【蠱毒】見えないスライム
馬車猪
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シナリオID:680
オープニング
水は清らかで、泥から生える草はみずみずしい。
そんな美しい水源の風景から、いつの間にか生命の気配が薄れている。
水の一部が不自然に揺れ、僅かに生き残った小魚を融かす。
透明な脅威が平和な湿地を侵略していた。
●
石材は重い。
脇に抱えられる程度の大きさでも、筋骨逞しいリザードマン数人分の重さがある。
「ひぃ」
「もうやだぁ」
そんな石材を両手で抱えたリザードマンが泣いている。
筋肉はぱんぱんに膨らみ呼吸も不規則だ。
「泣き言を言うな馬鹿者共! これまで貴様等が無駄に食った飯の分働け!!」
怒鳴りつける授恵者リザードマンは一回り大きな石材を運んでいるのに平然としている。
大型石材には複雑な紋様が刻まれていて、重要な儀式に使われることが直感的に分かる。
「戦果をあげたのにぃ」
「冒険者に援護された上での戦果だろうが! 1人前扱いされたいなら貴様等だけで部族に貢献してみせろ!!」
涙目リザードマンを怒鳴る授恵者ではあるが、これでも態度は軟化している。
この連中、冒険者が連れ出す前は最も弱いクリーパーと戦ったことすらなかったのだ。
(よくぞここまで育ててくれた)
顔には出さないが感無量だ。
この授恵者も、好き好んで厳しくしている訳ではないのだ。
「止まれ」
気持ちを引き締める。
捜波は使えなくても、近くから向けられる殺意には気付ける。
大型石材を素早く近くの乾いた地面に下ろし、鉈というには大きすぎる刃を抜き放った。
「とまれって言われてもっ」
「足が抜けないぃ」
体格と筋肉しか取り柄の無いリザードマンが混乱する。
リザードマン授恵者は慣れた足取りで沼を駆ける。
草むらから酸っぱい臭いが漂う。
黒い酸の塊が顔面目がけて撃ち出される。
それをぎりぎりで躱して草むらごと切り裂き、直感に従いその場から飛び退いた。
「何?」
違和感があった。
強力で凶悪なクリーパーからぎりぎりで逃れた直後の感覚と、ここに敵はいないという感覚が混じって気持ち悪い。
「急ぐぞ」
授恵者リザードマンは、筋肉と体格だけは優れた8人を急がせる。
(少なくとも後1往復はする必要があるが)
8人を使い捨てるならいくらでも手段はあるが、これでも同じ部族に属する連中だ。
(冒険者を呼ぶか)
見捨てられる直前だった8人をここまで鍛えてくれたのも冒険者だ。
授恵者リザードマンは背後を警戒しながら、厳しく指導してくれるよう頼むつもりになっていた。
●
冒険者が大湿原に出発する前日。職員が大きな地図を広げて説明を行っていた。
「形式としては護衛依頼になります」
現在、ディズル大湿地帯では複数の問題が起きている。
強大なクリーパーを封じる封印結界の綻び。
リザードマンの部族間での軋轢。
メドゥの指先の暗躍。
単独ならなんとかなったかもしれない問題も、同時に発生すると現地のリザードマンだけでは解決が難しい。
「今回の依頼は、封印結界の強化に必要な物資の輸送です」
輸送は現地の力自慢が行う。
冒険者に求められているのは彼等への指揮と護衛だ。
「これまでは少数の護衛で足りていたらしいのですが、輸送経路にクリーパーが現れたらしいのです」
別の経路を使うとかなり時間がかかってしまう。
結界強化が遅れると何が起こるか分からないので、可能な限り早く輸送を終わらせ強化作業を援護したいというのが依頼人の希望だ。
「クリーパーはスライムです」
強力な酸あるいは酸に似た効果を持つ液体を放つ。
倒した後は酸も力を失うようだが危険な相手だ。
「また、別の種類のクリーパーが潜んでいるかもしれません。十分な注意を行って下さい」
冒険者なら不意打ちされてもなんとかなるだろうが、輸送担当の8人は一撃で終わりかねない。
かなり、難しい依頼であった。
解説
マスターより
リプレイ
筋骨逞しいリザードマンは武器防具なしでも天然の重戦士だ。
そんな8人が、サイラス1人に圧倒されていた。
「後1つ載せようか?」
サイラスは石材を片手で持ち上げている。
不安定な姿勢なのに全く揺らないのは、体幹の筋肉も鍛え抜いているからだ。
「後2ついけるかも」
8人の半分の背丈もないアルマ・ヴァレンタインが、サイラスに積んで貰った石材を厳重に固定する。
ブランケットで包んでロープで厳重に固定し、一纏めに梱包することでマジカルポケットの収納対象にする。
固い地面に出来た四角形の凹みだけを残し、4つの石材が消えた。
再度出現させるまで重さは消える。輸送には絶大な効果があるスキルであった。
「あんた等、あんまり緊張するなよ」
生温い風に白い髪を揺らしながら、実用的な筋肉を意識してつけたサイラスが語りかける。
