こちらリブラネスタ1日観光案内処
陵かなめ
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シナリオID:825
オープニング
恰幅の良い商人・ミターイネがリブラネスタの港に降り立った。
「活気のある場所だ。それに冒険者達も大勢いるな。これは楽しそう……い、いや、商売の匂いがする。こほん。冒険者の情報も集めたいな。うん、これも仕事のためだ!」
「ミターイネの旦那。冒険者のことが気になるなら素直にそう言えばいいのに」
「ぐっ……。だって、冒険者はかっこいいだろ! どんな生活をしているか気になるだろ!!」
ミターイネはついに本音をむき出しにして――駄々をこね始めた。
「知りたい知りたい知りたい! 冒険者のこと知りたいぞ! ワシの他にも冒険者のことが気になっている者もた~くさんいるはず! 冒険譚も聞きたい! 普段の暮らしぶりも知りたい! あと、リブラネスタ観光したい!」
「それなら丁度いい。旦那、このチラシをご覧ください」
従者はミターイネをなだめつつチラシを指差す。
「冒険者が観光案内をしてくれるとか」
「……、なにそれー!! 絶対参加するぞ!!」
他にも冒険者の観光案内を聞きつけて様々な人が集まってきた。
お忍びでリブラネスタに遊びに来ていた貴族の夫婦。
冒険者に憧れる子どもたち。
たまたま通りかかったドワーフなど。
観光案内希望者は期待を込めた瞳でギルド前に集合した。
リブラネスタにて観光案内をしてくださる冒険者を募集します。
・ご自身の冒険譚を聞かせてくださる方
・普段の暮らしぶりを聞かせてくださる方
・冒険者の施設を案内してくださる方
1日観光案内役としてぜひお話を聞かせていただきたいです。
ご自身のコミュニティなど、可能であれば見学させていただけないでしょうか。
観光案内希望者は多く集まっておりますのでよろしくお願いいたします。
リブラネスタ・冒険者ギルド
「その依頼が気になるのかい? 冒険者に興味のある人も増えてきたようだし、良い機会だろう? 自分自身の冒険譚を聞かせてやるもの良いだろうね。施設を案内するってのもアリだ。コミュニティを見せてやると喜ぶと思うよ。冒険者が冒険以外では何をして暮らしているのか見せてやるのも良いんじゃないかい? 訓練かそれとも商売? 興味深いと思うなあ」
ギルドの受付係はそう言って笑顔を浮かべた。
解説
マスターより
リプレイ
サフィラ・アズラク・ナハルハルアリーブは貴族の夫婦にギルドの案内を始める。
「にゃ! ようこそサフィラ観光へ! 今日は一日連れ回すから、しっかりついてきてねっ!」
その言葉を聞いた夫婦が期待に瞳を輝かせた。
「まずは冒険者ギルドを案内するよっ!」
「ここがギルドか!」
「と言っても受付カウンターの方じゃなくて併設の酒場の方っ!」
サフィラが酒場を指差すと、夫婦は興味深そうに酒場を覗き込んだ。
酒場では冒険者達が思い思いの料理や飲物を味わっている姿が見えた。24時間営業をすることでも有名なこの酒場は、食べ物もお酒も美味しい。
「あたしのオススメはフイッシュ&チップスとエールのゴールデンコンビ」
「ほほう」
貴族の夫がゴクリと喉を鳴らす。
「仕事の後の一杯は最高だねっ!」
「すばらしい情報だ……!」
「食べ物が好きなの? それなら広場の屋台も案内するねっ」
サフィラはその後広場の屋台を案内した。
サンドイッチやおにぎりなど手頃な価格の食べ物が並んでいる。夫婦はどの屋台も興味深そうに覗き込み、いくつか気に入ったものを購入したようだ。
美味しそうな羊串を見つけたのでサフィラもひとつ買っておいた。
歴史を感じられる街の路面を見ながら、最後に目指すは路地裏の店だ。
