプ群から離れていない方が良いということで、国境に程近い辺境の町カーケルスの近郊に白羽の矢を立てたのだ。
カーケルスから徒歩で小一時間程度の距離に、周辺を見渡せる小高い丘がある。この丘の頂きには、数十年程前に廃棄された古城がぽつんと佇んでいた。
「文献によると、あの古城はエルンシュテント城と呼ばれていたそうですね」
リーヴァーとディーグを案内していたキャスリィ・ミラルイーズが、掌を眉の高さにかざして遠くを見遣る様な仕草を見せた。
キャスリィは故リロム・ミラルイーズ帝国男爵の娘で、男爵姫の名で通る令嬢である。リーヴァーともかねてより親交があり、今回の臨時駐屯地設営に際してもエルンシュテント城を紹介する等、積極的な協力姿勢を見せていた。
三人はエルンシュテントの城門をくぐり、見晴らしの良い尖塔へと向かった。
だがこの直後、思わぬ事態に遭遇することとなる。
●青と黄の尖兵
それから、およそ三十分後。
リーヴァーはエルンシュテント城の居館に隣接する尖塔の頂上から僅かに頭だけを出し、城内をそっと覗き見る。いつの間にか、無数のコボルト共がそこかしこを徘徊していた。
「さて、どうしたものかな」
声音は落ち着いているが、流石に焦燥の色は隠せない。リーヴァーは傍らで震えているキャスリィと、その反対側で渋い表情を浮かべているディーグを交互に見た。
「出来ればキャスリィ嬢だけでも無事に脱出させてあげたいところですが、私とディーグの援護だけでこの数を突破するのは、流石に無理ですね」
「は、はい……申し訳ございません」
怯えた様子で目線を伏せるキャスリィ。一方でディーグは、愛用の長剣と小剣を二本同時に鞘から抜き払い、リーヴァーに倣って城内のコボルト共を盗み見た。
「青と黄色で顔面を塗りたくってやがるな。あんな連中、団長は知ってるか?」
「あぁ、知ってるとも……奴らはハリアウムだ」
曰く、この近辺に蔓延する数々のコボルト集団を牛耳る、最大手の部族だという。その首領はシャハロウという名の特異個体であり、更にシャハロウは配下に八体の特異個体を従えているらしい。
ハリアウム部族に対してはシルトラース帝国とリーンエス王国双方から、過去に幾度と無く討伐戦が展開されていたが、いずれも不発に終わっている。その圧倒的な物量と組織力は両国の殲滅隊を以ってしても、容易に打ち崩すことは出来なかったのだ。
このハリアウム部族を、シャハロウは月狗戦団と呼んでいるとの由。
「ってぇこたぁ、あいつがその特異個体のうちの一体って訳か」
ディーグが目線で示したのは、明らかに他とは異なる大柄なコボルトであった。通常では考えられない程の巨大な戦斧を背負っており、その立ち居振る舞いから見ても、相当な手練れであることが分かる。
「私の記憶に間違い無ければ、あいつはムウザだな。シャハロウ配下の特異個体のひとり」
更にシャハロウには超弓使いのルンネル、二刀格技のフォロド、隠れ身と暗殺術のチェレン、砂の混沌魔術師カリア、音撃咆哮のビドウグ、吸血鬼のテンゼガン、そして病原菌使いのパレグイラといういずれも特殊な戦闘能力を誇る厄介な連中が従属していると付け加えた。
「ハリアウムの特異個体は常に二体一組で動く。もう一体、どこかに居る筈だが……」
視界の範囲内には、今のところムウザ以外の特異個体は見当たらない。ディーグも尖塔頂上から見える範囲を片っ端から目視で探し回ったが、他にそれらしい姿は見えなかった。
それにしても、とリーヴァーは腕を組んで低く唸る。
何故、月狗戦団の一部がこんなところに姿を見せたのか。或いはハリアウムが本格的に人間の生活圏に対して侵攻を企てているというのだろうか。
「考えるのは後だ。団長、どうする?」
「そうだな。キャスリィ嬢の脱出支援は無理だが、卿ならひとりで敵に気づかれること無く抜け出すことが出来るだろう」
ディーグはずんぐりとした体格と髭面が特徴的な、ドワーフの典型とも呼ぶべき外観ではあったが、斥候や潜入、或いは隠密裏の脱出戦は得意中の得意としていた。
「カーケルスに待機させている我が兵団を連れて戻ってきてくれ。ムウザと奴の配下は、ここで始末しておかねば後々厄介なことになってくる」
「承知。二時間で呼べるだけの数を呼んでくる。歩兵団以外の冒険者も、見かけたら声をかけて来るよ」
それだけいい置いて、ディーグは尖塔内の石段を音も無く駆け下りていった。
シルトラース帝国の難民がリーンエス王国との国境付近に流入してから、早数カ月。
彼らはそこかしこで難民キャンプを形成しており、ロモズ旧村もまた、それら難民キャンプのひとつとして稼働している。そしてこのロモズ旧村に於いては過日、難民を主兵力とする歩兵団が発足した。
その名もロモズ歩兵団。
近い将来、帝国奪還戦が実施されるであろうことを想定し、一部の有志が難民という立場でありながらも歩兵候補として入団したのが始まりではあったが、入団数は日増しに右肩上がりとなり、既に千名に及ぼうかという数の難民が歩兵訓練を受ける毎日を過ごしていた。
このロモズ歩兵団は、現在では近隣一帯の中でも屈指の精強さを誇る戦闘部隊として認知されつつあり、今や立派な民兵団としてその地位を確たるものにしている。
そして過日、二十数名の冒険者がロモズ歩兵団の重兵、遊兵、弓兵各隊の隊長、或いは副長に就任し、いよいよ本格的に帝国奪還の為に動き出そうとしていた。
解説
マスターより
リプレイ
古城エルンシュテントが鎮座する丘の麓から頂までは、然程の傾斜を見せていない。歩兵としての訓練を受けた者であれば、僅かな登坂感覚を受ける程度の斜面であった。
陽光がやや西へと傾き始めた頃合い。そのなだらかな丘を、鬨の声を上げながら一斉に駆け上る集団の姿があった。
リーヴァー・シュランドル帝国子爵とキャスリィ・ミラルイーズ男爵姫救出の為に、ロモズ歩兵団が強襲を仕掛けようというのである。
一方エルンシュテント城からはまるで呼応するかの様に、開け放たれた正門から200を超えるコボルト集団――近隣に於ける最大のコボルト部族ハリアウム、またの名を月狗戦団が小剣や棍棒片手に、獰猛な勢いで跳び出してくる。顔面を青と黄の奇妙なペイントで塗りたくっており、狂戦士の如く荒い呼吸を吐き出して、こちらも意味不明な雄叫びが連鎖していた。
城壁上には数体のコボルトが佇んでいるが、いずれも瓦礫を手にしており、投石の構えを見せている。弓等の飛び道具は用意していない模様だ。
ロモズ歩兵団と月狗戦団は一直線に互いを目指し、雪崩を打つ様な勢いで殺到した。
「皆さんを信頼しています……私達を信じて、付いてきて下さい!」
重兵3番隊長コルネリウス・アーラが放った一段トーンの高い声に、彼女の背後に続く重装備の歩兵達が得物を天高く掲げて応と叫んだ。歩兵団の先頭を駆けるコルネリウスの傍らには、斧の切っ先を後方に振りかぶったままの姿勢で鋭く疾駆するアーテミシアの姿がある。先陣を切っているのがいずれもエルフ娘の重戦士というのが何とも因縁めいているが、コボルトから見れば、エルフだろうがヒューマンだろうが大して変わりは無い。殺すべき敵という認識以外には何の感慨も持っていないだろう。
「早速親玉のお出ましかッ!」
アーテミシアは、月狗戦団の先頭を駆ける巨大な戦斧持ちの特異個体に狙いを定めた。歩兵団側が最強戦力二枚を前面に押し立てている以上、コボルト側も最大火力を以って迎撃に当たるのは当然の流れであろう。
(正面主力とあの特異個体を孤立させます!)