見た目優先の筋肉の8人と比べると、心の練度を無視しても威圧感と説得力が段違いだ。
「途中で食え」
高価なチョコレートを押しつける。
8人は危険手当の前渡しとしか思えず、ぶるりと体を震わせた。
「大変ですけど、よろしくお願いしますね」
リサ・ベイカーほどの美形だと他種族の大部分にも魅力が通用する。
鱗のない華奢なリサを見下ろして、守らなきゃ、などと8人全員が考えている。
なお、リサはヒーラーではあるが魔法でも物理攻撃でも8人まとめて圧倒可能である。
アルマよりは大きく、8人と比べると子供サイズのテテリカが感慨深くうなずいた。
心も体も鍛え方が足りない8人ではあるが、以前に会ったときと比べると改善されている。少しだけだが。
(怠けて鈍るのも覚悟していたが)
現状維持以上の努力は出来ているということだ。
「ロープの固定が甘いぞ。輸送途中にクリーパーと遭遇するかもしれない。命の危険を避ける努力は臆病ではないぞ」
テテリカは、懇切丁寧にロープの扱い方を教えていた。
「なるほどな」
ベルク・オスマットは、事前に聞いていた内容と目の前の光景から8人の事情を深くまで察した。
「貴殿ら本気で上役殿に感謝しておけよ?」
逞しく育った8人の体と、幼いままの自らの体を見比べると表現し辛い感情がうずまく。
「ここまで手をかけてくれるような者、他の種族にだって滅多におらんからな?」
筋肉を鍛えるには、訓練だけでなく食料も必要だ。
最低限恩に報いる程度には頑張れと言ったつもりだが、8人は全く理解出来なかった。
●
野外はセロンガード・シュタインドルフの独擅場だ。
足を止めず、5秒に1回の高頻度で捜波を使う。
探知用エーテルの波動とセロンガード本人の鋭敏な感覚の組合せは非常に素晴らしく、月単位で潜み獲物を待ち構えていたクリーパーまで見つけ出す。
「ちょっとどいてくださいね」
石材を担いだ8人の隊列から、弓を持ったまま抜け出す。
「なにって、敵ですよ敵」
長尺の弓を引き絞る。
3人張りなのにセロンガードの腕力と技術で扱われると初心者向けの弓のように素直だ。
「聞いていたより多いようですよ?」
本人は冷静沈着のつもりだが、8人には天然の態度だと感じられた。
だが弓をつがえた瞬間印象が激変する。
表情は穏やかなままなのに、殺意の余波だけで体の芯が震えるように感じられる。
「弓矢は良いですよ」
湿原に比べればちっぽけなサイズでしかない矢を放つ。
それは綺麗な放物線を描き、草の陰で酸飛ばしの準備した黒スライムを真上から地面まで射貫いた。
「望めば教えてあげます。日が落ちる前に目的地につければですけどね」
彼は徹底して自然体で、それが8人には恐ろしく感じられた。
「おわっ」
弓矢を凝視していたリザードマンが石材を落としかける。
長めにしておいた縄の端を掴んで泥に埋まるのは回避するがバランスが崩れる。
「置き去りにはしないから慌てるな」
(マメホコリ、速度を落として慎重に動け。嫌な臭いがする)
テテリカは8人の面倒を見ながら、エーテルリンクで繋がった栗鼠と情報を送受信し、その上でセロンガードと別方向に捜波を使って敵を警戒している。
(クリーパーが集団で攻めてくるならこのタイミングだな)
8人に速度を落として戦闘に備えるよう言うテテリカであった。
エルフは美形の多さでも知られているが、リディリディ・トゥラ・イェレミースもかなりのものだ。
髪は長く柔らかな金色で、長い耳は下に垂れて体は華奢。絵画の世界の住人にも見える。
だが術を使わなくても感じられる強大な魔力が、彼女の印象を複雑なものにする。
「あのエルフこわい」
「なんで?」
「感じねーのかよっ」
8人に恐れられていることにリディリディは気付いているが何も言わない。
なぜなら、他人に話しかけるのに躊躇するほど人見知りだから。
(見えないというのは思ったよりも厄介ですね。インクを撒いて色をつけるというのも考えましたが、あまり現実的じゃあなさそうです)
この思考の所要時間は1秒未満である。
能力は間違いなく高いのだ。人格がときおり足を引っ張るだけで。
(……あの石材、どういったことに使うのでしょうか)
8人を見る。
8人が怯える。
(儀式に使うということですが、少し見てみたいものですね)
強力なクリーパーを封じるための具体的手順を、彼女はいくつも脳裏に思い浮かべていた。
●
「ごめんね」
アルマが謝った理由を8人は勘違いした。
最初から冒険者全員が全力で戦うと8人に出番がなくなるので、わざと手を抜いてもらったことへの謝罪であった。
サーマルアイは、捜波とは違った形で捜波に迫る索敵能力を持つ。
温度と温度の違いを視認出来るので、クリーパーが透明でも熱を出しているなら見破ることが可能になる。
(見辛いッ!)
