【大変動】大脱出の末に
空色みなも
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シナリオID:711
オープニング
ゴールディに暮らすゴブリンたちは、このサウゼル大樹海に暮らしていた混ざり物と呼ばれる集団に起源を持ち。
ドン・ゴーフルの大脱出――かつて繰り広げられた、混ざり物たちによるサウゼル大樹海深部からの脱出劇は、広く知られる出来事となっている。
そして今再び。
大樹海の奥深くより、激動が押し寄せようとしていた――。
●
冒険者たちは、サウゼル大樹海の北部に設置された、前線キャンプを訪れていた。
前線キャンプが、樹海から現れたゴブリンたちに襲撃された――そのような情報が、避難してきたスタッフからもたらされたからだ。
襲われた前線キャンプは、それなりに広い敷地を持つため、有する設備ごとに冒険者が派遣されている。
ここに集った冒険者たちの担当区域は、診療所だ。
この診療所は平時、前線キャンプの人々の治療だけでなく、人々の世話する動植物の手当など、医療に関わる一切を担っていた。
冒険者たちは、診療所に詰めていた医者から、施設や備蓄品の防衛を依頼されている。
備蓄品の中には、入手が難しい貴重な薬草もあり、もしこれらが失われるようなことがあれば、前線キャンプを取り戻したとして、その運営上、大きな支障が生じるであろう。
診療所に到着した冒険者たちが周囲を見回すと、話に聞いていた通り、施設の南方には野菜畑が広がっている。
そして、建物の外からも分かるくらいに、診療所に特有の、強い薬草の匂いが漂っていた。
遠くから戦いの喧噪が聞こえてくるが、幸い、診療所の周囲に樹海からやってきたゴブリンたちの姿は見当たらない。
今のうちに、まずは薬草の保護を――そのようなことを冒険者たちが考えていたとき。
ゴゴゴゴ……と、地響きが聞こえ始め、その音は、徐々に大きくなっていく。
冒険者たちがハッとして振り向いた先は、南――大樹海深部の方向だ。
そこに姿を現したのは。
人の背丈も越えるような、巨大な虫たちであった。
まるで何かに駆り立てられるかのように。
虫たちは真っすぐ診療所を目指していた――。
解説
マスターより
リプレイ
地響きを立てながら診療所に迫る巨大な虫たちの前に、冒険者たちは立ちはだかる。
「診療所や薬草を失うわけにはいきません。前に出て迎撃します!」
魔法が届くようにと、トーラは前に進み出て手にした杖を高々と掲げる。
「固まっている今のうちがチャンスです!」
虫たちの足並みがちょうど揃っているタイミングを狙い、トーラが呼び出した光弾の雨が三体の虫に襲い掛かった。
堅牢な外殻を持つ虫たちも、魔法による攻撃には強くないのか、光弾を浴びて痛そうに身をよじっている。
しかし虫たちがそれで足を止めることはなかった。
それどころか、ますます焦って診療所を目指しているかのようにすら見える。
「こっちに来ても診療所が巻き込まれないようにしないと……!」
トーラは周囲を見回して、隠れるのにちょうどいい遮蔽物がなかったので、せめて診療所を巻き込みにくいようにと、虫たちと診療所の間から位置をずらしておいた。
「まったく……厄介な時に面倒そうな敵が出てきやがって」
ぼやきながらも、ケン・Z・ブラッドリーは極めて速く行動を起こしていた。
ケンは周囲を俯瞰するような視点で戦場全体の位置関係を把握し、自身が抑えにまわるべきだと判断すると、前のめりに突進するようにして、瞬く間に虫たちとの距離を詰めていく。
「こんだけ大きいと煮つけるのも大変そうすなあ」
農民出身のマタリキー・T・ヒーローとしては、害虫駆除はお手の物……と言いたいところであったが、さすがにこの大きさとなると一筋縄ではいかなさそうだ。
食糧不足の際の貴重な栄養源として活用できないだろうか、などと考えつつも、虫たちの進軍を食い止めるべくマタリキーも前に一歩進み出る。
「おじさんさぁ、できれば働きたくないんだよねぇ……でも今回は、どうも俺の中で労働じゃあないんだよなあ……」
普段は面倒がりなディレイン・オールドケイジにとっても、人の命にかかわる依頼ばかりは別枠だった。
