楽園の処刑天使
九蓮宝燈
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シナリオID:800
オープニング
平和を愛する神様は、悪人を厳しく懲らしめていました。
ある日、国民から泥棒の訴えがありました。
神様は、人のものを盗んだ泥棒を処刑しました。
神様は、泥棒を罵った国民を処刑しました。
ある日、妻を暴行されたと夫が訴えました。
神様は、妻の貞節を穢した暴漢を処刑しました。
神様は、不貞を犯した妻を処刑しました。
神様は、暴漢に怪我をさせた夫を処刑しました。
ある日、二人の子供が喧嘩をしたと訴えがありました。
神様は、喧嘩をした二人の子供を処刑しました。
神様は、子供の教育を怠ったそれぞれの両親を処刑しました。
やがて国民は全員死に絶えました。
悪人は一人もいなくなり、神様の国は永遠に平和になりました。
――鳥の枝場の碑文より
●鉄級への切符
闘技場のような気の利いた戦場。
天窓から差す木漏れ日が白い石づくりのリングに模様を描く。
無数の光球が降りしきる中、疾駆する黒い影。
首のない巨人がその影めがけて処刑剣を振り下ろす。
影――黒髪のシーフ、レイン・カミナギは脚をのばし、身を低くして巨人の脇をスライディング。
後ろに回るや否や後ろ脚で立ち上がり、巨人の攻撃直後の隙を見せた背中を逆袈裟に斬る。
一見なんの異状も見られないレインの曲刀は、死をもたらす毒からなる不可視の刃の芯となっている。
巨人の背の刀傷から体内へと毒が侵食していく。
「お前の相手はこの俺だ!」
レインを追おうとする巨人に向かって、パーティーリーダーにして盾役のブレイブ・レオンハートが大剣を振り上げる。
大剣を中心に収束した巨大なエーテル塊は、巨人を取り巻きごと圧し潰す。
立ち上がった巨人が、ブレイブの言葉に応えるかのように手をかざす。
ブレイブの足元に緋色の印が展開。それを中心に炎の柱が出現。
ブレイブの全身を舐めつくした炎は召喚者の目的を達し、光の粉塵と化して宙に消え去る。
「しゃらくせぇっ!」
吐き捨てた声がかすれていた。
口の中の痛みと有機的な塩味。ダメージを持続させる熱傷は喉にまで及んでいるようだ。
しかし痛みは盾役の覚悟が遮断している。
「回復はいいっ! 攻撃だ!」
ブレイブが前を向いたままヒルダに指示を出す。
先ほどの範囲攻撃で取り巻きを排除した今は攻めの好機。事前に話あって決めておいた作戦だ。
ヒルダは奥歯を噛み、華奢な体に不釣り合いな、大きな鉄球がついた戦棍を引きずる。
「……死ね」
誰にも聞こえない小さなつぶやき。
走り出しはトテトテと仔うさぎの如く。
ホップ、ステップ。最後の一踏みは爪先が地面にめり込む重い一足。
全身の筋と肉を即席の弓とし、一撃に必殺の威力を乗せる技術。
「死んじゃえっ!!」
鉄球が巨人の胴を強かに打つ。
ブレイブの後方で頭脳を高速回転させていたノーレッジ・レオンハート。
巨人に今まで与えたダメージを計算。
探索支援ギルドに蓄積されていた過去の記録から、おおよその巨人の生命力には見当をつけている。
(想定通りに進んでるわ。大丈夫……!)
長杖の先にエーテルを収束させ、撃つ。
シンプルだが単体相手には最も高い火力を発揮する魔法だ。
一見何の捻りもないその光の矢は、確かな破壊力をもって巨人の肩を貫く。
そして幾ばくかの攻防の末。
ズシン、と地を揺らして膝をつく巨人。
そのまま前のめりにどうと倒れ、頭の生えていない肩を晒す。
「……やったか!?」
「ブレイブの馬鹿! フラグ立てないでよ!」
後方からノーレッジがツッコミを入れる。これは大事な戦いなのだ。
レインが巨人に近づく。
曲刀を白くてぶよぶよした皮膚に突き刺す。
ずぶずぶ深く突き立ててみても、巨人は反応しない。
「死んでる」
返り血や自分の血、泥で汚れてひどい格好の仲間に告げる。
「俺たちが勝った」
パーティーメンバーの歓声。拍手する見届け人。
ヒルダが先程までの鬼気を引っ込め、重い戦棍を下ろして涙ぐむ。そしてブレイブに残っていた聖別とヒールをかける。
「やったな、レイン」
ブレイブは片手を肩の高さに掲げる。
レインはその掌を叩き、強く握る。
「うん」
いつも仏頂面のレインだが、この時ばかりは唇に笑みが溢れていた。
後日、探索者支援ギルド。
真新しい記章を受け取るブレイブを他の三人が見守る。
専任の探索者としてそこそこ活動していたが、長いこと青銅級でくすぶっていた勇者パーティー。