だが通常の視界が疎かになる。
飛んで来た酸はサイラスが防いでくれたが、8人は言うまでもなく全く役に立たない。
「索敵も戦闘準備も両方しないと駄目ッ」
アルマは直接手を出したい気持ちを我慢して指導を続ける。
「そこの黒いスライムはみんなで倒してね」
「え」
「俺達が?」
圧倒的に強い冒険者を応援するつもりだった8人が動揺する。
「がんばれー」
アルマは光輝くエーテルを、最も敵に近い8人のうちの1人に付与して声援を送る。
ここで怖じ気づけば8人の中から追い出されかねないと直感した彼は、背負った石材の重みに耐えて前へ進んで酸の弾に直撃された。
アルマはヒールを使う。
クリーパーとしては最下級のスライムがつけた傷は一瞬で修復され、残っていた酸の影響も5秒以内にリサが術で万全に治療する。
(アルマさん怖いっ)
8人の心が1つになり、黒スライムを全員で滅多打ちにしようとして互いの体が邪魔になった。
「うろたえるなデカブツ共っ!!」
ベルクの声は若いが安心感がある。
「敵は1匹、お前達は8人だ。石を背負ったままでも勝てる!!」
8人は授恵者ではないが、戦士としての素質はある。
「他の敵は俺達が仕留める」
看破で反応を見つけた瞬間、加速する。
わざと派手に、両手の短剣を見せびらかすようにして水面下の黒スライムに迫る。
クリーパーは容易い敵である8人よりも、至近の脅威であるベルクに酸を吐き出す。
それは8人には通用する程度に速く、精神集中で反応速度を増しているベルクには全く追いつけない。
酸がただの草を溶かし、ベルクの2つの刃がスライムを仕留めた。
●
栗鼠が急に振り返る。
テテリカは周囲を警戒する態度を一切変えず、捜波を使う場所だけを栗鼠が向く方向へ変えた。
「そこだ」
「位置が分かっても見つけられないなんて久しぶりだよ」
バクル・バスリーは徹底して前向きだ。
教えられた位置をじっと凝視して約10秒。
流れてきた泥水が透明なスライムを浮かび上がらせた瞬間を確かに捉えた。
「こっち向け!」
言葉に殺気とエーテルをのせる。
知性があるかどうか分からないクリーパーも、付与術の心得のあるバクルの呪縛からは逃れられない。
「みんなはそのまま戦って。ぼくがクリーパーの攻撃、弾くから、安心してよ」
8人に声をかけ、バクルは隊列を離れて迎撃に移る。
位置感覚に優れているので迷う心配はない。
「そこは、ぼくの攻撃範囲だよ」
隠密状態でならバクルの重厚な防御を貫通しかねなかった一撃を易々と防ぎ、スキルなしでも十分に強力な斬撃で暗殺者を両断した。
(問題はここからだね)
戦いの気配に誘われクリーパーが集まってくる。
8人に石材を捨てさせれば離脱は可能だろうが、この依頼だけでなくこの土地の将来を考えるとここで倒しておきたい。
酸が来る。
バクルが盾で防ぐ。かすり傷にすらならないが、凶悪な酸が喉や鼻の粘膜からバクルを傷つける。
が、圧倒的な生命力を削り切るには全く足りない。
「この程度の攻撃で倒れるほど、ぼくは弱くないよ? ぼくを倒したければ、もっと強い攻撃を持ってきなよ!」
バクル1人で、1方向から来るクリーパー全てを防いでいた。
「湿原は綺麗ではあるのですけどね」
リサは、この土地では珍しく固い地面を歩いている。
8人は泥だらけになってクリーパー1体相手に悪戦苦闘し、冒険者の前衛は1人で数体のクリーパーを相手取っている。
戦場で泥に汚れるのは覚悟している。
しかしクリーパーを隠す泥は、綺麗汚い以前に脅威だ。
白兵攻撃を挑むには不向きな場所にいるスライムに光の矢を放つ。