かつて自分のことを拾い、育ててくれた遍歴医の老夫婦は、人の命を救おうとしたために命を落とした。
以来、ディレインにとって命を護るという行為は特別な意味を持つ。
診療所を護ることで将来的に救われるであろう命のことを思いつつ、まずはこの場に集った冒険者の命を護るべく、ディレインはマタリキーの防具に強化の光を施す。
「正直ゴールディのマフィアには関わりたくないが……結果として民間人を見殺しにするわけにはいかないからな」
そう呟いたゲルトは、ゴールディ建国に携わった混ざり物に属したゴブリンの子孫であるが、犯罪都市となってしまった現在のゴールディの有り様を快く思っていなかった。
ゲルトとしては、できることならブラックデスに与するようなことは避けたいのだが、診療所を護ることが一般人の救命に繋がるとなれば、話は別だ。
ゲルトはやはり前に進みつつ、トーラの持つ杖を強化の光で包み込んだ。
余裕があれば身のこなしを軽くする支援もしたいところだが、まずは早期決着を目指し、火力支援で敵の数を減らすことを優先した。
「おわっと!?」
ここでケンは長距離を一気に駆けたため、自らが攻撃動作に移る前に、スローイングバグに行動を許してしまっていた。
スローイングバグはその巨体に似つかわしくない素早い動作で、巨大な顎でケンに襲い掛かる。
もちろんケンも回避を試みるが、突撃の勢いを殺しきれず、そのままスローイングバグの顎に挟み込まれてしまう。
スローイングバグは、ケンの向こう側に立っていたマタリキーへ向け、ケンを大きく投げ飛ばした。
「いてて……す。大丈夫すか?」
「わりぃ、次はこうはさせねぇ」
ドシン、と衝撃音を響かせて、マタリキーは身体全体でケンを受け止める。
マタリキーは防御に意識を割いていたことと、ディレインによる支援もあり、受ける被害を抑えていた。
ケンは痛覚を遮断することで受けた痛みを無視し、すぐに体勢を整える。
「って、丸い虫のほうも来たすよ!」
マタリキーに息つく暇も与えず、ローリングバグのうち一体が身体を丸めて、猛然と転がって突っ込んでくる。
「後ろへは行かせねえす!」
診療所を護るべくローリングバグの前に立ち塞がったマタリキーは、構えた盾でガッシリとローリングバグの巨体を押し留める。
自らの生命力を代償にして固めた護りは、ローリングバグの膨大な質量を受け止めてなお、ピクリとも揺るがなかった。
「そっちで受け持ってくれて助かったぜ」
すぐそばにいたケンもローリングバグの突進に巻き込まれそうになっていたが、軽快な身のこなしで回避していた。
「オレの目の前で診療所をやらせるわけにはいかないな……!」
ゲルトも身を挺してローリングバグのもう一体の突進から、診療所を護っていた。
ローリングバグの突進は誰かがこうして受け止めない限り、後方に被害が及んでしまう。
虫たちの出現を前にして、診療所が無事な姿を保っていたのは、ひとえに冒険者たちの挺身のおかげであった。
●
「押し込まれてしまわないように、早く虫の数を減らしましょう!」
虫たちがじりじりと近づいているのを、戦場を俯瞰するような視点で感じ取っていたトーラは、早期決着を図るため、護りを捨て魔力を高めることに集中する。
スローイングバグへと向け、トーラが突き付けた杖が強く輝き始めた。
杖に宿った眩い光は、杖の先端で強く濃縮され魔法の弾丸を形成。
スローイングバグへ真っすぐへ飛翔し、その頭を撃ち抜いた。
頭に強い衝撃を受け、スローイングバグの巨大な状態が持ち上がる。
「それじゃあ……一狩り行きますか」
その隙をついて、ケンは再びスローイングバグへと肉薄する。
「硬いならそれを崩すまでさ」
ケンは手にした大太刀に肉体を蝕み脆くするエーテルをまとわせ、スローイングバグの側面から翅の付け根を切りつける。
装甲の薄い部分、それも片側を狙って傷つけられたスローイングバグは、それにより、たまらずバランスを崩したようだった。
「ゲルト君、平気かい?」
「ありがとう、助かった」
ディレインはローリングバグの突進を受け止めて傷ついたゲルトに応急処置の魔法を施す。
「それじゃあ、そこのマタリキー君。ちょいと離れておいてくれ」
続け様に、ディレインはマタリキーに退避を促すと、そこにいたローリングバグの周囲に光の檻を召喚する。