やや後方に位置している重兵3番隊副長イズレンディル・パラリムからの鋭い声音が、コルネリウスの脳裏に一閃した。
と思った次の瞬間には、重兵の後方に控える弓兵隊が矢を射かけ、その特異個体――ムウザの直後に続こうとしていた月狗戦団の出鼻を挫いた。
一瞬の空隙が、ムウザとコボルト共の間に横たわる。そこへ横合いから、遊兵3番隊とふたりの授恵者が突撃を仕掛けてきた。副長ドゥバと、ハヤト=ガラン=ヴォルファングの両名である。
「行くぞテメェらッ!」
ドゥバの放つ鏃の雨を援護にしつつ、ハヤトは敵集団先頭正面を横切る様に駆け抜け、刃を振るった。その足でムウザの背後へと廻り、アーテミシアと挟撃の位置を取る。ドゥバと遊兵3番隊は右翼側からの側面攻撃でコボルト集団先頭の出足を封じていた。
一方のアーテミシアは雑兵相手に血の池地獄を現出してやろうとの目算を立てていたが、いきなりの対特異個体戦への突入に頭を切り替えなければならない。
「だが、そいつも悪くねぇ……オレが死ぬか、テメェが先にくたばるか。我慢比べといこうじゃねぇか」
弓兵隊に敵特異個体への攻撃を予め指示していたアーテミシアは、守りを固めた防御一辺倒の構えを取り、ムウザの正面に立った。
「逃げようったってそうはいかねぇぜ! 俺が相手だ!」
後方にはハヤトが立ち塞がる。ムウザはしかし、巨大な戦斧を振るって仁王立ちになった。かかってこいとばかりに挑発する仕種さえ見せている。
そのアーテミシアとムウザ、そしてハヤトを避ける様な形で重兵3番隊は左右に割れ、出足が鈍っているコボルト集団へと突撃していった。
コルネリウスが放つ衝撃波と、イズレンディルが仕掛けた無数の光弾が月狗戦団先頭付近を容赦無く襲う。敵の足は完全に止まり、遠隔から仕掛けられる攻撃に陣形は乱れた。そこに重兵3番隊が一個の巨大な弾丸と化して荒波の如き猛烈な衝撃を叩き込んだ。
エルンシュテント城補修の為に用意していた資材を突撃補助と防御増強へと転用し、分厚い守りを固めた重兵3番隊の突撃は数で倍以上にも及ぶコボルト共を一気に押し返そうという勢いを見せた。
突撃開始前、コルネリウスは部下達に対し、これが初陣だからと丁寧に頭を下げたが、そのコルネリウスの目から見ても、とても初陣とは思えない程の圧倒的な突撃力を発揮している。コルネリウスの指揮力に、隊員達の練度が応じた格好であった。
逆にイズレンディルは後方に位置したまま城を含む全戦域を冷静に分析し続け、各隊が着手している作戦の進行に遅れや問題が発生していないかと目を光らせている。
少なくとも現状、重兵3番隊と遊兵3番隊を主力とする正面戦線は敵勢力の大半を城内から引きずり出すことに成功していた。
他の重兵隊と弓兵隊もイズレンディルの指示に従い、流れる様に連動している。
(城門は開放されたまま、城壁上の敵は全てこちらに意識を集中……戦線はこのまま維持します)
(はい、イズさん……このまま派手に暴れ続けます!)
イズレンディルの指示を受けて、コルネリウスは他の重兵隊と連携しながら月狗戦団の大半を現戦線に足止めし続ける為に戦場を駆け巡った。
●城内の死闘
正門裏手に、遊兵8番隊長アウレーリア・フォン・ネーベルベルクと配下の遊兵達が集結していた。裏門から音も無く城内へと滑り込んだ遊兵8番隊は四つの分隊に分かれ、事前に把握しておいた城内各主要ポイントを廻って残存するコボルトの配置を記録しつつ、集結地点である正門裏手を目指した。
訓練は本番の如く、そして本番は訓練の如くというアウレーリアの訓示を受けた各隊員は緊張の中にも幾らかの余裕を持って、それぞれの任務を遂行した。日頃の鍛錬がこの緊急時に目論見通りの結果を出したことに、アウレーリアは面にこそ出さないものの、内心では大きな満足感を得ていた。
そのアウレーリアは各分隊長から報告を受けながら、落とし格子を操作するウィンチが破損し、機能不全に陥っていることを手早く確認した。
「正門を固める唯一の手段は閂だけど、正門自体が破損して防御壁の体を成してないわね……副長、友軍各隊に合図を。当隊はここで重兵6番隊到着を待ちます」
アウレーリアの指示を受け、第二分隊長を兼任する遊兵8番隊副長が城外へと飛び出し、事前に決めておいた白旗での合図を歩兵団各隊へと示す。城壁上のコボルトは角度的に、この白旗の存在には気付いていない様子ではあったが、重兵6番隊長アリア・ティーダ率いる重兵隊が城壁沿いに正門を目指して駆け込んでくる様には流石に慌てた様子で、瓦礫を手当たり次第に投げ落としてきた。
しかしアリアは城壁上からの攻撃は既に織り込み済みである。
「大盾隊、防御を固めてこのまま進むよッ!」
アリアの指示に、重兵達は全く慌てた様子も無く、資材を重ねて急造した防御大盾を頭上にかざしながら足早に正門を目指す。歩兵団員は全員、アリアの提案で事前に城内構造を頭の中に叩き込んでいる為、城壁外からでもどこを目指せば良いのかをしっかり把握しており、誰ひとりとして混乱に陥ることは無かった。
加えて、補修の為にカーケルスへと持ち込んでいた各資材を防御大盾や簡易攻城兵器へと転用することも進めており、各員が強い責任感を抱いてそれぞれの使命を果たそうとしている。尤も、月狗戦団は大半が城外へと誘い出されており、幸いにして攻城戦の用意は使用せずに済みそうであった。
ならばと重兵6番隊は遊兵8番隊と合流し、正門とその周辺に橋頭保を構築する運びとなった。正門を押さえ、ここに歩兵団側の拠点を構築してしまえば戦局は一気に有利となる。
「城内の敵は、どんな感じ?」
「余り数は多くないわ……せいぜい20から30程度。大半が城外に誘い出されているわ」
歩兵団側は敵の数を知っているが、敵はこちらの数を知らない。この情報差がそのまま、城内制圧の難易度に直結している格好だった。
更にアウレーリアは、遊兵3番隊長サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブが別方面から城壁上へと這い上がり、一部のコボルトを始末し始めている現状も告げた。
アリアも成程、と頷く。最初に見た時よりも城壁上のコボルトの数が減っている様に見えたのは、サフィラが事前にある程度の数を始末しておいてくれたからに他ならないだろう。
その時、斜面上の戦線で数フレーズの楽曲が流れた。遊兵9番隊長シルヴィア・A・カペル率いる隊が、アウレーリアが示した白旗に呼応して城内突入を敢行しようというのである。