「お前らのおかげだ……今までついてきてくれてありがとな!」
仲間からの拍手とおめでとうに感極まるブレイブ。
「ところで、本当に俺だけでよかったのか?」
固定パーティーの場合はリーダーとサブリーダーが認定を所持していることが多い。
だが勇者パーティーではブレイブ以外は希望者が出なかった。
「私はブレイブに付き合ってるだけだし」
と、つんつんするノーレッジ。
「わ、私も……その、恐れ多いので……」
と、あわあわするヒルダ。
「俺も基準には当てはまらないと思う」
と、レイン。
探索者認定等級制度は、その者がリーダーとしてパーティを編成した場合の信頼度を示す尺度とされている。
レインは彼自身の理由により、ブレイブに会うまで誰ともパーティーを組めなかった。
その者の判断能力と迷宮への知識を証明するもの、と言えばレインも当てはまりそうではあるが、レインがリーダーになってパーティーを編成することは難しい。
「盛り上がってるところ悪いんですが、さっそく頼まれてくれません?」
受付嬢が声をかける。
頼みごとというのは、別枠組の認定の見届け人業務。
青銅級、鉄級の認定が解禁されたのはつい先日のこと。現在、見届け人の任務を果たせる鉄級以上の探索者の人手が足りていない。
「迷宮以外でも戦ってる奴らが俺より劣るとは思えねぇから面映いけど……俺でいいならやるぜ!」
そういうわけで、勇者パーティーは探索の依頼の合間に、時々別枠組に同行することになった。
「でもさすがに、自分が倒したことねぇボスに対応する実力があるか測れってのは無理だけどな」
まずは勇者パーティーの鉄級認定の時に挑んだボス、処刑天使の討伐。この依頼が出たら引率を請け負う……という話になった。
解説
マスターより
リプレイ
別枠組に中層が解放されて以降、初っ端の上層ボス討伐。
名乗りを上げた八人の冒険者達。
バクル・バスリーはダンジョンの踏破を目指す部族の出身。この機を逃すはずもなく。
(【武】の主幹路の処刑天使かぁ。純粋な戦闘能力でなら、なんとかなるかな……)
対策は十分に練った。装備品の具合を確かめてボス部屋の前に立つ。
「まぁ、パーティーの盾役として攻撃は引き付けるからさ。任せてよ」
仲間達に胸を張る。
「ブレイブ・レオンハート!! 俺の力量を認めさせてやる!!」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトがブレイブに宣言する。
「えっ俺?! あっ認定な! 熱血展開的なアレではなくて!」
ブレイブは今回の見届け人である。
「圧勝だろうが辛勝だろうが、とりあえず勝てればいい。頑張ってこいよな」
ブレイブは片手を挙げ、アルベルトをハイタッチで送り出す。
「思ったより早く上層ボスの討伐機会がきたねー」
アルマ・ヴァレンタインは上層ボス戦にわくわくしていた。
しかしアルマは戦闘狂ではない。目当ては戦いではなく、その肉の味である。
(このまえ青銅のもらったばかりだけど、中層モンスターの味もみておこう)
(迷宮以外でも戦ってる冒険者が探索者より劣ることは……あるかもしれません。わたしたちは基本的に同じメンバーで動かないので、連携でははるかに劣りますから)
レイヤ・ダライ=カホールはブレイブの発言に内心別の意見を持っていた。
固定パーティーだが四人だった勇者パーティーと、臨時パーティーだが八人の冒険者達。
今回、直接対決するわけではないが、はたして……。
「あらー見届け人ブレイブちゃん達なのね。これはおねえさんのメッキ剥がれないよう頑張らなきゃね」
勇者パーティーのノーレッジとヒルダは、今回の挑戦に参加するエミリア・シバを応援していた。
「取り巻きのほうは初見じゃないんですから、おねえさんなら大丈夫ですよ!」
「ご健闘をお祈りします」
「今回の相手は強敵ということで気をなければなりませんね。それに鉄記章を得られるチャンスでもあるので確実に成功させましょう」
ノックス・マグナは探索者支援ギルドで入手した敵情報から、敵は油断すれば負ける可能性もある相手だと考えていた。
そこにナハシュが加わり、揃ってボス部屋に入る。初期配置はあらかじめ打ち合わせていた場所だ。
「ここ……地下ですよね? なのに天窓から木漏れ日が……それに花壇が。すごい」
レイヤがボス部屋の内装がまるで地下らしくないことに感嘆する。
美しく清浄な庭園。しかしそこに降り立ったのは、返り血に手を染めた、首のない巨人。
――四羽の癒鳥を従えた処刑天使だ。
「それじゃ、手筈通りにね」
「おう」