六枚の光の膜により構成された結界はローリングバグがその巨体をぶつけてもビクともせず、完全にローリングバグを隔離してしまった。
スローイングバグへの集中攻撃に備えて仲間の命中精度支援もしておきたいところであったが、まずは戦力の分断を優先した形だ。
「ありがとうす、ディレイン先輩!」
それを受けてマタリキーもスローイングバグへと向かう。
「ここで挑発が使えれば、相手はアホになる、ってできたんすけど」
マタリキーはエーテルによる挑発をスローイングバグにぶつけようと考えていたが、装備している爪に技との親和性がないため断念していた。
つまり、攻撃を引きつけるだけ引きつけて仕事を果たしたことにする、というマタリキーの計画は、この時点で頓挫したことになる。
「なら俺の存在感を示して注意を引いてやるす!」
気持ちを切り替えたマタリキーは、そのまま爪でスローイングバグの翅を覆う殻を引き裂くことにする。
ケンが付与したエーテルにより脆くなっていたスローイングバグの殻に、マタリキーの爪により深い傷が刻まれた。
「よし、このまま一体に集中できる状況を作ろう」
ゲルトは一体のローリングバグがディレインにより封じられたのを見て、自らの目の前にいたローリングバグに対しても光の檻を召喚した。
戦場にそびえ立つ光の六角柱が、合わせて二本となる。
これで現在、自由になっている虫はスローイングバグ一体のみだ。
「ひゃ?」
攻撃によって実際に注意を引かれたのか、掴みやすそうなところにいたからかは分からないが、今度はマタリキーがスローイングバグの顎に捕まった。
「ぴょええ!?」
ぶんっ、と大きく頭を振って投げ飛ばされ、宙を舞うマタリキーがなんとも形容しがたい鳴き声を上げる。
「ぐっ……おい、無事か?」
「生きてるす……」
それを受け止めたのは、ゲルトだった。
マタリキーはそこから自分の足で立ち上がると、頭を一度振って、気を取り直す。
「ええーい! 全力でいっちゃいます!」
光の檻の効力が切れる前にスローイングバグを倒すべく、トーラが捨て身で放った魔法の弾丸がスローイングバグの頭を今度は貫通し、それによりスローイングバグは沈黙した。
トーラは回避のための手段も豊富に用意していたが、幸い、ここまで攻撃の対象にならずに済んだため、まだ大きく余力を残していた。
●
「よし。後は、残った虫の一体をまず解放して叩こう」
「その前に一旦、体勢を立て直そうじゃないか」
癒し手であるゲルトとディレインにより、これまでの戦闘により冒険者たちが受けた傷が治療されていく。
その間に、他の冒険者たちも、ローリングバグから診療所を守れる位置へ、素早く配置についていた。
「じゃあ、結界を解除するぞ」
ゲルトの命令に応えて、ローリングバグを封じていた光の檻のうち一方が掻き消える。
それにより自由の身となったローリングバグは、すぐに身体を丸めて突撃体勢をとった。
「わりぃがこれ以上近づかせる気はねぇんだよ」
しかし、その行く手をケンが展開した領域が阻む。
大太刀の刃による圧力は広域に及んでおり、強行突破を試みるローリングバグを半ば程で食い止めていた。
これには大太刀の射程がエーテルで伸長されていたことが大きく功を奏した。
仮に間合を伸ばしていなかったとしたら、ローリングバグの突進はケンが立つ位置まで食い込んでいたかもしれない。
「次の突進はケン君に届く可能性もなくはないかねぇ」
それを見たディレインは、ケンの防具を淡い光で包み込み、その身を護ろうとする。
「オレも力を貸そう、遠慮なくやってくれ」
ゲルトもケンの大太刀に対し淡い光を付与し、目前の敵を討つために力を貸し与える。
「うらぁ!」
ケンが展開した領域内に、大太刀から伸長されたエーテルの刃が吹き荒れる。
領域内部で通行止めを食らっているローリングバグは、為す術もなくケンの大太刀に体表を切り刻まれていった。
●
ローリングバグの一体が冒険者たちによる集中攻撃を浴びる一方で、もう一体のローリングバグを抑えていた光の檻が、時間切れによる消滅を迎えていた。
「こっちは俺が抑えるす」
この事態に備えて待機していたマタリキーが、新たに動き出したローリングバグへと立ち向かう。
「できるだけ早くそちらにも向かいますね!」