程無くして、ディーグ・ディオロン率いる遊兵1番隊と共にシルヴィアの隊も正門内側へと一気に雪崩れ込んできた。
そのシルヴィアは城内突入を果たしたばかりだというのに、早くも次の行動へ移ろうとしている。
「これより、団長と男爵姫救出に入る。案内はディーグ、頼むよ」
「おぅ、任せとけ」
ディーグの髭面が笑みの形に歪む。シルヴィアは城内残敵の掃討へ動き出そうとしているアウレーリアと、正門での陣地構築に着手しているアリアに、城内のコボルトをなるべく引き付ける様にと言葉を添えた。
「私の方でも敵を引き付けるが、念には念を押したい」
シルヴィアの神妙な面に、アウレーリアとアリアも黙って頷き返す。リーヴァーを失うことだけは、絶対にあってはならない。その想いはこの場の全員に共通していた。
その時、居館の方から激しい戦闘音が鳴り響いてきた。同時に、サフィラの吠える様な声も。
「……どうやら、もう一体の特異個体を発見した様だ」
恐らく、城内の残敵も居館方面へと集結して来るだろう。リーヴァーとキャスリィを救うならば、今しかないとシルヴィアは瞬間的に腹を括った。
その居館内の最も広い一階食堂では、サフィラが5人の遊兵達に距離を取れと指示を出しつつ、黒ずくめの二刀流特異個体と相対していた。
「隠れるのは上手だったけど、授恵者の捜索力を甘く見てたみたいだね」
サフィラの挑発を理解したのかどうか。その特異個体チェレンは、獰猛な唸り声を上げて刃を振りかざし、サフィラとの間合いを瞬時に詰めてきた。
「スピードであたしに勝とうなんて百年早いんだからっ!」
襲い来るチェレンに対し、サフィラは縦横無尽の立体機動を見せて、繰り出されてくる双刃をことごとく躱し切った。身を潜ませての暗殺術には長けている様だが、姿を晒しての接近戦ではサフィラの技量には及ばないと見て良さそうだ。
「遊撃8番隊と重兵6番隊に応援要請っ! キミは城壁で赤い旗を振って知らせてっ! アイツは、あたしが止めるっ!」
戦いの最中にあっても、サフィラは冷静に部下達へ指示を飛ばす。5人の遊兵達は命令に従って食堂を飛び出していったが、入れ替わる様にしてアリアが群がってくるコボルトを蹴散らしつつ、対チェレン戦線へと突入してきた。
「加勢するよッ! 正門はばっちり確保出来たしッ!」
「わぁお、アリアっち、助かるぅ!」
シルヴィアとアウレーリアはディーグの案内でリーヴァーとキャスリィ救出に向かっている。この両名を無事に確保出来れば、すぐにでもチェレン撃退の為に合流してくれる手筈となっていた。
●完全制圧
尖塔頂上。
ディーグの案内でリーヴァー、キャスリィと合流を果たしたシルヴィアとアウレーリアは、無事を喜ぶのもそこそこに、すぐさま次なる行動へと頭を切り替えていた。
「私とキャスリィ嬢はもう大丈夫だ。城の制圧と敵の撃退に集中してくれ」
リーヴァーの言葉に従い、アウレーリアは尖塔上から居館へと視線を走らせる。一方、シルヴィアは泣き笑いの表情になっているキャスリィの前で片膝を付き、その面を静かに覗き込んだ。
「お姫様、ご機嫌如何かな?」
優しく微笑みかけるシルヴィアに、キャスリィは安堵の余り腰が砕けそうになっていたが、安心するのはまだ早い。敵は特異個体がまだ健在なのだ。
シルヴィアは部下に青旗を振らせ、リーヴァー護衛を命じてから、自身は一気に尖塔を駆け下りて居館を目指す。その後ろにアウレーリアが続いた。
リーヴァーもディーグも授恵者であり、そのふたりに遊兵1番隊、8番隊、そして10番隊が護衛戦力として傍らにつけば、救出作戦自体は完了したといって良い。残るは城内の残敵掃討と、特異個体の撃破である。
シルヴィアとアウレーリアが戦線に加わったことで、対チェレン戦は難なく片が付いた。サフィラの高機動力を活かした回避術に翻弄されていたチェレンは、突如参戦してきたシルヴィアの毒撃とアウレーリアの高火力魔術に対する防御はほとんど想定しておらず、あっという間に仕留められた。
チェレンが斃されたことで城内のコボルトは動揺し、且つ城門を完全に抑えられていたことで戦意を失い、慌てて退去していく始末であった。
「ふぇぇぇ……死ぬかと思った……」
圧倒的な回避力でチェレンを翻弄していた筈のサフィラだったが、敵が斃れ、アウレーリアとシルヴィアが駆け寄ってきた時にはへなへなとその場に座り込んでいた。
「残るは城外の敵ね」
「制圧完了したことを知らせてあげないと」
苦笑するアウレーリアに呼応して、シルヴィアは白旗片手に城門へと駆け出してゆく。
城外では依然として重兵3番隊を主力とする歩兵団が月狗戦団を圧倒しており、既に100体程を斃していた。
一方で対ムウザ戦はアーテミシアとハヤトが善戦しているものの決定打に欠け、膠着状態に陥っている。だが城の裏手からコボルトがわらわらと逃げ出してゆく様が遠目に見えた瞬間、城外で必死に得物を振るっていた最前線のコボルト共も一気に士気が傾き、我先にと離脱してゆく姿が目立つ様になってきた。
ムウザは苛立った様子で戦斧から衝撃波を四方に飛ばそうとするも、それよりも早くハヤトが間合いに飛び込んで刃を振るい機先を制した。
「おっとぉ! 大事な隊員に手は出させねぇぜ!」
圧倒されつつある戦況に、ムウザは低く唸った。これ以上この場に留まるのは無意味だと判断したらしく、防御を固めているアーテミシアとの間合いを詰めたと思った直後には、その傍らを走り抜け、潰走するコボルト共とひとつの塊となって、一気に離脱していった。
「……まぁ、こんなもんか」
やや息が切れているアーテミシアも、流石に追撃戦に入るだけの気力は残っておらず、頭を掻きながら逃げていく敵集団の後姿を漠然と眺めた。
やがて、歓声が沸き上がる。リーヴァーとキャスリィ無事救出の一報が流れたのだ。授恵者達はようやく勝利を実感した。
「傭兵団のアピール、出来たかな」
ハヤトはぽつりと呟いた。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年05月03日 08時00分10秒 公開
参加者
相談掲示板
にゃ!ロモズ歩兵団遊兵三番隊のサフィラだよっ!(ビシッと) ロモズ歩兵団初めての実戦…緊張するけど、頑張ろうねっ!(ぐっ)
おーっす! ゴブリンのシーフ、ブレイブファング傭兵団のハヤト=ヴォルファングだ、よろしくな!! ロモズ歩兵団の隊長さん達も多くて心強ぇな♪ 俺はフリーだから単独で自由気ままに動くか手伝って欲しいって部隊があればサポートも考えてんぜ! 特に要請がなきゃムウザか別の特異個体を倒しに動くだろーけどな!