最初に動いたのはエミリアとナハシュ。
エミリアが紫の髪をなびかせて木漏れ日の落ちるリングを軽快に踏み鳴らす。
地上のエミリアに注意を向けていた癒鳥を、慮外の方向から魔弓の一矢が射貫く。
射手のナハシュがいたのは壁。敵味方問わず範囲攻撃スキルの攻撃範囲は球ではなく平面の円。誰かとまとめてくらう可能性を零にする妙手だ。
長短の剣がひるんだ癒鳥を集中攻撃。
「やっぱり結構硬いわね」
癒鳥はまだ倒しきれていない。その負傷した癒鳥も、全快にはほど遠そうなものの回復されてしまう。全員が長丁場を覚悟する。
処刑天使が光球をゼラルム・エルホワイトに放つ。着弾点を中心に破裂した光球は、避けずに受けたゼラルムの精神を汚染する。
「知らね~~~~~!!!!!」
スキルに呼び起こされた罪悪感を、軽く吹き飛ばす叫び。
中性的で穏やかなゼラルムの外見とのギャップは、不思議な可笑しさと痛快さがあり、そして妙に似合っていた。
強敵との戦闘にこわばっていた空気が不意に緩む。
ゼラルムは処刑天使に弱体化を、弱った癒鳥に通常攻撃を加える。
弱体化の減少は割合。弱い敵にスキルを無駄遣いしないという、合理的判断だ。
アルマとバクルが手番を合わせる。
「へい、きみの相手はぼくだよ! こっちに来るんだよ!」
バクルが処刑天使に勇気をぶつけ、気を引いた瞬間アルマが光の結界で処刑天使を封じ込める。
処刑天使はバクルを追い、出られないことを知ると苦し紛れに聖句。結界に遮られた魔法は処刑天使の足元を炎上させる。
「やっぱり使ってきましたね」
アルマは余裕を崩さない。結界が少ししか持たなくても構わない。流れをこちらに向けるにはそれでも十分な時間だからだ。
「ええ、問題ありません! わたしの称号の所以、見せてやりますよ!」
結界に光の槍を降らせに集まってきた癒鳥に向かってレイヤは詠唱する。
「フレイムゲイズ」
今までダメージを集中させていた癒鳥が羽根と散り、空中で燃えカスとなる。
処刑天使が封じ込められているうちにノックスとアルベルトが火力を集中。二羽目の癒鳥を撃破。
しかし新しい癒鳥の飛来、処刑天使の戒めからの解放。状況は一進一退である。
前衛の戦況。
バクルが執着で引っ張り、耐性中は殺界で捕らえるという作戦。
皆が位置取りに注意したこともあり、うまくハマって、後衛が処刑天使に狙われるという事態を未然に防いでいた。
バクルはチャージングで後退して処刑天使の一回目の行動を潰す。しかし二回目の行動では処刑剣の重い一撃を盾で受けることは避けられなかった。
「きみは最後までぼくに攻撃するだけだよ」
しかしバクルは動じない。盾の後ろから黒い瞳が処刑天使のない顔を見つめる。
「処刑天使!! 鉄級認定を受けるためにお前を倒す!!」
アルベルトの迷いのない一撃が処刑天使の胴に食い込み、ミシミシと音を立てる。処刑天使の防御を優に超える重い一撃は、確実に勝利を手繰り寄せていた。
しかし、浄化の炎にバクルとアルベルトが同時に焼かれる。
アルベルトは弱体化へ万全の備えをしていたが、ダメージはアルマから付与された堅甲をもってなお大きい。
バクルも物理防御を優先していた。
アルマがアルベルトを癒し、バクルの傷はノックスとバクル自身で対処。
「押してるよ! 皆、頑張ろう」
最も近くで処刑天使に当たっているバクルには、戦況がこちらに傾いているという確信があった。
傷を負いながらも味方を勇気づける。物理と魔法、どちらの攻撃を受けても踏みとどまれるだけの、十分な生命を用意していた。
その場に立ち続けるだけではなく、味方の心を揺らぎから守ること。
それができるバクルは最高の盾役だった。
ノックスは増援分も含め癒鳥をまだ処理しきれていないことを懸念していた。
しかし、エミリア、ナハシュ、レイヤの癒鳥専任の三人、遊撃手であるゼラルムを加えた四人であれば、多少回復されても五秒で一羽を処理することは可能。
このあと、もし回復を後回しにしてでも攻撃するべきタイミングであれば、エミリアから報告が来るはずだ。
それは仲間を信じる――という根性論ではない。根拠に基づいた冷静な判断だ。
癒鳥との戦い。
序盤に続けて増援があったため苦戦を強いられていた。しかし徐々に戦況は冒険者側に傾きつつあった。
執着切れの合間に時折飛んでくる処刑天使の遠距離攻撃をエミリアは警戒していた。
単なる行動阻害であればエミリアのステップを止めることなどできなかっただろう。
エミリアの過去。実家に言われるがままに後ろ暗い仕事をしていたときの悔恨を呼び起こされたら?