先に解放していたローリングバグへ、トーラが再び魔法の弾を放つ。
このときトーラの杖にはゲルトによる強化が残っており、そこから攻撃に集中して放たれる魔法は大きな効果を示していた。
「とにかく敵の数をはやく減らせば、後はなんとかなる……と思いたいねぇ」
支援は十分に行き届いたと見て、ディレインもローリングバグへの攻撃に加わる。
ディレインが放った魔法の矢が、ローリングバグの胴に突き刺さった。
「言っただろう……これ以上、近づかせる気はねぇって」
再び展開した領域をついに突破し、突進を届かせてきたローリングバグを盾でいなし、ケンはローリングバグを鋭く睨みつけた。
「だから……大人しくその首よこせやぁ!」
鋭く閃いたケンの大太刀が、目前にいたローリングバグの首の付け根を捉え、その頭に胴体と別れを告げさせた。
●
「ふう、ようやく片付いたな」
最後に残った一体のローリングバグも冒険者たちの集中攻撃により無事に倒され、ゲルトは傷を残す冒険者たちの治療にあたっていた。
ゲルトの魔法による温かな光で、冒険者たちの傷が癒されていく。
「診療所も畑も被害がなくて何よりです!」
「保管されていた薬草も、状態は良好みたいだ」
診療所の建物だけでなく、畑の存在も気にかけていたトーラにとって、虫たちを施設に近づけずに済んだことは喜ばしいことであった。
薬学の知識があるゲルトは、診療所の薬草の状態を確かめて満足げに頷いている。
これらの薬草を無事に保護できたことによって、救える命が数多くあるだろう。
「じゃあ、後は皆でこの虫たちを煮付け……え、しない、すか?」
マタリキーとしては貴重な栄養源である虫を食料にしない手はなかったようだが、虫に対する冒険者たちの関心は、今は別のところにあった。
「この虫たちはどうして診療所を襲ったんでしょう? 誰かに操られていたとか……?」
トーラが指の先を口元に当てて、疑問を口にする。
今まで、前線キャンプに魔獣が現れることがあっても、その力はたかだか知れていた。
このように樹海の深部に生息するような巨大虫が一斉に押し寄せるなど、これまでには無かったことだ。
もし、この裏で糸を引くような誰かがいたとしたら――由々しき事態に他ならない。
「ちょっとこいつを見てくれ」
「ん、どうしたい?」
虫の死骸を検めていたケンが、樹海の方角にこれ以上の異変がないか確認していたディレインに声をかけた。
「この痕、俺たちがつけた傷とは違うよな?」
「ただれたような痕……? ああ、おじさんにも覚えはないねぇ」
ケンが気付いて指摘したのは、冒険者たちが倒した虫たち全てについていた傷痕。
ディレインも請け合ったように、それは冒険者たちの用いた攻撃手段では、つくはずのない傷であった。
「もしかすると、この虫……何かに追われて樹海を出たのかね? それで、診療所にある薬草の匂いに、本能的に誘われたとか?」
もともとディレインもその可能性については考慮に入れていた。
そして虫たちに残されていた傷痕の発見によって、単なる可能性であったものは有力な仮説へと変化を遂げていた。
「やれやれ……となると、また来ないとも限らないのが厄介だよ」
ディレインは大樹海を見つめながら、面倒そうに首の後ろを掻いた。
せっかく力を尽くして護った診療所だ、今後とも無事であって欲しい。
しかし前線キャンプが同様の災難に再び見舞われないとも限らない。
ある程度、建物が傷つく分には修繕もきくが、貴重な薬草や医療器具はこれを機に保護しておかなければならないだろう。
そうすれば、救える命を護る、という目的は少なくとも達成される。
それだけに今回、建物が潰れて医療品が埋もれるような事態を防げたのは幸いだった。
「サウゼル大樹海……ご先祖様のいた森で、何が起こっているんだろう……」
混ざり物のゴブリンを祖先に持つゲルトも、樹海の奥に潜んでいる何かに思いを巡らせ、眉をひそめる。
樹海に今、大変動の波が押し寄せている――。
冒険者たちは、その確かな予感を胸に抱いていた。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:標準5 / 4〜8人
2021年03月27日 01時39分02秒 公開