サフィラのとっておきのその店は、朝に揚がった魚をさばいてくれる。野菜も新鮮なものを使っているので、きっと夫婦を満足させることができるだろう。
「本当にありがとう。案内を頼んでよかったわ」
婦人は上品な笑みを浮かべてサフィラに礼を述べた。
「気に入ってもらえて何よりだよ!」
こうしてサフィラの1日観光案内は成功したようだ。
●花の小女神レウィスを祀る神殿
ハーヴィは商人ミターイネを連れている。普段の暮らしぶりを見せる目的での案内だ。
「僕は占い師なんだ。とは言っても、まだ駆け出しなんだけどね」
「占い師! どこかに出店するのだろうか?」
「実店舗もあるけど、僕が良く仕事してるのはこういう広場の片隅とか人通りの多い街角かな」
そうすれば普段占いに馴染みのない人も呼び込めると説明する。ミターイネは「なるほど」と感心した。
「僕の場合、本業は占いの方で冒険者は趣味でやってるんだよね」
「なるほど。楽しそうだな。そうだ! ワシも占ってくれぬか?」
興奮気味に話すミターイネに笑顔を向けてハーヴィが首を振る。
「嬉しいな。でも今日は他にも案内したい場所があるから、またの機会に、ね」
「では次も来ないと! 楽しみが増えたぞ!」
ハーヴィの笑顔につられるようにミターイネも笑顔になった。
二人が次に向かったのは花女神レウィスの神殿だ。
「僕も小さい頃から怪我や病気の治療でお世話になってるんだ」
「花女神の神殿とは。素晴らしいな」
住宅街の中にある花の小女神レウィスを祀る神殿の本殿は原則男子禁制とのことだ。拝殿は患者がいるため、誰でも見ることができるのは庭だけだという。
ミターイネは神殿が見えてくると体操興奮した様子で拳を握りしめる。
「今日はクルタルに、そのお庭の案内をお願いしたから色々聞いてみて」
「巫女を勤める方だったかな。とても楽しみだ!」
神殿の入口ではクルタルが約束通り二人を待っていた。
「や、クルト。お待たせ。急だったのに引き受けてくれて嬉しいよ。君の話、僕も楽しみにしてたんだ」
「よ、ハーヴィ。……まあ、知ってもらうのは大事だからな。女神様にとっても」
二人の会話を聞きながら、ミターイネは今か今かと待ち構えている。
クルタルはすっかり仕事モードに切り替えて背筋を伸ばした。
「……クルタルと申します。乙女達の守護神、花の小女神レウィスの……、……巫女です」
「ほうほうほう。ワシは商人のミターイネじゃ」
ミターイネが、ちらりとハーヴィに視線を投げかける。
何が言いたいのかを感じ取ったハーヴィは、小首を傾げてその視線を受け流した。
何故男子禁制なのにクルタルは大丈夫なのか、ということだろうけれども。
それよりも、いつもと違う仕事モードのクルタルを見ると、自然に笑みがこぼれてしまう。
「……」
クルタルは「見せ物じゃねーぞ」と言いたそうにハーヴィを見返した。
一行は予定通り神殿の庭を見て回った。
「庭の花は女神に捧げるためのもので、俺……私が育てています。薔薇の他にはガーベラとかダリアとか、寄せ植えのほうはセイロンライティアにゼラニューム」
「なるほど。これはカラフルな花壇だな」
クルタルの解説にミターイネが感心して頷く。
レイズドベッド式の花壇には色とりどりの花が並んでいた。
「こっちのカラフルなのがペチュニア、アーチに巻き付いてるのがつるばらとナツユキカズラ」
「この庭を見るだけでも癒やされるな。ところで巫女殿あちらは?」
奥にあるのは薬草園だと説明すると、ミターイネは「自家製の薬草! 冒険者っぽい」と瞳を輝かせた。
「見事な庭ですな。巫女殿がすべて育てていらっしゃる?」
「ペチュニアは色が豊富な上に交配が簡単なので、子供たちが自分だけの花を育てている花壇もありますよ」
