救われぬ魂が漂う中
ゆうきつかさ
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シナリオID:647
オープニング
「雪解けまで待ったのが間違いだったのかも知れないが……」
帝国軍人ガデムが困った様子で、深い溜息を漏らした。
事の始まりは、数日前。
ガデムが部下達を連れ、オーガとの戦いで命を落とした同胞達の亡骸を埋葬するため、森まで行った時の事。
そこに居たのは、アンデッドと化した同胞達と、オーガの姿であった。
「本来ならば、我々が対処すべき事だが、アンデッドと化したとは言え、元は同胞。何の躊躇いもなく、倒せる訳がない。そこで、お前達にアンデッド退治と、同胞達の埋葬を頼みたい。アンデッドと化したのは、同胞数名と、オーガ1体だ。かつては敵同士であったが、アンデッドと化した事で、妙な仲間意識でも芽生えたのか、何故か一緒に行動しているようだ。いまのところ、これと言った被害は報告されてはいないものの、何かが引き金となって難民キャンプに押し寄せてくる可能性も捨てきれない。そうなれば、我々だけでは対処する事が出来ないので、森の中にいる間に倒して欲しい」
そう言ってガデムが地図を広げ、アンデッド達の存在を確認した森に印をつけた。
「我々が確認した限り、アンデッドと化した同胞達に生前の記憶はない。故に肉体は単なる容れ物に過ぎないのだが……。それでも、部下達は一歩も動く事が出来なかった。しかし、このまま放っておく訳にもいかないのが現実だ。またアンデッドと化したオーガは、シャレ抜きで強い。どんなに傷ついても、躊躇う事なく襲い掛かってくるから、くれぐれも気を付けてくれ。まあ、気休めかも知れないが、聖水を持っていくといい」
そして、ガデムはアンデッド退治と、同胞達の埋葬を依頼するのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「まさか、あの時の戦いの爪痕が未だ残っているとはな。命を落としても、なお……死んでも死にきれないだろう。私達が、せめてその思いを弔うとしよう」
ライナ・フレイヴァルツは超感覚を働かせつつ、アンデッド達の奇襲に備えて辺りを警戒しながら、仲間達と共に森の中に入っていった。
その途端、風に乗って、ほんのりと漂ってきたのは、むせ返るほど濃厚な死臭であった。
そのニオイを辿るようにしながら、植物共感で植物の何らかの影響が出ていないか確かめつつ、森の奥に進んでいった。
「ゴールディでいっぱい死人を見送ってきた身としては辛いものがあるわね」
レシュノルティア・ピオジェレラが複雑な気持ちになりつつ、何処か遠くを見つめた。
おそらく、亡くなった者達も、こんな結末など望んではいなかっただろう。
「人々の為に戦った方々が、アンデッドになってしまわれるなんて、あまりにも悲しすぎます! ここは私たちで、その無念を鎮めきましょう……!」
そんな気持ちを察したのか、フロマーシュ・ダイヤドロップが拳をギュッと握り締めた。
それに、このままでは、亡くなった者達も浮かばれない。
「せめて、その魂だけでも安らかに……」
レイ=レーベンス=レックフォードが黙って天を仰ぎ、悲しげな表情を浮かべた。
もしかすると、浮かばれぬ魂が、この辺りを彷徨っているのではないか、と思いつつ……。
「ああ、最期の尊厳くらいは守ってやらないとな」
バーネット・フォーサイスが物思いに耽りながら、深い溜息を漏らした。
このままアンデッド達を放っておけば、間違いなく誰かを傷つける事になるため、ここで手を打っておく必要があるだろう。
それが彼らの魂を救い唯一の手段であり、バーネット達が果たすべき役目でもあった。
「そのためにも、アンデッドオーガだけは、俺が斃す! その上で帝国軍人の遺体は、丁寧に弔わねば……」
アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが覚悟を決めた様子で、キリリとした表情を浮かべた。
だが、アンデッドと化した帝国軍人達も生前の記憶がないため、アンデッドオーガだけを倒すのは難しい事だろう。
「とりあえず、雪に埋もれてたし、新鮮なアンデッドだと嬉しいのだけど……。ん? 自分で言っといてなんだけど、新鮮なアンデッドって何かしら? まぁ、あまり期待しないでおきましょうか。夏場のアンデッドよりマシなはずよ、きっと」
イーヤ・レプリスが無理やり自分を納得させながら、小さくコホンと咳をした。