ロモズ歩兵団重兵3番隊長のコルネリウスです。よろしくお願いします。 もう1体の特異個体についても、ある程度目星をつけて発見と対処する必要があるのですね。 大まかな分担ですと、特異個体の索敵と対応、団長とキャスリィさんの救助、数の多いコボルトの対応あたりでしょうか?
ヒーラーのアリアだよっ。よろしくお願いします! えへへ、重兵6番隊長としてもお邪魔しますっ。 折角の城壁をもろもろ利用した、コボルトの釣りあげや分断を 出来ればなーって考えているよっ。
ウォリアーのアーテミシアだ。宜しくな。 オレは特異個体でも雑魚散らしでもどっちでもいいぜ。 代わりに索敵と救助はパスだ。やれることがねえ。
ロモズ歩兵団、遊兵9番隊長のシルヴィアだ。初の実戦、頑張ろう。 (報告書一覧を見て) 革酎MS、筆が早いね。出発前に隊員の様子が分かって嬉しいよ。じっくり読ませてもらおう。 大まかな分担については、コルネリウスが言ってくれた特異個体の索敵と対応、リーヴァーとキャスリィの救助、コボルト対応で良いと思う。 遊兵9番隊がどういう動きをするかはまだ未定。今の所は特異個体の索敵と対応、かな? 皆の動きを見て考えたい。 もう一体の特異個体は誰だろうね。ムウザがウォリアー風だから、同じ前衛系の二刀格技ではないと思うんだけど……弓使いと魔術師と音撃咆哮なら、戦闘班が目立てば遠距離攻撃をしてくるかな。でも見つけ出せって話だから、城の内部、ムウザの近くに隠れていそうな気もする。
エルフのキャスター、重兵3番隊の副長イズレンディル・パラリムと申します。 宜しくお願い致します。 OPにはないロモズ歩兵団の情報もありますから、共有の為にもまず一旦情報をまとめさせて頂きますね。 >情報まとめ +目的 敵軍の撃退(特異個体2体の撃破含む) リーヴァーさんキャスリィさんの救出 +敵戦力 特異個体 巨大斧ムウザ 1体 特異個体??? 1体 コボルト300体 隊構成 不明 +味方戦力 冒険者8人 リーヴァー・シュランドル帝国子爵 キャスリィ・ミラルイーズ男爵姫(戦闘可否不明) ロモズ歩兵団遊兵1番隊長ディーグ・ディオロン ロモズ歩兵団200人+α(参加者の隊長・副長の数×20人) 隊構成 重兵、遊兵、弓兵の3種 +状況 敵布陣は丘の上の古城 周囲は高い城壁 城内構造は居館、厩舎、尖塔、中庭、練兵場 尖塔にリーヴァーさんとキャスリィさん
初稿からですみません、連投になります。 >所感 分担はコルネさんの仰る形で私も良いと思います。 気になるのは敵の動きですね。組織力があると明記されていますし、その経歴からは歴戦であることも窺えます。 通常のコボルトの集団のようにただ突っ込んで来るだけ、とはならなさそうです。 敵側に奇策がなく比較的正攻法、という仮定で考えますと ・基本は攻城戦の形 ・城で待ち受けて城壁上から射撃で迎撃 ・門前には近接部隊が出て迎撃 ・こちらが隙を見せれば機動力のある隊が急襲 ・劣勢になれば籠城 のような形がありそうな印象です。 血気盛んなようなので籠城策はなさそうかなとも思いますが念の為考えてはおきたいですね。 大筋としては以下の流れでしょうか。 並行して特異個体の撃破とリーヴァーさん達の救出ですね。 ①城外での交戦を開始する ②門あるいは城壁を突破する ③城内に突入し敵を掃討する >攻め方等 城門突破までが山場ですね。 突出してきた敵がいれば叩きたいですし、それと城壁上からの射撃はあると思いますのでこれの対策は欲しいところです。遊兵でこっそり城壁に登って撃破、などでしょうか? 各隊の特色も活かせると良いなとも思いますので、色々とご相談できればと思います! >特異個体 ムウザさんと同じ近接タイプなら同じ対策で済むので楽なのですが、だからこそ違うタイプが居そうですね。 個人的に怖いのは隠れ身と暗殺術のチェレンが居る場合ですね…。他は表に出るでしょうから対応は出来ますので…。 放置するとこちらの隊長が暗殺されたりしかねないですから、索敵で早めに発見する方針に賛成です。
イズはまとめありがと! んー、そしたらあたしはもう1人の特異個体探しに行こうかなっ? ちょっと危険かもだけど敵陣に潜入して探してみようかなっ!
まとめありがとうかなかなっ? 既に敵にばれてるか、ばれてないかでもこっちの行動は変わるかなぁ? 流石に城内の団長とお姫様はばれてないと思うけど…。 数百人単位で部隊が動けば、敵も観測してるかなぁ…? 万が一バレてなければ、重兵9番隊は斥候や潜入する人たちが 動き終わるまでは待機してようかなって。 既に部隊がバレてるなら、お城の補修用の資材や台車を使って こちらはまず城壁にとりつき…可能なら一部施設を占拠して守りを 固めちゃうことで、敵のネームドが判明して、安全に団長たちを退避させられるまで敵の注意を分散できないか試そうかなぁって。 幸い、元は居住用、敵も来たばっかりなら大型の防御兵器は無いと踏んで。ボクのヒールや防御バフ・部隊の盾に、資材・台車で攻城槌モドキや、屋根付きトンネル位は作れそうかなぁーって。 更に、うまく一画でも選挙できれば、その資材で防御をより固められるしねっ。
イズレンディルは纏めありがとう。 『【CP】ハリアウムからの刺客』を見るに、二刀格技のフォロドと病原菌使いのパレグイラはなさそうかな? あ、勿論完全に無いって訳じゃないけどね。隠れ身と暗殺術のチェレンが一番怖いのは同感だ。 さて、攻め方は悩んでしまうね( 敵に高所を取られているのはどうも落ち着かないし、急ぎ居館か尖塔は取り戻したい。OPを見るに、多分ムウザは居館にいる、のかな。二人一組で動くなら相方さんも居館の可能性が高いか。弓使いのルンネル辺りなら尖塔にいそうな気もするけど、居館で大きな騒ぎが起きればそちらに注目してくれるかも。 という訳で、最初はムウザ対応メンバーと一緒にムウザを目指す。取り巻きを倒しつつ居館を調べて敵の相方さんを探す予定だ。ムウザが外に出たり別の場所にいたりした場合も居館制圧優先で。外れたら別の場所を探す。見つかったら戦いに加勢するよ。発見した時はスキルを上空に撃つなり楽器を鳴らすなりで合図した方が良いかな。 行動は別になりそうだけど、同じ索敵班のサフィラはよろしくね。
>攻め方 何か仕掛けるにせよ、正面から敵にあたる隊は必ず必要ですね。 ひとまず歩兵団200名に関しては門突破を狙って正面から攻城戦を仕掛ける形にして頂き、 私達は別行動で仕掛けを狙ったり歩兵団のフォローを行う、等の何らかの狙いを持って動く、という形でいかがでしょうか。 敵の注意が正面に向いて居れば、サフィラさんの特異個体探しやアリアさんの城壁を越えて施設を占拠、シルヴィアさんの居城制圧や特異個体探しもやりやすくなるかなと思います。 >城壁越えと内部の占拠 内部を一部でも占拠出来ると敵の注意も外と内で分散しますし戦いやすくなりそうですね。 シルヴィアさんの仰るようにそれで特異個体も注目して動き出して貰えれば早く見つけられそうですね。 >敵に発見されている状況か? おそらく隊が城に接近すれば見つかるとは思いますが、少数名であれば見つからず潜入等も出来そうですね。事前に潜入予定の方がいらっしゃれば各隊はその後に行動する方針に私も賛成です。 >重兵3番隊(コルネさんとイズレンディル) まだ検討中なのですが、上記の攻め方で問題なければ、私達はタンク型の隊ですので歩兵団200名について正面戦闘に参加しフォローを行う動きでどうかなと考えております。