2発目で倒せはした。だが泥を中を抜けて2体、黒スライムが8人を攻撃出来る位置に到着した。
「私が抑えます」
シーザーロアは使えないけれども、スライムは頭が良くなく1体がリサに狙いを変える。
酸の弾丸が1つリサの盾で弾ける。
リサの祭刀を魔力が覆う。そして、魔法攻撃に対しては無防備な黒い体を深々と切り裂いた。
「っ」
酸の飛沫がリサの鼻から喉に浸入してくる。
リサは精神力で痛みに耐え、酸を浴びてしまった8人の1人にサルベーションを使い酸の影響を取り除く。
「後は解呪ですか」
自身を冒す酸は解呪2による抵抗強化で解消する。
一見目立たない動きをしているリサが、この戦場で最も被害を抑える働きをしていた。
●
矢が打ち下ろされる。
2メートルを遙かに超える体格は、射撃位置の高さだけでなく強弓を引くことを可能にする。
泥も、水も、水面から生えた草も、全て矢の威力に圧倒される。
あらゆるスライムが、サイラスという射手によって蹂躙されていた。
(いいよなあ探しやすくて。自前で使えると色々楽なのに)
サイラスの内心はこんな感じである。
サーマルアイなら使える。が、酸の弾はもちろん暗殺者による奇襲にすら一撃なら耐えられるサイラスでも、敵と交戦中には使い辛いのだ。
(了解)
サイラスはテテリカというよりそのペットの動きを見て敵の位置を察する。
矢をつがえる動作が必須なので移動は出来ないが、最大100メートルという圧倒的な射程が移動を不要にしている。
そして圧巻なのは矢の威力だ。
「すげぇ」
8人が感動している。
弓矢など遠くに届くだけの雑魚武器と思っていた彼等が、それまでの考えを一変させた。
(極端から極端に振れるのも拙いんだが)
残念ながら説明している暇はない。
クリーパーにとっての脅威であるサイラスは、身につけている重厚な鎧がなければ集中攻撃で倒れていただろう。
リサの魔矢がスライムを攻撃し始め、サイラスも一矢一殺を続ける。
サイラスの周囲に敵がいなくなるまで、それほど時間はかからなかった。
(頼む)
テテリカからの指示に、栗鼠は駆け出すことで応える。
主から矢による広範囲攻撃で支援があるが安心は出来ない。
沼に潜む透明な暗殺者は、テテリカ達優れた感覚の持ち主でも捜波が必須なほど隠密に長けていた。
「げっ」
8人の1人が、栗鼠を襲うため水面から出た異形に気付く。
数歩大股で歩けば届くほどの至近距離だ。
動揺して隣の仲間にぶつかり、2人揃って暗殺者ではなく黒スライムの標的にされかけた。
どん、と重々しい音が響く。
セロンガードの矢が恐るべき威力と精度で黒スライム核を砕いて止まらず矢羽根まで地面に埋まる。
「ぶっつけ本番は避けたかったのですが」
蒸留酒をロープで結びつけた矢を強引に放つ。
威力も精度も激減という言葉で足りないほど低下はしたが、割れた瓶から漏れ出たアルコールに驚きスライムが停止した。
(さっぱり分かりません)
リディリディは、聞けばすぐ答えが返ってくるのは分かっている。
分かった上で一歩が踏み出せないから人見知りなのだ。
栗鼠に頑張れと言われた気がしたので、リディリディはとりあえず攻撃に専念してみることにした。
黒い塊と透明な塊が恐怖で揺れる。
魔法攻撃に特化したエルフがどれほどの脅威になるか、その実例が目の前にいる。
「えい」
膨大な魔力がたった数個の光弾に変わる。
スライムによる必死の抵抗を意識すらせず貫き、たった一度の術行使で5体クリーパーがこの世から消滅した。
砕けた酸が飛んでくる。
(あぶないっ!?)