古傷を抉られてそれでも舞い続けることはできるだろうか……。
嫌らしい光球が通路上に陣取っていたレイヤに着弾する。
天眼でリングを俯瞰していたエミリアには、円周から弧を切り取るその軌道が見えていた。
レイヤのくりっとした瞳が光を失う。しかしその膝は地につくことはなかった。
「……けれど。それはわたしの罪です。自らの罪も解らぬお前に断罪される謂れはない!」
自身の信じる神への誓いと、鳥の『神』への反証が、レイヤの心を守った。
(……おねえさんもしっかりしなくっちゃね)
くすり、とエミリアの桃色の唇に笑みがこぼれる。
壁のナハシュに向かって短槍の雨が降る。
壁に対して垂直に立っていれば被弾面積が増える。ナハシュは軌道を見切り、咄嗟にしゃがみこみ。ラティスを掴み、壁に対して水平に脚を振り回して回避。そのまま勢いを活かして立ち上がる。
行動一巡につき倒せる癒鳥は一~二羽。撃破ペースは予想の範囲内。
残る癒鳥は一羽のみ。壁歩きの使用回数はまだ尽きていない。
処刑天使への弱体化と癒鳥への火力支援を適宜切り替えて行っていたゼラルム。
処刑天使の抵抗はそう高くない様子。弱体化は通りやすいが効果は微妙。つまり、全体的なステータスはそれほど高くはない。だがなかなか倒しきれないことを思うと、生命力が極めて突出している……ということだろう。
攻撃性能は、スキルは強力だが素の攻撃力は大したことはない。
「随分と脳筋のようですね」
最初に挑む上層ボスにふさわしいシンプルな性能であったということだろう。
ついに癒鳥が零になる。
状況。前衛に傷が多く、回復に手が取られることは変わっていない。
「まだまだぼくは倒れないよ?」
しかしバクルの戦意はいまだ衰えていない。
情報看視を担っていたゼラルムが、これまでに判明した情報を共有。
「魔法が弱えぇってんなら狙わねぇわけねぇよな?」
ナハシュが魔弓で処刑天使の膝関節を狙う。
バランスを崩した処刑天使の手をレイヤの魔弾が撃ちぬく。
「秤なき剣は暴力でしかない。わたしはあなたの歪んだ理想に屈しない」
タイミングはバクルの行動が殺界からシーザーロアへの移行の時機。
戒められていない処刑天使は処刑剣をアルベルトへ振り下ろす。
アルベルトの生命が一気に半分以上も削られる。
次の処刑天使の手番もアルベルトへの処刑剣だったが、アルマのヒールが間一髪間に合う。
処刑天使はダメージディーラーであるアルベルトを警戒する程度の知能を有していたようだ。
ゼラルムが腐食性のエーテルで処刑天使の肉体を脆くする。
わざと手番を遅らせて好機を作ったエミリアが、処刑天使を攻撃したあとしっかりと距離を取る。
「ここから一気に畳みかけていきましょうね」
ノックスがアルベルトにヒールをかけ、浄化の炎を一撃耐えられるだけの生命力へ。
ようやくバクルの手番。処刑天使の意識がバクルに向く。
アルベルトが処刑天使の背中に強烈な一撃を食らわせる。
序盤に多かった増援は、終盤になれば落ち着き、冒険者達の一気呵成の畳みかけを止めるものはなく。
白い巨人はズシリとリングに膝をつく。
「勝ったね」
処刑天使の死を確認したバクルが全員に宣言。
タイムは一分。手を誤れば長期戦になり得る敵を、スキルが枯渇する前に倒せた。
これは全員が対策を練り、十分に備えをしたことによって掴み取った勝利だった。
喜び、安堵、疲労。皆がそれぞれの表情を浮かべる。
ヒルダが駆けこんでヒーリングオーラを連発。皆、酷い怪我だった。
「おめでとう。鉄級認定を希望するのは全員か?」
ブレイブが一人ずつ意志を確認。
「俺は貰うぜ。せっかくだからな!」
ナハシュが答える。希望者は八人中五人のようだ。
「ブレイブ・レオンハート。俺の戦いはどうだった?」
アルベルトが問う。
「あぁ、見事だったぜ。あんたの火力がなければ戦いはもっと長引いていただろう」
ブレイブが握手を求める。
「実力者揃いとはいえ、本当に大変だったね。皆、お疲れ様。だけど、戻るまで一応気を抜かないようにね」
バクルが注意を促す。主幹路も迷宮のうち。地上に上がるまで戦場なのだ。
「打ち上げはケーキにしましょう!」
「お、美味しいお店……案内しますよ!」
レイヤの好みをヒルダが尋ね、それにあった菓子店を見繕う。
「おねえさんもお疲れ様でした。かっこよかったですよ」
ノーレッジがエミリアに飲み物を差し入れ、お祝いの言葉を伝える。
●祭りの時間
地上に上がる前に。
アルマは予定通りダンジョン野営セットを広げていた。彼女にとっては、むしろこれからが本番。
「ええ!? あれ食うの!? 人型だぞ?」
ブレイブは物凄く驚いていた。
だがアルマにとって、いまだ食わざるものを食う喜びの前にはそんなことは些末な問題。
白いブヨブヨの皮膚の下は、ヘドロのようなスライム状の肉。
不味そう以前に調理しづらい。もしかしたら内臓のほうが食べやすいかもしれないと考えたアルマは、処刑天使の腹を裂く。
「天使の力を取り込むとかそういう?」
レインは首を傾げてアルマの手元を見ていた。
「あなたも食べてみたいの?」
「ううん。俺、肉より果物のほうが好きだから」
レインは見学以上のことをするつもりはないらしい。
人で言えば心臓に当たる部分に、弾力のある赤い球状の臓器を発見。
「これは食べられそう」
アルマはそれをスライスして焼く。匂いは悪くない。火が通ったら、軽く塩を振って味見。
悪酔い。
碑文の『神』の意識がアルマの精神に直接語り掛けているような、聞こえてはいけない声に自我が侵食されていく。
今まで見たこともない、あるいは親の顔より見たような幻視。
不思議な多幸感。死に憧れる絶望と生への究極的満足――。
アルマは肉をベッと吐き出した。
「やばい。これはダメなやつです」
レインがうがい用の水をアルマに渡す。
「新しいこと知れてよかったね」
下手な慰めを口にした。
マスターコメント
ショートシナリオ非常に難しい 報酬:標準8 / 4〜8人
2021年04月30日 17時30分24秒 公開
相談掲示板