遊兵8番隊長、アウレーリアよ。宜しく。 >攻め方 ……あら、みんな随分気が早いのね。いきなり城に取り付く心算なの? 攻勢三倍則というわ。それくらい守りを固めた相手に攻撃を仕掛けるのは難しいの。 居住用とは言え真っ当な壁のある城を正面から、それも寡兵で攻め落とすなんて無謀よ。 まず最初に考えるべきは、どうしたら敵を城の外に釣り出せるか、じゃないかしら。 幸い、敵は士気旺盛で籠城を決め込む様子ではなさそうなのでしょう。 重兵か遊兵の一部をわざと晒して攻撃を仕掛け、反撃を誘ってから撤退してみせる。 向こうが追撃で城から出てきたら、他の重兵や弓兵で釣り野伏を仕掛けたり、遊兵を城に潜入させて内部制圧したり、反転してバックハンドブローとか金床戦術とか、やりようは色々あると思うのだけれど。 あとは、そうね。せっかく団長とキャスリィ様が中にいらっしゃるのだから、連絡を取りたいわ。 エーテルリンクで動物を潜入させて、内部の様子を報告して貰ったりね。
折角だから、部隊と指揮官をまとめておくわ。 重兵が少なく、弓兵はなし。NPC部隊で多少補充されるでしょうけど。 PCにすらシューターがいないのはなかなかね。射撃戦力はキャスターが二人。 これはもう、正面戦闘は避けて搦手で行くしかないでしょう。 重兵 3番隊:コルネリウス&イズレンディル 6番隊:アリア 弓兵 なし 遊兵 1番隊:ディーグ(NPC) 3番隊:サフィラ 8番隊:アウレーリア 9番隊:シルヴィア その他NPC4個部隊
(アウレーリアの袖をくいくいと) ねぇねぇ、アウりん 言いたいことは分かるんだけど ケンカ腰っていうかちょーはつ的なカンジになってるよっ? 作戦前でピリピリするのはわかるけど 今回は人数も多いし、団結して臨まないと思うような結果にならないと思うんだっ だからリラックス&クール!だよっ!
短い間隔ですみません。 誤解を招いてしまったかもしれませんので補足だけさせて頂きますね。 正面から当たる、というのは大枠の動きの事で、城へ突撃する、という事ではないですね。 城の前方に隊を展開する、という程度の意味で捉えて貰えればと思います。 敵の誘引をするにしても正面に展開する隊は必要ですからね。 まずは大枠の確認をして、どのような策を取るか、についてはこれからのご相談の認識です。 ですのでアウレーリアさんもご安心くださいね。ご提案もありがとうございます。 後はそうですね、隊の初陣ですから各々試したいこともあるでしょうし、 細かいところはご希望も伺いながら決めていきたいですね。
敵を引っ張り出すにしても一当りはしなきゃいけねえだろ? 策を練るにも下準備は必要だぜ。 そういうワケでオレは正面から雑魚散らしやって、特異個体が現れたらそっちにいくぜ。 後退やらなんやらの合図があれば従うけどな
ありゃ…なんか不機嫌にさせる事、言っちゃったかな…? とりあえず偵察するにしても誘き出すにしても、お互いのタイミングを打ち合わせて行くのは良いと思うっ! 今のところ、どちらも並行で開始する方向で行くのかなかなっ?
あら、私全然そんな心算はなかったのだけど……ケンカ腰だと思われたのなら残念だわ。 普通に私のアイデアを述べただけだから、気にしないで頂戴。 とりあえず、大枠の意見としていわゆる「攻城戦」はやらない方が良いと思う、ってだけよ。
そうですね、色々と意見が出るのは良い事だと思います。 こちらも敵も数が多い分、小さな動きから戦況が大きく変化する部分も多いと思いますから。 全体で納得していける形に纏まるよう、まだ時間もありますから細部は意見を出し合いながら相談していきましょう。 ええと、ひとまず流れを戻しますね。 私もイズさんの仰るように、大枠は正面に展開させながらという印象でした。 >特異個体 これはチェレンが居る場合など厄介かと私も思いますね。 隠れているのか見た目で区別がつかないか、他にも可能性はあると思いますが。 私は索敵は不得手ですし、こちらの特定やについてはサフィラさんやシルヴィアさん部隊にお任せしたいです。 >タイミング 私は全体が同時進行で動くという認識でしたね。 アーテミシアさんの仰るように、連絡方法や状況に応じた合図も決めて動けるように出来たらと思っていました。 >重兵3番隊 重兵3番隊については、イズさんが既に仰ってくださっているように、全体のフォローを中心に動きたいと考えています。 私は3番隊の先頭に立ちながら指揮を行う予定です。
>攻め方 ひとまず現状出ている案は下記の通りでしょうか。担当希望がある案は名前も入れております。 見落しや間違いがあればご指摘下さいね ・敵を場外に誘引しての撃破、あるいは場内侵入 ・資材や台車を使って城壁にとりつき一部施設を占拠(アリアさん) ・特異個体出現時に優先的に狙う(ハヤトさん、アーテミシアさん) ・もう1体の特異個体の捜索(サフィラさん、シルヴィアさん) 城外への誘引は行いたいですね。 ただ場所が丘の上ですから見晴らしが良すぎます。個人レベルでの隠密は出来ても隊が隠れるのは難しそうという印象ですね。釣り野伏等の伏兵を活用する作戦は難しいでしょうね…。 城外への誘引を行いつつとなると、流れはこのような形でしょうか? ①潜入などの隠密行動予定がある場合は完了まで待機 ②正面へ部隊を展開。弓等で散発的に攻撃を仕掛ける(敵に迎撃部隊を城外へ出させる意図) ③城外に出てくる敵迎撃部隊と歩兵団の主力が戦闘 →これを陽動として冒険者の隊が別方向から城壁取りつきや場内施設占拠を進める >タイミング 同時並行、でしょうか?上記①のようには書かせて頂きましたがタイミングのご希望等あれば遠慮なく仰って下さいね。 >攻城戦 攻城戦に関する懸念に対しては、案外何とかなりまして。 城と言っても居住用だそうですからね。門や壁も範囲攻撃等で破壊が出来そうです。 門や壁が開いた城は、防御面ではもはや城とは言えませんからね……。 とはいえあまり破壊はしたくないので壊すとしたら門ぐらいでしょうか。 上記の③の時点で敵が籠城する状況等でしたら門を破壊してしまって良いかなと思います。
>タイミング じゃあ、特に今のところ気を付ける順番はなさそうかな? 元気な敵とネームドの指揮が怖いねぇ…。 上手く、彼らが指揮する戦力を外と中で分散できると良いのだけど…。 団長とお姫様の事は得意個体にバレてほしくは無いし、 最悪、病原菌とか暗殺とかのマズそうな奴にバレても配下の戦力を削ってある状態でいたい…その為にも積極的に攻撃して、お城を罠とした得意個体狙いの盗伐と思わせたりできないかなぁ。
にゃ!遅くなったけどシルヴィは別行動っぽいけどよろしくなんだよっ!(手を振り) んー、潜入のタイミングかぁ… 敵方の意識が場外に向いた時…がベストなんだろうけど、あんまり時間をおくともう一体の特異個体が背後を狙いそうだから難しいよねぇ… あ、それと遊兵三番隊なんだけど 特異個体捜索班は人数を絞ってあたし含めて 五人くらいにして、残りの隊員はハヤトに任せようかなって考えてるよっ!