おそらく、事前に得た情報から考えて、それほど損傷は酷くないはずである。
「それでも、雪解けまで待ったのが幸いだったな。迂闊に、雪の中を突き進んで、アンデッドの数が増えたのではシャレにならん」
カルフ・オルヴォが警戒した様子で辺りを見回しながら、仲間達に対して答えを返した。
「まあ、その場合は斬るけどね」
コハクが躊躇う事なく、さらりと返した。
しかし、それがコハク達のやるべき事。
例え、相手が知っている相手だったとしても、アンデッドと化したのであれば、心を鬼にして斬る必要があった。
「私は聖職者ではありませんが、力を尽くしましょう」
そう言ってガレシアス=エルムートが、森の奥に進んでいった。
その途端、ガレシアス達の身体を包み込むようにして、濃厚な死臭が纏わりついてきた。
「グガァァァァァァァァァァァァァ!」
そのニオイの元凶であるアンデッドオーガが棍棒を握り締め、武装したアンデッド達と共に物陰から姿を現し、ガレシアス達を威嚇するように唸り声を響かせた。
「この先は、貴方たちの守ろうとした人達のいるところよっ。オーガは別ね!」
その行く手を阻むようにして、レシュノルティアがアンデッドオーガ達の前に陣取った。
だが、その言葉は、アンデッドオーガ達には届いていない。
それでも、レシュノルティア達を敵として認識したのか、棍棒を振り上げて襲い掛かってきた。
「どうやら、話をしても無駄のようね。まぁ、予想はしていた事だけど……。とにかく、早く終わらせましょう」
イーヤが深い溜息を漏らした後、輝刃2でアルベルトが持っていたダマスカス鋼の大太刀を淡い透明な光で包み、攻撃性能を強化した。
「ああ、ここで奴等を逃したら、またどこかで悪事を重ねるだけだしな。故にここで斬る!」
その気持ちに応えるようにして、アルベルトが紫電一閃と戦士の一断を繰り出し、アンデッドオーガに斬り掛かった。
しかし、アンデッドオーガは全く怯んでおらず、唸り声を上げてアルベルトを棍棒で殴り飛ばした。
「……くっ!」
すぐさま、レイが装甲防御で瞬間的に防御性能を高め、アルベルトを受け止めた。
その途端、全身に激しい痛みが走ったものの、我慢する事の出来ない痛みでは無かった。
「早く、治療を!」
その間に、フロマーシュが装甲防御で守りを固め、アンデッドオーガの攻撃を受け止めた。
「少量の回復だけど、無いよりマシなはずよ」
その隙をつくようにして、イーヤがアルベルトに駆け寄り、医療と薬学を駆使して、最適な治療法を見出し、サイドヒールで治療した。
一方、ガレシアスが魔蝕でアンデッドオーガの筋力を衰えさせ、スタティックフィールドで光り輝く球状の存在を発生させて纏わりつかせた。
そこに追い打ちをかけるようにしてライナがアーケインテンペストで稲妻のような光を無数に召喚し、同じようにしてアンデッドオーガの身体に纏わりつかせた。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
それでも、アンデッドオーガは躊躇いもなく動こうとしたが、光り輝く球状の存在と稲妻のような光に邪魔をされ、思うように身体を動かす事が出来なかった。
「さっきは油断してしまったが……。同じ手が何度も通じると思ったら、大間違いだ」
アルベルトがチャージングで瞬間的に加速し、アンデッドオーガが振り回している棍棒を避け、鋭撃で威力を重視した鋭い一撃を炸裂させた。
「ウォォォォォォォォォォォォォォォン!」
それを邪魔するようにして、アンデッド達がフラフラと頭を揺らしながら、アルベルトに迫ってきた。
「こっちだよ」
その事に気づいたコハクが戦術眼を駆使して、仲間達に指示を出しながら、サウンドボマーを使って、アンデッド達の注意を引いた。
「てめぇらの相手はおれだっ! オーガ狩りの邪魔するんじゃねぇっ! だから、遠慮なく掛かってきやがれ!」
その指示に従ってカルフとフロマーシュが、シーザーロアでアンデッド達に対して、殺気と共にエーテルを叩きつけて挑発した。
「ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!」
その挑発に乗ったアンデッド達が方向を変え、錆びた剣を振り上げながら、フロマーシュ達に襲い掛かってきた。
「……可愛そうに」
レイが彼らの無念を受け止めるような感じで、アンデッドの攻撃をダマスカス鋼の盾で防ぎ、ダマスカス鋼の大剣で斬りつけると、チャージングで瞬間的に加速して後ろに下がった。
