生きるか、死ぬか

ゆうきつかさ

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シナリオID:820

オープニング

●シルトラース帝国【国境付近の難民キャンプ】
「……また奴等が現れた。俺達に復讐するために……!」
 帝国軍人ガデムが、困った様子で溜息を漏らした。
 事の始まりは、数日前。
 雪のような毛並みをした狼の魔獣達が、難民キャンプを襲撃した。
「その時は、何とか対処する事が出来た。どうやら、目的の相手を見つける事が出来ず、戦意を失ってしまったらしい。そのおかげで何とか命を奪われる事はなかったが……。おそらく、俺達を使って、その相手を呼び寄せようとしているのだろう。あくまで俺の憶測でしかないんだが……」
 ガデムが複雑な気持ちになりながら、何処か遠くを見つめた。
「まあ、相手の目的が何であれ、次はない。前回の襲撃で、戦える者の大半が怪我を負っているからな。そんな状況で狼の魔獣に襲われたら、成す術もなく死ぬだけだ。いまさら、避難をしたところで、間に合わんと思うしな。そこで、お前達の協力を頼みたい。難民キャンプを護るため、力を貸して欲しいんだ。狼の魔獣は、確認できただけで、3体。そのうちの1体は、ケタ外れに強い。場合によっては、コイツだけでも倒す事が出来れば、何とかなる……はずだ。それじゃ、色々と忙しい時期だと思うが、よろしく頼む」
 そう言ってガデムが狼の魔獣退治を依頼するのであった。

解説

 物語の流れとしては、難民キャンプで準備を整え、狼の魔獣達を迎え撃ちます。 ▼基本情報  ガデム(ヒューマン:男性)  50代。  帝国軍人。  いつも怒っているような表情を浮かべている。  鬼瓦テイスト。  怪我人×6  狼の魔獣と戦って、怪我をした人達です。  難民×18  色々なところから逃げてきた人達です。  指示などがあれば、従います。  狼の魔獣(リーダー)  額に傷がある。  その傷をつけた相手に、復讐しようとしているらしい。  狼の魔獣×2  雪のような白い毛並みが特徴。  連携を取るようにして氷のブレスを吐き、鋭い牙で攻撃を仕掛けてくる。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の目的は、狼の魔獣達から、難民キャンプを守る事が目的です。  狼の魔獣(リーダー)を倒す事が出来れば、依頼自体は成功です。  ただし、成功の度合いによっては、難民キャンプの人々が命を落とす事になるでしょう。  基本的にオープニングに書かれていない事は、自分にとって都合よく解釈してかまいません。  他の参加者達に迷惑を掛けず、世界観的にも問題が無ければ、採用していこうと思っています。  またキャラクターの性格などを把握しやすくするため、台詞などがあると助かります。  戦闘の目安は3ターン分(それ以上、行動しても、描写される事が少ないため)くらいで、考えていただけると助かります。