>タイミング 何だかくどいようで悪いんだけど、潜入は敵が実際に城から出てくるのを待った方が良いと思う。 城内に入ったら逃げ場がないし、味方の援護も受けられなくなる。 数十人入り込めたところで、中にまだ何百も敵が残っていたら囲まれておしまいよ。 もう一体の特異個体がどれかは分からないけど、正面戦闘向きではないのが多いでしょう。 多分、ムウザが前に出てきてもう一体が中に残るパターンが有力だと思う。 その特異個体+取り巻きの護衛を潜入組で撃破できるくらい、数が減るのが目安じゃない? 大体、外に200体以上出てきたくらいかしらね。 >攻城戦 そうねぇ、近くに茂みでもあればいいけど伏兵は厳しいかしら。 だとしたら機動戦か範囲攻撃での殲滅で、やっぱり野戦向きの内容になるわ。 もし本当に籠城を決め込む心算なら、逆に遊兵数名でリーヴァー様達だけ救出しましょう。 それさえクリアできれば、後は兵糧攻めなり火攻めなり如何様にでも……。 居住用で要塞じゃないとは言うけれど、それは何重も曲輪で囲ってあったり堡塁が並んでたり険しい山城じゃないってだけで、城壁自体は高いようだし、中に練兵場があるくらいには大きな平山城でしょう。 破城槌やトレビュシェットは要らないかも知れないけれど、門を壊すだけでも結構手間が掛かると思うわ。壁を壊すのはもっと厳しい、流石に越えた方が早いと思う。 ……まだ帝国奪還も始まってないのに、こんな所で大きな被害出したくないの。
(愛称で呼ばれたのが人生初めてだったため驚きつつサフィルに手を振り返した←) っとと、相談が進んでるね。読んではいるけど見落としがあったら指摘頼むよ。 コルネリウスも言ってくれてるように色々と意見が出るのは良いことだし、私は戦術に疎いから助言大歓迎だ。あ、私も真っ向から突撃するつもりはないから安心してね。 正面戦闘とアリアの隊の一部施設占拠、此方の居館制圧で大騒ぎになってくれれば良いな。 >索敵 ヒーラーだから私も索敵はそれ程得意ではないんだけど、リヴァーオブヴァイタルを持って行って不測の事態に備えるつもりだ。索敵と居館制圧に最善を尽くすよ。 本当は隊員の半数位は連れていきたいけど、あまり人数が多いと気付かれそうだね……サフィラと同じく特異個体捜索班は私を含めて五人程度にする。他の隊員についてはまだ考え中だけど、正面戦闘に回復役として参加して貰おうかな。後から居館に来てもらおう。 イズレンディルとコルネリウスは正面戦闘と全体のフォロー、よろしくね。 >破壊 城壁は高いらしいし、臨時駐屯所の設営が元々の目的だからね……あまり派手にやるとコボルト討伐後に修繕依頼が出る可能性もあるかも? なんて← 作戦次第ではあるけど、出来れば破壊は門くらいにしておきたいかな。
あ、発言タイミングが被ったね( >潜入 成程、何せ敵が多いからね。数十名で入って大群に囲まれるのは流石に不味いか。 敵が城から出てくるのを待つ場合は、私の隊は全員で居城制圧に動くよ。 城壁は高いらしいから、歩兵団全体が越えるのは難儀そうかな? 敵の目を一旦別の場所に引き付けて、その隙にシーフに門を内側から開けてもらう等なら出来そうな気がする。
>タイミング おっと、ボクはオープニングのお話で。 ・団長たちが入った時点では敵が外を彷徨いたり、巡回してない。 ・尖塔に移動してる間に敵を確認 ・だからまだ向こうも来たばっかり。 ・なのでお城を守るような大きな弩とか武器も設置してないのかなーって読んでたよ! その場合だったら、潜入偵察と攻撃は並行するべきだと思うなぁ。 敵の防御の懸念も分かるけど、時間をかけて敵がお城の全部を把握して配置される前に、内部の情報を持ってる&指揮官の数が多く小回り効くこっちから仕掛ける方が安全かなって。 防御対策としては、石や矢対策に大盾を数枚重ねた屋根や、資材から丸太や台車を使った破城槌なんかを6番隊総出で作れないかなって。 後は風向きや敵配置に十分気をつけなきゃいけないけど…油を染み込ませた布を炎上させて煙幕なんか出来ないかなーって考えてるよー。 内部確保後は、半分の隊員で陣地補強。もう半分で盾と槍による通路封鎖で数の差相手に粘れないかなーって。 室内なら、数の不利を補えるし、敵もここを占領しに来たなら派手な破壊はしないかなーと。 遊兵3番部隊のお話は了解しましたっ。 無事に敵を発見できますようにー! 一角をこっちが確保出来たら、お手伝い出来る事があるかな?
ボクも発現タイミングが被ってた! お城への侵入は門で行っちゃう予定ですっ。居住用城なら、複数箇所入口があるかもだしっ。 今回修繕する予定だったなら、図面ある筈と踏んで、しっかり部隊のみんなで読み込み動きでっ
どうせ中には入らねえといけねえンだし、綱引きしながら相手が出てこなかったら潜入決行でいいンじゃねえの? てかゆっくり攻城兵器作ってる時間とかあンのか。 ……破城槌作るンなら矢避けの屋根も付けとけよ。 ああ、スキルでブチ破れる範囲ならこっちでもやっとくかな。 一応もう一回言っとくけど、鉄砲玉以上の動きをオレに期待すンなよ?(物理防御マシマシ特化のスキルセット)
>作れるの? ほかの仕事の経験や、六番隊20人で当たれば、それっぽいものは行けるかなーって。 相談中ならアイデア勝負でっ。(ぐっ 槌も門さえ開ければ良い簡易槌だし、屋根も下記にある通り盾を重ねて行く予定だよー
>攻城兵器 まぁ重兵は門からしか入れないでしょうから、破るなり中から開けてもらうなり必要と思うけど。 カーケルスから丸太を持ってきたことにするとか?現地改修は厳しくないかしら。 敵の配備を気にするなら、もう2時間経過しているから壁上に見張りくらいはいるでしょう。 正面の門を突破できたなら、よほど外に残っていない限り全軍突入で良いと思う。 >内部偵察 第2段階として遊兵投入は良いと思うけど、その前にエーテルリンクで栗鼠でも入れましょう。 それこそ敵の配置が済んでいるのか、団長達がどこに隠れているのか等々。 特異個体の種類と配置まで分かったら御の字だけど、それを人でやるのは厳しいでしょう。
んー、侵入するタイミングはやっぱり同時の方が良いかなぁとは思うよっ 仮に特異個体がチェレンだったときがいちばん怖いんだよねっ ムウザに隠れて出撃して後ろの撹乱や指揮官暗殺なんてことされたら救出どころじゃなくなるし? それに、チェレン以外だったとしても城にいる間に叩くことができるし後顧の憂い断てるかなって思うよっ! もちろん囲まれてデットエンド!なんてことも考えられるけど、派手に動くつもりはないし対策もそれなりに考えてるよっ にゃ!アリアっちお気づかいありがとうなんだよっ! もし一角に陣地を作れたら加勢に来てくれるとたすかるー!