「ウオオオオオオオオオオオオオオオオン!」
だが、アンデッド達は諦めておらず、まるで引き寄せられるようにして、次々と襲い掛かってきた。
「そんな風に熱烈歓迎してくれるのは嬉しいが、流石に一気に全員を相手に出来ないんでな。一体ずつ相手にしてやるから、そこで待ってろ」
バーネットが天眼と戦術眼を駆使し、敵味方の動向を把握しつつ、アーケインテンペスト改で、稲妻のような光が無数に荒れ狂う空間を出現させ、アンデッド達の身体に纏わりつかせた。
その影響でアンデッド達の動きが鈍くなったため、コハクが疾風足と先手必勝で距離を縮め、仲間達を守るようにしながら、ダマスカス鋼の剣で斬りつけた。
「……仕方がありませんね。これ以上、身体を痛めつけたくなかったのですが……」
それに合わせて、ガレシアスがアンデッドに聖水を掛け、その隙をつくようにして、傷ついた仲間にヒールを掛けた。
聖水を浴びたアンデッドの顔からは真っ白に煙が上がり、まるで火傷をしたように顔がただれた。
「……せめて最後は同じ人だった身により終わらせよう」
次の瞬間、レイが鋭撃で威力を重視した鋭い一撃を放ち、目の前にいたアンデッドに斬り捨てた。
それと同時に、レシュノルティアが高速展開式超魔法で、天地のエーテルを掻き集め、光輝くエーテルを高速で収束する事で氷嵐を巻き起こし、ライナがフレイムゲイズとメテオライト2を発動させ、火球と共に小さな光弾の雨を降らせた。
そこに追い打ちをかけるようにして、コハクが闘気槌2でダマスカス鋼の剣に巨大な光塊を纏わせ、アンデッド達めがけて振り下ろした。
「ウォォォォォォォォォォォォォォン!」
そのため、アンデッド達は成す術もなく、肉塊と化して崩れ落ちた。
「次はオーガだな」
ライナが魔矢2で宿り木の杖の先端から、強烈な光の矢を飛ばした。
「グガァァァァァァァァァァァァァ!」
その一撃を喰らっても、アンデッドオーガは全く怯んでおらず、腐汁を撒き散らしながら襲い掛かってきた。
「……さすがに、しぶといわね」
イーヤが身の危険を感じながら、アンデッドオーガと距離を取った。
アンデッドオーガは度重なる攻撃で傷つき、だいぶ弱っているはずなのだが、痛みの感覚がないせいか、全く怯んでいなかった。
「まあ、何とかなるだろ。そのために、こうやって戦っているわけだしな」
カルフが天眼を駆使して状況を把握しつつ、破脚砕で肉体を蝕むエーテルをダマスカス鋼の大太刀を纏わせ、アンデッドオーガを斬りつけた。
続いて、フロマーシュが衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばし、アンデッドオーガを牽制した。
「……少しは大人しくしろ」
そのタイミングに合わせて、ライナが魔糸で蜘蛛糸のようなエーテルを撃ち放ち、アンデッドオーガの動きを封じ込めた。
「グガァァァァァァァァァァァァァ!」
その途端、アンデッドオーガが怒り狂った様子で、蜘蛛糸のようなエーテルから逃れようとしたが、その気持ちに反して、身体はまったく動かなかった。
「あんたは、手加減抜きで吹き飛ばさせてもらうわよ!」
次の瞬間、レシュノルティアがアシッドブリットで緑色の光弾を飛ばし、アンデッドオーガの身体を脆くした。
「そう言う訳だから、覚悟してもらおうか! まあ、覚悟をしようが、しまいが、どうせ倒しちまうんだから、関係ないけどな」
それに合わせて、バーネットが魔弾で宿り木の杖から光球を飛ばし、コハクがアンデッドオーガの死角からタナトスバイトを繰り出し、反撃を仕掛けられる前に、その場から飛び退いた。
「だから、これで終わらせる!」
それと同時に、 アルベルトが闘気槌2で巨大な光塊をダマスカス鋼の大太刀に纏わせ、強く振り下ろしてアンデッドオーガを殴りつけた。
「そう言う訳で、てめぇも逝けやァ」
その間に、カルフが一気に間合いを詰め、アンデッドオーガに語り掛けながら、鋭旋牙を繰り出した。
「グガァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
その一撃を喰らったアンデッドオーガが、断末魔にも似た唸り声を響かせ、地面に突っ伏して動かなくなった。
「さて……遺体全ては無理としてもだ。ほんの一部だけでも、帰還させてやるか」
そんな中、バーネットが肉塊と化したアンデッド達を調べ、遺品になりそうなモノを持ち帰る事にした。
「ああ、そうだな。おれは、部下を死なせる辛さってのは感じないまま来ちまったが……。お前らは見捨てられたわけじゃねぇ。だからガデムを恨むなよ」