気付いたのは白い肌に触れる寸前。
無意識に展開した逆巻くエーテルの風に無力化されるそれを、リディリディは内心怯え、外から見れば平然とした態度で眺めている。
戦力の大部分を失ったクリーパーが、撤退を始めていた。
●
厳しい表情で出迎えたリザードマン集落の幹部が呆然としている。
アルマとサイラスがポケットから出した石材が、予想をはるかに上回って多かった。
結界の強化を担当する者達が歓喜するだろう数だ。
「はぁ……やっぱり、歩き難い土地の移動は疲れますね……」
8人のリザードマンが石材を下ろした直後に寝込んだのに比べれば、リサ達冒険者は疲れていないとすらいえる。
「うーん、近くにクリーパーがいるのは望ましくないよね。念のため、討伐に戻った方がいいかな?」
リザードマンとはいえ迷宮都市うまれのバクルも元気だ。
若いバクルを見た後8人を見て、幹部が力なくうつむいた。
「皆さん、お疲れ様でした」
リサが宣言すると集落のリザードマンから歓声があがる。
8人だけが、いびきをかいて寝ていた。
無駄飯ぐらいと呼ばれていた、過去は本当に無駄飯食らいだった8人の扱いが改善された。
このまま成長していくか、再び堕落してしまうか、今はまだ誰にも分からない。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 6〜8人
2021年03月22日 09時14分39秒 公開
参加者
バクル・バスリー
- サイラス
リサ・ベイカー
ベルク・オスマット
- イェレミース トゥラ リディリディ
アルマ・ヴァレンタイン
セロンガード・シュタインドルフ
テテリカ
相談掲示板
No.1
サイラスだ、よろしくなー。 もう人数揃うもんなのかーと。 とりまペナルティは魔法の泥沼の劣化か同じかね?鎧脱がないと移動出来なくなりそうだなー。 とりあえず真っ直ぐ突っ切るか敵を減らしながら行くかどちらにするか?かね? 後者なら前者よりも捜波出来るだけあったほうが良いだろね。後武器を杖とか飛び道具に変えるし。 なんにせよ暗殺は喰らえないね。特に護衛対象は。看破とかサーマルアイとか有効だったら良いんだけど。
ヒーラーのアルマだよ、どーぞよろしくー。 成功条件が石材を運ぶ(誰とは指定してない)だけならマジカルポケットにでも全部預かって、 駄目リザードマン’sに即死しないくらいに武装してもらうのはアリ…? とりあえずサーマルアイはもっていこうかなと 真っすぐいって敵が半分としても透明は2体前後になるから不意打ちが怖いかなーと 沼地はー…重装の人だけうぉーたーうぉーくでもかけてもらうとか…?
No.3
あ、石材回収か、何故かリザードマン保護せにゃならんと思ってた。 一応マジカルポケット持ってるから仕舞えるね。キャスターじゃないからウォーターウォーク使えんけど、その辺は軽い防具に変えればなんとか?
ヒーラーのリサです。よろしくお願いしますねっ
テテリカ。シューターだ。よろしく頼む。 俺は捜波で索敵をしようと思っている。 石材をマジカルポケットで収納してリザードマン達を身軽にしたら、足を止めずに沼地を直進するのも楽になりそうだな。
No.6
キャスターの、その・・・、リディリディです。 よ、よろしくお願いします。 ウォーターウォークですか? あの・・・、えっと、ちょっと難しいかと思います。 目的地は戦場から1時間ほどかかるということですが、ウォーターウォークの効果時間は10分なので・・・。
ウォーリアのバクルだよ。よろしくね。 とりあえずぼくはカバーリングとシザーロアを使っての護衛かな。 頑張って守るね >ウォーターウォーク たしかに、今回だと時間的に微妙かもね。 ピンポイントで使うにしても、その手番分リディリディさんに攻撃してもらった方が早い可能性もあるし。 テテリカさんが事前に見つけてくれた時に使う位かな?