>タイミング サフィラさんが仰るように指揮官を潰されるのが怖いというのもありますし、目立ちやすい状態なら尚の事、潜入・偵察を行いやすいように同時に動く方が良いかなと考えてます。 それらをスムーズに行えるように重兵3番隊も抑えたいと思っていますね。 >索敵 そうですね、人数を減らせばその分囲まれた際の懸念はやはりあると思います。 それを防げるようにこちらも部隊の指示を考えますので、フォローしていければと思います。
>潜入のタイミング 事前の潜入希望も無さそうですし、同時並行で良さそうですね。 交戦開始後、敵が城外に出て来ましたらその隙をついて頂ければと思いますし、 出て来ない場合は門の破壊を試みますので門破壊後の隙をついて、でしょうかね。 >煙幕 壁を越える際等にもあると敵の目を眩ませられて助かりそうですね。 複数個所で煙幕を上げれば本命の壁越え地点を誤魔化すこともできそうです。 >リーヴァーさん達の救助 こちらは内部に潜入される方にお願いできればと思いますが、タイミングが難しいですね。 劣勢の状態では合流が逆に危険かもしれませんので、居館の制圧後でしょうか? >門破壊 構造物の頑強さはMSさん判断に依る所なので悩ましいのですが、少なくとも門の破壊は大丈夫だと思いますよ。居住用というだけでなく数十年放置もされてますからね。 ひとまず私は爆炎魔法での破壊を試みますね。 攻城兵器の活用も是非。確かに時間の制約はありますのでシンプルな作りにしておきたいですね。 >正面戦闘 シルヴィアさんに回復役のサポートを入れて頂くのは助かります。 私もヒールは持参しますが回数に限りがありますからね…宜しくお願い致します。 >アーテミシアさん シンプルに暴れて頂くのはむしろ頼もしいので是非に。最終的に重要なのは武力、というのも確かですしね。敵を蹴散らしたり特異個体に対応して頂けるのはとても助かります。 >索敵 城外側としては、内部に注意を向けられないよう外での戦闘を頑張りたいところですね。 あ、それと、今回はシューターが居ないのでエーテルリンクは使用できませんね…。確かにあると助かるのですが。
俺も状況としてはリーヴァー達が城に着いたのとほぼ同じくれぇのタイミングで月狗軍団がやって来たって認識でいたが、その前提で考えていいんだよな? >サフィラ 残りの部隊の指揮か。 いいぜ、引き受けた! 特異個体を見つけたら狼煙でも何でも合図を貰えりゃ駆けつけんぜ。 それまでは雑魚共を減らして戦力を削いどくイメージで動いとくな。
>方針 一旦今までに出た流れや案等を纏めさせていただきますね。 不足などありましたらご指摘頂けると助かります。 <全体の流れ> ①正面へ部隊を展開。弓等で散発的に攻撃を仕掛ける(敵に迎撃部隊を城外へ出させる意図) ②城外に出てくる敵迎撃部隊と歩兵団の主力が戦闘 主力との戦闘を陽動とし、並行して一部部隊で城内潜入 ③城外は野戦で敵を撃破し場内へ突入目指す 城内は「居館制圧」「特異個体捜索」「リーヴァー達の救助」を実施 <城外戦闘の方針> ・①で敵迎撃部隊の誘引を失敗した場合は城門を破壊 城門破壊方法は範囲攻撃・簡易組み立ての破城槌 ・石や矢対策に大盾を数枚重ねた屋根を用意 ・いずれも困難で籠城される場合はリーヴァーさん達の救助のみ行う方針で持久戦へ移行 <城内潜入の方針> ・複数個所で煙幕を発生させ潜入地点を隠す ・潜入後は居館を制圧し、陣地補強と通路閉鎖で数に対抗 ・居館制圧完了後、尖塔からリーヴァーさん達を救助及び合流 <特異個体対応の方針> ・特異個体を捜索し、発見次第早急に撃破する。 >分担希望 今のところ希望が出ている内容だけ記載させて頂きますね。 こちらも不足や誤り、あるいは希望変更等もあれば修正いただければと思います。 ●城外戦闘 コルネさん イズレンディル ●城外戦闘(特異個体撃破を優先) ハヤトさん アーテミシアさん ●城内潜入 サフィラさん(特異個体捜索) アリアさん(居館制圧) シルヴィアさん(居館制圧)
イズさんは纏めをありがとうございます。 特異個体発見の合図も、全体が認識出来るようにして頂けると非常に助かりますね。 >個人 改めて、重兵第3部隊全体で、場外で成るべく派手に動いて引き付けを行います。私は戦闘に、イズさんはやや後方に位置取りして頂く予定です。 私個人の使用スキルは、足止め用の殺界と、闘気槌2、衝撃波2、移動用のチャージング、防御用の重点硬化を予定しています。 特異個体が此方に向かってきた場合には、私が出て増援がくるまで足止めを行う予定でいます。
イズレンディルは方針のまとめありがとう。分かりやすいよ。 コボルトが城にいたらリーヴァー達も近寄れなかっただろうし、多分リーヴァー達が城に入った後にコボルトの大群がやってきたんじゃないかな。タイミングが悪いだけだと思うんだけど、もしリーヴァー達を探していたら困るね……。 潜入と戦闘同時並行も了解だ。リーヴァー救助班はまだ未定かな? 元々居館に特異個体の相方さんがいなければ別の場所に探しに行く予定だったし、居館制圧後は尖塔にリーヴァー達の救助に行くよ。 >現時点遊兵9番隊行動方針 15人程度は正面戦闘に参加。最前線の一歩後ろから回復スキルやバフスキルを使い戦線を支える。弓も持っていってもらおうかな。あ、攻めるべき時は近接遠距離問わず猛攻で。正面戦闘が落ち着いたら居館の同隊に加勢に来て貰おう。 残りの私を含む五人程は同時進行で居館潜入。居館を調べてコボルト達を撃破しながら敵の相方さんを探す。特異個体組がいない場合も居館制圧優先。居館制圧後は五人位で尖塔のリーヴァー達を救助に行く。道中特異個体がいたら特異個体対応組と一緒に討伐で。 今の所こんな感じだ。こうした方が良い等あれば遠慮なく言って欲しい。発見の合図については、授恵者ではない隊員に頼むかもしれないし大きな音が出る楽器にしておくよ。リーヴァー達を見つけた時も音を鳴らしたいな。 エーテルリンクで先に索敵やリーヴァー達の状態の把握が出来たら有難いんだけど、私は使えないからなぁ……一緒に来ている歩兵団にシューターがいれば良いんだけどちょっと難しそうだ。 ……そういえばこの城、廃墟だったね。内部での派手な魔法は出来るだけ控えるよ(
イズはまとめありがとうなんだよっ! っと!ハヤトは引き受けてくれてありがとうねっ!副隊長のドゥバっちをサポートに付けとくから指揮権については問題ないと思うっ! 発見の合図…合図どうしよっか? 場所によっては狼煙あげるのも難しいだろうし…うーん? あ!そうそう!思い出したんだけど! シルヴィはディーグ隊長を案内人として連れていった方が良さそうな気がするー!