その間に、カルフが肉塊と化したアンデッド達を見下ろし、持っていた聖水を掛けて浄化した。
「私は聖職者ではないが、せめてこの森で静かに安らかにその魂が行けるように……。植物達も、きっと私達と共に彼らの為に祈ってくれているはずだ」
ライナも同じように肉塊と化したアンデッド達に聖水を掛け、静かに祈りを捧げた。
「軍人の皆さん。安らかに眠ってください……」
その横にいたアルベルトが、別れの言葉を呟きながら、亡くなった者達の冥福を祈った。
「どうか安らかに……。あなた方の分も、みんなを守っていきますから……」
フロマーシュも、ゆっくりと目を閉じ、犠牲者達に別れを告げた。
「無念を抱えず、強者らしく次に向かえるといいわね」
そう言ってレシュノルティアが生活魔法で火を起こし、肉塊と化してアンデッド達を荼毘に伏すのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ難しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2021年03月12日 21時03分26秒 公開
参加者
相談掲示板
レイという。 よろしく頼む。
カルフ・オルヴォだ。 まぁ宜しく。
ウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな。 アンデットは戦闘後丁寧に弔いたいな アンデットオーガは上手く戦わないと怪我では済まないかな
キャスターのライナ・フレイヴァルツだ。宜しく頼む。 アンデッド化するとは、なんとまぁやりきれないものがあるな。 これ以上苦しませないためにも、しっかり向き合って戦っていくとしよう。 そうだな、戦闘後はしっかり弔おう…。
ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 メンバーは申し分なさそうだし、後ろでバフや回復をしてるわね。
ウォーリアのフロマーシュ・ダイヤドロップと申します。 皆様よろしくお願いいたします。 傷つき倒れた方々が、アンデットになってしまうなんて… そんな無念を晴らしてあげるためにも、ここは私達で…! その後の弔い、私もしていきますので!
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼むわ。 >方針 乱戦になって群がられると面倒だし、誘導しながら一部足止めするとかで、 敵を分断して各個撃破するってのが無難なところか?
聖水は浄化し、弔うのにも使えそうだな。 受け取っていくとしよう。 バーネットのあげてくれた案がよいのではないかな アンデッドなら姿を見せれば追いかけてくるだろうし その途中で別方向から改めて敵意をぶつけてやれば一部を足止めは簡単にできそうだしね
遅れまして、キャスター、ガレシアスです。よろしくお願いします。 足止めが必要そうということであれば、スタティックフィールド(今度こそ買った)をお持ちしましょうか?
シーフコハク、どうぞよろしく。 墓守の仕事とはちょっとずれるけれど、死者の弔いという事で参加したよ。 取りあえずは現状コハクもバーネットの意見に賛成。 後はその誘導係とか範囲攻撃係とか、後は対オーガをどうするかで煮詰める感じかな
ここまでの流れに同意だ。 聖水はダメージの入り具合を見て使用、または弔い用でおれも貰おう。 アンデッドは4体までだがシーザーロアで集めるから 纏めて範囲技を入れて貰うか、引き回して結果、足止めしとくかね。
キャスターのレシュノルティアよー 足止めしていく感じねー。わかったわー。 あとは「敵意を向けた相手に対して攻撃を仕掛けてくる」っていうのもあるから、スキル以外にも声とか挑発とかとかで誘導できるかもしれないわね
方針については了解した。 私の方で出来そうなことだと、 ・足止め補佐 ガレシアスさんが挙げてくれているアーケインテンペストを私も使用して 対象の移動阻害をする。 必要なさそうなら、フリーズボルト(移動阻害:強度2)をオーガに撃とう。 ・識別範囲攻撃 二種類あるので、引き付けてくれている内に範囲攻撃しておきたい所だ。 オーガが強そうな感じも見受けられるので、 積極的にバッドステータスを付与していくのも有効そうだ。 私は【魔糸】(回避低下:10%)を使っていこうと考えている。 他のキャスターの皆とそこは相談だろうか?