リプレイ

●シルトラース帝国【国境付近の難民キャンプ】
「……久しぶりだな。仕事とは言え、苦労が堪えねぇとは思うが、お疲れさんだ。今回は難民達の手も借りたいが構わねぇか?」
 カルフ・オルヴォは仲間達と共に、シルトラース帝国の国境付近にある難民キャンプにやってきた。
 狼の魔獣に攻められ、怪我人が出た事もあり、難民キャンプはどんよりとした空気に包まれていた。
 おそらく、狼の魔獣達が、いつ来るのか分からないため、眠れぬ日々を過ごしているのだろう。
 それが一目でわかってしまうほど、みんな疲れているようだった。
「ああ、構わん。……とは言え、最近この辺りも、何かとキナ臭い。狼の魔獣に、クリーパー、武装したコボルト達までウロついているからな。だから怪我だけはさせないようにしてくれ。これ以上、怪我人が増えると、何かあった時に、俺達では手の打ちようがない」
 ガデムが酷く疲れた様子で、深い溜息を洩らした。
 ここ最近、トラブルばかり続いているせいか、だいぶ疲れているようだった。
 その大半は授恵者達のおかげで解決したものの、気を抜く事が出来ないというのが現実であった。
「まだまだ問題の解決は遠いようですね。帝国跡が、あの状況では仕方のない事ではあるのですが……」
 そんな空気を察したヴィルヘルミナが、どこか遠くを見つめた。
 それだけ、この辺りが危険な場所である事は間違いないが、他に行くアテがないため、仕方がないようである。
 なるべく住みやすい場所にするため、努力をしているようだが、それだけでは間に合わないほど、問題を抱えているような印象を受けた。
 だからと言って、ここで落ち込んでいる暇はない。
 こうしている間にも、狼の魔獣達が迫っているため、迅速に手を打たなければ、すべてが手遅れになってしまう。
 そのため、難民達と一緒に簡単な柵や、落とし穴を掘って、狼の魔獣を迎え撃つ事にした。
「それにしても、額に傷のある狼の魔獣か。まさか、この前……討ち漏らした奴が仕返しに来たのか。そういや、前回の依頼の時、盾で額を割ったやつの首を狩ってなかったなぁっ」
 そんな中、ケン・Z・ブラッドリーが周囲の木を切ってロープで縛り、簡易的な柵を作りながら、前回の依頼で討ち漏らした狼の魔獣がいた事を思い出した。
 その時の魔獣が仕返しに来たのであれば、ここで確実に仕留めておくべきだろう。
 そうしなければ、難民キャンプだけでなく、他の場所にも被害が及ぶ事になるのだから……。
「まあ、敵が来るってわかってんなら、罠を仕掛けて待つだけだ。まだ時間があるんだろ? 例え、無かったとしても、出来る限りの事をしておこうぜ!」
 ギャメルが怪我人達をヒールで治療した後、難民達と一緒に罠を仕掛けていった。
 ただし、狼の魔獣がいつ襲ってくるのか分からないため、仕掛けた罠は簡易的なモノばかり。
 鈴を結んだロープを低い位置に張り、雑に隠してバレバレなくらいの完成度であった。
 だが、それこそが相手を油断させるための罠。
 その先には割れた手鏡の破片が散らばっており、上から土が被せられていた。
「ワォォォォォォォォォォォォォォォォォォン」
 そうしているうちに、狼の魔獣と思しき遠吠えが、森の中から聞こえてきた。
「……来るぞ!」
 その途端、ガデムが警戒した様子で、自分の剣に手を掛けた。
 ギャメルも超嗅覚で魔獣達のニオイを感じ取り、仲間達に合図を送って身を隠した。
「ウォォォォォォォォォォォォォォン」
 それと同時に、茂みの中から飛び出してきたのは、雪のように真っ白な毛並みをした狼の魔獣達であった。
 狼の魔獣達は簡易的な柵を飛び越え、鈴を結んだロープを避け、勢いをつけて難民キャンプに攻め込もうとした。
「ギャワン!」
 次の瞬間、割れた手鏡の破片を踏みつけ、悲鳴にも似た鳴き声を上げた。
「もう季節は温かくなってきてんだ。雪も氷も溶けてなくなる時期だぜ」
 ギャメルが軽く皮肉をいいながら光縛封を発動させ、祈りと共に光輝を放つ六角形の柱を作り出した。
「……!」
 その途端、狼の魔獣達が戸惑い、身の危険を感じて、その場から飛び退いた。
「……逃がしませんよ、絶対に!」
 そこに追い打ちを掛けるようにして、ヴィルヘルミナが衝撃刃2で不可視の衝撃を飛ばし、その勢いで狼の魔獣を落とし穴に落下させた。
「グルルルルルルルルッ!」
 それを目の当たりにした狼の魔獣(リーダー)が、殺気立った様子で唸り声を響かせた。
「……久しぶりだな。覚えているだろ、俺の事を……。そのために、わざわざ復讐に来たんだから、忘れたわけじゃないよな?」
 その行く手を阻むようにして、ケンが狼の魔獣(リーダー)の前に陣取った。
「グルルル、グガァァァァァァァァァァァァァ!」
 その事に気づいた狼の魔獣(リーダー)が全身の毛を逆立て、怒りの矛先をケンに向けた。
 それだけで普通ならば、後ずさってしまうほど、怒りと殺意。
 そんな空気を察した難民達が、物陰に隠れたまま、ガタガタと身体を震わせた。
「グルルルルルッ!」
 その流れに乗るようにして、狼の魔獣達が落とし穴から飛び出した。
「……おっと、お前達の相手は、俺達だ。ギャメル……、光縛封、頼むぞ」