シューターのノックスです。 鉄級探索者記章が貰えるかもしれないとのことなので頑張りたいですね。 よろしくお願いします。 >ヒーラーバード 一先ずは今回の依頼のギミックであるヒーラーバードの対処について決めたいですね。 平均すれば5ターンに1体が追加で現れますが、毎ターン追加される可能性もあるので出現した場合は可能な限り早く倒すのが望ましいと思います。 開幕は処刑天使の相手は最低限の人員で、ヒーラーバードの討伐を優先した方が良いでしょうね。 追加で現れるヒーラーバードには予め対応する人員を決めておいて都度討伐してもらうのが定石でしょうか。 >処刑天使 二回行動が厄介ですが、BSがそれほど強力ではないのが救いですね。 付与性能も高くないのでこちらの抵抗が20あればスリップは防げますし、25もあれば全てのBSを防げますね。 となると一番危険なのは「主は死を賜りたもう」になります。 これを2回連続で同じ人が受けると危険なので前衛は物理防御を固める必要がありますね。 逆に後衛は魔法防御で固めておけば大丈夫そうですね。
【質問】 過去の記録での処刑天使とヒーラーバードの体力はどれほどだったのでしょうか。 レベル20相当の冒険者の討伐に掛かった時間が知りたいです。
キャスターのレイヤ・ダライ=カホールです。 よろしくお願いしますね。 今回はボスとの戦いですか!腕が鳴りますね! 敵の体力が高いので長期戦になりそうです。 ノックスさんも言ってますけど、ヒーラーバードには早めに対処したいですね。 「浄化の炎」で回復されることもあるかもなので確実に倒していきたいです。 あと、「汝の罪を数えよ」…これは人によってはプレイングの文字数を削る効果があるかもしれません…!
ウオーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 俺は、処刑天使狙い一本で行くつもりだぜ。
エルホワイトと申します、クラスはキャスター。平時はBSの付与とZOCによる支援を主としております どうぞよろしくお願いいたしますね さて。まずは先に話題に出ている事象からですね >ヒーラーバードの対処 そうですね。まずはヒーラーバードの対処を優先というのは私としましても賛成です 耐久寄りの天使対処班、火力寄りの鳥処理班と分けて火力を集中させ鳥を処理。完了し次第天使側に合流していただく、というのが私の今の所の想定となりましょうか 追加で発生した鳥は、火力班から何名か抽出して対処していただくか、或いは火力班の全員で一気に処理していただく、という形で >天使 射程持ちかつ範囲のある攻撃が多いですね。ヒーラーバードも射程持ちかつ範囲攻撃持ちなので、なるべく受ける数を減らすために意識が必要でしょうか 魔法攻撃主体との事ですので、アーケイン改を外す事でマジックディソナンス改(魔法攻撃・防御低下:強度2:使用回数3回)を使用可能となりますが、如何致しましょう? 1日目ですので一先ずはここまで。それでは、よろしくお願いいたします
ウォーリアのバクル・バスリーだよ。 よろしくね 基本ノックスさんの方針でいいと思うな。 ヒーラーバードのヒール自体も嫌だし、落とし切れないとボスの浄化の炎で攻撃しながら回復されたらかなり辛いね。 ノックスさんの質問への返答しだいだけど、8人をどう分けるかが分かれ目になりそうだね。 とりあえずは、ぼくはボスの引き付け、盾役に挙手するね。 シーザーロアで執着させて、序盤のヒーラーバード4体討伐の妨害させないように動いて、その後も攻撃を引き付けるつもり。
あ、一応執着させる事に成功したら、チャージングで皆から距離とって、範囲系に巻き込ませないようにするね。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしく。 抵抗上げも兼ねてレゾナンス・オブ・ヴァローにヒーリングオーラorサイドヒールか BSがそれほど脅威じゃなさそう?なのでヒーリングオーラとサイドヒールにするか検討中 (セイントスラストを積む余裕はなさそう…) あと土俵が狭いので長期戦になって執着が切れたRと次のRをどう凌いだものかなあ…と 同じBSにかからないっていうから、後衛にすっ飛んでって主は~で真っ二つが怖いかも
抽選発生してて驚いた……。 みんな、がんばってね。 【回答】 かかった時間ね。6人前後のパーティーで、だいたい20ターン未満くらい、かな。 (MS:マスクデータ開示はPC様不利になることもあるのでボカさせていただけると幸いです!) あ。ついででなんだけど……。 鉄級認定、鉄級以上を所持している推薦者が必須。 OP申請時点では予想できない事態だったんだけど……たぶん現環境では、ブレイブ以外の選択肢、ないと思う。 そこだけ、申し訳ないけど、よろしくね。
はーい、おねえさんは、シーフのエミリアっていうわ、よろしくね。 おねえさんも基本的に今出ているヒーラーバードの対処を優先からで問題ないと思うわ。 そうねぇ、じゃあ、おねえさんは、序盤にいったん片付けてからのヒーラーバード出現時はそっち優先で動く事にするわ。 先手必勝や疾風足でINIや移動力を補えば、出現と同時にヒーラーバードに向かうこともできるかもしれないし。 ただ、確実に倒し続けるとかは相手次第なところもあるし、一人だと厳しかったりするかもしれないので、他にもいてくれたほうが良いかもしれないけれど。 それにしてもレインちゃんやブレイブちゃんたちにしっかり見られるとなると、おねえさん風吹かせてたメッキがはがれちゃうかもしれないわねぇ。 しっかり頑張らないとね! というわけで、質問いいかしら? 【質問:2】浄化の炎の効果範囲 着弾へクスのみに効果で丈夫かしら? それとも「汝の罪を数えよ」の着弾点を中心とした直径3ヘクスみたいに着弾へクス以上に広がるのかしら? 【質問:3】ヒーラーバードの出現位置 なんとなくボス部屋リング上のどこかにランダムで出てくるのかしらって思ったけど、この認識で大丈夫かしら?