しょうもない誤字をしてしまった あ、すみませんライナ殿、私が持っているのは【スタティックフィールド】ですね 【アーケインテンペスト】も購入できる状態ですのでもしこちらを使って欲しい場合はお声がけください。 BS付与も効果的かと思います。私の場合はまず付与が通るのを祈ることからですが…ライナ殿が回避を下げるのであれば、私は【魔蝕】で攻撃力を下げていこうと思います。
はっ本当だ…見間違えてしまっていた。 ガレシアスさん、申し訳ない。スタティックフィールドだな。 【魔蝕】とっても助かる。十分有効な効果になるはずだ。
>誘導 まぁ誘導と言っても、敵の注意を方々にさせなくても大丈夫だとは思う。 敵全員の注意を一方向に引きつけながら、足止めしないでそのまま接近させる敵群、 アーケインで移動速度を落とすだけの敵群、 アーケインと移動阻害を組み合わせて移動を封じる敵群、位に分けて、 群を一つ倒したら次の群を倒すってのを繰り返せば、十分に各個撃破とかできるだろうし。
となると誘導に関してはコハクがボマーで叫ぼうか? それか威圧感あれば多分ヘイトは稼げるだろうけれど…。
私もシーザーロアを使えますので、それで引き付けていこうと思います。 そのまま防御して引き付け続けて、皆様へ狙いが向かうのを食い止めていけましたらっ! 流石にオーガの攻撃力は凄まじいでしょうから、 装甲防御はできるだけその攻撃をを受け止める時に使っていく予定です。
>誘導 異論はないから了解よ。 私はオーガの前にいる人にサークルプロテクション、って考えてたけどあれ1回しか使えないのよねぇ。 ヒーリングオーラやサイドヒールを積んで回復に専念した方が良いかしら? 一応その方向で考えてるわ。 それでも最初の比較的余裕のありそうなターンは、輝刃2を付与する予定よ。
確認させてくれよ。 アンデットとオーガを引き離し オーガへは主火力を投入し、先にぶっ倒すって認識で良いか? アンデットを引き離しながらダメージを入れて行くつもりだが、勘違いなら修正するぞ。
ぁー、別に全員がしろってんじゃないのよー。 魔法を撃ち込む時の敵意でこっちむく可能性があるから、ヘイトを高める為にって話ね。 オーガの位置がわからないから、分断って言うのが難しいかもしれないわねー? とりあえず波状に来る可能性もあるし、遅滞させつつ、近いやつからフルボッコって感じな認識だったわ?
>分断 一応俺の認識だと、敵の種別で分けずに、此方に近い敵から先に移動させて、 近づいてきた所を袋叩きって考えでいた。 あと、可能なら足止めには人手を割かずに、アーケインとか移動阻害で動きを制限させたいな。
んーっと…そうなるとー…。 アーケインとか移動阻害系のスキル持ってきてくれる人がいるのならオーガを足止めさせてから何らかしら(遠距離攻撃、もしくはスキル【サウンドボマー等】)でアンデットのみを引き付けるようにして攻撃。 先にアンデットを始末してからオーガを袋にするって感じとかどうだろうか。 基本的にゆうき氏の依頼にある『オープニング以外は都合よく解釈』の流れでいけば森といっても木々が生い茂って視界や移動は…という事はなさそう(もしくは全員で【その流れはない】と統一することによる誘導)だし。 細かく分けるのであれば【移動阻害並びにオーガへのヘイト稼ぎ】【アンデット殲滅】【フォローとしてどちらでも行動出来る】の3班で分けても良いとは思うけど…細かすぎるかな流石に。
簡単に「寄ってきたものから各個撃破」ってするなら、敵陣のど真ん中に【アイアンウォール】だしてもいいのだけれどね……。 その場合、逆に後続への射線を遮っちゃうからやりづらいのよねー
個人の動きは見えるが全体でどの順に行くのか判らなくてな。 >敵の種別で分けずに、此方に近い敵から先に移動させて、近づいてきた所を袋叩き こう言う事なら納得できた。すまんな、場を混乱させた。 近い順に倒すでも、先にアンデットを始末してからオーガを袋叩きでも、流れに合せる。 細かい点は「都合よく解釈」するつもりだ。
>個人行動 とりあえず、俺の方でアーケインテンペスト改とスタティックフィールドは積んでおく。 離れている敵を優先的に足止めして、接敵までの時間を稼ぐつもりだ。 あとは、範囲攻撃で纏めて削るってところだな。