 すぐさま、カルフがダマスカス鋼の盾Reを構え、ドラゴンチャリオッツでエーテル光を全身に纏って狼の魔獣達に突撃すると、その勢いで二匹纏めて落とし穴に落下させた。
「ああ、任せろ!」
 その気持ちに応えるようにして、ギャメルが再び光縛封を発動させた。
「グルルル……」
 その影響で狼の魔獣達は、落とし穴から抜け出す事が出来なくなった。
「これで邪魔な奴らはいなくなったな。んじゃ……、前回の続きと行きますか」
 一方、ケンはダマスカス鋼の大太刀Reを握り締め、狼の魔獣(リーダー)に斬りかかった。
「ワォォォォォォォォォォォォォォォォォン!」
 その一撃を食らった狼の魔獣(リーダー)が、地面を真っ赤に染めながら、氷のブレスを吐き出し、まわりにあったモノを凍りつかせた。
「……クッ!」
 間一髪でケンは氷のブレスを避けたものの、辺り一面雪景色。
 落とし穴の中にいた狼の魔獣達も、次々と飛び出し、一斉に氷のブレスを吐き出した。
「これは厄介な事になりましたね」
 ヴィルヘルミナがチャージングで瞬間的に加速し、狼の魔獣の側面に回り込むようにして、紫電一閃を繰り出し、狼の魔獣の喉を貫いた。
「ギャワン!」
 その拍子に狼の魔獣が悲鳴を上げ、喉元から漏れた氷が固まり、まったく息をする事が出来なくなった。
 それでも、必死に足掻いて、何とかしようとしたものの、その気持ちに反して命の鼓動が終わりを告げた。
「グルルルルルルルッ!」
 その事にショックを受けた狼の魔獣が唸り声を響かせながら、再び氷のブレスを吐こうとした。
 もしかすると、狼の魔獣にとって、大切な相手だったのかも知れない。
 そう思えてしまうほど、狼の魔獣の怒りが荒ぶっていた。
「仲間を殺し、自分を傷つけた相手ってのは魔獣でも忘れねぇもんだな……。心があるのかと思っちまうよ。だが、その心意気、気に入った。こっちも負けてやる気はねぇから、全力で行くぜ!」
 その気持ちを察しつつ、カルフが衝撃波を放って、狼の魔獣が氷のブレスを吐けないようにした。
 それに合わせて、ギャメルがヴィルヘルミナと連携を取りつつ、狼の魔獣を引きつけた。
「大切な仲間を奪われ、怒りの感情に支配されてしまったのかも知れませんが……。私達も、ここで引く訳にはいきません。例え、その事を、あなた達が望まなかったとしても……!」
 ヴィルヘルミナが複雑な気持ちになりつつ、狼の魔獣の死角に回り込んだ。
「ワォォォォォォォォォォォォォォォオオン!」
 その事に気づいた狼の魔獣が咆哮を上げ、再び氷のブレスを吐いてきた。
「だからと言って同情する事はねぇ。お互いやるか、やられるか。覚悟のある奴しか、戦場に出る資格はねえ。こいつだって、その事くらい分かっているはずだ」
 その間に、ギャメルが狼の魔獣の死角に回り込み、ヒールで仲間の傷を癒していった。
「とにかく、ここで終わらせる。これ以上、復讐の連鎖が続かないように……」
 カルフがペインキルで痛みを誤魔化しつつ、ダマスカス鋼の大太刀Reで狼の魔獣を斬りつけた。
 狼の魔獣は、あちこち傷つき、今にも倒れそうになっていたものの、気力を振り絞って戦っているのか、なかなか倒れようとしなかった。
「……お互い命がけって訳か」
 そんな空気を察したケンが、狼の魔獣(リーダー)を相手にしながら、ダマスカス鋼の盾で攻撃を防ぎ、そのまま流れに乗る様にして、ダマスカス鋼の大太刀Reを振り下ろし、首を刎ね飛ばそうとした。
「グルルルルルッ!」
 しかし、狼の魔獣(リーダー)は首元から噴き出した血で、全身を真っ赤に染めつつ、殺気立った様子で牙を剥き出し、ケンの喉元に食らいつく勢いで迫っていった。
「……なるほど。命を捨ててでも俺の首を狩ろうって訳か。だが、少し牙が短かったようだな」
 ケンが狼の魔獣(リーダー)に左肩を噛まれながら、力任せに蹴り飛ばした。
「グルルルルルルルルルルルルルッ!」
 それでも、狼の魔獣(リーダー)が向かってきたため、ケンがダマスカス鋼の大太刀Reを握り締め、真正面から迎え撃つようにして首を刎ねた。
 その首は地面に転がった後も、恨めしそうにしながら、ケンを睨みつけていた。
「……何とか倒す事が出来ましたね」
 そんな中、ヴィルヘルミナが仲間達と一緒に狼の魔獣を倒し、疲れた様子で溜息を漏らした。
 狼の魔獣との戦いで、みんな傷だらけになっているものの、ひとりの犠牲も出す事なく戦いを終わらせる事が出来たのが幸いだった。
 これも仲間達の協力があったため。
 おそらく、一緒に戦った仲間達でなければ、ここまで上手くいく事はなかっただろう。
「これで、ようやく冬の置き土産を片付けられたようだな」
 ギャメルがホッとした様子で、胸を撫で下ろした。
 これで狼の魔獣が襲ってくる事も無くなるだろう。
 難民達も、ようやく死の恐怖から解放され、みんな笑顔を浮かべていた。
「ああ、これもお前達が来てくれたおかげだ。おそらく、お前達がいなければ、ここを失っていた事だろう。この場所を立て直すには、しばらく時間がかかりそうだが、また何かあったら、連絡すると思うから、よろしく頼む!」
 ガデムがギャメル達に駆け寄り、感謝の言葉を述べた。
「ガデム達も、魔獣を相手に良くやったな。……安心して養生しろよ」
 そう言ってカルフがガデム達に別れを告げ、難民達に見送られながら、その場を後にするのであった。