>まじかるぽけっと 石材は預かれても初期位置が戦場だから丸腰なのはそのままだね…移動は早くなるかもだけど ≫授恵者リザードマンは~厳しく指導してくれるよう頼むつもりになっていた。 ≫輸送は現地の力自慢が行う。 ≫冒険者に求められているのは彼等への指揮と護衛だ に引っかかってちょーっとグレーかもしれないし、普通に運んでもらっていいかも? その場合は輪形というか護送船団というか中心に集まって行動してもらって、 周辺を冒険者が固めて索敵と敵の排除をしながら進んでく感じはどうかなとー… >うぉーたーうぉーく 効果時間もだけどそもそも使用回数にも制限あったねー…失念しててゴメンね
シーフのベルクだ。よろしく頼む 石材の運搬もだが、リザードマンの保護も副目的みたいなものだから間違ってはいないのでは?護衛作戦だし。 アルマ殿の言われる通り護送船団方式のが一番やりやすいのではないだろうか。 その場合配置を考える必要があるだろうが。
No.10
攻撃手段は拳のみってあるから、石材をこっちで運搬も想定にはあるんじゃない?かな?その分索敵とかの指導的なのして上げるとか。石材に傷ついたら後々困りそうな上重量でロクに移動出来なそう。 前は知らんけど格付け済、クリーパーとの戦闘経験有りなんでしょ?て事は今後も簡単な戦闘に使われる奴等なのでは? シーザーロア使う人いるなら俺はカバリングだけ持ち込もうかね。魔法攻撃対策に強靭持ち込みたいし。
運搬だけじゃなくなにかしら収穫があればいい感じなのかなー じゃあ反対もないみたいだし石材お預かり提案は書くようにするね 人によっては締切間際のぷれいんぐ提出もあるかもだし、 護衛方法もふわっとした提案な感じでだすことになりそうー…ボクは明日あたりに出す予定。。
>マジカルポケット 石材を収納する手段があればいざという時に助かる。ありがとうアルマ。 >護衛方法 移動時の隊列と、戦闘時の陣形を決めておくか? 見つけにくい敵だ。索敵を行う人数はある程度必要だと思う。
相談来れずすみません。 移動中、守るようにと言うことで異議なしです。 隊列としては、リザードマンさん達を挟むように、わたしは後方を歩こうかな?
No.14
配置に関しては俺はどこでも? 武器を刀以外にするから攻撃はそこそこ届くだろうし。欲を言えば他のアリーガード持ちと別方向の方、索敵能力持ちが誰かいる位置がいいかね?一方向に固まると反対側とかのカバーは中突っ切ったり手間取るだろうし、温度差が少なくてサーマルアイ効かない場合に識別手段死ぬから。取り敢えず他のアリーガード持ちと別の方向でと仮には入れとく
移動時は視界に人がいると温度てきに索敵しにくいかもなので前の方を歩くのと、 戦闘時は黒スライムの酸が飛んでいかないよう射線を塞ぐ形で前に出る感じに カバリングもあるから心配ないと思うけど、全回復も一応入れてぷれいんぐ出してきたよー
申し訳ありません、遅れました。 シューターのセロンガードです。 よろしくお願い致します。 【孤高者の捜波】で索敵したいと思ってます。 その際、サーマルアイを使用される方の邪魔にならないポジションを頂きたいです。
隊列の順番はきっちり決めるというより、大まかに前方、中間、後方くらいに分けられれば良いだろうか? 俺はエーテルリンクのリスと捜波で後ろを警戒しよう。 位置の言及があった人の分も書き出してみた。抜け落ちなどがなければ良いんだが。 前方 アルマ(サーマルアイ) 中間 石材運搬リザードマン8人 後方 リサ テテリカ(リス、後ろに捜波)
ぼくはカバリングできるように、リザードマン達と一緒に中間かな。 あんまり攻撃には回れなさそうだから、皆よろしくね。
私も中間を頂きます 前方 アルマ(サーマルアイ) 中間 石材運搬リザードマン8人 バクル セロンガード(左右に孤高者の捜波) 後方 リサ テテリカ(リス、後ろに捜波)
No.20
射程の関係上、私も中間に居た方が良いでしょうね。 索敵ではお役に立てないと思いますので、発見されたスライムを遠距離から攻撃といった具合になります。
すまない、テテリカ殿が抜けてしまっていた。 我は前方にいこう。 アルマ殿の後ろから捜波を行えばサーマルアイの邪魔にはならないだろう。 前方 アルマ(サーマルアイ) ベルク(前方に捜波) 中間 石材運搬リザードマン8人 バクル セロンガード(左右に孤高者の捜波) リディリディ 後方 リサ テテリカ(リス、後ろに捜波)