エミリアおねえさんもよろしくな。うちのノーレッジがすっかりお世話になって……。 こちらこそ勉強させてもらうつもりだ。迷宮にこもってる俺らより、あんたらの方が視野は広いはずだからな! あとレインがララノアによろしくだってさ。 【回答:2】 着弾へクスのみ(1ヘクス)だ。 【回答:3】 その認識であってるぜ。
シーフのナハシュだ。よろしく。 >基本方針 同じくマグナが上げたので賛成だな。ヒーラーバード増援時の対処も、エルホワイトの言うように対処する係を決めておき、速攻で落として回復させねえようにしておけば手厚そうだ。 勇者パーティーでも20ターンかかってんなら、普通に長期戦になってもおかしかねえと思うんだよな。バードの処理もあるしよ。なんで後衛への汝の罪云々を警戒すんなら、保険として移動力を落とすBSや光縛封、殺界なんかはあってもいいかもしんねえとは。個人的にゃ、手段は複数欲しいとこじゃねえかとは思うぜ。 >序盤 俺も最初はヒーラーバードの方かな。基本単体BSよりで常の火力自体が高めな訳じゃねえから、あらかたの始末後は死天使の方に加われたらとは思う。手が足りねえようなら装備を弄ってまあ火力系に持って行きつつ、引き続きヒーラーバードの方へ向かうつもりだ。 >マジックディソナンス 魔法がよえぇんだもんな!!ありじゃねえかとは。 近接系が多いけどよ、魔法武器持ってきゃ恩恵受けられんだろ?とも思うが、もし全体の割合が魔法より物理寄りだってんならア―ケインの方がいいのかね。その辺どうなんだろうな。 持って行くなら魔法攻撃も可な武器を持ち込みてえとは思うが。
>長期戦になって執着が切れたRと次のRをどう凌いだものか 一応殺界で動きの制限を試みるね。確実とは言えないけど、上手く決まれば執着→殺界→殺界→執着で一応完全に矛先をぼくに寄せられるはず。 もちろん、ナハシュさんの言う通り、複数手段あると安全かな 一旦役割まとめしておくね。(敬称略、カッコ内は勝手な要約なので間違ってたら修正お願いします) ◆対天使集中 ・アルベルト ・バクル(盾役・引き付け) ◆最初は鳥、後から天使 ・ナハシュ(BSor攻撃) ◆鳥集中(増援も出現次第落とす) ・エミリア(機動力高めて接近して先手で落とす)
基本方針と役割りょーかい ボクは回復と補助、余裕があればデバフ解除飛ばすくらいになりそうだけど… 心配ごとの検討もしてもらってどうもありがとー 巨人巨人っていうから考えに入れてなかったけどサイズ自体は中型並だし光縛封に入るねー… 質問のお返事を待ってせってぃんぐ固めるよ 【質問4?】 討伐の間に後衛のノーレッジさんがボスの物理攻撃を受ける機会はありましたか? (同座標にいる盾役のブレイブさんを強行突破してでも後衛を殴りにいったかどうか)
【質問:5】 ヒーラーバードのおおよその耐久力はどれほどでしょうか。
ごめんな! 相談卓見てる奴と見てない奴で大きく差が出そうな回答はできねぇんだわ……。 OPの書き方の問題でわかりづらかったところの補足ぐらいなら大丈夫だけど! なので、ボカした回答になるぜ! 【回答4】 その可能性も……無きにしもあらず? ノーレッジ……不甲斐ねぇ兄ちゃんでゴメンな……。 【回答:5】 マスクデータは開示できねぇ……すまんな。 ヒーラーバードは過去の依頼に出てくるのと同じ奴だから、もしかしたらそこから推測できるかもしれねぇな。
質問の回答ありがとうございます。 >増援 手のひらを返すようで申し訳ないのですが、よくよく考えたら下手に長生きさせる必要は無いので出てきた瞬間にウォーリアとヒーラー以外で倒しに行くのが良さそうですね。 戦場が狭いので後衛職はどこでも攻撃が届きますし、シーフなら移動力の高さから攻撃出来るので。
ブレイブちゃん、回答ありがとう。 >光縛封 ヒーラーのアルマちゃんの構成次第だけど、 ボスは物理寄りのようだし、初手とかでうまく封じれれば、 最初の癒し鳥倒すときにウォーリアーの人たちも癒鳥対応できたりと序盤は楽になりそうねぇとは思ったわね。 >癒鳥の体力 時間が取れたので前に癒鳥と戦った報告を見直してこれたわ 1.セリオスは意にも介さず。狙いが振れることもなく、エーテルを纏う矢を短弓につがえて射る。宙に羽毛が四散する。 2.セリオスが攻撃した癒鳥へ三連撃。癒鳥は瀕死にまでなったが、まだ倒れてはいない。 3. 弱った癒鳥にアウルが止めを刺す。 一匹倒すのにこれぐらいのようね。 1.は本人じゃないからちょっと推測での計算だけれども。 25のパッシブがなかったのとキャップ解放前だとしても、多少幅を見て置いて現在彼攻撃力220で計算するとして…… ダメだわ、おねえさんシューターの攻撃スキル全然勉強してないから描写から想像できないわ…… 2.はおねえさんなので当時の攻撃力は正確には覚えていないけれどトリプルファングでサクッと一応計算すると {(200*0.8)-X}*2+{(180*0.8)-X}=464-3X (X=敵物理防御)ぐらいかしらねぇ?