マスターコメント

今回は作戦が上手く行ったため、大成功判定になりました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:多い4 / 4〜10人

2021年04月26日 22時20分12秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ギャメル

    ヒーラーのギャメルだ! よろしくな! 準備期間中に、オレはケガした6人の回復をするとして……。 ガデムも含めNPCたちは安全な場所にいてもらう方針で構わねぇか?

  2. カルフ・オルヴォ

    ウォーリアのカルフ・オルヴォだ。世話に成る。 安全な場に居て貰う方がむしろ助かぜ、難民と怪我人の無事が第一なんで、頼む。 っと、準備期間中はおれも手伝うぜ。 ボス狼の注意は傷を付けた連中に向くって事なんで、戦闘は手下2体に行こう。

  3. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ よろしくな あと一人で成立だし相談勧めておこうか・・・・ そうだなNPC達は安全なところにいてもらうのが一番だろう 準備は・・・難民たちの周囲に柵などを作って念の為の予防線をしくべきか 敵の動きを絞るための障害物を作るか悩むところだな

  4. ヴィルヘルミナ

    これで最低限度の人数でしょうか。ヴィルヘルミナです。今回はよろしくお願いします。 とりあえず戦えない方は後ろに下げるとして、安否は私たちの奮闘次第ですね。 多少準備が出来るとして……落とし穴でも掘るとか? リーダーの狼は額に傷をつけた相手に復讐をとの事ですが、誰がつけたのでしょうか。

  5. ギャメル

    やった! 人数そろったな! 額の傷……。オレも事情はしらねぇんだ。 誰かしってる人はいるかな? 前回の襲撃で、ってあるから報告書を読めば事情がわかるかもな。 狼型の魔獣だし、素早く移動ができそうだ。 接近がわかるような音の仕掛けか、動きを阻害する罠なんかを用意すっかな。