「ほお。それは素晴らしい。治療もしていただけるとのことだし、こちらの神殿はさぞご利益もあるのでしょうなあ」
風にのってふわりと花の香があたりに漂う。
「ご利益……は五穀豊穣と恋愛成就、安産とかですね」
「ほうほうほう。それはまた素晴らしいことだ」
それからしばらく、ミターイネは神殿の庭を堪能した。
●冒険者の仕事
ストレガ・L・リベルガストラは集まった子どもたちに話を聞かせていた。
「出稼ぎ、ではないのだが冒険者である方が各国に行き来をしやすいのもあってゴールディ出身で授恵者のゴブリンは冒険者である者が多いのだ」
「へー!」
かくいうストレガ自身も世界を旅するために冒険者でもある。そして研究者でもあるのだ。
「研究者って、何をするの?」
子どもたちに問われ、自分が大陸中の食についての研究をしていると伝えるストレガ。
まだ見ぬ食材の調査や起床な食材の普及方法・様々な国に伝わるレシピの研鑽などなど。言い尽くせないほどの課題があるのだ。
食べられる魔獣の研究をしていることを伝えるとたいそう驚かれた。
「此方今日の私のお弁当なのだが食べてみるのだ? コカトリスの肉で作ったカラアゲなのだ」
子どもたちはおっかなびっくりお弁当を覗き込む。
そこには、食欲をそそられるようなこんがりきつね色に揚げられたカラアゲが詰まっていた。
「未だに怖がられるけどゴールディのゴブリン族は気さくな種族なのだ。隣人達よ、仲良くしてほしいのだ」
「わかったー!」
カラアゲを頬張りながら子どもたちが頷く。
「冒険者という仕事は色んな仕事があるのだ」
子どもたちの様子を見ながらストレガは冒険者のことも説明をした。
バルバロイ討伐のような血なまぐさいこともあるだろう。街で猫を探す依頼もあるし飢える民に食事を届けて英雄のような扱いを受けることもある。非難を受けることも、だ。
「決して英雄にならなくていい。己ができることをやるといい」
つまりは冒険だけが冒険者ではないということ。子どもたちにもきっと、ストレガの言葉は伝わったことだろう。
●冒険者の現実
「さて、皆さんは冒険者、というとどんなイメージなのですかね?」
キーゼがチョコレートを配りながら子どもたちに問いかける。
「ダンジョンに潜ってお宝を探す? それとも盗賊退治や困った人を助ける?」
子どもたちはチョコレートを口に入れあれこれと想像を始めた。
「そうですねぇ……冒険者のいいところは、自分の好きな時間に起きて、好きな仕事を選んで……」
「好きな時間に?」
「……好きな時間に食べて、遊びたい時は遊んで、寝たい時は寝られることですかね?」
子どもたちは瞳を輝かせてキーゼの話に聞き入っているようだ。
「お父上やお母上に『朝起きなさい』『あれをしなさい』『早く寝なさい』と言われなくて済みますよ」
少し声のトーンを軽くして付け加えると子どもたちは『凄い』『いいな!』と歓声を上げた。
これだけを聞けば冒険者とは何と自由なものだと感じるだろう。
しかし、とキーゼは言葉を続けた。
「……さてこの中で、風邪を引いたり怪我をしたりして親御さんに看病された方は?」
子どもたちはおずおずと手を挙げる。
「……その時はご両親が凄く心配してくれたと思います」
「しんぱい?」
「ええ、そうですよ。……ただ、冒険者にはそういったものは一切ないです」
キーゼは言い聞かせるように言葉を続ける。
「誰も看病してくれないし助けてくれない……冒険者は、1人なんですよ、いつでもどこでも」
それが冒険者の現実だ。
「誰もいないの?」
「だから、世話をしてくれる家族にはちゃんと感謝しないとだめですよ」
「はーい」