相談掲示板
よろしくす。ウォーリアのマタリキーす。 集まるといいんすけど……といいつつ参戦す。 つまり、突進は受け止めることでキャンプへの影響をないようにしつつ、遠くのスローイングを倒せ、って感じすかね。俺は受け止める側に回ることはできそうな気がするす。あとは集まった人次第すかね。
ヒーラーのディレインだ。 ひとりででも行きたいくらいなんだが、まあ足りることを祈るしかないかね。 軽装の冒険者くらいの移動力…4ってとこかね。 隊列の前のほうにいた場合、ローリングとは最短1ターン目でぶつかりそうだ。 受け止める役には堅甲を、その後だかでスローイングを殴る役には輝腕を…ってところか。 あとひとりでも来てくれればやれそうなんだがなー 来てくんないかなー
シーフのトーラです。 遅れてですがよろしくお願いします! 今のところヒーラー二人とウォーリアとシーフ1人ずつですね。 わたしはローリングバグを受け止めれるほどの防御力は無くて遊撃的に動こうと思うので、マタリキーさんに堅甲をかけて貰えたらと思います。
無事に成立したみたいだな、ヒーラーのゲルトだ。 ローリングバグの転がりは中々の脅威だな。 光縛封で一体は抑えられそうだが、ディレインと合わせて使えば両方動きを止められそうだ。 オレは堅甲・輝刃での強化と盾役、回復に注力した構成にするつもりでいる。
あ、すみません。 ゲルトさんかディレインさんのどちらか輝足をお願い出来ないでしょうか? 相手の物理防御が高いので魔法攻撃用の装備で行こうとしたらちょっと回避が心もと無くて…。 >光縛封 これは一度に封じ込めるのでしょうか? その場合スローイングバグを先に倒すという事で大丈夫でしょうか?
>トーラ オレが輝足を持って行こう。強化スキルは輝足と輝刃の構成になるな。 >光縛封 なるべく一度に拘束したいな。そして捕まえてる間に集中攻撃して欲しいと思う。 大車輪で多数攻撃されるのは中々にダメージが痛いと思うし、なるべく早く倒したい。
トーラちゃん、よく来てくれたねえ。ようこそようこそ。 ゲルト君の生命、たっかいねぇ。 おじさんも高いほうだと思ってたんだけど… こりゃあマタリキー君とゲルト君に前を任せて、おじさんは一歩後ろにいておこうかね。 光縛封は了解、マタリキー君のとこに来たローリングに使うよ。 光縛封でローリング封じ→スローイングを集中攻撃→解き放たれたローリングを片方ずつ倒してく …って感じかね。 俺も魔法攻撃を指定しとくよ。
ゲルトさんありがとうございます! ローリングバグを光縛封で閉じ込めるなら、切れる前にスローイングバグを倒しておきたいですね。 命中が高くて最大12ヘクスまで投げ飛ばされるのでタンク型のマタリキーさんとは相性が悪いですし、攻撃集中も使って行こうと思います。
耐えるだけならまあ、その間に他の人が殴ってくれたらいいやの精神でいくす。 はは。 >光縛封でローリング封じ→スローイングを集中攻撃→解き放たれたローリングを片方ずつ倒してく ありがとす。 とりあえず俺の役目はローリングをきっちり受け止めることすね。がんばるす。光縛封がうまく決まったあと、できるだけ短い時間でスローイングを仕留められるようにしたいすね。頑張ろうと思うす。
ウォーリアーのケンだ よろしくな 直前の参加になるが助太刀に来たぜ 昆虫種ってことで予想通り物理が堅そうなんでデバフ効果のある破鎧砕を使って弱らせていきたいところだな あと足止めのためにも光縛封が切れるところで殺界使っていこうかと思っている うまく言えば足止めの追加と殺界の効果での攻撃ができると思う ま、診察所に近づかれる前に一気に片付けちまいたいな
おやぁ、これはこれは。 戦力増えるのはありがたい。 まあ、短期決戦みがあるよね。 多少のケガは避けられんと思うが、回復はバッチリやるんで、 ドカンといっちゃってほしいねえ。
お! ケンさんよろしくす。 診療所は守りたいすね。あと、個人的にはやっぱ虫は煮付けたいので、前線キャンプの貴重な食料にしてあげたいなあと思っているすよ。 ディレインさんのヒール、頼りにしてるす。貧弱なんでね……へへ……。
心強い応援が来て貰えましたね。 もう少しで出発です。無事に診療所を守りましょう!