  6. ギャメル

    オレは鈴を結んだロープの仕かけを作る予定なんだが、狼がこれを回避する前提で巧妙に隠した他の罠を設置すんのも面白いかもしんねぇな。 ロープを飛び越えた先に落とし穴! とか。

  7. ケン・Z・ブラッドリー

    ・・・・難民キャンプで・・・・狼の魔獣で・・・額に傷・・・・・ あ、もしかしてこいつら先月あった依頼のときに傷ついて逃げってったやつらか? https://alpha.alpaca-connect.com/world/world0/scenario/694 そうなると、額に傷つけたの俺だな あのとき額に傷ついたのは2頭いて、一刀は首狩ったからな んじゃぁ、リーダー格は俺が引きつけたほうが効果ありそうだな

  8. カルフ・オルヴォ

    プレに、ギャメルが仕度したい罠や仕掛け作りを手伝うと入れるとして 難民×18にも手伝って貰うか? 指示に従うって事だし自衛手段だから、嫌とは言わんだろうよ。 おれは手下2頭の引き付けをするので、3人でボスをやっちまってくれても良いぞ。 或いは手下側にもう一人来てくれるなら、引付しつつ衝撃刃でボス戦に加勢。 気持としては3頭全部をやっちまいたいね。

  9. ヴィルヘルミナ

    どう対応するにしても数はすぐに減らした方が楽ではありますね。 3体だけなので単体攻撃スキル中心で行きます。 罠を罠で隠すのは良さそうですね。罠を避けたという油断を誘った所に嵌められそうですし。

  10. ギャメル

    ケンはリーダー格と因縁があるのか。 引き付けてくれると、難民たちも安心だろうし助かるぜ! 手下二匹は連携してくんのが厄介だよな。 最低でも一匹は光縛封で隔離しときてぇな。狙えるなら二匹とも抑えたいところだ。 オレの動きは、最初に手下に光縛封。 次にリーダーに魔矢。 3ターン以内に勝負がつくといい感じなのかな? 攻撃しながら回復できるように、サイドヒールをセットしてくぜ。 これは作戦と関係ない余談! ……最近光縛封を頻繁に使うから、違うスキルで対応できねぇか色々考えてたんだが、やっぱ安定すんのが光縛封なんだよな……。 戦法を試すために難民の命を危険にさらしてもヤバイから、ここは手堅い方法でいくぜ。

  11. カルフ・オルヴォ

    ヒーラースキルに詳しくないんで教えて貰いたいが 3ターン以内にって事は、光縛封は3ターン持続するのか? 持続中、ギャメルは自由に動けるのか? 2匹とも入れといて貰えりゃボスに一気に挑める上、連携も阻止し逃がす心配もないんで助かるなぁ。 前の記録はざっとだが読ませて貰ったぞ。 ブレス対策に抵抗を上げて、必要なら温度耐性もつけとくぜ。

  12. ギャメル

    3ターン経過か、オレの魔法攻撃の3倍の魔法ダメージ(約600)を喰らうと結界が解ける。 物理攻撃オンリーなら3ターンもつが、ブレスが魔法攻撃だと早めに結界を壊されちまうかもな。 ただ、その場合でも光縛封を壊すために敵の行動を浪費させられる。 光縛封持続中も自由に動けるぜ。ヒーラーの祈雷って技の場合は自由に動けねぇけど。

  13. カルフ・オルヴォ

    ありがとうよ!2頭入れた場合は3ターン続かない可能性があっても 連携阻止が出来てギャメルが動けるんなら、その間はボスに集中できるな…。 ギャメルと連携する前提でプレにしてみてぇが構わねえか? 例えば 「ドラゴンチャリオッツで1体を飛ばし2体目へぶち当て1か所に纏め、ギャメルへ光縛封を頼む」 ってのを考えてる。 初めから2頭が同位置にいるならそのまま掛けてくれて構わねぇし、どうだ?

  14. ギャメル

    おっ、そりゃいいな! 話を持ちかけてくれてありがとう、カルフ! 初めから2頭同位置の時はそのまま、別々なら行動順を遅らせて光縛封って流れだな。 よろしくな!

  15. カルフ・オルヴォ

    その流れで提出したぜ。おれこそ、よろしくだ。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0