>方針 まとめありがとう、流れは了解よ。 ごめんなさい、エーテルリンクはシーフの技と間違えてたみたい。弓兵隊は使えないのかしら。 それじゃあ、8番隊は内側から門の制圧に動きましょう。 敵が外に惹き付けられた頃合を見計らって、守衛を奇襲し開門を目指します。 成功したら、重兵の入城までそのまま維持するわ。その後は救助を手伝う心算。 もし正規の手順で開けられそうにない場合は、内側からも魔法で破壊を試みます。 >合図 既に出てるけど音は一つの手ね。スキルで裏付けするならサウンドボマーかしら? 或いは尖塔から光で合図する方法もありそう。エンライトやランタン、手鏡だけでもいけるかも。
リンクについては、兵団員が使えるとなると、例えばゴリラで壁なども作れることになってしまいますので、基本的には出来ない方向で考えた方が良いかなと思いますね。 一般人でも可能な、合図を出す等の支持などは可能という印象でいました。 >合図 そして、特異個体発見時の合図について、全体に解りやすくと私からはざっくりだけでしたので、しばらく考えていました。 サウンドボマーは戦闘中には使えず使用のタイミングが難しいので、楽器で音を出すのは全体に一瞬で伝わりやすく良い手段なのですけど、それによって音の出処に敵が集中してしまわないか、が懸念事項かなと。 私や3番隊でも同じように楽器など持つことも考えましたが、兵団員にも使用できることと、色や振り方で状況変化も伝達可能ですので、旗を使用するは手段の一つして如何でしょうか、と…。
ご確認ありがとうございます。 問題無さそうでしたら全体の方針としてプレイングに記載致しますね。 >リーヴァーさん達の救助 シルヴィアさんに動いて頂けるのでしたら大丈夫ですね、ありがとうございます! 弓と回復の支援も頼りにさせて頂きますね。 ディーグ隊長の案内もあると良いですね!そうしますとシルヴィアさんに同行して頂くのが良いでしょうか? >内側から門の制圧 ありがとうございます、門を抑えて頂ければ後はもう攻め切るだけで済みますね! 出来れば壊したくないですしね。補修の仕事が増えてしまいます。 >合図 尖塔が使用できれば戦場全体で情報の共有が出来そうですね。 居館の制圧後、リーヴァーさん救助の際にそのまま尖塔も確保して頂くと良いかもしれません。 皆さんの意見も参考にさせて頂きつつ案を出してみましたがいかがでしょうか。 ・城内→城外:伝令兵が直接移動し伝達 ・城外→城内:楽器音、狼煙での合図 ・城内同士、城外同士:直接接触しての会話、大声等 ※尖塔確保後、城内⇔城外は尖塔を経由した旗や光源等による合図 城内→城外はなかなか良い方法がないですね…。壁が視認の邪魔になりますし、内は目立つ事が危険ですから、人手を使うのが遠回りに見えて一番確実に思えます。 尖塔を確保できたら尖塔を経由する事で戦場全体で合図を出し合えそうですね。 尖塔確保は潜入される方の仕事が増えてしまうので、もしも可能でしたらですね。
ディーグに案内を頼めたら有難いね。リーヴァー達のいた場所まですぐ案内してもらえるし……うん、ディーグに私の隊に同行してもらえるよう頼んでみるよ。サフィラもイズレンディルもありがとう。全体プレイングも有難い。 アウレーリアの隊の門の制圧も助かるよ。よろしくね。 >合図 音の出所に敵が集中してしまうのは確かに懸念事項だ。居館制圧した後もコボルトが来たりすると厄介だし、城内から楽器の合図はやめておこう。遊兵9番隊の正面班が内部に突入する時は音を鳴らして貰おうかな。 コルネリウスの旗の案、良いね。歩兵団の数も多いから視覚的に分かりやすい方が良さそうだ。エンライトやランタンも良い案だと思うけど今回は昼みたいだから。 歩兵団の旗の用意は次回として← 居館・尖塔制圧の時と、特異個体を発見した時、リーヴァー達を発見した時には外へ向けて旗を振るよ。城内・城外に伝令役として一人ずつ待機して貰おう。 旗の色については、制圧時は白、特異個体発見時は赤、リーヴァー達を見つけた時には青とかかな。 >隊内の分担 内部潜入:シルヴィア・ディーグ・3人 正面戦闘:副隊長含む15人 伝令:2人
前日なので、失礼しますっ。 とりあえず制圧と接近に八割力注いで可能ならサフィラ氏みたいな潜入部隊に連携するよー的なプレイングで送っていますっ。
イズさんは合図の流れを含めた纏めと、シルヴィアさんもご対応ありがとうございます。 城内⇔城外に伝令役も置いたうえで旗など利用して頂けれるのは非常に助かります。 重兵3番隊の方でも、万が一制圧前に此方で特異個体を発見・遭遇した場合には隊員に狼煙を上げさせるように指示出しをしておきますね。 旗の色についてはシルヴィアさんの出して下さっている分け方で共有しておきましょうか。
イズはまとめありがとーっ! んー、とりあえず特異個体発見したら 伝令役の子に屋外に出てもらってシルヴィの アイディアを拝借して赤い旗ふらせるね! 手旗信号は…今回は無理そうだから次回の課題かなっ? にゃ!アリアっちも協力さんきゅーだよっ♪ 居場所は伝令役くんに伝えさせとくねっ!
>合図 シルヴィアさん、旗の合図案と伝令役ありがとうございます。 旗色で意味を分ければ一目でわかりますね。宜しくお願い致します。 >方針 下記の方針をプレイングに記載しておきますね。 【共通方針】は先ほどまとめた内容をそのまま、【全隊方針】は城外戦闘の方針を今まで出して頂いた案を元にまとめてみました。 不足や変更した方が良い点などありましたらお知らせください。 **************************** 【共通方針】 ① 正面へ部隊を展開 敵を城外へ誘引 ② 城外に出る敵迎撃部隊と戦闘 城外戦闘を陽動とし一部部隊で城内潜入 ③ 城外は敵撃破後に城内突入 城内は[居館制圧][特異個体捜索][リーヴァー達の救助] 【全隊方針】 開戦直後は弓兵が散発的に射撃を行い敵を焦らす事で城外へ迎撃部隊を出させる作戦 城補修素材を流用、木壁を盾とし敵の射撃を防ぐ 誘引成功後は別行動を行う他隊から注意を逸らす陽動役とし積極的に交戦 他隊の城内侵入成功後は攻勢かけ城内突入を目指すが、敵の大半が城外へ出た場合は守勢重視し城内侵入した他隊と共同で攻勢をかける 城外への誘引失敗なら門破壊し敵を誘引、乃至城内突入 門破壊不可、敵が籠城徹底なら救助のみ実施し持久戦へ移行 戦闘は基本に忠実に訓練通り 重兵が敵攻勢を引き受け弓兵や遊兵が敵を叩く ****************************
にゃ!いよいよ8時出発だねっ! 装備とスキルは大丈夫? プレイングは送った? 最後の最後まで気を緩めず張り切っていこー!