それじゃあわたしはヒーラーバードの方を主に攻撃していこうと思います。 戦場はあまり広くないみたいなので、範囲攻撃でまとめてダメージを与えていこうと思ってます。 そう、戦場があまり広くないです。 敵さんの範囲攻撃の事を考えると、味方と少し距離を取って戦ったほうがいいでしょうか?
エミリアさんが以前の報告書から調べて下さったので先の発言は取り消させて下さい。 >癒鳥の体力 エミリアさん、わざわざありがとうございます。 セリオスさんのスキルは恐らく鋭射ですね。攻撃力の20%が上乗せされます。 取り敢えず体力は三人がスキルを使って攻撃して落とせるぐらいと見積もりましょうか。 それならば癒鳥の対応班は3人。 万が一1ターンで落としきれなかった場合には処刑天使班の中で攻撃が可能な人がスキルなしで攻撃して1ターンでの撃破を心掛けると言った具合でしょうか。 声を掛けて連携を取るのが大事になりますね。 この動きのメリットとしては対処刑天使と対癒鳥でスキル構成をそれぞれ特化させられることですね。
>ヒーラーバード対応者 3人ってのは妥当だな。良いと思う。 最初抑え役以外はコイツの殲滅にかかるとして、対応者とボス合流で分かれる時期は残りが1~2体程度になった後くらいが適当か?そんくらいならまあ、追加の鳥がきたとしても数ターンで0~1匹に持って行けんじゃねえかな。確実性を狙うなら残り0~1匹になった時点で、とも思う。
誤送信したぜ!!連投ですまねえな! >天使 殺界あんのはたすかる。安心感あるぜ。 光縛封、1Tは抑えられると思うんだが攻撃手段的に2Tで出てくる可能性割とありそうじゃねえかなーとは。序盤で使うとしても、現状抑えの要になるバスリーは待機しといた方が良いんじゃねえかな。もしくはバスリーごと入れちまって嫌でも相手せざるを得ない状況にするとか‥?自分で言っててアレな気もするけどよ。
>光縛封 これは大変助かりますね。1Tで割られるとしても、こちらの1手と相手の1手をトレードできるだけで価値はあるので 割られるまでの時間を稼ぐ必要があるのでしたら、こちらでもマジックディソナンスを使用できますので声をかけていただければ >執着が切れた時にどうするか 一応こちらでもフリーズボルトを活性化していきますので、カホールさんのアーケインと併せてある程度の足止めは可能かと 殺界で止められるのであればそれに越した事はありませんが、INI値勝負に勝たなければいけませんよね? アレ >担当 私個人はBSに特化していて火力が低いので、必然的に天使対処となりましょうか 一応射程持ちではありますので、倒しきれなかった際などには手出しが可能ですので必要に応じて声をかけていただければと >距離と取って~ そうですね、なるべく距離を取れる事に越した事はないでしょう ただ、こちらに敵を囲む戦力的余裕がない為、一方向に固まる必要性がある以上、2名が同時に攻撃を受ける程度であれば必要経費・・・・・・でしょうか あまり広がりすぎると咄嗟の支援も届かなくなりますしね
【質問:6】 処刑天使の”四方に届く腕”による2回行動について 2回行動、という書き方のみですといくつかの解釈ができるのですが、 ・サブアクション1回とメインアクション2回を任意の順番で行える ・サブアクション2回とメインアクション2回を任意の順番で行える ・サブアクション1回をメインアクション1回を2回繰り返す。(つまりサブ→サブ→メイン→メインやメイン→メイン→サブ→サブはできない) これらの何れのパターンになるのでしょうか?