子どもたちが頷く。もう口の中のチョコレートは溶けてしまった。
「冒険者になることはおススメしません」
付け加えた言葉を噛み砕くのも子どもたちに委ねた。
●街角の教会『プレイヤ』
街角の教会『プレイヤ』の案内についてきたのは商人ミターイネと通りがかったドワーフだ。ミターイネは別の観光場所を見終わった後急いでこちらにもやって来たという。
リブラネスタに新造された『冒険者街』では冒険者自身が経営する宿や店・集いの場になる公園なども多くある。
そう考えて観光案内の企画を提出したのはロゼットだった。
「もっとこの街のことを知って欲しくて企画をギルドに提案したの」
ロゼットがそう言うとミターイネは大きく礼をして感謝の意を述べる。
「そうだったのか! ありがたい。本当に感謝している!」
「こんなことでもなけりゃあ、観光なんてしないさね!」
ドワーフの女性も興味深そうに周囲を見回した。
「ここはどういった教会?」
「教会『プレイヤ』は多様な冒険者の思想に合わせ、多神教のもと戦勝祈願から商売繁盛まで、どんな目的の方でも歓迎しているわ」
質問に答えるようにロゼットが説明をする。それを補うようにギャメルが付け加えた。
「はじめてここに足を運んだのは帝国崩壊後だったかな。凄惨な出来事に心が沈んで、この教会にふらりと足が向いたんだ」
と、当時を思い出しながら語る。
「厳かな場所って思うと気おくれしちまって、礼拝堂に入らず花壇のとこで祈ってた」
ロゼットはゴブリンのギャメルにも親切にしてくれた。ここは種族や神を問わず多くの人に開かれた教会だ。そして居心地の良い場所だと胸を張って伝えることができる。
「へえ、あれが教会の花壇なのかい?」
ドワーフが庭にある花壇を見つめた。
「はい。庭には花壇と芋畑があるのです」
レイヤ・ダライ=カホールがミターイネとドワーフを案内するように先導して庭へ進む。
途中ギャメルが2人の観光客にコッソリと耳打ちをした。
「草むしりしてるロゼットの姿を時々見かけるぞ」
「神官さんが手ずからかい?」
ドワーフが驚く。
ロゼットはヒーラーであり、神殿で医学を学んだ。ここでは冒険者の治癒をしたり神官として冠婚葬祭や生活の相談事を受けたりしているという。
「この庭は、時折レイヤやギャメルのような冒険者の友人が来て、語り合う場になっているのよ」
「冒険者としても神官としても多忙な日々を過ごされているのだろうか」
ミターイネはロゼットの生活の様子を聞いて感心したようだ。
一行は庭を堪能した後礼拝堂へと向かう。
「どんな冒険も、ひとつの不運が失敗を招くことがあるわ」
「ほほう」
「私は皆の冒険に神の御加護がありますようにって、ここで祈りを捧げているの。皆の成功と無事の帰還を願って」
ロゼットは前へと進む。
「もし良かったら、皆さんも今日も冒険に向かう冒険者達の幸運を願って、お祈りをしていってください」
「是非とも」
観光客たちは思い思いに祈りを捧げた。
「本当にどんな神も受け入れてくれるんだね」
「オレ自身は特に神官だとか熱心な教徒ってわけじゃねぇんだが、亡くなった母さんが家庭の神マウマによく祈ってた」
共に祈ったギャメルが言う。
「その影響でオレも困ったことがあるとマウマに祈りを捧げてる」
「ほほう」
ギャメルの言葉をミターイネは真剣に聞いた。
「オレは家族のために冒険者の依頼でいっしょーけんめー稼いでるから、やっぱ祈るんならマウマがしっくりくる」
「なるほどねえ。そちらのお嬢さんは?」
視線を向けられてレイヤも自身が崇める神のことを説明した。
「わが神はケーキを分け合うような平穏を喜び、尊ぶもの」
「……ケーキ?」
「そしてそれを守護するために戦う神でもあります」
ケーキとは?
ミターイネとドワーフの女性は思わず顔を見合わせる。
その背後で「ケーキにご利益がある神様って他にはなかなかいねぇんじゃねぇか?」とギャメル。
「……ん、まてよ。もしかしてレイヤの一番大切にしてるものはケーキ?」
いや、人魚の神様を崇めているからケーキが大切になったのだろうか? グルグルと思考が回る。
さて教会の案内を終え祈ったところでレイヤが観光客に冒険譚を話し始めた。
「待っていたさね!」
「うむ! ワシも聞きたかった!」
観光客は期待を込めた瞳でレイヤを見る。
ギャメルとロゼットも一緒になってレイヤの語る冒険譚を聞いた。
「シラー砂漠の『砂上の花』の噂をご存知でしょうか」
それは「砂上の花」を求める冒険者アロルドの最後の冒険の話だ。
「蜃気楼のように朧げな情報を頼りに、わたしたちはシラー砂漠へと……」
砂漠の深く砂煙の立ち込めた一角。過酷な旅路の後に待ち受けるは『砂霞』と呼ばれる巨大な蜥蜴。魔獣との苛烈な戦いの果てに不思議と砂煙は晴れたという。
話に聞き入っていたミターイネが拳を握りしめる。
「そして砂漠の中に忽然と現れた花園。夢幻のような美しさを持つ、砂に生きる気高き花々」
「ほお!」
「それこそが『砂上の花』だったのです」
「不思議なこともあるもんだ!!」
ドワーフが手を叩いた。
冒険者をしていると不思議なものに出会うことができるとレイヤは言う。
星の雫と呼ばれる光る石。謎の女性の彫像。そして王国の『銀の薔薇』の至上のケーキ。
「……甘く、ほろ苦く、味わい深く、薫り高く、そして何より後味がいい、せかいはそうあるべき」
一度小さく咳払いをしてレイヤは言った。
「……話がそれました。神々の守り愛した世界の、その煌めく断片を、未知や稀覯、そして浪漫を探すこと。それも冒険者の醍醐味かもしれません」
すべての観光が終わった。
ミターイネは冒険者の様々な生活が知れたと満面の笑み。子どもたちは様々な話を喜んでいた。貴族の夫婦はお土産を買い込んで満足そうだ。そしてドワーフもいい話が聞けたと満足そう。
「リブラネスタ観光案内、ありがとうね! 大成功だね!」
ギルドの職員も良い成果が得られたと笑顔だった。
マスターコメント
ショートシナリオR易しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年05月03日 08時34分31秒 公開
相談掲示板
ヒーラーの神官戦士、ロゼットよ。よろしくね。 リクエストした身として、成立してホッとしたわ。 …大物NPCが似たような依頼を出してて汗かいたわ(汗 コミュニティを見てたら、宿とか店とか公園とか、 みんな色んなロールプレイをまわしてるなあって。 これネタにできたら割と良いんじゃない?って思ったわ。 参加のハードルは低いと思うから、満員めざしてよろしくね。 私は施設の案内、冒険者ギルドや自身のコミュニティについて 触れるつもりよ。手広くやるか、絞ってやるかはこれから字数や アイデアと相談だけど、楽しんでやるわ。
にゃ!シーフのサフィラだよっ! リブラネスタの案内ならまっかせて! 安くて美味しい食堂から裏路地の名店まで この街のごはん屋さんはぜんぶ網羅してるよっ!
ヒーラー、クルタルだ。 案内人を頼まれたんで来てみたが…うち(神殿)を観光するやついるんだろうか…? まあ、庭くらいは見せられるか。よろしく頼む。
キャスターのハーヴィだよ、よろしくね。 リブラネスタで占い師をしてるから、普段の暮らしぶりと称して店の案内をしようかな。 あと、クルトと一緒に神殿のお庭を案内するつもり。
枠が埋まったわ。よろしくね。 レイヤとギャメルから、同行の声かけがあったから、 相談次第だけど、まとまって動くかも。報告までに。
ヒーラーのギャメルだ。よろしくな。 ロゼットの教会にはちょくちょくお世話になってるから、同行してぇなって! みんなの観光案内も楽しみだ。
レイヤ・ダライ=カホールです。よろしくお願いします! ロゼットさんとギャメルさんについていこうと思ってます。 いろんな人が観光案内を希望してるみたいなので、 その人に合った案内ができるといいかもですね。 リブラネスタは開明的で、いろんな場所があります。 これはおもしろい観光案内(リプレイ)になりそうですね!
ストレガなのだ。よろしくなのだ。 リブラネスタ住まいではないが冒険の話をしながら案内してくのだ。