【回答:6】 これはニュアンスすぎる書き方だったな。 1ラウンドに処刑天使の手番(ターン)が2回来るっていう意味だな。 ・サブアクション2回とメインアクション2回を任意の順番で行える 挙げてもらった中ならこれが近い。 正確には ワールドガイド>ルール>戦闘判定 ここで言うキャラクターのターンが2回だ。 セットアップの手番決定んときに『処刑天使(1回目)』と『処刑天使(2回目)』がそれぞれ1d6振る……って言ったらイメージが伝わるだろうか。
エミリアさんは確認ありがとうー! とりあえずぼくは一応保険のヒールや装甲防御積んで、抑えに集中するね >殺界、INI値勝負 ぼくが何か見落としてなければだけど、多分その心配はないよ 殺界は「タイミング:セットアップ」のスキルだから、 セットアップの「自然回復判定」→「手番決定」→「ロングアクションの宣言」→「スキルの使用」 と、執着解けた後(かつ実行動前)に問題なく殺界は使えるはずだよ。
>【回答4】 答えにくい質問でしたけどご回答ありがとうございましたー >光縛封 みんなの活用案がすごい(すごい)。採用確定としてもう一枠レゾナンスでいいかなあ 癒鳥の耐久が予想より高そう(闘気槌一発でペシャンコだと思ってた)なので、 初手で巨人を閉じ込めておかないと浄化の炎で回復を差し込まれて長引きそうかなー…と 光縛封の耐久値は今の魔攻の3倍で630になる予定なのでもって2Rくらいかなあと ゼラルムさんがよければ手番調整してディゾナンスかけてもらってから閉じ込めるね
他に質問は大丈夫だろうか? 時間的に出発ぎりぎりになると確認できねぇ人出るかもしれねぇから、25日の12時で〆ようと思うんだが。 聞きたいことある人は今のうちによろしくな。
うーん、質問で状況固定は好きではないのだけれど、一応聞いておこうかしら。 答えれたらで大丈夫なのと、おねえさんたちが不利になりそうなら伝えなくて大丈夫よ! 【質問:6】ボスの出現タイミング 情報見逃してたらごめんんさいね。 誰かが部屋に入ったら出るとか、誰かがリングに乗ったら出るとか、ボス部屋のドアを閉めたら出るとかそういったのってわかったりするかしら? 【質問:7】ヒーラーバードの出現タイミング ルール的にはセットアップ内でもいろいろ順番があるけれど、セットアップ最速で判定が行われる、という認識で間違いはないかしら? 具体的には「■ロングアクションの宣言」「■スキルの使用」よりは早いかが知りたいのだけれど。
ご配慮ありがとうな! まぁあれだ、九蓮は悪いMSではないので依頼成功させる気はちゃんとあるよという前提で。 前向きに取り組んだ人のプレイングはちゃんと評価されるべきだと思っているから……。 番号ズレてたから注意な。 【回答:7】ボスの出現タイミング これは微妙だけど、お互い詰みにならない程度の初期配置についた段階で……という形になるかな。 メタ張って初手で決着ついてあと6000字なにしよう? って状況は誰も幸せにならないからな……。 プレイングとOP状況との矛盾が少ないところが落としどころになる。 【質問:8】ヒーラーバードの出現タイミング 「■手番決定」の前には出現しているかな。 居ねぇ奴の行動順は決められねぇからな。
ああ、ごめんなさい、単におねえさんのスタイルってだけなので。 MSさんに質問させてもらえること自体はありがたいことだなって思っているのよ。 ブレイブちゃん、回答と番号のずれの直しありがとう! さて、初期配置はある程度ついてからできるみたいだから、ある程度ばらけたり都合のいい位置で始めれそうかしらね? 光縛封の射程は6だから最悪位置関係で初手封じ難しいかしらと思ったけど、その辺は大丈夫そうね。 ヒーラーバードのほうも、手番決定の前に来てるなら出現するしないでセットアップのスキルやロングアクションがあったらそれ次第で変えるのはできそうね!
確認諸々アリガトな!光縛封も2T持ちそうで安心感あるぜ。 あとは現状表明しているヒーラーバード集中対応者が2人っぽいから、俺も後半引き続き鳥撃破の方へ移動しておこうと思う。対応が分かれた後は追加が来たらヒーラーバード、0匹の時は天使の攻撃みてえな風に考えている。
かぶっちまったぜ! 初期位置もそうだなー、ロングアクションやセットアップ必要なら合わせるようには書いておこうと思うな!明日の午前中までは見れるから、やることがあったら合わせるようにしておくぜ。
あ、いや、NPC紐付けされている依頼だったら全然質問してくれてOKだぜ! 高難度依頼なら尚更だよな! PL向けにOKNGラインが公開されてないから、何かと察してもらわないとダメなことあって申し訳ない。 じゃ、時間だから質問〆るな。 皆、現地でよろしく!
私個人の動きですが、最初の癒鳥の対処の後は処刑天使の攻撃に回りたいと思います。 攻撃重視の装備構成にして、ヒールが追いつかなくなりそうな時のサブヒーラーとして動きたいと思います。 増援に対してはゼラルムさんと同じように言っていただければ攻撃します。 そして分担一覧の方を更新しました。 申し訳ないですが、間違っているかもしれないので間違っていれば訂正をしていただければと思います。 ◆対天使集中 ・アルベルト ・バクル(盾役・引き付け) ・アルマ(回復・補助) ◆最初は鳥、後から天使 ・ノックス(攻撃andヒール) ・ゼラルム(BS) ◆鳥集中(増援も出現次第落とす) ・エミリア(機動力高めて接近して先手で落とす) ・ナハシュ(BSor攻撃) ・レイヤ